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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

久しぶりの東京へ(短歌・富士山大賞受賞式出席) 

2月8日(土)長男の車で東京に行ってきました。 今回は第4回 短歌 富士山大賞の授賞式があり、私も4回目の佳作入選の通知をいただき、会場である日本橋劇場に向かったのです。

ただ、式は14時からなので午前中は一緒に出掛けた妻と息子の3人で久しぶりの浅草を見学しました。 浅草は例により外人が多く写真を撮っている姿が多く見られました。 ただ、今回は例のコロナウイルスの関係か中国の人や、アジヤ系の外国人の姿が少なく、マスクをしたそれらしき人が居たが団体ではないような人たちでした。

私たちは一通り仲見世や浅草寺境内などを散策し、昼食を済ませ水天宮近くの日本橋劇場に向かいました。 ちょうど時間が1時半頃でしたので私は会場に行き、妻と息子は水天宮周辺や人形町附近まで散策して、私を待つ事にしました。

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式ですが、今回は東京都の小池知事も出席され挨拶などもあり、いつものように盛大に行われ、私も良い記念になりました。

今回入選した私の歌は以下の通りです。

         ・ 伝統の手漉きの和紙に漉きこんだ富士の姿を朝日に透かす ・

こんな歌ですが、第1回から連続4回佳作入選で、東久邇信彦様の名前の入ったメダルが4個になりました。

これを励みに短歌の創作は続けようと思います。 




category: 文芸

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趣味の創作短歌 ・・・ (2) 月刊誌「心の花」 10月号掲載   

前回、趣味の創作短歌・・・(1)で結社入会について記載しましたが、入会7ヵ月となって「心の花」支部 甲府なぎの会での活動、月一度の歌会ですが楽しく参加させてもらっています。

私にとってはこの会の歌会参加初めての7月歌会、6月に提示された 自由詠一首、題詠「産土」一首、を 甲府なぎの会代表者 桐谷さんにメールにて送付しておいた歌を会員の皆様の歌と共にお互いに感想を述べ、より良い一首に仕上げていこうとする試み、非常に勉強になります。

特に今回は、第48回短歌研究新人賞、第52回現代歌人協会賞、第16回前川佐美雄賞 等を受賞されている 奥田亡羊さんが講師として来て下され、提出された各歌について批評してくれ、一首、一首の批評がそれぞれ なるほど と納得できる解説でさすがだなと思いました。 なお、奥田亡羊さんは甲府なぎの会には講師として年5回来ていただけることになっています。

今回私が提出した歌は次の通りです。
      
    自由詠一首      ・ ヨシキリの声が一瞬途絶えると葦の河原に朝の静けさ

    題詠「産土」一首   ・ 産土に別れを告げし方代の心にきっと残る右左口

この歌の評価については他の方の歌と同様に講師の先生や会員の方、それぞれが感じ方や思いが違い、独りよがりでない事が大切だと強く感じました。

こうして、7月の歌会は終了しましたが、8月、1月を除き毎月一回行われる歌会、熱心な会員の方たちとの交流、一人での創作活動より、大いに刺激になりこの会に入ってよかったと思うこの頃です。

さて、月刊誌 「心の花」 10月号、黒岩剛仁選 で五首掲載されましたので以下に記載します。

                 ・ 訪ぬれば新しき店賑わいて前の店の名思い出せない
                 ・ コンビニの駐車場にてパンを食べミラーで化粧し勤め二行く娘
                 ・ 今日昼のあのいらいらは何だろう夜は静かに雨の音聞く
                 ・ 気の置けぬ友であってもお互いに触れてはならぬ事もあるはず
                 ・ ふぞろいの盆地の縁をはばたいて飛び出せなかった我の青春


以上ですが、自分の作品がこうして活字になり、伝統ある冊子に掲載されることは新聞投稿とは違う喜びに感じ、毎回違う選者の先生に投稿八首すべてが選ばれるような歌を作りたいとの思いを強くしたところです。

以上今回はこのくらいにして、次回につなげます。

category: 文芸

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趣味の創作短歌 ・・・ 結社に入会して  (1) 

思えば2008年から新聞に投稿を始めた趣味の短歌、主に地方紙 山梨日日新聞 の文芸欄、短歌、三枝昂之先生選に投稿していましたが、すでに10年を過ぎ、また、2019年度から選者も 三枝昂之先生から、弟さんの三枝浩樹先生に変わられたこの機会に私も一区切りつけようと、新聞投稿を休む事に決めました。

既に新聞掲載も約250首くらい掲載され、多くの友人や知り合いに楽しみに読んでもらっていましたので、残念だ、との声も聴きましたがやや、マンネリとなりつつあった私の歌も、この辺で環境を変えて新しい場で刺激を受けた方が良いと考えて、今まで入会を拒否してきた短歌結社に入る事に考えを改めました。

さて、短歌の結社は思ったより多くあり、その中から自分の作風に有った結社で山梨にも支部等があり、歌会等活動している結社となると数が限られます。 たまたま、公民館で見つけた会員募集のチラシ、竹柏会 「心の花」 支部 甲府なぎの会、調べてみると、かの有名な歌人 佐佐木信綱氏が1898年に創刊した結社で、山梨の支部も近年亡くなられた知人の 竹の工芸作家 保坂紀夫さんのお父さんの歌人 保坂耕人氏 を中心に 昭和50年に発足した「心の花」支部で 現在に至っている歴史のある会であり、何よりも創刊以来唱道している ( ひろく、深く、おのがじしに )の言葉に惹かれました。

こうして私も入会を決めたわけですが、とにかく 甲府なぎの会歌会の見学に 甲府市北東公民館 に出かけ 月1回の歌会に参加させていただきました。この日は参加会員が数少なかったのですが、和やかな雰囲気の中過ごさせていただき、即、入会を決めました。 又、甲府なぎの会 だけでなく、本部 竹柏会 「心の花」にも同時に入会手続きをし、晴れて会員となりました。

会員となりますと、毎月八首まで投稿が出来、著名な選者が選歌され、月刊誌「心の花」に掲載されます。
私も6月入会ですので、3ヵ月後の9月号掲載まで投稿作品がどの程度評価され、掲載されるか気になりましたが、送られてきた9月号に、晋樹隆彦氏選で五首掲載され、ほっとしたところです。


今回の投稿短歌は、甲府空襲について詠んだ歌を投稿したのですが、掲載五首を次に載せます。
     
      ・ 警報で暑き夜中に起こされて母子三人とにかく逃げた ・

      ・ 逃げのびて我が家に戻る道すがら焦げた遺体を避けて通りぬ ・

      ・ 焼け跡に途方に暮れし母と居た五歳の吾と二歳の妹 ・

      ・ 七夕の夜の惨事を星たちもきっと見ていた甲府空襲 ・

      ・ 飛行機の爆音今も耳にあり平和な世でも空を見上ぐる ・

以上五首です、毎月八首欠かさず投稿していますので毎月の 「心の花」 誌、楽しみに待っているこの頃です。

今回は結社入会について、いきさつを記載しましたが、次回から会の活動について報告がてらブログに載せていくつもりですので、興味のあります方はぜひ、のぞいて見てください。

category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 31 - 3 )  

今日は平成31年4月1日(月)です。 4月1日といえば新年度の始まりの日、現職の頃は辞令交付式、新職場あいさつ回りなどもあり、また異動しない年は年で何かと忙しかった思い出しかありません。

職を退いた今はのんびり過ごしていたのですが、今年は少し違います、というのは町の自治会の関係で組の長、すなわち組長を務める事に成ったからです、24所帯の組の町費、組費、の徴収や自治会の行事への参加、ごみ収集場所の管理、お知らせ等の回覧、など任期1年ですが、手が抜けません。 今夜は月一度の組長会議もあり、やるしかないですね。

また、4月最初の月曜日の今日は新元号の発表の日で、朝からその話題であふれています。 11時40分頃発表になった元号は、令和 と発表されました。 私は 永和 と予想していましたが、呼び名だけでは れいわ と えいわ、 れ と え の一字違いでした。 ともあれ、5月からは 令和元年 ということになります。

このような日の新聞(山梨日日新聞)の文芸欄、短歌、三枝浩樹先生選 18首に私の歌も入選していました。 確か3月6日に投稿しておいた一首です、今年はなかなか思うような歌が出来なく、あきらめていることが多い現状ですが、たまに掲載されることもあり、ぼつぼつ続けるしかないかな? なんて思っています。


歌は春の天気の良い日に行った静岡の三保の海岸で出会った小さな女の子の様子を詠んだものです。


      ・ 知らぬ子が赤い貝がら見つけたとにっこり笑う春の砂浜 ・

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新聞投稿短歌!( H - 31 - 2 )  

今日は3月18日(月)地方紙 山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした。

今年は1月14日の最初に掲載されたままその後の掲載が無く、少し自信を無くしていたところでした、選者の先生が変わり、選ぶ短歌の基準も変わったのかな? なんて思ってもみました。 それに、どこの結社にも属さず、短歌教室にも行っていないので、歌が進歩しなくマンネリ気味の歌になってしまったのかもしれないと、他の人の歌を読んで納得もしました。

そんな中でも、新聞に掲載される私の歌を楽しみにしてくださる方からも、体の具合でも悪いのか、と心配してくれる言葉もいただきました。 これはいくら不調でも頑張らなくてはならないと思い、しばらく投稿を休もうか?と思っていたのですが、また投稿するようにしました。

しかし今までの私の歌の傾向はすぐに変えるわけにもいかなく、なかなか思うような歌が創作できなく、言葉も浮かびません、やはり急に変えるのには無理があり、詠んでまとめてもしばらく書き溜めて置き、最初から読みなおして、言葉の入れ替えをしたり、全部作り直したり、と、いろいろやっています。 これも数たくさん創作しなければならなく、いやになることもありました。

こうしてできた作品をはがきに三首書き込み、投稿しています、今回掲載された歌は小瀬の公園に行くけやき通りの風景を詠んでみました、この歌が18首に選ばれたことは従来の私の自然を好んで作品にしていた歌が否定されてはいなかったのだと、考えを新たにしました、これからも掲載されなくても腐らず、コツコツ続けていこうと思っています。

次に掲載されるのも何時になるか分かりませんが、このブログも Jリーグが始まりましたので、VF甲府の試合の記事の合間に新聞投稿短歌の記事が載せられれば良いなと、思っています。

では今回掲載の作品です。

   ・ ジョギングの一団去って音も無くけやき通りにそそぐ冬の陽 ・

category: 文芸

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第3回 短歌 富士山大賞 佳作入選 授賞式 

2016年から始まった 短歌 富士山大賞 も 第3回となり、昨年も応募しておきましたが、昨年12月に 富士山大賞大会長 東久邇 信彦様、NPO富士山自然文化情報センター 理事長 宍野様、NPO富士山クラブ 理事長 秋山様 の3名連名で佳作入選の連絡と共に丁寧な授賞式の案内状をいただきました。

 IMG_5883_convert_20190127125959 富士山大賞 1 IMG_5884_convert_20190127130205 富士山大賞 2 IMG_5885_convert_20190127130331 富士山大賞 3


それにより、昨日1月26日(土)に東京 日本橋劇場での式典に参加してまいりました。
今回は表彰に先立ち、宮内庁掌典 披講会々長 堤 公長 様による大賞、準大賞の方たちの作品の披講が行われました、白装束で歌会始の時のように節をつけての披講、何となく厳かな感覚に浸りました。


その後、大賞、準大賞、学生最優秀賞、優秀賞の13名ほどの表彰があり、私たち佳作は壇上には上がらず、客席で起立しての紹介がありました。

 IMG_5872_convert_20190127130603 富士山大賞 5 IMG_5876_convert_20190127130727 富士山大賞 6 IMG_5880_convert_20190127130942 富士山大賞 7


その後、東久邇 信彦 大会長より挨拶、来賓の祝辞等があり、休憩ののち、授賞作品の講評が行われ、審査委員長 岡井 隆先生が欠席の為、審査委員 三枝 昂之先生、穂村 弘先生、東 直子先生が上位入賞者の歌の講評が行われました。

 IMG_5881_convert_20190127131117 富士山大賞 8 IMG_5882_convert_20190127131219 富士山大賞 9 IMG_5886_convert_20190127130453 富士山大賞 4


私もこの大会、佳作入選3回目となり入選作品50名ほどの佳作の中で今回は5番目に記載され、銅メタルが3個となりました。 メタルが欲しいわけでもありませんが、こうした大会での入賞はたとえ佳作でも励みになります、できれば上位13人の中に選ばれ、壇上での表彰が受けられれば良いなと思い今後も挑戦して投稿していくつもりです。

なお、今回は第2部として、雅楽演奏があり、大教院雅楽寮の神道教導職の方々の演奏が披露されたのですが、帰りの時間の関係で早めに会場を後にしました。

では最後に今回の入選作品です。

      ・ 演習の砲弾響く山麓に世界遺産の富士も泣くかも ・


category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 31 - 1 )  

2019年1月14日(月) 今日は私が短歌を投稿している地方紙 山梨日日新聞 の山日文芸掲載日です、さっそく今年第1回の短歌欄、三枝 浩樹先生選を見ますと、私の作品も掲載されていました、掲載18首の中ほどでしたが調子のあまり良くなかった12月に投稿し、選者も三枝 昂之先生の時でしたので、あきらめていた作品でした。 

昂之先生選の掲載が12月17日(月)で終わり、1月14日(月)から弟さんの三枝 浩樹先生が新たに選者として、この欄を受け持つ事になり、12月5日に投稿した歌は対象にはならないと思っていたので、こうして浩樹先生選で掲載されたことはうれしく思いました。

12月にはあと1回投稿してありますが、それは選者は三枝 浩樹先生選で投稿してあります、今月は月曜日があと2回ありますので、何とか掲載されれば今後の励みとなりますので、良いな と思っています。

さて、短歌の新聞投稿をしている方は全国では数多くおられる事と思います、全国紙・地方紙、ほとんどすべての新聞で投稿欄を設けており、選者の先生も大勢おります、そして先生の歌もそれぞれですので、自分の歌に合った先生を選者として投稿する事は短歌を続けていくうえでとても重要な事だと思います。 私も日本の短歌の世界で著名な 三枝 昂之先生と三枝 浩樹先生のお二人に選者として評価いただけるなんて、幸せな事だと感じ投稿を続けたく思っています。

さて、今回の歌の、廃業となった銭湯は独身の頃よく通った銭湯をはじめ、行ったことのある銭湯が多く、その銭湯の跡に残された煙突だけ寂しくたっている姿を詠んだものです。


      ・ 廃業の銭湯の跡に残されて煙突悲し煙も吐けず ・

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新聞投稿短歌!( H - 30 - 23 )  

今週は月曜日が新聞休刊日だったので、12月の11日(火)が山梨日日新聞 山日文芸の掲載日でした。

いつものように短歌欄 三枝昂之先生選の18首を見ますと、私の投稿短歌1首が3番目、佳作2番目に掲載されていました。
このところ不調が続いていましたので、この12月はあきらめてはいたのですが、こうして掲載されると、投稿しておいてよかったと思えます。

今月は例年のように掲載は3週で終わりますので、来週の17日が今年最後の掲載日となります、今年も1回3首づつ、休んだ週もありましたがよく投稿しました。

こうして一年が過ぎてしまうと、月2回 年24回の目標があと1回で達成できたのですが、投稿してある歌を詠み返しますと、あまり思わしくなく17日の最終回は掲載は望みうすです、今年は23回の掲載で終わりになるでしょう。

ところで、11日の新聞に選者の 三枝昂之先生が来週の17日付けの選を最後に勇退して、来年から山梨県短歌協会会長で歌誌「沃野」の代表であり昂之先生の弟さんの 三枝浩樹先生に代わり1月14日(月)付けの選から担当されることになった旨発表がありました。 また新しい先生にも選んでもらえるように頑張りたいと思います。

では今回掲載の一首です、今回は最近のニュースを題材にしました。

    ・ ミッキーに会いたく待つ事11時間日本はなんて平和なんだろ ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌!( H - 30 - 22 )  

11月26日(月)は山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした、私の投稿している 短歌欄 三枝昂之先生選18首に私の投稿短歌が久しぶりに掲載されていました。

言い訳になりますが、10月はどうしたわけか不調で1回も掲載されず、投稿もおろそかになっていました、目新しい題材も思いつかなく歌も言葉が見つからず、詠めない状態が続きました、考えてみますと10月はその他の事で忙しかったことは事実です、やはり精神が安定していないとよい歌を詠むことは難しかったのだと今はそう思えます、これも実力不足ということでしょう。

今年の目標として、月2回掲載で年24回を目指してきましたが、11月も1回の掲載だったため、現在22回になってはいますが、12月は例年、2回しか掲載日がないはずなので、投稿を休んだ事もあり今年は目標達成できず、22回で終わる事になりそうです。

ですが、短歌を詠むのをやめたわけではないので、これからも研鑽に努めて少しでも良い歌が詠めるようにしていきたく思います。

今回の歌は、収穫を終え葉を落とし枝だけで寒さをしのぎ、来年に備える葡萄畑の様子を詠んだものです。

    ・ ことごとく散り尽くしたる葡萄の葉棚ごしの空青く広がる ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 21 ) 

昨日は9月24日(月) 地方紙 山梨日日新聞 山日文芸掲載日でした。 私の投稿している 短歌欄 三枝 昂之先生選の18首に私の投稿短歌、秀作の次、佳作の1番目に掲載されていました、秀作1と佳作3首には三枝先生の評がいただけるので、今回は2番目に評をいただきました。

短歌は 57577 の31文字での構成ですが、575の上の句と77の下の句で構成されることが多く、今回頂いた評では 世の中での騒がしさや国自体の健全さを疑いながらの生活、それでも空を見上げれば、雲が季節の移ろいを告げる。お天道様の目を忘れた地上と秩序正しい空のドラマ、最後の7文字の心を洗うような 「鱗雲浮く」 が印象的だった。 との評をいただきうれしい限りでした。

確かにこの頃は政治の世界しかり、スポーツ界、芸能界、での セクハラ、パワハラ、ここぞとばかり、当事者以外の評論家やコメンテーターの無責任な発言、それを煽るテレビをはじめとするマスコミ、本当にこの国の行く先が心配されます。

今回の私の歌は、こうしたことの多い世の中でも、空を見上げれば季節の移ろいを感じ、時は流れてゆくのだと実感しての思いを詠んだ一首で先生の評そのままでした。

それでは、今回佳作に選ばれた一首です。

   ・ 納得のいかない事の多き世も九月のそらに鱗雲浮く ・

category: 文芸

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