オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌! ( H - 30 - 14 ) 

梅雨とは言え不安定な天気が続きます、6月も既に半月は過ぎ今日は18日の月曜日、新聞投稿短歌の掲載日です。

地方紙、山梨日日新聞 文芸欄 山日文芸 短歌 三枝昂之先生選の18首、今回も私の投稿短歌入選していました、今回は久しぶりの佳作2番目の入選、気分の良い朝を迎えました。 やはりどんな歌でも投稿する限り、掲載されると嬉しく、ボツになると残念な気分になります、月曜の朝はこのワクワク感が何とも言えず、サッカー VF甲府の試合前のような気分です。

さて、今日は関西で大きな地震があり、ニュースで大きく取り上げられています。 大阪で震度5弱 なんて報道されると関西淡路大震災を思い出します、日本は地震列島です最近の千葉、茨城、地方の地震も気になりますが、今回の地震はどの程度の被害かまだ詳細は分かりませんが、なんでも、小学生の女の子が塀の下敷きで亡くなられたとの事報道されていました、天災とはいえかわいそうでなりません、ご冥福を祈ります。

ニュースを見ていましたら、銭湯の煙突が途中から折れ隣のアパートに落ち、粉々になっている様子が映し出されていました。

偶然とはいえ、私の今日の掲載短歌は、その銭湯の煙突を題材にした歌でした、最近は少なくなりましたが私の育った昭和の時代、甲府の街には銭湯が何軒もあり、煙突がいつも煙を吐き営業していました。 歩いて通える範囲に2~3箇所もあり、日替わりに行ったものでした。 平成になりだんだん廃業する銭湯が増え、それと共に煙突も取り払われかっての銭湯通いも無くなりましたが、今思えば懐かしくその思いを歌にしたものです。

 では今回掲載の1首です。

  ・ 煙突のけむりたなびく街の空銭湯懐かし甲府の昭和 ・

category: 文芸

TB: 0    CM: 0   

J2サッカー 第19節 VF甲府 対 モンテディオ山形 ホームで 1:2 の惜敗 

J2サッカー VF甲府は ルヴァンカップPO戦の為、第17節 新潟戦と、第18節 金沢戦が日延べになったため、第19節 山形戦が6月16日(土)ホーム中銀スタジアムにおいて行われました。

 IMG_5634_convert_20180618132419 J2リーグ戦 第19節 対 山形 1  IMG_5635_convert_20180618132809 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 2 IMG_5639_convert_20180618133053 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 3

VF甲府はリーグ戦5連勝をかけ、対する山形は公式戦7戦負けなしの好調を維持しつつ乗り込んで来ます。 どちらも負けられないこの戦い、7,755人の観客の見守るピッチでの熱い戦いが期待されます。 また、今日は山梨のプロ女子バスケットの クインビーズ の選手達が応援に駆け付けてくれ、お互いの健闘をたたえあいました。

 IMG_5640_convert_20180618133239 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 4 IMG_5642_convert_20180618133414 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 5 IMG_5641_convert_20180618133819 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 6

試合は開始早々の4分、山形ゴール前に攻め込んだVF選手の中から MF小塚和季がパスを出し、それを受けたMF佐藤和弘がペナルティーエリアの外から右足で見事なミドルシュートを豪快に決め、1:0 と先制に成功、幸先の良いスタートでスタンドをわかせました。 このところ数試合で先制点を取っているのでホームでの良い結果を誰もが期待しました。

しかし、負けられない山形も絶えず、ロングパスによりVF選手の裏を狙ってきて、お互い同じような戦術でしのぎを削り、どちらも得点チャンスはあったものの、得点には至らず、前半はVF甲府 1点リードのまま終了後半につなぎます。

 IMG_5643_convert_20180618134029 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 7 IMG_5636_convert_20180618134237 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 8 IMG_5638_convert_20180618134453 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 9

続く後半、7分にはVF 湯澤のシュート、30分、小塚のシュートも相手GKやDFの好プレーに阻まれ追加点ならず、そして40分、VFゴール前に攻め込んだ山形の選手の左サイドからのクロスを、VF DFがクリアする前に飛び込んだ山形の途中交代のMFアルバロに決められ 1:1 の同点に、さらに勢いに乗る山形に対し、やや疲れの出たVF選手は前半のような動きがおち、アデショナルタイム3分にVF選手の不用意に与えたファールによるFKを山形FW小林成豪に頭で合わされ、1:2 と逆転ゴールを奪われ敗戦となり、連勝がストップしました。 VF佐藤和弘の先制弾をフイにしてしまいましたが、湯澤、小塚、佐藤と惜しい得点チャンスも有ったので、次を期待したく思うとともに、DFビョン ジュンボンの怪我、大事でなければよいが、気になります。
結果、1:2 の敗戦ですが、VF甲府は中3日の20日(水)にアウェーで 対新潟戦があります、選手も大変ですがぜひ、怪我に気を付けて、かと云って力を抜かずに、勝利を目指して下さい。


・ 頑張れVF甲府!次節はDAZNでの応援です、良い結果期待します ・


category: VF甲府

TB: 0    CM: 0   

新聞投稿短歌! ( H - 30 - 13 ) 

6月の11日(月)は新聞休刊日でした。 そして翌12日(火)の今日が 山梨日日新聞 山日文芸 掲載日となり、私が投稿している短歌 三枝 昂之先生選の18首の掲載がありました。

先週の4日(月)はボツとなり掲載はされませんでしたが、今回は我が1首も掲載されていました。18首中の中ほどの掲載でしたが、今回は男性の歌が多く掲載され随分参考になります、やはり、女性の歌と男性の歌は同じ31文字でも違うんです、投稿常連の方から、新しいお名前の方など、同じ趣味の短歌をされていて私もうれしくなるとともに、マンネリとならないよう新しい題材にも挑戦していきたく思いました。

さて、今日は朝からニュースは米朝首脳会談の事ばかりでした、きっと世界中でこのニュースが注目されていた事でしょう。よく考えると、核保有国が新たに核を保有する国に圧力をかけ廃棄を迫る、、、 簡単ではないがすべての核保有国が核廃棄に取り組めば良いのに、と私は思うのですが間違っているでしょうか? 世界の事、日本の事、色々言い出すときりがないので、このくらいにしておきます。

短歌の話に戻ります、私は幾年も前に心臓病を患いまして、現在まで毎月定期的に血液検査をし、検査結果で投薬を受けています、ここ数年心臓病については異常もなく過ごしていますが、先日 主治医が云うには、血圧や色んな弊害があるので塩分を減らし、晩酌も休肝日を設けた方が良い、と諭されました。 塩辛いものが好きだし、酒も少しですが毎日飲みたいほうなので、少し抵抗がありますが、医者の言葉に従う事にしました。 今回掲載の歌はこのことをそのまま詠んだものです。

  ・ 少しだけ塩分減らし酒減らす抵抗しつつ長生きしたい ・

category: 文芸

TB: 0    CM: 2   

VF甲府! 天皇杯&ルヴァンカップ PO 第2戦 アウェー 対 浦和戦 トータルで勝利 

6月6日(水)にホーム中銀スタジアムで行われた 第98回天皇杯、VF甲府は2回戦から登場し、流通経済大学(アマシード)との対戦でした。

雨の中行われたゲーム、リーグ戦とは違い観客も少なめの中、VF甲府はプロの威信をかけて若手中心のチーム編成で臨みました。この天皇杯、VF甲府はここ2年初戦(2回戦)で下位チームに敗れています、また相手は、大学の雄 流経大、油断のできないチームです。

試合は、開始早々の11分、相手DFの裏に抜け出した、VF 田中 佑昌選手が先制ゴール、1:0 としますが、20分に相手MF 相沢 祥太選手にゴールを決められ、1:1 とされ、嫌な展開のまま、前半は終了します。

続く後半5分、松橋からのクロスに再び 田中 佑介選手がヘッドで叩き込み、 2:1 と勝ち越し、その後、34分にはVF FW 曾根田 穣選手が、ゴールを奪い、3:1 と試合を決定づけました。  結果、VF甲府は3回戦を、7月11日(水)にJ1清水との対戦となります。


次は、ルヴァンカップ PO第2戦、アウェーでの 対 浦和戦です。

6月9日(土)に午後4時から埼玉スタジアムで行われましたが、第1戦のホームでJ1の強豪、浦和レッズにアウェーゴールを与えなく2:0 で勝利しているため、この日のアウェー戦 VF甲府が1点でも奪う事が出来れば、浦和は4点取ることが必要になり、より有利な状況で試合が展開できますが、あの浦和サポーターの詰めかける異様な雰囲気の中、何処までVF甲府の選手たちが頑張る事が出来るか、不安でもあり、期待もしていました。

22,664人の観客の中、VF甲府の熱心なサポーター(他チームの甲府ファンのサポーターも含めて)が約1,000人ほど、アウェーの地に駆け付け、浦和に負けない声援を送り、選手たちを力づけました。 さて、試合はホームでJ2のチームに負けられない浦和の選手たちは、赤いユニに埋められたスタンドの声援に応えるように躍動し、19分浦和のカウンターからFW 興梠にVFのDFの股の間を抜かれるミドルシュートを決められ、0:1 と先制されます、勢い着いた浦和はその5分後にも再び興梠に飛び出したVF GK 河田の頭上を越える技ありのループシュートを決められ、 0:2 とされ、2戦合計で追いつかれ さすが浦和と、少し不安に感じた3分後の27分、VF DFビョン・ジュンボンの縦パスに抜け出したVF甲府 センターフォワードの 森晃太が相手DFを交わしシュート、相手守備陣にブロックされるがそのこぼれ球をゴール前に詰めていたVF甲府、小塚 和季 が右足で押し込み、貴重なアウェーゴールを得る、これで浦和は勝利にはあと2点取らなくてはならない状況になり、2点先制されたVF甲府であったが、再び有利な展開に持ち込む事が出来た。

ただ、前半終了間際に相手コーナーキックから、あわや得点されたか?と思われたボールをVF GK 河田が ファインセーブし、得点をあたえなく前半は終了となった。 ここで得点されると後の展開が不利だったかもしれません。

後半、浦和はMF柏木、FW李、MF武富、を投入し、全力を注いで来るも、追加点は奪えず、逆にVF甲府は15分、FW田中とFWリンスを同時投入し、攻撃の活性化を図り浦和のシュート数5本に対し、VF甲府は8本、と前へ前へとの姿勢を鮮明にしました。

結果、甲府は全員で攻撃、全員で守備を徹底し、格上のJ1で昨年のアジアの王者である浦和レッズを、2戦トータルで 3:2 で破り、2007年以来11年ぶりに準々決勝進出を決めました。

なお、準々決勝は7月29日に抽選で決まり、9月5日(水)9日(日)にホーム&アウェー方式で対戦します。

リーグ戦、ルヴァンカップ戦、天皇杯、と好調なVF甲府!この勢いを維持し、最終目標はJ1昇格、大いに頑張って貰いたく思います。

次はリーグ戦、6月16日(土) 18:00 よりホームで モンテディオ山形 との対戦です、中6日での戦い、怪我の選手の復帰と課題の修正を図り、少しでも順位を上げるよう頑張って下さい。

・頑張れVF甲府!今回はフジテレビでしたが、山形戦はスタンドで応援します・

category: VF甲府

TB: 0    CM: 0   

ルヴァンカップ PO 第1戦 VF甲府 対 浦和 ホームで 2:0 の完勝 

6月2日(土)VF甲府は ルヴァンカップ プレーオフ 第1戦 対 浦和戦をホーム、中銀スタジアムにおいて行われました。

 IMG_5625_convert_20180602205304 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 1 IMG_5624_convert_20180602205545 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 2 IMG_5629_convert_20180602205717 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 3


天気は快晴、日差しの強い午後3時キックオフで開始されたこの試合、10,373人の観客総数の中、赤いウエァーの浦和のサポーターの皆さんが約5~6千人来場してくれ、久しぶりに小瀬が盛り上がりました。 それにしても、浦和のサポーターの皆さんの力強い応援、どちらのホームか?わからないような状態でした。 特に私の席はアウェーよりの指定のせいか、我がVF甲府の応援より浦和の応援の声が響き、アウェーに居る感覚でした。

 IMG_5630_convert_20180602205849 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 4 IMG_5632_convert_20180602210011 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 5 IMG_5631_convert_20180602210125 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 6


さて、試合の方は開始早々からVF甲府のペースで進み、リーグ戦での主力メンバーを二人だけ先発を外して臨んだので、果敢な攻撃が随所に見られ、特に開始早々にVF FW の金園選手が抜け出し、相手GKと1対1となる場面で、リーグ戦前節と同じ先制点になるか、と思われたがゴールを外し残念なシーンがありました。 しかし37分、右CKにVF MF 佐藤和弘がショートコーナーを選択し、小塚のダイレクトのクロスに走りこんだ DF 今津佑太 がへデイングシュートを決め、1:0 と先制点を奪いました。

勢いに乗るVF甲府は、さらに攻撃の手を緩めず攻め続け、数多くの得点シーンを演出、どちらがJ1か分からないような戦いぶりでした。 こうして前半は、浦和の反撃もうまくかわし、1:0 のまま前半終了と成りました。

            7IMG_5626_convert_20180602210254 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和    8IMG_5627_convert_20180602210515 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 


そして、後半もVF甲府はペースを落とさず、どの選手も果敢に攻撃し、ほぼ、浦和には得点チャンスを与えず、試合を進め、51分、相手右サイドからVF DF 湯澤が相手ゴール前にロングスローを上げ、浦和のDFのクリアーミスを VF金園がペナルテーエリア中央で受け、後方へ落とすと、それを受けた 小塚が右足のシュートを決め、追加点を奪い、 2:0 とします。
又、66分には相手陣内中央付近で小塚がボールを受け、PA内にクロスを上げると、これに反応した金園が、右足でシュートを振りぬくが、右ポストに当たり、得点ならず、このほか再三得点チャンスはあったが、得点ならず、終盤の浦和の攻撃も、GK河田のセーブや守備陣の奮闘で乗り切り、 2:0 のまま試合終了とし、浦和にアウェーゴールを与えず、ホーム初戦を勝利し、9日(土)のアウェー第2戦を闘う事になりました。


今試合で感じたことは、MF 小塚和季選手の活躍です、1ゴール1アシストのほか、数多くの得点チャンスに絡み、躍動する姿はこれからのVFK甲府にはなくてはならない選手の一人と確信しました。 これからも期待に応えてください。

さて、次の試合はルヴァンカップPO第2戦は9日(土)アウェーにて、浦和との対戦です、この試合に勝って、前に進んでください。
又、6日(水)にはホームで天皇杯があります、大学の雄、流通経済大 との戦いです、Jチームの意地をかけて負けられない試合です、過密日程の中、怪我をしなく戦い抜いてほしく思います。


・頑張れVF甲府!ホームスタンド、DAZNを駆使して応援します・

category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

新聞投稿短歌! ( H - 30 - 12 ) 

今日は5月28日(月)、今月最後の山梨日日新聞 山日文芸 掲載日です。

私が投稿している 短歌 三枝 昂之 先生選の18首、私の歌も掲載されていました、今月2回目の掲載ですが月2 の目標が何とか達成できていて、まあまあと云うところです。

最近は歳のせいかもしれませんが、少し何かすると疲れやすくなっているのがわかります、車も長時間運転すると足がつる事も多くなっています、ですから何時もより体を動かしそうな日には初めから足にシップを張り対処しています、こうすると痛みやつる事も少なくなる感じです。

先週の金曜日、久しぶりに私がいつもお邪魔している日本画のグループ、 彩 の皆様とスケッチと云うか、ドライブと云うか、を兼ねて群馬の妙義山の山麓に行ってきました、平日だったので比較的観光客も少なく、ちょっとした良い旅行でした。

 IMG_5599_convert_20180528134940 妙義山 3 IMG_5598_convert_20180528134644  妙義山 1 IMG_5600_convert_20180528134843 妙義山 2


しかし、あの山は山梨の見慣れた山と違い不思議な形をしています、新緑に映える山や岩を望み生き返ったような気分でした。
帰りに上信越自動車道の佐久小諸JCTから中部横断道を利用し、現在開通している八千穂高原まで来て141号線に入り山梨に帰ってきました。  そして翌日のニュースで驚きました、私たちが通ってきた中部横断道で埼玉の70代のご夫婦が正面衝突によりお亡くなりになったとの事、何かの原因で車線を飛び出し対抗車線での衝突のようですが、お気の毒の事です。


私も約250kmくらい運転して来ましたが、何事も無く家に帰れたことは喜ばしい事だと思うとともに、運転の好きな私でも常に気を付けて運転しなければ、とつくづく思いました。

さて、短歌の話からだいぶそれてしまいましたが、今回掲載の短歌です、Twitter、Facebook, LINE、メール、と色々やっている私ですが、人様にお願いや、頼み事などする時は電話より、メールを送る事が多いです、相手にとって電話での即答より、考える時間の有るメールの方が良いのかな? と思うからです。

今回の歌、メールの事、題材にしました。
 
 ・ 考える時間がきっと欲しいだろう電話でなくてメールを送る ・

category: 文芸

TB: 0    CM: 0   

J2サッカー 第16節 VF甲府 対 大分トリニータ ホームで 6:2 の完勝 

J2サッカー第16節 VF甲府は、5月26日(土) ホーム中銀スタジアムに J2 順位 現在1位と好調の 大分トリニータ を迎えての対戦でした。 このところ、ルヴァンカップ戦等の為、中3日おきくらいに試合がありましたが、今節は6日ぶりのリーグ戦、リーグ戦3連勝と復調の兆しの見えてきたVF甲府、何とか4連勝をと、選手、サポーター、も期待しての対戦でした。

 IMG_5604_convert_20180526201441 第16節 対 大分戦 1 IMG_5609_convert_20180526201857 第16節 対 大分戦 2 IMG_5611_convert_20180526202008 第16節 対 大分戦 3


今節はVF甲府のヴァン君、フォーレちゃんのお友達、川崎フロンターレのフロンタ君の友情出演もあり、7,639人の観客の見守る中、開始された試合は開始早々から思いがけない展開となりました。

 IMG_5617_convert_20180526202129 第16節 対 大分戦 4 IMG_5621_convert_20180526202954 第16節 対 大分戦 5 IMG_5620_convert_20180526203113 第16節 対 大分戦 6


開始早々の3分、パスを回していた大分のバックラインから、VF甲府FW 金園がボールを奪い、アッという間にゴールを決め、先制点、1:0 とし、その1分後、甲府の連続攻撃により MF 小塚 が追加点で 2:0 そしてさらに2分後、今度は MF 佐藤がゴールを奪い、3:0 とする、VF甲府はJ2順位 1位の大分を開始6分で 3:0 とリードする展開で、勢いに乗ります。

さらに15分、攻め込んだ 金園 のシュートがポストにはじかれ、跳ね返りを MF 堀米 が折り返すと、相手ゴール前に詰めていたDF 小出 がゴールに押し込み、4:0 とし、 攻撃の手を緩めないVF甲府は、27分、カウンターから、小塚 を通して抜け出した、 DF エデル・リマ が5点目を決め、5:0 とリードする、38分には、大分の 馬場 に2試合連続のゴールを決められるが、5:1 のまま前半はVF甲府の攻撃が目立った展開で終了します。

IMG_5623_convert_20180526203443 第16節 対 大分戦 7 IMG_5612_convert_20180526203627 第16節 対 大分戦 8 IMG_5616_convert_20180526203808 第16節 対 大分戦 9

続く後半は前半と同じく甲府のペースでゲームは展開するが、前半飛ばし過ぎたためか、甲府の選手に疲れが見え始め、大分の反撃にあう機会が多くなり、危ない場面もあったが、GK 河田をはじめとするVF甲府の守備陣が相手に得点を与えずがんばっていた、しかしついに77分、大分 後藤に得点を与え、5:2 と3点差に詰められる、そこでVF甲府は切り札の FW リンス を登場させる、その リンス 見事に期待に応え、88分ヘッドで決め、 6:2 と再び4点差として、そのまま試合終了と成る。

VF甲府はこれでリーグ戦4連勝とし、大分は4試合ぶりの敗戦となった。 この結果、松本山雅 が引き分けたため、勝ち点1差で順位は変わらず、8位のまま次節にかける事になりました。

次節はルヴァンカップ戦の関係や天皇杯もあるため、6月16日(土)18:00より19節 対 山形戦がホームで開催されます。ぜひ、5連勝を狙ってください、スタンドで精一杯応援します。

 ・頑張れVF甲府! 攻撃の姿勢 大いに期待し応援しています・

 

category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

J2サッカー 第15節 VF甲府 対 カマタマーレ讃岐 アウェーで 3:0 の勝利 

5月20日(日) VF甲府は PIKARAスタジアムにおいて、リーグ戦第15節 対 カマタマーレ讃岐 との戦いでした。

J2降格圏に沈む讃岐に対して、11位のVF甲府、この試合に勝って3連勝として、順位を一けた台に上げたいところです、しかし、チーム得点第一位の バホスをけがで欠き、これに代わるFW が誰になるか、そして得点を挙げて勝つ事が出来るか、少し、心配の面がある今回の布陣、このところの好調を維持できるか、どうかの試合でした。

遠く甲府から駆けつけた約300名のサポーター、ファンを含め、2,259人の観客の見守る中、始まったゲーム、開始早々からVF甲府のペースで試合は進められ、23分、左コーナーをVF佐藤が右足でゴール前にクロス、バウンドしたボールをゴール前に詰めた甲府 金園がダイビングヘッドでネットを揺らし、1:0 と先制点を得る。

讃岐も反撃し、26分、木島がドリブルで突破し、VFエリア内に持ち込むと、止めようとした甲府 小出と接触し倒れ、これがPKとなり、蹴るのは佐々木、ゴール左隅を狙うも、甲府GK 河田が見事に反応し止め、讃岐は得点チャンスを無くす。

そして、41分、甲府のコーナーキック、でキッカー堀米のクロスを島川がヘッドで押し込み 2:0 と追加点を挙げ、前半はこのまま終了する。

続く後半、前半と同じく甲府のペースで試合は進み、甲府は攻撃を緩めなく、あまり危険なシーンもなくゲームが進められる、攻撃もさる事ながら、守備も硬く讃岐につけ入るすきも与えず、終盤45分、交代で入ったリンスからのパスが島川に、島川は相手GKを交わし、小塚にパス、小塚は無人のゴールに流し込み、3:0 とリードを広げ、そのまま試合終了と成る。

遠く四国まで出かけ応援したサポーターの皆様、本当にお疲れ様でした、しっかりお土産の勝ち点3、頂きました、勝てて本当に良かったですね、次のホームは私も参戦します。


これで甲府は今季初の3連勝となり、リーグ戦6試合無敗となり順位も8位と躍進している。 さあ、これからですね。 

さて、次の試合は、5月26日(土) ホームにて、現在J2順位1位の大分トリニータ を迎えての対戦、14:00 キックオフです、好調を維持し、同じく絶好調の大分との戦いですが、チャレンジ精神で、悔いのない戦いを挑んでもらいたく思います。

・ 頑張れVF甲府!ホームで大分戦4連勝と行きましょう、応援しています ・ 

category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

ルヴァンカップ 第6節 VF甲府! ホームでの 対 ジュビロ戦 0:1 の惜敗 

5月16日(水)VF甲府は、ホーム中銀スタジアムにおいて、ルヴァンカップ第6節 対 ジュビロ磐田 との対戦でした。

 1IMG_5575_convert_20180517165254 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦  IMG_5574_convert_20180517165515 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 2 IMG_5590_convert_20180517201849 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 11

既にプレーオフ進出を決めているVF甲府、対戦は2位磐田との直接対決2戦目です、1戦目はアウェーにおいて、2:3の逆転負けを喫しているので、今節はそのリベンジをかけて、そしてJ1のチームを倒して、1位突破を狙います。

 IMG_5591_convert_20180517191455 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 4 IMG_5584_convert_20180517201123 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 8 IMG_5589_convert_20180517200940 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 7

平日のナイターですが、5,154人の観客の見守る中闘いは開始されましたが、前半はJ1磐田の猛攻撃に合い、攻撃から得点をと狙うVF甲府がリズムを挙げられないまま、8分磐田の荒木にドリブルでペナルテーエリア内まで持ち込まれ前線に入る 小川 にパスを通され、小川の強烈なシュートはVF甲府Gk 岡西が胸で受けたと思ったがボールはこぼれ、そのこぼれ球を磐田の桜内に押し込まれ、先制される、0:1とされたVF甲府も反撃の場面もあったが得点ならず、0:1のまま前半は終了する。

 IMG_5592_convert_20180517200206 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 5 IMG_5586_convert_20180517201734 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 10 IMG_5580_convert_20180517201531 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 9

続く後半、このままではホームで終われないVF甲府の反撃が始まり、磐田を押し込むシーンが増えたが、相手GKの好守に阻まれたり、相手陣内でのクロスをシュートで外したり、と得点への精度を欠くプレーがたびたび出てしまい、J1のチームとの差が出てしまった印象で、結果、 0:1 の敗戦は若手選手が頑張っただけに悔しい敗戦でした。

ただ、決してPOが決まっているための消化試合ではなかったことは確かでした、シュートだけを見ても相手の7本に対して12本を放ち、それだけ得点チャンスがあった事を物語っています、ただ、得点に結びつかないのは今後の課題の一つでしょう。

次節は6月2日(土)ホーム、中銀スタジアムにおいて浦和レッズとの対戦です、又、その前の5月20日アウェーにて、リーグ戦第15節 カマタマーレ讃岐 との対戦です、厳しい日程の中戦う選手たちも大変ですが、新体制になって上向きの戦績を維持し、サポーターやファンの望む結果を達成してください。

 ・ 頑張れVF甲府! リーグ戦も、カップ戦も、怪我の無いよう存分に戦ってください 応援しています ・





category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

新聞投稿短歌! ( H - 30 - 11 ) 

今日5月14日(月)は地方紙 山梨日日新聞 文芸欄 山日文芸 掲載日でした。

私が投稿している 短歌 三枝 昂之 先生選 18首の17番目に私の歌の掲載がありました。 掲載がたとえブービーであっても数ある中から選ばれた作品なので、素直に喜ぶべきだと思います。

毎回掲載される方々の作品とお名前を拝見していますと、何時もお名前を拝見する常連の方、以前掲載されていたが最近では珍しく掲載された方、そして新しいお名前の方の作品など、いろんな方の作品を読む事が出来、自分の作品はともかく月曜日が待ち遠しい思いがあります。

中には短歌のほか、俳句、 川柳など、他の分野にも投稿している方もおり、また、他の新聞にも投稿しているらしき人もおり、同じ文芸で共通しているところはあるかもしれませんが、同じ日の新聞に短歌、俳句、川柳、と3分野にお名前や作品を拝見しますと、その多才さに尊敬してしまいます。 

こうして山日文芸だけでも、投稿される方はやはり女性の方が多く、今回でも掲載18首の内、男性は5人だけ、後は女性が13人と多く、男性ももう少し短歌を詠む人が増えてくれれば良いなと、考えるこの頃です。

さて、今回掲載の作品ですが、以前から甲府盆地の空にかかる飛行機雲がすぐ消える時と、消えなく太くなり残る時があり、どうしてかな? と思っていましたが、テレビで気象予報士が気圧の関係での現象で、消えない時は雨が降る前触れだと、解説していまして私も初めて聞いたものですから、これを短歌にそのまま詠んでみたのですが、この歌が掲載されました。 少し驚いています。

では、その作品です。

  ・ 知らなんだ飛行機雲が消えぬのは雨の前ぶれ予報士が云う ・

category: 文芸

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

アクセスカウンター

カレンダー

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード