オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

VF甲府 第27節 対横浜マリノス戦 & 新聞投稿短歌 ( H  - 29  -  16・17・18 ) 

8月23日以後更新しませんでした当ブログ、またまた、広告を出されてしまいました。
もともと広告は全てキャンセルしてきたブログですので、やはり出されてみるとなんとなく嫌です、かといってブログもやめたくないし、やはりたまには近況報告を兼ねてブログの更新も必要なのかな?と思います。


さて、当ブログの主な記事でしたVF甲府の試合もアウェーでの広島戦(0:1)以後、ホーム川崎戦(2:2)、同じく清水戦(0:1)アウェー鳥栖戦(1:2)、と残念な試合が続き、現在ついに16位降格圏に落ちてしまいました、そんな中で迎えた昨日の対横浜Fマリノス戦、久々さのホームでの勝利を期待し、早くからスタンドにおりました。 

今日は VF甲府レジェントマッチ2017 と銘打ち、VF甲府がJリーグに参戦し19年目となる今年、かってVFに所属し、数々の実績を残し、引退した選手たちが集まり、この小瀬のスタジアムにおいて青・白に分かれてかっての姿を披露する試合が行われました。懐かしい選手たちの姿、しっかりと見せて頂きました。

 1IMG_5336_convert_20170924150648  27節 対横浜戦  IMG_5332_convert_20170924150939 27節 対横浜戦 2 IMG_5334_convert_20170924151228 27節 対横浜戦 3

さて、試合の方は、現在J1リーグ 第5位に居る 横浜Fマリノスに16位と降格圏に沈むVF甲府の挑戦ともいえる試合でしたが、ドゥドゥ、リンスの活躍や、チーム全体の力で、3:2 と見事に勝利をおさめ、勝ち点3を獲得しました。

 4IMG_5329_convert_20170924151453 27節 対横浜戦  6IMG_5349_convert_20170924152201 27節 対横浜戦  IMG_5342_convert_20170924151911 27節 対横浜戦 5

しかし、15位広島が清水に勝ちましたので、順位は変わらず、16位のままとなっています。後残り7試合、なんとしてもそつなくこなし、最後にはJ1残留となる事を期待し、応援していきます。

 IMG_5348_convert_20170924152440 27節 対横浜戦 7 8IMG_5350_convert_20170924152645 27節 対横浜戦  IMG_5341_convert_20170924153012 27節 対横浜戦 9

まだまだ厳しい試合が続きますが、最後は笑顔で追われるように頑張って貰いたく思います。            
  頑張れVF甲府!J1残留を信じて 精一杯応援します。

 さて、次は新聞投稿短歌ですが、前回の更新以後、3回新聞掲載が有りました。

   日付順に見て頂きましょう。

       8月28日  ・ 夏休み川で魚を追いかけた盆地の暑さへいちゃらだった ・

       9月 4日  ・ 変わり行く平和通りを歩みつつ仰ぎ見るのは竹原の時計 ・

       9月18日  ・ うぶうぶと砂を巻上げ湧く水に萎えた気力がまた蘇る  ・
    

次も何時更新できるか分かりませんが、細々でも続けるつもりでいます、こんなブログですが、相変わらず訪問くださる方には感謝しています。 今後もよろしくお願いします。



 

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VF甲府 第23節 対G広島戦 & 新聞投稿短歌 ( H  - 29  -  15  ) 

まことに遅い更新ですが、日記のつもりですので更新して残すことにしました。

去る 8月19日(土) VF甲府はアウエー エディオンスタジアム広島において、第23節を戦いました。

結果は残念ながら、0:1 で敗戦でした、この試合、どうしても勝ち点のほしい試合でしたが、その気持ち、相手の広島の方が強く、試合は前半早々から押し込まれる展開が続き、ホーム広島の勢いが感じられました。


しかし、VFもGK岡選手やDF陣の踏ん張りで、広島の攻撃を耐え、得点を許さず、守備は何とか維持しましたが、攻撃陣が振るわず、得点には至らず、せっかくのマイボールをパスミスやカットで奪われ、シュートまで持ち込めない展開が続き、VFの悪い癖が出たような展開で何とか 前半は 0:0 で折り返したが、後半に不安を残す前半でした。

続く後半、VFは新たに獲得したFW リンス選手を投入し、攻撃に活性化を図りました、すると、確かに攻撃の流れが変わりました、13分には松橋選手のクロスにリンス選手がヘッドで合わせ、決まったか?と思われましたが、ゴール横にそれ、得点できなく、先制の絶好のチャンスを逃し、その後も相手ゴールに迫る回数も増え、VFにとって良い流れになり始めたところ、26分、VFの一瞬のスキを突かれ、広島にボールを取られたうえ、右サイドを突破され、シュートされる、強烈なシュートを岡選手がはじき、そのボールをゴール前に詰めていた広島、柴崎選手にゴールを決められ、0:1 と先制されてしまいました。

VF甲府は何とか追いつこうと、堀米選手、熊谷選手、を投入し、攻撃の強化を図るが、リンス選手、堀米選手のシュートも空振りに終わり、同点に追いつけず、0:1 のまま悔しい敗戦となりました。

VF甲府、上位チームには何とか良い試合をしているが、下位に苦しむチームに勝ち点を与えてしまうところが不思議なチームです、下位チームにきちんと勝てないと、残留が厳しくなるので、これからの残り11試合、なりふり構わず頑張って貰いたく思います。     次のゲームは、8月27日(土) ホームでの 対川崎戦 です、現在順位3位の川崎ですが、第6節では、相手ホームで1:1で引き分けています、再度チヤレンジしてVFホームでの勝利を得てください、期待しています。
    
 頑張れ!VF甲府!次節はスタンドで応援します。

さて、次は 新聞投稿短歌 です、8月21日の今月3回目の月曜日、山日文芸掲載日でしたが、短歌欄、三枝昂之先生選の18首に私の投稿短歌が掲載されていました、それも、佳作の二番目、全体の三番目の掲載でした。

甲府の真夏の暑さを表現したものですが、とにかく暑い甲府で考えた表を取り上げてもらい良かったです。
では、その掲載された歌です。


    ・ トースターのパンではないが焦がされて飛び出しそうな甲府の真夏 ・

category: VF甲府

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VF甲府 第22節 対 札幌戦 アウェーで  1:1 の 引き分けに   

盆入りの8月13日(日)VF甲府は第22節 対 札幌戦、遠く北海道 札幌ドームでの試合でした。

前節ホーム浦和戦で 0:1 と惜敗でしたが、今節は勝ち点が同じで、14位VF甲府、15位コンサドーレ札幌、と残留争いのライバルの対戦で、どちらも負けられない一戦でした。

試合は 13:00 キックオフで、始まりましたが、5バックで守るVF甲府に対して、札幌はFWジェイ、の高さと得点能力にかけ、ロングパスで再三VF陣内に攻め込みます。  そして、開始10分、札幌MF荒野選手のロングパスを受けた ジェイ選手がVF甲府のGK岡選手、の股を抜くシュートで札幌移籍3試合目で2ゴール目を決められてしまいました。

早い時間帯での失点にVF甲府の選手達もすぐに、最終ラインの修正を行い、攻撃の活性化を図ります。
しかし、思うようにパスもつながらず、又、奪ったボールもすぐに奪い返され、得点できないまま、 0:1 で前半は終了でした。


続く後半も前半と同じような展開でしたが、選手交代でメンバーを入れ替え、徐々にVF甲府が札幌を押し込む流れになったきました。  札幌はジェイも交代しましたが、MFチャイ ティック と云う選手、のボールさばきが素晴らしく、ボールがマイボールになると、VF甲府の選手たちが囲んでも、ボールを失わず、動きと、スピードはVF甲府にとっては気を付けねばならぬ選手でした。

VF甲府も、松橋選手、阿部選手、ドゥドゥ選手が入り、ようやく攻撃が活性化し、札幌陣内でのパス回しや、裏を狙ったロングパス、等仕掛けますが、ボールがつながらない事が多く、相手に奪われたボールでVFゴールを狙われたりで、クロスの制度に難がありました。

札幌もやはりクロスの精度が上がらないままでしたが、 73分VF甲府はFWウイルソンにパスが渡り、右サイドを駆け上がると、相手DFを相手陣内でかわし、ゴール中央にクロスを上げ、これは誰にも合わなく左サイドに流れるが、そこに走りこんだVF阿部選手にわたり、左足でシュート、これが見事にゴールとなり、VF甲府、同点に追いつきました。

その後、両チーム追加点を狙いますが、一進一退 の状況はあまり変わらず、お互い惜しいシーンも有りましたが、得点できず、このまま、 1:1 の同点で試合終了となりました。  遠く札幌の地まで応援に行かれたVF甲府サポーターの皆さま、本当にお疲れ様でした。 勝ち点3でなく、1でしたが、良いお土産となりました。

さて、次の試合は、8月19日(土)同じくアウェー 対 広島戦です、降格圏内のチームですが、かって優勝までしたチーム、決して侮れないチームです、攻撃と守備、バランスの取れた試合運びで、勝ち点を奪い、24節から続く強豪との試合につなげてもらいたく思います。

          頑張れ!VF甲府!応援しています。

category: VF甲府

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VF甲府 第21節 対 浦和レッズ戦 0:1 の惜敗   

8月9日(水)19:00 VF甲府、ホーム 中銀スタジアムにおいて開始された第21節は、VF甲府 対 浦和レッズ戦でした。

この試合VF甲府は前節に続き2連勝に挑みましたが、14489人の観客の見守る中、0:1 と悔しいホーム敗戦でした。
 
 1IMG_5269_convert_20170810203849 第21節 対 浦和戦  2IMG_5283_convert_20170810204231 第21節 対 浦和戦  IMG_5274_convert_20170810205413 第21節 対 浦和戦 5

試合は開始早々から、浦和にボールを持たれる展開が続き、浦和主導のゲームの中、19分浦和柏木のVFゴール前への侵入を許し、一瞬のスキを見逃されず、先制点を入れられる。 さすが浦和の柏木、敵ながら、見事なゴールでした。

 3IMG_5277_convert_20170810204438 第21節 対 浦和戦  6IMG_5271_convert_20170810205611 第21節 対 浦和戦  7IMG_5273_convert_20170810210103 第21節 対 浦和戦 

 4IMG_5276_convert_20170810204710 第21節 対 浦和戦  8IMG_5270_convert_20170810210257 第21節 対 浦和戦  9IMG_5272_convert_20170810210435 第21節 対 浦和戦 

こうして前半は、VF甲府反撃も及ばず、 0:1 のビハインドでの折り返しとなるも、後半は、吉田監督の選手達へのゲーム姿勢の指摘や激励に目覚めたか? 前半とは見違えるような試合運びを披露する。 エデル・リマ選手の攻撃参加によるパスも生きはじめ、ドゥドゥ選手やウイルソン選手にもパスが回り、シュートまでいくが相手GKの好守にはばまれ、なかなかゴールを割れず、最後まで前半とは違い果敢に攻め上げたが、1点が遠く、無得点で 0:1 と残念な結果となった。

ただ、この試合、前半は大挙して小瀬に押し掛けた、浦和サポーターの応援に圧倒されたのか、VF甲府の選手達、前節のG大阪戦の勝ちゲームの戦い方が鳴りを潜め、浦和にボールをキープされ続け、VF甲府らしからぬ戦いでしたが、後半は、どうなったのか、と思える程、ゲーム運びが活性化し、浦和を押し込む展開が続き、選手交代の先日新しくVFに加入した高野選手のクロスの質や、動き、そして、橋爪選手や河本選手の果敢に攻める姿勢など、得点には惜しくも結びつかなかったが、得点を感じさせる内容で、ゲームを締めた形となり、同じ敗戦でも、次節につながる物が有り、今後に期待の持てるゲームでした。

 10IMG_5284_convert_20170810210920 第21節 対 浦和戦  11IMG_5285_convert_20170810211240 第21節 対 浦和戦  12IMG_5287_convert_20170810211444 第21節 対 浦和戦 

今夜は激励花火の打ち上げがあり、写真は上手く写せませんでしたが、とてもきれいでした。

さて、次節はアウェー札幌戦です。
8月13日(日)世間では、盆休みですが、VF甲府の選手達、遠く北海道の地への移動でのアウェーの戦いです。


甲府より、少し涼しいと思いますので、大いに走り、攻撃し、今節後半のような試合展開で、勝利し、勝ち点3をぜひともプラスして帰ってきてください。

現地参戦はできませんが、 暑い甲府より、熱い声援を送ります。

     頑張れ!VF甲府!応援しています。







 

category: VF甲府

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VF甲府 第20節 対G大阪戦 & 新聞投稿短歌( H - 29 - 14 ) 

思うように更新できません、まだ、余裕がないのか? 意欲がわかないのか? でも、広告が出るのは嫌なので、更新です。

VF甲府、ウイルソン やってくれました。 8月5日(土) VF 対 G大阪戦、ホーム観客 11,275人の見守る中、後半88分、甲府FW ウイルソン、見事なシュートで得点、 J1順位第3位で優勝をも狙うG大坂を 順位第15位のVF甲府が 1 : 0 で勝利を収めました。

   IMG_5258_convert_20170807141024 第20節 VF 対 G大阪 1   IMG_5265_convert_20170807141346 第20節 VF 対 G大坂 2

台風5号の影響で、このところぐずついた空模様の中、天気に恵まれ、久しぶりのホーム戦、今節を落とすと降格圏にはいることにもなる大事な一戦、VFサポーターとしては居ても立っても居られない心境で小瀬に参戦しました。

とにかくVF甲府の今の状況は、10戦勝ちなし、6ゲーム無得点、(リーグ ワーストタイ)の記録です。
3勝7分け9敗 はJ1順位 第15位、降格圏ぎりぎりの位置にい、何とか得点し、勝利し、勝ち点3を積み上げないと、残留が厳しくなります。 そんな中で期待されるのが、FWのブラジル人、二人、ウイルソン と ドゥドゥ です。 どちらも調子がリーグ前半は上がらず、後半戦になり上げてもらわないと、VFとしては非常に苦しくなると思われました。


守備は上手く機能し、あまり相手の得点を許さないが、我が方の得点が取れない為、勝てない試合が多く、悔しい思いを選手たちもしてきたと思います。 残り試合も少なくなるこれから、一戦一戦頑張って貰うしかありません、今日も期待して出かけました。

   3 第20節 VF 対 G大阪    4IMG_5263_convert_20170807141854 第20節 VF 対 G大阪 

試合は前半からG大阪の攻撃はさすがに日本代表選手を多く要するチーム、そつが有りません、しかしVF甲府は守備では劣りません、長身の長澤らに合わせるクロスもほとんどクリアーし、危ないシーンも有ったが、前半を 0:0 で折り返し、後半につなぎました。

   5IMG_5262_convert_20170807142109 第20節 VF 対 G大阪    6IMG_5261_convert_20170807142334 第20節 VF 対 G大阪 

後半も同じような展開でしたが、VF甲府、守備ばかりでなく、あくまでも得点を狙う姿勢が途切れなく、特にCBのエデル・リマ選手がドリブル突破で攻め上がり、全体的によいかんじでの距離感で攻めるVFの選手達、やや得点の匂いがしていたところ、終了間際の88分、エデル・リマ からのパスを ドゥドゥ につなげ、そして 又 リマに、リマは 相手陣内のウイルソンに、 そのウイルソン、相手DFを交わしシュート、見事にゴールを割りました。 その瞬間の小瀬はVFファン、サポーターの歓声、拍手で最高に盛り上がりました。 そしてその後、4分のアデショナルタイムを守り切り、約3か月ぶりの勝利を挙げました。

次節は8月9日(水) 19:00 よりホームでキックオフです。相手はあの 浦和レッズ 今節同様果敢にチャレンジしてもらいたく思います。  
  頑張れ!VF甲府!応援しています


さて、次は新聞投稿短歌です、8月第1週の月曜日の7日、山日文芸の掲載日でしたが、短歌の欄、三枝昂之先生選に 私の投稿短歌、掲載されていました。

医者に貧血だと云われ、胃カメラで検査が決まっていたのに、ある集まりでの二次会ワインがおいしかったです。
程よく酔って胃カメラの結果など、なるようになれ、とその時の思いを詠んだ歌でした。


 ・ 二次会のグラスワインの良い香り胃カメラなんて恐くはないさ ・

category: スポーツ

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1ヶ月未更新でブログに広告が!消す為に取り合えず更新  

6月18日に VF 対 柏 戦についての更新を最後に、当ブログの更新を休んでおりました。
その間こちらからの訪問もおろそかの中、当ブログに変わらず訪問して頂いた皆さま、本当に有難うございました。


更新できなかった理由としては、私の日常にPCに向かう余裕がなかった事が原因です。それは6月1日に妻が腰の部分の大手術を行い、入院、退院、と期間があったため、私が家事一切を行い、時間的な余裕がなかった為でした。
幸い術後の経過はよく、今は退院し自宅で過ごしておりますが、まだ、体を45度以上は曲げられなく、よじる事もできません。
最低3ヶ月から半年くらい無理が出来なく、相変わらず家事一切は私の仕事となっております。


それでも2ヶ月近くたちましたので少しは余裕が出てきたこの頃です。  少しづつPCにも向える様になっています。

未更新の間にも私が熱心に記事にしてきましたVF甲府の試合も、3試合が有りまして、VF甲府としては残念な結果の試合でした。 まず、6月25日(日)のアウェー の清水戦、0:1 の惜敗、7月2日(日)のホーム サガン鳥栖戦、0:0 の引き分け、7月8日(土)はアウェー ジュビロ磐田戦、0:1 の惜敗、 通算では、前半戦18試合、3勝8敗7分、14位、と苦しい立ち位置となっております。 とは言っても私もVF甲府後援会の一員、今年もJ1残留を信じて、7月15日(土)のVF甲府後援会の交流会にも参加し、熱心なサポーターの皆様と、二次会まで熱く語り合い、後半戦への応援を確かめあってまいりました。
7月29日(土)第18節 対 鹿島戦、ホームで2節に 0:1で負けているので、アウェーですが、ぜひ、雪辱を果たしてもらいたく思います。        頑張れ、VF甲府、応援しています。


さて、VF甲府の記事の他に、メインの一つ 新聞投稿短歌 があります、 地方紙、山梨日日新聞に短歌を投稿し毎週月曜日の山日文芸 短歌欄、三枝昂之 先生選の18首に採用されれば当ブログに記事として載せてきましたが、6月は思うような歌も創作できず、7月17日になってやっと掲載されました。 こちらの方もボチボチでも続けていけたら良いな、と思っております。

では、7月17日掲載の一首です。

   ・ 一歩づつ踏みしめて行く他はない残る余生と急な坂道 ・

category: 未分類

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VF甲府 第15節 対柏レイソル戦 ホームで 0:0 の 引き分けに    

久しぶりの更新になります。

まず、我が家の家庭の事情により、私がパソコンに向かう時間が取れなく、VF甲府の対戦記事も書くことが出来なく、リーグ戦第14節、およびカップ戦もカットしました。 Jリーグも約2週間の中断期間がありましたので、最近少し時間が取れるようになりました。

さて、J1リーグ戦もあと2試合で前半戦は終了となり、後半戦に移ります。6月17日(土)VF甲府は現在順位が1位に位置する柏レイソルとの戦いでした。

VF甲府は前節アウェーにて仙台に0:3の完敗を喫しています。中断期間があったとはいえ、14位のVF甲府が1位の柏をホームに迎えての一戦で、VF甲府の今後の戦いを占う一戦には違いありません、柏の熱心なサポーターを含め、10,566人の入場者が見つめるピッチでの戦い、選手たちもきっと力が入ると思います。

19:00キックオフの前に今節はオペラ界から誕生した男性5人組のコーラスグループ「LEGEND](レジェンド)のスペシャルライブがあり、武田節等を披露し、この日の入場者の大きな拍手を浴びていました。

また、ピッチの看板の中に、 「5月24日放送の 「マッコ&有吉 かりそめ天国」 の番組で取り上げたスタジアムの看板がVF甲府がJリーグでトップクラスの240枚有る事が紹介され、出演していたVF甲府の海野会長が番組側に提案した看板掲載を、マッコと有吉弘行 が掲出を約束していたものでホームゴール横にピッチ看板が今節から、8月9日の21節対浦和戦まで掲出されるとの事で今節は初めての看板お披露目でした。 運営予算の少ないVF甲府、サポーターの私からもマッコさん、有吉さん感謝です。

IMG_5215_convert_20170618154053 J1リーグ 第15節 対柏戦 1 IMG_5214_convert_20170618154637 J1リーグ 第15節 対柏戦 2 IMG_5220_convert_20170618154940 J1リーグ 第15節 対柏戦 3


さて、試合の方ですが、VFは前節から5人のスタメンを変更し、今節の出場停止の主力、小椋と阿部の穴をうめる布陣で ドゥドゥ&ウイルソンの2トップで柏に挑みました。
柏にはかって甲府のエースストライカーだった クリスティア―ノ と、俊足のFW伊東純也が強力な攻撃陣を形成し、古巣との対戦となります、又、柏は8連勝中で順位は1位、14位のVF甲府に勝って、1位を順守したい一戦でもありました。
前半は、やや甲府のペースで進み、柏にボールは持たれるが堅い守りでシュートも多くは打たせなく、相手柏は引いて守る甲府に対してパスサッカーに徹し、チャンスを窺うが決定機に繋がらない状況が続き、両チームとも全力で戦うも VF岡、柏は中村、の両GKの好守にはばまれ、数少ない得点チャンスも生かされず、前半は 0:0 のまま終了となりました。


4IMG_5216_convert_20170618155222 J1リーグ 第15節 対柏戦  5IMG_5230_convert_20170618155524 J1リーグ 第15節 対柏戦  6IMG_5231_convert_20170618155806 J1リーグ 第15節 対柏戦 

続く後半は早めにメンバーを代えてきた柏にVFは押し込まれる時間が続くが、GK岡の好セーブでゴールを守り、又、押し込まれる展開の中でも、ウイルソンへのロングパスや、ドゥドゥ の切れ込み等、得点チャンスも得る等、得点には至らなくも、前節、仙台戦とは違うメンバーでしたが、最後まで集中力を維持し果敢に走り続け、やや運にも助けられるシーンも有ったり、得点できそうで運に見放されたシーンも有り、試合は 0:0 のドローに終わりましたが、貴重な勝ち点1を獲得し、吉田監督の古巣との対決をまあまあの結果で終了しました。

IMG_5235_convert_20170618160029 J1リーグ 第15節 対柏戦 7 8IMG_5226_convert_20170618160313 J1リーグ 第15節 対柏戦  9IMG_5225_convert_20170618160547 J1リーグ 第15節 対柏戦 

この試合、終了の笛の後ピッチに倒れこむ両チームの選手達を見れば、全力を注ぎ精一杯戦った選手達の姿が感動的であり、印象に残りました。又内容的にも素晴らしい対戦であった事が見て取れ、思わずスタンドから大きな拍手を両チーム選手たちに送りました、引き分けではありましたが。本当に良い試合を見せてくれた選手たちに感謝です。

さて、次節は6月25日(日)18:00よりアウェーにて、清水エスパレス との対戦です、13位、14位の戦い、今節の調子を保ち、この対戦も勝ち点獲得を期待しています。

           頑張れVF甲府! 応援しています。



category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H -29 - 12 ) 

昨日は5月29日、5月最終の月曜日 新聞投稿短歌の掲載日でした。

4月以降なんとなく調子が良いようで、私が短歌を投稿している山梨日日新聞 山日文芸 短歌欄 三枝昂之先生選に、4月、5月の9回の月曜日に8回の掲載が有りました。 特に勉強会、や 歌会などにも出なく、何処の会にも属さずもっぱら自分の思うように自己流で創作しているのですが、こうして三枝先生選の18首に選ばれ掲載されることは、少しは進歩しているのかな?なんて思ったりしています。

今回の掲載された一首ですが、お祭りの歌です。  小学生の頃、私は甲府市の遊亀公園の有る太田町に住んでいました、公園の東隣りに稲積神社があり、毎年5月3日、4日にお祭りがあり、正ノ木祭り と云い、通常 正ノ木さん と云っていました。

当時はテレビ、等も普及していなく、あまり楽しみの少ない日常でしたが、年に一度の正ノ木さんは、子供みこしが出たり、一連寺の庭で、芝居や、サーカスなども行われ、露店がいっぱい店を開き、少ないお小遣いで、いろんなくじを引いたり、綿菓子を買ったりして、子供にとっては、それはそれは楽しい祭りでした。

今もこの祭りは、露店は出るようですが、食べ物やおもちゃ等の店が多く、場所もないので芝居などの開催は無いようですが、その代わり、植木市が有り、植木や花がたくさん並べられ、大勢の人でにぎわっています。

あれ以来 何十年と過ぎてはいますが、5月のこの時期になると、少年時代に返ったように思い出されます。そんな心の思いを一首詠んでみました。 それが今回の歌です。

では掲載された今回の一首です。

        ・  その昔神輿かついだ正ノ木さん露店楽しき少年時代  ・

category: 文芸

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VF甲府 第13節 対FC東京戦 アウェーで  1:1 の 引き分けに   

Jリーグ 第13節 対FC東京戦は、5月最終の日曜日の28日味の素スタジアムにおいて、18,953人のフアン、サポーターの見守る中 16:00 キックオフで開始され熱き戦いが始まりました。

比較的近距離のスタジアム、VF甲府サポーターの皆さんも数多く駆けつけ、精一杯の応援をしておりました。  暑い中、本当にお疲れ様でした、こうしたサポートがあるため、選手たちは熱い戦いが継続できるのだと思います。

VF、今節の先発スタメンには、MF 小出悠太が初出場、MF 島川俊郎は初スタメン、そして怪我から復帰したキャプテン 山本選手も出場しました。前節とは大きくメンバーを変えて来た吉田監督の采配に大いに期待しました。

さて、試合は開始早々から意外な展開になりました、開始2分、VF甲府は東京に自陣右からのCKを与えてしまい、東京のキッカー太田宏介のクロスを 高萩洋次郎がヘディングシュート、これがVF DFに当たり、GK岡が防ぎきれなく、ゴール左に決められ、FC東京に 0:1 と先制されます。

勢いに乗るFC東京、19分には東のスルーパスがタイミング良く抜け出した、永井謙佑にわたり、VF GK岡と一対一となりゴール、と思われたが、わずかにオフサイドとの判定、FC東京の追加点とはならなかった。

一方、VF甲府は東京にほぼペースを握られる中44分、FC東京 田邊が自陣でのパスミス、VF堀米勇樹 がこれを奪い、GK林彰洋をかわし、相手ゴールに流し込み 1:1 と同点に追いつく、そしてこのまま前半は終了し、勝負は後半に持ち越される。

続く後半、開始早々から、東京は永井に代え、阿部拓馬を入れる、阿部は甲府との古巣対決となる。
一方、甲府は55分、あまり成果の見られない島川に代え、兵働を投入し局面打開を図る。


ゲームは一進一退で進み、東京は 阿部、ピーターウタカ、大久保嘉人、太田、等が積極的に動き、VF陣内でシュートを放つが、GK岡が好セーブで防ぎ、得点を与えない。

そして、甲府も、山本を中心としたデフェンスで守備を固めながら、すきを見て、カウンター攻撃を仕掛け、後半4分のアデショナルタイムにはウイルソンが抜け出し、相手GK林と 一対一 のチャンスがあったが、林のビックセーブに合い、甲府の追加点はならず、そのまま 1:1 のドローで試合終了となる。

欲を言えば最後のチャンスでウイルソンにFWとしてきちっと決めて欲しかった、と思うのは私だけだっただろうか? しかし、この試合、VF甲府は怪我から復帰した、キャプテン 山本、初出場のMF 小出、やはり怪我から復帰のDF 新井、等が元気でそつのないプレーを見せ、次節からの布陣に新たな期待が持てる内容になったと思われます。

結果、VF甲府は順位7位のFC東京と、勝ち点1を分け合い、順位は14位のまま変わらず、厳しい状況には変わりない立ち位置となっている。

さて、次は5月31日(水)ルヴァンカップ Bグループ第7節、対鳥栖戦がVFホーム 中銀スタジアム、で開催され、6月4日(日)にはリーグ戦、第14節 対仙台戦がアウェーで行われる。 あと4試合でリーグ戦34試合の折り返しとなるが、少しでも勝ち点をプラスし、後半戦に備えられるよう、戦って欲しいと思います。

          頑張れ! VF甲府! 応援しています。

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ルヴァンカップ VF甲府 アウェーでアルビレックス新潟に 2:0 の完勝  

Jりーグ ルヴァンカップ Bグループ第6節 対新潟戦はアウェー デンカビックスワンスタジアム において 6,357人の観客の見守る中5月24日(水)19:00 より開催されました。

ルヴァンカップ 1次リーグ戦は残すところこの日を含めて、あと2試合、2分け2敗勝ち点2とあまり成績の良くない VF甲府、今節に勝利し、3位までに食い込み、決勝リーグに進みたいところですが、自力での決勝リーグ進出は絶たれた今、他力でも良い、という望みにかけた新潟との一戦となりました。

この日の先発メンバーは 道渕、曾根田、小出、の大学トリオに加え、土屋、石原とベテランの配置、新たな組み合わせに期待があふれます。 相手新潟もリーグ戦メンバーを大きく変えフレッシュなメンバーで対抗して来ます。 こうしたところがカップ戦の大きな魅力の一つと云えるでしょう。

試合は開始早々VF甲府にチャンスが訪れますが、得点には至たらないが幸先の良いスタートとなり、6分、相手ペナルティエリア前でFKを得るが、キッカー オリバーボザニッチの得点を狙ったシュートはゴール枠上にそれ、得点できず、その後は、新潟の激しいプレスでボールを奪われ、カウンターを受ける展開が続き、約10分間くらいはCK、FCを含め、新潟のペースでゲームはすすむ。

そして、25分頃から、VFも落ち着き始め、両チームとも一進一退の展開でお互いCK等により、得点を狙うが、いずれも得点に至らなく、35分、VF曾根田のクロスに島川が走り込み、ペナルティエリア前、中央から強烈なシュートをを放つが、あいてDFに当たり、弾道が変わり、GKに阻まれ、右CKを獲得するもキッカー石原のクロスは味方のシュートのジャストミートにならずに得点はならない。

また、39分には曾根田がドリブルで左サイドを突破し、相手陣内中央でシュートするも枠を大きく外し、得点に結びつかず、逆に44分新潟はFKのチャンスを得るが、VF甲府のDFが阻み、シュートを打たせなくチャンスを活かさせなく、47分、アデショナルタイム1分が経過し、前半は 0:0 のスコアレスで折り返す。

続く後半、ゲームを動かしたのはVF甲府だった、 22分、VF 曾根田のドリブル突破から相手のタックルを受け、ペナルティエリア内か? 外か? の微妙な判定はエリア内のPKとの判定が下され、VF甲府は得点のチャンスになる。
キッカーは オリバーボザニッチ 左足を振りぬき、ゴール左隅に決め、VF甲府 1:0 と先制する。


28分、新潟はFW平松に代え、鈴木武蔵」を投入、34分には酒井に変え、ホニを入れ、得点を狙ってくる。
VFも、石原に代え、保坂を投入する、そして38分、VF 道渕がスルーパスから抜け出し、相手ゴール前でGKと一対一となり、シュートを放つが枠を大きく外す、そして 40分、河本、土屋がワンツウで駆け上がり、河本のきれいなパスを右サイドで受けた土屋が、相手陣内奥から落ち着いたグラウンダーのクロスに 保坂 が走り込み、シュートで追加点の 2:0 とする。
後半45分、アデショナルタイム4分、時間ぎりぎりまで、新潟に攻め込まれるも、VF甲府、全員が自陣に戻り、守備を徹底し新潟の最後の猛攻を防ぎ切り、2:0 でVF甲府が勝利する。


これでカップ戦一次リーグ突破に希望が繋げるか、と思ったが、同時刻で対戦している、鳥栖と横浜FMとの戦いでロスタイムに横浜が追加点を挙げ、勝ったため、VF甲府、残念ながら二次リーグへの路は閉ざされ、今季ルヴァンカップ選敗退が決まりました。

とはいえ、今月31日には残り試合の 対鳥栖戦がホームであります、消化試合かも知れませんが、リーグ戦に繋げる試合を期待し、勝ち点3をプラスし、Bグループでの順位を一つでもあげてもらいたく思います。

さあ、その前の5月28日リーグ戦、対FC東京戦がアウェーであります、リーグ戦はあと後に響きます、選手、サポ-ター、関係者共に笑顔で最終節が迎えられるよう、一試合、一試合、悔いのないように戦い、勝ち点の積み上げを期待しています。

         頑張れVF甲府! 次節の勝利を期待しています。

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