オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

VF甲府 第15節 対柏レイソル戦 ホームで 0:0 の 引き分けに    

久しぶりの更新になります。

まず、我が家の家庭の事情により、私がパソコンに向かう時間が取れなく、VF甲府の対戦記事も書くことが出来なく、リーグ戦第14節、およびカップ戦もカットしました。 Jリーグも約2週間の中断期間がありましたので、最近少し時間が取れるようになりました。

さて、J1リーグ戦もあと2試合で前半戦は終了となり、後半戦に移ります。6月17日(土)VF甲府は現在順位が1位に位置する柏レイソルとの戦いでした。

VF甲府は前節アウェーにて仙台に0:3の完敗を喫しています。中断期間があったとはいえ、14位のVF甲府が1位の柏をホームに迎えての一戦で、VF甲府の今後の戦いを占う一戦には違いありません、柏の熱心なサポーターを含め、10,566人の入場者が見つめるピッチでの戦い、選手たちもきっと力が入ると思います。

19:00キックオフの前に今節はオペラ界から誕生した男性5人組のコーラスグループ「LEGEND](レジェンド)のスペシャルライブがあり、武田節等を披露し、この日の入場者の大きな拍手を浴びていました。

また、ピッチの看板の中に、 「5月24日放送の 「マッコ&有吉 かりそめ天国」 の番組で取り上げたスタジアムの看板がVF甲府がJリーグでトップクラスの240枚有る事が紹介され、出演していたVF甲府の海野会長が番組側に提案した看板掲載を、マッコと有吉弘行 が掲出を約束していたものでホームゴール横にピッチ看板が今節から、8月9日の21節対浦和戦まで掲出されるとの事で今節は初めての看板お披露目でした。 運営予算の少ないVF甲府、サポーターの私からもマッコさん、有吉さん感謝です。

IMG_5215_convert_20170618154053 J1リーグ 第15節 対柏戦 1 IMG_5214_convert_20170618154637 J1リーグ 第15節 対柏戦 2 IMG_5220_convert_20170618154940 J1リーグ 第15節 対柏戦 3


さて、試合の方ですが、VFは前節から5人のスタメンを変更し、今節の出場停止の主力、小椋と阿部の穴をうめる布陣で ドゥドゥ&ウイルソンの2トップで柏に挑みました。
柏にはかって甲府のエースストライカーだった クリスティア―ノ と、俊足のFW伊東純也が強力な攻撃陣を形成し、古巣との対戦となります、又、柏は8連勝中で順位は1位、14位のVF甲府に勝って、1位を順守したい一戦でもありました。
前半は、やや甲府のペースで進み、柏にボールは持たれるが堅い守りでシュートも多くは打たせなく、相手柏は引いて守る甲府に対してパスサッカーに徹し、チャンスを窺うが決定機に繋がらない状況が続き、両チームとも全力で戦うも VF岡、柏は中村、の両GKの好守にはばまれ、数少ない得点チャンスも生かされず、前半は 0:0 のまま終了となりました。


4IMG_5216_convert_20170618155222 J1リーグ 第15節 対柏戦  5IMG_5230_convert_20170618155524 J1リーグ 第15節 対柏戦  6IMG_5231_convert_20170618155806 J1リーグ 第15節 対柏戦 

続く後半は早めにメンバーを代えてきた柏にVFは押し込まれる時間が続くが、GK岡の好セーブでゴールを守り、又、押し込まれる展開の中でも、ウイルソンへのロングパスや、ドゥドゥ の切れ込み等、得点チャンスも得る等、得点には至らなくも、前節、仙台戦とは違うメンバーでしたが、最後まで集中力を維持し果敢に走り続け、やや運にも助けられるシーンも有ったり、得点できそうで運に見放されたシーンも有り、試合は 0:0 のドローに終わりましたが、貴重な勝ち点1を獲得し、吉田監督の古巣との対決をまあまあの結果で終了しました。

IMG_5235_convert_20170618160029 J1リーグ 第15節 対柏戦 7 8IMG_5226_convert_20170618160313 J1リーグ 第15節 対柏戦  9IMG_5225_convert_20170618160547 J1リーグ 第15節 対柏戦 

この試合、終了の笛の後ピッチに倒れこむ両チームの選手達を見れば、全力を注ぎ精一杯戦った選手達の姿が感動的であり、印象に残りました。又内容的にも素晴らしい対戦であった事が見て取れ、思わずスタンドから大きな拍手を両チーム選手たちに送りました、引き分けではありましたが。本当に良い試合を見せてくれた選手たちに感謝です。

さて、次節は6月25日(日)18:00よりアウェーにて、清水エスパレス との対戦です、13位、14位の戦い、今節の調子を保ち、この対戦も勝ち点獲得を期待しています。

           頑張れVF甲府! 応援しています。



category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H -29 - 12 ) 

昨日は5月29日、5月最終の月曜日 新聞投稿短歌の掲載日でした。

4月以降なんとなく調子が良いようで、私が短歌を投稿している山梨日日新聞 山日文芸 短歌欄 三枝昂之先生選に、4月、5月の9回の月曜日に8回の掲載が有りました。 特に勉強会、や 歌会などにも出なく、何処の会にも属さずもっぱら自分の思うように自己流で創作しているのですが、こうして三枝先生選の18首に選ばれ掲載されることは、少しは進歩しているのかな?なんて思ったりしています。

今回の掲載された一首ですが、お祭りの歌です。  小学生の頃、私は甲府市の遊亀公園の有る太田町に住んでいました、公園の東隣りに稲積神社があり、毎年5月3日、4日にお祭りがあり、正ノ木祭り と云い、通常 正ノ木さん と云っていました。

当時はテレビ、等も普及していなく、あまり楽しみの少ない日常でしたが、年に一度の正ノ木さんは、子供みこしが出たり、一連寺の庭で、芝居や、サーカスなども行われ、露店がいっぱい店を開き、少ないお小遣いで、いろんなくじを引いたり、綿菓子を買ったりして、子供にとっては、それはそれは楽しい祭りでした。

今もこの祭りは、露店は出るようですが、食べ物やおもちゃ等の店が多く、場所もないので芝居などの開催は無いようですが、その代わり、植木市が有り、植木や花がたくさん並べられ、大勢の人でにぎわっています。

あれ以来 何十年と過ぎてはいますが、5月のこの時期になると、少年時代に返ったように思い出されます。そんな心の思いを一首詠んでみました。 それが今回の歌です。

では掲載された今回の一首です。

        ・  その昔神輿かついだ正ノ木さん露店楽しき少年時代  ・

category: 文芸

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VF甲府 第13節 対FC東京戦 アウェーで  1:1 の 引き分けに   

Jリーグ 第13節 対FC東京戦は、5月最終の日曜日の28日味の素スタジアムにおいて、18,953人のフアン、サポーターの見守る中 16:00 キックオフで開始され熱き戦いが始まりました。

比較的近距離のスタジアム、VF甲府サポーターの皆さんも数多く駆けつけ、精一杯の応援をしておりました。  暑い中、本当にお疲れ様でした、こうしたサポートがあるため、選手たちは熱い戦いが継続できるのだと思います。

VF、今節の先発スタメンには、MF 小出悠太が初出場、MF 島川俊郎は初スタメン、そして怪我から復帰したキャプテン 山本選手も出場しました。前節とは大きくメンバーを変えて来た吉田監督の采配に大いに期待しました。

さて、試合は開始早々から意外な展開になりました、開始2分、VF甲府は東京に自陣右からのCKを与えてしまい、東京のキッカー太田宏介のクロスを 高萩洋次郎がヘディングシュート、これがVF DFに当たり、GK岡が防ぎきれなく、ゴール左に決められ、FC東京に 0:1 と先制されます。

勢いに乗るFC東京、19分には東のスルーパスがタイミング良く抜け出した、永井謙佑にわたり、VF GK岡と一対一となりゴール、と思われたが、わずかにオフサイドとの判定、FC東京の追加点とはならなかった。

一方、VF甲府は東京にほぼペースを握られる中44分、FC東京 田邊が自陣でのパスミス、VF堀米勇樹 がこれを奪い、GK林彰洋をかわし、相手ゴールに流し込み 1:1 と同点に追いつく、そしてこのまま前半は終了し、勝負は後半に持ち越される。

続く後半、開始早々から、東京は永井に代え、阿部拓馬を入れる、阿部は甲府との古巣対決となる。
一方、甲府は55分、あまり成果の見られない島川に代え、兵働を投入し局面打開を図る。


ゲームは一進一退で進み、東京は 阿部、ピーターウタカ、大久保嘉人、太田、等が積極的に動き、VF陣内でシュートを放つが、GK岡が好セーブで防ぎ、得点を与えない。

そして、甲府も、山本を中心としたデフェンスで守備を固めながら、すきを見て、カウンター攻撃を仕掛け、後半4分のアデショナルタイムにはウイルソンが抜け出し、相手GK林と 一対一 のチャンスがあったが、林のビックセーブに合い、甲府の追加点はならず、そのまま 1:1 のドローで試合終了となる。

欲を言えば最後のチャンスでウイルソンにFWとしてきちっと決めて欲しかった、と思うのは私だけだっただろうか? しかし、この試合、VF甲府は怪我から復帰した、キャプテン 山本、初出場のMF 小出、やはり怪我から復帰のDF 新井、等が元気でそつのないプレーを見せ、次節からの布陣に新たな期待が持てる内容になったと思われます。

結果、VF甲府は順位7位のFC東京と、勝ち点1を分け合い、順位は14位のまま変わらず、厳しい状況には変わりない立ち位置となっている。

さて、次は5月31日(水)ルヴァンカップ Bグループ第7節、対鳥栖戦がVFホーム 中銀スタジアム、で開催され、6月4日(日)にはリーグ戦、第14節 対仙台戦がアウェーで行われる。 あと4試合でリーグ戦34試合の折り返しとなるが、少しでも勝ち点をプラスし、後半戦に備えられるよう、戦って欲しいと思います。

          頑張れ! VF甲府! 応援しています。

category: VF甲府

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ルヴァンカップ VF甲府 アウェーでアルビレックス新潟に 2:0 の完勝  

Jりーグ ルヴァンカップ Bグループ第6節 対新潟戦はアウェー デンカビックスワンスタジアム において 6,357人の観客の見守る中5月24日(水)19:00 より開催されました。

ルヴァンカップ 1次リーグ戦は残すところこの日を含めて、あと2試合、2分け2敗勝ち点2とあまり成績の良くない VF甲府、今節に勝利し、3位までに食い込み、決勝リーグに進みたいところですが、自力での決勝リーグ進出は絶たれた今、他力でも良い、という望みにかけた新潟との一戦となりました。

この日の先発メンバーは 道渕、曾根田、小出、の大学トリオに加え、土屋、石原とベテランの配置、新たな組み合わせに期待があふれます。 相手新潟もリーグ戦メンバーを大きく変えフレッシュなメンバーで対抗して来ます。 こうしたところがカップ戦の大きな魅力の一つと云えるでしょう。

試合は開始早々VF甲府にチャンスが訪れますが、得点には至たらないが幸先の良いスタートとなり、6分、相手ペナルティエリア前でFKを得るが、キッカー オリバーボザニッチの得点を狙ったシュートはゴール枠上にそれ、得点できず、その後は、新潟の激しいプレスでボールを奪われ、カウンターを受ける展開が続き、約10分間くらいはCK、FCを含め、新潟のペースでゲームはすすむ。

そして、25分頃から、VFも落ち着き始め、両チームとも一進一退の展開でお互いCK等により、得点を狙うが、いずれも得点に至らなく、35分、VF曾根田のクロスに島川が走り込み、ペナルティエリア前、中央から強烈なシュートをを放つが、あいてDFに当たり、弾道が変わり、GKに阻まれ、右CKを獲得するもキッカー石原のクロスは味方のシュートのジャストミートにならずに得点はならない。

また、39分には曾根田がドリブルで左サイドを突破し、相手陣内中央でシュートするも枠を大きく外し、得点に結びつかず、逆に44分新潟はFKのチャンスを得るが、VF甲府のDFが阻み、シュートを打たせなくチャンスを活かさせなく、47分、アデショナルタイム1分が経過し、前半は 0:0 のスコアレスで折り返す。

続く後半、ゲームを動かしたのはVF甲府だった、 22分、VF 曾根田のドリブル突破から相手のタックルを受け、ペナルティエリア内か? 外か? の微妙な判定はエリア内のPKとの判定が下され、VF甲府は得点のチャンスになる。
キッカーは オリバーボザニッチ 左足を振りぬき、ゴール左隅に決め、VF甲府 1:0 と先制する。


28分、新潟はFW平松に代え、鈴木武蔵」を投入、34分には酒井に変え、ホニを入れ、得点を狙ってくる。
VFも、石原に代え、保坂を投入する、そして38分、VF 道渕がスルーパスから抜け出し、相手ゴール前でGKと一対一となり、シュートを放つが枠を大きく外す、そして 40分、河本、土屋がワンツウで駆け上がり、河本のきれいなパスを右サイドで受けた土屋が、相手陣内奥から落ち着いたグラウンダーのクロスに 保坂 が走り込み、シュートで追加点の 2:0 とする。
後半45分、アデショナルタイム4分、時間ぎりぎりまで、新潟に攻め込まれるも、VF甲府、全員が自陣に戻り、守備を徹底し新潟の最後の猛攻を防ぎ切り、2:0 でVF甲府が勝利する。


これでカップ戦一次リーグ突破に希望が繋げるか、と思ったが、同時刻で対戦している、鳥栖と横浜FMとの戦いでロスタイムに横浜が追加点を挙げ、勝ったため、VF甲府、残念ながら二次リーグへの路は閉ざされ、今季ルヴァンカップ選敗退が決まりました。

とはいえ、今月31日には残り試合の 対鳥栖戦がホームであります、消化試合かも知れませんが、リーグ戦に繋げる試合を期待し、勝ち点3をプラスし、Bグループでの順位を一つでもあげてもらいたく思います。

さあ、その前の5月28日リーグ戦、対FC東京戦がアウェーであります、リーグ戦はあと後に響きます、選手、サポ-ター、関係者共に笑顔で最終節が迎えられるよう、一試合、一試合、悔いのないように戦い、勝ち点の積み上げを期待しています。

         頑張れVF甲府! 次節の勝利を期待しています。

category: VF甲府

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VF甲府 第12節 対広島戦 ホームで  1:2 の 逆転負け   

J1リーグ第12節、VF甲府はホーム中銀スタジアムにおいて、サンフレッチェ広島との戦いでした。

J1リーグ 順位は現在17位と今季広島らしからぬ戦いをしているが、このところ息を吹き返してきた感のある相手に、現在13位とあと1試合勝てば上位進出がかなうVF甲府、どちらも負けられない一戦、大変興味のある戦いでした。

1IMG_5184_convert_20170520171541 第12節 対広島戦  IMG_5200_convert_20170520171812 第12節 対広島戦 2 3IMG_5187_convert_20170520172035 第12節 対広島戦 


5月の半ばとはいえ、30度を超える暑さの山梨中銀スタジアム、場外ではNHK、YBS,UTY、の各局から担当アナウンサーが参加し、元VF甲府の選手二人が参加して、トークシヨウなどのイベント等があり、大勢のファンでにぎわっていました。

IMG_5189_convert_20170520172307 第12節 対広島戦 4 IMG_5193_convert_20170520184827 第12節 対広島戦 5 6IMG_5210_convert_20170520185821 第12節 対広島戦 


さて、8,653人の観客の見守る中、始まったゲームですが、開始早々からホームVF甲府が押し気味に試合を進め、19分、VF甲府は相手陣内に攻め込み、相手DFにクリアされたこぼれ球をVFMF 小椋 が右足でシュートすると相手DFに当たり、そのままゴールポストを揺らし、1:0 と先制し、まずはスタンドをわかしました。

対する広島は、前半終了間際の41分、皆川の縦パスをアンデルセンロペスがVFのペナルテイエリアの右から折り返し、VFゴール前でフリーにしてしまった 柴崎 が合わせ、1:1 とされ、前半はそのまま終了する。

続く後半、勢いづいた広島が押し気味にゲームを進め、50分、VF陣内で柴崎のKCをVFのDFは合わせられずクリアできずにゴール前でワンバウンドしたボールを広島 水本にヘッドで押し込まれて、1:2 と追加点を与えてしまう。

その後、VF甲府はオリバーボザニッチ、河本、堀米、と送り込むが、時すでに遅く、最後まで得点には結びつかなく、1:2 で試合終了となる。

7IMG_5204_convert_20170520190059 第12節 対広島戦  8IMG_5206_convert_20170520190339 第12節 対広島戦  IMG_5205_convert_20170520190551 第12節 対広島戦 9


VF甲府はホームで、降格圏だった、新潟に 0:2 で勝ち点3を与え、同じく降格圏の広島にも勝ち点3を与えてしまい、これでリーグ戦、2連敗となりこのままだと、5月のうちに降格圏に落ちてしまいそうな状況です。

期待した ウイルソン と ドゥドゥ がまだ、本調子ではないような状態で、得点力がないのがVFの弱みですね、そのうえ、堅い守備が崩されると、負けが込む事になります。 もう一度課題を克服して、次節FC東京戦に挑んでもらいたく思います。

その対FC東京戦は、5月28日(日)アウェーでの試合です、又その前に、ルヴァンカップ 新潟戦が24日(水)アウェーで行われます。 両試合とも負けられません、ホームでの悔しさをアウェーの地で勝利に代えてください。

      頑張れ!VF甲府! どんな時でも応援しています。


 

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H -29 - 11 ) 

今日は5月15日(月)、地方紙 山梨日日新聞 山日文芸掲載日です、私が投稿している短歌 三枝昂之先生選 18首に私の歌が今回も掲載されていました。

先週は秀作としてトップ掲載でしたが、今回はどうかな?と気にしていましたが、今回はトップの次、二番目に佳作として掲載されていました、何とこれで4月3日(月)から7週連続での掲載、嬉しい限りです、趣味とはいえ何年か続けている短歌創作、自分だけで創作していても他の人から見た評価はどんなものか、それを確認するうえでも、新聞投稿は私にとっても必要な事です、まして、選者の先生は 歌会始め の選者を務められており、日本の歌壇でも著名な歌人でもあり、山梨県立文学館の館長でもあります、三枝昂之先生です。 この先生に地方紙の投稿欄の短歌であっても選んでいただき新聞掲載される事は、投稿しているすべての者の大きな励みになっている事は間違いありません。

山日文芸短歌欄は、三枝昂之先生 と 河野小百合先生 の両先生が選者を務められ、それぞれ毎週18首づつ投稿短歌の中から選び掲載されます、投稿を幾年か続けていますと見覚えのあるお名前が度たび拝見されますが、皆さん熱心に創作活動をされている事がわかります。 そして、最近楽しみに読ませていただいた方が急に掲載されなくなったりすると、体調でもよくないのかな? 短歌を止めてしまったのかな? なんて思ったりして、お顔も知らない方でも、気にしたりしています。

また、投稿され掲載された歌を拝見しますと、その方の暮らしぶりや環境なども良くわかります、連れ合いを亡くされおひとりで生活されている方、農業をされている方、学校の先生、施設にお勤めの方、入院中の方等、大勢の方が投稿されていますが、それぞれが、忙しい毎日の中で、歌を詠み心にゆとりが持てる事は素晴らしい事だと私は思います。

さて、今回の私の一首ですが、4月に神奈川、静岡方面にドライブに行ってきました、車の窓から久しぶりに海を見た感激を詠んだものですが、こうして歌にすると良い思い出となり記録されて残ります。 

では、その一首です。

          ・ 彼方にはキラキラ光る春の海バイクの集団追い抜いて行く ・

category: 文芸

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VF甲府 第11節 対横浜F・マリノス戦 0:1 の惜敗  

5月14日(日)VF甲府はアウェー ニッパツ三ツ沢球技場において、横浜F・マリノスとの対戦でした。

現在 勝ち点13で横浜11位、VF甲府12位と並ぶ両チーム、今日の結果いかんによっては一桁台への順位となる重要な試合、このところ、勝利の無い横浜、と、3試合負けなしの甲府との戦い、 11,036人のファン、サポーターを集めたこの競技場でどちらが勝利するか、注目の一戦となりました。

ゲームは開始早々から、横浜がパスをつなぎVF陣内への突破を狙うも、VF甲府は守備陣の積極的なプレスで攻撃にはうつさせず、進行する、しかし、21分横浜MF マルティノスが右サイドから上げたクロスにFW 伊藤がタイミング良くヘッドで合わせ、VFゴールを揺らす、VF甲府、先制点を与えてしまったか、と思えたが、オフサイドの判定となる。

続く32分にもセットプレーからVFはシュートを打たれるが、DFがクリア、横浜に得点は与えず、ややVF甲府のペースでゲームは進む、そして前半アデショナルタイム、VF甲府はコーナー付近でFKを与えてしまい、横浜、MF バブンスキーがクロスを挙げ、これにDF デゲネクにヘッドで合わされる、これはVFGK 岡がキャッチできなくこぼれ球を横浜 金井に押し込まれ、 0:1とされ前半は終了する。

続く後半、VF甲府はMF ドゥドゥが横浜ペナルティエリア内で倒される。 甲府のPKか、と思われたが、 主審の 松尾 一氏は逆に ドゥドゥにイエローカードが出される。

DAZNの映像を見ても、明らかに相手選手が ドゥドゥのユニホームをひっぱっている事は明らかで、解説者も「あれは明らかにPKで判定はおかしい」 と 解説するも試合は続行、改めて映像をみても首をかしげざるを得ないシーンであったと思います。

その後、65分には相手陣内でVF MF 小椋にクロスが入り小椋はダイレクトで打つも相手GKがかろうじてセーブし、また、ウイルソンもシュートを放つもわずかに枠を外れ、1点を追いかけるVF甲府の攻撃は徐々に増えては行くが、精度を欠き、得点には結びつかず、82分、VFは、河本、と 道渕のFW二人を同時投入し、現状打開を図るも逆に、88分、横浜に決定的なカウンターシーンを与えてしまう、 横浜MF 天野にVFGK 岡と1対1とされたが 天野のシュートはゴール左に外れ、追加点は与えなかった。 最後に90分+6分の中、VF甲府は相手ペナルティエリア付近でFKを獲得するも、兵働のキックは相手DFにブロックされ、そのまま試合終了となってしまった。

今節は残念な結果であったが、最低点差1での敗戦、選手たちはアウェーでの不利な状況でこの敗戦、この悔しさは次節に繋げられる事だろう、課題の修正をチーム全体で図り、次節対広島戦、ホームで雪辱を果たしてもらいたく思います。

次節は、5月20日(土) VF甲府ホーム、中銀スタジアムにおいて、対広島戦です、このところ調子の上がらない広島ですが、過去には優勝経験もあるチーム、VF甲府出身の選手も主力で活躍しているが、VF甲府もホームで負けるわけにはいきません、何としても勝ち点を奪ってください。

    頑張れ!VF甲府!次節はスタンドでの応援します。 ”必ず勝利” を

category: VF甲府

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VF甲府 ルヴァンカップ戦 第5節 アウェーにて神戸に惜敗  

昨日の5月10日(水)J1リーグ ルヴァンカップ戦 第5節 BグループVF甲府は、アウェー ノエビアスタジアム神戸においてヴィッセル神戸との対戦でした。

現在Bグループ 首位の神戸と 同6位のVF甲府、何とか勝ち点の欲しいゲームでした。

平日のナイターでのこの試合、3,900人の観客の見守る中開始されましたが、VF甲府はキャプテン新里で試合に臨み、試合を動かしたのはVF甲府でした、 開始24分、相手陣内にてCkを獲得、右からのCKにキッカーの橋爪がクロスを上げ、ペナルティエリア内でVF甲府 土屋征夫がヘッドで合わせ、先制点を得て 1:0 として、ゲームを進めました、相手神戸も10日前のリーグ戦、同スタジアムで、VF甲府に 0:1 で敗れているので、カップ戦とはいえホームでの連敗は何としても防ぎたく、攻撃を活性化して来ます、そして40分、神戸 藤谷が早いクロスを上げペナルティエリア内で小林が右足で合わせ、ゴールを決め、VF甲府、同点にされます。

前半はそのまま終了し、続く後半、VFは高校生のJリーガー 入間川景太 を 河本明人に代え、14分には 堀米勇輝 から道渕諒平に代えて、得点チャンスを狙いますが、思うようにはいかず、逆に24分、VF陣内で先発と交代した 神戸、田中順也 に浮き球のパスが入り、その田中が落としたボールに 中坂 が反応し、シュートを放ちそのボールが田中に当たりながらコースを変え、VF甲府のネットを揺らし、VFとしては不運な得点を与え、1:2 と逆転とされます。

その後、一進一退 の状況が続き、 41分 VFは 曾根田穣 から 若杉好輝 に代え、43分相手陣内でKCを獲得し、最後の得点チャンスに若杉がクロスを上げるが相手にクリアされ得点でき無く 1:2 のまま試合終了となりました。

残念ではありますがこれも勝負の世界、仕方ありません。 ただ、この試合VFで得点を挙げた、 土屋征夫選手は現在年齢42歳で吉田監督と同じ年、 その土屋選手が 42歳9ヶ月10日 で挙げた得点はJリーグカップ戦 過去の中山(ゴン)選手の記録を破り、最年長弾更新 の記録でした、試合に勝って、土屋選手のメモリアルゴールを祝いたかったのですが、少し残念な結果でした。

さあ、次節はリーグ戦、第11節、アウェーにて対横浜マリノス戦です、ルヴァンカップホームでの敗戦のリベンジを果たしてもらいたく思います。

            頑張れ!VF甲府!応援しています。

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 29 - 10 )   

5月2回目の月曜日8日は新聞休刊日、月曜掲載の山梨日日新聞 山日文芸 は本日5月9日(火)の掲載となりました。

私が投稿している短歌、三枝 昂之先生選の18首に私の投稿短歌が、今回はトップの秀作に選ばれていました。

昨年の8月以来の秀作掲載であり、又、4月3日以来6回の連続掲載となり、二重の喜びでした。 選者の三枝先生もたくさんの応募作品をくまなく見ていてくれ、そして選んでくれるのだな、と有り難く感じました。


今回掲載の私の作品ですが、4月12日(水)のナイターで行われた J1リーグ ルヴァンカップ、VF甲府 対 セレッソ大阪戦 の様子を詠んだものですが、小瀬の中銀スタジアム のスタンドはその日は風が強く、肌寒い夜でしたがピッチでは両チームの選手たちが、熱い戦いを繰り広げ、スタンドも湧きました。 そんな中、小瀬のスポーツ公園の桜は満開を過ぎ、散り始めてはいましたが折からの強い風に花びらが舞い、スタンドの中やピッチにまで舞い込み、それをライトが照らした様子は素晴らしい美しさでした。

私は歌の31文字の中には、小瀬の競技場ともVF甲府の応援とも書き込んではいませんが、選者の三枝先生は(評)で、見事に私が小瀬の競技場で、VF甲府に声援を送っている場面だと見てくれました、私の思いが伝わったのだと感じました。

今日は、我が息子(長男)の誕生日、朝早くから妻の炊いた赤飯を3人で頂きながら、私の歌の久しぶりの秀作掲載も話題となり、息子の通勤前の短い時間を 和やかに誕生日を祝ってやりました。

さて、それでは本日掲載の一首です。

     ・ スタンドのライトが照らす花吹雪ピッチの熱き戦いの中 ・

category: 文芸

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VF甲府 第10節 対磐田戦 ホームで 数的有利生かせなく 0:0 で 引き分ける  

ゴールデンウィーク最終日の5月7日(日)VFホーム、中銀スタジアムで開催された J1リーグ戦、第10節、対磐田戦、 隣県とはいえ、バスでも3時間くらいかけて、甲府に駆け付けた磐田サポーターも多く、12,622人の観衆の中ゲームは始まりました。

 1IMG_5156_convert_20170507183200 第10節 対磐田戦  IMG_5155_convert_20170507183610 第10節 対磐田戦 2 3IMG_5162_convert_20170507183835 第10節 対磐田戦 


試合は開始早々から磐田に押し込まれたVF甲府でしたが、徐々にペースを取り戻し、16分VF 阿部翔平が左サイドからクロス、しかし、ドゥドゥに合わせられず右に流れてしまい、これを拾った VF松橋がクロスを上げたがシュートまでいけず、さらに19分、MF河本のパスから ドゥドゥがシュートを放つが、大きく枠外に外れる、しかし、前節の堀米と代わり先発した ドゥドゥが復調してきたように見受けられ、期待が膨らむ。

 4IMG_5183_convert_20170507184012 第10節 対磐田戦  IMG_5175_convert_20170507184225 第10節 対磐田戦 5 IMG_5174_convert_20170507184413 第10節 対磐田戦 6


相手磐田も30分 中村俊輔のFKからCKを得て、キックするもゴールは奪えない、また、甲府は43分、MF兵働がこぼれ球をミドルシュートするも磐田GK カミンスキーが見事にセーブ、甲府は得点に至らずその後も甲府がチャンスを得るものの磐田の硬い守備に阻まれ、 0:0 のまま前半は終了する。

 IMG_5164_convert_20170507184650 第10節 t6相磐田戦 7 IMG_5165_convert_20170507184933 第10節 対磐田戦 7 IMG_5166_convert_20170507185210 第10節 対磐田戦 9


続く後半、磐田は U-20日本代表で調子を上げている FW 小川 航基を入れ得点チャンスを狙う。

甲府は54分 ドゥドゥのシュートを始め、何本ものシュートを放つもゴールを割る事は出来なく、逆に61分 磐田 中村俊輔からのパスを 川又が受けシュート、これをVF GK 岡がファインセーブで防ぎ、その流れのKCから甲府はカウンター攻撃に移り、相手エリアに走るも磐田MF 宮崎のファールを受ける、その宮崎は今日2回目のイエローでレッドになり退場となる、磐田は数的不利となりVFの攻撃が期待される。

 10IMG_5182_convert_20170507185615 第10節 対磐田戦  11IMG_5167_convert_20170507185837 第10節 対磐田戦  IMG_5168_convert_20170507190046 第10節 対磐田戦 12


そして、徐々にVFは攻勢に移るが、パス、シュートの精度を欠き、なんとしても得点できず、後半から投入の堀米、ウイルソン、共に不完全燃焼に終わった。 この試合、シュートも多く、得点チャンスも多く戦ったが、やはり、パスミス、やシュートもふかしてしまったり、せっかくのマイボールをパスミスなどで相手ボールにしてしまったりと、後一歩が足りなく最後の詰めの部分を改善していかねば勝ち点3を取る事はどのチームと対戦しても厳しい結果となる事でしょう、 今回は数的有利を活かせず、勝ち点2を失ったと思われる内容で、0:0 の引き分けで試合終了となり残念な結果でした。

 
さて次節のリーグ戦は、5月14日(日)アウェーにて対横浜戦です、ホームでのルヴァンカップ戦でのリベンジを果たしてもらいたく思います。 そして、カップ戦は中2日の5月10日(水)アウェーにて対神戸戦です、両試合とも勝ち点にこだわり、良い結果を持ち帰ってもらいたく思います

 頑張れ! VF甲府! カップ戦はPC,リーグ戦はDAZNでの観戦で応援します。




  

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