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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

VF甲府 第20節 対G大阪戦 & 新聞投稿短歌( H - 29 - 14 ) 

思うように更新できません、まだ、余裕がないのか? 意欲がわかないのか? でも、広告が出るのは嫌なので、更新です。

VF甲府、ウイルソン やってくれました。 8月5日(土) VF 対 G大阪戦、ホーム観客 11,275人の見守る中、後半88分、甲府FW ウイルソン、見事なシュートで得点、 J1順位第3位で優勝をも狙うG大坂を 順位第15位のVF甲府が 1 : 0 で勝利を収めました。

   IMG_5258_convert_20170807141024 第20節 VF 対 G大阪 1   IMG_5265_convert_20170807141346 第20節 VF 対 G大坂 2

台風5号の影響で、このところぐずついた空模様の中、天気に恵まれ、久しぶりのホーム戦、今節を落とすと降格圏にはいることにもなる大事な一戦、VFサポーターとしては居ても立っても居られない心境で小瀬に参戦しました。

とにかくVF甲府の今の状況は、10戦勝ちなし、6ゲーム無得点、(リーグ ワーストタイ)の記録です。
3勝7分け9敗 はJ1順位 第15位、降格圏ぎりぎりの位置にい、何とか得点し、勝利し、勝ち点3を積み上げないと、残留が厳しくなります。 そんな中で期待されるのが、FWのブラジル人、二人、ウイルソン と ドゥドゥ です。 どちらも調子がリーグ前半は上がらず、後半戦になり上げてもらわないと、VFとしては非常に苦しくなると思われました。


守備は上手く機能し、あまり相手の得点を許さないが、我が方の得点が取れない為、勝てない試合が多く、悔しい思いを選手たちもしてきたと思います。 残り試合も少なくなるこれから、一戦一戦頑張って貰うしかありません、今日も期待して出かけました。

   3 第20節 VF 対 G大阪    4IMG_5263_convert_20170807141854 第20節 VF 対 G大阪 

試合は前半からG大阪の攻撃はさすがに日本代表選手を多く要するチーム、そつが有りません、しかしVF甲府は守備では劣りません、長身の長澤らに合わせるクロスもほとんどクリアーし、危ないシーンも有ったが、前半を 0:0 で折り返し、後半につなぎました。

   5IMG_5262_convert_20170807142109 第20節 VF 対 G大阪    6IMG_5261_convert_20170807142334 第20節 VF 対 G大阪 

後半も同じような展開でしたが、VF甲府、守備ばかりでなく、あくまでも得点を狙う姿勢が途切れなく、特にCBのエデル・リマ選手がドリブル突破で攻め上がり、全体的によいかんじでの距離感で攻めるVFの選手達、やや得点の匂いがしていたところ、終了間際の88分、エデル・リマ からのパスを ドゥドゥ につなげ、そして 又 リマに、リマは 相手陣内のウイルソンに、 そのウイルソン、相手DFを交わしシュート、見事にゴールを割りました。 その瞬間の小瀬はVFファン、サポーターの歓声、拍手で最高に盛り上がりました。 そしてその後、4分のアデショナルタイムを守り切り、約3か月ぶりの勝利を挙げました。

次節は8月9日(水) 19:00 よりホームでキックオフです。相手はあの 浦和レッズ 今節同様果敢にチャレンジしてもらいたく思います。  
  頑張れ!VF甲府!応援しています


さて、次は新聞投稿短歌です、8月第1週の月曜日の7日、山日文芸の掲載日でしたが、短歌の欄、三枝昂之先生選に 私の投稿短歌、掲載されていました。

医者に貧血だと云われ、胃カメラで検査が決まっていたのに、ある集まりでの二次会ワインがおいしかったです。
程よく酔って胃カメラの結果など、なるようになれ、とその時の思いを詠んだ歌でした。


 ・ 二次会のグラスワインの良い香り胃カメラなんて恐くはないさ ・

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VF甲府!新体制での活動開始に思う 

クラブスローガン 進化 と決め、今季の活動を開始した ヴァンフォーレ甲府、新体制発表ののち、2日ほどの地元での練習を終え、静岡県清水市の 清水ナショナルトレーニングセンター  において1月13日から第一次キャンプに入りました。

4年連続でJ1残留を果たし、2017年は5年目となるJ1での戦いが始まります。今季はベテランの盛田と福田の両選手や、怪我の為、実力が発揮されなかった柴村、吉野、渡邉、の3選手と、ダヴィを始め、パラナ、セレスキー選手の外人助っ人勢が再契約されず、又、VFで才能が開花されたと思われるMF稲垣選手が広島に移籍したほか、前年度在籍した選手の移籍はなく、そのうえ、新たにVF甲府監督として就任した 吉田達磨氏の下、新戦力と期待される大学生3名、そして、堀米、若杉などのVFへの復帰、他チームからのVFへの移籍選手2名、外人助っ人3名、と10名の新加入選手が新生VF甲府のメンバーとなり、J1開幕戦に挑みます。

例年ぎりぎりのところでJ1残留を果たしてきている VF甲府! サポーター、ファン、県内外を問わずVF甲府を応援している者にとっての本心は、残留争いでなく、優勝争いで戦う姿が見たい事です、財政規模が少なく、ビックなスポンサーも持たない地方のクラブでは難しい事は十分承知していますが、今まで、大きなクラブがJ2に降格するのを見ていると、J1に所属している事がいかにすごい事か分かり、贅沢は言えません。 とにかく中位置でもよいので、残留の心配のない戦いを望んでいます。

さて、今年度もクラブサポーターの会員募集がありまして、私も先日クラブ事務所に更新の手続きに行ってまいりました、例年私はバック自由席での登録でしたが、今季は変更しました、場所は メインの指定席です。 幾年か通っていると、顔見知りが出来、勝った時、又悔しくも負けた時、共に喜び、共に残念がる、そんな仲間も居るのですが、バックの自由席といえど、いつも好みの席を確保するのは大変で、試合開始、2~3時間前には小瀬に行き並びました。 これを暑いとき、寒いとき、の事を心配した我が息子が私の為に大いに援助してくれ、メインの指定席への変更となったのです。 また、新しい顔見知りが出来るでしょう、同じVF甲府を応援している仲間ですから・・・・・・・・・

とにかく、新体制となったVF甲府、吉田監督の下、どのようなチームに進化していくか、今年は例年以上に期待しワクワクしています。 プロヴィンチアの挑戦 怪我のない充実したキャンプをクリアーして、2月26日(日)の開幕 G大阪戦、素晴らしい試合を披露し今季のスタートとしてください。

         頑張れ!VF甲府!いつも応援しています。

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ヴァンフォーレ後援会 2016年度交流会&納会 参加しました。 

2016年11月27日(日) 13:30~14:30(交流会)15:00~17:00(納会) こうした日程でヴァンフォーレ 交流会&納会が甲府市東光寺の かいてらす(ワインクラブ) で開催されました。

クラブサポーター会員の為の 2016サポーター感謝デー(11 / 6 ) のイベントには時間が取れなく残念ながら参加出来なかった、私ですが、今回のヴァンフォーレ後援会の交流会(納会)にはぜひ、参加したいと思っていました。

この ヴァンフォーレ後援会は、会長 神部 冬馬さんのもと、VF甲府 を熱く応援して行こうという方達の集まりであり、年会費3000円でいつでも、誰でも、メンバーになれるという会です。

私も、この会の活動自体はまだ、あまり理解していませんが、毎年 小瀬のブースで気にはしていましたが、一人でなかなか決断できず、今年になってやっと入会しました。ホームゲームでの スタンプラリー も楽しみの一つで、毎回後援会ブースに顔を出しています。

まず、昨日の交流会ですが、司会のかたの初めの言葉に続き、神部会長、来賓の 輿水順雄ヴァンフォーレ社長、のあいさつの後、意見交換会があり、現在、山梨県で進めている 総合球技場 についての意見交換が行われました。 それぞれ会員の意見が出され、総合球技場建設に関しての関心高さを感じる内容でした。 限られた予算の中、県の担当もご苦労な事と思いますが、山梨県民が誇れるスタジアムの早期実現を願いたく思います。

さて、続くサポーターズ納会ですが、立食パーテイで行われ、飲み放題、食べ放題、豪華賞品の当たる抽選会も有り、初めての参加の私も居心地の良いひと時を過ごさせていただきました。 ちなみに私.の賞品は、VF甲府 23 稲垣選手のサイン入りのカレンダーをいただきました。

こうして、和やかな雰囲気の中、テーブルを囲み、交流を楽しみ、終了しました。

最後に、この ヴァンフォーレ後援会がもっともっと会員を増やし、これからも、どんな時も VF甲府 を支え続けていけるよう願って来年も再会できる事を楽しみに帰宅しました。

 頑張れ VF甲府!  そして、ヴァンフォーレ後援会への多くの人の入会で、VF甲府を支えましょう。

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J1 2nd 第17節 VF甲府!ホームにて鳥栖に敗れるも来季 J1残留決定!     

H28年11月3日(木・祝) J1VF甲府!は最終節をホーム中銀スタジアムにおいて、サガン鳥栖 を迎えての一戦でした。

1IMG_4871_convert_20161103203220 VF 最終節 対鳥栖  2IMG_4868_convert_20161103203527 VF 最終節 対鳥栖  IMG_4870_convert_20161103203709 VF 最終節 対鳥栖 3


天気は晴れ、私も大事な試合で観客も多いと思い、試合開始4時間前には入場待機列に並んでいました。 ただ、クラブサポーター会員である私は、開門15分前に優先入場できます、といっても、今回は特別でした、なんと私の並んだ前にすでに800人ものサポーターが順番を確保していました。 いつもは200番くらいで入場できたのに今日は席の確保が厳しいかな? などと思いながら開門を待ちました。 やっと入場し、いつもと同じ位置の席は確保できませんでしたが、一番高い所の席に座る事が出来ました。

我がVF甲府も最終節までJ1残留が決まらず、今日のこの試合で、勝てば無条件で自力残留、引き分けか、負けでも、15位新潟、16位名古屋が負けた場合には残留が決まる試合とあって、今季2番目の入場者 14676人が入場しました、もちろん遠く九州から鳥栖の応援に駆け付けたサポーターも居て、お互い熱心な応援を繰り広げています。 また、選手の到着を待つVFサポーターのバス待ちも行われ、選手の激励も行われておりました。

4IMG_4874_convert_20161103203905 VF 最終節 対鳥栖  5IMG_4875_convert_20161103204100 VF 最終節 対鳥栖  IMG_4876_convert_20161103205147 VF 最終節 対鳥栖 6


さて、試合の方ですが、開始早々から鳥栖がスピードを生かした攻撃で、VFゴールを脅かす展開、これはVFの戦い方かもしれませんが、仕合の殆どがVF陣地内でボールを回され、何時点を入れられるかヒヤヒヤの連続でした、しかし、VFの誇るベテランのDF陣、土屋、山本、津田、良く抑えました、全半は0:0の同点で後半につなぎ、ました。


7IMG_4880_convert_20161103204507 VF 最終節 対鳥栖  8IMG_4878_convert_20161103204728 VF 最終節 対鳥栖  9IMG_4881_convert_20161103204926 VF 最終節 対鳥栖 


後半に入り、VFは鳥栖の選手たちの疲れ具合を見ていたようですが、鳥栖は前節でもリーグ1の走力であり、スピードも落ちなくVFのつけ入るすきを見せなく、31分、鳥栖DF三丸拡 の左クロスをVF GK 河田が処理を誤り、こぼれ球を詰めていた鳥栖 豊田にゴールに流し込まれついに先制点を許し、1点を追う展開となりました。

VFはその後、33分、津田から保坂、39分、黒木から河本、41分、ダヴィからドゥドゥ、と選手を代え、得点を狙いに行きますが、状況は変わらず、時間切れとなり、1:0 の完敗となり 大勢のサポーターにホームでの最終節、勝利を見せる事が出来ませんでした。 しかし、他の会場での名古屋、新潟の試合結果がほぼわかっていたので、会場は負けたけれど、不思議な安堵感がありました。 それは来季のJ1残留が発表前に確定していたからだと思います。

とにかく今季、7勝17敗10引き分け、勝ち点31、14位でJ1残留、今までで、最低の勝ち点での残留はぎりぎりの戦いで有った事が、良く分かります、負けはとにかく、10引き分けはあと少しの頑張りが必要で、勝ち点がアップする事を肝に銘じて、来シーズンを戦ってください、 来シーズンは 新監督に柏や新潟を率いた 吉田 達磨 さんが決まったようですが、早速選手の人選、や移籍に伴う補強など、オフとは言えない大仕事が控えています、ぜひ、新しい感覚で新チームを指揮していってください、大いに期待しています。 

又、試合終了後に恒例のセレモニーが行われ、輿水社長、佐久間監督、山本キャプテンから挨拶が行われ、その後、スタンドを1周し、サポーターとの交流も有りました。 ともあれ、選手はもちろん、佐久間監督には心からごくろうさまと云いたく思います、何んと言っても、あのVFの状況から、2回もJ1残留を果たしていただいたのですから、これからもフロントに残りVF甲府!をますます発展させていただきたく思います。


VF甲府! J1 4季連続残留おめでとうございます! 来季もVF甲府!応援します、頑張ってください。 





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J1 2nd 第16節 VF甲府! アウェーにて 湘南に 0 : 1 で敗れる。      

平成28年10月29日(土)J1 第16節 VF甲府!はアウェー shonan BMW スタジアムにおいて、湘南ベルマーレ との対戦でした。

今季J1リーグも残すところ今節を含め2試合、VF甲府は前節J2への降格が決定した福岡との試合でした、この試合でJ1順位14位になったVF甲府は今節勝って、勝ち点3をプラスできれば、15位新潟か、16位名古屋が敗れた時点で最終節を残し、J1残留が決まるという大事な一戦、しかし残念ながら 0:1 で敗れてしまいました。

VF甲府は前節福岡戦の逆転勝利の貢献者、ドゥドゥ、と ダヴィ の二人の先発で先制点を狙いに行きましたが、降格とはいえ、ホーム初勝利にかけた湘南を崩すことが出来なく、後半の24分、ゴール前で与えたFCに相手チーム三竿にきれいに決められそれまで守ってきたゴールを割られ、先制点を与えてしまい、1点を追う立場となりました。

残り時間はVF甲府の選手たちも精一杯のプレーで同点もしくは逆転をと頑張りましたが、0:1 のまま試合は終了し、残留への望みは次節のホーム最終節へと持ち越しとなりました。

ただ、今節は甲府の他、13位磐田、15位新潟、16位名古屋、が共に敗れて順位、勝ち点が今節と変わらないため、次節のホーム、VF対鳥栖戦はなんとしても勝って、自力でJ1残留をホームサポーターの前で勝取ってください、もし負ける事は論外ですが、引き分けだと、新潟、名古屋が共に引き分けるとVFと勝ち点で並び、得失点差でVF甲府は降格が決まってしまいます。

これを避けるにはVFが勝利するか、新潟か名古屋の敗戦(他力本願)を待つより有りません、出来れば甲府が勝って、残留をきっちり決めてもらいたく思います。

頑張れVF甲府! 次節は 11月3日 13:30 からの ファイナルゲーム、来年もJ1で戦う事を願いスタンドで精一杯応援します。

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J1 2nd 第15節 VF甲府! アウェーにて 福岡に 2:1 の逆転勝      

J1 VF甲府!は10月22日(土)第15節を レベルファイブスタジアム において アビスバ福岡との対戦でした。

J1リーグ戦も残り3試合となった今日の試合、降格圏の16位に位置するVF甲府、この節を負けると、残留の望みが遠くなる大事な試合、勝ち点3 以外は欲しくない状況であり、勝利しかない状態での戦いでした。

試合が行われる福岡はあいにくの空模様、雨が試合開始直前まで降り、グランドコンデションが最悪な状態で、水を含んだ芝に選手も思うようなプレーができないかと心配され、勝敗の行方も予想がつかない状態でのキックオフとなりました、しかし、10536人の観客のうち、VFのサポーターも遠く九州まで約600人が詰めかけ、我らがVF甲府の応援に終始熱のこもった声を張り上げてくれました。

さて、VF甲府はまだ万全ではないものの、怪我で離脱していた主力メンバーも戻り、ほぼ今のVF甲府でのベストメンバーでのスタメンでした、特にドゥドゥ選手、新井選手、河田選手、松橋選手の復帰はVF甲府の待ち望んでいた事でした。

試合は始めはやはり福岡のボール保持が多く、VF甲府はやや押され気味の展開でした、そして29分、福岡が右コーナーキックでMFダニルソンが中央にキックするとVF稲垣がクリアするも不幸にもそのボールは自陣ゴールに吸い込まれ、オウンゴールで 0:1 と福岡に先制される結果となりました、その後、両チームとも惜しい場面もありました、特にロスタイム1分でドゥドゥが相手GKとDFとの間でボールを受け、ループシュートが入ったかと思われたが、相手DF田村にクリアされ、 0:1のまま前半は終了、、、、、

続く後半、一進一退の状況が続くが、VFは稲垣に代えダヴィを投入、ダヴィ と ドゥドゥ とのツウトップにした事でチームが活性化し、ややVF甲府のボール保持が多くなり、攻撃力も高まり、34分、VF橋爪のカウンターからドゥドゥとのワンツウで相手DFを振り切り、相手ゴール前で2:1の場面を演出、ダヴィへのラストパスをダヴィが左足できれいに流し込み、1:1 の同点とする。

同点となるとVF甲府、追加点での逆転を狙い選手が躍動、45分終了間際に右サイドで得たFKから、MF保坂がボレーシュート、相手GKが手ではじき、止められるが、こぼれ球にいち早く反応した ドゥドゥ が頭で力強く押し込み逆転に成功、2:1 とする。

5分のアデショナルタイムがあったが、相手の猛攻も防ぎ、VF甲府 は貴重な勝ち点3を獲得した、結果順位も14位となり、とりあえず降格圏を脱出した、とはいっても、湘南は降格が決まり、残り1チームを勝点3差で4チームで争う事になり、あと2試合目の離せない状況には変わり有りません。

そして、その次節は、VF甲府は降格の決まった湘南と、アウェーーでの戦いが10月29日(土)PM14:00から行われます、この試合にも何としても勝って、J1残留への道を広げてください。 勝利を期待しています。

頑張れVF甲府! 最後まで応援します。

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J1 2nd 第14節 VF甲府! ホームにて 横浜に 0:4 の惨敗     

J1VF甲府は、10月1日(土)ホーム 中銀スタジアムにおいて第14節 対横浜マリノス戦でした。

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現在J1リーグ第14位に入るVF甲府、上位で好調の横浜マリノスとの戦いで、勝ち点を取り、残り3選を残留に向けて有利に戦えるよう、大事な一戦でした。 そのため、VFサポーターも一丸で戦う姿勢で、雨が心配される中、会場入り選手たちを迎えるため、バス待ち、を行い選手達を激励しました。

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ホームでの残り試合が2試合となったこの日は、11650人の両チームのファン、サポーターが詰めかけ、どちらも素晴らしい応援を繰り広げました。 試合は前半30分くらいはVFも横浜相手にうまく対応し、前半は作戦通り相手に得点を与えず、0 で抑えられるかな? なんて思ったりしましたが、さすが横浜、38分、VF GK 岡西のキックを中間で拾われ、相手、マルティノスのクロスから最も注意すべき斉藤にサイドを破られ、先制点を与えてしまい0:1にされ、前半は終了。

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続く後半、1点を取り、追い付きたい甲府でしたが、開始早々の2分、グランド内を縦横無尽に走り回る横浜 斉藤学に今日2点目となる追加点を与えてしまい、VF甲府、守備が崩壊し、その後、13分に前田に3点目、さらに何とか点を取りたく前がかりになった裏を突かれ37分にはカウンターから富樫に4点目を奪われ、万事休す0:4 で完敗となりました。

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結果、VF甲府は下位 新潟、名古屋、が共に勝利したため、順位を16位と下げ、7月17日 鹿島戦以来となる降格圏に落ちることになりました。

後の試合は中断期間を3週間おき、10月22日(土)、アウェーで今節J2に降格の決定した福岡と、10月29日(土)は残り3試合、全て勝利しないとJ2降格の湘南、との試合、そして最終節は、11月3日(木、祝)にVFホーム中銀スタジアム、においてサガン鳥栖、との試合だけとなりました、もう負けられない3試合ですが、怪我人も復帰し、準備期間も有り、上位との勝ち点差も少ないので何とかVF甲府の底力を見せ、最終ホームでは笑顔で鳥栖戦に迎えるよう奮起してもらいたく思います。

頑張れVF甲府!目指すは残留です、 応援しています。









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J1 2nd 第13節 VF甲府! アウェーにて 柏に 0:1 の惜敗    

J1サッカー第2ステージ 第13節、VF甲府は アウェー日立柏サッカー場で 柏レイソル と対戦し、0:1 で惜しくも敗れました。

現在、残留争いの中に位置するVF甲府、上位の柏レイソルではあるが、少ない残り試合の中、負けられない試合であり、少なくても勝ち点1を持ち帰りたい試合であった。

観衆9043人を収容したスタンドには山梨や、近県からも駆けつけた熱心なVF甲府サポーターやファンも声の限りの応援がテレビ画面を通しても聞こえていました、開始19:04のキックオフの前半、VF甲府は柏の強力なディエゴ、クリス、伊東、の3人の攻撃陣を封じ、柏のシュートも1本に抑えて、善戦し、VFの攻撃も、ダヴィのヘデイング、等惜しいシーンも有ったりしたが、相手GKに阻まれて得点ならず、0:0のまま、折り返しとなった。

続く後半も、ほぼ前半と似たような展開で柏も中々VF甲府の守備を崩せなく、双方ともにチャンスを待っていたが、先に試合を動かしたのは、柏、19分にVF陣内近くのCKの混戦から、VF選手のクリアボールが外でなく自陣ゴール前への折り返しになってしまい、柏のFW ディエゴの正面に落ちたボールは彼の左足でシュートを決められ、0:1と先制され、VFは追う展開となってしまった。

VF甲府は、相手サイドのスペースを消し、苦手とするサイド攻撃も一貫した守備で封じ、クロスへの対応もほぼ完ぺきに抑えていたが、19分の一瞬のクリアミスで失点し、敗れる結果となった。

起きてしまったミスは仕方ない事であるが、そのミスを見逃さなかった柏の攻撃はさすがと思います、VF甲府はダヴィを始め、攻撃の得点シーンに精度を欠く事が多く、今回は相手GKの好守にも阻まれる場面も何回かあり、不運な結果でした。

結果、0:1 で敗戦となったが、15位新潟が敗れたため、VF甲府は14位はキープしているものの、16位名古屋が勝利したため、勝ち点差2と詰められ、次節の結果により、降格圏に落ちる事もあり得る状況に置かれてしまった、その次節はホームでの試合ではあるが、今好調の 横浜マリノス との対戦でこの試合は残り少ないホームでの試合であるとともに、大事な一戦、我らサポーターの前で、勝利を勝ち取って、残り3試合を有利に進められるよう頑張ってもらいたく思います。

次節、対横浜戦は 10月1日(土) 16:30 キックオフ、スタンドで精一杯応援します。

頑張れ!VF甲府! 応援しています。

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J1 2nd 第12節 VF甲府! ホームにて 仙台 と引き分け  

H28年9月17日(土)、VF甲府!はホームに ベガルタ仙台 を迎えての一戦でした。

台風による秋雨前線の影響で、雨が予想される中、雨具の用意をして出かけましたが、雲間からの日差しが暑く感じられるような天候で、程よい試合日和でした。

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J1リーグも残り試合6試合となった今日のこの戦い、このところ勝利出来ていない仙台、と残留圏内ぎりぎりの15位に停滞するVF甲府、どちらのチームも勝ち点3が欲しい対戦で、VFのホーム中銀スタジアムには8771人の両チームファンやサポーターが詰めかけ、仙台の黄色のユニのサポーターもビジタースタンドを黄色に染める程の来場がありました。

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試合は、16:00 キックオフで始まりましたが、攻撃の要である ドゥドゥ 選手の欠場で、あまり調子が上がらないダヴィ選手、と、今季初先発の森田選手を起用してのVF甲府、今節は主力を怪我やカード累積により欠いている仙台、開始早々からボールは仙台に保持されることが多く、仙台ペースで進められていましたが、24分、相手陣内近くで得たスローインにエリア内に飛び込んだVFの稲垣選手が、仙台の石川選手の足で顔面を蹴られPKを獲得、これをキャプテン山本選手がゴール左隅にきれいに決め、先制に成功、1:0 とリードする。

その後、VF甲府も危ないシーンも有ったが、持ちこたえていたところ、37分、警戒していた左サイドからの仙台 石川選手のクロスが、VFのDFの頭を超え、ほぼフリーとなっていた今節、仙台の初先発の西村に見事にヘッドで決められ、1:1 の同点にされる、この西村選手はまだ19歳のホープ、VF甲府は彼に記念すべき得点を与えてしまった。 VF甲府も、森晃太選手や、熊谷駿選手の奮起が望まれます。

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1:1 のまま後半に入り、やや試合の展開が、選手の交代を含めて気の許せない場面も多くなり、VF甲府も攻められる中でも、GK河田選手の活躍や、あわやゴールかと思わせるボールをラインぎりぎりでクリアーした山本選手のプレーにより、相手チームに得点を許さず、山本選手のミドルシュート、橋本選手、盛田選手のへデイングシュート、ダヴィ選手の幻のゴールなど、VF甲府の選手たちの惜しい得点シーンも有り、最終的にはドローとなった試合でしたが、大きな勝ち点1、を獲得した試合でした。

結果、今節14位の新潟が敗れましたので、勝ち点1を上乗せのVF甲府が14位となり、新潟と入れ替えとなり、16位名古屋が敗れたため、降格圏名古屋との勝ち点差は5 と少しだけ広がりました

しかし今節、仙台のシュート数、14本に対して、VF甲府は6本、これはいかに攻撃が足りないかを表しています、これからの残り試合、攻撃力をアップしていかないと、残留も厳しくなります、早期怪我人復帰を期待し、一日も早い残留決定を待っています。

次節は9月25日(日)アウェー柏戦です、VFから移籍し柏で活躍しているクリスティア―ノ選手、伊東純也選手、をきっちり抑え、納得できる内容の試合をしてきてもらいたいと思います。

頑張れ!VF甲府!次節はスカパーでの応援です、良い結果を持ち帰ってください。

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J1 2nd 第11節 VF甲府!アウェーにて大阪に惜敗    

H28年9月10日(土) J1 2nd 第11節 VF甲府!はアウェー 市立吹田サッカースタジアムにおいて、ガンバ大阪との対戦でした。

J1リーグ 順位第5位の大阪に対して、順位降格圏ぎりぎりの第15位に位置するVF甲府、何とか勝ち点を取って帰りたいアウェー戦でした。 ガンバ大阪のホーム、吹田サッカースタジアムはさすがに素晴らしいスタジアム、このスタジアムに17921人のファン、サポーターを集め、行われたこの試合、VF甲府も多くのサポーターを送りこんでいます。

19:00にキックオフのこの試合、先手を取ったのはVF甲府でした、開始早々から、相手陣内に攻め込むVF甲府、ドゥドゥのワントップにクロスを通し、攻撃するVF甲府、良い流れの中で、開始5分、ドゥドゥにパスが通り、相手陣内での折り返しパスに今日先発の田中佑昌が倒れながらの右足できっちり狙い流し込み、先制点を奪う、思いがけない失点に驚いた大阪でしたが、さすが大阪、その3分後の8分、VF陣内近くで得たFCをキッカー遠藤が上げたクロスに、VFがもっとも警戒していた大阪の長身FW 長沢 駿 にヘッドで合わされ、同点に、取られたらすぐ取り返すところはさすがガンバ大阪、と思いましたが、その後、VF甲府にも得点チャンスは有るものの、得点できず、大阪も惜しいシュートもVFGK河田の好セーブで得点できず、前半は1:1 のまま終了、、、、

続く後半は、大阪の猛攻にVF甲府は防戦一方となり、何時追加点を取られるか、ヒヤヒヤの展開でした、VFとすれば、前半30分、攻撃や守備に貢献していた松橋が足を痛めて退場しこれにより、黒木が入ったが、それまでの体制を代えらざるを得なく、シュート数も相手大阪に前半3本に抑えたのに、後半は大阪の選手ほとんどすべてからシュートを浴び、35分ゴール近くで稲垣のバックパスを奪われ、相手倉田に強烈なシュートを浴び、追加点を許し、1:2 とされ、その後、37分稲垣からダヴィに交代、アデショナルタイム4分になってから保坂を森晃太にかえたが時すでに遅く、意気込んで入った森も思うようなパフォーマンスも発揮できなくそのまま試合は終了となり、残念な結果に終わりました。

こうして、負けた試合は仕方ありません、後残り6試合、3試合がホームでの試合ですが、残留には大事な試合が残っています、すぐに切り替える必要があります。

さて、次節は9月17日(日) 16:00から VFのホーム中銀スタジアムにおいて、ベガルタ仙台との対戦です、16位名古屋に勝ち点4、と詰められた15位VF甲府、この仙台戦も負けるわけにはいかない試合です、残り試合が少なくなる中、この試合に限らず、勝ち点を積み上げなくては、来季J1で戦う事が出来なくなります、善戦を期待し、ホームスタンドで応援します。

頑張れ!VF甲府! 応援しています。

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