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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌! ( H - 30 - 18 ) 

今日は8月14日(火)ですが、昨日の月曜日、地方紙 山梨日日新聞 山日文芸掲載日でしたが、新聞休刊日でしたので、本日掲載となりました。

短歌欄 三枝昂之先生選の18首に私の投稿短歌の掲載もありました。16番目の掲載であまり満足しておりませんが、今の実力ではこの程度かも知れません、最近の投稿短歌を拝見していますと、過去に年間賞を受賞された方々が、それ以後もずっと投稿されていて、掲載されている事はやはり実力があるのだと敬服しています。

私も、ふとしたきっかけから短歌を始め、すでに10年となります、歌会にも行かず、いずれの結社にも属さず続けていますが、やはりそれでは進歩がないのかな?なんて時々思います。 ただ、自由な創作活動をしたいがために一人での活動ですが、これからもぼつぼつマイペースでやっていこうとは思っています。

さて、今回掲載された歌はやはり昔の思い出です、夏の暑い夜浴衣を着た子供たちが花火に興じるのを表に出した縁台で団扇片手に見守っていた、そんな情景を思い出し懐かしんだ歌を投稿したものです。

最後に火をつけた線香花火の燃え尽きるのはいまも目に浮かびます。 最近はそんな光景は見当たりませんね、寂しい限りです。

では今回掲載の歌です。

 ・ ゆかた着て団扇片手に路地裏の縁台花火今は懐かし ・

category: 文芸

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J2サッカー 第28節 VF甲府 対 ツェーゲン金沢 アウェーで 2:1 の勝利 

J2サッカー リーグ戦 第28節は8月11日(土)に行われ、VF甲府はアウェー 石川県西部緑地公演陸上競技場において、金沢と対戦しました。

酷暑の山梨から、若干過ごしやすい金沢の競技場、観客4,598人は少なめでしたが山梨のVFサポーターも5~600人詰めかけ、熱い声援を送っていました。 VFサポーターの皆様お疲れ様でした、帰りはきっと盛り上がった事と思います。

さて、試合は前半5分 VF DF小出選手が最終ラインの位置から、前線に出そうとしたパスが、3人ほどプレスに来た金沢の選手に当たり、VF陣内に跳ね返りカウンターとなってしまい、抜け出した金沢FW 清原選手にペナルティーエリア内から左足で振りぬかれたボールはそのままVFゴールに吸い込まれ、早い時間帯にVF甲府は先制点を与えてしまい、0:1 とリードされてしまう。

1点を追う、VF甲府は、アグレッシブな攻撃を展開、17分 曽根田選手が左サイドから、相手陣内に突入し、グラウンダーのクロスをゴール前に入れ、金園選手が相手DFとの駆け引きでフリーとなり、左足でクロスに合わせ、 1:1 の同点とする、さらに、21分には今度もやはり左サイドで 清水選手からパスを受けた 曽根田選手 が相手陣内深い位置までボールを持ち込み、ゴール前に折り返しのクロスを供給すると跳び込んだ 金園選手 がシュートするも、相手DFに当たり、そのこぼれ球に詰めていた堀米選手が反応し、左足でゴールに流し込み 2:1 と逆転に成功する、その後は金沢の反撃に合うが27分、相手CK時の 山本選手等DF陣の頑張りや、35分のセットプレー等のピンチをしのぎ、 2:1 のまま前半は終了する。

続く後半は、山本、小出、リマ選手が体を張った守備で相手の攻撃を抑え、前半21分の逆転ゴールから、残り70分を守り抜き、2:1 のまま、前回対戦時のホームでの雪辱を果たすことが出来た。

今回は早い時間帯に先制点を奪われたが、慌てる事もなく12分後の得点から、4分間に追加点を挙げ逆転した攻撃陣と、その後の70分間相手の得点を防いだ、粘り強い守備陣がバランス良く活動した事が良い結果につながったのだと思います。

そして、得点した 金園選手、 堀米選手、のほか、2得点に絡んだ曽根田選手のドリブルでの突破力、身体を張ってチームを統率したキャプテン 山本選手、後半41分からJリーグデビューを果たした FWジエゴ選手のプレーなど特に印象に残った試合内容でした。

では次の試合です、8月18日(土) リーグ戦第29節 VF甲府 対 愛媛FC ホームで18時キックオフです。
これが終わると、天皇杯、ルヴァンカップ、が入るため、又過密日程となります。 何んとか乗り切って貰いたく思います。


 ・ 頑張れVF甲府!今度はホームサポーターの前で勝利を ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第27節 VF甲府 対 アビスバ福岡 ホームで 1:2 の惜敗 

8月4日(土)VF甲府はリーグ戦 第27節 でアビスバ福岡との対戦でした。

 IMG_5694_convert_20180805110359 リーグ戦 27節 対 福岡 1 IMG_5695_convert_20180805110519 リーグ戦 27節 対 福岡 2 IMG_5698_convert_20180805110631 リーグ戦 27節 対 福岡 3

今季は第4節にアウェーで対戦し2:0 で勝利しているが、今節はきっちりと借りを返されてしまった。

 IMG_5701_convert_20180805110755 リーグ戦 27節 対 福岡 4 IMG_5700_convert_20180805110938 リーグ戦 27節 対 福岡 5 IMG_5699_convert_20180805111102 リーグ戦 27節 対 福岡 6

試合は7,064人の観客の注目の中開始されたが、開始早々の3分、VF DFの競り負けから、クロスを上げられてVFのDFとボランチの間の相手選手をフリーにしてしまい、福岡のMF 松田 力 にミドルシュートを決められ、0:1と先制点を与えてしまう、先制点を狙っていた VF にとって逆に1点を追う展開になってしまい、これは?と思ってしまった。 しかしまだ時間はたっぷり有るのであまり心配はしなかったが、やはり、6分に堀米からのパスが金園につながり、金園のスルーパスが相手DFから抜け出した曾根田にわたり、曾根田がゴール右隅に決めて同点とし、試合を振り出しに戻した。 その後、一進一退の試合展開の中、29分、相手にVF陣内に攻め込まれ、3分の得点時と同じに 松田 力 をVF DF とボランチの間でフリーにしてしまい、難なくGk河田の手をはじく強烈なミドルシュートを決められ、1:2 とされてVF甲府、追う展開のまま前半は終了となった。

 IMG_5706_convert_20180805111233 リーグ戦 27節 対 福岡 7 IMG_5702_convert_20180805111419 リーグ戦 27節 対 福岡 8  リーグ戦 27節 対 福岡 9

続く後半、VF甲府は再三相手を押し込み、得点チャンスを演出するも11分の堀米のシュート、22分の金園のシュート、43分の窪田のミドルシュート、いずれも、相手GKに拒まれ得点できず、果敢な攻撃も成果を得られなく、1:2 のまま試合終了となってまった。

 IMG_5708_convert_20180805111734 リーグ戦 27節 対 福岡 10 IMG_5703_convert_20180805111850 リーグ戦 27節 対 福岡 11 IMG_5696_convert_20180805112004 リーグ戦 27節 対 福岡 12

これでVF甲府は1点差での3連敗となり、J2では2,008年以来の屈辱となってしまった。 今節の敗戦は同じエリアを使われての2失点、これは今後への大きな課題だろうと思います、前節でも松本にやはり同じエリアでの失点を許し、今節でも修正できていないのは原因は何か? 突き詰めて対処してほしいと思います。 

次節はホームでの18節 1:3 で負けている 金沢 とのアウェーでの対戦です。 何とか前対戦のリベンジをはたし良い流れをつくってください、 期待しています。 

 ・頑張れVF甲府!明けない夜はありませんきっと輝く朝が来ます・


category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 17 ) 

昨日の7月30日(月)は地方紙 山梨日日新聞の文芸欄 山日文芸の掲載日でした。

私の投稿している短歌欄 三枝 昂之先生選の入選18首に私の一首も掲載されていました。

7月はこれで3回目となり、まあまあと云うところでしょうか、しかし毎回のように掲載されている方もおり、敬服します。

最近の私は一時期のように次から次へと言葉がわくこともなく、突然思い着いた言葉で作成する事がほとんどです。

年を通して月2回の掲載を目標にしていますので、幸いにも7月の時点で17回の掲載は3回オーバーなのでこの調子でいければ良いな、と思っていますがさて、どうなる事やら。

題材に苦しんでいる最近ですが、今回の歌は18年前の定年退職の時の思い出です、県立の特殊学校(今で云う支援学校)で現職最後を迎え、共に働いた職員に見送られ門を出たあの日の事は今でも忘れられない思い出です。

そんな思い出を今回の歌にしたのですが、掲載短歌は次の通りです。

        ・ 花束を渡され門を出たあの日十八年は過ぎて短し ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第26節 VF甲府 対 松本山雅FC アウェーで 0:1 の惜敗 

7月29日(日) J2リーグ戦第26節 VF甲府 対 松本山雅 戦はアウェー松本で開催され、VF甲府は残念な2連敗を喫した。

台風で心配された今節だったが、台風の影響もなく14,197人の入場者の見守る中キックオフとなったが、山梨からも近くの会場の為か、1,500人を超えるサポーターも会場に陣取り、熱心な応援を繰り広げていました。

試合は現在J2首位の松本に対し11位のVF甲府の戦いであるが、どうもVF甲府は松本には分が悪く、過去もなかなか勝てないでいる、そんな中何とかして勝ち点3を得るため、開始早々から堀米を中心に相手ゴールに攻め込むが、松本の堅い守りをなかなか崩せない、ただ、8分にVF 高野 遼が放ったミドルシュートが相手GKにセーブされ得点にならなかったのが残念なシーンだった。

松本は相手ブロックが崩せないVF甲府と違い、山梨学院出身の前田大然に自由にかき回され、チャンスを作られ、又チャンスをつぶされ、34分には最も注意が必要な相手 セルジーニョ に決められ0:1 と先制点を奪われてしまった。 VFも39分には右CKを 金園英学 がヘッドで合わせたが惜しくもポストに嫌われて得点ならず、前半は0:1のまま終了と成った。

後半はVF甲府への移籍後4日目の 清水航平 が投入され、6分強烈なミドルシュートを放つも左ポストを直撃、得点にはならず、後半は相手を自陣に押し込めてはいたが、松本の守備陣を崩せなく、外側でボールを回し続けるだけの展開では、時間が過ぎるだけだった。 最後にロスタイム6分の金園のヘッドはこれも相手GKの正面となり得点に至らず、GK河田の頑張りで、失点1に抑えたものの、せめてドローにでもしてでも勝ち点のプラスが欲しかったが、結果 0:1 の敗戦になってしまった。

次の試合は8月4日(土)27節 対 アビスバ福岡戦がホームで 18:00 に開始です、パスミスをなくし、決めるときはきちっと決めて、ホームサポーターの前で、勝利を勝ち取ってください。

最後に現地応援に行かれたサポーターの皆さん、お疲れ様でした、次はホームで頑張りましょう。

 ・ 頑張れVF甲府! 次回は勝って輝く夜空を歌いましょう ・                                                       

category: VF甲府

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J2サッカー 第25節 VF甲府 対 ジェフユナイテッド千葉 アウェーで 1:2 の惜敗 

J2 リーグ戦 第25節 VF甲府はアウェー フクダ電子アリーナにおいて、ジェフユナイテッド千葉と平日の25日(水)に対戦しました。

VF甲府のサポーターも600人を超える現地参戦で、8,983人の観客の見守る中開始されたこの日の試合、勝利して一桁順位になる可能性を期し臨んだのですが、残念ながら痛い逆転負けを喫しました。

DAZN観戦の私でしたが、パソコンの調子が悪く、試合開始から10分位映像が出なく、イライラしながら待っていましたが、15分の 堀米勇輝 のFKに頭を合わせた 金園英学 の先制点のシーンはしっかりと見れました。 これはいけるかな?と思いましたが、6分後の21分千葉の 茶島雄介 にペナルテーエリア外からのミドルシュートを決められ、すぐに同点とされVF甲府も堀米のシュートなど、得点チャンスは有ったが決めきれず、前半は1:1 のまま終了しました。

続く後半、開始早々の2分金園にパスが通り、相手DFの背後に抜け出してシュートを放ったが枠の左にながれて得点できず、5分にはMF 佐藤 和弘 がクロスに合わせ、ゴールを狙うも相手DFにブロックされ、これも得点につなぐことはできなく、逆に37分には自陣でのこぼれ球が、VF MF窪田 良のもとに転がり、マイボールになると予測したVF選手達の意識が攻撃に向いた瞬間、千葉の工藤浩平にボールを奪われ、カウンターを浴び、慌てて追いかけたVF 湯沢聖人 は追いつけなく、最後は千葉の 為田大貴 にヘッドで決められ 1:2 と逆転され試合はこのまま終了となってしまった。

後半 堀米 と 金園 の交代で入った ジネイ と 田中 も思うような活躍も見られず、このところ先制点を取っても、後が続かず逆転され痛い目に合っている、やはり決めるべきところを決め複数点を早いうちに取らないと勝利は難しいと思います。

試合数が多く、怪我人の多いチーム事情ではあるが守備に徹すれば得点が伸びず、攻撃的な戦いでも守備が甘くなり、そのバランスを取ることが監督の頭の痛い所だと思います。

後 リーグ戦残り試合17試合、新しく移籍で FWジエゴ選手 と MF清水航平選手 がチームに加わりましたが、この二人の活躍が今後の躍進に大いに絡んでくる事を期待しています。

さて、次の試合は、中3日置いた29日(日)アウェー で 現在首位の 松本山雅 との対戦です、首位と11位との戦いですが、同じカテゴリー、上位に強い甲府の力を大いに発揮してほしいと思います。

・頑張れVF甲府!台風が心配ですが、旋風を巻き起こしてください・


category: VF甲府

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J2サッカー 第24節 VF甲府 対 ロアッソ熊本 ホームで 3:2 の勝利 

7月21日(土)VF甲府はホームで ロアッソ熊本 と リーグ戦第24節を戦いました。

 IMG_5678_convert_20180722114733  リーグ戦 24節 IMG_5677_convert_20180722114932 リーグ戦 24節 対 熊本 2 3IMG_5680_convert_20180722115637 リーグ戦24節 対 熊本 


前節の対 FC岐阜戦は1:3の痛い敗戦であったVF甲府、なんとしても今節は負けるわけにはいかない、と思っているのは選手達であろうと思いました。 もちろん我らサポーターもホームで連敗はないだろうと勝利を期待してのスタンドでの応援です。

 5IMG_5681_convert_20180722120126 リーグ戦 24節 対 熊本  IMG_5687_convert_20180722120823 リーグ戦 24節 対 熊本 7 IMG_5688_convert_20180722121209 リーグ戦 24節 対 熊本 9

,530人の観客の見守る中始まった試合、前半14分VFの左サイドのスペースを狙われ、熊本のカウンターから崩され、坂本広大にクロスを押し込まれて先制点を許してしまい、0:1 とされる、試合はVF甲府がやや押し気味の展開だったが、中々得点には結びつかず、一進一退のまま前半終了間際のロスタイム1分、相手ゴール前に攻め込み、圧力をかけたVF甲府の選手達、その中で 湯沢聖人 がこぼれ球に反応し放ったシュートは相手DFに当たりゴールとなり、前半を 0:1 で終わる嫌な展開をはねのけ、 1:1 の同点で終わり、後半にかける事になった。

 11IMG_5685_convert_20180722121531 リーグ戦 24節 対 熊本  12IMG_5683_convert_20180722121648 リーグ戦 24節 対 熊本  IMG_5693_convert_20180722121408 リーグ戦 24節 対 熊本 10

続く後半13分、相手陣内に攻め込んだVF甲府、佐藤和弘の左CKにペナルティーエリア内の相手選手のハンドを誘い、PKとし、堀米勇輝がこれをきれいに決めて、2:1 と勝ち越しとして、さらに20分、相手ペナルティーエリア外から、 島川俊郎が目の覚めるようなミドルシュートを放ち、豪快に決め、 3:1 とし、ホームでの勝利に一歩近づいた、しかし、簡単には勝たせてくれない戦い、39分に熊本の 巻 誠一郎 にゴールをうばわれ、3:2 とされたが、そのまま逃げ切り、VF甲府はホームで5戦ぶりの勝利を得る事になった。

今節は怪我から復帰した、ジネイ、金園、が登場し、闘う姿を見せてくれ次節からの試合に希望を持たせてくれ、期待されます。

さて、次節は中3日置いた25日の水曜日、19:00よりアウェー 対千葉戦があります、厳しい日程で選手達も大変ですが、J1復帰に向け、一丸となって勝ちにこだわってほしいと思います。

・頑張れVF甲府!次節はDAZNでの応援です、連勝を目指してください・




  

category: VF甲府

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J2サッカー 第23節 VF甲府 対 FC岐阜 ホームで 1:3 の完敗 

3連休の中日の7月15日(日)、VF甲府はホームでリーグ戦23節 対 FC岐阜 との戦いでした。

 IMG_5663_convert_20180716142219 J2リーグ戦23節 対岐阜 1 IMG_5668_convert_20180716142512 J2リーグ戦 23節 対岐阜 2 IMG_5673_convert_20180716142729 J2リーグ戦 23節 対岐阜 3


後半戦の2試合目となるこの試合、ホームでもあり、順位もVF甲府11位、FC岐阜12位と近いチームなので甲府とすれば、ここで勝ち点3が欲しい所です、しかし、残念ながら痛い逆転を受け敗戦となりました。

 IMG_5670_convert_20180716142945 J2リーグ戦 23節 対岐阜 4 5IMG_5675_convert_20180716143147 J2リーグ戦 23節 対岐阜  IMG_5672_convert_20180716143354 J2リーグ戦 23節 対岐阜 6

観客7,798人の見守る中、始まった試合、開始早々から、プレスを仕掛ける甲府はチャンスを作っていき、11分 狙い通りの形から、佐藤選手が相手のパスをフォア―チェックのプレッシャーによりカットし、相手陣内中央で前に居る堀米選手にスルーパスを送り、それを受けた堀米選手は相手GKの位置を確認したうえ、左足でゴール左を狙いシュート、これが見事に決まり、VF甲府は1:0 と先制点を獲得、その後も果敢に攻め、惜しいチャンスや危ない場面はあったが、前半は 1:0 のまま終了する。

 IMG_5671_convert_20180716143545 J2リーグ戦 23節 対岐阜 7 7IMG_5674_convert_20180716143739 J2リーグ戦 23節 対岐阜  9IMG_5665_convert_20180716144151 J2リーグ戦 23節 対岐阜 


続く後半は7分、攻勢に出た相手選手に対する寄せがVF選手は甘く、ゴール前にフリーでクロスを上げられ飛び込んできた相手FW 田中選手をVF守備陣が止められず、ゴールを決められ 1:1 の同点にされ、さらに27分、攻撃に人数をかけたVF選手達の後方に空いた大きなスペースを狙われ、DFの背後に通ったパスに対応するVFのDFも相手FW 小野選手のスピードに追い付けず、ゴールを割られ、1:2 と逆転され、そのうえ34分には相手FW 田中選手に2点目を与え、1:3 とされ、後半17分には怪我上がりの ジネイ選手も出て、得点を期待されたが不発に終わり、VF甲府、ホームで痛い敗戦となってしまった。

選手も一生懸命戦ってはいるが、やはり疲れは隠せず足をつる選手もいて、何時もの覇気が感じられなく、残念な結果となってしまった。

さて、次節は今週の21日(土)ホームで、対 ロアッソ熊本戦です、この試合には勝ってぜひ、勝ち点のプラスを期待します。

 ・ 頑張れVF甲府!次節もスタンドで応援します ・





category: VF甲府

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サッカー天皇杯 3回戦 VF甲府 対 清水エスパレス ホームで 1:0 の勝利 

第98回天皇杯全日本選手権 3回戦が行われ、VF甲府はホームで J1清水エスパレスとの対戦でした。

平日のナイターでカップ戦の為、 2,682人という観客で、少し寂しい中銀スタジアムでしたが、清水からもサポーターが詰めかけ、16強をかけた戦いに両チームサポーター共に熱い応援が繰り広げられました。

この試合、VF甲府は過密日程を考え、7日のリーグ戦、対大分戦からメンバーを先発全員入れ替え、W杯での長い中断期間がある清水は、しっかり調整をしたリーグ戦ベストメンバーが想定されるが、おくせずチャレンジする戦いでした。

試合はリーグ戦では出番の少ない選手たちの躍動で始まり、開始7分、橋爪 勇樹がサイドに抜け出したFW 太田 修介にスルーパス、それを受けた太田の右クロスにフリーだった 田中 佑昌が落ち着いて合わせ先制点を得る、 1:0 としたVF甲府は攻撃の手を緩めず、相手陣内に攻め入り、結果前半のシュート数は甲府4本、清水2本に抑え、前半は終了と成りました。

続く後半は、J1のプライドにかけて、負けるわけにはいかない清水は テセ を投入し攻勢を強めてきたが、甲府のDF陣の山本、秋山などが、果敢に体を寄せ、相手FWに前を向かせないような気迫で対応し、一週間前の対金沢戦での敗戦を教訓に仲間同士の声の掛け合いでチームの統一を徹底して清水の攻撃に対処し、最後まで相手にゴールを許さず、1:0 の完封勝利を手にする事が出来ました。

今日の試合はGK 岡 を中心に、DF陣の頑張り、90分走り続けた攻撃陣の粘りが勝利につながり、追加点のチャンスもあったが、得点できずに終わり残念でしたが、主力メンバーが先発したJ1清水をシュート4本に抑え、無失点で勝利したこの試合は大きな自信につながる事と思います。

次は4回戦で、J1のセレッソ大阪 との対戦が決まっています。 次回も勝利する事を期待しています。

さて、まだまだ過密日程は続き、15日(日)にはホームでリーグ戦23節、対FC岐阜選があります、この試合は大分戦のメンバーで挑む事になると思います。 とにかく頑張って貰いたく思います。

 ・頑張れVF甲府!15日はスタンドで応援です、勝ち点プラスを期待します・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 16 ) 

異常な大雨により、日本列島は多くの県で被害が出ています。 しかし、山梨県 特に甲府は富士山、南アルプス、八ヶ岳、秩父山地に囲まれ、近隣の長野、静岡、岐阜県に比べると関東よりの気候になり、今回の異常降雨もどうやら避けられた様子です。

しかし、夏の暑さは尋常でなく、冬の寒さも大変なものです、これは盆地特有な気候かもしれません、こんな山梨に生まれ、70数年暮らしてきましたが、海が無いのが残念なくらいで気候、風土共に満足している自分がいます。

さて、今日は7月の第2月曜日、通常なら今日は新聞休刊日でしたが、他の新聞はともかく、地方紙 山梨日日新聞は休刊は無く、通常の記事のほか、特集が組まれていました。 ただ、文芸欄 山日文芸は掲載され、私の投稿している短歌 三枝 昂之先生選の18首に私の短歌が今月2回目の掲載となっていました。

今回の歌は、家の近所の学校、甲府東校、山梨学院などのそばを流れる濁川の土手沿いの道を通学に利用している生徒達、そして河原の葦原に鳴くよしきりを題材にした歌です。 けたたましい鳴き声のよしきりはおそらく おおよしきり でこの鳥が鳴くと、ああ夏だなあと感じられます。

短歌も、常に日常を注意深く観察し、細かい事でもぴったしの言葉を選び、31文字にまとめる、簡単なようでもなかなか難しいものです、だから面白く、やりがいがある事だと思います。

では、今回掲載の一首です。

 ・ 部活終え家路を急ぐ生徒等の影も消え去りよしきりのこえ ・

category: 文芸

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