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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

二人の女性アーティストの作品展! 観覧 

天気の良かった先週の5日、久しぶりのドライブがてら静岡県富士市で開催している、知人の女性現代美術作家 志村陽子さんの個展に行ってきました。

それは富士市にあります ふじ・紙のアートミュージアム で展示されている「志村陽子展ー森の囁きー」という展覧会です。

彼女の作品は紙を使用した造形作品で山梨をはじめ、京都、奈良、長野、群馬、静岡など国内での展示の他、オランダ、アメリカ、中国、モンゴル、等、海外での作品発表するなど、広く紹介されています。

今回の作品は、植物の葉のように紙で作成された大小の一枚一枚が弦のようにつながれ、天井からつるされあたかも木の下に居るような不思議な空間が存在し、耳を澄ませば生きているすべての動植物の存在を感じさせる展示であり、「森の囁き」そのものでした。


 IMG_5974_convert_20190410145617 志村陽子展  IMG_5963_convert_20190410144947 志村陽子展 1  IMG_5970_convert_20190410145342  志村陽子展 3


また、会場の別室には彼女の活動を紹介するビデオの映像もあり、私も係の人と一緒に見せてもらいました。この部屋には紙のテーブル、紙の椅子の他紙で作られた製品が使用され、まさに紙の街、富士市だなーと感じました。

なお、志村さんは現在 京都府立文化芸術会館50周年記念企画としてのインスタレーションの展示も開催中です。

次に富士市を後にしまして山梨に戻り、富士吉田市で開催されている、陶芸家 松田百合子さんの陶芸展に向かったのですが、途中の朝霧高原での富士山があまりにもきれいで乳牛の放された牧場で写真を撮りました。富士はやはり日本一の山です。

さて、松田百合子さんの作品は、富士吉田市上吉田にあります、私の行きつけの画廊喫茶 「ナノリウム」で開催されています、この方の作品は陶芸としては異質な装飾が施され、彩色が美しく他に類のない陶芸作品であり、ユーモラス、な面もあると思うと、品も感じられ、形も独特な表現がされており、何とも言えない魅力ある作品で一度見れば忘れられない作品だと思います。
会場での写真撮影はしてきませんでしたので、いただいたチラシでの紹介です。


 IMG_5975_convert_20190410145722 松田百合子展  IMG_5978_convert_20190410151126 松田百合子展 2  IMG_5973_convert_20190410143036 4月の富士山 1


こうしてこの日は約170キロを走り、有意義なドライブを楽しみました。 やっと最近は美術展など見に行く気分になってきましたのでまた他の個展など、行きました折には少しづつ紹介していきたく思います。

・ 志村陽子展ー森の囁き
     会期・・・・2019年3月13日(水)~6月16日(日)
        会場・・・・静岡県富士市蓼原町1750    富士市文化会館 ロゼシアター1F
・ 志村陽子ー「TSUKUYOMI-月読草ー」展
        会期・・・・2019年1月8日~2020年1月8日(会館50周年記念日)~2020年10月まで
        会場・・・・京都府京都市上京区寺町広通広小路下る東桜町1 
                              京都府立文化芸術会館・前提(勾玉の庭)
・ 松田百合子展ー陶意即妙
         会期・・・・2019年4月5日(金)~5月7日(火) 休み 木曜日
         会場・・・・山梨県富士吉田市上吉田4583-6    画廊喫茶 ナノリウム

   
   機会がありましたら観覧をお勧めします。







category: 美術

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個展  樋口康子展 & 竹中むつ絵 油彩画展 へ 

昨日の土曜日、久しぶりにかねて案内状をいただいている二人の 女性画家の個展会場にお邪魔しました。

まず、樋口 康子展

          1IMG_4887_convert_20161106093246 樋口康子展      2IMG_4882_convert_20161106093453 樋口康子展 

甲府市の貢川にあるギャラリー 三彩洞 で11月5日(土)から13日(日)まで開かれている樋口さんの個展、樋口さんの作品を始めて拝見したのは富士吉田市にある 裾野ギャラリー アーヴェント での伊藤竹子さんとの二人展、もう ずいぶん前の事です。

その後、東京での個展でも見せて頂き、円をおもなモチーフとし、生命の歴史や未来など、壮大なテーマに取り組んでいる樋口さんの作品、いつも楽しみに見せて頂いています。  今回は花、果実、種子、等をモチーフにした作品等、25点程の展示であり、最近の活動の成果を拝見しました。


次に、竹中 むつ絵展

          IMG_4886_convert_20161106093658 竹中むつ絵展 1     IMG_4883_convert_20161106093857 竹中むつ絵展 2


山梨美術協会の会員でもある 竹中さんの油彩展は、甲府市湯村に有る ギャラリーSHINSEI で11月8日(火)まで開催されています。 先ごろには竹中さんが開いている絵画教室の生徒さんたちの作品展も 山梨県立美術館で拝見したところですが、精力的に創作活動を行っている竹中さんの作品、今回も大いに楽しみに見せて頂きたく、ギャラリーに足を運びました。

サムホールくらいの作品から50号くらいの作品まで、花や女性や猫等をモチーフにした作品、そして、風景など、見る人の心を打つ作品が数多く展示され、期待した通りの華やかな、素敵な作品展でした。

さて、このブログも最近は VF甲府 の記事や、たまに趣味の新聞投稿短歌の記事など、の掲載で細々続けてきましたが、サッカーJリーグもシーズンオフとなり、J1に4季連続残留を決めた VFの記事も特別な事のない限り、掲載しませんので、来年の2月まで、更新が少なくなります、できるだけ、美術展などの記事を書くつもりでおりますので、機会が有ったらのぞいて見てください。

category: 美術

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ミケランジェロ展 入館者20,000人目となる。 (驚)   

2016、4、23(土) より 6、12(日) まで、山梨県立美術館において開催中の ・ ルネサンスの巨匠  ミケランジェロ展 ・ に本日行ってまいりました。

        IMG_4653_convert_20160603190730  ミケランジェロ展 1     2IMG_4654_convert_20160603190942 ミケランジェロ展 


県立美術館には、月に2~3回くらい足をはこんでおりますが、ほとんどが、友人たちが展示するグループ展、個展などに行っています、美術館の企画展は、展示終了間際にゆっくりと見ようと、いつも開催期間の終わりに近いころ行くのが常です、今日は、金曜日、6月の3日、朝から天気も良く、特に予定もなかったので、妻と二人で ミケランジェロ展 を見に行く事にしました。

思い起こせば、14年前の5月、当時、私の二男夫婦がイタリアに住んでおりましたので、妻と二人で行く海外旅行は初めてだった為、迷わずイタリアを選びました。

二男が案内してくれた フィレンツェの市内にあるウフィツィ美術館や、パラッツォ・ヴェッキオ(市庁舎)前、のダヴィデ像、又、目を凝らして見た、聖堂の中の ピエタ像 など、ミケランジェロの石の彫刻は今でも強烈な印象が残ります。

ミケランジェロ広場からのフィレンツェの街の眺め、広場で求めた、水彩の風景画の一枚は今も額に収め、保存してあります。

妻は再度、イタリアに行きましたが、私はその時の一度だけでしたが、ダ・ヴィンチと並ぶ、ルネサンスの巨匠、ミケランジェロ展、懐かしい思いを持ち、見に行きました。

さて、美術館につき、受付で年配者の無料の観覧券を二人でもらい、会場に行こうとしたとき、妻が、美術館の職員に呼び止められました、私も何だろう? と、立ち止まり、話を聞くと、なんでも、ミケランジェロ展 入館者の20,000人目に当たるとの事で、ちょっとした セレモニー と、記念品の贈呈、および写真撮影、と インタビューが有るので、 受けてもらえませんか、と云われました、こんな光栄な事、もちろんお受けします、と答えました。

撮影は、観覧券を入口で渡すところ、そして、副館長さんから記念品を受け取るところ、そして、インタビューの様子を撮影し、一連の流れは終了し、その後展示場に入り、多くの素晴らしい展示作品や資料を観覧しました。

セレモニー等の様子は、今夜のローカル放送の、UTY で放送され見ましたが、山梨県立美術館の フェースブック でもアップされ、朝日新聞、山梨新報、でも取り上げられるようです。

思いがけずに、このような事に遭遇し、驚きと共に少し恥ずかしい気持ちですが、とても良い記念になりました。 

人は何時、どこで、こうした事に巡り合うかも知れないので、恥ずかしくない身なり、何があっても動じない心構えが大切な事だと、家に帰り、妻とつくづく話しました。   きょうは本当に思いがけない日、となりました。

category: 美術

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大蔵経寺にて 西海 照雄さんの作品 天井画を拝見 ( 2  ) 

4月29日のこのブログで(1)を紹介しましたが、今回はその続きです。

前回の写真の通り、龍の大きな天井画、龍の頭が左向きで本尊の方を向いている、これは本尊を中心に右の部屋には龍の図、左の部屋には鳳凰の図がかけられるとの事で、その鳳凰の頭が右向きで本尊の方を向き、対でかけられると云う。 そして、その鳳凰の図は、現在、西海宅で製作中との事、完成が待ち遠しい。

6IMG_4559_convert_20160429131937 大蔵経寺  7IMG_4560_convert_20160429132147 大蔵経寺  9IMG_4564_convert_20160429132539 大蔵経寺 


また、本堂には天井画のほかに、大きな単色の龍の図もかけられる等、見ごたえのある作品を見る事が出来る。

なお、講堂というか別の部屋には、菩薩の図を始め各如来の図などの大作が並び、仏教の正確な名称はわからぬが、まさに西海さんの仏画の世界を堪能する事が出来る。

こうして、住職と西海さんの説明を受けて、多くの作品を鑑賞したので、時のたつのを忘れ、佐藤 正明さんの作品が展示されているギャラリーに行く時間が無くなり、また、次回にという事で、三人で食事に行き、その後、現在、鳳凰の図を製作中の西海さんのアトリエに行く事にして、大蔵経寺をあとにしました。

最後に、大蔵経寺について、少しだけ記してみたいと思います。

真言宗智山派、松本山大蔵経寺は奈良時代(722年)に法相宗の行基菩薩を開祖として、創建されたと伝えられ、当時から大寺院であったようです。 その後、時代の流れにより、松本寺から、大蔵経寺に改められ、松本寺の寺号を山号に変えて現在の松本山 大蔵経寺となりその歴史の中で、武田家の祈願寺となり、武田家滅亡のあとは徳川家康公が、武運長久の祈願寺と定めたり、と歴史的にも由緒のある寺でありました。

現在、甲斐石和温泉七福神霊場として、七福神まいりを実施していますが、この大蔵経寺には、延命長寿 寿老尊が境内に祀られ、七福神7番目の寺として、多くの参拝者を迎えており、そのほかの参拝者も拝観料300円で誰でも、いつでもといっても普通の時間内であれば参拝できる。

         所在地、 山梨県笛吹市石和町松本610
                松本山 大蔵経寺       TEL 055 (262) 2100


* 文中、仏教に詳しくないので、名称ほか、専門用語等不備がありましたら、信心深くないため、とお許し願います。

category: 美術

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大蔵経寺にて 西海 照雄さんの作品 天井画を拝見 ( 1 ) 

先日の4月28日(木)、この日は久しぶりに親友二人(アーチスト)と、彼らの作品が展示されている場所を私と共に三人で回る事になっていた。

まず、簡単にこの二人を紹介しておきます。

始めは 佐藤 正明 さん、彼は現在ニューヨーク在住の画家で、ビックアップル・ニューススタンド・などの作品が有名で、世界的に活躍している。 また、山梨県立美術館にも平面作品と、庭園にはステンレス製の大きな穴の開いたリンゴの彫刻、ビックアップルが燦然と輝いている。

次に 西海 照雄 さん、彼も画家であり、若いころは油彩で活躍していたが、仏画に変更し、その作品は、九州の久留米、成田山、また、静岡の伊豆、飛騨の高山を始め、各地に展示されている。

この二人の作品が、新しく展示された場所(県内二か所)をこの日は作家同伴で行く事になった。

最初は、西海さんの作品が数多く納められ、最近新聞でも紹介された 龍の天井画 が飾られた笛吹市石和町にある大蔵経寺 に行き、その後、この4月22日改装オープンし、佐藤さんの作品を常設展示する 甲府市若松町の桔梗屋菓子店本店の併設ギャラリーに行く行程で出かけた。

私の車に佐藤さん、西海さんを乗せ、大蔵経寺につくと、住職さんに迎えられ、寺の中に足を踏み入れると、そこに龍の衝立が目に入る、確か、私が以前伺った時には、彩色していなく、線で描かれていたと思ったが、今回は見事に色が付けられ、来訪した我らを迎えてくれた。

IMG_4566_convert_20160429133151  大蔵経寺 10 IMG_4565_convert_20160429130222  大蔵経寺 1 IMG_4555_convert_20160429130710  大蔵経寺 2


各部屋ごとに作品が飾られているが、まず最近作品が完成し、本堂の天井に取り付けられた天井画、を拝見に行ったが、途中の廊下から見た、庭園が非常に素晴らしく、木々が新緑に映え、グリーンという色がこれだけいろいろとあり、自然の色彩の美しさをいまさらながら感じ取る事が出来ました。  本堂に入ると天井にそれはありました、大きさはベニヤ板のサイズを6枚分に一頭の龍が描かれ、彩色された姿は、圧倒されます。 通常、竜の図は墨一色で描かれた作品が多いが、架空の動物ゆえ、彩色は難しい面があるためかも知れないと考えられる、ただ、その龍に彩色し仕上げた力量は西海さんならではのものと感じました。

IMG_4557_convert_20160429131325 大蔵経寺 4 IMG_4556_convert_20160429131123 大蔵経寺 3 5IMG_4558_convert_20160429131726 大蔵経寺 


住職さん、西海さんの許可を得て、写真撮影をさせていただいたが、うまく映った写真だけでも、このブログで紹介します、ただ、記事が長くなりますので、この続きは次回ということで、今回はこれで失礼いたします。


 

category: 美術

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久しぶりの美術展、観覧です。  

先日の5月6日(水・祝振り)の休日、午前中に山梨県立美術館において開催中の展覧会、
第31回 「NOWHERE」展と、ギャラリー三彩洞で同時開催の「岡本直浩X丸山真未展」に行きました。


この美術展は、山梨県立美術館 県民ギャラリーA・B・C・室を使用し、5月10日(日)まで作品の展示発表を
行っている、山梨に縁のある作家、21名のグループ展で、絵画、彫刻、造形、版画、陶芸、映像、等、アートの
あらゆるジャンルで活動していて、実力、実績ともに備わった作家たちの作品を一挙にに見る事のできる数少ない
作品展です。


1IMG_4111_convert_20150506200307 NOWHERE展  2NOWHERE展  3IMG_4113_convert_20150506193819 NOWHERE展 

IMG_4114_convert_20150506194045 NOWHERE展 4 IMG_4117_convert_20150506194618 NOWHERE展 6

21人の作家の中には個展等で、何回かお会いし、顔見知りの方も5~6人いて、その方々の作品の変化を見る
事も私の楽しみの一つでした。


(いかなるところでも)(今ここで)(そして今しか表現できないこと)を、幅広くアートして行きたい。とのテーマのこの作品展、個々の作品についての感想は控えますが、どの作品も個性豊かな作品であり、一見の価値あるものと
思えました。


次に伺ったのは、この「NOWHERE展」のメンバー、岡本直浩さん・丸山真未さんの、彫刻と絵画の二人展が同時
開催されている ギャラリー 三彩洞 に寄らせて頂きました。


                 IMG_4116_convert_20150506194352 NOWHERE展 5

岡本さんの彫刻は木彫で、木の持つありのままの形を活かしながら、様々な表情を持つ作品として仕上げられ、
自己を主張した、小さな作品から大きな作品まで展示された今回も、大いに興味を持ち、見せて頂きました。


そして、丸山さんの作品は、フリーハンドでの、細密な線で、人物、植物、鳥の羽、などを描き、それを彼女独特な形で表現されており、よくこんなに細い線でにじみもなく美しく仕上げる事が出来るな、と、いつも見るたびに感心させられる作品です。 今回は、美術館での作品も併せて、モノクロの作品の他に彩色された作品も多く展示され、これも
また観る人の楽しみも増す内容であったと思います。


このお二人を含めた「NOWHERE」のメンバーのさらなる活躍を願い、次回開催を期待しつつ、アマチャの美術愛好者
としての思いを記載しました。


・NOWHERE 2015展、、、5月10日(日・16:00まで)、、、山梨県立美術館(甲府市貢川)・
 
・岡本直浩X丸山真未展、、5月10日(日・18:00まで、8日(金)休)、ギャラリー三彩洞(甲府市貢川)・

     (写真はパンフ、案内状、から使用させてもらいました。)(画面はクリックすると拡大します。)

category: 美術

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陶展 & 清里現代彫刻展へ、、、 

先日の土曜日、前に案内状を頂いている、村岡 魯檀さんの陶展と、同じく村岡さんの娘さん、由季子さんが
参加している、 清里フォトアートミュージアムで開催中の feel清里現代彫刻展 と関連特別パフォーマンス、
を拝見しに行って来ました。


不安定な天候で、今にも雨がという空でしたが、幸いにも雨も降らなく、持ちそうなので午後に出かけました。

最初は北杜市高根町五町田、ギャラリートラックスにて開催しています、村岡 魯檀 陶展に伺いました。

このギャラリーは寺に隣接した所に有り、静かな環境の中で展示作品が落ち着いて見る事が出来ました。

IMG_3807_convert_20140831160156 ロダン 1


今回展示の魯檀さんの作品は、何年も研究している柿釉と云う釉薬での作品で、何とも魅力の有る物ばかりで、
コーヒーカップから大皿、花入れ、茶道具、等、多数展示され観る者のこころに触れる内容でした。


次に、清里フォトミュージアムの清里現代彫刻展に行きました。
今回は8名の作家による作品展示で、今年で9年目になるそうです。 何名かの作家は毎年変わるようですが、
主に、県内で活躍している作家の作品が、ミュージアム館内、及び屋外に約2ヶ月間展示され、その間、
訪れる者を楽しませてくれ、私も、ここ数年拝見させて頂いています。


今回の8名の作家による展示でしたが、私が勝手に写真を撮らせて頂いた作品だけですが、掲載させて頂き、
又、村岡 魯檀さんの娘さん、村岡 由季子さんの作品、そして、その作品空間の中でのパフォーマンスで、
(星)をテーマにした前衛的なダンス表現、を鑑賞しましたので、その様子を何枚かの写真で紹介します。


IMG_3788_convert_20140831103440 清里 1  3IMG_3791_convert_20140831094257 清里現代   4IMG_3792_convert_20140831094752 清里現代 

 左:団野雅子さんの作品。       中:戸島大輔さんの作品。       右:萩原真輝さんの作品。


2IMG_3790_convert_20140831103636 清里   5IMG_3794_convert_20140831095120 清里現代   3IMG_3796_convert_20140831104246 清里 

 左:上田快さんの作品。        中:石井隆浩さんの作品。       右:村岡由季子さんの作品。


6IMG_3797_convert_20140831101334 清里現代   7IMG_3800_convert_20140831101650 清里現代   8IMG_3806_convert_20140831102008 清里現代 

村岡由季子さんと、妹尾理栄さんの feel 清里現代彫刻展 関連特別パフォーマンス 「星」の演舞。


なお、パフォーマンスは今回だけですが、作品展示は9月28日(日)マデですので、興味の有る方は、八ヶ岳
清里フォトアートミュージアムまで足を運んでみたらいかがでしょう。


・村岡魯壇 陶展・・・ギャラリートラックス・・・北杜市高根町五町田1245・・・9月8日(月)まで・

・feel清里現代彫刻展・清里フォトミュージアム・北杜市高根町清里3545-1222・9月28日(日)まで・


category: 美術

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久し振りのギャラリー巡り!  

昨年の11月を最後に、ブログの更新のペースを落とし、気ままに、細々と続けてまいりましたこの、
オヤジのダイアリー 趣味いろいろ  現在は、スポーツ(サッカーVF甲府!関連) 文芸(新聞投稿短歌)
だけの記事の更新(それも数少なく)になっています。


従来の私の趣味の多くを占めていた美術関係は、自分でも絵を描かなくなった事もありますが、
多くの作家から、個展、グループ展等、案内状を頂いても、行けない事が多く、失礼している状況であり、
ブログでの紹介も控えていました。


しかし、根っからの好きな絵画等、美術関係、時間を見つけて少しづつ、又ギャラリー巡りを再開しようと
考えました。


まず、始めは7月30日(水)から8月10日(日)まで開催の 日中交流美術展2014山梨 展に行きました。

    1IMG_3727_convert_20140806095710 美術 

山梨作家作品の会場、甲府市総合市民会館は、1階多目的室と、2階展示室に県内作家の作品の多くが
展示され、相変わらず見ごたえの有る作品が多く展示されていました。


又、甲府駅北口の藤村記念館、そして、同じく北口の甲州夢小路、明治館ギャラリーには。、上海作家の
作品と、山梨、貴州、上海作家の小作品が展示が有り、日中両国のほんの一部の作家の作品でも、一緒に
並んで展示され、芸術には、国境はない事が改めて認識されました。
 まだ、他にも展示会場が有りますが、時間の関係で失礼する事にしました。


次に8月3日(日)北杜市長坂町で開催されている二名の作家の個展に伺いました。

     IMG_3728_convert_20140806100047 美術 2

始めは、長坂町小荒間の 平山 郁夫 シルクロード美術館に隣接された 亜絲花3階ギャラリーでの
深澤 修 個展です。


和紙造形の作家、深沢さんの和紙クラフトの作品、八ヶ岳山麓の工房での創作作品はまさに自然を
漉きこんだ現代アート作品でした。


又、同じ長坂町長坂上条、おいでやギャラリーでは、志村 佳子個展が開催されていました。

布を使用した造形で、色、柄、のカラフルな衣裳をモチーフに、作家の表現したい物をアピールした
現代アート作品でした。
 なお、白い布を使用した作品は、映像での展示も有り、作品の製作過程がスクリーンに映し出される
内容となっていました。


各会場では、それぞれの作家とも話してきて、久しぶりの藝術鑑賞、心地よい一時でした。

以上、次はいつになるか、分りませんが、スポーツ、文芸、ばかりでなく、たまには美術の関しての
更新も行っていこうと思う 夏の一日でした。
     

category: 美術

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11月の私の美術活動!は、 低調 でした。 

11月は風邪気味の期間が有ったりして、活動を何時もより控えていましたので、美術関係の個展など
案内状を頂いていた数人の方の作品、又、グループ展での作品を見せて頂く事が出来なく残念な気持ちです。


それでも、ブログには載せませんでしたが、2~3ヶ所は見せて貰いました。

中でも、11月16日(土)~24日(日)まで、甲府市丸の内2丁目の、ギャラリーイノセントにおいて
開催された、・榎並 和春展 絵とお面・ にお邪魔しましたが、とても良い作品展、と思いました。


1階は絵画、2階は各種のお面の展示で、ユニークなお面の数々、表情豊かなお面に魅せられた一時でした。

榎並さんについては、昨年2012/11/13 の私のブログでも紹介して有りますが、東京を始め、神戸、
大阪、等、各地での個展を定期的に開催する、国画会会員のプロの画家として活動している方です。


・個展情報・・・第67回・榎並和春展・個展タイトル「いったりきたり 2」・・・
        2013年12月19日(木)~12月25日(水)・・22日休廊・・
        会場・・銀座・ギャラリー惣・・東京都中央区銀座7-11-6 徳島新聞ビル3F


また、ブログも・あそびべのはる・ここだけの日々・を立ち上げてあり、絵画の他、日記、エッセイなど、
多才な一面を知る事が出来ます。



さて次は、ギャラリー・エアリーAIRYで開催中の Fragile or people
(ちいさな声で/「あなた」のことを)出会いのアートVOl,5 に行きました。


現在アート作家、高橋辰雄さんを中心とした5名の作家のグループ展で、絵画、植物による造形、そして、
100通を超える、高橋さんと、神宮司さんの俳句と短歌による、往復書簡を展示等、各作家の作品に
込められたメッセージは一見してわかりませんが、何か?訴えるものを感じるから不思議です。


作品拝見の後、展示作家の 関口恭子さんと少しお話をして、この日は帰宅しました。

なお、この展示は、12月1日(日)マデです。

そして、最後になりましたが、折角案内状を頂きながら、行く事が出来なかった作品展等です。

   ・ぶどうの国の版画展・・・・・山梨県立美術館
   
   ・ぶどうの国の版画展 小品展・・・画廊 三彩洞

   ・甲斐水彩画会展・・・・・・・山梨県立美術館

   ・Ma女6人の絵画展2013・・・ギャラリーパーシモン

   ・今野利洋展PHOTO-GRAPH、12・・ギャラリーギャラクシー

  又の機会が有りましたら伺わせて頂きます。

category: 美術

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丸山 真未 展!・・・開催中です。 

先日の日曜日、久しぶりに北杜市長坂町に行って来ました。

連日の雨天で東京に行く予定が延期になりましたので、急きょ午後から長坂町の、おいでやギャラリーで
開催中の、丸山 真未展 に伺いました。


台風の影響か?林の中の道は木の葉や、枝が落ちていて、大分風が強かったと思えます。

雨は小降りとなっていましたが、釜無川の水は濁り、水量も何時もより多く流れて居ました。

さて、おいでや での丸山さんの作品ですが、3~40点有ったでしょうか?小さな作品から大きな作品
まで、いずれも緻密に描かれた作品ばかり、、、、
何時も思うのですが、これらの作品、全てフリーハンドで描くと聞き、驚きの目で鑑賞しています。


今回も、女性の髪の毛、花、や 鳥の羽、等の線書きに水彩で着色した作品等、じっくり見せて頂きました。

会場での写真撮影は、他の来客も有り遠慮しましたが、この記事を書くに当たり、今まで頂いた案内状等、の
作品を紹介して、彼女の作品が、どの様な傾向の作品か、興味をお持ちの方は、ぜひ、一度ご覧になったら
如何かと、写真で掲載しました。


    ー1IMG_3294_convert_20131023150107 丸山    ー3IMG_3296_convert_20131023150526 丸山

 左・2010年 NOWHERE展 作品  右・2012年 甲府での個展作品と、2012年 東京個展作品

    ー4IMG_3297_convert_20131023150700 丸山    ー2IMG_3295_convert_20131023150330 丸山

 左・2012年 甲府三彩洞個展作品    右・2013年 今回の おいでや個展作品

   ・丸山 真未 展・・・おいでやギャラリー・・・北杜市長坂町長坂上条・・・10月28日(月)マデ・

category: 美術

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