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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌!( H - 31 - 1 )  

2019年1月14日(月) 今日は私が短歌を投稿している地方紙 山梨日日新聞 の山日文芸掲載日です、さっそく今年第1回の短歌欄、三枝 浩樹先生選を見ますと、私の作品も掲載されていました、掲載18首の中ほどでしたが調子のあまり良くなかった12月に投稿し、選者も三枝 昂之先生の時でしたので、あきらめていた作品でした。 

昂之先生選の掲載が12月17日(月)で終わり、1月14日(月)から弟さんの三枝 浩樹先生が新たに選者として、この欄を受け持つ事になり、12月5日に投稿した歌は対象にはならないと思っていたので、こうして浩樹先生選で掲載されたことはうれしく思いました。

12月にはあと1回投稿してありますが、それは選者は三枝 浩樹先生選で投稿してあります、今月は月曜日があと2回ありますので、何とか掲載されれば今後の励みとなりますので、良いな と思っています。

さて、短歌の新聞投稿をしている方は全国では数多くおられる事と思います、全国紙・地方紙、ほとんどすべての新聞で投稿欄を設けており、選者の先生も大勢おります、そして先生の歌もそれぞれですので、自分の歌に合った先生を選者として投稿する事は短歌を続けていくうえでとても重要な事だと思います。 私も日本の短歌の世界で著名な 三枝 昂之先生と三枝 浩樹先生のお二人に選者として評価いただけるなんて、幸せな事だと感じ投稿を続けたく思っています。

さて、今回の歌の、廃業となった銭湯は独身の頃よく通った銭湯をはじめ、行ったことのある銭湯が多く、その銭湯の跡に残された煙突だけ寂しくたっている姿を詠んだものです。


      ・ 廃業の銭湯の跡に残されて煙突悲し煙も吐けず ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 30 - 23 )  

今週は月曜日が新聞休刊日だったので、12月の11日(火)が山梨日日新聞 山日文芸の掲載日でした。

いつものように短歌欄 三枝昂之先生選の18首を見ますと、私の投稿短歌1首が3番目、佳作2番目に掲載されていました。
このところ不調が続いていましたので、この12月はあきらめてはいたのですが、こうして掲載されると、投稿しておいてよかったと思えます。

今月は例年のように掲載は3週で終わりますので、来週の17日が今年最後の掲載日となります、今年も1回3首づつ、休んだ週もありましたがよく投稿しました。

こうして一年が過ぎてしまうと、月2回 年24回の目標があと1回で達成できたのですが、投稿してある歌を詠み返しますと、あまり思わしくなく17日の最終回は掲載は望みうすです、今年は23回の掲載で終わりになるでしょう。

ところで、11日の新聞に選者の 三枝昂之先生が来週の17日付けの選を最後に勇退して、来年から山梨県短歌協会会長で歌誌「沃野」の代表であり昂之先生の弟さんの 三枝浩樹先生に代わり1月14日(月)付けの選から担当されることになった旨発表がありました。 また新しい先生にも選んでもらえるように頑張りたいと思います。

では今回掲載の一首です、今回は最近のニュースを題材にしました。

    ・ ミッキーに会いたく待つ事11時間日本はなんて平和なんだろ ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 30 - 22 )  

11月26日(月)は山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした、私の投稿している 短歌欄 三枝昂之先生選18首に私の投稿短歌が久しぶりに掲載されていました。

言い訳になりますが、10月はどうしたわけか不調で1回も掲載されず、投稿もおろそかになっていました、目新しい題材も思いつかなく歌も言葉が見つからず、詠めない状態が続きました、考えてみますと10月はその他の事で忙しかったことは事実です、やはり精神が安定していないとよい歌を詠むことは難しかったのだと今はそう思えます、これも実力不足ということでしょう。

今年の目標として、月2回掲載で年24回を目指してきましたが、11月も1回の掲載だったため、現在22回になってはいますが、12月は例年、2回しか掲載日がないはずなので、投稿を休んだ事もあり今年は目標達成できず、22回で終わる事になりそうです。

ですが、短歌を詠むのをやめたわけではないので、これからも研鑽に努めて少しでも良い歌が詠めるようにしていきたく思います。

今回の歌は、収穫を終え葉を落とし枝だけで寒さをしのぎ、来年に備える葡萄畑の様子を詠んだものです。

    ・ ことごとく散り尽くしたる葡萄の葉棚ごしの空青く広がる ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 21 ) 

昨日は9月24日(月) 地方紙 山梨日日新聞 山日文芸掲載日でした。 私の投稿している 短歌欄 三枝 昂之先生選の18首に私の投稿短歌、秀作の次、佳作の1番目に掲載されていました、秀作1と佳作3首には三枝先生の評がいただけるので、今回は2番目に評をいただきました。

短歌は 57577 の31文字での構成ですが、575の上の句と77の下の句で構成されることが多く、今回頂いた評では 世の中での騒がしさや国自体の健全さを疑いながらの生活、それでも空を見上げれば、雲が季節の移ろいを告げる。お天道様の目を忘れた地上と秩序正しい空のドラマ、最後の7文字の心を洗うような 「鱗雲浮く」 が印象的だった。 との評をいただきうれしい限りでした。

確かにこの頃は政治の世界しかり、スポーツ界、芸能界、での セクハラ、パワハラ、ここぞとばかり、当事者以外の評論家やコメンテーターの無責任な発言、それを煽るテレビをはじめとするマスコミ、本当にこの国の行く先が心配されます。

今回の私の歌は、こうしたことの多い世の中でも、空を見上げれば季節の移ろいを感じ、時は流れてゆくのだと実感しての思いを詠んだ一首で先生の評そのままでした。

それでは、今回佳作に選ばれた一首です。

   ・ 納得のいかない事の多き世も九月のそらに鱗雲浮く ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 20 ) 

9月11日は火曜日でしたが、月曜日の10日は新聞休刊日でしたので、山梨日日新聞 の文芸欄、山日文芸の掲載は11日になり、私が投稿している短歌欄も火曜日掲載となりました。

8月の20日以来2週続けて掲載が無かったので、今週もやや あきらめ気味でしたが、新聞を開くと三枝 昂之先生選の18首に私の歌も採用されていました。 この歌を詠んだのは8月の10日頃で甲府は暑さの厳しい最中で、歌の題材も浮かばなく頭も暑さで参っていた頃だったと思います。

所用で甲府の中心街に出かけた帰り道、昔よく通った裏春日(甲府の繁華街でした)を通ると、立ち並ぶ店は変わりましたが、飲み屋街らしく焼き鳥のにおいなどが鼻をくすぐります、思わず仕事帰りに立ち寄りこの時期はジョッキ片手に焼き鳥をほお張ったあの頃を思い出しました。

私は仕事柄飲む機会が多くありましたが、酒は強い方で仕事関係の人とは一緒に飲んでも中々酔えなく、気の合った仲間と飲んだり、時には一人で静かに飲むのが楽しみでした。 スナック、バー、居酒屋、焼き鳥屋、おでん屋等、残業で夜8時ころに終わると直行で、店に飛び込んだものです。 酔って家に帰ると妻や子供がコップで水をくれたり、横になると枕元に洗面器などを置いてくれたり、至れり尽くせりの我が家でした。

そんな若き頃ははるかに過ぎさり、今は好きな酒もウイスキーをソーダ―で割り、家で晩酌として少し飲むだけの生活となっています。

今回の歌で詠んだこの時も、焼き鳥の匂いに誘われはしたが、一人で寄る事をためらい喫茶店でコーヒーを飲んで家に帰りました。

では、今回掲載の一首です。

    ・ 焼き鳥のにおいただよう裏春日寄るか帰るか迷う一時 ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 19 ) 

昨日は8月20日(月)でした、お盆さんも終わり後10日ほどで8月も終わりとなりますね、時の過ぎるのが早く感じる、と云う事は年をとったと云う事でしょうか、10代の頃は早く大人になりたくて、時の流れが遅く感じたものです。

さて、20日は今月の3回目の月曜日、山梨日日新聞 文芸欄 山日文芸の掲載日でした。
何時ものように、朝新聞を取りまず文芸欄を開くと、短歌の三枝昂之先生選18首に今回も私の投稿短歌、掲載されていました、それも掲載2首目、秀作の次の佳作1首目でした。 最近はなかなか上位4首に入れず、先生の評もいただけない歌が多く、久しぶりに今回評をいただけてうれしく思いました。


やはり、趣味の一つとして創作し投稿している短歌ですが、続けているからには18首に選ばれて掲載され、秀作1首、佳作3首に選ばれると先生の評がいただけるので、それを目指しているのですが投稿している人すべてが同じ思いでいるであろうと考えると、やはり簡単な事ではないと理解はしています。

しかし、短歌を趣味としている人は多く、地方紙ばかりか、全国紙を始めどの新聞を見ても必ず短歌が著名な先生選で掲載されています。 短歌関係の本も随分多く発行されていて、書籍店の棚を賑わせています。 それだけ、短歌が多くの人に関心がもたれ、誰でも受け入れやすい文学なのかもしれません。

それでは今回掲載された私の短歌ですが、今年は戦後73年、各地でいろんな式典が行われ、これらの式でその地の知事や市長が戦争で亡くなった方々の為、黙とうを呼びかけます、その事を短歌に詠んだものです。

 ・ 戦没の御霊に黙祷呼びかける知事も市長も戦後の生まれ ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 18 ) 

今日は8月14日(火)ですが、昨日の月曜日、地方紙 山梨日日新聞 山日文芸掲載日でしたが、新聞休刊日でしたので、本日掲載となりました。

短歌欄 三枝昂之先生選の18首に私の投稿短歌の掲載もありました。16番目の掲載であまり満足しておりませんが、今の実力ではこの程度かも知れません、最近の投稿短歌を拝見していますと、過去に年間賞を受賞された方々が、それ以後もずっと投稿されていて、掲載されている事はやはり実力があるのだと敬服しています。

私も、ふとしたきっかけから短歌を始め、すでに10年となります、歌会にも行かず、いずれの結社にも属さず続けていますが、やはりそれでは進歩がないのかな?なんて時々思います。 ただ、自由な創作活動をしたいがために一人での活動ですが、これからもぼつぼつマイペースでやっていこうとは思っています。

さて、今回掲載された歌はやはり昔の思い出です、夏の暑い夜浴衣を着た子供たちが花火に興じるのを表に出した縁台で団扇片手に見守っていた、そんな情景を思い出し懐かしんだ歌を投稿したものです。

最後に火をつけた線香花火の燃え尽きるのはいまも目に浮かびます。 最近はそんな光景は見当たりませんね、寂しい限りです。

では今回掲載の歌です。

 ・ ゆかた着て団扇片手に路地裏の縁台花火今は懐かし ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 16 ) 

異常な大雨により、日本列島は多くの県で被害が出ています。 しかし、山梨県 特に甲府は富士山、南アルプス、八ヶ岳、秩父山地に囲まれ、近隣の長野、静岡、岐阜県に比べると関東よりの気候になり、今回の異常降雨もどうやら避けられた様子です。

しかし、夏の暑さは尋常でなく、冬の寒さも大変なものです、これは盆地特有な気候かもしれません、こんな山梨に生まれ、70数年暮らしてきましたが、海が無いのが残念なくらいで気候、風土共に満足している自分がいます。

さて、今日は7月の第2月曜日、通常なら今日は新聞休刊日でしたが、他の新聞はともかく、地方紙 山梨日日新聞は休刊は無く、通常の記事のほか、特集が組まれていました。 ただ、文芸欄 山日文芸は掲載され、私の投稿している短歌 三枝 昂之先生選の18首に私の短歌が今月2回目の掲載となっていました。

今回の歌は、家の近所の学校、甲府東校、山梨学院などのそばを流れる濁川の土手沿いの道を通学に利用している生徒達、そして河原の葦原に鳴くよしきりを題材にした歌です。 けたたましい鳴き声のよしきりはおそらく おおよしきり でこの鳥が鳴くと、ああ夏だなあと感じられます。

短歌も、常に日常を注意深く観察し、細かい事でもぴったしの言葉を選び、31文字にまとめる、簡単なようでもなかなか難しいものです、だから面白く、やりがいがある事だと思います。

では、今回掲載の一首です。

 ・ 部活終え家路を急ぐ生徒等の影も消え去りよしきりのこえ ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 15 ) 

今年も1年の折り返し7月になりました。 山梨も梅雨が例年より早く明け暑い毎日が続いています。

ところで、今日は7月2日の月曜日、地方紙 山梨日日新聞 文化欄、山日文芸掲載日です、私の投稿している短歌欄 三枝 昂之先生選 18首も掲載されています。 6月13日に投稿しておいた私の一首も18首の中に入っていました。

今回は駅弁を題材に詠んだ歌でした、現在は車社会ですが昔は、と云っても私の若い頃は、旅に行くのは汽車、電車の利用でした。いろんなところに行きましたが、地方地方の駅で買う駅弁も旅の楽しみの一つでした。 ます鮨、釜めし、シュウマイ弁当、等書きだしたらきりがなく、中でも信越本線横川駅の駅弁、峠の釜めし、独特の入れ物に入りおいしい駅弁で私の好きな駅弁の一つでした。

この釜めし、今ではドライブインでも販売しているのですね、先月日本画のグループの方たちと群馬県の妙義山にスケッチで行った時、上信越自動車道 おぎのや横川SAに立ち寄ったところ峠の釜めし、売っていました。 昔と変わらぬ焼き物の入れ物で、鶏肉、野菜、魚介類等、醤油、酒、等で味付けをして炊き込んだ料理、懐かしいおいしさです。 もちろん家にも土産として家族分買い求めました。

今回の私の掲載短歌はこの釜めしを詠んだ歌でした。 また一つ思い出に残る歌ができました。

 では、今回の一首です。  

   ・ その昔横川駅で買いました峠の釜めしセト物の釜 ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 14 ) 

梅雨とは言え不安定な天気が続きます、6月も既に半月は過ぎ今日は18日の月曜日、新聞投稿短歌の掲載日です。

地方紙、山梨日日新聞 文芸欄 山日文芸 短歌 三枝昂之先生選の18首、今回も私の投稿短歌入選していました、今回は久しぶりの佳作2番目の入選、気分の良い朝を迎えました。 やはりどんな歌でも投稿する限り、掲載されると嬉しく、ボツになると残念な気分になります、月曜の朝はこのワクワク感が何とも言えず、サッカー VF甲府の試合前のような気分です。

さて、今日は関西で大きな地震があり、ニュースで大きく取り上げられています。 大阪で震度5弱 なんて報道されると関西淡路大震災を思い出します、日本は地震列島です最近の千葉、茨城、地方の地震も気になりますが、今回の地震はどの程度の被害かまだ詳細は分かりませんが、なんでも、小学生の女の子が塀の下敷きで亡くなられたとの事報道されていました、天災とはいえかわいそうでなりません、ご冥福を祈ります。

ニュースを見ていましたら、銭湯の煙突が途中から折れ隣のアパートに落ち、粉々になっている様子が映し出されていました。

偶然とはいえ、私の今日の掲載短歌は、その銭湯の煙突を題材にした歌でした、最近は少なくなりましたが私の育った昭和の時代、甲府の街には銭湯が何軒もあり、煙突がいつも煙を吐き営業していました。 歩いて通える範囲に2~3箇所もあり、日替わりに行ったものでした。 平成になりだんだん廃業する銭湯が増え、それと共に煙突も取り払われかっての銭湯通いも無くなりましたが、今思えば懐かしくその思いを歌にしたものです。

 では今回掲載の1首です。

  ・ 煙突のけむりたなびく街の空銭湯懐かし甲府の昭和 ・

category: 文芸

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