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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2リーグ戦 第36節 VF甲府 対 栃木SC ホームで 1:1 の痛い ドロー 

猛烈な台風が日本列島を襲い、開催が心配された中、幸いにも山梨は夜の雨風はひどかったが、関東近県に比べ大きな被害も比較的に少ない方だったかもしれません、しかしそれでも被災された方々はおり、一日も早い復興を願っております。

又、今回の台風は大型だったため、被害が広範囲の県に及び、被災された方々におきましては心よりお見舞い申し上げたく思います。 特に今節対戦する栃木SCのホーム栃木では河川氾濫や土砂崩れ等、被害がありサッカーどころではない状況の中、前々日に来甲し試合に備えたとか聞き、頭の下がる思いです。栃木 サポーターの皆さんも本来なら大勢の皆さんがお出でになるところ、交通が遮断された山梨まで、来るすべもなく来られなかった皆さんも多いと思い、心中察するところです。
それでも、少ないサポーターの皆さんの声援は、選手の大きな励みになったと思います。 本当にお疲れさまでした。

 IMG_6306_convert_20191015152546 36節 対 栃木戦 1 IMG_6293_convert_20191015152751 36節 対 栃木戦 2 IMG_6305_convert_20191015152939 36節 対 栃木戦 3

さて、7,063人のサポータやファンに見守られ開催した試合、J1昇格を狙う VF甲府 に対して、J3降格危機に立たされている
栃木SC、どちらも勝利し勝ち点3が欲しい試合、しかし、VFは栃木を攻めあぐね、前半8分左クロスを中継されたボールを栃木 大崎淳矢に見事に押し込まれ、先制点を与えてしまいVFは欲しかった先制点を逆に与えたため、その後、自陣に引いた栃木を崩せなく、初先発の宮崎純真も果敢に攻めたが栃木の堅い守りに阻まれ得点出来ず前半は 0:1 で終了する。

 IMG_6297_convert_20191015153130 36節 対 栃木戦 4 IMG_6300_convert_20191015153301 36節 対 栃木戦 5 IMG_6299_convert_20191015153445 36節 対 栃木戦 6

続く後半はVFはどうしてもホームで勝ち点3を取ろうと、一方的に栃木陣内に攻め込み、我々サポータ-も逆転に期待をしたが、小椋のクロスに反応した田中が放ったし強烈なシュートや相手3本を大きく上回る12本のシュートを放ちながら、終盤43分の小出のクロスを途中交代のアラーノが敵陣ゴール前の混戦の中ヘッドできれいに決めやっと同点に追いつき、今季13節に0:1で敗れた栃木にまたしても勝つ事が出来なく、ドローで勝ち点1を分け合う結果となってしまった。

 IMG_6296_convert_20191015153618 36節 対 栃木戦 7 IMG_6294_convert_20191015153805 36節 対 栃木戦 8 IMG_6304_convert_20191015154012 36節 対 栃木戦 9

今節はホームで多くのサポーターの前でも、選手に攻め込む覇気があまり感じられなく、相手栃木の守りのせいでもあると思うが、バックパスやパス回しも多く、ロングパスも精度を欠いているように思え、ウタカも生かせない場面も多く見られた点、物足りなく感じました。 なぜか、VFはホームでの下位との試合は安心できなく、悔やまれる試合がおおくてこれが改善されればもっと上位にいられ、J1昇格も夢でなくなるのにといつも思います。

さあ、残り6試合気合を入れて、試合に臨んでください、ホームでの残り3試合、ハイタッチで喜び会えるように最後のひと踏ん張りです。  次節は10月19日(土)アウェーで東京ヴェルディとの対戦です。

・ 頑張れVF甲府! 最後まであきらめず応援します 勝ち点3をぜひ持ち帰ってください ・










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j2リーグ戦 第35節 VF甲府 対 ツエーゲン金沢戦 アウェーにて 3:2 の勝利 

10月6日(日)石川県西部緑地公園陸上競技場 で開催された、VF甲府 対 ツエーゲン金沢戦、見どころのある試合でした。

私は5日(土)から6日(日)午後1時まで地区の町内祭りの主催者側で有ったため、現地には行けなく、DAZN観戦でしたが、14時開催に間に合うかどうか気になっていましたところ、どうやら間に合い、DAZNでの観戦ができました。

試合は前半開始早々から、甲府、金沢共に攻守の入れ替わりが激しく、熱戦が展開され、我がVFのサポーターを含めて5,889人の観客の見つめる中、応援に熱が入っているようでした。

開始から25~6分までは両チームとも相手ゴールに迫るがDF及びGKの対応が良く、得点に至らなく 28分、やっとゲームが動きます。 VFは相手陣内中央からのパスに曽根田が反応し、相手DFがカットしようとして伸ばした足が届かず、ボールを曽根田が受けると、PA内に進入しシュートを放つ、これはGKにセーブされるが、そのこぼれ球を相手ゴール前に飛び込んだ佐藤(和)が押し込みゴールを決め、1:0 と先制する。佐藤は元金沢でそだった選手、恩返し弾でした。

しかし、その3分後、VFは金沢に与えたフリーキックのクロスを一度はクリアーするが、セカンドボールをヘッドで折り返され、そのボールはあいにくゴール前の小柳の手に当たり、ハンドを取られPKとされる。

キッカーのクルーニーのシュートはVFのGK河田の逆を突き、1:1 の同点とされる。さらに勢い付いた金沢は攻撃の手を緩めなく、果敢にVF陣内に攻め入り、38分、PA内からのクルーニーのシュートをVFDFが防ぐが、セカンドボールを拾われ、ゴール前の垣田にパスされ、フリーにしてしまった垣田にゴールに流し込まれ、VFには痛い 1:2 と逆転され、盛り上がった金沢の選手たちに ゆりかごダンス までされ、スタンドも最高の盛り上がりを見せていました。

そのまま、アデショナルタイム2分を消化し、前半は 1:2 とリードされたままVF甲府は後半にかける事になりました。

続く後半、4分、ボールを持った、VF甲府の田中が相手陣内右サイドから、相手DFラインの裏を狙う絶妙なパスを送ると、ウタカが受け相手DFをかわして抜けだし、PA内でシュートを相手ゴール右に突き刺し、2:2 の同点とする。

その後は両チームともロングボールでの競い合いや、ボールの奪い合いが続き、ゲームは激しさを増してきました。

そして、30分、ウタカが味方からのパスを相手陣内PA手前で相手ゴールに背を向けながら受けすぐに反転し、あいてDFをひきつけながらパスコースを見つけ、強烈なミドルシュートを放つと、ボールは相手GKの手をかすめて、ゴール左上に決まり、3:2 と逆転とする、元J1得点王の ウタカ の技ありのゴールに金沢サポも一瞬静まり返り、少ないVFサポの歓喜の声がDAZNでも聞こえる最高のシーンでした。

その後も両チームの攻防が続くが、VFはリスクを避けるようにボールキープの時間を持続し、アデショナルタイム4分を経過して、 結果 3:2 で勝利し、アウェー2連勝としました。

これで順位をPO圏内 6位としたVF甲府は次節10月13日(日)ホームで 栃木SC との対戦です。 前回アウェーで 0:1 で負けているチーム、現在J2残留争いのチームです、あいても必死で来ると思いますが、負けられない闘いです。

台風も気になりますが、何とか良い条件で戦ってほしく思います。

・頑張れVF甲府! 次節はスタンドで応援、ホームで3連勝達成を期待します・

category: VF甲府

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J2リーグ戦 第34節 VF甲府 対 モンテディオ山形戦 アウェーにて 1:0 の勝利 

9月29日(日)に行なわれたVF甲府 対 山形戦、8,079人の観客の見守る中、天童市のNDスタジアム山形において開催され、VF甲府は 1:0 で勝利し、貴重な勝ち点3を獲得しました。

試合は立ち上がりから、両チームとも様子見の状態が続き、慎重な試合運びで進行しました。開始10分のVF甲府、内田が左サイトからシュートを放つも、枠はとらえたが、GK櫛引にセーブされてしまう。 その後、両チームともあと一歩と云うところまで攻め込むが、オフサイドあり、DFのクリアー、キックミスなどにより、得点チャンスを生かすことが出来なく、0:0 のスコアレスで前半は終了する。

続く後半、心配された雨が激しく降り、ピッチ状態が心配されたが、甲府、山形共に攻守は変わらず、白熱した攻防が展開される。そして12分、山形は本田からのパスに大槻が反応し、VFGK 河田と 1対1 となるが、シュートが枠外に外れ、山形も惜しいチャンスを生かせなく、 VFも21分、相手陣内中央で得たFKを内田が左足を振りぬき、強烈なシュートは相手ゴール右上を襲うも、GKにまたもセーブされ、得点には至らなかった。

そして25分、ピーターウタカを金園に代え、さらに31分、小椋を宮崎に代え、さらに攻撃力を強めて流れを変えようとし、田中まで投入し、勝ち点3を狙う体制は整えたが、両チームとも攻守の切り替えが早く、どちらが勝っても不思議はないような状況のまま、アデショナルタイム4分に突入、2分経過の47分これは得点ないままドローの試合か、と思われたが48分、VF甲府は横谷がPA左の内田にパスを送ると、内田はスペースに走り込む曽根田にスルーパス、曽根田が自分でシュートするかと思われた瞬間、曽根田はゴール前に折り返し、中央の金園がフリーで左足で合わせゴールを決める。

アデショナルタイム残り1分では山形の反撃は遅すぎ、試合終了となり、VF甲府は1:0 で勝利し貴重な勝ち点3を得る事が出来た。

さて、次節は35節、10月6日(日)アウェーにて 対金沢戦となります、残り8試合、とにかく連勝しないと夢も広がらなく、勝利を期待するしかありません。選手も山形戦の結果に満足しなく、J1昇格を目指して連戦を勝ち続けてほしく思います。

・頑張れVF甲府!金沢戦大いに期待です、DAZNで応援、気持ちは現地です・


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サッカー天皇杯 4回戦 VF甲府 対 法政大学戦、 & リーグ戦 対新潟戦 結果。  

先週の9月18日(水)雨の中、天皇杯4回戦が中銀スタジアムで開催され、大学で唯一勝ち残ってきた法政大学と我がVF甲府との戦いでした。  この試合は注目されていて今天皇杯で、J1、J2のチームを撃破してきた大学チームなので、NHKでもBS1で放映もあり、VFとしては負けられない一戦でした。

VFはリーグ戦からメンバーを全部変え臨んだ試合、前半27分、山本からのロングボールに佐藤(洸)が相手DFを引きつけ、走り込んだ曽根田にパスをすると、曽根田は右足でゴールに流し込み、1:0 と先制し、その後も中山陸がゴールを狙うなど、攻撃を強める、法大もボールをMF紺野に集め、VF陣内でゴールを狙うも枠を外す事が多く、得点には至らず、前半は1:0 で終了する。

後半もVF, 法大共に攻守激しく33分、法大はVF陣内中央付近から、紺野がクロスを送ると、それに飛び込んだ法大森がヘッドで合わせ、VF DFの背中に当たったボールは、ゴールに飛び込み、VFは 1:1 の同点とされる。

34分、VFは森晃太を宮崎純真に代え、戦況を変えようとするが法大の勢いに押され、攻め込まれる状態が続き、ロスタイム4分も追加点を奪えず、15分ハーフの延長戦となる。

延長3分、獲得した左サイドのFKから、佐藤(洸)がPA左から宮崎にパス、宮崎は中央に切り込み右足でシュート、これが見事に決まり、2:1 と再びリードする。 法大も紺野を軸にVF陣内に攻め込むが得点ならず、前半は終了し、後半も1点を追う法大は総力を挙げVF陣内に攻め込むが防戦一方のVFも守備は固く、法大に得点を許さず、2:1 で勝ちJチームの面目は保たれた。

これで甲府は2年連続でベスト8 に進出しこのゲームを終えました。

さて、次はリーグ戦 第33節 対 新潟戦です。

 IMG_6246_convert_20190923152932 第33節 対 新潟戦 1 IMG_6231_convert_20190923153158  第33接 対 新潟戦 2 IMG_6235_convert_20190923153331 第33節 対 新潟戦 3

8,321人のファン、サポーターの応援する中行われたこの試合、予報での雨も降らなく、場外ではワインフェスタなどもあり、イベントも盛り上がりました。

 IMG_6239_convert_20190923153509 第33節 対 新潟戦 4 IMG_6242_convert_20190923153648 第33節 対 新潟戦 5 IMG_6243_convert_20190923153818 第33節 対 新潟戦 6

試合は前半11分、新潟は左CKに高木のクロス、VFが一度クリアーするも、再度高木に渡りVF陣内深くから、クロスすると、中央に詰めていたシルビーニョの背後からフリーのレオナルドのヘディングでゴール右に決められ、1:0 とリードされる。

 IMG_6234_convert_20190923154127 第33節 対 新潟戦 7 IMG_6233_convert_20190923154318 第33節 対 新潟戦 8 IMG_6238_convert_20190923154446 第33節 対 新潟戦 9

得点され、追う立場のVFも健闘するが、攻撃時の連携がかみ合わず、苦戦する。 20分頃から、両チーム共攻守の展開が早く、スピードあるゲームが進行するが、なかなか得点チャンスがなく、やっと39分、VFは小椋からのスルーパスに横谷が抜け出し、相手右からのクロスを入れると相手MFに触られゴール前に出たボールをGKがパンチングミスを犯し、このボールをウタカがしっかりと押し込み、1:1 の同点にして前半を折り返す。

 IMG_6245_convert_20190923154706 第33節 対 新潟戦 10 IMG_6236_convert_20190923154827 第33節 対 新潟戦 11 IMG_6237_convert_20190923154945 第33節 対 新潟戦 12

そして後半、両チームとも得点チャンスは有ったものの生かせず、27~8分経過し、VFは小椋を宮崎に代えると明らかに試合が動き始め、VFは宮崎加入により攻撃が活性化し、得点チャンスを演出するも追加点には至らなく、両チームとも、GKのビックセーブで1点を守り切り、VFにとっては痛い引き分けの試合となってしまった。

これでVFは順位は8位で変わらず、残り9試合で連勝しなければプレーオフ圏内にも入れない厳しい状況で、次節も戦わなければならない。その次節、9月29日(日)アウェーにて上位で有り、好調のモンテディオ山形との対戦になります。 アウェーでは意外と強いVF甲府、山形を破り、勝ち点3を持ち帰ってもらいたく思います。

・頑張れVF甲府!勝ちに向かう熱い闘志を見せてください 期待しています・













category: VF甲府

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J2リーグ戦 第32節 VF甲府 対 柏戦 ホームで引き分け 

9月14日(土) VF ホーム中銀スタジアムで行われたリーグ戦第32節、対 柏レイソル戦、10,500人の両チームのファン、サポーターの見守る中、熱い戦いが繰り広げられましたが、1:1 の引き分けに終わりました。

 IMG_6219_convert_20190916105132 対 柏戦 1 IMG_6216_convert_20190916105308 対 柏戦 2 IMG_6222_convert_20190916105420 対 柏戦 3

ゲームは豪華な攻撃陣をそろえる柏、現在J2リーグ首位を独走していますが、納得のメンバーです。対する我がVF甲府も他チームから見ると引けを取らないメンバーだと私は思っています。
VF甲府にとってはこの試合、負ける事の出来ない試合で、もし負けるとJ1昇格へのチャレンジがさらに遠のくことになります。
前節横浜に悔しい負けを喫し、残り少ない試合で勝ち点が得られなかった事は選手たちも身に染みている事とは思いますが、なんといっても前節は2位のチームに2度リードされて、2度追いつき、最後に力尽きた試合だったため、1位の柏戦にかける思いは
強いはずです。


 IMG_6224_convert_20190916105538 対 柏戦 4 IMG_6226_convert_20190916105653 対 柏戦 5 IMG_6225_convert_20190916105758 対柏戦 6

さて、試合は初めにチャンスが訪れたのはVF甲府でした、6分の内田のフリーキック、惜しくもゴール右にそれ、15分、リマのスルーパスにウタカが反応、あいてGK中村と1対1となるが、シュートは中村に防がれる。柏もオルンガ、クリスが存在感を示し、再度VFゴールに攻め込むも、VFGK河田のセーブで得点ならず、こうした激しい攻防で何回か倒れ込んだドゥドゥが負傷の為、アラーノと交代になる。 そして28分横谷の相手PA近くからの強烈なシュートも中村にセーブされ、一進一退の状況が続き、46分にウタカがGK中村と再度、1対1となるも右足のシュートも中村に防がれ得点ならず、そのまま、スコアレスで前半は終了となる。

 IMG_6223_convert_20190916105925 対 柏戦 7 IMG_6221_convert_20190916110034 対 柏戦 8 IMG_6220_convert_20190916110207 対 柏戦 9

続く後半、開始早々の2分、警戒していた相手オルンガがリマのタックルでこぼれたボールにクリスが反応し、VF陣内に持ち出し、クロスを送ると、VFDFの背後から、江坂がヘディングシュート、これが決まり、VFは後半早い時期に先制される。
その後のVFは是が非でも追いつきたく、19分佐藤和から曽根田、29分内田から金園、と交代すると、30分、相手陣内深くウタカがアラーノにパスを送ると、アラーノはPA左から中に折り返し、そのボールは相手DFに当たりコースが変わるが、そのこぼれ球に反応した金園が相手選手をひきつけながらのダイレクトシュートがゴールを揺らし、1:1 の同点とする。

追いついた甲府はその後、ことごとく相手パスをカットし、試合を有利に進めるも、惜しいところで追加点はならず、また相手にも得点を許さず、そのまま1:1 のドローで終了する。

やはり柏は強かった。VFも引き分け、勝ち点1を獲得したので良しとしなければならない、後残り10試合で上位対決は2試合、しかし、下位とは言え侮れないチームばかり、今後の負けは許されず、連勝を目指すよりほかはなく、試練の時が続く。

次節は9月21日(土)対 新潟戦、6月の対戦ではアウェーで2:0と勝ちを譲ってもらっているが、さて、今節はホーム、勝ち点3を獲得して欲しい。

 ・ 頑張れVF甲府!諦めず、粘り強く、勝利を、スタンドで応援します ・








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VF甲府の試合結果などの更新も今更ですが、久々の更新です。 

もう九月も半ばになりますが、8月10日の VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦の勝利以後、このブログの更新はしていませんでした。

なかなか良い戦いの出来ていないVF甲府、J1復帰も危ぶまれていますがこの八月は町田、と徳島を破り、いざ三連勝と期待したホーム山口戦、0:1 と破れ、今季3回目の三連勝ならず、しかし千葉にアウェで勝利し、八月最後の大一番、対 大宮戦、ホームで10,083人のファン、サポーターの見守る中、0:0 の後半ロスタイムの3分、ドゥドゥが獲得したPKを前期まで大宮でプレーした横谷が見事に決め、1:0 の劇的な勝利をおさめ、八月を終えました。

  IMG_6201_convert_20190903135055 30節 対 大宮 4 IMG_6207_convert_20190903135553 30節 対 大宮 7 IMG_6197_convert_20190903135728 30節 対 大宮 8

  IMG_6211_convert_20190903140330 30節 対 大宮 12 IMG_6187_convert_20190903140108 30節 対 大宮 11 IMG_6210_convert_20190903140221 30節 対 大宮 11

そして迎えた九月七日(土)アウェーにて 対 横浜FC戦、甲府からも大勢のサポーターが詰めかけた大事な一戦、意外な展開が待っていました。 まず、開始早々の8分、横浜の若い中山に先制点を許してしまい、VFは追う立場になり、先が危ぶまれましたが、16分、フリーキックのチャンスに内田のクロスをウタカが見事にヘッドで決め、1:1 と追いつきまして、前半は終了し後半にかける事になりました。

そして後半、2分、横浜の若い推進力のある選手を狙うロングパスに、前よりに上がっていた甲府のDF陣が追いつけず、またしても中山に決められ、1:2 とリードされ、再度追う展開になります、しかし、この日のVF甲府あきらめず攻め続け、約十分後相手ゴール前でドゥドゥが倒されPKを獲得し、それをウタカがきれいに決め、またも同点2:2 とします、どちらに転ぶかわからないこの試合でしたが、やはり現時点で2位の横浜、72分にコーナーキックを松尾が決め、 2:3 にされ、再びりVFはリードされてしまいます。 VFもアラーノ、曽根田、金園を投入し勝利を狙ったが、時すでに遅く、追いつけないまま惜敗となりまたしても三連勝はなりませんでした。

こうして、順位は7位と変わらないが、上位との勝ち点差が開く結果となり、くる9月14日(土)ホームに現時点1位を独走している柏レイソルを迎えての対戦となります。厳しい戦いではありますが、何とか勝点が獲得できる試合をしてもらいたく思います。

・ 頑張れVF甲府!多くのサポーターの期待に答えて勝利を ・

  この試合、スタンドで応援します。



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J2リーグ 第27節 対 徳島ヴォルティス戦 アウェーにて 2:0 の完勝 

8月10日(土)アウェー 鳴門大塚で行われた VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 は午後7時より 4,987人の観客の見守る中開始され、熱い戦いが繰り広げられ甲府からも多くのサポーターが詰めかけて、相手に負けない声援が画面から届きました

前節 対 町田戦に勝利し久しぶりに2連勝を狙う甲府に対して、ホームでの勝ち点3を狙う徳島、どちらも負けられない一戦です。

試合は開始1分、ドウドウが足を痛め、倒れ込み少しこれからの試合に不安を覚えましたが、プレーを再開し、安心しました。 何せ、ウタカ、ドゥドゥ、曽根田の3人の強力なトップは一人でも欠くわけにはいかなく、前節での活躍の再来を願って大いに期待しているからの他はありません。

試合は前半からVF甲府のペースでゲームは進められ、ウタカ、ドゥドゥ、曽根田の3人が積極的にプレスをかけ、相手陣内に攻め込みます、徳島は甲府のボールに対し、出足が早いが自陣でボールを回す事が多く、甲府の高い位置を取り最終ラインで攻撃を組み立てる作戦に対応がしっかりとれていない印象です、そして、19分ドゥドゥが敵陣中央から左にパスを出し、これを受けたウタカがドリブルでPAまで侵入し左足でシュート、これがゴールとなりVF甲府は 1:0 と先制点を奪います。

その後は徳島も攻撃がやや活性化してきましたが、甲府の攻勢は変わらず甲府が1点リードで前半は終了となりました。

後半は、VF甲府はキャプテン、DFの 小出 を 山本 に代えましたが、小出はコンディション不良との事で少し休ませる事はこれからの試合に対しては必要な事と思われます。 ところで後半は開始から徳島の猛攻が続き、徳島ペースで試合が進み何時同点に追いつかれるか安心できないゲーム展開で、気をやみましたが甲府はほぼ全員が自陣に入り、ディフェンスをしており、1点を守り切る戦略ではないと思われるが、強力なVF甲府の守備陣はそう簡単には崩されることはなく、徳島もボールは保持するものの、攻め込むことも少なく、むしろ甲府のカウンターを注意せざるを得なく、一進一退のままゲームは終盤まで進み、4分のアデショナルタイムに突入、その4分の中ドゥドゥが時間をうまく使いながら、ドリブルで相手陣内にボールを持ち込み、疲れを感じさせなく走り、上がってきた内田にパスを送ると、内田はPA左からシュートすると、見事ゴールに収まり、ダメ押しの追加点を獲得し、2:0 とし試合終了となる。

こうしてVF甲府はアウェーの地で、複数得点、完封勝利を挙げ2連勝としました。 次節は8月17日(土)ホームで 18:00 からレノファ―山口FCとの対戦です、3連勝を期待し応援を続けます。

   ・頑張れVF甲府!ホーム2連勝を願いスタンドで応援です・

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ままならぬ更新 ・疲れか、VFの戦績か?意欲の減退か?  

前回の更新から4週間、私の医者通い、妻の医者通い、週の内落ち着ける日のないような生活、連日の暑さもあるが、私自身何となく疲れ切っている状態、さすがにPCでブログの更新もおろそかになります。

しかし、VF甲府の試合だけはしっかり見届けております。 でも、VF甲府も甲府盆地の暑さでこのところ疲れているような試合内容、ここが頑張りどころですね。

J2後期の22節は、愛媛FCとの対戦は前回の更新でお知らしましたが、23節、アウェーでの 対 V/ファーレン長崎戦、0:1の惜敗、24節、対 ファジアーノ岡山戦、1:2の惜敗、2連敗を喫し、25節になり3位の水戸ホーリーホックとのアウェー対戦は1点リードされた中、アデショナルタイムに山本英臣選手のヘディングで 1:1 のドローに持ち込みやっと勝ち点1を獲得しました。

そして、8月4日(日)ホームで開催された26節 対 町田ゼルビア戦、期待してあの暑さの中ホームで観戦しました。

IMG_6135.jpg IMG_6136_convert_20190805160531.jpg IMG_6146_convert_20190805145821 対 町田 7


試合は前半、15分くらいまで町田のペースで進められていたような印象、その後は甲府も町田も一進一退の戦いだったがやや町田が優勢だった気がする。  しかし、前半は 0:0 で終了。

IMG_6154_convert_20190805145617 対 町田 6 IMG_6151_convert_20190805150252 対 町田 10 IMG_6149_convert_20190805150812 対 町田 13



後半は甲府が落ち着いてゲームを進め、相手陣内での攻防が多くなり、18分、左CKを獲得すると、キッカー佐藤のクロスが1度クリアーされるが再度左CKを得ると佐藤はショートコーナーで内田にわたす、その内田がクロスを上げると、ゴール前で小柳がヘッドで合わせ、ゴールを奪い 1:0 と先制点を奪う、ここで安心してはいけないVF甲府は、その後も攻撃の手を緩めることもなく、28分、ドゥドゥがドリブルで相手陣内に入り込みPA右にパスを送り、それを受けた曽根田がゴール前にクロスを送ると、ウタカがループ気味のシュートでゴールを決め、追加点を奪い、2:0とする、その後も勢いに乗る甲府はほぼ、VF甲府のペースで試合を進め、38分、相手陣内浅い位置でルーズボールをウタカがドリブルで運び、相手DFを置き去りにし、GKと1対1となりシュートすると、ボールはGKの手を弾き、ゴールとなり、 3:0 と突き放し、ロスタイム4分で最後に町田に中央でFKを与え、平戸のライナー性のクロスもVFDFが防ぎ、試合終了となる。

IMG_6122_convert_20190714120439 22節 対 愛媛 2 IMG_6142_convert_20190805150710 対 町田 12 IMG_6141_convert_20190805151105 対 町田 15

久しぶりのホームでの快勝、家で飲むビールが上手かった。 次節はアウェーで8月10日(土)徳島ヴォルティス戦です、四国まではいけないのでDAZNでの応援です。 連勝を期待しています。


  ・頑張れVF甲府!連勝してPO圏内に 応援しています ・







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久しぶりの更新です、6月30日以来です。 

いろいろな事情があり、約半月このブログの更新を休んでいました。

この15日間、今まで主な更新記事としてきましたサッカーVF甲府の記事と、新聞投稿短歌の記事、まずVF甲府については7月になって天皇杯を含め、3試合が行われました。

3日(水)中銀スタジアムで行われた天皇杯2回戦は、J1,J2がこの回から登場し我がVF甲府は J2 FC岐阜と対戦し120分の死闘を演じ、PK戦の結果 PK4:2 とし辛くも初戦は突破しました。 そして、3回戦は8月14日(水)中銀スタジアムにおいて、J1のFC東京との対戦が組まれています。 若手の活躍の場としての戦い、勝ち進んでもらいたく思います。

次に7日(日)アウェーにて行われた前半戦最終節21節は、VF甲府 対 柏レイソルとの戦いでしたが、試合は、今季最多の4失点を喫し、2:4で敗戦となり20節 対 徳島戦に続き、2連敗となりました。 この試合、VFは2得点をした 佐藤和弘選手 の活躍の他、いい所なしで柏との力の差を感じた試合内容でした。 結果、前半戦は6位でのターンとなりました。

そして13日(土)雨の中ホームで開催された22節、後半戦初戦は愛媛FCとの対戦、前半押され気味でしたがけが明けで出場したエースの ドゥドゥ 、そして曽根田、この二人の活躍で貴重な得点を後半30分に決め、約1か月半ぶりのホームでの勝ち点3を獲得し 1:0 で勝ちました。 まずは後半戦白星発進としました、順位は6位と変わりませんが、2位との勝ち点差は4ですのでこれからの連勝が期待されます。

さて、サッカーの話題はこれくらいにして、次は趣味の短歌の話です。今まで長く続けてきました新聞投稿短歌ですが、4月以来新聞投稿は休んでいます、いつも誌上で私の短歌を読んでくださっていた方からは、どうしたのか? と心配されましたが、今年は今までの選者も変わり、私も考えるところがあり新聞の投稿は休むことにしました、これからは今まで入った事のない 結社に入会し、そちらの方で創作を続けていきたく決め、活動を開始し始めました。 この秋頃には結社での活動の様子をこのブログにも載せお知らせできる事に成るかもしれません。 創作をやめたわけではありませんので、少しでも進歩した私の短歌を皆様に読んでもらえるよう、今まで通りの創作活動を頑張りたいと思います。

以上、久しぶりの更新で、言い訳がてら記載しましたが、これからも無理をせずVF甲府の事や私の趣味の事等、更新していけたらと思っていますので、機会があったらのぞいてみてください、お願いいたします。


そうそう、昨日は午後から短歌結社の歌会と、VF甲府の後援会の交流会がありました、歌会を途中で失礼し、交流会に参加しましたが、神戸冬馬会長のミニコンサートもあり、非常に楽しいひと時が過ごせました。 後半戦変わらず応援頑張りましょう。

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J2リーグ 第20節 VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 ホームにて0:1 の完敗 

6月29日(土) VF甲府ホーム 中銀スタジアム で行われたJ2リーグ 第20節 徳島ヴォルティス戦は残念ながら 0:1 の完敗を喫しました。

 IMG_6089_convert_20190630134919 20節 対 徳島 2  IMG_6085_convert_20190630141152 20節 対 徳島 1  IMG_6093_convert_20190630135153 20節 対 徳島 4


7,111人の観客の見守る中開始されたこの試合、このところ連勝中の勢いのある徳島にホームの甲府が押され気味の展開、甲府の主力のFW陣が3人欠場の今節、地力を試される大事な試合、普段先発が外れている選手たちは絶対のチャンスです、ここでアピールしなければレギュラーは奪い取れません、頑張ってもらいたい気持ちですが、思うような試合運びではなく、今日は厳しい試合になるとふと思いました、それがまさに的中し、11分相手に左FKを与えてしまい、ほころびが生まれてしまいました、ニアの相手選手をフリーにしてしまい、GK河田が一度クリアーしたボールを徳島の 岩尾にこぼれ球を押し込まれ 0:1 とVFが欲しかった先制点を相手に与えてしまい、 1点を追う展開になりました。



 IMG_6095_convert_20190630135602 20節 対 徳島 7  IMG_6096_convert_20190630135705  20節 対  徳島 8  IMG_6097_convert_20190630135841 20節 対 徳島 9


一番警戒していたセットプレーにより得点され、直近の3試合を繰り返す結果に修正が出来ていない課題が浮き彫りになり、サポーターより選手たちが一番ショックを受けたに違いありません。 その後、佐藤(和) のミドルシュート、武岡 のボレー、があり惜しい得点チャンスもあったが、ボールは無情にも枠外であったり、相手DFに抑え込まれたりとチャンスをものにできなく、前半は終了となりました。

 IMG_6091_convert_2019063013503920節 対 徳島 3  IMG_6100_convert_20190630135952 20節 対 徳島 10  IMG_6101_convert_20190630140050 20節 対 徳島 12

続く後半、何とかして追いつきたい甲府は前節の琉球戦のように果敢に攻め続けますが、攻めるスピードも上がらず、全員の集中力がいまいちで ウタカ の代わりの 佐藤(洸)の高さや競り合いの強さも生かせなく、特に27分、28分の 佐藤(和) 28分の 森の得点チャンスはきっちりと決めてほしかったと悔やまれます。

 IMG_6102_convert_20190630140153 20節 対 徳島 12  IMG_6094_convert_20190630135503 20節 対 徳島 6  IMG_6092_convert_20190630142245  20節 対 徳島 5
 

こうして、VF甲府は相手の倍になるシュートも生かせなく、追加点こそ奪われなかったのですが、0:1 でホームで完敗となり、20節は終了しました。 蒸し暑い中無念の観戦でしたが、まだ前半戦残りをしっかり修正し、熱い戦いを見せてもらいたく思います。

次節は7月7日(日) アウェーで5位となった 柏レイソル との対戦です。 元気を盛り返したクリスとの対戦、VFもけが明けの選手が何人出れるかその辺が気になりますが、良い試合をしてほしく思います。

 ・ 頑張れVF甲府!まだ、上位は見えています追いつき追い越せです ・






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