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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

今年最初の更新ですが、1月も既に半ばが過ぎました。 

今更ですが、     遅ればせながら新年おめでとうございます。

今年も夫婦での医者通いで始まりました。 整形でのリハビリもありますが、週に2~3回の医者通い、妻は車の運転は出来ないので二人での行動です。 歳を重ね、体力的に弱ってきている事を実感しています。

さて、暗い話は新年からなじまないので少しでも明るい話題を記載してみようと思います。

まず、天気の良かった正月、1日には久しぶりに我が家の家族全員が集まりました、と云いましても、次男夫婦と孫二人が来て総勢七人、賑やかに過ごし数少ない孫にもお年玉を奮発したり、良いお爺さんを演じました。

例年正月に私は家に居る事が多いのですが、今年も正にその通り、地区の自治会の互例会に出かけただけでどこにも行かなく正月も終わりました。 正月休みを利用してスキー、やスケートに行った若い頃が懐かしいです。

ところで、今年も楽しみにしているサッカー VF甲府 J1昇格はなりませんでしたが、昨年末に会員登録を更新し、今年もメイン指定席で応援することにしています。 しかし、今年のVF甲府、クラブの変革期に来ているように感じます。

まず年齢の高いベテラン多くを契約解除し、チーム全体を若返らした事、去年チームの得点王、ウタカ選手、曽根田、小出、佐藤和弘、エデル リマ選手など、今年も期待していた主力選手の移籍など、今年のリーグ戦にどのように響くか少し不安を感じましたが、新たにVF甲府に加入してくれた選手も若い選手が多く、大いに期待できる選手ばかりで、また、FWにはドゥドゥ選手、金園選手、バホス選手等に加え、長身のラファエル選手や松田 力選手などが加わり、開幕が待ち遠しい限りです。

この他、趣味の創作短歌ですが、例年のように 第4回短歌富士山大賞 と 昨年に続き、自然と清流・果実の里やまなし短歌大会に 応募してありました私の歌が、富士山大賞は連続4回佳作入選、果実の里やまなし短歌大会は2年連続、入選の通知をいただきました。  しかし、表彰式が、どちらも2月8日(土)で重なりましたので、その日は東京日本橋劇場での富士山大賞の方に行くことにしました。 又いずれ、このブログでこれらの歌については記載したいと思っています。

以上近況と、趣味の一端を記載し今年初のブログ更新とします。 ぼつぼつですがマイペースで更新して行きますので、たまにはのぞいて見てください、よろしくお願いします。


category: 未分類

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今年最後の更新です。 

2,019年もあと数時間です、いろいろあった年でしたが、こうしてPCに向かっている事が出来ていて、考えれば思ったより良い年だったと考えています。

このブログも来年の3月で9年目となりますが、思えば開設当初はまだ、体力的にもあまり衰えていなく、タイトルのように、趣味もいろいろありまして、記事もそれぞれ書く事もあったので大勢の方の訪問もあり、またこちらからも訪問したりで楽しい毎日でした。

それが、絵画も仲間とのグループ展も5年続けたので解散してしまい、その後なかなか筆を持つ機会も少なくなり、美術展にも足が遠のきました。 また趣味のクロダイ釣りも体力的にも苦労となり、行く回数も減り最近ではほとんど行っていません、やはり年と共に体を使う趣味はきつくなりまして、今は、短歌創作が主な趣味であり、これはあまり体力を使わないのでこれからもきっと続けられると思っています。 ただ、そうはいっても無理してでも出かける大事な趣味があります、それはサッカーJ2の ヴァンホーレ甲府の応援です、シーズンになるとホームでの試合は欠かさず、スタンドにはせ参じます。 勝って喜び、負けて悔しがり、ひと時を過ごす、これがもろもろのストレス解消につながっていることは確かです。

こうして今年も一年過ぎ、新しい年を迎える訳ですが、今年のブログの更新数、今回で41回、こんなブログでも相変わらずお付き合いくださいます方にはすごく感謝しております。 こちらからの訪問もままならぬ中ではありますが、来年も無理のないところで、お付き合いよろしくお願いいたします。

 ではここに年賀状に使用した写真と、短歌一首を掲載し、今年最後のブログ更新とします。

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      ・ 新雪の白根三山間の岳雲の切れ間に白く輝く ・           

                       それでは、皆様にとりまして良いお年をお迎えください。


category: 未分類

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趣味の創作短歌 ・・・ (2) 月刊誌「心の花」 10月号掲載   

前回、趣味の創作短歌・・・(1)で結社入会について記載しましたが、入会7ヵ月となって「心の花」支部 甲府なぎの会での活動、月一度の歌会ですが楽しく参加させてもらっています。

私にとってはこの会の歌会参加初めての7月歌会、6月に提示された 自由詠一首、題詠「産土」一首、を 甲府なぎの会代表者 桐谷さんにメールにて送付しておいた歌を会員の皆様の歌と共にお互いに感想を述べ、より良い一首に仕上げていこうとする試み、非常に勉強になります。

特に今回は、第48回短歌研究新人賞、第52回現代歌人協会賞、第16回前川佐美雄賞 等を受賞されている 奥田亡羊さんが講師として来て下され、提出された各歌について批評してくれ、一首、一首の批評がそれぞれ なるほど と納得できる解説でさすがだなと思いました。 なお、奥田亡羊さんは甲府なぎの会には講師として年5回来ていただけることになっています。

今回私が提出した歌は次の通りです。
      
    自由詠一首      ・ ヨシキリの声が一瞬途絶えると葦の河原に朝の静けさ

    題詠「産土」一首   ・ 産土に別れを告げし方代の心にきっと残る右左口

この歌の評価については他の方の歌と同様に講師の先生や会員の方、それぞれが感じ方や思いが違い、独りよがりでない事が大切だと強く感じました。

こうして、7月の歌会は終了しましたが、8月、1月を除き毎月一回行われる歌会、熱心な会員の方たちとの交流、一人での創作活動より、大いに刺激になりこの会に入ってよかったと思うこの頃です。

さて、月刊誌 「心の花」 10月号、黒岩剛仁選 で五首掲載されましたので以下に記載します。

                 ・ 訪ぬれば新しき店賑わいて前の店の名思い出せない
                 ・ コンビニの駐車場にてパンを食べミラーで化粧し勤め二行く娘
                 ・ 今日昼のあのいらいらは何だろう夜は静かに雨の音聞く
                 ・ 気の置けぬ友であってもお互いに触れてはならぬ事もあるはず
                 ・ ふぞろいの盆地の縁をはばたいて飛び出せなかった我の青春


以上ですが、自分の作品がこうして活字になり、伝統ある冊子に掲載されることは新聞投稿とは違う喜びに感じ、毎回違う選者の先生に投稿八首すべてが選ばれるような歌を作りたいとの思いを強くしたところです。

以上今回はこのくらいにして、次回につなげます。

category: 文芸

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サッカー VF甲府 順位5位で今季終了、来季もJ2で・・・ 

J2リーグ戦 42試合、VF甲府 戦い抜きました。 残念ながらJ1復帰はなりませんでしたが、開幕当初と、終盤の数試合、多いに楽しませてくれました。 

特にプレーオフ第一戦、4位 徳島ヴォルティス との対戦、5位のVF甲府は引き分けでは上位チームの勝利になるというルール、勝つしかないという状況で、相手チームのホームに乗り込みましたが、残念ながら、1:1 の引き分けに終わり、今季のJ1昇格の夢が途切れました。

しかし、今季は前季より順位を大きく上げ、5位で終了した事は来季に向け、大いに期待できる戦いぶりだったと思います。ベテランの選手を多く起用した戦いがけが人を多く出した夏の試合、この時期が上手く戦えたなら、自動昇格も夢ではなかった事だったと思いました。

また、助っ人でもある外国人選手、に頼らざるを得ないチーム事情、監督も頭の痛いところでしょう、若く優秀な選手も入団し、活躍も期待しますが、やはり試合に出ないと進歩も無く、埋もれてしまう可能性もあります。

すぐにも結果を見たい気持ちは分かりますが、育てる意味でも起用し経験を積ませることが求められると思います。

今シーズンが終わり、30歳以上のベテランが5人、来季は去ることが発表されましたが、いずれの選手もVF甲府の為に戦い、力の限り尽くしてくれたこと、我々サポーターは忘れる事はありません。 たとえ他のチームに移籍しても、今まで通り応援していきたく思います。

まだ、外人選手の去就は発表されていませんが、こればかりはチームの財政事情等に左右され、残ってもらいたくも、引き留められない事や、新たな優秀な選手の移籍加入にも影響されるとも考えられます。

これからの移籍情報が多いに気になりますが、どんな結果に成ろうと来季もJ2であっても、VF甲府を応援する事には変わりありません。 いずれ再度J1で活躍するVF甲府を夢見て、来季も小瀬のスタンドに通います。

 ・ 頑張れVF甲府! 来年は結果を残しともに喜び合おう ・

category: VF甲府

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趣味の創作短歌 ・・・ 結社に入会して  (1) 

思えば2008年から新聞に投稿を始めた趣味の短歌、主に地方紙 山梨日日新聞 の文芸欄、短歌、三枝昂之先生選に投稿していましたが、すでに10年を過ぎ、また、2019年度から選者も 三枝昂之先生から、弟さんの三枝浩樹先生に変わられたこの機会に私も一区切りつけようと、新聞投稿を休む事に決めました。

既に新聞掲載も約250首くらい掲載され、多くの友人や知り合いに楽しみに読んでもらっていましたので、残念だ、との声も聴きましたがやや、マンネリとなりつつあった私の歌も、この辺で環境を変えて新しい場で刺激を受けた方が良いと考えて、今まで入会を拒否してきた短歌結社に入る事に考えを改めました。

さて、短歌の結社は思ったより多くあり、その中から自分の作風に有った結社で山梨にも支部等があり、歌会等活動している結社となると数が限られます。 たまたま、公民館で見つけた会員募集のチラシ、竹柏会 「心の花」 支部 甲府なぎの会、調べてみると、かの有名な歌人 佐佐木信綱氏が1898年に創刊した結社で、山梨の支部も近年亡くなられた知人の 竹の工芸作家 保坂紀夫さんのお父さんの歌人 保坂耕人氏 を中心に 昭和50年に発足した「心の花」支部で 現在に至っている歴史のある会であり、何よりも創刊以来唱道している ( ひろく、深く、おのがじしに )の言葉に惹かれました。

こうして私も入会を決めたわけですが、とにかく 甲府なぎの会歌会の見学に 甲府市北東公民館 に出かけ 月1回の歌会に参加させていただきました。この日は参加会員が数少なかったのですが、和やかな雰囲気の中過ごさせていただき、即、入会を決めました。 又、甲府なぎの会 だけでなく、本部 竹柏会 「心の花」にも同時に入会手続きをし、晴れて会員となりました。

会員となりますと、毎月八首まで投稿が出来、著名な選者が選歌され、月刊誌「心の花」に掲載されます。
私も6月入会ですので、3ヵ月後の9月号掲載まで投稿作品がどの程度評価され、掲載されるか気になりましたが、送られてきた9月号に、晋樹隆彦氏選で五首掲載され、ほっとしたところです。


今回の投稿短歌は、甲府空襲について詠んだ歌を投稿したのですが、掲載五首を次に載せます。
     
      ・ 警報で暑き夜中に起こされて母子三人とにかく逃げた ・

      ・ 逃げのびて我が家に戻る道すがら焦げた遺体を避けて通りぬ ・

      ・ 焼け跡に途方に暮れし母と居た五歳の吾と二歳の妹 ・

      ・ 七夕の夜の惨事を星たちもきっと見ていた甲府空襲 ・

      ・ 飛行機の爆音今も耳にあり平和な世でも空を見上ぐる ・

以上五首です、毎月八首欠かさず投稿していますので毎月の 「心の花」 誌、楽しみに待っているこの頃です。

今回は結社入会について、いきさつを記載しましたが、次回から会の活動について報告がてらブログに載せていくつもりですので、興味のあります方はぜひ、のぞいて見てください。

category: 文芸

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久しぶりの更新です。 VF甲府 J2リーグ最終節、対 琉球戦 結果は・・・・・ 

10月15日(日)J2リーグ第36節 対栃木戦、ホームで1:1のドローをブログに載せて以来、更新をしていませんでした。
その間、ご訪問いただいた皆様にはお詫びを申し上げるとともに感謝しています。
最近の主なブログの記事はサッカーVF甲府の事ばかりで、興味のない方にはつまらないブログとなっていますし、趣味いろいろとのタイトルとは程遠い内容ですが私も何とか続けていきたく思い、長く更新しないと広告が入ってしまいますので、J2リーグも最終節を終え、後はプレーオフの3試合を残すのみとなるこの機会にとりあえず更新をしておこうと思いました。


IMG_6337_convert_20191125135848 最終節 対 琉球戦 1  IMG_6338_convert_20191125140031 最終節 対 琉球戦 2  IMG_6325_convert_20191125140302 最終節 対 琉球戦 3

さて、VF甲府も最終節まで残り少ない節で思うように勝ち点が得られなく、一時は9位まで順位を落とし、今年もPO圏内には入れないかと思われましたが、39節 対 京都サンガ戦以後、福岡、岐阜、と3連勝して順位をPO圏内6位として臨んだ昨日のホーム対 琉球戦、J1昇格の夢をつなぐには勝つしかないプレッシャーのかかる試合でした。

IMG_6339_convert_20191125140529 最終節 対 琉球戦 4  IMG_6343_convert_20191125140646 最終節 対 琉球戦 5  IMG_6342_convert_20191125140832 最終節 対 琉球戦 6

昨日は心配された天気も良く、ホームには1万人を超えるファン、サポーターが集まり琉球サポーターを含め、熱い声援の中始まった試合、前半は相手琉球にボールを支配される展開でしたが、VFの堅い守りに得点は許さず、アデショナルタイムの曽根田の得点により、前半は1:0で折り返しました。

IMG_6326_convert_20191125141055 最終戦 対 琉球戦 7  IMG_6333_convert_20191125141324 最終戦 対 琉球戦 8  IMG_6334_convert_20191125141622 最終戦 対 琉球戦 9

そして後半戦、追加点を狙う VF甲府、同点を狙う 琉球、どちらも熱の入った試合を展開し、観客も盛り上がりましたが、VF甲府の曽根田が2得点目を決め、2:0 とリードすると、スタンドではハイタッチをする多くの観客がみられ、応援も最高潮に達し、そのまま試合の終了を迎えました。

IMG_6330_convert_20191125141831 最終戦 対 琉球戦 10  最終戦 対 琉球戦 11  IMG_6328_convert_20191125142202 最終戦 対 琉球戦 12

こうして最終節を勝利したVF甲府、順位もPO圏内 5位 と順位を上げ、プレーオフに臨むことになりました。
対戦は3位 大宮と、6位 山形、 4位 徳島と、5位 VF甲府 となり、上位チームのホームで行われる試合、VF甲府は8月1日(日)徳島のホームでの開始です。


とにかくこの試合に勝たないとJ1昇格の夢は来年に持ち越される一戦、勝利を願うばかりです。 DAZNでの応援ですが、どんな勝ち方でも甲府らしく泥臭くても勝ち点3を得てもらいたく思います、勝ち点1の引き分けでは相手チームの勝利となるだけに勝つより他はありません。

・ 頑張れVF甲府!夢は最後まで持って応援します、必ず勝利を ・













category: VF甲府

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J2リーグ戦 第36節 VF甲府 対 栃木SC ホームで 1:1 の痛い ドロー 

猛烈な台風が日本列島を襲い、開催が心配された中、幸いにも山梨は夜の雨風はひどかったが、関東近県に比べ大きな被害も比較的に少ない方だったかもしれません、しかしそれでも被災された方々はおり、一日も早い復興を願っております。

又、今回の台風は大型だったため、被害が広範囲の県に及び、被災された方々におきましては心よりお見舞い申し上げたく思います。 特に今節対戦する栃木SCのホーム栃木では河川氾濫や土砂崩れ等、被害がありサッカーどころではない状況の中、前々日に来甲し試合に備えたとか聞き、頭の下がる思いです。栃木 サポーターの皆さんも本来なら大勢の皆さんがお出でになるところ、交通が遮断された山梨まで、来るすべもなく来られなかった皆さんも多いと思い、心中察するところです。
それでも、少ないサポーターの皆さんの声援は、選手の大きな励みになったと思います。 本当にお疲れさまでした。

 IMG_6306_convert_20191015152546 36節 対 栃木戦 1 IMG_6293_convert_20191015152751 36節 対 栃木戦 2 IMG_6305_convert_20191015152939 36節 対 栃木戦 3

さて、7,063人のサポータやファンに見守られ開催した試合、J1昇格を狙う VF甲府 に対して、J3降格危機に立たされている
栃木SC、どちらも勝利し勝ち点3が欲しい試合、しかし、VFは栃木を攻めあぐね、前半8分左クロスを中継されたボールを栃木 大崎淳矢に見事に押し込まれ、先制点を与えてしまいVFは欲しかった先制点を逆に与えたため、その後、自陣に引いた栃木を崩せなく、初先発の宮崎純真も果敢に攻めたが栃木の堅い守りに阻まれ得点出来ず前半は 0:1 で終了する。

 IMG_6297_convert_20191015153130 36節 対 栃木戦 4 IMG_6300_convert_20191015153301 36節 対 栃木戦 5 IMG_6299_convert_20191015153445 36節 対 栃木戦 6

続く後半はVFはどうしてもホームで勝ち点3を取ろうと、一方的に栃木陣内に攻め込み、我々サポータ-も逆転に期待をしたが、小椋のクロスに反応した田中が放ったし強烈なシュートや相手3本を大きく上回る12本のシュートを放ちながら、終盤43分の小出のクロスを途中交代のアラーノが敵陣ゴール前の混戦の中ヘッドできれいに決めやっと同点に追いつき、今季13節に0:1で敗れた栃木にまたしても勝つ事が出来なく、ドローで勝ち点1を分け合う結果となってしまった。

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今節はホームで多くのサポーターの前でも、選手に攻め込む覇気があまり感じられなく、相手栃木の守りのせいでもあると思うが、バックパスやパス回しも多く、ロングパスも精度を欠いているように思え、ウタカも生かせない場面も多く見られた点、物足りなく感じました。 なぜか、VFはホームでの下位との試合は安心できなく、悔やまれる試合がおおくてこれが改善されればもっと上位にいられ、J1昇格も夢でなくなるのにといつも思います。

さあ、残り6試合気合を入れて、試合に臨んでください、ホームでの残り3試合、ハイタッチで喜び会えるように最後のひと踏ん張りです。  次節は10月19日(土)アウェーで東京ヴェルディとの対戦です。

・ 頑張れVF甲府! 最後まであきらめず応援します 勝ち点3をぜひ持ち帰ってください ・










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j2リーグ戦 第35節 VF甲府 対 ツエーゲン金沢戦 アウェーにて 3:2 の勝利 

10月6日(日)石川県西部緑地公園陸上競技場 で開催された、VF甲府 対 ツエーゲン金沢戦、見どころのある試合でした。

私は5日(土)から6日(日)午後1時まで地区の町内祭りの主催者側で有ったため、現地には行けなく、DAZN観戦でしたが、14時開催に間に合うかどうか気になっていましたところ、どうやら間に合い、DAZNでの観戦ができました。

試合は前半開始早々から、甲府、金沢共に攻守の入れ替わりが激しく、熱戦が展開され、我がVFのサポーターを含めて5,889人の観客の見つめる中、応援に熱が入っているようでした。

開始から25~6分までは両チームとも相手ゴールに迫るがDF及びGKの対応が良く、得点に至らなく 28分、やっとゲームが動きます。 VFは相手陣内中央からのパスに曽根田が反応し、相手DFがカットしようとして伸ばした足が届かず、ボールを曽根田が受けると、PA内に進入しシュートを放つ、これはGKにセーブされるが、そのこぼれ球を相手ゴール前に飛び込んだ佐藤(和)が押し込みゴールを決め、1:0 と先制する。佐藤は元金沢でそだった選手、恩返し弾でした。

しかし、その3分後、VFは金沢に与えたフリーキックのクロスを一度はクリアーするが、セカンドボールをヘッドで折り返され、そのボールはあいにくゴール前の小柳の手に当たり、ハンドを取られPKとされる。

キッカーのクルーニーのシュートはVFのGK河田の逆を突き、1:1 の同点とされる。さらに勢い付いた金沢は攻撃の手を緩めなく、果敢にVF陣内に攻め入り、38分、PA内からのクルーニーのシュートをVFDFが防ぐが、セカンドボールを拾われ、ゴール前の垣田にパスされ、フリーにしてしまった垣田にゴールに流し込まれ、VFには痛い 1:2 と逆転され、盛り上がった金沢の選手たちに ゆりかごダンス までされ、スタンドも最高の盛り上がりを見せていました。

そのまま、アデショナルタイム2分を消化し、前半は 1:2 とリードされたままVF甲府は後半にかける事になりました。

続く後半、4分、ボールを持った、VF甲府の田中が相手陣内右サイドから、相手DFラインの裏を狙う絶妙なパスを送ると、ウタカが受け相手DFをかわして抜けだし、PA内でシュートを相手ゴール右に突き刺し、2:2 の同点とする。

その後は両チームともロングボールでの競い合いや、ボールの奪い合いが続き、ゲームは激しさを増してきました。

そして、30分、ウタカが味方からのパスを相手陣内PA手前で相手ゴールに背を向けながら受けすぐに反転し、あいてDFをひきつけながらパスコースを見つけ、強烈なミドルシュートを放つと、ボールは相手GKの手をかすめて、ゴール左上に決まり、3:2 と逆転とする、元J1得点王の ウタカ の技ありのゴールに金沢サポも一瞬静まり返り、少ないVFサポの歓喜の声がDAZNでも聞こえる最高のシーンでした。

その後も両チームの攻防が続くが、VFはリスクを避けるようにボールキープの時間を持続し、アデショナルタイム4分を経過して、 結果 3:2 で勝利し、アウェー2連勝としました。

これで順位をPO圏内 6位としたVF甲府は次節10月13日(日)ホームで 栃木SC との対戦です。 前回アウェーで 0:1 で負けているチーム、現在J2残留争いのチームです、あいても必死で来ると思いますが、負けられない闘いです。

台風も気になりますが、何とか良い条件で戦ってほしく思います。

・頑張れVF甲府! 次節はスタンドで応援、ホームで3連勝達成を期待します・

category: VF甲府

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J2リーグ戦 第34節 VF甲府 対 モンテディオ山形戦 アウェーにて 1:0 の勝利 

9月29日(日)に行なわれたVF甲府 対 山形戦、8,079人の観客の見守る中、天童市のNDスタジアム山形において開催され、VF甲府は 1:0 で勝利し、貴重な勝ち点3を獲得しました。

試合は立ち上がりから、両チームとも様子見の状態が続き、慎重な試合運びで進行しました。開始10分のVF甲府、内田が左サイトからシュートを放つも、枠はとらえたが、GK櫛引にセーブされてしまう。 その後、両チームともあと一歩と云うところまで攻め込むが、オフサイドあり、DFのクリアー、キックミスなどにより、得点チャンスを生かすことが出来なく、0:0 のスコアレスで前半は終了する。

続く後半、心配された雨が激しく降り、ピッチ状態が心配されたが、甲府、山形共に攻守は変わらず、白熱した攻防が展開される。そして12分、山形は本田からのパスに大槻が反応し、VFGK 河田と 1対1 となるが、シュートが枠外に外れ、山形も惜しいチャンスを生かせなく、 VFも21分、相手陣内中央で得たFKを内田が左足を振りぬき、強烈なシュートは相手ゴール右上を襲うも、GKにまたもセーブされ、得点には至らなかった。

そして25分、ピーターウタカを金園に代え、さらに31分、小椋を宮崎に代え、さらに攻撃力を強めて流れを変えようとし、田中まで投入し、勝ち点3を狙う体制は整えたが、両チームとも攻守の切り替えが早く、どちらが勝っても不思議はないような状況のまま、アデショナルタイム4分に突入、2分経過の47分これは得点ないままドローの試合か、と思われたが48分、VF甲府は横谷がPA左の内田にパスを送ると、内田はスペースに走り込む曽根田にスルーパス、曽根田が自分でシュートするかと思われた瞬間、曽根田はゴール前に折り返し、中央の金園がフリーで左足で合わせゴールを決める。

アデショナルタイム残り1分では山形の反撃は遅すぎ、試合終了となり、VF甲府は1:0 で勝利し貴重な勝ち点3を得る事が出来た。

さて、次節は35節、10月6日(日)アウェーにて 対金沢戦となります、残り8試合、とにかく連勝しないと夢も広がらなく、勝利を期待するしかありません。選手も山形戦の結果に満足しなく、J1昇格を目指して連戦を勝ち続けてほしく思います。

・頑張れVF甲府!金沢戦大いに期待です、DAZNで応援、気持ちは現地です・


category: VF甲府

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サッカー天皇杯 4回戦 VF甲府 対 法政大学戦、 & リーグ戦 対新潟戦 結果。  

先週の9月18日(水)雨の中、天皇杯4回戦が中銀スタジアムで開催され、大学で唯一勝ち残ってきた法政大学と我がVF甲府との戦いでした。  この試合は注目されていて今天皇杯で、J1、J2のチームを撃破してきた大学チームなので、NHKでもBS1で放映もあり、VFとしては負けられない一戦でした。

VFはリーグ戦からメンバーを全部変え臨んだ試合、前半27分、山本からのロングボールに佐藤(洸)が相手DFを引きつけ、走り込んだ曽根田にパスをすると、曽根田は右足でゴールに流し込み、1:0 と先制し、その後も中山陸がゴールを狙うなど、攻撃を強める、法大もボールをMF紺野に集め、VF陣内でゴールを狙うも枠を外す事が多く、得点には至らず、前半は1:0 で終了する。

後半もVF, 法大共に攻守激しく33分、法大はVF陣内中央付近から、紺野がクロスを送ると、それに飛び込んだ法大森がヘッドで合わせ、VF DFの背中に当たったボールは、ゴールに飛び込み、VFは 1:1 の同点とされる。

34分、VFは森晃太を宮崎純真に代え、戦況を変えようとするが法大の勢いに押され、攻め込まれる状態が続き、ロスタイム4分も追加点を奪えず、15分ハーフの延長戦となる。

延長3分、獲得した左サイドのFKから、佐藤(洸)がPA左から宮崎にパス、宮崎は中央に切り込み右足でシュート、これが見事に決まり、2:1 と再びリードする。 法大も紺野を軸にVF陣内に攻め込むが得点ならず、前半は終了し、後半も1点を追う法大は総力を挙げVF陣内に攻め込むが防戦一方のVFも守備は固く、法大に得点を許さず、2:1 で勝ちJチームの面目は保たれた。

これで甲府は2年連続でベスト8 に進出しこのゲームを終えました。

さて、次はリーグ戦 第33節 対 新潟戦です。

 IMG_6246_convert_20190923152932 第33節 対 新潟戦 1 IMG_6231_convert_20190923153158  第33接 対 新潟戦 2 IMG_6235_convert_20190923153331 第33節 対 新潟戦 3

8,321人のファン、サポーターの応援する中行われたこの試合、予報での雨も降らなく、場外ではワインフェスタなどもあり、イベントも盛り上がりました。

 IMG_6239_convert_20190923153509 第33節 対 新潟戦 4 IMG_6242_convert_20190923153648 第33節 対 新潟戦 5 IMG_6243_convert_20190923153818 第33節 対 新潟戦 6

試合は前半11分、新潟は左CKに高木のクロス、VFが一度クリアーするも、再度高木に渡りVF陣内深くから、クロスすると、中央に詰めていたシルビーニョの背後からフリーのレオナルドのヘディングでゴール右に決められ、1:0 とリードされる。

 IMG_6234_convert_20190923154127 第33節 対 新潟戦 7 IMG_6233_convert_20190923154318 第33節 対 新潟戦 8 IMG_6238_convert_20190923154446 第33節 対 新潟戦 9

得点され、追う立場のVFも健闘するが、攻撃時の連携がかみ合わず、苦戦する。 20分頃から、両チーム共攻守の展開が早く、スピードあるゲームが進行するが、なかなか得点チャンスがなく、やっと39分、VFは小椋からのスルーパスに横谷が抜け出し、相手右からのクロスを入れると相手MFに触られゴール前に出たボールをGKがパンチングミスを犯し、このボールをウタカがしっかりと押し込み、1:1 の同点にして前半を折り返す。

 IMG_6245_convert_20190923154706 第33節 対 新潟戦 10 IMG_6236_convert_20190923154827 第33節 対 新潟戦 11 IMG_6237_convert_20190923154945 第33節 対 新潟戦 12

そして後半、両チームとも得点チャンスは有ったものの生かせず、27~8分経過し、VFは小椋を宮崎に代えると明らかに試合が動き始め、VFは宮崎加入により攻撃が活性化し、得点チャンスを演出するも追加点には至らなく、両チームとも、GKのビックセーブで1点を守り切り、VFにとっては痛い引き分けの試合となってしまった。

これでVFは順位は8位で変わらず、残り9試合で連勝しなければプレーオフ圏内にも入れない厳しい状況で、次節も戦わなければならない。その次節、9月29日(日)アウェーにて上位で有り、好調のモンテディオ山形との対戦になります。 アウェーでは意外と強いVF甲府、山形を破り、勝ち点3を持ち帰ってもらいたく思います。

・頑張れVF甲府!勝ちに向かう熱い闘志を見せてください 期待しています・













category: VF甲府

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