珍しい事ではありませんが、我が家の洋ラン、デンドロビューム、の事です。15〜6年前から私が育てているこの花、一昨年の12月、室内に取り入れるタイミングを
外したため、幹であるバルブを凍みらせてしまい、やっと助かったものだけを手入れして、
昨年、今頃のブログの記事で紹介しましたが、今年も何とか花を咲かせたのです。
花は二種類、白と黄色です。黄色はかろうじて助かった、と云うところです。本当は、もっとたくさんの花を咲かせる
はずでしたが、、、、今年は花が終わったら、株分けをきちんとして、鉢を整理したいと考えています。この花は、私にとって思い入れのある花、、、、
枯らす事の無いよう、大事に育てて、毎年花を咲かせたく思います。今回は、皆様の家の花や、それを紹介したブログの記事のようにはいきませんが、
我が家で年を越す、数少ない鉢植え、、、デンドロビュームの話でした。
昨日の月曜日(5/14)新聞投稿短歌、掲載されました。
18首入選の内、11番目の掲載でしたが、なぜかあまり気分がすぐれません。
私の歌は、甲府盆地を囲む山々や、季節の移り変わり等を主な主題として作歌していますが、
少し、マンネリ気味なのです。
掲載上位の4首や、入選した私以外の方々の歌を拝見すると、その題材の広さ等、とても
私の比ではないと思われます。
自分の感覚だけで、作歌主題にこだわる事は、この辺で考え直す必要が有るかも知れません。
日常をもっともっと見つめ直し、言葉を選んで31文字にまとめられる様考えながら
作歌に向かいたいと思います。
では、今回掲載の一首です。
・ もうあとは山の残雪とけるだけ甲府盆地に初夏の風吹く ・
J2サッカー VF甲府はアウェーで熊本との試合でした。
前節の試合での、イエローカード3枚で、今節出場停止のJ2得点1位のダヴィと、
キャプテン山本を欠く中、チームの力を試される試合でしたが、結果は0:0のドローでした。
後半20分を残して、相手熊本は、原田がレッドカードで退場し、10人になったのですが、
VF甲府、数的有利になったにもかかわらず、得点できず、むしろヒヤリとする場面が
目立った戦いでした。
残念ながら、この状態で行けば、J1復帰は夢で終わるかもしれません。
昨年は マイク、今年はダヴィ、これらの選手の他、どうして点が取れないのだろう?
戦略を変える必要があるのではないかと、素人の私でも思ってしまいます。
今回もシュートは相手の方が多く、ドローとは言っても、負けたも同然の試合でした。
来週の20日(日)はホームで草津との試合です。
もう、勝ってくれ、ではなく、負けないでくれ、と願いたい。 とにかく応援しています。
久し振りの短歌掲載です。
前回、3月末に掲載されて以来、4月は一度も選ばれなく、己の勉強不足を強く感じて
居りましたが、体調不良も有りガマンの時でした。
この5月に入り、第一週の昨日(新聞休刊日で火曜日)に何とか、18首に選ばれて掲載され、
上位4首には入りませんでしたが、全体の6首目の掲載でした。
多くの方々が、自分の自信作を投稿する新聞投稿短歌、入選し、掲載されるかどうか?
月曜日の朝は、知らずしらずに緊張するのは私ばかりではなく、投稿して有る方は、
皆さん同じだと考えられます。
私も、掲載18首に選ばれなければ、次こそは、と、又選ばれたなら、次には、上位掲載を、
と、、、そうした思いで挑戦するのが大事な事と考え、作歌を続けている所です。
しかし、思うような歌は中々詠めないのが現状です。
とにかく、○○さんは短歌を止めてしまったのか、と思われない様、時々でも掲載され、
読んで頂けるような良い歌の投稿を続けて行きたく思います。
では、今回掲載の一首です。
・ ふっくらと干した掻巻片づけて我が家の春はやっと始まる ・
昨日のJ2サッカー 第13節 VF甲府はかってVF甲府を率いた大木監督の
京都との対戦でしたが、0:3 の惨敗でした。
連休最後の休みのホーム、中銀スタジアムは悪天候だったのですが、9563人もの
観客が集まり、声援をおくりましたが、VF甲府 結果は最悪となりました。
まず、前半4分、京都のサヌに見事に決められ、VF甲府、今回も追う 嫌な展開、、、
京都の細かくパスをつなぐゲームに対応出来ません、、、、、
なんとか、0:1 のまま前半は終了しましたが、試合は京都のペースでした。
そして、さあ後半 と思った5分、又、京都 中山に決められて 0:2に、、、
続く23分、同じく京都 宮吉にダメ押しのゴールを割られて、0:3となり、
そのまま、試合終了となりました。
この試合、VF甲府の良いところが、少しも観れなく、選手は悪天候の中、
頑張ってはいたのですが、ホームでの敗戦となりました。
次節は、13日(日)アウェーで熊本との対戦です。
ダヴィ、山本の二人が出場停止のチームでどんな戦いぶりを見せられるか?
VF甲府の勝負どころかも知れません。
とにかく、奮起して、勝ち点にこだわって貰いたく思います。
頑張れ、VF甲府! 応援しています。
今日は良い天気でした。 子供の日!良かったですね。
さて、私も午前中は何となくすごし、昼食を済ませてから、活動開始でした。
何故か、最近家を出るのが何となく、億劫になってきました。 歳のせいかもしれません、
一度出てしまえば良いのですが、それまでが面倒に思えるのです。何とかせねばいけませんね。
とは言え、日にちが一日々と過ぎて行き、沢山頂いた美術展等の案内状、無駄に出来ません。
行って来ました、今日は二ヶ所です。
まず、甲府駅前、東横イン1Fに有ります、元麻布ギャラりーで開催の HORIZON pre
EXhibition に行って来ました。
2012 日中交流美術展 プレ展示と題した展示会で、中国上海で開催した展覧会を通じての、
双方のアーチストとの交流を目的に、9月頃山梨に招いての交流展開催に向けた、プレ展示
との事で、現代アート作家や、造形作家、染色、陶芸、版画家等、11人の作品が展示され、
とても、印象に残る良い作品の数々と思いました。 秋開催の本展が待ち遠しく思いました。
続いて、伺ったのは、甲府市の善光寺の近くのギャラリー ハーパース・ミルで開催中の
辻 均 絵画展 こころの色とかたち に行って来ました。
辻さんは、「TAO」と云うグループの会員で、東京在住の画家ですが、縁あって、山梨の
北杜市にアトリエを持ち、制作を続けている方です。
100号の静物画2点を中心に、小品を数多く展示し、販売した収益は東北の被災地への
寄付とする、との事で、自らのネットワークを通じてのボランティア活動をされていて、
その活動の一環としての作品展、という事でした。
作品は、独特の色合いで、表現され、とても温かみのある作品の数々でした。
こうして、今日は二ヶ所のギャラリー訪問でしたが、どちらも、心を打つものが有った
作品展だったと思いました。
・HORIZON・・・甲府駅前 元麻布ギャラリー・・・5月22日(火)まで
・辻 均 絵画展・・甲府市東光寺 ギャラリーハーパーズ・ミル・・5月9日(水)まで
前節ホームでドローだったVF甲府、今日はアウェーで現在1位の湘南との戦いでした。
前半押し気味に試合を進めるVF甲府ですが、再三のチャンスにも得点できず、
39分キーパー荻が前に出たところを湘南FW馬場に決められ、0:1で前半は終了、、、
前節から、先制点の取れない展開のVF甲府、続く後半は、7分にVF甲府のFW高崎が
ゴールを決めて、1:1の同点としましが、、、、、、後が続きません。
シュート数も相手の倍の18本だった上、後半35分には、湘南DF大野がレッドカードで
退場となり、相手は10人で数的有利になりながらも、最後の詰めの甘さか? 得点できず、
二試合連続のドローとなり試合終了でした。
次節は6日(日)、ホームで京都を迎えての試合です。この時期の勝点は、後々響いてきます、
次節はホームサポーターの前での勝点3を上乗せするよう期待します。
頑張れVF甲府! 応援しています。
前節から中2日の30日(祝、月)VF甲府はホーム中銀スタジアムに福岡を迎えての
対戦でした。
共に、J1復帰を目指すチーム、現在3位のVF甲府と、13位に位置する福岡、甲府にとって、
ホームのサポーターの前で、負けられない一戦でした。試合は、序盤からペースをつかんだ福岡は、度々のチャンスで甲府に迫り、前半34分、
城後 の クロスに 坂田が決めて先制点、甲府は1点を追う展開となり、前半はそのまま
0:1で終了しました。続く後半、開始早々の1分、CKからダヴィがヘッドで同点ゴールを奪い、1:1 に、、、その後、試合の主導権はVF甲府が握るも追加点を決められず、逆転とはなりませんでした。福岡も、追加点となるゴールを決められず、二試合ぶりの勝利とはならなく、両チーム共、
勝点1のドローとなりました。さて、次節のVF甲府は、中2日の5月3日(祝、木)にアウェーで現在1位の 湘南 との
戦いです、この試合、厳しい試合になると思いますが、勝ち点を狙ってもらいたく思います。 頑張れ VF甲府! 応援しています。
昨日の日曜日、久しぶりにグループ展と、絵画個展、そして、陶芸展に行って来ました。
それぞれ、案内状は頂いていたのですが、このところ気分がすぐれず、なかなか、
出かけられずにいましたが、日曜にはやっと回復し、美術展にも行く事が出来ました。
案内状をよく見ると、日曜日(29日)までのもの、2ヵ所、月曜日(30日)までのものが
1ヵ所有り、これはどうしても行かなければ、と午後から出かけました。
まず、山梨県立美術館で開催しております、第2回<美術のプラクシス(実践)>展2012に
行きました。
この、プラクシス展は、2005年から続いている、山梨県内の現代アート作家の
グループであり、代表の美術家 高橋 辰雄さんを始め、今回は、18名のアーチストの作品が
展示され、特に、個性あふれる 長沢 哲夫さん、高橋 辰雄さんの個展と併催され、活力ある
展示内容でした。
知人も多数所属しているこのグループ、個々の作品についてのコメントは避けますが、毎年
楽しみにしているグループ展で有る事は間違いありません。
さて、次は、甲府市のギャラリー イノセントで開催されている、寺田 裕子展 カエル合戦に
寄ってきました。
陶で作られたカエルの作品、その表情のユニークさ、そして、可愛らしさ、思わず微笑みたく
なる形、陶器の持つ冷たいイメージを通り越した温かみの有る作品の数々、心の休まる一時でした。
最後は、甲府市相生の古春堂画廊での個展、深沢 千穂展 2012におじゃましました。
県立美術館での、プラクシス展へもメンバーとして、出品している彼女の作品、墨を使用した
和風な作品で有りながら、現代アート作家としての彼女の個性が感じられ、小品から、大作まで、
力の入った作品の数々は魅力のある作品展示でした。
こうして、駆け足で巡った美術展、やはり、色んな作家の作品は、己の目で見て歩くに限ります。
身体の具合と、天気が良ければ、このシーズン、大いに楽しむ事が出来ると思います。
では、今回はこの辺で、、、、、、、