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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌!( H - 31 - 3 )  

今日は平成31年4月1日(月)です。 4月1日といえば新年度の始まりの日、現職の頃は辞令交付式、新職場あいさつ回りなどもあり、また異動しない年は年で何かと忙しかった思い出しかありません。

職を退いた今はのんびり過ごしていたのですが、今年は少し違います、というのは町の自治会の関係で組の長、すなわち組長を務める事に成ったからです、24所帯の組の町費、組費、の徴収や自治会の行事への参加、ごみ収集場所の管理、お知らせ等の回覧、など任期1年ですが、手が抜けません。 今夜は月一度の組長会議もあり、やるしかないですね。

また、4月最初の月曜日の今日は新元号の発表の日で、朝からその話題であふれています。 11時40分頃発表になった元号は、令和 と発表されました。 私は 永和 と予想していましたが、呼び名だけでは れいわ と えいわ、 れ と え の一字違いでした。 ともあれ、5月からは 令和元年 ということになります。

このような日の新聞(山梨日日新聞)の文芸欄、短歌、三枝浩樹先生選 18首に私の歌も入選していました。 確か3月6日に投稿しておいた一首です、今年はなかなか思うような歌が出来なく、あきらめていることが多い現状ですが、たまに掲載されることもあり、ぼつぼつ続けるしかないかな? なんて思っています。


歌は春の天気の良い日に行った静岡の三保の海岸で出会った小さな女の子の様子を詠んだものです。


      ・ 知らぬ子が赤い貝がら見つけたとにっこり笑う春の砂浜 ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 31 - 2 )  

今日は3月18日(月)地方紙 山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした。

今年は1月14日の最初に掲載されたままその後の掲載が無く、少し自信を無くしていたところでした、選者の先生が変わり、選ぶ短歌の基準も変わったのかな? なんて思ってもみました。 それに、どこの結社にも属さず、短歌教室にも行っていないので、歌が進歩しなくマンネリ気味の歌になってしまったのかもしれないと、他の人の歌を読んで納得もしました。

そんな中でも、新聞に掲載される私の歌を楽しみにしてくださる方からも、体の具合でも悪いのか、と心配してくれる言葉もいただきました。 これはいくら不調でも頑張らなくてはならないと思い、しばらく投稿を休もうか?と思っていたのですが、また投稿するようにしました。

しかし今までの私の歌の傾向はすぐに変えるわけにもいかなく、なかなか思うような歌が創作できなく、言葉も浮かびません、やはり急に変えるのには無理があり、詠んでまとめてもしばらく書き溜めて置き、最初から読みなおして、言葉の入れ替えをしたり、全部作り直したり、と、いろいろやっています。 これも数たくさん創作しなければならなく、いやになることもありました。

こうしてできた作品をはがきに三首書き込み、投稿しています、今回掲載された歌は小瀬の公園に行くけやき通りの風景を詠んでみました、この歌が18首に選ばれたことは従来の私の自然を好んで作品にしていた歌が否定されてはいなかったのだと、考えを新たにしました、これからも掲載されなくても腐らず、コツコツ続けていこうと思っています。

次に掲載されるのも何時になるか分かりませんが、このブログも Jリーグが始まりましたので、VF甲府の試合の記事の合間に新聞投稿短歌の記事が載せられれば良いなと、思っています。

では今回掲載の作品です。

   ・ ジョギングの一団去って音も無くけやき通りにそそぐ冬の陽 ・

category: 文芸

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第3回 短歌 富士山大賞 佳作入選 授賞式 

2016年から始まった 短歌 富士山大賞 も 第3回となり、昨年も応募しておきましたが、昨年12月に 富士山大賞大会長 東久邇 信彦様、NPO富士山自然文化情報センター 理事長 宍野様、NPO富士山クラブ 理事長 秋山様 の3名連名で佳作入選の連絡と共に丁寧な授賞式の案内状をいただきました。

 IMG_5883_convert_20190127125959 富士山大賞 1 IMG_5884_convert_20190127130205 富士山大賞 2 IMG_5885_convert_20190127130331 富士山大賞 3


それにより、昨日1月26日(土)に東京 日本橋劇場での式典に参加してまいりました。
今回は表彰に先立ち、宮内庁掌典 披講会々長 堤 公長 様による大賞、準大賞の方たちの作品の披講が行われました、白装束で歌会始の時のように節をつけての披講、何となく厳かな感覚に浸りました。


その後、大賞、準大賞、学生最優秀賞、優秀賞の13名ほどの表彰があり、私たち佳作は壇上には上がらず、客席で起立しての紹介がありました。

 IMG_5872_convert_20190127130603 富士山大賞 5 IMG_5876_convert_20190127130727 富士山大賞 6 IMG_5880_convert_20190127130942 富士山大賞 7


その後、東久邇 信彦 大会長より挨拶、来賓の祝辞等があり、休憩ののち、授賞作品の講評が行われ、審査委員長 岡井 隆先生が欠席の為、審査委員 三枝 昂之先生、穂村 弘先生、東 直子先生が上位入賞者の歌の講評が行われました。

 IMG_5881_convert_20190127131117 富士山大賞 8 IMG_5882_convert_20190127131219 富士山大賞 9 IMG_5886_convert_20190127130453 富士山大賞 4


私もこの大会、佳作入選3回目となり入選作品50名ほどの佳作の中で今回は5番目に記載され、銅メタルが3個となりました。 メタルが欲しいわけでもありませんが、こうした大会での入賞はたとえ佳作でも励みになります、できれば上位13人の中に選ばれ、壇上での表彰が受けられれば良いなと思い今後も挑戦して投稿していくつもりです。

なお、今回は第2部として、雅楽演奏があり、大教院雅楽寮の神道教導職の方々の演奏が披露されたのですが、帰りの時間の関係で早めに会場を後にしました。

では最後に今回の入選作品です。

      ・ 演習の砲弾響く山麓に世界遺産の富士も泣くかも ・


category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 31 - 1 )  

2019年1月14日(月) 今日は私が短歌を投稿している地方紙 山梨日日新聞 の山日文芸掲載日です、さっそく今年第1回の短歌欄、三枝 浩樹先生選を見ますと、私の作品も掲載されていました、掲載18首の中ほどでしたが調子のあまり良くなかった12月に投稿し、選者も三枝 昂之先生の時でしたので、あきらめていた作品でした。 

昂之先生選の掲載が12月17日(月)で終わり、1月14日(月)から弟さんの三枝 浩樹先生が新たに選者として、この欄を受け持つ事になり、12月5日に投稿した歌は対象にはならないと思っていたので、こうして浩樹先生選で掲載されたことはうれしく思いました。

12月にはあと1回投稿してありますが、それは選者は三枝 浩樹先生選で投稿してあります、今月は月曜日があと2回ありますので、何とか掲載されれば今後の励みとなりますので、良いな と思っています。

さて、短歌の新聞投稿をしている方は全国では数多くおられる事と思います、全国紙・地方紙、ほとんどすべての新聞で投稿欄を設けており、選者の先生も大勢おります、そして先生の歌もそれぞれですので、自分の歌に合った先生を選者として投稿する事は短歌を続けていくうえでとても重要な事だと思います。 私も日本の短歌の世界で著名な 三枝 昂之先生と三枝 浩樹先生のお二人に選者として評価いただけるなんて、幸せな事だと感じ投稿を続けたく思っています。

さて、今回の歌の、廃業となった銭湯は独身の頃よく通った銭湯をはじめ、行ったことのある銭湯が多く、その銭湯の跡に残された煙突だけ寂しくたっている姿を詠んだものです。


      ・ 廃業の銭湯の跡に残されて煙突悲し煙も吐けず ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 30 - 23 )  

今週は月曜日が新聞休刊日だったので、12月の11日(火)が山梨日日新聞 山日文芸の掲載日でした。

いつものように短歌欄 三枝昂之先生選の18首を見ますと、私の投稿短歌1首が3番目、佳作2番目に掲載されていました。
このところ不調が続いていましたので、この12月はあきらめてはいたのですが、こうして掲載されると、投稿しておいてよかったと思えます。

今月は例年のように掲載は3週で終わりますので、来週の17日が今年最後の掲載日となります、今年も1回3首づつ、休んだ週もありましたがよく投稿しました。

こうして一年が過ぎてしまうと、月2回 年24回の目標があと1回で達成できたのですが、投稿してある歌を詠み返しますと、あまり思わしくなく17日の最終回は掲載は望みうすです、今年は23回の掲載で終わりになるでしょう。

ところで、11日の新聞に選者の 三枝昂之先生が来週の17日付けの選を最後に勇退して、来年から山梨県短歌協会会長で歌誌「沃野」の代表であり昂之先生の弟さんの 三枝浩樹先生に代わり1月14日(月)付けの選から担当されることになった旨発表がありました。 また新しい先生にも選んでもらえるように頑張りたいと思います。

では今回掲載の一首です、今回は最近のニュースを題材にしました。

    ・ ミッキーに会いたく待つ事11時間日本はなんて平和なんだろ ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 30 - 22 )  

11月26日(月)は山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした、私の投稿している 短歌欄 三枝昂之先生選18首に私の投稿短歌が久しぶりに掲載されていました。

言い訳になりますが、10月はどうしたわけか不調で1回も掲載されず、投稿もおろそかになっていました、目新しい題材も思いつかなく歌も言葉が見つからず、詠めない状態が続きました、考えてみますと10月はその他の事で忙しかったことは事実です、やはり精神が安定していないとよい歌を詠むことは難しかったのだと今はそう思えます、これも実力不足ということでしょう。

今年の目標として、月2回掲載で年24回を目指してきましたが、11月も1回の掲載だったため、現在22回になってはいますが、12月は例年、2回しか掲載日がないはずなので、投稿を休んだ事もあり今年は目標達成できず、22回で終わる事になりそうです。

ですが、短歌を詠むのをやめたわけではないので、これからも研鑽に努めて少しでも良い歌が詠めるようにしていきたく思います。

今回の歌は、収穫を終え葉を落とし枝だけで寒さをしのぎ、来年に備える葡萄畑の様子を詠んだものです。

    ・ ことごとく散り尽くしたる葡萄の葉棚ごしの空青く広がる ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 21 ) 

昨日は9月24日(月) 地方紙 山梨日日新聞 山日文芸掲載日でした。 私の投稿している 短歌欄 三枝 昂之先生選の18首に私の投稿短歌、秀作の次、佳作の1番目に掲載されていました、秀作1と佳作3首には三枝先生の評がいただけるので、今回は2番目に評をいただきました。

短歌は 57577 の31文字での構成ですが、575の上の句と77の下の句で構成されることが多く、今回頂いた評では 世の中での騒がしさや国自体の健全さを疑いながらの生活、それでも空を見上げれば、雲が季節の移ろいを告げる。お天道様の目を忘れた地上と秩序正しい空のドラマ、最後の7文字の心を洗うような 「鱗雲浮く」 が印象的だった。 との評をいただきうれしい限りでした。

確かにこの頃は政治の世界しかり、スポーツ界、芸能界、での セクハラ、パワハラ、ここぞとばかり、当事者以外の評論家やコメンテーターの無責任な発言、それを煽るテレビをはじめとするマスコミ、本当にこの国の行く先が心配されます。

今回の私の歌は、こうしたことの多い世の中でも、空を見上げれば季節の移ろいを感じ、時は流れてゆくのだと実感しての思いを詠んだ一首で先生の評そのままでした。

それでは、今回佳作に選ばれた一首です。

   ・ 納得のいかない事の多き世も九月のそらに鱗雲浮く ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 20 ) 

9月11日は火曜日でしたが、月曜日の10日は新聞休刊日でしたので、山梨日日新聞 の文芸欄、山日文芸の掲載は11日になり、私が投稿している短歌欄も火曜日掲載となりました。

8月の20日以来2週続けて掲載が無かったので、今週もやや あきらめ気味でしたが、新聞を開くと三枝 昂之先生選の18首に私の歌も採用されていました。 この歌を詠んだのは8月の10日頃で甲府は暑さの厳しい最中で、歌の題材も浮かばなく頭も暑さで参っていた頃だったと思います。

所用で甲府の中心街に出かけた帰り道、昔よく通った裏春日(甲府の繁華街でした)を通ると、立ち並ぶ店は変わりましたが、飲み屋街らしく焼き鳥のにおいなどが鼻をくすぐります、思わず仕事帰りに立ち寄りこの時期はジョッキ片手に焼き鳥をほお張ったあの頃を思い出しました。

私は仕事柄飲む機会が多くありましたが、酒は強い方で仕事関係の人とは一緒に飲んでも中々酔えなく、気の合った仲間と飲んだり、時には一人で静かに飲むのが楽しみでした。 スナック、バー、居酒屋、焼き鳥屋、おでん屋等、残業で夜8時ころに終わると直行で、店に飛び込んだものです。 酔って家に帰ると妻や子供がコップで水をくれたり、横になると枕元に洗面器などを置いてくれたり、至れり尽くせりの我が家でした。

そんな若き頃ははるかに過ぎさり、今は好きな酒もウイスキーをソーダ―で割り、家で晩酌として少し飲むだけの生活となっています。

今回の歌で詠んだこの時も、焼き鳥の匂いに誘われはしたが、一人で寄る事をためらい喫茶店でコーヒーを飲んで家に帰りました。

では、今回掲載の一首です。

    ・ 焼き鳥のにおいただよう裏春日寄るか帰るか迷う一時 ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 19 ) 

昨日は8月20日(月)でした、お盆さんも終わり後10日ほどで8月も終わりとなりますね、時の過ぎるのが早く感じる、と云う事は年をとったと云う事でしょうか、10代の頃は早く大人になりたくて、時の流れが遅く感じたものです。

さて、20日は今月の3回目の月曜日、山梨日日新聞 文芸欄 山日文芸の掲載日でした。
何時ものように、朝新聞を取りまず文芸欄を開くと、短歌の三枝昂之先生選18首に今回も私の投稿短歌、掲載されていました、それも掲載2首目、秀作の次の佳作1首目でした。 最近はなかなか上位4首に入れず、先生の評もいただけない歌が多く、久しぶりに今回評をいただけてうれしく思いました。


やはり、趣味の一つとして創作し投稿している短歌ですが、続けているからには18首に選ばれて掲載され、秀作1首、佳作3首に選ばれると先生の評がいただけるので、それを目指しているのですが投稿している人すべてが同じ思いでいるであろうと考えると、やはり簡単な事ではないと理解はしています。

しかし、短歌を趣味としている人は多く、地方紙ばかりか、全国紙を始めどの新聞を見ても必ず短歌が著名な先生選で掲載されています。 短歌関係の本も随分多く発行されていて、書籍店の棚を賑わせています。 それだけ、短歌が多くの人に関心がもたれ、誰でも受け入れやすい文学なのかもしれません。

それでは今回掲載された私の短歌ですが、今年は戦後73年、各地でいろんな式典が行われ、これらの式でその地の知事や市長が戦争で亡くなった方々の為、黙とうを呼びかけます、その事を短歌に詠んだものです。

 ・ 戦没の御霊に黙祷呼びかける知事も市長も戦後の生まれ ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 18 ) 

今日は8月14日(火)ですが、昨日の月曜日、地方紙 山梨日日新聞 山日文芸掲載日でしたが、新聞休刊日でしたので、本日掲載となりました。

短歌欄 三枝昂之先生選の18首に私の投稿短歌の掲載もありました。16番目の掲載であまり満足しておりませんが、今の実力ではこの程度かも知れません、最近の投稿短歌を拝見していますと、過去に年間賞を受賞された方々が、それ以後もずっと投稿されていて、掲載されている事はやはり実力があるのだと敬服しています。

私も、ふとしたきっかけから短歌を始め、すでに10年となります、歌会にも行かず、いずれの結社にも属さず続けていますが、やはりそれでは進歩がないのかな?なんて時々思います。 ただ、自由な創作活動をしたいがために一人での活動ですが、これからもぼつぼつマイペースでやっていこうとは思っています。

さて、今回掲載された歌はやはり昔の思い出です、夏の暑い夜浴衣を着た子供たちが花火に興じるのを表に出した縁台で団扇片手に見守っていた、そんな情景を思い出し懐かしんだ歌を投稿したものです。

最後に火をつけた線香花火の燃え尽きるのはいまも目に浮かびます。 最近はそんな光景は見当たりませんね、寂しい限りです。

では今回掲載の歌です。

 ・ ゆかた着て団扇片手に路地裏の縁台花火今は懐かし ・

category: 文芸

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