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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2サッカー VF甲府(ヴァンホーレ甲府) 一サポーターの2020年シーズン対応 

 新型コロナウイルス感染拡大防止により、J2リーグの2020年シーズンは2月23日以降試合が延期されていましたが、6月27日から試合が再開されました。

 しかし日程の組み換えや、コロナ感染拡大防止による様々な措置が実施されるため、従来の観戦方法が大いに異なる事に成りました。 それは 無観客試合、入場制限により観戦が保証できない試合(5000人制限等)、入場者50%制限の試合、など、通常の開催が出来るまでの措置がクラブから通知があり、シーズンシート会員の対応が求められました。

 内容は6種類に分かれており、観戦保証が出来ない試合のみ払い戻しor寄付 ・ 観戦が保証できない試合及び再配席試合を払い戻しor寄付 ・ 全額寄付 ・ 全額払い戻し ・ とあり、クラブとしては経営が厳しい状況の為、出来るだけ多くの会員に寄付をしていただきクラブを支えていただきたい旨の要請もありました。

 この私も VF甲府 の一サポーターとして、年間 57,000円のメイン指定席のシーズンシートを所持していますが、試合観戦のための会員なので、払い戻しは当初から頭になく、かといって、寄付もできるだけ観戦可能な方法で行いたく、無観客試合、と 感染が保証できない試合、について寄付とする事にしました。

 結果、無観客試合(6月27日)と7月中のホーム3試合の計4試合は現地観戦しなく、DAZN観戦となりました。 ただ、コロナの感染状況によっては、7月の開催やその後については未確定の部分もあり、寄付となる試合も増える可能性もあります。 今願うのは、一日も早くコロナが治まって不通に試合観戦ができる事だけです。 しばらくは我慢、我慢です。

 さて、今年の VF甲府 はどうでしょう、多くのベテランが去り若い選手の加入により、チームが若返りました、でも、力量が未知数の為と、コロナの関係で練習や試合がなく、チームとしての力がまだ分かりません、実績のある選手も在籍していますので、いずれ本領を発揮してくれることを信じています。

 すでに行われた試合と今回(7月11日)の入場制限のホームゲームの結果をここに記します。

   2月23日・・・VF甲府 対 FC町田ゼルビア戦 アウェー   0:0 の引き分け 勝ち点 1
   6月27日・・・VF甲府 対 アルビレックス新潟戦 ホーム   3:3 の引き分け 勝ち点 1
   7月 4日・・・VF甲府 対 松本山雅FC戦 アウェー      1:1 の引き分け 勝ち点 1 


 7月11日(土) ホーム 人数制限試合 VF甲府 対 ツエーゲン金沢戦 18:00開催は天候は雨で入場者数は、1500名。
この第4節は2月の対町田戦以来の観客OK(但し制限付き)で開催され、コロナ対策の取られたスタンドで無言での応援が繰り広げられました。


 試合結果は前半27分、VF内田のコーナーキックはピンポイントで相手ゴール前のハーフナー・マイクに行き、マイクのヘッドはピタリと相手ゴールに飛んだが、GKにはじかれ、そのボールに反応した小柳が強烈に振りぬき先制点を獲得、そして35分、VF野沢のスルーパスがジュニオール・バホスにわたり、バホスが相手DFの裏に抜け出し、相手ゴール右から強烈なシュート、相手GKが右手で弾くもそのままゴールとなり、VF甲府は前半に2点獲得し、その後一進一退でゲームは進むが前半はこれで終了。

 続く後半9分に 相手金沢の島津がVFゴール中央手前から、ミドルシュートを放ち、ボールは左ポストに当たりそのままゴールとなり、VFは惜しくも1点を返される、この場面はVF DFのすきを突かれたものだが、一瞬のスキを見逃さなかった相手を褒めたい。その後両チーム共5人の交代枠を使い相手ゴールを目指すも点に結びつかなく、2:1 のスコアでVF甲府の今季初勝利となった。  次節は中3日の15日(水)に アウエーで 東京ヴェルディ との対戦です、この試合も勝利を期待します。頑張れVF甲府!

category: VF甲府

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趣味の創作短歌・・・・(9) 月刊誌 「心の花」 ・ 七月号 掲載 

 2020年もついに後半となり、7月となりました。 この半年、例年にない我慢が強いられる日々でした、と云ってもまだまだ以前のようにいかない毎日に変わりはありません。 コロナの感染も東京はこのところ感染者が増加の傾向にあるようですが、隣県の山梨、少し治まっているように感じています、でも、油断はできません三密は避け、マスクの着用は欠かせません、気を付けましょう。

 さて、甲府なぎの会は、3回目のネット歌会8名の参加で終了しました。 今回も奥田亡羊先生が皆さんの詠草にそれぞれ丁寧な歌評を寄せていただき、とても有意義な歌会でした。 やはり、通常の歌会の短い時間の中での先生をはじめ、皆さんの歌評を直接聞くことも大事とは思いますが、こうしてネット歌会のように皆さんの歌をじっくりと拝見し、考え、文章にして、思いを伝える・・・これは意義深い事だと大いに感じました。 甲府なぎの会 ネット歌会の歌評を含めたやり取り、プリントアウトして資料にしこれからに生かしていきたく思います。 
 なお、7月の 甲府なぎの会歌会は久しぶりの通常歌会になり開かれると、連絡がありました。ただ、まだ、いろんな制約があり、これに沿っての開催になるとの事です。 まだ、先生にはお出でいただけないのですが、久しぶりの皆さんとの再会楽しみにしています。

 次に、竹柏会 月刊誌、「心の花」 七月号が届きました。 今月号は「特集」 年間選者賞 の発表がありました。各選者の先生方が選ぶ作家及び、その作品、それぞれが素晴らしい作品と感じました。 選ばれた各先生方の思いも伝わり、会ではまだ新人の私などでも励みになる事でしょう。

 最後になりましたが、今月号にも私の投稿短歌、掲載がありました。

      七月号  ・  選者  黒岩剛仁氏  掲載五首

              ・  如月の緑少なき土手の上光る川面に鴨の群れ見ゆ  ・

              ・  住宅地縫いて流れる水路にも鴨のつがいか泳ぎいる朝  ・

              ・  飛ぶ力ためすが如き雁の群れ水面で羽ばたき渡りが近い  ・

              ・  陽がさしてキラキラ光る水の上悔いなき如く鴨が飛び立つ  ・

              ・  望遠のレンズでのぞく晴れた空北へと向かう雁の一群 ・

  今回は以上です。 私の趣味の一つ サッカーJ2VF甲府、いよいよリーグが再開されました。 VF甲府の記事を挟み、短歌も掲載していきます。 次回は 趣味の創作短歌・・・・(10) に続きます。

category: 文芸

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趣味の創作短歌・・・・(8) 月刊誌 「心の花」 六月号 掲載 

 今日は六月七日、今年も半ばに差し掛かりました。 新型コロナウイルスの為にこの半年、国民すべてが我慢を強いられました。少しは感染者も減って来ましたが、東京都をはじめ何か所かはいまだ治まる気配はありません。

 我が山梨も、東京、神奈川、埼玉に隣接し、油断はできません、今日の発表では66人目の人が感染したと知らされました。まだまだ、外出自粛、マスク、飲み会など、気を付けたく思います。

 さて、毎月1回の 甲府なぎの会の歌会も会場や、現在の状況などにより、開催できなく四月からネット歌会を行っています。会員の方は私を含め年配の方が多く、ネットでの歌会もご苦労も多いと思いますが、皆さんすごいです、きちっとこなしています。五月の歌会には 奥田亡羊先生 も参加して下され、丁寧な歌評に皆さんきっと感激された事でしょう。有り難く思います。

 六月は開催できるかな? と思っていましたが、会場がまだ閉鎖中でネット歌会になるとの連絡が代表の桐谷さんからあり、三回目のネット歌会になります。 しかしこうして中断することなく、歌会が出来ることは私はもちろん皆さんも励みに感じている事と思います。

 では、本題ですが、六月五日 「心の花」 六月号が届きました。 コロナ騒ぎで大変な中、こうして滞りなく発行、送付して下さること、関係者の皆さんのご苦労を思うと、感謝しかありません。 ありがとうございます。

 私もこの六月で入会一年目となりました。 始めはあまりいろいろ考えずに 甲府なぎの会の歌会を見学させてもらい、すぐにお仲間に加えていただき、竹柏会 「心の花」にも入会手続きを行いました。 入会してから感じたのですが送られてくる月刊誌「心の花」の皆さんの掲載作品を読ませていただき、現代短歌、というか難しい歌が多く、従来から私は誰にでも分かりやすい歌を詠む事を目指していましたので、毎月8首投稿しても先生方に取り上げてもらえないのではと、内心心配していました。
 しかし、 ひろく、深く、おのがじしに、 の言葉の通り、 選者の先生方が私の拙作も選んでいただき、投稿10ヵ月で49首が掲載され、特に今回は 谷岡亜紀先生選の五首の他、今月の歌に特選以外の注目作として、 1首取り上げていただき、私は私の歌の詠み方で、敢えて現代風な作品にしなくても大丈夫かな?なんて思ったりしています。 このブログ、読んでくださる皆様の中で忌憚なき感想など、コメント頂けたら幸いに思います。


 では、今回掲載された五首です。

         6月号  ・  選者  谷岡亜紀氏  掲載五首

                ・ カウンターで煙草くわえて格好付けコークハイなど飲んだ青春 ・
               
                ・ あの頃は新生いこいハイライト煙が出れば何でも良かった ・
               
                ・ 両切りのピースの香り好きになり何時か机に紺の缶入り ・
                
                ・ 健康の為の禁煙そうじゃない新車が臭くなるから止めた ・
               
                ・ たばこ屋が閉めて久しく軒先の自販機だけがチカチカ光る ・


   
      今回はこれで最後として、次回は、趣味の創作短歌・・・・(9) に続きます。


 

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趣味の創作短歌・・・・(7) 月刊誌 「心の花」 五月号掲載 

 世の中は今大変な事になっています。 新型コロナウイルス この厄介な疫病、早く感染が治まり一日も早く終息してくれることが望まれます。 しかし、まだ当分は治まる気配はないですね、最前線で対応してくださっている医療従事者の方々には本当に感謝するしかないと思っています。

 私たちに出来ることは、外出自粛がやはり大切だと思います、出来るだけ人との接触を避け、必要不可欠の外出はマスクを着け、感染を防ぐとともに、人にもうつさない事を心がけなくてはなりません。 ストレスは溜まりますが今は我慢のしどころです。

 さて、趣味の短歌についてですが、外出自粛で時間が取れ、さぞかし創作が進むかと思いきや、なかなかそうはいきません。時間があればできるものではないようです。 特に私は自然詠が主流ですので、やはり外に出て今の時期、緑豊かな自然に触れてこそ歌の題材も浮かび、言葉も出てくるというものです。 卓上で考えるのも限界がありますが何とかやっていくしかないです。

 ところで私の所属している短歌結社 心の花甲府支部 甲府なぎの会は4月の歌会を ネット歌会 にして開催され、多くの会員の皆様が参加して有意義な時間を持つ事が出来ました。 みんなで集まる歌会は講師の先生も来て下さる事も有り、それは貴重なひと時ですが、今のこの時期、創作意欲が失われないよう、ネットでの歌会は刺激になり、勉強にもなりました。

 5月の歌会も、ネットでの歌会として、また、会員全員が購入した幸綱先生の歌集、「テオが来た日」 から各1首を選び、感想を書いて、自由詠一首と共に送信する事が決まり、私も早速送信しました。 予定は、5月10日までに送信される会員皆さんの詠草について5月11日から20日までに各歌の歌評を会員皆さんに送信するという事になっています。 きっと盛り上がる事でしょう。

 最後に月刊誌「心の花」5月号に掲載された私の投稿歌です、今回も5首掲載でした。

    5月号  ・ 選者  黒岩剛仁氏  掲載5首 

          ・ 剪定を終えた枝から滲み出る樹液が光る初春の日差し ・

          ・ ぶどう棚剪定終えて駆け付けた友のグラスにワインを注ぐ ・

          ・ ワインなどとしゃれた名前は別にして湯呑みに注ぐ葡萄酒旨し ・

          ・ 暑き日はジョッキに氷放り込み葡萄酒注いで飲むは甲州 ・

          ・ ひんやりとワインの眠る蔵の中時の流れが止まったようだ ・

    では、今回はこれまでとして、次回  趣味の創作短歌・・・・(8) に続きます。

 

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趣味の創作短歌・・・・(6) 月刊誌 「心の花」 ・ 四月号 掲載 

 新型コロナウイルスの影響で、東京をはじめ日本全国で大変な事になっています。 私の住む山梨でも4月4日現在で11名の感染者が発表されています。 日常の生活が変わるほどですが、感染拡大が治まってくれるまで我慢するしかないですね。

 こうした状況の中 、なぎの会 3月歌会は3月8日(日)開催予定でしたが、やむなく中止にすると連絡がありました、特に今回は、佐佐木 頼綱先生が講師として来て下さる予定でしたので非常に残念に思いましたが、次の機会を楽しみにする事にしました。 
 
 さて、3月はともかく先日 なぎの会代表の桐谷さんからメールがあり、4月の歌会も中止せざるを得ない、との連絡がありました。連絡の中にすでに3月歌会の為の詠草を送って有る人も居るので、メールでの歌会を開催しましょう、と呼びかけがあり、日々会の連絡等メールを利用している事から、私も良い事ですとの返信と共に、早速参加する事にして、会員の方から送られた2首について、歌評というか、感じたことを忌憚なく書いて返信しました。

 私もすでに送ってあります詠草2首、自由詠ですが、会の皆さんに送り、厳しい歌評をお願いしたところです。
歌は次の2首ですが、会の皆さんの歌評、意見など、を参考に精進したく思います。


  ・ 風花は形残さず消えゆくもハラハラ散り積む赤い山茶花 ・
  ・ 電線を揺さぶり吹きぬ山颪弥生の空は澄み渡る青 ・

 
 メール歌会、なぎの会の皆さんから送られてくる詠草2首、楽しみにしているところです。

 甲府なぎの会活動報告はこのくらいにして、4月4日 「心の花」 4月号が送られてきました。東京都がいろんな規制で大変な時こうしていつも変わりなく編集、発刊、送付していただき、関係者の労苦を思うと感謝しかありません。
早速私も目を通しますと、黒岩 剛仁氏選に5首選んでいただいてありました。 それに有り難い事に、5首目の真っ赤なポルシェ負い越して行く、を 真っ赤なポルシェ追い越して行く、と記載したところ、真っ赤なポルシェ追い越して行く、と添削していただいてありました。 こうした細かいところまで見ていただき本当にうれしく思いました。


   では、掲載5首です。  4月号 ・ 選者  黒岩剛仁氏  掲載5首

                  ・ 酎ハイの二杯だけだが良い気分明日の竜電きっと白星 ・

                  ・ 小さくも大きな相手投げ飛ばす思い出してる神社の相撲 ・

                  ・ 自動車の免許を取りて六十年免許返納何時にしようか ・

                  ・ 「ハンドルを握れば別の人となる」 妻に言われた頃もあったな ・


                  ・ 行く手には白く輝く冬の山真っ赤なポルシェを追い越して行く ・

 今回は以上です。 次回は 趣味の創作短歌・・・・(7) に続きます。

  追   私はツイッターの加入は古いですが、あまり発信しておりません、ただ、ブログ「オヤジのダイアリー 趣味いろいろ」を更新した時だけ利用しています。 私のツイッターをフォローしていただいた皆様ありがとうございました。 私なりの情報をブログにて発信していきますのでよろしくお願い致します。  又、私も無言でフォローさせていただいております方、失礼とは思いますがお許しください。

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趣味の創作短歌・・・・(5) 月刊誌 「心の花」 ・ 三月号 掲載 

1月は、甲府なぎの会の歌会は休会になっており、2月9日(日)に新年会を兼ねて令和2年の最初の歌会として、甲府市湯村温泉の常磐ホテルで 11時半から歌会、12時半から新年会が行われました。

今回は講師に、奥田 亡羊先生をお迎えし8名にて会が進められました。 会場は2階の大部屋で窓からは南に富士山、西に南アルプス、眼下にはホテル自慢の庭園が望める素敵な部屋でした。 

衝立で仕切られた片方で始められた歌会、すでに提出してある詠草は自由詠一首で、欠席の遠山さんの歌を含め、8首について各自思いを述べ、その後、講師の奥田先生の評をいただき、和やかに会が進められ意義あるひと時が過ぎました。

今回の私の提出した歌は、現役の頃建設に関わったダム湖を訪れた時の思いを詠んだ歌でした。

        ・ 彼の頃の牧場の景色今はなくダム湖を渡る風の冷たさ ・

この歌については、いろんな意見をいただきました。  まず、 ・彼の頃 は具体的に時期を入れたらどうか? ・ダム湖も具体的に名前を入れた方が良いかも? ・牧場と景色がダブっているように思う。 ・牧場とダム湖、どちらかを主にしたらどうか?

私としては、牧場だった頃より建設に携わった思いから完成したダム湖を訪れた感慨を詠んだつもりの歌でしたが、読む人により感じ方が違い、またいろんな表現があり、一首を完成させるには何回かの推敲が必要と改めて感じました。

なお、奥田先生からは、ダム建設に関わった時のことを何首か連作にしたらどうか、との言葉もいただきました。 私もすでに何首か発表した歌はありますがやってみます。 と答えましたが、どうなる事でしょう。

 さて、歌会は以上ですが、先日 「心の花」 三月号が送られてきました。 今回も五首掲載されていました。

            3月号   ・ 選者 伊藤一彦氏   掲載五首

                   ・ 天皇の即位を祝うかの如く富士と甲斐駒初の冠雪 ・
                   ・ 薄墨を流した如き空模様姿隠せり雨後の山並み ・
                   ・ 山麓の砂を巻き上げ湧く水は過ぎ去りし日の富士の雪かも ・
                   ・ 野菜にもそれぞれ旬が有るものを年中売られ旬を忘れた ・
                   ・ 季節感失いつつも旬のもの鍋に白菜冬の食卓
 ・

 ところで、前に報告しました山梨市の 「第15回自然と清流・果実の里やまなし短歌大会」 の入選賞状と作品集、そして賞品が送られてきました、昨年に続き連続入選でした。 2月7日の表彰式を欠席した為、山梨市には面倒をおかけしましたが有り難くいただきました。

応募総数3,405首が、北海道や九州など、全国から応募され、一般の部512首の中から36首が賞の対象となり、選者の三枝浩樹氏 と 秋山 佐和子氏 により選ばれました。  

私の入賞作は次の歌です。      ・ 清流が畑地うるおす果樹の里秩父連山こぬか雨降る ・

 今回は以上です。 次回は   趣味の創作短歌・・・・(6)に続きます。
  
            
 

category: 文芸

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趣味の創作短歌・・・・(4) 月刊誌 「心の花」 ・ 一月号 ・ 二月号 掲載 

12月の 甲府なぎの会 歌会は8日(日)北東公民館において開催されました。

今回は代表の桐谷さんをはじめ、8名の会員と、講師として、佐佐木頼綱氏(第28回歌檀賞受賞・2019年「NHK短歌」選者) と本部から 原ナオさんをお迎えし、和やかな雰囲気の中、会が始められました。   なお、佐佐木先生は 年2回、当会においでいただく予定になっております。

会は12月詠草として、各自二首提出してあります自由詠について会員皆さんでそれぞれその歌について感じたこと、や改善点などを話し合い、最後に佐佐木先生に先生の考えで評していただく流れで進められていきます。

今回私の提出歌は次の通りです。

             ・ 枯葉落ちけやき並木を渡る風さみしき思い連れて吹きゆく ・

             ・ 巡り来て今年また見るうれしさに落葉散り積む社への道  ・

この二首についての評は、一首目は (枯葉落ち) の初句を表現を変え、(金色の) にして、 (さみしき思い)の( さみしき)を 独自性を持たせたらどうか、との話があり、 二首目は (巡り来て) の部分を、(秋祭り) とするか、(がさがさと)にして、(また見る)の(見る)を(行く)にしたら、というような意見がありました。 ただ、佐佐木先生は最後の 落葉散り積む社への道 は 〇を付けたと云っていただきました。

こうした歌会の良さは、自己満足で詠んだ歌が、先生をはじめ会員の皆様それぞれの感じ方が違い、自分の歌への思いが他の人に伝わらないもどかしさを思い、言葉の選び方がいかに大切か、を改めて思い知る事だと勉強になります。

さて、次に 「心の花」  1月号・・・2月号 に掲載された投稿歌です。

        1月号 ・ 選者 横山未来子氏  掲載五首
             
             ・ この足で登りし頃の山々が盆地の四囲に今もそびえる ・
             ・ 四囲は山盆地に暮らす日々なれど富士が見えぬとなぜか寂しい ・
             ・ 朝練の女子高生が走り去りいちょう並木に朝の陽がさす ・
             ・ いちょうの葉色付き初めし公園の朝の光に一歩踏み出す ・
             ・ もろこしも茄子も収穫終えし今畑は小さき虫たちの場所 ・


        2月号 ・ 選者 伊藤一彦 氏  掲載五首
        
             ・ カットした髪も気付かぬ夫なれど煮物の味の変化は分かる ・
             ・ また一つ年を取ったと云う我に年は重ねるものと云う妻 ・
             ・ 年の瀬を無事に送れる我が暮し飢餓に苦しむ人を思いつ ・
             ・ 何事も始めの一歩が大事だと迷いを捨てて初日を歩く ・
             ・ 知らぬ子に声掛けられぬ今の世は優しい吾も変なおじさん ・

  今回は以上です。 会の活動、その他については、趣味の創作短歌・・・(5) に続きます。

category: 文芸

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J2サッカーVF甲府 ホーム開幕戦 新型コロナウイルス対応で中止に・・・ 

2020年 サッカーJリーグ はJ1、J2、J3ともに 3月15日までの試合が新型コロナウイルスの対応の為延期になりました。

VF甲府もリーグ開幕戦は、2月23日にアウェーでFC町田ゼルビアとの戦いがあり、0:0 の引き分けで終わっていますが、第2戦の対ザスバクサツ群馬の試合はホーム開幕戦であり、チーム、サポーターやファンそして関係者共に大いに期待していたので急に中止となり、非常に残念な思いでした。

しかし、連日の新型ウイルスの感染状況をニュースで見るにつけ、Jリーグが率先して開催の延期を発表したことは意義のある事だったと思います。 そして、チェアマンの云う 勝ち負けだけでなく、多くの観客のもと試合が成り立つので、無観客試合は行わない。との決定、これはファン、サポーターにとっても、選手にとっても喜ばしい事だと感じました。

ともあれ、今季のVF甲府はチームや監督の方針で、選手の多くが若返ったことから、若い選手の登用が多く見られるような感じですので、思うようにいかないことも有ろうと思いますが、これまた、楽しみなところです。

VF甲府の延期になる試合は、次の通りですが、状況によっては延期される試合が増える可能性もあります。

        ・ 3月1日(日) 第2節 対 群馬戦 ホーム開幕戦。
        ・ 3月7日(土) 第3節 対 東京ヴェルデイ戦 アウェー
        ・ 3月14日(土) 第4節 対 京都サンガFC戦 アウェー


また、3月18日(水)の水戸ホーリーホック戦も水戸サイドの発表で会場の変更か、延期が、されるかもしれません。

このほか、小中高をはじめ学校も休校にしてくれとの安倍総理の要請もあり、教育現場も混乱を極めています。我々としては、一日も早くこの新型コロナウイルスの感染が終息し、普通の生活に戻れるよう願ってやみません。

VF甲府の選手の皆さん、そしてファン、サポーターをはじめVF甲府に関わる全ての皆さんが元気で笑顔で再会できるよう頑張りましょう。


category: VF甲府

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趣味の創作短歌・・・・(3) 月刊誌「心の花」・ 11月号 ・ 12月号掲載 

甲府なぎの会 11月歌会は、11月10日(日) 13:00より甲府北東公民館で開催されました。
この日は講師の 奥田亡羊先生の他、東京本部から、歌会レポート取材に 花 美月さんがお出でになり、歌会に加わっていただきました。


初めに題詠「火」について14人(欠席2名)の14首が披露され、それぞれの投稿歌について誰の歌かわからぬまま会員が初めに数人ずつ感想を述べ、その後講師の奥田先生が細かく評を述べて会が進められます。
今回私の歌は次の歌でした。


  ・ 燃え盛る火に舞い集う蛾の姿「炎舞」に描く御舟を想う ・   速水御舟の代表作「炎舞」について詠んだ歌でした。

この歌について奥田先生は、できるだけ、歌をコンパクトに、シンプルにした方がもっと良くなると評をいただき、参考に、次のように歌を詠みなおしてくれました。

  ・ 燃え盛る炎に舞える蛾を描きし速水御舟の男を想う ・     なるほど と納得でした。

次に自由詠でしたが私の提出歌は、次の歌でした。

 ・ 落葉焚き子等の瞳は輝いて芋は焼けたか枝であらける ・ 

この歌は 落葉焚き の部分を 落葉焚けば にとの意見がありました。 また、最後の あらける との言葉、奥田先生、と 花さんは初めての言葉のようでした。

さて、次に月刊誌「心の花」 11月号 と 12月号 に掲載された歌は、次の通りでした。

  11月号 選者 谷岡亜紀 氏 掲載五首
     
     ・ カーテンが風にふくらむ午後四時の集団下校の子等の賑わし ・
     ・ 驟雨来て地面をたたき通りすぎアスファルトには湯気立ちのぼる ・ 
     ・ なんとなく人込みを避け裏通り赤提灯が風に揺れてる ・
     ・ 夕立にびしょ濡れのまま自転車は酔いて帰りし我を待つ駅 ・
     ・ 堪えてもこらえ切れない事も有る暗い夕空稲妻走る ・


  12月号 選者 谷岡亜紀 氏 掲載四首

     ・ 頂は空の青さに溶け込んで白根三山今はもう秋 ・
     ・ 大丈夫だいじょうぶとの口癖が通じぬ歳になりし我が日々 ・
     ・ 焼酎の水割り飲んで某国の政権批判場末の酒場 ・
     ・ カンバスに描くブドウをつまみすぎ向きを変えつつ完成急ぐ ・

 今回は以上です、一月、二月は、趣味の創作短歌・・・・(4)に続きます。

category: 文芸

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J2リーグ開幕戦、VF甲府 対 町田ゼルビア  0:0 のドロー 

2月23日開幕したJ2リーグ戦、VF甲府はアウェーにて町田ゼルビアとの戦いでした。

VF甲府は前季のメンバーとは大きく変わり、今季を託す新しいメンバーで挑んだ第一戦、ドローで終わりましたが、この試合で新たなシステムの良い面と課題が見えた戦いだったと思います、新加入選手の出来上がり、連携、試合運び、等、開幕戦で固くなっているようにも感じましたが、これは2戦3戦と戦ううちに改善されていくものと思います、選手が固さも取れ普通の持ち味が出せるようになれば結果は自ずとついてくることと信じます。

しかし、この試合、欲を言えば、アウェーとはいえ、相手に押され気味でボール保持率は良いものの、シュートが打てなく、ボールを持たされている感じがしたのは私だけだったでしょうか?何しろ、相手より、シュート数が下回るのは攻撃的な展開を期待していたサポーターにとっては物足りなさを感じたと思います。

ただ、惜しいシーンもありました、前半でしたがカウンターからのドゥドゥのパスに反応したMF泉沢仁が抜け出し、相手GKと1対1となったが、サイトを狙ったシュートはGKに阻まれ、最大の得点チャンスをものに出来なく、後半には松田力のへディング、ロスタイムの武田のシュートなど、新規加入選手の得点シーンも生かされればよい結果につながったことと思います。

結果、0:0: のドローでしたが、VFが押し気味になるまでのDFの働きはGK岡西の働きと共に、体を張った守備で得点させないという気持ちが表れていて、明るい材料になる事と思いました。

さて、次節は3月1日(日)14:00より、ホーム開幕戦 VF甲府 対 ザスバクサツ群馬 との対戦です、VFとしてはホーム開幕戦なので、各種のイベントも用意し、最高に盛り上げようとスタッフもサポーターも心待ちにしています。

この日は負けるわけにはいきません、どうか最高の試合を見せてください、そして、大勢のサポーターやファンの期待に答えてください。 私ももちろんメインスタンドで応援しています。

 ・ 目指すは勝利のみ!頑張れVF甲府! 今年も変わらず応援します。 ・

category: VF甲府

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