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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2リーグ第14節 VF甲府 対 アビスバ福岡 アウェーにて 3:0 の完勝 

令和元年5月18日(土)開催された VF甲府 対 アビスバ福岡戦 アウェー 東平尾公園博多の森陸上競技場 で行われ、久々の複数得点の3:0 で完封勝利でした。

遠く山梨から応援に駆け付けたVFサポの皆さん 応援ありがとうございました、そしてお疲れさまでした。

福岡は九州の大都市、あいにくの雨の天気でしたが、3,578人の入場者、少し寂しい会場でしたね、やはり、J2での現在の成績が影響しているのかな? と思われました。甲府もそうですがJ1に行きもっと観客を増やしたいですね。

さて、試合の方ですが、試合はじめはホーム福岡がスピードある展開でゲームを進めてきましたが、徐々に甲府のペースとなり、攻撃が活性化します、そして早くも13分、相手陣内での攻防から、曽根田 がドリブルから、周りを見て絶妙なスルーパスを、フリーで飛び出した 横谷 に送ると 横谷 走り込みながらシュートし、欲しかった先制点を得て 1:0 とリードします。

その後、追いつきたい福岡に対して、甲府は守備陣も奮闘し、特に、相手選手のゴールまじかでのシュートをGK 河田が体で対応するなど、相手に得点を与えず、 1:0 の得点のまま前半は終了しました。

続く後半、メンバーも変えずにピッチに立った甲府の選手たちの攻撃は前半と変わらず、攻守の連携の取れたゲームを進め、安心して見ていられる状況が続き、17分には相手陣内に攻め込んだ ウタカ がシュートを放ち、そのこぼれ球に飛び出した ドゥドゥが見事なシュートを放ち、ネットを揺らし 2:0 と追加点を上げます、第7節以来の複数得点にVFの応援のスタンドは湧きまして、さらなる追加点を期待し応援に熱が入ったようです。

ホームでの勝ち点を目指す福岡は選手を変え、総力で戦う展開を見せますが、VF甲府は2点差もあり落ち着いて対応し、さらに24分、再び、ウタカ がカウンターで相手陣内に持ち込み、ゴール前で ドゥドゥ にパスを送り ドゥドゥ がシュートすると、これも見事に決まり、甲府は 3:0 とリードします。

昨年は甲府からレンタルで福岡でプレーしていた ドゥドゥ が2得点の活躍で、勝利を確信しました、福岡には気の毒ですが、ドゥドゥ の恩返し弾と云う事です。

その後、福岡の反撃も 難なくかわし、VF甲府は3試合ぶりの勝利をつかみました。 これで 6勝5分け3敗 となり、次節に向かいます。   次節は5月25日(土)ホーム 中銀スタジアムで 16:00 より横浜FC との対戦です、この試合を連勝し、上位との差を少しでも少なくできるよう期待しています。

 ・ 頑張れVF甲府! 次節はスタンドでの応援です ホームでの勝利を ・

category: VF甲府

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J2リーグ 第13節 VF甲府 対 栃木SC アウェーにて 0:1 の完敗 

5月12日(日) 栃木県グリーンスタジアム において行われた VF甲府 対  栃木SC との対戦、VF甲府は PK の1点で 完敗でした。 5,093人の観客の内、約700名近く駆けつけた VF甲府のサポーターの皆様、お疲れさまでした。

試合開始早々からVFの選手たちが相手陣内に攻め込み、ゲームを進めるVF甲府がまさか負けてしまうとはだれも想像していなかったと思います。 しかし、前節と同じくシュート数やCK数も圧倒的に多いが得点に結びつかなく、1回の単純なミスで、PKを取られゴールを決められてしまい敗戦、何とも情けない結果に終わりました。

今回はいろいろ書きませんが、ただ、宮崎純真選手の Jデビューを勝利で飾れなく、喜びも半減です。

ただ、これで落ち込んでいるときではありません、まだ、3分の1しかリーグ戦は終わっていません、今までの試合を振り返り、得点不足の課題をクリアーして、今後の試合に生かしてもらいたく思います。

さて、次節もアウエーの 東平尾公園博多の森陸上競技場、において アビスバ福岡 との対戦です、この試合が終わるとあとは上位のチームとの対戦が増えてきます、なんとしても3連敗は避けてもらいたく思います。

5月18日(土)14:00 キックオフ DAZN 観戦ですが、思いは博多に飛んでいます。 応援に行かれる皆様には勝ち点3のお土産をお願いします。

   ・ 頑張れVF甲府! ここが正念場です、良い結果を期待します ・





category: VF甲府

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J2リーグ第12節 VF甲府 対 ジェフユナイテッド千葉 ホームで 1:2 の惜敗 

長期連休の8日目、5月5日(日・休)のこどもの日、VF甲府は ホーム中銀スタジアムに12,058人のフアンや両チームのサポーターの見守る中、ジェフユナイテッド千葉との対戦に臨みました。

 IMG_6023_convert_20190505204936 12節 対 千葉戦 2  IMG_6027_convert_20190505205254 12節 対 千葉戦 3 IMG_6029_convert_20190505205504 12節 対 千葉戦 5


試合は開始早々 ウタカ が相手陣内に攻め込むが、飛び出してきた相手GKに対応され、こぼれ球を 横谷が がら空きのゴールを狙いシュートを打つも枠の外に外れてしまう。

千葉はFW クレーべ、VFはFW ウタカ とロングパスで決定機を作ろうとするが、両チームともにDF人の対応でうまくいかなく、お互い攻めあぐねている状況でゲームは進む、その後横谷のシュート、38分の田中のシュートなど惜しいシーンもあったが、前半はやや千葉のペースで展開したようだった、それでも作戦かも知れないが、甲府も徐々に攻撃のリズムを上げ、結果千葉にはシュートを打たせることなく前半は 0:0 で終了しました。


 IMG_6036_convert_20190505210514 12節 対 千葉戦 11  IMG_6030_convert_20190505205705 12節 対 千葉戦 6  IMG_6028_convert_20190505205401 12節 対 千葉戦 4

そして後半、両チームとも攻守の切り替えが早く、白熱したゲームを展開するが、10分、千葉のFKはゴールに向かうクロスをVFGK 河田がパンチングでクリアーし、11分にはウタカがドリブルで相手陣内に攻め込み、GKをかわしてのシュートをミスしてしまい、得点チャンスを逃し、その後、15分には相手クレーべをVFペナルティーエリア手前で倒してしまい、千葉にFKを与えキッカー船山にゴールを奪われてしまい、0:1 と先制されてしまう。

 IMG_6034_convert_20190505210216 12節 対 千葉戦 9  IMG_6040_convert_20190505210925 12節 対 千葉戦 13  ちばIMG_6039_convert_20190505210614 12節 対 千葉戦 12


その後、19分、曽根田のスルーパスにウタカが抜け出し、またしても相手GKと1対1となり、今度は得点にと期待は高まったが、またもシュートミスで枠外に外してしまい、同点とできない。21分に 田中 から ドゥドゥ に代え攻撃のチャンスを狙うが、またしても千葉の攻撃にVFは守勢になり、ペナルティーエリア附近で相手を倒し、FKを与えその流れから、ゴール前で エベルトにボレーシュートを打たれこれが甲府のDFに当たりネット右に入れられ、0:2 とされVFは苦しい立場に立たされてしまう。

2点リードした千葉はボールをうまくコントロールし、時間を使い、甲府を守勢に押し込めゲームを進める、しかし、28分に新井と交代の 佐藤 洸が45分、横谷から小椋のシュートのこぼれ球をゴール前で押し込み 1点を返す。

ロスタイム4分の表示に甲府は勢いを増すが、相手GKの遅延行為(イエロー)やワンプレ-の際にうまく時間を使い、リードを守ろうとし、最後50分の ドゥドゥ の強烈なFKもほんの数センチの差でボールは枠外に外れ、同点ゴールとならず試合終了となり、千葉により、甲府はホームで痛い敗戦の 1:2 で令和初戦を勝利で飾ることは出来なかった。

今日の試合シュート数で言えば、VFは16本の内、枠内シュート6本を1本しか決めれなく、千葉はシュート7本で枠内シュート2本、これをきっちり決めてきた、これは決定力の差としか言いようない内容と思える、甲府はセットプレーに大きな課題を残す事に成り、それと共に決めるべきところをきちっと決める事を肝に銘じなくてはならないと思いました。

さて、次節は5月12日(日)16:00より、アウェー 栃木グリーンスタジアム で栃木SCとの対戦です、今度は勝ち点3を持ち帰ってください、大いに期待しています。

   ・ 頑張れVF甲府!次節はDAZNで応援します 勝ち点3を ・


 









 

category: VF甲府

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J2リーグ 第11節 VF甲府 対 愛媛FC アウェーにて 1:1 のドロー 

大型連休初日の4月27日(土)、VF甲府は 愛媛県の二ンジニアスタジアムにおいて 愛媛FCとの対戦でした。 

観客が3,950人と少なめのスタンドでしたが、遠く山梨からも駆けつけた熱心なサポーターの応援の中、選手たちは熱い戦いを見せてくれました。 ただ、勝ち点3 を狙っていただけに勝ち点1 は少し期待外れな気持ちが残ったことも事実だったと思います。
しかし、現地まで出かけて行ったサポーターの皆さんには感謝しかありません、本当にお疲れさまでした。


さて、試合はVFが優位に進める内容で相手陣内に攻め込むシーンも多く、9分には相手ペナルティーエリア内で ドゥドゥ が倒され、早くもVFはPKを獲得し、キッカー横谷が相手GKの跳んだ方向とは逆の右下に落ち着いてけり込み、ゴールを決め 1:0 と先制し、さらにその後も甲府は何回となく得点チャンスをつかむが、相手 GK岡本にきわどいところもセーブされたり、ポストに嫌われたりし、追加点を挙げられずゲームは進行する。 ただ、1点を追う愛媛の攻撃もことごとく防ぎ、前線にボールを運ばせることも少なく、甲府優勢のまま前半は終え 1:0 で終了する。

続く後半は開始早々から相手ゴールに攻め込むが、相手GKに阻まれたり相手DFに当たってしまったりし、得点チャンスはつぶされ、なかなか思うようにはいかないな、と首を傾げた11分、愛媛 吉田に渡ったボールを縦パスで長沼にパスし、その長沼にVFDFは簡単にクロスを許してしまい、そのクロスに吉田がニアサイドからヘディングで合わされ、VFは1:1の同点に追いつかれてしまう。

同点にされた甲府は慌てる事もなく、冷静に試合を進め、愛媛陣内に攻め込むが、得点チャンスは有るものの点には結び付かなく、 28分に ドゥドゥ に代わり 曽根田が入り試合の動きに期待したがチャンスは得られなく、33分、ウタカを下げ、新井 を投入し、その後、35分、荒木から 内田 に代わるが、ゲーム内容に変化はなく、アデショナルタイム4分消化まで両チームとも一進一退の展開が続き、決定的なシュートの応酬はあったものの両チームのGK 河田、岡本 、のスーパーセーブと云える働きでお互い追加点は得られないまま 1:1 のドローで試合は終了となってしまった。

さて、次節は元号 令和となった5月5日(日)こどもの日、14:00からホーム中銀スタジアムにおいて、ジェフユナイテッド千葉との対戦です、ホームでの勝利に期待します。

・ 頑張れVF甲府! 今度はスタンドでの応援です 勝ち点3を願います ・

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J2リーグ 第10節 VF甲府 対 京都サンガ ホームにて 1:0 の完封勝利 

4月20日(土) VF甲府はホーム中銀スタジアムにおいて、京都サンガ との対戦でした。

天気も最高によく、スタジアムの野外エリアでは多くのイベントが開催され、大勢のサポーターフアンで賑わっていました。 特に特設ステージにおいて開催された県内テレビ局の NHK ,YBS, NNC 各局の美人アナウンサー3名のトークはVFフアンにとっては楽しいひと時だったと思います。

 IMG_6001_convert_20190421074909 10節 対 京都戦 1  IMG_6006_convert_20190421075148 10節 対 京都戦 2  IMG_6008_convert_20190421075254 10節 対 京都戦 3


さて、8,162人の観客が入場した試合の方は、開始早々からホームの甲府が押し気味に展開し、大勢のサポーターの前での、今試合を何とか勝利にと意気込みの感じられる内容でした。甲府は ウタカ と 橋爪 の連携も良く、相手の位置見ながらのパスで京都を揺さぶり続ける時間が続き、得点チャンスが期待されたが、相手陣内でのクロスも守備の固い京都にブロックされボールを取られ、そのボールを細かいボール回しから、縦パスを前線に入れてくる京都に甲府も素早い寄せでブロックし、得点につながるシーンは両チームとも訪れない。

 IMG_6009_convert_20190421075511 10節 対 京都戦 4  IMG_6014_convert_20190421080732 10節 対 京都戦 10  IMG_6013_convert_20190421080553 10節 対 京都戦 9

甲府も京都も攻撃から守備への切り替えが早く、ボールの奪い合い場面が多くお互いにシュートまで持ち込めない状態が続く。しかし22分ウタカが右サイドから入れたクロスに甲府の選手が合わせたが、そのボールが相手の手に当たり、思いがけなく PK を獲得する、そしてキッカー ドゥドゥが右足でけったが、軸足がすべってしまいボールは大きく枠の上に飛び、得点にはならない。

 IMG_6019_convert_20190421080854 10説 対 京都戦 11  IMG_6018_convert_20190421081008 10説 対 京都戦 12  IMG_6010_convert_20190421081850 10節 対 京都戦 5


その後は京都も勢いを盛り返し甲府ゴールに迫るも、甲府のディフェンスを崩すことは出来なく、甲府も41分ウタカのシュートもあいてGKに止められ、両チームとも一進一退のゲーム進行のまま 0:0 のスコアレスで終了する。

続く後半、ホームでの二連敗は許されない甲府は相手陣内での攻防が多くなり、中盤でのボールの取り合いが増え、選手の接触により、ピッチに倒れ込むシーンが多くなり、おたがいに大きなけがが心配される。 ただ、後半でのゲーム運びは甲府の方が上手く行っている様子で有ったが30分を過ぎると、京都は交代で 闘莉王 が入り、彼からのロングボールを多用し猛攻撃が始まる。

甲府も、伊藤監督が動き、ウタカから曽根田に選手交代をすると、4分後の39分、その曽根田が相手陣内中央でボールをキープし、ドゥドゥへ立てパス、それを佐藤(洸)につなぎ、佐藤が曽根田の動きに合わせスルーパスを供給、曽根田は相手GKの動きを冷静にとらえ、シュートをゴールに流しこみ、先制点を奪い 1:0 とする。 やがてアデショナルタイム5分の表示がある中、京都の猛反撃に会い、強烈なシュートを打たれたが、VFGK 河田のスーパーセーブのおかげで難を逃れ、ボールをキープする時間をうまく使い、 1:0 でVF甲府の勝利となりました。

 IMG_6011_convert_20190421075912 10節 対 京都戦 6  IMG_6012_convert_20190421080408 10節 対 京都戦 8  IMG_6020_convert_20190421081121 10節 対 京都戦 13

さて、次節は4月27日(土」)平成最後の試合でVF甲府はアウェー ニンジニアスタジアムにおいて、愛媛FCとの対戦です。この 記念すべき対戦をぜひ勝利で飾ってほしく思います。

 ・ 頑張れVF甲府! 次節はDAZNでの応援ですが、勝ち点3を期待します。 



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J2リーグ 第9節 VF甲府 対 水戸ホーリーホック ホームで 1:2 の完敗 

J2リーグ第9節VF甲府は、4月14日(日)14:00 ホームの中銀スタジアムにおいて開催され、VF甲府は痛い敗戦を喫した。

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今季リーグ開幕から、無敗同士の対戦、今日はどちらのチームも熱い戦いになると予想され、VF甲府のホーム 中銀スタジアムには、7,912人の観客が詰めかけ雨の予報の天気を気にしながら応援が開始された。

 IMG_5981_convert_20190415125352.jpg  IMG_5979_convert_20190415125825  8節 対 水戸戦 4  IMG_5992_convert_20190415125514 8節 対 水戸戦 5

試合は開始早々の1分、ウタカのクロスが相手DFのブロックにより右からのCKを獲得し、そして2分、キッカー内田のクロスは相手DFにクリアーされるが、中央へのこぼれ球に反応した小椋が右足のボレーシュート、GK 松井にセーブされ転がるボールをウタカがぎりぎりで折り返し、詰めていた横谷がももで押し込み、1:0と先制点を獲得、思いかけない段階で先制点を追う展開となった水戸だが、水戸の選手はよく走り、特に村田、黒川を中心にVF陣内に攻め込み、VF甲府は自チームの戦いが思うように展開しなく、水戸にほぼ押され気味の場面が多く、水戸の勢いが感じられ1点のリードでは安心できないと思ったのは私だけではなかったと思います。

 IMG_5996_convert_20190415130009  8節 対 水戸戦 6  IMG_6000_convert_20190415130123 8節 対 水戸戦 7  IMG_5999_convert_20190415130242 8節 対 水戸戦 8


そして26分、VFのペナルティーエリアの中央でクロスを受けた水戸の村田が、倒れ込みながらボールをおさめると、後ろから走り込んだ黒川が、対応したVFDF陣をかいくぐり、左足でシュート、このシュートはVF甲府のGK河田が飛び出した頭の上を超え、ゴールとなり 1:1の同点とされる。

その後は両チームとも一進一退の状況が続き 1:1 のまま前半は終了となりました。

 IMG_5991_convert_20190415131440 8節 対 水戸戦 9  IMG_5988_convert_20190415131552 8節 対 水戸戦 10  IMG_5989_convert_20190415132314 8節 対 水戸戦 11


続く後半、VF甲府はウタカ、ドゥドゥ、バホスにもクロスを預けるが、水戸の固い守りに会い対応され、逆に水戸にボールを取られ、走り回られさらに、VF甲府のパスミス、やクロスが狙いよりオーバーするなど、チャンスに結びつかなく、このままドローかと思われたアデショナルタイム、4分の表示と共に、水戸の交代要員のジョーに渡ったロングクロスに反応したVFの選手がファールを取られ、厳しい位置でのFKとなり、水戸キッカーの志知の壁の外から巻いてゴールに向かうシュートに、GK河田は一歩も動けなくゴールとされ、終了時間ぎりぎりで1:2と逆転されVFはホームで9戦負けなしは達成されなく、今季初敗戦となってしまった。

現場で見ていてあまり言いたくないが、今日の審判のジャッジも気になるところも多く感じたが、ともあれ、水戸はよく走り、手を抜かなく、あきらめなかった、VFは先制点を取った後続かなく、ホームでの悔しい負けとなり、これからの課題も出てきた。

しかしまだ9戦目、次戦での2連敗は上位を目指すためにはどうしても負けられない闘い、ホームでの次のゲームに期待しよう。

次節は4月20日(土)14:00 よりホームで京都サンガF,Cとの戦いです。 伊藤監督の手腕と、選手の奮起を期待します。

  ・ 頑張れVF甲府!金沢を破った京都、心して勝ち点3を ・




category: VF甲府

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二人の女性アーティストの作品展! 観覧 

天気の良かった先週の5日、久しぶりのドライブがてら静岡県富士市で開催している、知人の女性現代美術作家 志村陽子さんの個展に行ってきました。

それは富士市にあります ふじ・紙のアートミュージアム で展示されている「志村陽子展ー森の囁きー」という展覧会です。

彼女の作品は紙を使用した造形作品で山梨をはじめ、京都、奈良、長野、群馬、静岡など国内での展示の他、オランダ、アメリカ、中国、モンゴル、等、海外での作品発表するなど、広く紹介されています。

今回の作品は、植物の葉のように紙で作成された大小の一枚一枚が弦のようにつながれ、天井からつるされあたかも木の下に居るような不思議な空間が存在し、耳を澄ませば生きているすべての動植物の存在を感じさせる展示であり、「森の囁き」そのものでした。


 IMG_5974_convert_20190410145617 志村陽子展  IMG_5963_convert_20190410144947 志村陽子展 1  IMG_5970_convert_20190410145342  志村陽子展 3


また、会場の別室には彼女の活動を紹介するビデオの映像もあり、私も係の人と一緒に見せてもらいました。この部屋には紙のテーブル、紙の椅子の他紙で作られた製品が使用され、まさに紙の街、富士市だなーと感じました。

なお、志村さんは現在 京都府立文化芸術会館50周年記念企画としてのインスタレーションの展示も開催中です。

次に富士市を後にしまして山梨に戻り、富士吉田市で開催されている、陶芸家 松田百合子さんの陶芸展に向かったのですが、途中の朝霧高原での富士山があまりにもきれいで乳牛の放された牧場で写真を撮りました。富士はやはり日本一の山です。

さて、松田百合子さんの作品は、富士吉田市上吉田にあります、私の行きつけの画廊喫茶 「ナノリウム」で開催されています、この方の作品は陶芸としては異質な装飾が施され、彩色が美しく他に類のない陶芸作品であり、ユーモラス、な面もあると思うと、品も感じられ、形も独特な表現がされており、何とも言えない魅力ある作品で一度見れば忘れられない作品だと思います。
会場での写真撮影はしてきませんでしたので、いただいたチラシでの紹介です。


 IMG_5975_convert_20190410145722 松田百合子展  IMG_5978_convert_20190410151126 松田百合子展 2  IMG_5973_convert_20190410143036 4月の富士山 1


こうしてこの日は約170キロを走り、有意義なドライブを楽しみました。 やっと最近は美術展など見に行く気分になってきましたのでまた他の個展など、行きました折には少しづつ紹介していきたく思います。

・ 志村陽子展ー森の囁き
     会期・・・・2019年3月13日(水)~6月16日(日)
        会場・・・・静岡県富士市蓼原町1750    富士市文化会館 ロゼシアター1F
・ 志村陽子ー「TSUKUYOMI-月読草ー」展
        会期・・・・2019年1月8日~2020年1月8日(会館50周年記念日)~2020年10月まで
        会場・・・・京都府京都市上京区寺町広通広小路下る東桜町1 
                              京都府立文化芸術会館・前提(勾玉の庭)
・ 松田百合子展ー陶意即妙
         会期・・・・2019年4月5日(金)~5月7日(火) 休み 木曜日
         会場・・・・山梨県富士吉田市上吉田4583-6    画廊喫茶 ナノリウム

   
   機会がありましたら観覧をお勧めします。







category: 美術

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J2リーグ第8節 VF甲府 対 FC町田ゼルビア アウェーにて 1:1 のドロー 

昨日の4月7日(日)に行われた VF甲府 対 町田ゼルビア の対戦はアウェー町田市立陸上競技場で5,171人のフアン、サポーターの見守る中開始されました。 山梨や近県VFフアンやサポーターたちが沢山駆けつけ試合を後押ししました。参加の皆様本当にお疲れさまでした。

VF甲府は前節から、先発メンバーをウタカをはじめ、エデル・リマ、橋爪、佐藤(和)、バホスと5人を変えスタートしました

一方FC町田も同じく5人を変え、三連勝の勝ち越しをねらって来ました。

試合は開始3分、VFは相手陣内でパスを受けた バホス がドリブルで攻め込むが、相手DF]に対応され、チャンスとならない、その後町田の攻撃にさらされ、10分くらいまでに、2度にわたりCKを与え相手有利にゲームをコントロールされるが、VFはDFが対応し難を逃れる。

そして一進一退の攻防が続くものの、両チームとも得点チャンスは有るが得点には結びつかなく、36分にはVF佐藤(和)がゲーム中にピッチに座り込み、足を気にして、立ち上がれず急遽担架で運ばれ、新井と交代となる。

やがて、前半終了間際の44分、VF陣内に攻め込む町田にVF DFも対応に追われ、スローインから町田のジョン チユングンのクロスがVFゴール前に入り、町田の戸高が胸でトラップしてVFDFをかわし、右足でシュート、これが決まり、VFは町田に先制点を与えてしまい、0:1とリードされたまま、アデショナルタイム、2分を経過し、前半は終了となってしまった。

続く後半4分から10分頃まで、VFは3本のシュートを放ち攻撃を開始するが、得点チャンスは作れず、相手DFに対応されてしまう、そして、15分橋爪からドゥドゥに交代すると、ゲームがより活性化し、VFが相手陣内に攻め込むシーンが多くなり、先制されても追いついた5節、6節があるので追いつけるかも?と期待が高まるが、なかなか思うようにはいかなく、31分、怪我明けでも頑張ったエデル・リマが佐藤(洸)と交代となり、その佐藤(洸)が奮闘し成果を上げる、まず、相手DFと競い頭に当てたボールをドゥドゥの前に落とし、ドゥドゥはそのボールを強烈なミドルシュートでゴールを狙い、惜しくも相手GKにはじかれるが、ゴール前にしっかり詰めていたピーター・ウタカが反応し右足で押し込み、1:1 と同点に追いつく。

その後両チームとも追加点が欲しく奮闘するが、アデショナルタイム、5分の中VFは町田にFKを与え、危ないシーンもあったが、DFがブロックし得点は与え得なく、そのまま終了しお互い勝ち点1づつ分け合い今節は引き分けに終わりました。



次節は次の日曜日の4月14日14:00 からホーム中銀スタジアムにおいて、同じく8戦負けなしの3位の 水戸ホーリーホック との対戦です。 お互い勝ち点16で並ぶ両チーム、これは絶対負けられない試合となります、何としても勝ち点3点を取り、安定したリーグ前半戦を戦ってもらいたく思います。

 ・ 頑張れVF甲府!次節はホームで応援し勝利を期待します ・

category: VF甲府

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J2リーグ第7節 VF甲府 対 FC岐阜戦 ホームで 2:0 の完封勝利 

4月3日(水)19:30 キックオフで開始されたJ2リーグ戦、VF甲府はFC岐阜を迎えホーム 中銀スタジアムにおいて開催され、夜桜はきれいでしたが、ぐっと冷え込む寒さの夜、5,969人の両チームのフアン、サポーターの見守る中対戦し、 2:0 の完封勝利を収めました。

 IMG_5950_convert_20190404115515 7節 対 FC岐阜 1 IMG_5946_convert_20190404115724 7節 対 FC岐阜 2 IMG_5942_convert_20190404120025 7節 対 FC岐阜 3


この試合、VF甲府は前節より5人スタメン変更し、ウタカ、バホスを温存し金沢戦、岡山戦で得点し、VF甲府の窮地を救ったFW佐藤洸一を先発、3試合連続のゴールを狙います。

方やFC岐阜は前線の選手3人のスタメンを前節から変更し、元日本代表 前田 を先発させ得点を狙います。

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試合は開始はじめからぐふがボールを保持する場面が多く、細かいパスワークで前線にボールを送り込むシーンが多く、VF甲府の対応がかみ合わねば苦戦を強いられる感じがしました。 しかし、10分にVFが左CKを取りキッカー横谷がクロスを上げると、佐藤(洸)がヘッドで合わせたが、ゴール左に飛んだボールを相手GKジーバースにセーブされ得点はならない。

そして、VF陣内に攻め込む岐阜にはVFの素早い動きでプレッシャーをかけ抑え込み、その後は両チームの攻防は続くがVFは横谷、田中、荒木、とパスを奪い前線の佐藤(洸)に送るが相手守備陣の守りは崩せなく、得点チャンスにならない。

岐阜も何回かのCKにキッカー長倉のクロスもことごとく対応するVF守備陣に得点チャンスは得られなく、やがて、アデショナルタイム1分が過ぎ、前半は0:0 のスコアレスで終了しました。

 IMG_5952_convert_20190404120737 7節 対 FC岐阜 7 IMG_5958_convert_20190404120855 7節 対 FC岐阜 8 IMG_5957_convert_20190404122302 7節 対 FC岐阜 9

続く後半3分、VFのドゥドゥがシュートを放つも相手GKに処理されてしまうが、VFの選手達の動きが前半より活性化し、それと共に岐阜も細かいパスを回し、何度かVF陣内にクロスを入れ、シュートも放つがVFは守備を崩させなく、チャンスも与えない。

そして、17分に試合が動く、敵陣の中ほどからVF田中がクロスを上げ、反応したドゥドゥが右足のボレーシュートでネットを揺らし、やっと先制に成功し、1:0 とする。この一点がVFをさらに勢い付かせ、6分後の23分頃には相手ペナルティーエリア付近から荒木が左足でパスを送ると、ドゥドゥが反応し、頭で合わせると相手GKに触られはしたがボールはゴールを割り、追加点の2点目を獲得、2:0 とVF有利に試合を進める。

 IMG_5962_convert_20190404122415 7節 対 FC岐阜 10 IMG_5945_convert_20190404121249 7節 対 FC岐阜 11 IMG_5947_convert_20190404121356 7節 対 FC岐阜 12


その後岐阜は早め早めと選手を交代させるが、チャンスに結びつけなく、また、勢いのあるVF甲府はさらに攻め続け、小柳から佐藤(和)、横谷から後藤、そして、ドゥドゥから森にと選手を入れ替えて攻め続け、追加点を狙うがドゥドゥの2得点で今節は終了となり、2:0のまま完封勝利となりました。

これで開幕以来 7戦無敗 となったVF甲府は現時点でJ2リーグ首位となりました。 これからは追われる立場、もっともっと勝ち点を伸ばし、首位をキープしてください。

次節は中3日で4月7日(日)第8節、アウェーでFC町田ゼルビアとの戦いです。 無敗記録を8に伸ばし勝ち点3を期待しています。

 ・ 頑張れVF甲府! 次節は現地に行けませんがDAZNで応援します ・






 

category: VF甲府

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新聞投稿短歌!( H - 31 - 3 )  

今日は平成31年4月1日(月)です。 4月1日といえば新年度の始まりの日、現職の頃は辞令交付式、新職場あいさつ回りなどもあり、また異動しない年は年で何かと忙しかった思い出しかありません。

職を退いた今はのんびり過ごしていたのですが、今年は少し違います、というのは町の自治会の関係で組の長、すなわち組長を務める事に成ったからです、24所帯の組の町費、組費、の徴収や自治会の行事への参加、ごみ収集場所の管理、お知らせ等の回覧、など任期1年ですが、手が抜けません。 今夜は月一度の組長会議もあり、やるしかないですね。

また、4月最初の月曜日の今日は新元号の発表の日で、朝からその話題であふれています。 11時40分頃発表になった元号は、令和 と発表されました。 私は 永和 と予想していましたが、呼び名だけでは れいわ と えいわ、 れ と え の一字違いでした。 ともあれ、5月からは 令和元年 ということになります。

このような日の新聞(山梨日日新聞)の文芸欄、短歌、三枝浩樹先生選 18首に私の歌も入選していました。 確か3月6日に投稿しておいた一首です、今年はなかなか思うような歌が出来なく、あきらめていることが多い現状ですが、たまに掲載されることもあり、ぼつぼつ続けるしかないかな? なんて思っています。


歌は春の天気の良い日に行った静岡の三保の海岸で出会った小さな女の子の様子を詠んだものです。


      ・ 知らぬ子が赤い貝がら見つけたとにっこり笑う春の砂浜 ・

category: 文芸

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