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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2リーグ 第27節 対 徳島ヴォルティス戦 アウェーにて 2:0 の完勝 

8月10日(土)アウェー 鳴門大塚で行われた VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 は午後7時より 4,987人の観客の見守る中開始され、熱い戦いが繰り広げられ甲府からも多くのサポーターが詰めかけて、相手に負けない声援が画面から届きました

前節 対 町田戦に勝利し久しぶりに2連勝を狙う甲府に対して、ホームでの勝ち点3を狙う徳島、どちらも負けられない一戦です。

試合は開始1分、ドウドウが足を痛め、倒れ込み少しこれからの試合に不安を覚えましたが、プレーを再開し、安心しました。 何せ、ウタカ、ドゥドゥ、曽根田の3人の強力なトップは一人でも欠くわけにはいかなく、前節での活躍の再来を願って大いに期待しているからの他はありません。

試合は前半からVF甲府のペースでゲームは進められ、ウタカ、ドゥドゥ、曽根田の3人が積極的にプレスをかけ、相手陣内に攻め込みます、徳島は甲府のボールに対し、出足が早いが自陣でボールを回す事が多く、甲府の高い位置を取り最終ラインで攻撃を組み立てる作戦に対応がしっかりとれていない印象です、そして、19分ドゥドゥが敵陣中央から左にパスを出し、これを受けたウタカがドリブルでPAまで侵入し左足でシュート、これがゴールとなりVF甲府は 1:0 と先制点を奪います。

その後は徳島も攻撃がやや活性化してきましたが、甲府の攻勢は変わらず甲府が1点リードで前半は終了となりました。

後半は、VF甲府はキャプテン、DFの 小出 を 山本 に代えましたが、小出はコンディション不良との事で少し休ませる事はこれからの試合に対しては必要な事と思われます。 ところで後半は開始から徳島の猛攻が続き、徳島ペースで試合が進み何時同点に追いつかれるか安心できないゲーム展開で、気をやみましたが甲府はほぼ全員が自陣に入り、ディフェンスをしており、1点を守り切る戦略ではないと思われるが、強力なVF甲府の守備陣はそう簡単には崩されることはなく、徳島もボールは保持するものの、攻め込むことも少なく、むしろ甲府のカウンターを注意せざるを得なく、一進一退のままゲームは終盤まで進み、4分のアデショナルタイムに突入、その4分の中ドゥドゥが時間をうまく使いながら、ドリブルで相手陣内にボールを持ち込み、疲れを感じさせなく走り、上がってきた内田にパスを送ると、内田はPA左からシュートすると、見事ゴールに収まり、ダメ押しの追加点を獲得し、2:0 とし試合終了となる。

こうしてVF甲府はアウェーの地で、複数得点、完封勝利を挙げ2連勝としました。 次節は8月17日(土)ホームで 18:00 からレノファ―山口FCとの対戦です、3連勝を期待し応援を続けます。

   ・頑張れVF甲府!ホーム2連勝を願いスタンドで応援です・

category: VF甲府

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ままならぬ更新 ・疲れか、VFの戦績か?意欲の減退か?  

前回の更新から4週間、私の医者通い、妻の医者通い、週の内落ち着ける日のないような生活、連日の暑さもあるが、私自身何となく疲れ切っている状態、さすがにPCでブログの更新もおろそかになります。

しかし、VF甲府の試合だけはしっかり見届けております。 でも、VF甲府も甲府盆地の暑さでこのところ疲れているような試合内容、ここが頑張りどころですね。

J2後期の22節は、愛媛FCとの対戦は前回の更新でお知らしましたが、23節、アウェーでの 対 V/ファーレン長崎戦、0:1の惜敗、24節、対 ファジアーノ岡山戦、1:2の惜敗、2連敗を喫し、25節になり3位の水戸ホーリーホックとのアウェー対戦は1点リードされた中、アデショナルタイムに山本英臣選手のヘディングで 1:1 のドローに持ち込みやっと勝ち点1を獲得しました。

そして、8月4日(日)ホームで開催された26節 対 町田ゼルビア戦、期待してあの暑さの中ホームで観戦しました。

IMG_6135.jpg IMG_6136_convert_20190805160531.jpg IMG_6146_convert_20190805145821 対 町田 7


試合は前半、15分くらいまで町田のペースで進められていたような印象、その後は甲府も町田も一進一退の戦いだったがやや町田が優勢だった気がする。  しかし、前半は 0:0 で終了。

IMG_6154_convert_20190805145617 対 町田 6 IMG_6151_convert_20190805150252 対 町田 10 IMG_6149_convert_20190805150812 対 町田 13



後半は甲府が落ち着いてゲームを進め、相手陣内での攻防が多くなり、18分、左CKを獲得すると、キッカー佐藤のクロスが1度クリアーされるが再度左CKを得ると佐藤はショートコーナーで内田にわたす、その内田がクロスを上げると、ゴール前で小柳がヘッドで合わせ、ゴールを奪い 1:0 と先制点を奪う、ここで安心してはいけないVF甲府は、その後も攻撃の手を緩めることもなく、28分、ドゥドゥがドリブルで相手陣内に入り込みPA右にパスを送り、それを受けた曽根田がゴール前にクロスを送ると、ウタカがループ気味のシュートでゴールを決め、追加点を奪い、2:0とする、その後も勢いに乗る甲府はほぼ、VF甲府のペースで試合を進め、38分、相手陣内浅い位置でルーズボールをウタカがドリブルで運び、相手DFを置き去りにし、GKと1対1となりシュートすると、ボールはGKの手を弾き、ゴールとなり、 3:0 と突き放し、ロスタイム4分で最後に町田に中央でFKを与え、平戸のライナー性のクロスもVFDFが防ぎ、試合終了となる。

IMG_6122_convert_20190714120439 22節 対 愛媛 2 IMG_6142_convert_20190805150710 対 町田 12 IMG_6141_convert_20190805151105 対 町田 15

久しぶりのホームでの快勝、家で飲むビールが上手かった。 次節はアウェーで8月10日(土)徳島ヴォルティス戦です、四国まではいけないのでDAZNでの応援です。 連勝を期待しています。


  ・頑張れVF甲府!連勝してPO圏内に 応援しています ・







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久しぶりの更新です、6月30日以来です。 

いろいろな事情があり、約半月このブログの更新を休んでいました。

この15日間、今まで主な更新記事としてきましたサッカーVF甲府の記事と、新聞投稿短歌の記事、まずVF甲府については7月になって天皇杯を含め、3試合が行われました。

3日(水)中銀スタジアムで行われた天皇杯2回戦は、J1,J2がこの回から登場し我がVF甲府は J2 FC岐阜と対戦し120分の死闘を演じ、PK戦の結果 PK4:2 とし辛くも初戦は突破しました。 そして、3回戦は8月14日(水)中銀スタジアムにおいて、J1のFC東京との対戦が組まれています。 若手の活躍の場としての戦い、勝ち進んでもらいたく思います。

次に7日(日)アウェーにて行われた前半戦最終節21節は、VF甲府 対 柏レイソルとの戦いでしたが、試合は、今季最多の4失点を喫し、2:4で敗戦となり20節 対 徳島戦に続き、2連敗となりました。 この試合、VFは2得点をした 佐藤和弘選手 の活躍の他、いい所なしで柏との力の差を感じた試合内容でした。 結果、前半戦は6位でのターンとなりました。

そして13日(土)雨の中ホームで開催された22節、後半戦初戦は愛媛FCとの対戦、前半押され気味でしたがけが明けで出場したエースの ドゥドゥ 、そして曽根田、この二人の活躍で貴重な得点を後半30分に決め、約1か月半ぶりのホームでの勝ち点3を獲得し 1:0 で勝ちました。 まずは後半戦白星発進としました、順位は6位と変わりませんが、2位との勝ち点差は4ですのでこれからの連勝が期待されます。

さて、サッカーの話題はこれくらいにして、次は趣味の短歌の話です。今まで長く続けてきました新聞投稿短歌ですが、4月以来新聞投稿は休んでいます、いつも誌上で私の短歌を読んでくださっていた方からは、どうしたのか? と心配されましたが、今年は今までの選者も変わり、私も考えるところがあり新聞の投稿は休むことにしました、これからは今まで入った事のない 結社に入会し、そちらの方で創作を続けていきたく決め、活動を開始し始めました。 この秋頃には結社での活動の様子をこのブログにも載せお知らせできる事に成るかもしれません。 創作をやめたわけではありませんので、少しでも進歩した私の短歌を皆様に読んでもらえるよう、今まで通りの創作活動を頑張りたいと思います。

以上、久しぶりの更新で、言い訳がてら記載しましたが、これからも無理をせずVF甲府の事や私の趣味の事等、更新していけたらと思っていますので、機会があったらのぞいてみてください、お願いいたします。


そうそう、昨日は午後から短歌結社の歌会と、VF甲府の後援会の交流会がありました、歌会を途中で失礼し、交流会に参加しましたが、神戸冬馬会長のミニコンサートもあり、非常に楽しいひと時が過ごせました。 後半戦変わらず応援頑張りましょう。

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J2リーグ 第20節 VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 ホームにて0:1 の完敗 

6月29日(土) VF甲府ホーム 中銀スタジアム で行われたJ2リーグ 第20節 徳島ヴォルティス戦は残念ながら 0:1 の完敗を喫しました。

 IMG_6089_convert_20190630134919 20節 対 徳島 2  IMG_6085_convert_20190630141152 20節 対 徳島 1  IMG_6093_convert_20190630135153 20節 対 徳島 4


7,111人の観客の見守る中開始されたこの試合、このところ連勝中の勢いのある徳島にホームの甲府が押され気味の展開、甲府の主力のFW陣が3人欠場の今節、地力を試される大事な試合、普段先発が外れている選手たちは絶対のチャンスです、ここでアピールしなければレギュラーは奪い取れません、頑張ってもらいたい気持ちですが、思うような試合運びではなく、今日は厳しい試合になるとふと思いました、それがまさに的中し、11分相手に左FKを与えてしまい、ほころびが生まれてしまいました、ニアの相手選手をフリーにしてしまい、GK河田が一度クリアーしたボールを徳島の 岩尾にこぼれ球を押し込まれ 0:1 とVFが欲しかった先制点を相手に与えてしまい、 1点を追う展開になりました。



 IMG_6095_convert_20190630135602 20節 対 徳島 7  IMG_6096_convert_20190630135705  20節 対  徳島 8  IMG_6097_convert_20190630135841 20節 対 徳島 9


一番警戒していたセットプレーにより得点され、直近の3試合を繰り返す結果に修正が出来ていない課題が浮き彫りになり、サポーターより選手たちが一番ショックを受けたに違いありません。 その後、佐藤(和) のミドルシュート、武岡 のボレー、があり惜しい得点チャンスもあったが、ボールは無情にも枠外であったり、相手DFに抑え込まれたりとチャンスをものにできなく、前半は終了となりました。

 IMG_6091_convert_2019063013503920節 対 徳島 3  IMG_6100_convert_20190630135952 20節 対 徳島 10  IMG_6101_convert_20190630140050 20節 対 徳島 12

続く後半、何とかして追いつきたい甲府は前節の琉球戦のように果敢に攻め続けますが、攻めるスピードも上がらず、全員の集中力がいまいちで ウタカ の代わりの 佐藤(洸)の高さや競り合いの強さも生かせなく、特に27分、28分の 佐藤(和) 28分の 森の得点チャンスはきっちりと決めてほしかったと悔やまれます。

 IMG_6102_convert_20190630140153 20節 対 徳島 12  IMG_6094_convert_20190630135503 20節 対 徳島 6  IMG_6092_convert_20190630142245  20節 対 徳島 5
 

こうして、VF甲府は相手の倍になるシュートも生かせなく、追加点こそ奪われなかったのですが、0:1 でホームで完敗となり、20節は終了しました。 蒸し暑い中無念の観戦でしたが、まだ前半戦残りをしっかり修正し、熱い戦いを見せてもらいたく思います。

次節は7月7日(日) アウェーで5位となった 柏レイソル との対戦です。 元気を盛り返したクリスとの対戦、VFもけが明けの選手が何人出れるかその辺が気になりますが、良い試合をしてほしく思います。

 ・ 頑張れVF甲府!まだ、上位は見えています追いつき追い越せです ・






category: VF甲府

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J2リーグ第19節 VF甲府 対 FC琉球 アウェーにて 5:2 の逆転勝利 

6月22日(土)に行われた J2第19節 FC琉球戦は、雨で蒸し暑い中 タビック県総ひやごんスタジアムにおいて行われました。

遠く山梨や県外から駆けつけた500人近いサポーターの見守る中開始され、3,952人の観客の熱い声援を受け熱戦が繰り広げられました。

試合は開始早々から、ホーム30試合負けなしの記録更新を図る琉球の細かく正確なパス交換での応戦に、VFはブロックを敷いてパスをカットする戦術のようでしたが、思うようにはいかなく、琉球に押し込まれる時間帯が続き、ボールが保持できないVFは守勢を強いられVF陣内での攻防が多く、22分、 ついにVF陣内中央で琉球にFKを与えてしまい、相手キッカーがシュートを放つとVFの壁の選手の手に当たったとの判定で、再度、さらに近い位置でのFKとなり、このFKを琉球 風間 に壁の上を超えるシュートをゴール左隅に決められ、VFは早い時期に先制点を与え、 0:1 とされる。

さらに37分、琉球のカウンターにより、パスを受けた 琉球 河合がVF 山本 との攻防の中、スピードあるドリブルで山本を抜き去りPA手前中央の越智へパス、越智はPA内で落ち着いて、ゴールに流し込み、0:2 と追加点を奪われ、VFは2点差とされてしまう。

VF甲府はクロスを入れたりし、攻撃のチャンスをうかがうが、琉球にクリアされパスの通らない状況が続く。
そして、前半も残り少ない44分、VFは 横谷 のパスを受けた 森 が相手PA左に進入し、グラウンダーのクロスをゴール前に入れると、ウタカ が飛び込み、崩れるように倒れるとボールはファーサイドに流れ、そのボールに 佐藤(和 )が反応しきっちり合わせ、 1:2 と1点を返し 前半終了ぎりぎりで、反撃ののろしを上げる。

続く後半、前半終了間際の得点から、勢いを持続したVFは2分、内田 が、相手陣内中央に、クロスを入れると、相手DFには取られることなく、ボールは 横谷 に渡り 横谷 のPA内からの強烈なシュートは相手GK 石井 の手を弾き、ゴールとなり、2:2 の同点とする。

その後も甲府の攻撃は続き、8分、相手右サイド中央からの 内田 のクロスを ウタカ が頭できれいに合わせ、3:2 と逆転とする。 さらに15分、小椋 のパスを ウタカ がワンタッチでPA内左にスルーパスを出すと、走り込んだ 森 が飛び出した相手GK石井 をかわし、無人のゴールに冷静に決め、4:2 と追加点を奪う。

前半とは違う甲府の試合運びに戸惑う琉球はボレーシュートやクロスで得点チャンスを狙うが精度を欠き点に結びつかなく、アデショナルタイム6分に突入する。

最後まで、攻撃の手を緩めない甲府は38分に 森と交代した 宮埼 が動き回り、50分、相手PA手前で倒され、FK を獲得する。 51分、キッカー 内田が左足で壁の上を超えた完璧なシュートでさらに追加点を奪い、5:2 として30試合無敗の琉球のホームでの無敗記録をストップするとともに、アウェーでの完璧な逆転勝利を獲得した。

今節のVFの良いところは、レギュラーの主要選手5人が出場できない中、代わりに出た選手すべてが躍動し、相手が19本のシュートで 2点の得点に対し、VFは7本のシュートで 5得点と、効率の良い得点を得るとともに5得点すべてが、違う選手が得点するという誰でも得点に絡める、確証を得たことがこれからの自信につながる事だと思う。

さて、次節は20節、VFは6月29日(土)18:00よりホーム中銀スタジアムにおいて 徳島ヴォルティスとの対戦です、このところ調子を上げている徳島に対して、油断することなく、ホームで勝ち点を積み上げてください。

・頑張れVF甲府!次節はスタンドで応援します ホームでの勝ち点3期待です・

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J2リーグ第18節 VF甲府 対 東京ヴェルディ  ホームで 0:2 の完敗 

6月15日(土) 18:00 より猛烈な雨の中行われた、VF甲府 対 東京ヴェルディ戦、 0:2 と完敗しVFにとっては残念な結果となりました。

私も、当然スタンドでの応援のつもりでいましたが、あの雨により体調を心配した家族の為、現地参戦せずDAZNでの応援に切り替えました。 正直のところ山形戦より厳しい試合にはならないだろうと、甘く見ていましたがあの雨の中、縦横無尽に走り回る、東京の選手たちを見て、これは早いうちに先制点を取らないと、良い結果は得られないと思いました。

VFは開始早々から相手にプレッシャーをかけ、相手ゴール近くまで押し込み、ウタカ、 森、 など、得点チャンスを演出し、これは早めに得点できるのではないか、と期待を抱かせましたが、相手DFやGKの活躍、そしてVFの攻撃陣の決定力不足により、前半は押してはいるものの得点できず、逆に32分、相手に与えた左CKにキッカー 佐藤 のクロスをVF 田中 の負傷退場によるDF陣の連携不足でフリーにしてしまった東京の 若狭 にヘッドで見事に決められ、 0:1 と1点リードされてしまい、追いつきたい甲府に対してカウンターチャンスを狙う東京の試合運びに対応できないVFは追いつくどころか、追加点を狙われる展開で何とか前半は0:1のまま終了し、後半にかける事に成ってしまった。

続く後半、両チームとも選手交代もなく開始されたたが、雨の中、猛烈にダッシュする東京の選手たちに対し、VFの選手は走るのは一部の選手のみで勝ちたいという勢いが東京の選手たちに劣っているようにも見えました、が案の定7分、左サイドのVF陣内でボールを持った 武岡 が相手の素早いプレッシャーにたまらずバックパスをし、このパスを受けたVFGK 河田がトラップミスをすると、すかさず走り込んだ東京の 梶川 にシュートを打たれ追加点を奪われ、0:2 と2点差とされてしまい、逆転するのには厳しい状態になってしまった。

その後、雨で滑るピッチで両チームの攻防は続いたが、VFの得点はかなわず、5試合ぶりの敗戦となってホームでサポーターに勝利を与えられなかった。

あの雨の中小瀬に駆け付けたサポーターの皆様、お疲れさまでした勝負は運もあります、今回は運もなかったのかもしれません、また良い事もあるでしょう、次に期待しましょう。

次節は6月22日(土) FC琉球 との戦いがアウェー タビスタでの対戦となります、ホームで負け知らずの琉球を倒して、勝ち点3を獲得できるよう、セットプレー等の課題を修正して臨んでください、  勝利を祈ります。


・ 頑張れVF甲府!沖縄も行きたいが、DAZNでの応援です、勝ち点3を期待 ・

category: VF甲府

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J2リーグ第17節 VF甲府 対 モンテディオ山形 ホームで 2:2 のドロー 

6月8日(土)に行われた 17節 甲府 対 山形 の試合、VFのホーム 中銀スタジアムで開催されました。

 IMG_6063_convert_20190611102139 第17節 対 山形 1 IMG_6065_convert_20190611102252 第17節 対 山形 2 3IMG_6066_convert_20190611095701 第17節 対 山形 


心配された雨も降らなく甲府の何時もの暑さの中、山形からお見えになったサポーターの皆さんを含め7,309人の見守るピッチでは首位攻防の熱き戦いが繰り広げられました。

 4丁目IMG_6078_convert_20190611095836 第17節 対 山形 4 IMG_6069_convert_20190611100017 第17節 対 山形 5 IMG_6068_convert_20190611100133 第17節 対 山形 6


試合は山形の攻撃から始まったようでした、VFとしては先制点の欲しい試合ですが、VFもウタカ、ドゥドゥ、橋爪の3人が躍動し、徐々に攻撃と守備のバランスも取れてきて、走り回る相手の攻撃も、連動した堅い守備で防御し、また、ドゥドゥ も惜しい得点チャンスがありましたが、相手、元日本代表GK 櫛引政敏 のスーパーセーブで得点ならず、両チームとも無得点のまま前半は終了となりましたが、中盤でのボールの奪い合いで得点の期待がされていた VFのドゥドゥ が相手と体の接触があり、これは?と思いましたが、交代で今季高卒加入の 宮崎 純真 が入り、また期待が膨らみました。 ドゥドゥ 選手の怪我が軽傷であることを祈ります。

 IMG_6075_convert_20190611100341 第17節 対 山形 7 IMG_6082_convert_20190611100502 第17節 対 山形 8 IMG_6081_convert_20190611100609 第17節 対 山形 9


さて、続く後半、前半と同じメンバーで始まりましたが、6分、VFとしては十分気を付けていたセットプレーから、山形 阪野豊史 のヘッドで先制され、0:1 と早くもVFが追う展開となりました、先制して勢い付く山形の攻撃も活性化して、VFとしては嫌な時間が続きましたが、17分、相手陣内に攻め込んだVFの選手たち、とくに宮崎の動きが素晴らしく、相手ゴール前での攻撃の中、内田のクロスを角度のない位置からのシュートで相手ゴールのネットを揺らし同点ゴールを挙げ、プロ初ゴールを記録しました。
これは宮崎本人としても、VFとしても今後につながる大きな1点だと思いました。


だが、喜びもつかの間、5分後の22分、VF陣内に上げられた相手クロスをPAぎりぎりで受けた橋爪が飛び込んできたあいて選手にボールを蹴ろうとした足がかかり、PA内で倒れたため、PKを取られ、それを阪野にしっかり決められ、1:2 と再び1点をリードされてしまう。

VFはリマから森 晃太、23分には橋爪から佐藤洸一に交代し、最後の得点チャンスを狙う、そしてアデショナルタイムの48分、ついにチャンスはやってくる、VF内田の狙ったコースはピタリと当たり、佐藤洸一はヘッドで相手ゴールに叩き入れ、狙いどうりの同点ゴールとし、2:2 の勝ち点1を分け合うことが出来た。

この試合、最後まであきらめない姿勢と、途中交代の宮崎、佐藤、の得点、森、の活躍、内田のクロスの精度、これからの活躍に希望が持てる内容でした。

 IMG_6072_convert_20190611100722 第17節 対 山形 10 IMG_6076_convert_20190611100901 第17節 対 山形 11 IMG_6077_convert_20190611101017 第17節 対 山形 12

さて、次節は18節 6月15日(土)ホーム、中銀スタジアムにおいて、18:00 東京ヴェルディとの対戦です、前半戦も残り4試合、この試合も落とせない試合です、勝ち点を奪い、上位をキープしてください。

    ・ 頑張れVF甲府!今度はホームで勝ち点3を獲得しよう ・



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J2リーグ第16節 VF甲府 対 アルビレックス新潟 アウェーにて 2:0 の完勝  

6月1日(土)VF甲府はアウェー デンカビックスワンスタジアム においてアルビレックス新潟 との対戦でした。

結果は 2:0 の完封勝利、勝ち点3を獲得し、暫定2位に順位を上げました、ただ、2日(日)に行われる 山形 と 大宮 の結果により、順位は4位に落ちる可能性があります、まあ、今の段階での順位は維持したまま夏が超えられれば良いのですが、まだまだあまり気にしない方が良いかもしれません。

50,000人収容のスタジアムに12,018人の観客、山梨からも5~600人が応援に駆け付け、熱い声援を送りました、その結果、このように喜ばしい勝利、応援に行ったサポの皆様ありがとうございました、そして、お疲れさまでした。次節は私たちも加わります。

さて、試合の方ですが、前半の試合開始から、ホーム新潟のボランチ、高木がパスを受けると四方に散らし、渡辺凌、や渡辺泰を通してトップの矢野貴章 にロングボールを送り、ゴールを狙ってくる、そんな展開でした。

VF甲府はDFの守備は固く、また、GK 河田の働きにより、得点は許さないi。

そして、12分、VF曽根田 が相手陣内右サイドの中央から、ファーサイドでややフリーの ドゥドゥ にクロスを送ると、ドゥドゥ はヘディングで折り返し、中央にフリーで飛び込んだ ウタカ がヘディングでたたきつけるようなシュート、これが見事に決まり、VFは1:0 と先制点を獲得。

1点を追う新潟はボールは支配して、クロスやロングスローでVF DF陣を崩そうとするが、VFの守備は守備時にはMFが最終ラインまで下がり、相手に攻め込むスペースを与えなく、ボールを奪うとVFは ウタカ、 ドゥドゥ、曽根田 とパスでつなぎ、得点チャンスを狙うが、得点チャンスとはならなく、前半は、1:0 と甲府リードで終了する。

続く後半、」新潟ボールでのキックオフ後、6~7分は新潟がボールを支配する展開が続くが、9分、曽根田が、相手PA内でDFと競い合い体をうまく入れ替えて、ボールを奪い、ゴール前にクロスを入れると、走り込んだ ドゥドゥが 足で押し込み、ゴールを奪い、2:0 と欲しかった追加点を挙げる。

その後、新潟は レオナルド中心に、VF陣内に攻め込むが、DF陣の頑張りで得点チャンスを与えなく、VFは16分足を痛めたような曽根田を高卒ルーキー宮崎純真に交代させ新潟も何とか得点をと より攻撃的な選手をピッチに送るがVFは守備の時には全員が自陣に戻りブロックを形成し、突破を許さなくDFが新潟のクロスを跳ね返し、逆にボールを奪ったVFは宮崎にロングボールを送り、そのボールを受けた宮崎は相手陣内まで持ち込みシュートを放つ、ゴールとはならなかっが高卒ルーキーのFWとして侮れない印象を相手に与える事には成功したと思える、46分のドリブルで相手PA内まで運んだ上のシュートもあり、これからの為の大きな経験になっただろう、今後を大いに期待したい。

こうしてアデショナルタイム6分も、相手の攻撃にも自陣を崩されることもなく、試合終了となり、VFは 2:0 の完封勝利で3連勝を飾った。

次節は6月8日(土)ホーム 中銀スタジアムで14:00から モンテディオ山形 との対戦です、この試合厳しい試合になると思いますが、何とか今の状況を維持して4連勝を狙ってください、期待しています。


・頑張れVF甲府!次節はホームスタンドで応援します 4連勝期待しています ・

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J2リーグ第15節 VF甲府 対 横浜FC ホームで 2:1 の勝利 

5月25日(土) VF甲府はホーム、中銀スタジアムにおいて横浜FCとの対戦でした。

前節のアウェー アビスバ福岡戦、3:0 の完勝だったVF甲府、その勢いで2連勝を狙うホーム横浜戦、10節京都サンガ戦以来のホームでの勝ち点3を狙います。

真夏のような暑さの中、8,045人の観客は暑さをもろともしない声援を送ります。 試合は開始早々から、VFは横浜のスピードある攻撃で攻め込まれる展開が続き、特に横浜の 中山 には右サイドからの突破を重ねられ、相次ぐCKを連続5回も与えたが、甲府のDFがクリアーしたり、横浜の得点源 イバ のシュートも枠外に外れ、横浜の得点チャンスをしのぎ、そのあとからVFも落ち着き始め、徐々に攻撃のスタイルにシフトしていく、 まず、11分の ドゥドゥ のスピード有る働きで、相手PA中へのボールを供給し、ウタカ の前に出たボールを ウタカ がシュートするも枠を外れ、19分の 横谷 のシュートも枠をとらえられなく、得点チャンスは逃すが、36分、横谷 が相手PA右にパスを送ると、素早く走り込んだ 田中 が折り返し同じく中に走り込んでいた ウタカ にパスを送ると、ウタカ がきちっと押し込み、VF甲府待望の先制点を獲得し、1:0 とリードする。

1点を追う横浜も前線のツートップの イバ にロングボールを合わせてVF陣内に攻め込み、45分には ドゥドゥ が イバ を足をかけ倒してしまい、FKを与えキッカー イバ が直接ゴールを狙うがVF GK 河田がセーブし、前半は1:0とVFのリードのままで終了する。

続く後半、VFは攻勢のまま試合を進め、9分、武岡 が横浜のゴールキックをヘディングで相手DFの裏に流すと横浜 田代 がクリアーミスをし、そのボールを ウタカ が受け、そのままPA左に進入して相手GKとの1対1 を制し、追加点を獲得し2:0 とリードする。

これからはVFの守備が光り、相手はボールは回すが、VFの守備の崩す場所が見つからずゴール前への進入は出来なく、さらにそのボールを奪ったVFは細かくきれいなパス回しで敵陣に攻め込み、得点チャンスを狙う。

一進一退の攻防が続くが、38分、横浜はVFのPA手前からの浮き球に反応した イバ がヘディング でシュートし、ゴールを決め、VFは 2:1 と1点差に詰められる。

VFは ウタカ と ドゥドゥ が交代したあとから1点を奪われる展開で終盤の横浜の猛攻撃に危ない場面もあったが、アデショナルタイム4分も何とか防ぎ切り、2:1 でホームでの勝利を飾った。


次節は、6月1日(土)アウェー デンカビックスワンスタジアム でアルビレックス新潟との対戦です、VFも今の調子を維持し、3連勝を狙ってください、これから続く強豪との戦いに向けて、勝ち点の積み重ねが必要です。

今回は FC2ブログ の具合が悪く、写真の掲載が出来なく、ホームではできる限り写真を掲載していますが、今回は寂しい画面でした。

・ 頑張れVF甲府!次節はDAZNでの応援ですが3連勝を期待しています ・
 

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J2リーグ第14節 VF甲府 対 アビスバ福岡 アウェーにて 3:0 の完勝 

令和元年5月18日(土)開催された VF甲府 対 アビスバ福岡戦 アウェー 東平尾公園博多の森陸上競技場 で行われ、久々の複数得点の3:0 で完封勝利でした。

遠く山梨から応援に駆け付けたVFサポの皆さん 応援ありがとうございました、そしてお疲れさまでした。

福岡は九州の大都市、あいにくの雨の天気でしたが、3,578人の入場者、少し寂しい会場でしたね、やはり、J2での現在の成績が影響しているのかな? と思われました。甲府もそうですがJ1に行きもっと観客を増やしたいですね。

さて、試合の方ですが、試合はじめはホーム福岡がスピードある展開でゲームを進めてきましたが、徐々に甲府のペースとなり、攻撃が活性化します、そして早くも13分、相手陣内での攻防から、曽根田 がドリブルから、周りを見て絶妙なスルーパスを、フリーで飛び出した 横谷 に送ると 横谷 走り込みながらシュートし、欲しかった先制点を得て 1:0 とリードします。

その後、追いつきたい福岡に対して、甲府は守備陣も奮闘し、特に、相手選手のゴールまじかでのシュートをGK 河田が体で対応するなど、相手に得点を与えず、 1:0 の得点のまま前半は終了しました。

続く後半、メンバーも変えずにピッチに立った甲府の選手たちの攻撃は前半と変わらず、攻守の連携の取れたゲームを進め、安心して見ていられる状況が続き、17分には相手陣内に攻め込んだ ウタカ がシュートを放ち、そのこぼれ球に飛び出した ドゥドゥが見事なシュートを放ち、ネットを揺らし 2:0 と追加点を上げます、第7節以来の複数得点にVFの応援のスタンドは湧きまして、さらなる追加点を期待し応援に熱が入ったようです。

ホームでの勝ち点を目指す福岡は選手を変え、総力で戦う展開を見せますが、VF甲府は2点差もあり落ち着いて対応し、さらに24分、再び、ウタカ がカウンターで相手陣内に持ち込み、ゴール前で ドゥドゥ にパスを送り ドゥドゥ がシュートすると、これも見事に決まり、甲府は 3:0 とリードします。

昨年は甲府からレンタルで福岡でプレーしていた ドゥドゥ が2得点の活躍で、勝利を確信しました、福岡には気の毒ですが、ドゥドゥ の恩返し弾と云う事です。

その後、福岡の反撃も 難なくかわし、VF甲府は3試合ぶりの勝利をつかみました。 これで 6勝5分け3敗 となり、次節に向かいます。   次節は5月25日(土)ホーム 中銀スタジアムで 16:00 より横浜FC との対戦です、この試合を連勝し、上位との差を少しでも少なくできるよう期待しています。

 ・ 頑張れVF甲府! 次節はスタンドでの応援です ホームでの勝利を ・

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