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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

第3回 短歌 富士山大賞 佳作入選 授賞式 

2016年から始まった 短歌 富士山大賞 も 第3回となり、昨年も応募しておきましたが、昨年12月に 富士山大賞大会長 東久邇 信彦様、NPO富士山自然文化情報センター 理事長 宍野様、NPO富士山クラブ 理事長 秋山様 の3名連名で佳作入選の連絡と共に丁寧な授賞式の案内状をいただきました。

 IMG_5883_convert_20190127125959 富士山大賞 1 IMG_5884_convert_20190127130205 富士山大賞 2 IMG_5885_convert_20190127130331 富士山大賞 3


それにより、昨日1月26日(土)に東京 日本橋劇場での式典に参加してまいりました。
今回は表彰に先立ち、宮内庁掌典 披講会々長 堤 公長 様による大賞、準大賞の方たちの作品の披講が行われました、白装束で歌会始の時のように節をつけての披講、何となく厳かな感覚に浸りました。


その後、大賞、準大賞、学生最優秀賞、優秀賞の13名ほどの表彰があり、私たち佳作は壇上には上がらず、客席で起立しての紹介がありました。

 IMG_5872_convert_20190127130603 富士山大賞 5 IMG_5876_convert_20190127130727 富士山大賞 6 IMG_5880_convert_20190127130942 富士山大賞 7


その後、東久邇 信彦 大会長より挨拶、来賓の祝辞等があり、休憩ののち、授賞作品の講評が行われ、審査委員長 岡井 隆先生が欠席の為、審査委員 三枝 昂之先生、穂村 弘先生、東 直子先生が上位入賞者の歌の講評が行われました。

 IMG_5881_convert_20190127131117 富士山大賞 8 IMG_5882_convert_20190127131219 富士山大賞 9 IMG_5886_convert_20190127130453 富士山大賞 4


私もこの大会、佳作入選3回目となり入選作品50名ほどの佳作の中で今回は5番目に記載され、銅メタルが3個となりました。 メタルが欲しいわけでもありませんが、こうした大会での入賞はたとえ佳作でも励みになります、できれば上位13人の中に選ばれ、壇上での表彰が受けられれば良いなと思い今後も挑戦して投稿していくつもりです。

なお、今回は第2部として、雅楽演奏があり、大教院雅楽寮の神道教導職の方々の演奏が披露されたのですが、帰りの時間の関係で早めに会場を後にしました。

では最後に今回の入選作品です。

      ・ 演習の砲弾響く山麓に世界遺産の富士も泣くかも ・


category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 31 - 1 )  

2019年1月14日(月) 今日は私が短歌を投稿している地方紙 山梨日日新聞 の山日文芸掲載日です、さっそく今年第1回の短歌欄、三枝 浩樹先生選を見ますと、私の作品も掲載されていました、掲載18首の中ほどでしたが調子のあまり良くなかった12月に投稿し、選者も三枝 昂之先生の時でしたので、あきらめていた作品でした。 

昂之先生選の掲載が12月17日(月)で終わり、1月14日(月)から弟さんの三枝 浩樹先生が新たに選者として、この欄を受け持つ事になり、12月5日に投稿した歌は対象にはならないと思っていたので、こうして浩樹先生選で掲載されたことはうれしく思いました。

12月にはあと1回投稿してありますが、それは選者は三枝 浩樹先生選で投稿してあります、今月は月曜日があと2回ありますので、何とか掲載されれば今後の励みとなりますので、良いな と思っています。

さて、短歌の新聞投稿をしている方は全国では数多くおられる事と思います、全国紙・地方紙、ほとんどすべての新聞で投稿欄を設けており、選者の先生も大勢おります、そして先生の歌もそれぞれですので、自分の歌に合った先生を選者として投稿する事は短歌を続けていくうえでとても重要な事だと思います。 私も日本の短歌の世界で著名な 三枝 昂之先生と三枝 浩樹先生のお二人に選者として評価いただけるなんて、幸せな事だと感じ投稿を続けたく思っています。

さて、今回の歌の、廃業となった銭湯は独身の頃よく通った銭湯をはじめ、行ったことのある銭湯が多く、その銭湯の跡に残された煙突だけ寂しくたっている姿を詠んだものです。


      ・ 廃業の銭湯の跡に残されて煙突悲し煙も吐けず ・

category: 文芸

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2019 ヴァンホーレ甲府新体制 発表 

1月13日(日) 2019年を戦う VF甲府 が新体制と背番号を発表しました。

伊藤 彰監督の元、32名(新加入12名)が、J2VF甲府をJ1昇格に導くためのリーグ戦に挑みます。

今季背番号は徳島から加入のFW ピーター・ウタカ選手が9、福岡から復帰した ドウドウ選手が10をつけ、契約更新のジュニオール・バホス選手と エデル・リマ選手の4人の外人選手の活躍が期待されます。

また、甲府の至宝と呼ばれミスターVFの石原選手より7番を引き継いだ掘米選手が千葉に移籍した為、空き番となった7番をだれが引き継ぐか?と思いましたが、なんと、東海大相模高校から加入したMF 中山 陸選手が7番となり、同じく、J1大分に移籍した19番MF 小塚 和季選手の背番号は、山梨学院高校から加入したFW 宮崎 純真選手が受ける事になり、クラブがこの二人の若い選手に大いに期待していることがうかがえます。

全体予算の少ない中、こうして、期待の大きな選手を獲得し、またレギュラーメンバーの多くが契約更新をして残ってくれたのは、クラブのフロントが、本気でJ1昇格を目指して活動してくれた事が大きいと思うとともに、VF甲府というチームが選手たちにとって、魅力のあるチームであるし、J1昇格を皆で成し遂げようという強い思いが感じられます。

今年も、クラブ、地域、スポンサー、サポーターがいちがんになって、新シーズンのスローガン 「熱くなれ」 を共有して全力を尽くしてもらいたく思います。

これからのチームスケジュールは、
1次キャンプ 2019年1月15日(火)~1月25日(金)  静岡県 ・ 清水ナショナルトレーニングセンター


2次キャンプ 2019年1月(月)~2月9日(土) 宮崎県 ・ 綾町小田爪多目的競技場他

 にて、実施されます。

新シーズンに向けては、練習中のけがは少なくし、チーム内の良いコミニュケ-ションを図り、開幕戦に向けて調整を行って来てもらいたく思います。

試合日程については、
第1節は、2019年2月24日(日)アウエーにて大宮アルディージャとの対戦が決定しています、大型補強をしている大宮とは昨年と同じ対戦ですが、この試合を勝利して、スタートダッシュをかけてもらいたいと思います。


第2節・第3節は未定ですが、ホーム中銀スタジアムの改修工事の為、ホーム初戦は第4節 3月17日(日)V・フアーレン長崎との対戦となっています、J1から降格した長崎との対戦は新VF甲府にとっては力試しのゲームとなる事と思っています。

新シーズンの目標とする、(28勝 84勝ち点)を確実に達成できるよう、我々、サポーターも力強く応援していきたいと思います。

    ・ 頑張れ! VF甲府!熱い戦いで今年も楽しませて下さい ・

category: VF甲府

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2019年 初めての更新です。 

新年のご挨拶もしない内にすでに今日は7日になってしまいました。

遅ればせながら、  
新しい年おめでとうございます!皆様にとって良い一年になりますように祈ります。

さて、今年の正月はとても天気が良く、過ごしやすい1週間でした、昨日の部分日食もしっかり見れましたし、隣の長野県は雪なのに山梨は高い山だけ雪が降り、盆地は雪振らないのです。 昔 県の観光宣伝で関西方面に行くと、長野に比べ山梨のスキー場の少なさに驚かれましたが、その通り 富士山 と 八ヶ岳 周辺に2~3か所あるだけなんですよ、信じられないでしょうが本当なのです。

ところで今年もこのブログを続けていくことに当たり、少し考えてみました。 ブログ開設当初は意外と元気だったのですね、趣味といえるものが沢山あり、記事には事欠かない状態でした、ですが趣味に徹するのは体力や体調がよくなければ続けられないものですね、やはり続けているうちにだんだん年も取り、思わぬ病になってしまったりで体力は落ちるし、それに伴い行動範囲も狭くなり、今はご存知の通り体を使う活動は、サッカー VF甲府のサポーターとしての応援一本に絞り、他の活動は控えめになりました。

本当は、釣りにも行きたい、自転車も乗りたい(長距離)、絵も描きに出かけたい、あれもやりたい、これもやりたい、 と思ってはいるのですが、無理して寝込んでは仕方ないので、体をあまり使わなくてできる 短歌 に切り替えました。 ただ、自分で創作して発表もせず、しまい込んでいては自己満足で終わるので、作品に対する他の人の評価も知りたくて、考え付いたのが新聞投稿です、今まで250回くらい新聞に掲載されましたが、これで満足せずに大切な趣味としてこれからも続けていくつもりですがもっともっと良い作品が創作できれば良いと思っています。

  ・ 移ろいの四季を彩る甲斐の山
             甲府盆地は我の住む里 ・
 

      IMG_5871_20190107160159052.jpg  北杜市からの甲斐駒ヶ岳です、今年の年賀状に使った作品です。

           ぼつぼつマイペースで更新しますが、今年もよろしくお願いします。

category: 未分類

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平成最後の年のご挨拶 

今日は12月31日、今年も今日で終わりと思うと何となく寂しい気がします、若いころと違いこの年齢になると年を重ねることが、苦痛です。 一年が早く過ぎると感じるのは後期高齢だからかもしれません。

さて、今年で平成も最後の年ですね、来年の年号は何という年号になるでしょうか? しかし、私は昭和15年の生まれですが、いろんなところで生年月日を書くときは西暦を使っています、1940年10月21日、と書いていますが、まだまだ、役所をはじめ日にちを書く欄では年号を使う事が多く、西暦に統一した方が便利だと思うのですがどんなものでしょうか。

どうでもよい話から始めましたが、今年も一年このブログ、「オヤジのダイアリー趣味いろいろ」をほそぼそ続けてきましたが、大した話題もなく更新もままならぬのにいつも訪問していただいている皆さん、本当にありがたく思います、ブログのタイトルと違い、限定した趣味(サッカー VF甲府情報 と 新聞投稿短歌)だけであまり変わり映えしませんが、これからも何とか続けたいと思っていますので、よろしくお願いします。 (たまには違う話題も取り上げていこうとも考えています。)

どうか皆さま良いお年をお迎えください、来年も素晴らしい年になりますよう祈っています。                                                               
                          2018年12月31日    kainohidesan

category: 未分類

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新聞投稿短歌!( H - 30 - 23 )  

今週は月曜日が新聞休刊日だったので、12月の11日(火)が山梨日日新聞 山日文芸の掲載日でした。

いつものように短歌欄 三枝昂之先生選の18首を見ますと、私の投稿短歌1首が3番目、佳作2番目に掲載されていました。
このところ不調が続いていましたので、この12月はあきらめてはいたのですが、こうして掲載されると、投稿しておいてよかったと思えます。

今月は例年のように掲載は3週で終わりますので、来週の17日が今年最後の掲載日となります、今年も1回3首づつ、休んだ週もありましたがよく投稿しました。

こうして一年が過ぎてしまうと、月2回 年24回の目標があと1回で達成できたのですが、投稿してある歌を詠み返しますと、あまり思わしくなく17日の最終回は掲載は望みうすです、今年は23回の掲載で終わりになるでしょう。

ところで、11日の新聞に選者の 三枝昂之先生が来週の17日付けの選を最後に勇退して、来年から山梨県短歌協会会長で歌誌「沃野」の代表であり昂之先生の弟さんの 三枝浩樹先生に代わり1月14日(月)付けの選から担当されることになった旨発表がありました。 また新しい先生にも選んでもらえるように頑張りたいと思います。

では今回掲載の一首です、今回は最近のニュースを題材にしました。

    ・ ミッキーに会いたく待つ事11時間日本はなんて平和なんだろ ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 30 - 22 )  

11月26日(月)は山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした、私の投稿している 短歌欄 三枝昂之先生選18首に私の投稿短歌が久しぶりに掲載されていました。

言い訳になりますが、10月はどうしたわけか不調で1回も掲載されず、投稿もおろそかになっていました、目新しい題材も思いつかなく歌も言葉が見つからず、詠めない状態が続きました、考えてみますと10月はその他の事で忙しかったことは事実です、やはり精神が安定していないとよい歌を詠むことは難しかったのだと今はそう思えます、これも実力不足ということでしょう。

今年の目標として、月2回掲載で年24回を目指してきましたが、11月も1回の掲載だったため、現在22回になってはいますが、12月は例年、2回しか掲載日がないはずなので、投稿を休んだ事もあり今年は目標達成できず、22回で終わる事になりそうです。

ですが、短歌を詠むのをやめたわけではないので、これからも研鑽に努めて少しでも良い歌が詠めるようにしていきたく思います。

今回の歌は、収穫を終え葉を落とし枝だけで寒さをしのぎ、来年に備える葡萄畑の様子を詠んだものです。

    ・ ことごとく散り尽くしたる葡萄の葉棚ごしの空青く広がる ・

category: 文芸

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サッカー天皇杯 準々決勝 VF甲府 対 鹿島アントラーズ ホームで 0:1の惜敗 

11月21日(水)午後7時からVF甲府ホームで行われた、天皇杯準々決勝、VF甲府 対 鹿島アントラーズ戦は、0:1で甲府が破れベスト8で終わりました。

 IMG_5846_convert_20181122145728   IMG_5868_convert_20181122151147 天皇杯 鹿島戦 8  IMG_5849_convert_20181122145925 天皇杯 鹿島戦 2

VF甲府はこの天皇杯、流通経大、清水エスパレス、セレッソ大阪、とJ1チームを2チーム破っての鹿島との対戦でしたが、アジアチャンピオンを終始苦しめたうえでの惜敗なので、負けたとはいえホームでの今のメンバ-最後の試合なので鹿島からのサポーターを含め 6,243人の観衆はうす寒いナイターでも熱い声援を送り、それに答えた選手たちのプレーも称賛すべき試合でした。

 IMG_5870_convert_20181122151251 天皇杯 鹿島戦 9  IMG_5865_convert_20181122150637 天皇杯 鹿島戦 6  IMG_5862_convert_20181122150527 天皇杯 鹿島戦 5

試合は、開始早々から鹿島にFCを与えるなど、鹿島のペースで進められた感じでしたが、徐々にVF甲府も調子を上げ、一進一退の展開が続き、お互い得点に結びつきそうなチャンスは多くありましたが、アジアチャンピオンチームに挑むVF甲府の選手たちの健闘が光る内容で、前半は 0:0 のドローで終了しました。

 IMG_5869_convert_20181122150847 天皇杯 鹿島戦 7  IMG_5854_convert_20181122150158 天皇杯 鹿島戦 3  IMG_5855_convert_20181122150416 天皇杯 鹿島戦 4

続く後半、J1とアジアチャンピオンチームの意地 と ホーム最終戦となるこの天皇杯に勝利を目指すJ2VF甲府、の意地がぶつかり合う、激しい試合展開でしたがついに28分試合が動きました、VF 佐藤 の右サイドへのロングボールに 曽根田 が追いつくも、並走した鹿島 昌子 に体ごと当たられライン外まで飛ばされ起きれなく、プレーが続けられなく担架で運ばれ、交代の 田中が待っていたが、試合は続けられ10人になったすきに鹿島 永木 が中央付近から、カウンターで一気にVF陣内にボールを運び、同じく左に走り込んだ 土居 にパスを送ると、土居 は強烈な左シュートを放ちゴールを決めて、これで VFは 0:1 とされてしまった。 VFは31分に 曽根田 から 田中 に、46分のアデショナルタイムに ジエゴ から 森 に選手交代をしたが、最後までネットを揺らす事は出来なく、0:1 のまま試合終了となってしまいました。

しかしこの試合、どちらがJ1か、わからぬようなVF甲府の試合内容、来シーズンもJ2だが、この試合のメンバーならJ1でも、やってりける思いがしました。 しかし、主力選手の移籍が気になります。

とにかく1年間お疲れさまでした。 来季も素晴らしい試合を見せてください、お願いします。

 ・ 頑張れVF甲府!来年こそJ1昇格を祈り応援します ・






category: VF甲府

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J1リーグ戦 最終節 VF甲府 対 横浜FC  ホームで 0:1 の完敗 

パソコンの故障で新機種に交換した為、データーの入れ替え各種機能の再登録など、時間がかかり、このブログの更新や、訪問してくれた皆様のブログも拝見できず、大変失礼しました。 セットアップや写真の取入れなどが昨夜やっと終わり、以前と同じようにまたいろいろな作業が再開できるようになりました。 相変わらずよろしくお願いします。

さて、最近の主なカテゴリーの VF甲府 関連の書き込みですが、J2リーグ戦が最終節を迎え、11月17日(土)にホームで横浜FCを迎えての対戦でした。 VF甲府はさる11日(日)にブログには書き込めませんでしたが、 レノファ山口 とアウェー最後の戦いで1:0と勝利し、順位8位につけていましたが、この位置が保てるかどうか?の戦いでホーム最終戦なので、9,821人の観衆のもと選手も死力を尽くして戦いましたが、0:1 の敗戦となり順位も9位が確定しました。

 IMG_5825_convert_20181118153500  リーグ戦42節 対 横浜FC 1  IMG_5826_convert_20181118154354 リーグ戦 42節 対 横浜FC 2 IMG_5832_convert_20181118155355  リーグ戦 42節 対 横浜FC 6

 IMG_5833_convert_20181118155546  リーグ戦 42節 対 横浜FC 7 IMG_5836_convert_20181118160315  リーグ戦 42節 対 横浜FC 9 IMG_5835_convert_20181118155946  リーグ戦 42節 対 横浜FC 7

この試合、VF甲府は先発に前節と3人変えて臨みましたが、6分・45分の 森晃太のシュート、7分の 道渕諒平のミドルシュートなどがあったが決めきれず、前半は 0:0 で終了しました。

 IMG_5828_convert_20181118154625  リーグ戦 42節 対 横浜FC 3 IMG_5829_convert_20181118155048  リーグ戦 42節 対 横浜FC 4 IMG_5831_convert_20181118155228  リーグ戦 42節 対 横浜FC 5

続く後半も、果敢に攻めるVF甲府でしたが、小塚和樹のヘッドも相手GKにセーブされ得点には至らず、逆にVF甲府のピンチにはGK岡が得点させず、一進一退のゲームは進みましたが、25分、左サイドでの甲府DF辺峻範と横浜FWイバとのもつれあいを辺がファウルを取られ、左フリーキックを与え、GK岡がはじいたクリアーボールを横浜 MF斎藤巧祐に見事に叩き込まれてついに得点を与え、0:1とされ、反撃に出たVF甲府でしたが、相手より3本多いシュート数でも、決定機を決める力不足でそのまま敗戦となりました。

 IMG_5843_convert_20181118160449  リーグ戦 42節 対 横浜FC 10 IMG_5838_convert_20181118160934  リーグ戦 42節 対 横浜FC 12 IMG_5837_convert_20181118160630  リーグ戦 42節 対 横浜FC 11

これで今季のJ2リーグ戦は終わりましたが、来る21日(水)には天皇杯準々決勝 対J1鹿島戦がホームで行われます、まだあと一度VF甲府は挑戦するチャンスが残されています、ぜひ、公式戦ホームでの最後を勝利で飾ってもらいたく思います。

今後は来季に向けてのチーム造りが始まります、選手の入れ変え監督の交代、など考えられますが、ぜひ主力には残ってもらい、来年のJ2優勝、J1昇格、を目指してもらいたく思います。
クラブ運営も、リーグ配分金もなくなり、入場者収入、スポンサー契約などでご苦労が大変とは思いますが、スタッフの皆様に頑張っていただき、魅力あるチーム造りを進めてください、サポーターの一人として応援は続けます。

            ・頑張れVF甲府!来季こそ必ずJ1復帰を・








 

category: VF甲府

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J2サッカー 第40節 VF甲府 対 水戸ホーリーホック アウェーで 0:2 の完封負け 

いよいよ残り3試合となったJ2リーグ戦、11月4日(日)アウェーでVF甲府は水戸ホーリーホックとの対戦でした。

お互いにJ1昇格が今季消滅したチーム同士、ただ、少しでも順位を挙げたく臨むゲーム、チームのやる気に差が出る試合内容でした。 VF甲府のサポーターも大勢詰めかけたKeスタでしたが、結果は 0:2 の完封負け、残念な結果となりました。

試合は、開始早々からホームで負けたくない水戸に対して、VF甲府の攻めも最近の甲府のような鋭さがなく、ピッチを自由に走り回る水戸に対して、防戦一方の感じがしました。そして、26分水戸の伊東から木村へのパスがVFのDFに当たり、そのボールも水戸の前選手に拾われ、その前が左足でシュートすると又もVFDFに当たりコースを変えたボールは右ポストに当たり、その跳ね返りを水戸のジェフェルソンバイアーノにゴールに流し込まれ 0:1 と先制点を与えてしまい、前半はそのまま終了となりました。

続く後半も、前半と変わらぬ攻防が続き、追加点を狙う水戸に対しVF甲府はパスミスやハイボールの競り合いでもボールを奪われたり、時々相手ゴールに迫るも相手DFの守りに合い、得点を挙げられず、13分には水戸の小島と黒川のワンツウでDFを崩され、黒川からぺナルテーエリア左の小島に渡ったボールを小島が落ち着いてシュートし、0:2 と追加点を奪われてしまう。

どうしても追いつきたい甲府も曾根田に代わり森晃太を、道渕に代わり松橋、小塚に代わりジエゴ、と交代選手を送り込み相手陣内に攻め込むが、得点できず 0:2 のまま時間切れと成ってしまった。

来季もJ2残留となって選手も連戦の疲れも出て、試合も消化試合の感もあるように見えたが、あと2試合、少なくも一桁順位で終わってほしく、あと 対 山口戦、最終戦のホームでの 対 横浜FC戦、2連勝を期待しています。

今日は本当はなにも言いたくない心境ですが、選手も試合を投げた訳でもなく、最後まで戦っていた姿を見せた選手も多く居ましたのでここはこらえ、甲府に勝利した相手の水戸の選手を誉めたく思います、そして遠く水戸まで応援に行ったVF甲府サポーターの皆様に心から有難う、そしてお疲れ様でした、と云いたく思います。

次節はアウェー最後の対山口戦、11月11日(日)です、この試合スタメンは好調の選手を選び勝利を狙ってください、期待しています。

 ・頑張れVF甲府!山口戦勝利し、ホーム最終戦連勝で行きましょう・

category: VF甲府

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