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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌!( H - 30 - 23 )  

今週は月曜日が新聞休刊日だったので、12月の11日(火)が山梨日日新聞 山日文芸の掲載日でした。

いつものように短歌欄 三枝昂之先生選の18首を見ますと、私の投稿短歌1首が3番目、佳作2番目に掲載されていました。
このところ不調が続いていましたので、この12月はあきらめてはいたのですが、こうして掲載されると、投稿しておいてよかったと思えます。

今月は例年のように掲載は3週で終わりますので、来週の17日が今年最後の掲載日となります、今年も1回3首づつ、休んだ週もありましたがよく投稿しました。

こうして一年が過ぎてしまうと、月2回 年24回の目標があと1回で達成できたのですが、投稿してある歌を詠み返しますと、あまり思わしくなく17日の最終回は掲載は望みうすです、今年は23回の掲載で終わりになるでしょう。

ところで、11日の新聞に選者の 三枝昂之先生が来週の17日付けの選を最後に勇退して、来年から山梨県短歌協会会長で歌誌「沃野」の代表であり昂之先生の弟さんの 三枝浩樹先生に代わり1月14日(月)付けの選から担当されることになった旨発表がありました。 また新しい先生にも選んでもらえるように頑張りたいと思います。

では今回掲載の一首です、今回は最近のニュースを題材にしました。

    ・ ミッキーに会いたく待つ事11時間日本はなんて平和なんだろ ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 30 - 22 )  

11月26日(月)は山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした、私の投稿している 短歌欄 三枝昂之先生選18首に私の投稿短歌が久しぶりに掲載されていました。

言い訳になりますが、10月はどうしたわけか不調で1回も掲載されず、投稿もおろそかになっていました、目新しい題材も思いつかなく歌も言葉が見つからず、詠めない状態が続きました、考えてみますと10月はその他の事で忙しかったことは事実です、やはり精神が安定していないとよい歌を詠むことは難しかったのだと今はそう思えます、これも実力不足ということでしょう。

今年の目標として、月2回掲載で年24回を目指してきましたが、11月も1回の掲載だったため、現在22回になってはいますが、12月は例年、2回しか掲載日がないはずなので、投稿を休んだ事もあり今年は目標達成できず、22回で終わる事になりそうです。

ですが、短歌を詠むのをやめたわけではないので、これからも研鑽に努めて少しでも良い歌が詠めるようにしていきたく思います。

今回の歌は、収穫を終え葉を落とし枝だけで寒さをしのぎ、来年に備える葡萄畑の様子を詠んだものです。

    ・ ことごとく散り尽くしたる葡萄の葉棚ごしの空青く広がる ・

category: 文芸

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サッカー天皇杯 準々決勝 VF甲府 対 鹿島アントラーズ ホームで 0:1の惜敗 

11月21日(水)午後7時からVF甲府ホームで行われた、天皇杯準々決勝、VF甲府 対 鹿島アントラーズ戦は、0:1で甲府が破れベスト8で終わりました。

 IMG_5846_convert_20181122145728   IMG_5868_convert_20181122151147 天皇杯 鹿島戦 8  IMG_5849_convert_20181122145925 天皇杯 鹿島戦 2

VF甲府はこの天皇杯、流通経大、清水エスパレス、セレッソ大阪、とJ1チームを2チーム破っての鹿島との対戦でしたが、アジアチャンピオンを終始苦しめたうえでの惜敗なので、負けたとはいえホームでの今のメンバ-最後の試合なので鹿島からのサポーターを含め 6,243人の観衆はうす寒いナイターでも熱い声援を送り、それに答えた選手たちのプレーも称賛すべき試合でした。

 IMG_5870_convert_20181122151251 天皇杯 鹿島戦 9  IMG_5865_convert_20181122150637 天皇杯 鹿島戦 6  IMG_5862_convert_20181122150527 天皇杯 鹿島戦 5

試合は、開始早々から鹿島にFCを与えるなど、鹿島のペースで進められた感じでしたが、徐々にVF甲府も調子を上げ、一進一退の展開が続き、お互い得点に結びつきそうなチャンスは多くありましたが、アジアチャンピオンチームに挑むVF甲府の選手たちの健闘が光る内容で、前半は 0:0 のドローで終了しました。

 IMG_5869_convert_20181122150847 天皇杯 鹿島戦 7  IMG_5854_convert_20181122150158 天皇杯 鹿島戦 3  IMG_5855_convert_20181122150416 天皇杯 鹿島戦 4

続く後半、J1とアジアチャンピオンチームの意地 と ホーム最終戦となるこの天皇杯に勝利を目指すJ2VF甲府、の意地がぶつかり合う、激しい試合展開でしたがついに28分試合が動きました、VF 佐藤 の右サイドへのロングボールに 曽根田 が追いつくも、並走した鹿島 昌子 に体ごと当たられライン外まで飛ばされ起きれなく、プレーが続けられなく担架で運ばれ、交代の 田中が待っていたが、試合は続けられ10人になったすきに鹿島 永木 が中央付近から、カウンターで一気にVF陣内にボールを運び、同じく左に走り込んだ 土居 にパスを送ると、土居 は強烈な左シュートを放ちゴールを決めて、これで VFは 0:1 とされてしまった。 VFは31分に 曽根田 から 田中 に、46分のアデショナルタイムに ジエゴ から 森 に選手交代をしたが、最後までネットを揺らす事は出来なく、0:1 のまま試合終了となってしまいました。

しかしこの試合、どちらがJ1か、わからぬようなVF甲府の試合内容、来シーズンもJ2だが、この試合のメンバーならJ1でも、やってりける思いがしました。 しかし、主力選手の移籍が気になります。

とにかく1年間お疲れさまでした。 来季も素晴らしい試合を見せてください、お願いします。

 ・ 頑張れVF甲府!来年こそJ1昇格を祈り応援します ・






category: VF甲府

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J1リーグ戦 最終節 VF甲府 対 横浜FC  ホームで 0:1 の完敗 

パソコンの故障で新機種に交換した為、データーの入れ替え各種機能の再登録など、時間がかかり、このブログの更新や、訪問してくれた皆様のブログも拝見できず、大変失礼しました。 セットアップや写真の取入れなどが昨夜やっと終わり、以前と同じようにまたいろいろな作業が再開できるようになりました。 相変わらずよろしくお願いします。

さて、最近の主なカテゴリーの VF甲府 関連の書き込みですが、J2リーグ戦が最終節を迎え、11月17日(土)にホームで横浜FCを迎えての対戦でした。 VF甲府はさる11日(日)にブログには書き込めませんでしたが、 レノファ山口 とアウェー最後の戦いで1:0と勝利し、順位8位につけていましたが、この位置が保てるかどうか?の戦いでホーム最終戦なので、9,821人の観衆のもと選手も死力を尽くして戦いましたが、0:1 の敗戦となり順位も9位が確定しました。

 IMG_5825_convert_20181118153500  リーグ戦42節 対 横浜FC 1  IMG_5826_convert_20181118154354 リーグ戦 42節 対 横浜FC 2 IMG_5832_convert_20181118155355  リーグ戦 42節 対 横浜FC 6

 IMG_5833_convert_20181118155546  リーグ戦 42節 対 横浜FC 7 IMG_5836_convert_20181118160315  リーグ戦 42節 対 横浜FC 9 IMG_5835_convert_20181118155946  リーグ戦 42節 対 横浜FC 7

この試合、VF甲府は先発に前節と3人変えて臨みましたが、6分・45分の 森晃太のシュート、7分の 道渕諒平のミドルシュートなどがあったが決めきれず、前半は 0:0 で終了しました。

 IMG_5828_convert_20181118154625  リーグ戦 42節 対 横浜FC 3 IMG_5829_convert_20181118155048  リーグ戦 42節 対 横浜FC 4 IMG_5831_convert_20181118155228  リーグ戦 42節 対 横浜FC 5

続く後半も、果敢に攻めるVF甲府でしたが、小塚和樹のヘッドも相手GKにセーブされ得点には至らず、逆にVF甲府のピンチにはGK岡が得点させず、一進一退のゲームは進みましたが、25分、左サイドでの甲府DF辺峻範と横浜FWイバとのもつれあいを辺がファウルを取られ、左フリーキックを与え、GK岡がはじいたクリアーボールを横浜 MF斎藤巧祐に見事に叩き込まれてついに得点を与え、0:1とされ、反撃に出たVF甲府でしたが、相手より3本多いシュート数でも、決定機を決める力不足でそのまま敗戦となりました。

 IMG_5843_convert_20181118160449  リーグ戦 42節 対 横浜FC 10 IMG_5838_convert_20181118160934  リーグ戦 42節 対 横浜FC 12 IMG_5837_convert_20181118160630  リーグ戦 42節 対 横浜FC 11

これで今季のJ2リーグ戦は終わりましたが、来る21日(水)には天皇杯準々決勝 対J1鹿島戦がホームで行われます、まだあと一度VF甲府は挑戦するチャンスが残されています、ぜひ、公式戦ホームでの最後を勝利で飾ってもらいたく思います。

今後は来季に向けてのチーム造りが始まります、選手の入れ変え監督の交代、など考えられますが、ぜひ主力には残ってもらい、来年のJ2優勝、J1昇格、を目指してもらいたく思います。
クラブ運営も、リーグ配分金もなくなり、入場者収入、スポンサー契約などでご苦労が大変とは思いますが、スタッフの皆様に頑張っていただき、魅力あるチーム造りを進めてください、サポーターの一人として応援は続けます。

            ・頑張れVF甲府!来季こそ必ずJ1復帰を・








 

category: VF甲府

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J2サッカー 第40節 VF甲府 対 水戸ホーリーホック アウェーで 0:2 の完封負け 

いよいよ残り3試合となったJ2リーグ戦、11月4日(日)アウェーでVF甲府は水戸ホーリーホックとの対戦でした。

お互いにJ1昇格が今季消滅したチーム同士、ただ、少しでも順位を挙げたく臨むゲーム、チームのやる気に差が出る試合内容でした。 VF甲府のサポーターも大勢詰めかけたKeスタでしたが、結果は 0:2 の完封負け、残念な結果となりました。

試合は、開始早々からホームで負けたくない水戸に対して、VF甲府の攻めも最近の甲府のような鋭さがなく、ピッチを自由に走り回る水戸に対して、防戦一方の感じがしました。そして、26分水戸の伊東から木村へのパスがVFのDFに当たり、そのボールも水戸の前選手に拾われ、その前が左足でシュートすると又もVFDFに当たりコースを変えたボールは右ポストに当たり、その跳ね返りを水戸のジェフェルソンバイアーノにゴールに流し込まれ 0:1 と先制点を与えてしまい、前半はそのまま終了となりました。

続く後半も、前半と変わらぬ攻防が続き、追加点を狙う水戸に対しVF甲府はパスミスやハイボールの競り合いでもボールを奪われたり、時々相手ゴールに迫るも相手DFの守りに合い、得点を挙げられず、13分には水戸の小島と黒川のワンツウでDFを崩され、黒川からぺナルテーエリア左の小島に渡ったボールを小島が落ち着いてシュートし、0:2 と追加点を奪われてしまう。

どうしても追いつきたい甲府も曾根田に代わり森晃太を、道渕に代わり松橋、小塚に代わりジエゴ、と交代選手を送り込み相手陣内に攻め込むが、得点できず 0:2 のまま時間切れと成ってしまった。

来季もJ2残留となって選手も連戦の疲れも出て、試合も消化試合の感もあるように見えたが、あと2試合、少なくも一桁順位で終わってほしく、あと 対 山口戦、最終戦のホームでの 対 横浜FC戦、2連勝を期待しています。

今日は本当はなにも言いたくない心境ですが、選手も試合を投げた訳でもなく、最後まで戦っていた姿を見せた選手も多く居ましたのでここはこらえ、甲府に勝利した相手の水戸の選手を誉めたく思います、そして遠く水戸まで応援に行ったVF甲府サポーターの皆様に心から有難う、そしてお疲れ様でした、と云いたく思います。

次節はアウェー最後の対山口戦、11月11日(日)です、この試合スタメンは好調の選手を選び勝利を狙ってください、期待しています。

 ・頑張れVF甲府!山口戦勝利し、ホーム最終戦連勝で行きましょう・

category: VF甲府

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J2サッカー 第39節 VF甲府 対 カマタマーレ讃岐 ホームで 1:0 の勝利 

いよいよJ2リーグ戦も39節となり、10月28日(日) VF甲府はホームで カマタマーレ讃岐 との対戦でした。

IMG_5804_convert_20181029134616  39節 対 讃岐戦 1  39節 対 讃岐戦 2 IMG_5805_convert_20181029144118 39節 対 讃岐戦 3

現在 J2降格圏に位置する 讃岐 に対し、PO圏内を目指す VF甲府、相手チームのサポーターの少ない中7,633人の観客が入ったホーム中銀スタジアム、絶好な天気の中熱い戦いが繰り広げられました。

4IMG_5810_convert_20181029144254 39節 対 讃岐戦  IMG_5812_convert_20181029144416 39節 対 讃岐戦 5 IMG_5811_convert_20181029144546 39節 対 讃岐戦 6

試合は開始早々からやや讃岐のペースで進み、今日の試合の厳しさを予感させられました。甲府の攻撃も相手の攻撃がやや収まり始めてから始まり、26分、曾根田のシュート、33分、佐藤のボレーシュート、34分、山本のロングシュート、41分、ジェゴのヘディングシュート、のいずれも精度を欠いたり、相手GKにセーブされたりで得点できなく、前半ロスタイム2分の内46分には讃岐の裏を狙ったパスに重松が抜け出し、GK岡と1:1の場面になったが、重松の右足シュートはサイドネットに当たり、VF甲府は失点を免れた。 そして、そのまま 0:0 で前半は終了しました。

IMG_5809_convert_20181029144823 39節 対 讃岐戦 7 IMG_5814_convert_20181029144954 39節 対 讃岐戦 8 IMG_5813_convert_20181029145116 39節 対 讃岐戦 9

さて、後半ですが、開始から10分過ぎまで、ロングボールを駆使する讃岐の攻撃に、VF甲府、自陣での攻防が続き、 12分過ぎから甲府の攻撃が開始され、12分道渕のボレーシュート、17分ビョンジュンボンのヘッドでの得点チャンスも外し、その後も小塚のシュート、佐藤のミドルシュート、エデルリマのシュートのこぼれ玉に曽根田が体ごと飛び込むが、相手GKも飛び出し、ボールは枠内に転がり、入ったと思われたが、相手DFにかき出されるなど、なんとしてもゴールを奪えなく、28分、高野から松橋に交代、38分、ジエゴから森 晃太に交代すると、すぐにリマのスルーパスに松橋が反応、抜け出した松橋が相手PA内左からやわらかいクロスを送ると、交代で入ったばかりの 森 が身体ごと飛び込む強引なダイビングヘッドで合わせ、やっと1点を先制する。
1点のリードを得た甲府は守備を徹底し、ロングボールばかりの攻めの相手に対して、ボールを奪い返したり、奪われた際には攻撃の切り替えを早くするなど、対応し、1点のリードを守り切り 1:0 の完封勝ちを決めました。


IMG_5806_convert_20181029145456 39節 対 讃岐戦 10 IMG_5807_convert_20181029145637 39節 対 讃岐戦 11 IMG_5808_convert_20181029145809 39節 対 讃岐戦 12

今日は会場ではハロウィンのイベントもあり、仮装したサポーターや協力員などで久しぶりに賑わいました。
さて、今日試合には勝ちましたが、PO圏内には対象チームが勝ったので、VF甲府は6位以内には勝ち点が届かない為、入れなく今季のJ!昇格は消滅してしまいました。 来季にかける他ありません。 残念ですが仕方ない事です。


さて、後残り試合3ゲーム、11月4日(日)アウェーにて、水戸ホーリーホックとの対戦です、気を抜かずに勝ち点3をプラスしてください。

・頑張れVF甲府!最後の最後まで勝利だけを目指してください・




category: VF甲府

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J2サッカー 第38節 VF甲府 対 栃木SC アウェーで 2:2 の引き分け 

10月21日(日)に開催されたJ2リーグ戦第38節、VF甲府はアウェー 栃木県グリーンスタジアムにおいて 栃木SCと対戦し 2:2 の引き分けに終わりました。

今節はどうしても勝って勝ち点3をプラスするべき試合、観客5,336人の中にはVF甲府サポーターも約600人が詰めかけ終始熱心な応援を繰り広げました。

試合は、前半7分VF 佐藤和弘選手のパスを 小椋祥平選手が豪快なミドルシュートで先制し1:0 としたが、そのわずか4分後栃木SCで最も注意しなくてはならない 大黒将志選手にフリーキックから技ありのボレーを決められ、1:1 の同点にされ、相手のペースに踊らされ、本来のVF甲府の攻撃もできないまま、前半は終了しました。
なお、小出選手が栃木のパウロン選手と競り合い、顔面を強打し鼻血が止まらず46分、山本選手と交代し救急車で運ばれたようです、とんだアクシデントでしたが、小出選手の怪我、大事でなければ良いと思います。


続く後半も、前半シュート1本に抑えられたVF甲府の攻撃は直近5試合のような無失点の時のような戦いが、できていなく終始相手にペースを握られていたように思えました。 ロングキックで前線の大黒選手やヘニキ選手と交代したアレックス選手に合わせてくる栃木に26分、山本選手のクリアーボールを大黒選手がうまく体を入れカットされ、右足でシュートされGK岡選手も止められず、1:2 と勝ち越されてしまい、そのままロスタイムで終わるかと思われたが、ロスタイム3分曽根田選手と途中交代で入ったジエゴ選手が、高野選手の左からのクロスをヘッドで合わせ 2:2 の同点に追いついたが時すでに遅く反撃もここまでとなり、勝ち点1で勝ち点2を失った試合となりました。

これで残り4試合、PO圏内6位とは勝ち点11の差があり、次節にもそのチームの結果次第でVF甲府が勝ったとしても、PO進出は不可能となります。 とはいっても残り4戦意地でも勝利し、最低でも一桁順位で終われるよう頑張って貰いたく思います。

次節は10月28日(日)ホームで、対 カマターレ讃岐戦です、ホームでの試合もあと2戦 スタンドで力いっぱい応援します。

 ・頑張れVF甲府!最後まであきらめない戦いを見せてください・

category: VF甲府

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J2サッカー 第35節 VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 アウェーで 1:0 の完封勝ち 

台風の影響で日程変更となったリーグ戦第25節 対徳島戦は、10月16日(火)アウェー 徳島ポカリスエットスタジアムで開催され、VF甲府は 1:0 と完封勝ちとして昇格プレーオフ圏(6位以内)に向けてのわずかな望みをつなげた。

お互い直近の試合から中2日での公式戦、この試合は両チームにとっては今後の昇格戦線を狙う大切な試合、平日とはいえ熱い徳島のサポーターを始め、遠く山梨から駆けつけたVF甲府のサポーターなど、3,217人の観客の見守る中開催されました。

さて、試合はホーム徳島の素早い攻撃から始まり、開始早々の6分、徳島の右CKからウタカに決められ、甲府の選手たちのオフサイドの抗議から審判団の協議の末、結果的にオフサイドの判定となりゴールは認められなく徳島は先制点のチャンスを逃した。

こうして、徳島はウタカ、甲府はジェゴを前線に置きロングボールを送るが、両チームともDFの頑張りでカットされたり、奪われたりでシュートまで行かなく、何とかシュートを狙っても、相手DF2~3人に囲まれ苦し紛れのシュートは枠をとらえられず、チャンスにつながらなく、前半は一進一退でゲームは進み、0:0 のスコアレスで終了となりました。

続く後半、両チームとも中盤でのボールの奪い合いでカウンターをねらうが、上手くつながらない時間帯が続き、そして、徳島と甲府は激しく攻撃が入れ替わるなどして、どちらが先制点を取るか分からない展開となり、前戦に位置する甲府のジエゴ、徳島のウタカ、共に得点チャンスも相手DF、やGKのセーブに合い得点できないまま、終盤となってしまった。

しかし、42分徳島は右サイドからのクロスに、ピーターウタカが、フリーでヘッドに合わせてゴールをねらうが、甲府GK岡のビックセーブで難をのがれる、そして、その4分後、のロスタイム1分に甲府 MF 道渕 諒平が敵陣中央で左サイド高野のパスカットからのパスを受け、右足を振りぬいたボールは強烈なシュートとなり、相手ゴール左隅に突き刺さって、土壇場での先制点となり、1:0として、この後ロスタイム3分を守り抜き、そのまま試合終了となりました。

この結果、VF甲府 J2順位は2つ上げ勝ち点52の9位となりました。 でもまだまだPO圏内の横浜Cとは勝ち点11差あり、残り5試合での結果によるわずかな望みがつながりました。

さて、次節は10月21日(日)アウェー栃木の栃木県グリーンスタジアムにおいて栃木SCとの対戦です、好調さを維持し勝ち点上乗せを期待します。

 ・頑張れVF甲府!ここまで来たら1つづつ確実に勝つ事です応援しています・

category: VF甲府

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J2サッカー 第37節 VF甲府 対 アルビレックス新潟 ホームで 0:0 のドロー 

J2リーグ戦 第37節 VF甲府 対 アルビレックス新潟 戦は10月13日(土)、VFのホーム中銀スタジアムにおいて行われVF甲府は4連勝ならず痛恨のドローとなり勝ち点は1のプラスでした。

 IMG_5794_convert_20181014135528 37節 対 新潟戦 1 IMG_5796_convert_20181014135742 37節 対 新潟戦 2 IMG_5795_convert_20181014135905 37節 対 新潟戦 3

この試合、3連勝中のVF甲府と5連勝中のアルビレックス新潟との戦い、どちらも連勝を伸ばしてプレーオフ圏内(6位以内)を目標に負けられない一戦、新潟からの多くのサポーターの参戦により、8,418人の観衆が見守る中開催されましたが、心配された天気も曇り日で半そででは少し寒いような気候のなか熱い戦いが始まりました。

 IMG_5784_convert_20181014140109 37節 対 新潟戦 4 IMG_5799_convert_20181014140237 37節 対 新潟戦 5 IMG_5797_convert_20181014140355 37節 対 新潟戦 6

試合は前半から、攻撃が頻繁に入れ替わる激しい展開で両チームとも何とか先取点を狙って攻撃を展開するが、新潟のプレッシャーにより、VFは攻撃をかわされボールを奪っても、2~3人の新潟の選手に囲まれカウンターに繋げる事が出来なく、又、新潟もカウンターからVF陣内に攻め込みシュートを放つも、VF DF小出を中心に相手の決定機をブロックするなど、固い守りでピンチをしのぎ、お互い得点チャンスもあったが、精度を欠き、あるいは相手の守りを崩せぬまま、得点できず前半は0:0 のまま終了しました。

 IMG_5791_convert_20181014140617 37節 対 新潟戦 7 IMG_5788_convert_20181014140740 37節 対 新潟戦 8 IMG_5789_convert_20181014140851 37節 対 新潟戦 9

続く後半は、始めからVF甲府が新潟を押し込む展開で何とか得点できるかな、と希望も持てたが、得点チャンスまで持ち込めなく、18分のクロスに高野が合わせたが、枠に飛ばなくサイドネットにつかまり、惜しいチャンスも生かせなく、37分曽根田に代えてジェゴ、47分に佐藤に代えて山本投入も一点が遠く、得点できぬまま 0:0 のドローで試合終了となってしまった。

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これでVF甲府は暫定順位11位となったが、PO圏内のチームは確実に勝ち点3をプラスしているので、6位町田とは勝ち点13点の差となり、残された試合6試合でたとえ全勝しても、PO圏内のチームの今後の試合結果により、厳しい状況には変わりなくとにかく残り試合をあきらめずに勝ち続けるしか方法はないと思われる。

又、新潟も今回の試合で、勝ち点が届かなく、PO進出はあきらめるほかなく、来季もJ2で戦う事を余儀なくされ、サポーターも来季のJ1昇格に望みを託す事になった。

しかし今回の試合は両チームとも健闘を見せ、攻撃に守備にと互角に戦う姿に感動を覚える試合内容であった。 試合が終わり県外のVFサポーターの仲間と残念回とも祝賀会ともつかない一杯会を持ったが、同じ店に新潟のユニを着たアルビのサポーターも来店していて、和やかに談笑しているのを見て、無失点ドローでも次につながる試合で良かったのかな?と思いました。

さて、VF甲府次節は台風で延期になった35節、徳島ヴォルティス との試合が、中2日の10月16日(火)アウエーで行われ、選手は昨日の疲れも癒されぬまま四国徳島に遠征です、残り6試合選手たちは怪我をせずに良い結果を残せるよう頑張って貰いたく思います。

 ・ 頑張れVF甲府!最後まであきらめず上を目指してください ・










category: VF甲府

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J2サッカー 第36節 VF甲府 対 東京ヴェルディ アウェーで 1:0 の完封勝ち 

サッカー J2 36節 VF甲府 対 東京ヴェルディ 戦は、10月6日(土) 15:00 より味の素スタジアムにて行われました。

現在J2リーグ順位5位の東京Vに順位14位のVF甲府が挑戦するという形、かといってVF甲府は東京Vには過去の対戦では負けていない印象、順位はとにかく勝って勝ち点3を持ち帰ることを誓い、戦いに挑んでいた。

観客中6,460人のには山梨から駆けつけたサポーターや、近県のVFサポーターなど、1,200人を超える応援団が集まり声を限りに応援していました。

試合は前半開始そうそうからホームの東京Vに押し込まれる展開、5分の東京 藤本のクロスにアランピ二エイロのヘディングシュート、危ないシーンでしたがVFGK岡が正面で処理し、又、6分、7分と危ないシーンが続いたが、GK岡が的確に処理し難を逃れた。

東京Vは開始早々から、A代表候補の一人、渡辺皓大や、U19日本代表の藤本寛也の若い二人が積極的に動き、攻撃に絡む場面が多いが、その渡辺、15分にVFの選手に対し体を強く当てイエローカードを受ける。

そして、20分ごろから、VF甲府は相手のボールを奪いカウンターに向かうシーンが徐々に増えてくるが、相手に厳しく寄せられてカウンターの起点が作れない。そんな中、29分、31分には相手陣内に攻めあがった高野のクロスや、曽根田からのパスに小塚が流し、バホスに渡るボールもいずれも枠内に飛ばず得点ならず、そのまま両チームともチャンスを生かせず、前半は 0:0で終える。

続く後半は前半とは違い、VF甲府がボールを支配する場面が多くなるが、東京Vの守備陣を崩す事が出来なく上手く対応され、得点チャンスを作れないが、17分頃からパスミスの多くなった東京VからVF甲府がボールを奪うシーンが増え、VF甲府陣内に攻め込んだ東京Vの渡辺からVF選手がボールを奪うと、渡邉はたまらず手を使いVFの選手を倒してしまい、イエローカードの提示をされ、今試合2枚目なので即レッドカードとなり退場、東京Vはこの時点から10人で戦う事になる。

26分、VFは曽根田交代で金園が入る、その金園、仲間から縦パスを受けペナルティエリアの手前中央から前線に飛び出すバホスにパスを送る、パスを受けたバホスは相手DFを交わし、右足でゴールに流し込みVF甲府、先制点を奪い 1:0 とリードする。

その後、東京Vの猛反撃を受けるが、VF甲府、GK岡や守備陣の踏ん張りで得点を許さず、 1:0 のまま試合終了となった。

この試合、最後の47分道渕、49分堀米、51分山本、とイエローが出され、相手レッドカードの帳尻合わせとも思える主審の判定にちょっと頭をかしげる場面もあった、相手監督も、ゲーム終了後に「東京Vの選手にはすぐカードを出し、VF甲府の選手には出さなかった」ともコメントしているが、審判がゲームを壊す事も有るので、公平な判定を願いたく思う。

さて、次の試合は10月13日(土)第37節、VF甲府 対 アルビレックス新潟戦がホームで 16:00 より開催されます。残り7試合となった終盤戦、ホームもあと3試合、何とか勝利をと願っています。

・ 頑張れVF甲府!目指せ4連勝ホームで達成願う ・

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