オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

VF甲府 第4節 ホームで対大宮戦 1:0 の勝利  

本日 3月18日(土) VF甲府はホームにて大宮アルディージャとの対戦でした。

天気は晴れ、風もあまり強くなく良い試合日和と云えます、試合開始前のスタンドではVF甲府のアカデミーの 選手達の卒団式や、フェア・プレー宣言など、キックオフ前のセレモニーが行われました。

1IMG_4967_convert_20170318185902 第4節 対大宮戦  2IMG_4971_convert_20170318190200 第4節 対大宮戦  - コピー 3IMG_4977_convert_20170318190502 第4節 対大宮戦 


試合は大宮のキックオフで始まり、開始早々、VF甲府の移籍早々のスタメン、阿部のクロスをクリアしたあいてのボールにVF 小椋が中央からシュートするもあいてGKにはじかれるが、出だしの良い感じがする。

4IMG_4980_convert_20170318190826 第4節 対大宮戦  5IMG_4975_convert_20170318191116 第4節 対大宮戦  6IMG_4973_convert_20170318191329 第4節 対大宮戦 


10,079人の入場のあった中銀スタジアムは、大宮からも大勢のサポーターも詰め掛け、今季初勝利の行方を見守って熱い声援を送っています。 ゲームは一進一退で進むが、両チームとも惜しい得点チャンスはあるものの得点できず、どちらかと云うとロングパスで責め立てる大宮にVF甲府はやや押され気味の展開に見えました。

7IMG_4994_convert_20170318191639 第4節 対大宮戦  8IMG_4993_convert_20170318195656 第4節 対大宮戦  9IMG_4987_convert_20170318200041 第4節 対大宮戦 


VFの選手では、阿部、小椋、堀米、田中、松橋選手などの動きや、エデルリマ、ウイルソン、岡選手など、全てのメンバーがホームで、躍動していました。  相手大宮では 大前、ムルジャ、奥井、選手などが、目立っていたと思います。
ただ、どちらも負けられぬ一戦の為、あたりも激しく選手がお互いに倒れこむシーンも有り、大きなけがにつながらなければ良いなと、思わずにはいられませんでした。
特にVF甲府は下記のメンバーを見ればわかるように、GKが岡選手だけで、サブにもGKの名前がなく、もし岡が怪我でもすれば大変なことになると、ひやひやの連続でした。


10IMG_4983_convert_20170318200317 第4節 対大宮戦  11IMG_4984_convert_20170318200510 第4節 対大宮戦  12IMG_4985_convert_20170318200725 第4節 対大宮戦 


こうして前半はお互い惜しいシーンも有りましたが得点ならずで 0:0 のまま終了し、後半に掛ける事になりました。

13IMG_4990_convert_20170318201244 第4節 対大宮戦  14IMG_4999_convert_20170318201453 第4節 対大宮戦  15IMG_4982_convert_20170318201741 第4節 対大宮戦 


後半になると、VF甲府も攻撃が活性化し、ウイルソン、松橋、堀米、選手の動きも良くなり、24分、兵働の左足のクロスに相手ペナルテイエリア内でウイルソンが、ムルジャからのファウルを受け、PKを獲得、キャプテン山本はキッカーをウイルソンに託し、ウイルソンは右足でゴール左を狙いシュート、GKにはじかれるがボールはゴール左に決まり、VF甲府は貴重な先制点を得て1:0 とする。

16IMG_4991_convert_20170318202018 第4節 対大宮戦  17IMG_4998_convert_20170318202203 第4節 対大宮戦  18IMG_4981_convert_20170318202440 第4節 対大宮戦 


その後、VF甲府も大宮の反撃にあうものの、守備も硬くまた守るだけではなく、すきを見てはロングパスからの攻撃も盛んで、追加点も狙える展開であった。 後半途中で堀米と交代した ドゥドゥ にも追加点の期待をしたが、追加点はならず、激しい大宮の攻撃にも耐え、 1:0 のまま試合は終了し、VF甲府ホームで今季初の勝利を得て、勝ち点3を獲得しました。

次節は4月2日(日)ホームで 北海道コンサドーレ札幌 との対戦です、この試合にはVF甲府に新たに移籍した元豪州代表のMFボザニッチ選手も出場の可能性もあり、大いに期待するところです。

次節も勝ち点を ・   頑張れ! VF甲府!次節もスタンドで応援します。 








 







category: VF甲府

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VF甲府!Jルヴァンカップ戦 第1節 対広島戦 ドロー でした  

ヤマザキナビスコ・カップより今季から名称を変えた YBC ルヴァン・カップ戦、VF甲府の第1節の対戦相手はサンフレッチェ広島、昨日3月15日(水)アウェーのエディオンスタジアム広島で開催され、遠く山梨からもサポーターの皆さんが駆けつけ、相手、広島の元VF甲府で現在怪我治療中の佐々木選手を励ます横断幕を掲げるなど、5457人の観客の中、熱い声援を送っていました。

VF甲府はこのカップ戦、リーグ戦の前節浦和戦から11人メンバーすべてを変え、広島に挑みました。
VF甲府のフォーメイションは5-3-2、とし、先発メンバーはベテラン土屋選手を始め、今季初出場の熊谷、曾根田、道渕、エデル リマ、島川選手等、若手の選手に期待をかけます。


対する広島はやはり、新人が多い編成で、やはりリーグ戦前節より10人を入れ替え、3-4-2-1で対応して来ました。
この広島には、今季よりVF甲府から移籍した 稲垣選手と山梨県出身の長沼選手も出場し、縁のあるVF甲府との戦いとなりました。


試合は前半始めやや、広島に押し込まれる展開でしたが、徐々にVF甲府もペースをつかみ、曾根田、道渕、島川、黒木選手たちと、河本選手が活動し、守ってはGK河田、土屋、畑尾、エデル リマ、選手が堅い守りを見せ、両チーム共得点チャンスはあるものの、得点には至らず、一進一退のままゲームは進み、前半は 0:0 のまま終了しました。

続く後半は、広島が徹底してボールを支配し、VFK甲府は押し込まれ続け、中々攻撃に移れない状況が続きますが、広島もこれと云う得点チャンスもなく、相手広島も、千葉、青山、と主力メンバーの投入で活路を見出そうとしますが、VF甲府も、森、堀米選手を投入し応戦、お互い死力を尽くし戦いましたが、得点には及ばず 0:0 のまま試合終了となり、VF甲府はアウェー第1戦は勝ち点1の獲得に終わりました。

今回は出場にあまり恵まれない特に若い選手達の持てる力を見つける良い機会になったと思います、これを機会にどんどんアピールしてもらいたく思います。 カップ戦次は4月12日(水)ホームでC大阪との対戦です、期待しています。

さあ、次の試合は18日(土)、対大宮戦、ホームです、14:00 キックオフ、中銀スタジアムで応援です、今季初の勝利を獲得し、サポーター、ファンの期待に応えてください。

          頑張れVF甲府! 次はスタンドで応援します。

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 29 -4 )  

昨日は3月13日(月) 地方紙 山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした、私が投稿している短歌欄、三枝 昂之先生選 18首に私の作品が掲載されていました。

掲載18首のうち15首目と最後に近い掲載でしたが、先週に続けての掲載でしたので良しとしておきましょう。

ただ、あとで思ったことですが、数年前に似たような歌を投稿し、秀作に選ばれた事が有り、あまり変わり映えのしない歌で、良く選んでいただけたと思います。 自分自身もあまり進歩していなく、これではあまり良くないのかな?とも思っています。

今回の歌は、買い物などでもらえる商店等のポイントを題材とした歌です、私も知らず知らずに財布の中には幾枚ものカードが入れてあります。 ガソリン、書籍、電気製品、薬、酒、コーヒー、等それぞれの店での購入の際、ポイントが付き、ある程度たまると店独特のサービスが受けられる仕組みになっていて、たまると得した気分になり、まんまと店の戦略に乗ってしまう感じです。

今回の歌のポイントは何と、日常買い物をしているスーパーのポイントです、そのスーパーでは梅の季節に近くの梅園の入場券が何ポイントかでもらえ、その時期に2枚交換して、梅見に出かけておりますが、そのことを詠んだ歌です。

通常の梅見の歌でなく、スーパーのポイントで、と云うところが選ばれた理由かな?と思っています。

自然詠も私の中では出尽くした思いもしており、なかなか新鮮な題材が見つからず悩んでおりますが、日本語が難しいと改めて感じているこの頃です。

では、今回掲載の作品です。

     ・ スーパーのポイント貯めて春の午後妻と仲良く梅園に居る ・

category: 文芸

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VF甲府!第3節 アウェーで浦和レッズに大敗   

やっぱり浦和は強かった。

昨日3月10日(金)VF甲府は、第3節をアウェー 埼玉スタジアム2002 において、今季も好調な浦和レッズとの対戦でした。

前季もしぶとく残留を果たしたVF甲府、今季第1節はガンバ大阪、第2節は鹿島アントラーズ、そして今節は浦和レッズ、といずれも今季も優勝を狙うチームとの対戦がスタートとなり、スタートダッシュには厳しい組み合わせとなりましたが、今季のVF甲府を見つめる良い機会でもあると思いました。

その第1節は1点リードするもロスタイムを持ちこたえられず、同点とされ、勝ち点3を逃したゲーム、勝ち点1は取れたものの悔しいドロー試合、第2節は0:1で迎えたロスタイム、道渕が倒されPKを獲得、同点のチャンスでしたが、キッカー ウイルソン、PKを止められ0:1の敗戦となり、これまた最後の詰めの部分で勝ち点獲得ならずでしたが、試合内容から今後のゲームに期待が持てたスタートでした。

そして、今節の浦和戦前半は浦和の強烈な攻撃陣の攻めにもめげず、耐え続けていましたが、いつ点を入れられてもおかしくないような展開でした、ただ、終始押され気味の中でも、5バックで固めたVF甲府の布陣は、浦和と云えども機能し、前半は0:0で終了し、VF甲府としては、まずまずの展開だったと思います。

さて、後半となりVF甲府もチーム自体落ち着いてきて攻撃する機会も増え期待したのですが、57分、浦和 関根からのクロスに興梠に合わせられ、得点され、0:1 に、その3分後、又も関根のアーリークロスを浦和 武藤にヘッドで合わせられて追加点を奪われてしまいました。

VF甲府は、堀米に代え、怪我明けで今季初出場の ドゥドゥ を投入、すると57分ボールを奪ったウイルソンが相手ゴールを目指し、ドゥドゥ にクロスを、ドゥドゥはきれいに相手ゴールに突き刺し、1:2 と反撃に成功する、勢いづくVF甲府に対して、浦和は選手交代で、李 忠成 を投入し、その李に83分、VF甲府から追加点となる1点を取られ、1:3 と反撃の芽を摘まれ、又、攻撃力、防御力の勢いの落ちたVF甲府の選手を運動力の落ちない浦和の選手たちは見逃さず、ロスタイムまで力を緩めず走り、92分今季新潟から移籍した、ラファエル シルバ選手に技ありのループシュートでさらに追加点を奪われ、1:4 とされ試合終了、残念な結果となりました。

この試合では、VF甲府のパスミスが目立ち、得点につながるシーンの少なかった事、年配の選手が相手の若い選手に上手く対応できず、ボールを取られたり、走り負けしたり、シュートの精度、タイミングがイマイチだったこと等、これからの試合に課題とする事が浮き彫りになったのはシーズン開始3試合であり、今後につながる試合だったと思います。

VFK甲府の選手は若手の台頭が望まれます、優秀な先輩を追い越すくらいの気持ちで活躍してほしいです。

ところで、私はDAZNの映像にいらいらしながらの観戦でしたが、平日にも関わらず埼玉スタまで応援に行ったサポーターの皆さま、本当にごお疲れ様でした、熱心な皆様方の思いはこれからの試合にきっと生かされていくと思います。 ホームスタンドでもよろしくお願いします。

さて、次はルヴァンカップ 15日(水)アウェー広島戦 をはさみ、18日(土)にホームにて大宮アルディージャと 14:00 からの対戦です、現在再下位の大宮ですが決して油断せず、ホームでの勝ち点3を確保し、我らサポーターの今季の期待に応えて欲しいと思います。

    頑張れVF甲府!次節はスタンドで声援を送ります。

category: VF甲府

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ブログ・ オヤジのダイアリー 趣味いろいろ 立ち上げ6周年  

早いもので、2011年3月10日に立ち上げた当ブログ、今年2017年の今日、6周年になりました。

思えばあの年のブログ立ち上げの日の翌日3月11日は忘れもしない 東日本大震災の日で、当日のブログの記事にも書きましたが、遠く離れたこの山梨の甲府でも恐ろしい程の揺れでした。

あれから6年、被災地も徐々に復興しているようですが、いまだ、原発被害で故郷を追われた方々が数多くおられ、この山梨にも仮移住されている方たちもおります。 津波だけの被害地はいち早くあの惨状から復興し、新たな街づくりを推進してかっての賑わいを取り戻しつつある街もあると、聞いています。 しかし原発被害はなかなか不安が解消されず、復興が長引くことになり、見通しも立ちにくい現状だと思います。

いずれにしても、被災された方々にとりまして大変な6年であったと、察しており一日も早く完全復興されます事を願っています。

さて、ブログの件につきましては、当初は、題名の 「オヤジのダイアリー 趣味いろいろ」 の題の通り、短歌、美術、自転車、スポーツ等、慣れないながら何とか記事にしてきましたし日毎に訪問してくださる方も増え、更新の数もできるだけ多くと実施してこれを通じてお顔も知らない方々との交流も有り、楽しく過ごす事が出来ました。

そして6年、今はと云えばご承知の通り趣味も年と共に活動がままならぬようになり、短歌、と、サッカーVF甲府 の記事が主流となっています、たまに細々続けている他の趣味の記事も入れますが、こんなブログにお付き合いくださる方もおられ、本当にありがたく思っています。

こんな私のブログですが、これからもできる限り継続していくつもりですので、暖かく見守ってほしいと思います。

継続6周年で思いついたことを記事に更新しました。

category: 未分類

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新聞投稿短歌! ( H - 29 - 3 ) 

3月も今日は6日(月)となりました、私の好きなサッカー J1リーグも開幕し、VF甲府のサポーターの私もワクワクする1年が始まりましたが、趣味の一つ、新聞投稿短歌の方は今年は低調で1月に一回、2月に一回、と月一度の掲載といったところです。

3月になって第一回目の掲載日、あまり自信はなかったのですが、今朝の山梨日日新聞の山日文芸 短歌欄を見ると、私の氏名と作品、掲載されていました。 まあ、月一回のペースでも掲載されるのを見ていてくれる方もおられるので、まだ続けている事を知ってもらえるだけでも良いかな?なんて思ったりしています。

今回の作品は、1月から2月のはじめ頃までの季節的に一番寒い時期の朝を詠んだもので、私の好きな分野の自然詠です。
やはり、こうした作品を選んで頂けると、私としては他の分野にもチャレンジはしているものの、方向的には間違ってはいないのかな? とも思えます、そしてもっともっと選んでいただけるような作品、創作していきたく思います。


また、新聞投稿短歌とは違いますが、昨年5年ぶりに山梨県民文化祭文学部門 短歌、に応募してみました。
これは年一回、やまなし県民文化祭実行委員会 が実施しているもので、文学部門には小説、児童文学、エッセイ、詩、短歌、俳句、川柳、の七つのジャンルがあり、それぞれ自己の所属する分野に投稿し、優秀な作品には県民文化祭賞が与えられ、それらの作品が掲載された作品集、 「県民文芸 2016」 が発行されます。
 

私が応募した短歌は10首と決められており、今回は県民文化祭賞は10首、優秀賞は1席10首から7席7首まで掲載され、佳作には6首、5首、4首、3首、2首、1首と応募した10首の中から選ばれて掲載されます、残念ながら、私の作品は2011年度と同じ佳作で、5首掲載されていました。  公務員になる前の一人暮らしで工場勤めの頃を思い出し詠んだ歌ですが、青春の思い出として、活字になり、小冊子に掲載され、これまた、思い出となります。

では、今回は新聞投稿短歌と共に、「県民文芸 2016」 に掲載された作品を紹介します。

まず、新聞掲載短歌です。

     ・ 残月が白く浮かびてふっくらな雀が屋根に晩冬の朝 ・ 

次に、「県民文芸 2016」 掲載短歌です。
    
    
     ・ 真ん中に座ったままで手が届くそんな小部屋の暮らし幾年 ・
     ・ 西日しか当たらぬ部屋の窓の下人もまばらな通りがあった ・
     ・ 工場に歩いて五分我が住まいジーパンはいて下駄を鳴らせて ・
     ・ 現実と少しの夢が重なったそんな青春思い出してる ・
     ・ 沸き起こる何とも言えぬ思いから深夜の街をバイクで飛ばす ・

category: 文芸

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VF甲府!第2節 ホームで鹿島アントラーズに惜敗  

2017年3月4日(土) VF甲府はホーム中銀スタジアムにおいて、鹿島アントラーズとのホーム開幕戦でした。

天気も晴れで風も少なく、良い天気でホーム開幕戦を待ち望んだVF甲府サポーターも多く詰めかけ、鹿島のサポーターを含めて、13,199人の入場者があり、配布されたフラッグを手に、応援に熱が入りました。

IMG_4953_convert_20170304190032 第2節 対 鹿島戦 1 IMG_4941_convert_20170304190250 第2節 対 鹿島戦 2 - コピー 3IMG_4964_convert_20170304190524 第2節 対 鹿島戦 

14:00 キックオフで始まったこの対戦、初めから主導権を握ったのは鹿島、開始早々から鹿島に得点のチャンス、VF甲府 GK岡の好セーブにより、辛くも難を逃れたVF甲府、勢いづく鹿島を相手に引けを取らず、一進一退の攻防が続くが、双方ともチャンスが生かしきれず、得点には結びつかなく、0:0 のまま前半は終了、お互い、後半にかける事になった。

IMG_4958_convert_20170304190808 第2節 対 鹿島戦 4 5IMG_4956_convert_20170304191038 第2節 対 鹿島戦  6IMG_4957_convert_20170304191230 第2節 対 鹿島戦 

後半に入ると動きが出るか、とも思われたが、あまり前半と変わらない攻防で進み、18分、VF甲府陣内に攻め込んだ、鹿島の選手たちの動きが激しく、ついに鹿島の今季新潟から移籍した レオシルバに見事にシュートを決められ、 0:1 と均衡を破られる、VF甲府も堀米に代え、河本を投入、するとVF甲府、攻撃がかみ合い始め、相手陣内に攻め入るシーンが多くなるが、パスミス、クリア―ミス、等が目立ち、相手にすぐにボールを取られる展開、やはり、個々に技能の有る選手をそろえた鹿島から、点を取る難しさが感じられる内容、0:1 のままアディショナル タイムに入るがここで、後半橋爪と交代した、道渕が相手陣内で倒され、PK を獲得、スタンドは一気に盛り上がりを見せ、キッカー ウイルソンに期待をかけたが、相手GKの好セーブに合い、得点できず、0:1の悔しい敗戦となってしまった。

7IMG_4946_convert_20170304195016 第2節 対 鹿島戦  8IMG_4942_convert_20170304195301 第2節 対 鹿島戦  IMG_4955_convert_20170304195935 第2節 対 鹿島戦 9 - コピー

前節、ガンバ大阪戦ではアディショナルタイムに1点取られ、勝ち点1にとどまり、今回はアディショナルタイムに勝ち点1のチャンスを逃した、しかし、G大阪、鹿島アントラーズ、は共に今季の優勝候補、この両チームを相手に良く失点1で抑えた、又、第3節はこれも優勝候補の浦和レッズ、おまけにアウェー、厳しいゲームが予想されるが、同じJ1に所属するチーム、恐れる事はない、第1節、2節の戦いをベースに、チャレンジし、勝ち点をもぎ取ってきてもらいたい。


VF甲府次節は3月10日(金)アウェー 埼玉スタジアムにおいて、浦和レッズ戦です。

        頑張れ!VF甲府!応援しています。 

category: VF甲府

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2017 J1 VF甲府!第1節 対 ガンバ大阪戦 引き分けに・・・・・ 

2017 J1リーグ戦 第1節、VF甲府はアウェー 市立吹田サッカースタジアムにおいて、ガンバ大阪との戦いでした。

今季から、吉田 達磨監督率いる新生VF甲府!第1節から強豪ガンバ大阪戦、それもアウェーでの戦い、開幕戦をどんな戦いができるか、今季を占う一戦でした。

現地に応援に行けない為、家でのDAZNの観戦を予定し、楽しみに待っていました。 ところが、なんと頼りのDAZNが最初からエラーで見れず、結果YBSのラジオで聞くより他有りませんでした。  今まで、スカパーでアウェーは問題なく観戦できたのに、DAZNに代わり最初からこれでは後々心配になります。  大事な初戦を見れなくて本当に残念でした。

ところで、試合の方はと云えば、21,284人のサポーターやファンなどが詰めかけたスタジアムで、前半から緊迫した良いゲームだったと思います。  ですが、押し込んでいたのはガンバ大阪、VF甲府はやや押され気味であったと思われます、しかし、守備陣が踏ん張り、攻撃も河本、ウイルソン、田中、橋爪、と連携したプレーは惜しい得点チャンスも有り、機能していたと思います。

しかし、個々の力の優れているメンバーをそろえたガンバはやはり恐ろしい相手、一瞬たりとも油断はできません、前半は0:0と良く抑えたとVFの選手達の頑張りを評価したいと思います。

そして、後半10分、ついに試合が動きました。 VF甲府の田中のクロスに飛び込んだ松橋がシュートし、先制点を挙げたのです、1:0 とリードしたVF甲府、さらに追加点をと躍動しますが、ガンバ大阪もホームで負けるわけにはいかないと、攻撃に集中して来ます、チームの要、遠藤から身長の有る長澤を狙ったクロスを何本も入れられ、VF甲府の危ない場面が多々あり、心配しましたが、山本を中心に新井、新里が良く守り、後半終了間際、ロスタイムまで行きました、ところが、ロスタイム3分のうち、1分を過ぎたところで、勝ち点3が逃げてしまいました、VF橋爪が微妙と思われる判定でファールを取られ、ガンバの遠藤にVFゴール前にクロスを上げられ、それを今野にヘッドで合わされ、同点にされてしまい、そのまま試合終了となり、結果、正確には勝ち点2が逃げてなくなりました。

悔しさはありますが、今季第1節、ひきわけではあったものの、負けなかったことが何よりです、それも相手がガンバ大阪で、今までも中々勝たせてくれない相手です、選手たちもこれから他チームとも戦う上で大いに自信を得た事と思います。


これで、次節3月4日(土)、ホームでの対 鹿島アントラーズ戦、私たちも大いに期待する事ができますし、楽しみです。
  
さあ、次はスタンドでの応援です! 頑張れVF甲府!自信をもって戦おう!

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 29 - 2 ) 

昨日は2月20日(月)、2月の3回目の月曜日、地方紙、山梨日日新聞 山日文芸短歌、三枝昂之先生選の掲載日でした。

雑用で何かと忙しいこの頃ですが、コツコツと詠み続けています趣味の短歌、今年は一日一首は作歌しようと思い立ち、愚作揃いですが、とにかく詠みため、そのうちの気に入った作を投稿する事にしています。

今日の掲載で1月の投稿は最後となります。投稿は掲載日まで特別の事がない限り、約3週間期間があります。 なので2月になってから投稿したものは月末27日(月)の掲載対象となり、後は3月の月曜に掲載対象となるようです。

今回は私も2月になって初めての掲載でしたが、活字になると嬉しいものです、まして今回は知人の方も4~5人掲載され、皆さん、さすがに頑張っているな、と感心しています。

短歌もいまさらですが、季節や行事、風景や草花、社会の動きやニュース、そして、自身の想い出や家族等、題材として上げればきりが有りません、ただ、それだけを詠むのではなく、31文字の中で、自分自身の思いを織り交ぜながら、表現してゆくのが良い歌を詠む秘訣かな?なんて最近は思ったりしています。

今回掲載の歌は、日本一の高さを誇る富士山ですが、独立峰の為遠距離からも見る事が出来、その北限が福島県で、先ごろ同じ福島県で以前見えていたところより、北に寄ったところから確認できた、とのニュ―スがあり、暗いニュースの多い福島で、これは明るいニュース、だと一人考え、歌を詠んでみました。  掲載され良かったと思います。

それでは今回掲載された一首です。

        ・ 福島で北限富士を確認とニュースになるとなぜか嬉しい・

category: 文芸

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VF甲府 2017キックオフパーティー に参加してきました。 

サッカーJ1 VF甲府の2017リーグ開幕前の キックオフパーティー が、2月19日(日)にセレス甲府(アピオ)において開催され、参加して来ました。

会場につくと、VF甲府のサポーターおよびファンの方、スポンサー関係の方々等、大勢の人たちでロビーはいっぱいでした、それぞれ、グッズを販売コーナーで求めたり、サポーター同士で語り合うなど、今か、今かと開場を待っていました。

14:00開場と同時に受付で、会場に入ると丸いテーブルが用意され、立食形式で軽食やドリンクが出来るようになっています。また、ところどころに椅子が2個、そして、数字のわかる風船が有りセレモニーが終了し、選手、スタッフ交流時にはその席で、選手が自分のオリジナルカードを配布したり、サインの他、希望者には一緒に写真におさまったり、と直に触れ合う事が出来るようにセットされていました。

いよいよセレモニー開始の時刻になり、選手、スタッフが壇上に登壇しました。
選手の紹介や乾杯、そして、新ユニホーム、練習着の披露があり、又、昨年の ダノンネーションカップ2016 に日本代表として出場したフランスでの戦いで決勝まで残り、ドイツにPKで1:2で残念ながら敗れたが、見事世界2位を獲得した、VF甲府アカデミーのU12 の選手たちの登場も有り、参加者900人余り、大いに盛り上がりました。


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私も今回初めてのこのパーティーの参加でしたが、以前より面識のある、海野会長や、輿水社長ともお話しする事も出来、選手のサイン入りカードももらい、吉田監督、小椋選手、兵働選手ともツーショットの写真を撮らせてもらい、年甲斐もなく大いに楽しませていただき、良い時間を過ごせました。

Jリーグ開幕まであと5日、VF甲府開幕試合まであと6日、 今年も大いにVF甲府の選手達に頑張ってもらいたく思います。

では、最後に全ての選手ではありませんが、私が年甲斐もなく頂いたサイン入りのオリジナルカードを紹介します。

  IMG_4938_convert_20170220125400 VF7      頑張れVF甲府!応援しています。

category: VF甲府

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