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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2サッカー 第35節 VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 アウェーで 1:0 の完封勝ち 

台風の影響で日程変更となったリーグ戦第25節 対徳島戦は、10月16日(火)アウェー 徳島ポカリスエットスタジアムで開催され、VF甲府は 1:0 と完封勝ちとして昇格プレーオフ圏(6位以内)に向けてのわずかな望みをつなげた。

お互い直近の試合から中2日での公式戦、この試合は両チームにとっては今後の昇格戦線を狙う大切な試合、平日とはいえ熱い徳島のサポーターを始め、遠く山梨から駆けつけたVF甲府のサポーターなど、3,217人の観客の見守る中開催されました。

さて、試合はホーム徳島の素早い攻撃から始まり、開始早々の6分、徳島の右CKからウタカに決められ、甲府の選手たちのオフサイドの抗議から審判団の協議の末、結果的にオフサイドの判定となりゴールは認められなく徳島は先制点のチャンスを逃した。

こうして、徳島はウタカ、甲府はジェゴを前線に置きロングボールを送るが、両チームともDFの頑張りでカットされたり、奪われたりでシュートまで行かなく、何とかシュートを狙っても、相手DF2~3人に囲まれ苦し紛れのシュートは枠をとらえられず、チャンスにつながらなく、前半は一進一退でゲームは進み、0:0 のスコアレスで終了となりました。

続く後半、両チームとも中盤でのボールの奪い合いでカウンターをねらうが、上手くつながらない時間帯が続き、そして、徳島と甲府は激しく攻撃が入れ替わるなどして、どちらが先制点を取るか分からない展開となり、前戦に位置する甲府のジエゴ、徳島のウタカ、共に得点チャンスも相手DF、やGKのセーブに合い得点できないまま、終盤となってしまった。

しかし、42分徳島は右サイドからのクロスに、ピーターウタカが、フリーでヘッドに合わせてゴールをねらうが、甲府GK岡のビックセーブで難をのがれる、そして、その4分後、のロスタイム1分に甲府 MF 道渕 諒平が敵陣中央で左サイド高野のパスカットからのパスを受け、右足を振りぬいたボールは強烈なシュートとなり、相手ゴール左隅に突き刺さって、土壇場での先制点となり、1:0として、この後ロスタイム3分を守り抜き、そのまま試合終了となりました。

この結果、VF甲府 J2順位は2つ上げ勝ち点52の9位となりました。 でもまだまだPO圏内の横浜Cとは勝ち点11差あり、残り5試合での結果によるわずかな望みがつながりました。

さて、次節は10月21日(日)アウェー栃木の栃木県グリーンスタジアムにおいて栃木SCとの対戦です、好調さを維持し勝ち点上乗せを期待します。

 ・頑張れVF甲府!ここまで来たら1つづつ確実に勝つ事です応援しています・

category: VF甲府

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J2サッカー 第37節 VF甲府 対 アルビレックス新潟 ホームで 0:0 のドロー 

J2リーグ戦 第37節 VF甲府 対 アルビレックス新潟 戦は10月13日(土)、VFのホーム中銀スタジアムにおいて行われVF甲府は4連勝ならず痛恨のドローとなり勝ち点は1のプラスでした。

 IMG_5794_convert_20181014135528 37節 対 新潟戦 1 IMG_5796_convert_20181014135742 37節 対 新潟戦 2 IMG_5795_convert_20181014135905 37節 対 新潟戦 3

この試合、3連勝中のVF甲府と5連勝中のアルビレックス新潟との戦い、どちらも連勝を伸ばしてプレーオフ圏内(6位以内)を目標に負けられない一戦、新潟からの多くのサポーターの参戦により、8,418人の観衆が見守る中開催されましたが、心配された天気も曇り日で半そででは少し寒いような気候のなか熱い戦いが始まりました。

 IMG_5784_convert_20181014140109 37節 対 新潟戦 4 IMG_5799_convert_20181014140237 37節 対 新潟戦 5 IMG_5797_convert_20181014140355 37節 対 新潟戦 6

試合は前半から、攻撃が頻繁に入れ替わる激しい展開で両チームとも何とか先取点を狙って攻撃を展開するが、新潟のプレッシャーにより、VFは攻撃をかわされボールを奪っても、2~3人の新潟の選手に囲まれカウンターに繋げる事が出来なく、又、新潟もカウンターからVF陣内に攻め込みシュートを放つも、VF DF小出を中心に相手の決定機をブロックするなど、固い守りでピンチをしのぎ、お互い得点チャンスもあったが、精度を欠き、あるいは相手の守りを崩せぬまま、得点できず前半は0:0 のまま終了しました。

 IMG_5791_convert_20181014140617 37節 対 新潟戦 7 IMG_5788_convert_20181014140740 37節 対 新潟戦 8 IMG_5789_convert_20181014140851 37節 対 新潟戦 9

続く後半は、始めからVF甲府が新潟を押し込む展開で何とか得点できるかな、と希望も持てたが、得点チャンスまで持ち込めなく、18分のクロスに高野が合わせたが、枠に飛ばなくサイドネットにつかまり、惜しいチャンスも生かせなく、37分曽根田に代えてジェゴ、47分に佐藤に代えて山本投入も一点が遠く、得点できぬまま 0:0 のドローで試合終了となってしまった。

 IMG_5800_convert_20181014141015 37節 対 新潟戦 10 IMG_5792_convert_20181014141130 37節 対 新潟戦 11 IMG_5793_convert_20181014141235 37節 対 新潟戦 12

これでVF甲府は暫定順位11位となったが、PO圏内のチームは確実に勝ち点3をプラスしているので、6位町田とは勝ち点13点の差となり、残された試合6試合でたとえ全勝しても、PO圏内のチームの今後の試合結果により、厳しい状況には変わりなくとにかく残り試合をあきらめずに勝ち続けるしか方法はないと思われる。

又、新潟も今回の試合で、勝ち点が届かなく、PO進出はあきらめるほかなく、来季もJ2で戦う事を余儀なくされ、サポーターも来季のJ1昇格に望みを託す事になった。

しかし今回の試合は両チームとも健闘を見せ、攻撃に守備にと互角に戦う姿に感動を覚える試合内容であった。 試合が終わり県外のVFサポーターの仲間と残念回とも祝賀会ともつかない一杯会を持ったが、同じ店に新潟のユニを着たアルビのサポーターも来店していて、和やかに談笑しているのを見て、無失点ドローでも次につながる試合で良かったのかな?と思いました。

さて、VF甲府次節は台風で延期になった35節、徳島ヴォルティス との試合が、中2日の10月16日(火)アウエーで行われ、選手は昨日の疲れも癒されぬまま四国徳島に遠征です、残り6試合選手たちは怪我をせずに良い結果を残せるよう頑張って貰いたく思います。

 ・ 頑張れVF甲府!最後まであきらめず上を目指してください ・










category: VF甲府

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J2サッカー 第36節 VF甲府 対 東京ヴェルディ アウェーで 1:0 の完封勝ち 

サッカー J2 36節 VF甲府 対 東京ヴェルディ 戦は、10月6日(土) 15:00 より味の素スタジアムにて行われました。

現在J2リーグ順位5位の東京Vに順位14位のVF甲府が挑戦するという形、かといってVF甲府は東京Vには過去の対戦では負けていない印象、順位はとにかく勝って勝ち点3を持ち帰ることを誓い、戦いに挑んでいた。

観客中6,460人のには山梨から駆けつけたサポーターや、近県のVFサポーターなど、1,200人を超える応援団が集まり声を限りに応援していました。

試合は前半開始そうそうからホームの東京Vに押し込まれる展開、5分の東京 藤本のクロスにアランピ二エイロのヘディングシュート、危ないシーンでしたがVFGK岡が正面で処理し、又、6分、7分と危ないシーンが続いたが、GK岡が的確に処理し難を逃れた。

東京Vは開始早々から、A代表候補の一人、渡辺皓大や、U19日本代表の藤本寛也の若い二人が積極的に動き、攻撃に絡む場面が多いが、その渡辺、15分にVFの選手に対し体を強く当てイエローカードを受ける。

そして、20分ごろから、VF甲府は相手のボールを奪いカウンターに向かうシーンが徐々に増えてくるが、相手に厳しく寄せられてカウンターの起点が作れない。そんな中、29分、31分には相手陣内に攻めあがった高野のクロスや、曽根田からのパスに小塚が流し、バホスに渡るボールもいずれも枠内に飛ばず得点ならず、そのまま両チームともチャンスを生かせず、前半は 0:0で終える。

続く後半は前半とは違い、VF甲府がボールを支配する場面が多くなるが、東京Vの守備陣を崩す事が出来なく上手く対応され、得点チャンスを作れないが、17分頃からパスミスの多くなった東京VからVF甲府がボールを奪うシーンが増え、VF甲府陣内に攻め込んだ東京Vの渡辺からVF選手がボールを奪うと、渡邉はたまらず手を使いVFの選手を倒してしまい、イエローカードの提示をされ、今試合2枚目なので即レッドカードとなり退場、東京Vはこの時点から10人で戦う事になる。

26分、VFは曽根田交代で金園が入る、その金園、仲間から縦パスを受けペナルティエリアの手前中央から前線に飛び出すバホスにパスを送る、パスを受けたバホスは相手DFを交わし、右足でゴールに流し込みVF甲府、先制点を奪い 1:0 とリードする。

その後、東京Vの猛反撃を受けるが、VF甲府、GK岡や守備陣の踏ん張りで得点を許さず、 1:0 のまま試合終了となった。

この試合、最後の47分道渕、49分堀米、51分山本、とイエローが出され、相手レッドカードの帳尻合わせとも思える主審の判定にちょっと頭をかしげる場面もあった、相手監督も、ゲーム終了後に「東京Vの選手にはすぐカードを出し、VF甲府の選手には出さなかった」ともコメントしているが、審判がゲームを壊す事も有るので、公平な判定を願いたく思う。

さて、次の試合は10月13日(土)第37節、VF甲府 対 アルビレックス新潟戦がホームで 16:00 より開催されます。残り7試合となった終盤戦、ホームもあと3試合、何とか勝利をと願っています。

・ 頑張れVF甲府!目指せ4連勝ホームで達成願う ・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 21 ) 

昨日は9月24日(月) 地方紙 山梨日日新聞 山日文芸掲載日でした。 私の投稿している 短歌欄 三枝 昂之先生選の18首に私の投稿短歌、秀作の次、佳作の1番目に掲載されていました、秀作1と佳作3首には三枝先生の評がいただけるので、今回は2番目に評をいただきました。

短歌は 57577 の31文字での構成ですが、575の上の句と77の下の句で構成されることが多く、今回頂いた評では 世の中での騒がしさや国自体の健全さを疑いながらの生活、それでも空を見上げれば、雲が季節の移ろいを告げる。お天道様の目を忘れた地上と秩序正しい空のドラマ、最後の7文字の心を洗うような 「鱗雲浮く」 が印象的だった。 との評をいただきうれしい限りでした。

確かにこの頃は政治の世界しかり、スポーツ界、芸能界、での セクハラ、パワハラ、ここぞとばかり、当事者以外の評論家やコメンテーターの無責任な発言、それを煽るテレビをはじめとするマスコミ、本当にこの国の行く先が心配されます。

今回の私の歌は、こうしたことの多い世の中でも、空を見上げれば季節の移ろいを感じ、時は流れてゆくのだと実感しての思いを詠んだ一首で先生の評そのままでした。

それでは、今回佳作に選ばれた一首です。

   ・ 納得のいかない事の多き世も九月のそらに鱗雲浮く ・

category: 文芸

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J2サッカー 第34節 VF甲府 対 ファジアーノ岡山 ホームで 2:0 の連勝 

9月22日(土)VF甲府はホーム中銀スタジアムにおいて、J2順位10位の岡山と対戦しました。

IMG_5757_convert_20180923132846  J2サッカー34節 対 岡山戦 1  J2サッカー34節 対 岡山戦 2 IMG_5760_convert_20180923133857 J2サッカー34節 対 岡山戦 5

IMG_5765_convert_20180923134033 J2サッカー34節 対 岡山戦 6 IMG_5764_convert_20180923134230 J2サッカー34節 タイ 岡山戦 7 IMG_5763_convert_20180923133450 J2サッカー34節 対 岡山戦 3

3連休初日のこの日は天気も良く、甲府市内でもあちこちでイベントがあり、小瀬の公園を始め秋らしい休日を楽しむ人でにぎわっています。 この中銀スタジアムでもイベントとして、試合前に人前結婚式が行われました。式は甲府市出身のVFサポーターの男性と岡山市出身の岡山サポーターの女性、共にこれからもVF甲府と岡山を応援し続ける事を宣誓、サッカーボールに署名するとスタンドの両チームのサポーターから惜しみない祝福の拍手が送られました。
このほか、試合前にはちびっこのサッカー、フェア・プレー宣言等が行われ、これから始まる試合を盛り上げてくれました。


IMG_5772_convert_20180923133654 J2サッカー34節 対 岡山戦 4 IMG_5773_convert_20180923134358 J2サッカー34節 対 岡山戦 8 IMG_5774_convert_20180923134517 J2サッカー34節 対 岡山戦 9

さて、試合は6,810人のファンや両チームのサポーターの見守る中開始されましたが、開始早々の6分このところ大活躍の曽根田 穰選手が8日間に3試合フル出場の疲れも見せず、スローインを受け果敢なドリブルで相手陣内に持ち上がり、曽根田に合わせて前線に駆け上がったバホス選手にパス、バホスはワントラップで左足を振りぬいてシュートし、先制点を奪い1:0 と早々にリードする、その後岡山の攻撃を抑え32分にはやはり、曽根田のパスから怪我で離脱していた小塚 和季選手が、16試合ぶりの復帰後の初ゴールを決め、2:0 と追加点を奪い、前半は終了しました。

IMG_5781_convert_20180923134654 J2サッカー34節 対 岡山戦 10 IMG_5777_convert_20180923134908 J2サッカー34節 対 岡山戦 11 IMG_5782_convert_20180923135210 J2サッカー34節 対 岡山戦 13

続く後半も、VFK甲府は岡山の攻撃をことごとく跳ね返し連係したプレーで安定した守備を徹底し、攻撃を跳ね返した後のカウンターなど多くのチャンスを演出し、追加点こそ奪えなかったが、攻撃陣、守備陣ともに大宮戦に続く善戦で 2:0  の完封勝利を決めました。

IMG_5766_convert_20180923135024 J2サッカー34節 対 岡山戦 12 IMG_5770_convert_20180923135341 J2サッカー34節 対 岡山戦 14 IMG_5771_convert_20180923135451 J2サッカー34節 対 岡山戦 15

これで暫定ではあるが順位を12位として、次は中7日の9月30日(日)に7位の徳島ヴォルティスとアウェでの35節の戦いです。

過去の対戦では部の良い徳島ですが、最近加入した二人のFWが活躍するチーム、決して油断出来ません少し日にちが有るので、疲れを回復して万全な体調で各選手は臨んでもらいたく思います。 

・頑張れVF甲府!目指すは3連勝今の勢いではきっとやれます・


category: VF甲府

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J2サッカー 第32節 VF甲府 対 大宮アルディージャ ホームで 1:0 の勝利 

VF甲府がルヴァンカップ進出により延期になったこの試合、第32節 大宮アルディージャとの対戦は、昨日の9月19日(水)VF甲府のホーム中銀スタジアムにおいて行われました。

ホームでの久しぶりの勝利を目指すこの試合、私は近所に不幸があり、そのお手伝いで行けなく、今季初めてホーム参戦出来ませんでした、それでも試合開始の7時ころ家に帰れましたので、DAZNでのライブは見る事が出来ました。

試合は5,631人の観客の見守る中開始されましたが、VF甲府は前節とはメンバーを変え、順位6位の大宮に挑みました。そのVF甲府、前半から息の合ったプレーを随所に見せました、守備では自慢の攻撃力を持つ大宮の攻撃を防ぎ、攻撃は、5分、堀米 20分、佐藤 25分、曽根田 35分、金園 とチャンスをつかむもゴールが遠く、前半は0:0 のスコアレスで折り返し、後半にかける事になりまた。

続く後半、開始当初は大宮の強烈な反撃に会い、やや大宮のペースでしたがVFDFは粘り強く守り切り、マテウス や 大前にも十分なチャンスも与えず、ボールを奪い攻撃に転じるなど、好守の歯車が統一されていたことが感じられました。 そして、24分VF 佐藤和弘が清水とのワンツーで左サイドの敵陣深く抜け出し、グラウンダーのクロスを挙げると、ボールをクリアーしようとした相手DFに当たり、GKの手を弾きゴールとなり、先制点はVF甲府が獲得、その後の20分間はいつも追いつかれる展開が多く、最後まで安心が出来ない事が多かったので、とにかく相手の得点だけは押さえてくれ、と願うばかりでしたが、願いはかなえられました。

それはメンバー全員が、同じ思いを共有しDF陣はブロックで相手の侵入を防ぎ、攻撃陣は相手から奪ったボールを保持するシーンが多く、全員で走り全員で守り最後まで主導権を相手に渡さず、1:0 の完封勝利、勝ち点3を獲得し、ホームの声援に応えてくれました。

これでVF甲府は順位16位から暫定ではあるが13位に上がり、次節に向かう事になりました。 2ヶ月ぶりのホームでの勝利に現場に居られなかったですが、とにかく勝てた事は大変うれしく、次につながる勝利だったと考えます。

さて、次節は中2日の9月22日(土)ホームで ファジアーノ岡山 との対戦です、この34節は18:30 の開始です。 今度はホームでの観戦楽しみにしています。

   ・頑張れVF甲府!この勢いで連勝の波に乗ろう・

category: VF甲府

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J2サッカー 第33節 VF甲府 対 モンテディオ山形 アウェーで 1:1 のドロー 

9月15日(土)j2は各地で8試合が行われ、VF甲府はアウェー NDソフトスタジアムにおいて、モンテディオ山形との対戦でした。

4戦ぶりの勝利を狙っていきましたが、終盤やっと追いつき何とか同点にした目論見の外れた試合内容でした。

VF甲府は怪我から明けた バホス と 小塚が先発となり、腰痛の堀米が外れるスタメンでの対戦でした、この試合には8月中旬に欧州から移籍した MF 瀬戸 貴幸、のほか清水、フエフージン等、今季に新たに甲府の戦力になった選手たちがスタメンでそろい、興味があり、期待の持てる先発でのメンバーでした。

19時から開始されたこの試合、6,708人の観客の中、甲府からも多くのサポーターも応援に詰めかけ、声を限りに応援しましたが、試合開始5分、不運にも2つのミスが重なり相手ボールとなって、山形FW坂野からの浮き球のスルーパスに反応したFW小林のコントロールしたシュートを決められ、VFが狙っていた先制点を逆に取られ、早くも 0:1 の追う立場になってしまい描いたプランが外れた展開で、戦術を変えざるを得なく精神的な余裕がなく、必要な1点が奪えない焦りや動揺がかえって山形に余裕を与えてしまい、前半は 0:1 のまま終了後半にかける事になった。

続く後半、相手山形にプレッシャーをかけるが上手くかわされる展開が続き、選手間の距離も広がりワントップのバホスにパスが通っても、周りに味方の居ない状態で、相手守備陣に囲まれボールを奪われてしまい、相手守備陣を崩すことが出来なくそのうえ、すぐ転ぶ相手にファールを取られて、フエフージンを始め、VFの選手のいらいらが募り、次第に攻撃のスピードも落ち、ボールを持つ時間は増えたが、決定機を作れなく、やっと38分、フエフージンからのロングパスに曽根田が反応し、ドリブルで相手陣内に持ち込み、相手股下を通す見事なシュートでゴールネットを揺らし、待望のゴールを得て、1:1 の同点としました、その後追加点での逆転を狙ったがかなわず、1:1 のドローで試合終了と成ってしまった。

遠く山形まで応援に駆け付けたVFサポーターの皆さん、本当にご苦労様でした。 勝ち点1に貢献した曽根田 穰選手も皆様の応援の声を背に得点したと思います。

さて、次は9月19日(水)ホームにて VF甲府 対 大宮アルディージャ との対戦です、VF甲府がルヴァンカップに出場したための延期された試合ですが、この試合は中3日、その後22日(土)には中2日で岡山とのホーム戦、こんな過密日程で戦う選手には同情します。 とはいってもプロ、結果を求められることは承知している事でしょう、怪我の無いよう十分戦ってください。私たちも精一杯の応援をします。

・頑張れVF甲府!残り少ない試合、勝ち点プラスを期待しています・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 20 ) 

9月11日は火曜日でしたが、月曜日の10日は新聞休刊日でしたので、山梨日日新聞 の文芸欄、山日文芸の掲載は11日になり、私が投稿している短歌欄も火曜日掲載となりました。

8月の20日以来2週続けて掲載が無かったので、今週もやや あきらめ気味でしたが、新聞を開くと三枝 昂之先生選の18首に私の歌も採用されていました。 この歌を詠んだのは8月の10日頃で甲府は暑さの厳しい最中で、歌の題材も浮かばなく頭も暑さで参っていた頃だったと思います。

所用で甲府の中心街に出かけた帰り道、昔よく通った裏春日(甲府の繁華街でした)を通ると、立ち並ぶ店は変わりましたが、飲み屋街らしく焼き鳥のにおいなどが鼻をくすぐります、思わず仕事帰りに立ち寄りこの時期はジョッキ片手に焼き鳥をほお張ったあの頃を思い出しました。

私は仕事柄飲む機会が多くありましたが、酒は強い方で仕事関係の人とは一緒に飲んでも中々酔えなく、気の合った仲間と飲んだり、時には一人で静かに飲むのが楽しみでした。 スナック、バー、居酒屋、焼き鳥屋、おでん屋等、残業で夜8時ころに終わると直行で、店に飛び込んだものです。 酔って家に帰ると妻や子供がコップで水をくれたり、横になると枕元に洗面器などを置いてくれたり、至れり尽くせりの我が家でした。

そんな若き頃ははるかに過ぎさり、今は好きな酒もウイスキーをソーダ―で割り、家で晩酌として少し飲むだけの生活となっています。

今回の歌で詠んだこの時も、焼き鳥の匂いに誘われはしたが、一人で寄る事をためらい喫茶店でコーヒーを飲んで家に帰りました。

では、今回掲載の一首です。

    ・ 焼き鳥のにおいただよう裏春日寄るか帰るか迷う一時 ・

category: 文芸

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演劇公演 「 源蔵の恋 」 観劇してきました。 

ハロー山梨演劇塾 YAYAYA 第19回公演 源蔵の恋 ~ゆりかもめに乗って~ 作・演出 藤谷 清六   を9月8日(土)夜の部を観劇して来ました。

IMG_5752_convert_20180910153148 演劇 源蔵の恋 1 IMG_5753_convert_20180910153451 演劇 源蔵の恋 2 IMG_5754_convert_20180910153619 演劇 源蔵の恋 3

この芝居は私の知人 藤谷 清六 さんが10年ほど前に小説風に書き下ろした戯曲を上演可能な台本に書き直した作品との事でこの作品を桜座で観劇できることに非常に楽しみにしていました。

藤谷さんの作品は2010年8月の 難破船の仔羊たち を県民文化ホールで観劇して以来、今回まで毎年観劇させていただいています。 藤谷さんから直接案内状をいただき、出かけていくことは毎年の私の楽しみの一つになっています。

今回の 源蔵の恋 ~ゆりかもめに乗って~ は久しぶりに11名の役者さんが出演し、少人数での役者さんの公演と違い、それぞれの個性を持った表現を演じる事で役者さんの演技が重要となり、まとめる事が大変であったと感じました。

今回の公演に対しては3月からの数多くの稽古により完成し幕開きとなったと思うと、この芝居に関わった方々がボランティア活動のような気持ちで一丸となって、稽古に励む姿が目に浮かびます。

作品は、私などと同年齢と思われる源蔵さんの優しさ、思い、がしっかりと観客に伝わる演技力、その他、樹和子役、鶴子役、の役者さんを始め院長さん役、婦長さん役の役者さん、劇団 豚ねる座 の役者さんとして登場した5人の役者さんたち、どなたも個性を出し、観客を楽しませてくれました。

そして最後になりましたが、今回はいつもの客席に3人のメンバー チャイルドフッド が歌と演奏の用意がされていて、狭い桜座の二階まで演技の舞台に利用されるなど、意表を突くセッティングに驚かされましたが、藤谷さんの作詞による ゆりかもめ を作曲、そして歌った チャイルドフッド の歌声が心に響きとても良かったと思いました。

観劇した私の思いがさめぬうちにこうして私のブログに下手な文章を残しておきたく、思いつくまま書き込みました。

読んでいただいた方は機会がありましたらぜひ一度、ハロー山梨演劇塾 YAYAYA公演を見て頂けるようお勧めします。

category: 未分類

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Jリーグ YBCルヴァンカップ 準々決勝 VF甲府 ベスト4 ならず 

ルヴァンカップ準々決勝は9月5日(水)、第一戦が各地で4試合が行われ、J2で唯一勝ち残っているVF甲府はホーム中銀スタジアムにJ1柏レイソルを迎え対戦しました。

この試合、VF甲府に来季加入が決まっている特別指定選手、 東海大相模高3年の 中山 陸選手がプロデビュー戦となったほか、VF甲府に海外での活躍ののち、逆輸入としてVF甲府の新戦力となった MF瀬戸 貴幸選手が日本のプロのピッチに初めて立つなど、大いに期待されての一戦となりました。

試合はホームの甲府が柏に押し込まれるシーンが多く、相手のシュートの10本に対してVFのシュートは39分の瀬戸が放った1本が唯一のシュートであり、耐える時間帯が続きました。


前半は危ないシーンはあったが、得点は与えず0:0で折り返したが、後半9分VFの高野が敵陣中央に左サイドからクロス、太田が中央でつぶれたが、ボールは中山に渡り中山があいてDFとGKの動きを見て、落ち着いて右足に合わせ先制点を奪う。

1:0 としたが18分、柏のキム、ボギョンの左サイドへのグラウンダーのパスに反応した亀川がクロスを入れ、VFGK岡西がはじいたこぼれ球を中川にゴールに押し込まれ、1:1 と追いつかれてしまう、しかし、24分また中山が活躍する、相手DFに囲まれながら、VF曽根田の動きを見て見事なスルーパス、曾根田はドリブルで相手DFを交わし、右足でのシュートはGKの手を弾き、ゴールとなり、再度 2:1 とリードする、このまま終わればよいと思っていたが、倒れて担架で運ばれたクリスティア―ノ選手が復帰し40分、柏の右CKからの手塚のクロスをクリスティア―ノにヘッドで合わされ、2:2 とされ第1戦は終了する。

2:2で終わった第1戦でしたが、アウェーゴールを2点柏に与えてしまい、VF甲府は第2戦が厳しくなってしまった。

その第2戦、今度は会場を柏に移しVF甲府はアウェーでの戦いを9日(日)に行うが、ルールによりVF甲府は勝つか、3:3の引き分け、が最低条件で、2:2の場合は延長戦、1-1では敗戦となる。

19:00キックオフにより開始されたこの試合、VF甲府不利な条件の中であったが、初戦のメンバーから大方変え、レギュラー組がスタメンに多く期待が膨らむメンバー構成で、第1戦とほぼ変わらぬ柏のメンバーに挑んだ。  そして開始13分、VF高野のクロスによるCKを獲得、キッカー高野はショートコーナーを選択、得点にはいたらなかったが、PA中央から小出が強烈なミドルシュートを放ち、これがフエフージンに当たり、ゴール左上に決まり先制点となり、1:0 とVF甲府有利な展開となり、前半は終了する。

続く後半は中山に代え、小塚を投入するが、16分にVF選手がクリスティア―ノを倒しFKを与え、キッカー手塚のクロスが、VFのリマの頭に当たりボールはゴール方向に飛ぶ、GKの処理が中途半端になり柏の瀬川に渡ったボールをゴール前でシュートを打たれ、1:1 に追いつかれる、そして18分には金園に変えバホスを投入し何とか追加点を狙ったが、最後まで得点できず、1:1 のドローで試合終了と成ってしまった。

1戦2戦総合では 3:3 の引き分けであったが、ルールによりアウェーでの得点の多い方の勝利との事で柏が2点、VF甲府が1点だけなので、VF甲府はベスト4進出はかなわなかった。

しかしベスト8まで進出したJ2VF甲府、J!との試合を勝ち進みベスト8の結果は称賛されるべき結果であり、又、中山選手の活躍などを始め、曽根田選手やけがに泣かされたが森選手の活躍など、若い選手の活躍が次につながる成果が見れたことは良かったのではないかと思いました。

さて、まだ天皇杯が残っています、そしてリーグ戦は残り10試合、厳しい日程の中何とか勝ち進み、J1自動昇格は無理でも、PO圏内を目指して戦ってくれ、良い結果となる事をサポーターとしてお願いします。

  ・頑張れVF甲府!これからがラストスパートです勝利を・

category: VF甲府

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