オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

ルヴァンカップ第4節  VF甲府!アウェーにて 清水と 1:1 の引き分け 

4月18日(水)ルヴァンカップ第4節  B組 VF甲府は、アウェーのIAIスタジアム日本平で 清水エスパレスとの対戦でした。

Jリーグ ルヴァンカップは第4節となり、B組では甲府、清水、磐田、が勝ち点6で 首位で並ぶ混戦となっていました。 中でもVF甲府は得失点差で2チームをリードしている状態でした、そして迎えた4節の結果では、順位が入れ替わる可能性大でした。

VF甲府は、来る21日(土)のリーグ戦を控えブラジル人助っ人抜きの布陣でJ1清水に挑みました。 入場者 4,797人の見守る中開始された試合、現地に行けない私は、映像抜きのテキスト実況での観戦、初めに飛び込んできたのは、0:1 の画面で目を疑いました。 これはなんだ? 間違いか? と思いましたが、続いて表示された解説で悔しいが納得しました。 

前半開始早々にVF甲府の橋爪のクリアを清水の チョン テセ に拾われ村田和哉に、村田はPA内に走り込み、右足ワンタッチで合わせゴール右に決められました。 試合開始14秒の出来事でした。 VF選手同士のコミュニケーション不足が原因だと思います。

その後のVF甲府は、落ち着きを取り戻し、堀米を中心に攻撃、そして守備、といつもと違う戦いぶりを見せてくれました。 しかし、得点チャンスも詰めがイマイチ、好機もあまり作れないまま 0:1 で前半終了しました。 シュートは3本だけでした。

そして後半5分、ゲームが動きました。 VF甲府の 島川 からのサイドからのパスを受けた 道渕 が縦にドリブルを仕掛け、クロスを供給、それに 佐藤 が反応して飛びび込み、清水の 角田 と競い合い、角田に当たったボールがオウンゴールとなり、VF甲府追いつきに成功、その後、追加点のほしい両チームは一進一退の攻防が続き、VF甲府も、27分 道渕 のバー直撃のシュート、38分 森 が曾根田のスルーパスに抜け出し、相手GKと1対1となるもゴールを決められなく、詰めの甘さが出てしまいました。 結果、 両チームとも追加点はならず、 1:1 のドローで終了しました。

こうした状況の中、他チーム特にB組の 磐田対札幌戦 も気になるところでしたが、札幌が最後に逆転し 3:2 で勝利し、磐田はこの時点でB組3位となりました。

さて、次のルヴァンカップ第5節は5月9日(水)アウェー北海道で 札幌 との戦いです、この試合は勝利し、ぜひ、プレーオフに進出を果たして下さい。  なお、5月9日にはまだ間がありますが、4月21日(土)にはリーグ戦、アウェー 四国で 対愛媛戦です、ことによると吉田監督の進退が、かかった試合になるかもしれません。 是が非でも勝利を持ち帰ってください。 お願いします。

   ・ 頑張れVF甲府!今が正念場? かも知れません 勝利有るのみです 心より応援します ・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 8 ) 

今日は4月16日(月)、今月2回目の 山梨日日新聞 山日文芸 掲載日です。

短歌欄、 三枝 昂之先生選の18首に私の歌、掲載されていました。 上位ではありませんが、18首中15首目、とにかく掲載されただけでOKです。 と云うのは2月、3月は月1回しか選ばれなく、スランプでした、今月もあまり自信がなかったのですが、今回で2回掲載されたので、1月から8回、月2回のペースを取り戻した感があります。

今月は月曜があと3回ありますので、その内1回でも選ばれれば月2のペースも楽になります。 でも、作品が問題です、この頃、いろんな事が重なり、落ち着いて歌を考える時間が不足気味です、もっと余裕を持たなくては良い作品は生まれないと分かっているのでできるだけ、頑張りたく思います。

さて今回の作品です。 甲州弁を考えていてふと、前の甲府市長の事、思い出しました。

 ・ 居たじゃんねことあるごとに甲州弁使って話した甲府の市長 ・

category: 文芸

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J2サッカー 第9節 VF甲府 対 松本山雅 ホームで 0:1 の惜敗 

昨日の4月14日(土) VF甲府はホームで、松本山雅との対戦でした。
心配した天気も良く、試合中には雨もない模様でまずまずの試合日和でした。 隣県との対決とあって、スタンドにはゴール裏に限れば甲府より松本のサポーターの方が明らかに多いと思われました、もちろん甲府のサポーターはメインにも、バックにもたくさん詰めかけては居ましたが、入場者発表では 9,659人との事、せめて!万人を超す入場者があって欲しいと思うのは私だけでしょうか?


 IMG_5509_convert_20180415140703  第9節 対 松本戦 1 IMG_5510_convert_20180415140918 第9節 対 松本戦 2 IMG_5516_convert_20180415141036 第9節 対 松本戦 3

さて、試合の方は開始早々から、松本のスピードを生かしたプレーや、プレッシャーにVF甲府、押され気味の展開となり今回は風上にも関わらず、相手陣内に攻め込む機会も少なく、これは前半に1点でも取らないと後半は危ないと思われました、それでも、33分にはリンスからバホスへのパスにより、シュートシーンに持ち込めたが、相手GKに阻まれ、得点ならず、逆に40分頃から連続3回のコーナーキックを浴び、最終的にはCKをクリアーしたボールを拾われた上、左クロスの対応が遅れ、松本セルジーニョの押し込んだボールがVFの選手に当たり、ゴールを決められました。 こうして、前半に悔しい1点を与えたVF甲府追いつこうとしましたが何しろシュート3本に抑え込まれ、なす術もなく後半にかける事になりました。

 IMG_5515_convert_20180415141427 第9節 対 松本戦 4 IMG_5513_convert_20180415141550 第9節 対 松本戦 5 IMG_5512_convert_20180415141715 第9節 対 松本戦 6

さて、続く後半何んとか追いつきたい甲府でしたが、10分のバホスのプレーなど、敵陣に攻め込む時間は増えたものの、チームとしての選手のプレーが、かみ合っていなく、前線と後方のラインも距離が広がり、奪ったボールも相手選手の強いプレッシャーを浴び、ボールを取られたり、中途半端なパスにより攻撃のチャンスをつぶすなど、完全に攻撃の機能が発揮できない状態でした。
これはVF甲府の選手のコミニュケーション不足というより、相手松本の選手(特に山梨学院出身の若手、FW前田 大然選手)の果敢な攻撃がVFとしては予想外だったかもしれません。 ともあれ、後半もシュート3本に抑えられたVF甲府、一番気を付けなければならないセットプレーで前半に1点先制されたのが響き、 0:1 の完敗を喫しました。


試合後、ホームゴール裏サポーターが試合後の挨拶に回った選手にブーイングを浴びせ、多くのサポーターが1時間半も居残り、吉田監督を呼び出し説明を求めたり、監督の進退問題にまで、言及したようです。 

確かにこれほど負けが込んでくると、サポーターの云いたい気持ちも分かりますが、ホームゴール裏のサポーターが、サポーターのすべてではありません、ホームメイン、バックにも多くのサポーターがいます、代表の方はまとめ役は大変とは思いますが、これらのサポーターの気持ちも汲んでいただけたら幸いに思います。

吉田監督も苦しい中、次節からの3連勝を約束したようですが、進退をかけた約束のようです。 なんとか3連勝を成し遂げてもらいたく思っています。 そしてJ1昇格を果たしてほしく思います。

さて、いくらサポーターの我々がぐちぐち云ってみても、試合をするのは選手です、後は選手達に頑張って貰うほかありません。

次節4月21日(土)アウェーにて、愛媛FCとの戦いです、久々の勝ち点3をプラスしてください。 期待しています。

また、その3日前の18日には、ルヴァンカップ第4節がアウェーにて清水エスパレスとの対戦があります、カップ戦とはいえ、負けられない試合が続きます。 怪我の無い果敢なプレーを期待しています。


  ・ 頑張れVF甲府!何があっても応援は変わりません、今後を期待しています。 ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第8節 VF甲府 対 水戸ホーリーホック ホームで 1:1 のドロー 

サッカーJ2 第8節は、4月7日(土)14:00から VF甲府ホーム 中銀スタジアムにおいて行われました。

前からの天気予報では雨、と言われ心配していましたが、予報がはずれ良い天気となり、スタンドには6,741人のサポーターやファンが詰めかけ試合を見守りました。

IMG_5493_convert_20180409090456  J2 8節 VF対水戸 1 IMG_5499_convert_20180409090745 J2 8節 VF対水戸 2 IMG_5503_convert_20180409090929 J2 8節 VF対水戸 3


この日は水戸からのサポーターも駆けつけておりましたが、VF甲府では粋な企画もありました。 それは特別チケット企画、「佐藤さん いらっしゃい!」との企画、Jリーグの名誉マネージャーのタレント 佐藤 美希 さんがこの試合の為にスタジアムに来てくれ、仕合を盛り上げてくれる、と云う事で、佐藤さんにちなみこの日に限り、名字が佐藤と云う方は、バックスタンドに 310円 で入場できるというものです。さて、日本で一番多いといわれる 佐藤さん、山梨ではどのくらい居て、この日にどのくらい入場してくれるのか? 大いに興味のあるところでした。

IMG_5495_convert_20180409091106 J2 8節 VF対水戸 4 IMG_5500_convert_20180409091417 J2 8節 VF対水戸 5 IMG_5497_convert_20180409091550 J2 8節 VF対水戸 6

さて、仕合は前半7分 VF甲府 がゲームを動かします、相手陣内右からのFKを奪うと、MF小塚 和希が相手キーパーの飛び出せない微妙な位置に蹴りだし、それに反応したFWジュニオール バホスがヘッドで合わせ、2試合連続となるゴールを決め 1:0 と先制し幸先の良いスタートきります。 しかし、その後は相手のプレッシャーに思うようにゲームの主導権も握れず、惜しいシーンもありましたが、前半は 1:0 と甲府リードのまま終了し、後半につなぎます。

IMG_5508_convert_20180409091723 J2 8節 VF退水戸 7 IMG_5506_convert_20180409091912 J2 8節 VF対水戸 8 IMG_5507_convert_20180409092040 J2 8節 VF対水戸 9

そして後半、前半は風下の甲府で 後半は風上になると思っていましたが、なんと、後半は風向きが変わり、又、VF甲府は風下となり、嫌な感じだと思っていたら、開始早々の3分 左CKから水戸 バイアーノに決められ追いつかれました。オフサイドか?どうかの微妙な判定であったが、判定は覆されず、試合は続行されました。 後半早々に追いついた水戸は勢いを増し、前へ前へとプレッシャーをかけてきて、VF甲府は落ち着きを無くしパスをつながず、前線のバホスに合わすロングボールが多くなりますが、パスがつながらなく、ワントップのFWジネイ も調子が上がらず、後半19分、甲府 窪田が相手陣内で倒されPKを得るが、キッカー ジネイのシュートは相手GKに止められ、得点できず、追加点のチャンスを逃しました。 結果 1:1 で試合終了、今回はセットプレーで得点したものの、セットプレーでの失点、そしてPKでの失敗、何んとも満足感の無い試合となりました。

この試合で感じたことは、審判の判定についてです、前半に相手陣内でバホスが倒され、PK と思ったが、主審はPKを取らず、後半の相手ゴールのシーンも明らかにオフサイドとみられますが、ゴールを認め、勝敗に関わるところで疑義の有る判定には 主審だけでなく 審判員すべてで協議するなどしてほしく思いました。

さて、次の試合は4月14日(土) ホームでの 対 松本山雅FCです、隣県長野のチームとして、お互い競い合っているチーム、お互い負けられない試合となる事でしょう。 14:00 開始、天気であることを祈ります。

   ・ 頑張れVF甲府!次節もスタンドで精一杯 応援します ・




category: VF甲府

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ルヴァンカップ第3節 VF甲府! アウェーにて ジュビロ磐田 に逆転負け 

Jリーグのルヴァンカップ戦 B組のVF甲府は4月4日(水)、ヤマハスタジアム磐田にて、ジュビロ磐田との戦いでした。

今季J2から2チーム参加している内の1チーム、VF甲府は第1節、2節をJ1札幌、清水、とホームで下し、B組 1位でアウェーでの第3節目となり、磐田との戦いに挑みました。

6,919人のファン、サポーターの見守る中始まった試合、磐田もリーグ戦とは違うメンバー構成、VF甲府も若手主体で前節のリーグ戦先発以外の選手がスタメンとなりました。

試合は、現地にも行けなく、テレビ放映も無いので、2~3分おきの活字での中継のみなので、あまり細かなプレーは書く事が出来ませんが、試合の流れだけでもと思い、記事としました。

まず、楽しみに見ていた活字での中継では、磐田の攻撃の記事ばかり多くて、甲府の記事は中々登場しなく、ほぼ、押され気味の様子でこれは大変だな、と思いましたが、開始21分、ゴール!との情報、VF甲府 森、のスルーパスで堀米、に、堀米からのパスに金園が合わせゴールに流し込み、先制、1:0 として前半を折り返しました。  FW金園は3年ぶりの公式戦での得点でした。

後半は磐田もシステムを変えてきた印象、より攻撃が激しくなり、9分、コ-ナーキックの流れから、磐田 山本のミドルシュートを決められ、追いつかれる、しかし、VF甲府も16分、相手PA手前からの森 晃太のスルーパスにPA内の佐藤和弘が抜け出し、ダイレクトシュートで相手ゴール左に流し込み、2:1 とする、VF甲府の守備陣はこの得点で、安心したのか足が止まる場面が多くなり、又、寄せが甘くなり、相手のシュートシーンにもブロックに飛び出す選手もいなく、終盤の41分、ロスタイムの3分、と磐田 荒木大吾の素晴らしいシュート2本を浴びて万事休す、3:2 の逆転負けを喫しました。

若手主体の守備陣も、リーグ戦スタメンの守備陣のような連携が不足し、誰かがリーダーシップを取らない限り、今後も同じような場面が想定されます、次節もおなじようなメンバーで臨むなら、大きな課題となるか、と思います。

さて、次のルヴァンカップは4月18日(水)アウェーにて 清水エスパレス との戦いです。この試合に期待しましょう。

そして、リーグ戦第8節は4月7日(土)14:00 からホームにて、水戸ホーリーホック との戦いです。ぜひ、2連勝としてください。

    ・ 頑張れ!VF甲府!どんな時も応援しています ・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 7 ) 

昨日の2日は、4月の第一月曜日、地方紙 山梨日日新聞 山日文芸の掲載日でした。

私の投稿している短歌欄、三枝 昂之先生 選の18首に私の作品が掲載されていました。18首中11番目の掲載でしたが、3週間ぶりの掲載でまたやる気になる機会になり、良かったと思います。 常に短歌の事ばかり考えているわけではありませんが、投稿した作品があまり長く掲載されないと自信が揺らぐものです。 18首に選ばれない事はやはり作品が選ぶに値しない、という事ですので、もっと良い作品を創作しなければならないと、思わなければなりません。  また頑張ってみます。

さて、近頃年齢と共にいろんな事が有ります。私自身の体調管理も気になりますが、今日、以前このブログのカテゴリー 美術 でも紹介したことのある10代からの親友で、仏画画家の 西海 照雄さんが亡くなりました。 親友がまた一人旅立った事になります, いろんな思い出の有る仲間が亡くなると、寂しい思いでいっぱいです。 とにかくご冥福を祈りたく思います。  合掌

今回は新聞投稿短歌の記事でしたが、私自身の日記のつもりで書いているブログ、親友の亡くなった事も記しておきます。

そして、今回の掲載短歌は、三陸の震災を思い3月13日に投稿した歌です。

   ・ 薄墨を流したような今日の空三陸の海穏やかだろうか ・

category: 文芸

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J2サッカー 第7節 VF甲府 対 FC岐阜戦 アウェーで 4:3 の勝利 

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category: VF甲府

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J2サッカー 第6節 VF甲府 対 ファジアーノ岡山戦 アウェーで 0:1 の敗戦 

3月25日(日)VF甲府は、リーグ戦第6節をアウェーにてファジアーノ岡山 との対戦でした。

現在J2 首位の岡山との対戦、12位と低迷しているVF甲府はどのように戦うか?、先発メンバーは誰になるか?と興味のあるところでしたが、ルヴァン杯で活躍した選手で私が個人的に期待した選手もメンバーに入らなく、これで大丈夫か?と思いました。

若手選手を試すのは良いが、今の位置での大事な試合、5節で1勝しかしていない状況では、まず、勝ちに行けるメンバー編成が必要ではないかと思います。

試合は前半VF甲府のペースで押していたが、危険な位置でファールを与え、相手が得意とされる、セットプレーで21分、簡単に得点され、相手を勢い付かせてしまい、未だ時間があると思っているうちに前半は 0:1 で終了する。

後半の一進一退の攻防も、引いて守る相手に攻撃のチャンスを摘まれ、追加点を与えそうな試合展開、追加点こそ与えなかったが、得点できず、最後の最後にジネイを登場させたが、時すでに遅く不完全燃焼に終わった。

こうして、遠く岡山まで応援に行ったサポーターに報いる事もなく、0:1の敗戦、前節に続き2連敗となってしまった。

相手はJ2首位とは云え、VF甲府は勝ち点1差でJ1から降格してきたチーム、リーグ戦第6節終わった段階で、18位 とは、だれも考えてはいなかったと思います。 ここからの奮起を熱望します。

さて、次節は4月1日(日)14:00 より、アウェーにて FC岐阜 との対戦です、もうこれ以上負けられません、順位的にも後の無い所まで来ています、泥臭く勝ち点を奪取してほしく思います。

現地まで行ったサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。 これに懲りずにこれからも応援してください、お願いします。

 ・ 頑張れVF甲府! どんな時も変わらず応援します ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第5節 VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 ホームで 0:1 の敗戦 

春分の日の3月21日(水) VF甲府はホームで 徳島ヴォルティス との対戦でした。

この日の天気は最悪の雪、開催が危ぶまれましたが、試合前の真っ白なピッチを、スタッフ、や ボランティアの皆様のおかげで、雪かきが行われ、仕合には支障のない程度には整備されました。 ただ、少しは雪が残り、芝は滑りやすいので、選手の皆さんには怪我の無いようプレーしてほしいと思いました。

このような状態のもと始まった試合でしたが、降り続く小雪や雨の中、雨具を着て応援する熱心なファン、サポーターが 3,130人もスタンドに詰めかけ、応援しました。 この中には、遠く四国徳島からもおいでになったヴォルティスサポーターの皆さんもおり、試合を見守りました。

さて、試合ですが、VF甲府は初めから精彩を欠き、徳島の素早いプレスになす術もなく苦しみます。 そして15分、甲府 FW リンスに怪我が発生、代わりに入った FW 金園ですが、 FW ジネイとの距離感が合わず、中盤が空く事が多くて攻撃に移る事が出来なくシュートも1本だけの防戦一方となりますが、何とか相手の得点を許さず、0:0 のまま前半は終了しました。 

そして、後半も徳島の早いプレッシャーに苦しみ、17分、18分にはポスト直撃のピンチもあったが、何とか耐え、23分、キャプテン山本に代え、DF 湯澤を投入する、すると37分、その湯澤があいてボールを奪おうとしたプレーが、「著しく不正なプレー」とされ、レットカードによる一発退場となり、このFKを MF 新井 涼平がヘッドでクリアーしようとしてオウンゴールとなり、相手の得点となってしまった。

何んとか反撃したい甲府でしたが、攻撃が空転するうえ、10人となり人的不利の状態のまま、相手の追加点こそ奪われなかったが、 0:1 のまま試合は終了し、勝ち点は0 の結果となった。

今回は思いがけない悪天候もあったが、ここまで来たのだから、やるしかない! と強い気持ちの徳島と、何んとなく覇気がなく、ホームなのに体からあふれる闘志を感じられない選手が多少いたように見えたVF甲府、これが、敗戦の結果に表れたのではないか? と、私は感じました。

ともあれ、次節は25日(日) アウエーにて、ファジアーノ岡山 との対戦です。 岡山は現在首位のチーム、J1 5年の実績のある甲府、プライドを持って、今節の悔しさをぜひ、晴らしてください。

 頑張れ!VF甲府! お土産は勝ち点3、 期待して応援します 

category: VF甲府

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やまなし県民文化祭 公募文学作品集 「県民文芸」 届く 

この「県民文芸」は、県民誰もが参加して文学創作活動の活発化、と山梨の文学振興をはかる趣旨により、やまなし県民文化祭、文学作品の公募作品集として毎年発行されるものです。

募集される種目は、 小説、児童文学、エッセイ、詩、短歌、俳句、川柳、となっており 県の生涯学習文化課でまとめられます。

私も知人から誘われ、2011年に短歌(1人10首)に初めて応募しました。
掲載は、県民文化祭賞10首、文化祭優秀賞一席、二席8首、三席、四席7首、五席、六席6首、佳作五首、四首、三首、二首、が掲載されています。


 2011IMG_5470_convert_20180309123314  県民文芸  2016IMG_5471_convert_20180309123451 県民文芸  2017IMG_5473_convert_20180309123601 県民文芸 

私の作品もまだ未熟なため、三回応募しましたが上位には選ばれません、佳作としては何首か掲載され、活字になっています。

2011年には、佳作五首で次の作品が掲載されました。 現役の頃かかわったダム事業を詠んだ歌です。
         ・ あの頃は子供の声がひびいてた廃校となった分校に立つ ・
         ・ 集落は家をわずかに残しつつ水を湛えたダム湖見下ろす ・
         ・ 村落のすべてに係ることなれば戸別訪問などよみ返り来る ・
         ・ 話し合う席をはずして外に出た空見あげれば満天の星 ・
         ・ 我が筆で描いた絵画の村落は緑のえのぐにいまも残って ・


2016年には、やはり佳作五首で、民間に務めていた若かった頃を詠んだ歌です。
         ・ 真ん中に座ったままで手が届くそんな小部屋の暮らし幾年 ・
         ・ 西日しか当たらぬ部屋の窓の下人もまばらな通りがあった ・
         ・ 工場に歩いて五分我が住まいジーパンはいて下駄を鳴らせて ・
         ・ 現実と少しの夢が重なったそんな青春思い出してる ・
         ・ 沸き起こる何とも云えぬ思いから深夜の街をバイクで飛ばす ・


2017年、今回ですが、佳作四首でした、手にした風船により、他県の幼稚園児との交流を詠んだ歌でした。
         ・ 園児等の手元離れた風船が幾山越えて我の手にある ・
         ・ この便り受けて喜ぶ子等の顔思い浮かべてひとり微笑む ・
         ・ 小父さんはどんな人かと想像し優しい人と決めた文面 ・
         ・ 添書きの親の言葉を良く読めば子の喜びは親の喜び ・


テーマを決めて、10首そろえるのですが、なかなか、思うようにはいきません、まだ三回しか応募していませんが、良い歌が詠めたらまた挑戦するつもりです。

category: 文芸

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