FC2ブログ

オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

j2リーグ戦 第35節 VF甲府 対 ツエーゲン金沢戦 アウェーにて 3:2 の勝利 

10月6日(日)石川県西部緑地公園陸上競技場 で開催された、VF甲府 対 ツエーゲン金沢戦、見どころのある試合でした。

私は5日(土)から6日(日)午後1時まで地区の町内祭りの主催者側で有ったため、現地には行けなく、DAZN観戦でしたが、14時開催に間に合うかどうか気になっていましたところ、どうやら間に合い、DAZNでの観戦ができました。

試合は前半開始早々から、甲府、金沢共に攻守の入れ替わりが激しく、熱戦が展開され、我がVFのサポーターを含めて5,889人の観客の見つめる中、応援に熱が入っているようでした。

開始から25~6分までは両チームとも相手ゴールに迫るがDF及びGKの対応が良く、得点に至らなく 28分、やっとゲームが動きます。 VFは相手陣内中央からのパスに曽根田が反応し、相手DFがカットしようとして伸ばした足が届かず、ボールを曽根田が受けると、PA内に進入しシュートを放つ、これはGKにセーブされるが、そのこぼれ球を相手ゴール前に飛び込んだ佐藤(和)が押し込みゴールを決め、1:0 と先制する。佐藤は元金沢でそだった選手、恩返し弾でした。

しかし、その3分後、VFは金沢に与えたフリーキックのクロスを一度はクリアーするが、セカンドボールをヘッドで折り返され、そのボールはあいにくゴール前の小柳の手に当たり、ハンドを取られPKとされる。

キッカーのクルーニーのシュートはVFのGK河田の逆を突き、1:1 の同点とされる。さらに勢い付いた金沢は攻撃の手を緩めなく、果敢にVF陣内に攻め入り、38分、PA内からのクルーニーのシュートをVFDFが防ぐが、セカンドボールを拾われ、ゴール前の垣田にパスされ、フリーにしてしまった垣田にゴールに流し込まれ、VFには痛い 1:2 と逆転され、盛り上がった金沢の選手たちに ゆりかごダンス までされ、スタンドも最高の盛り上がりを見せていました。

そのまま、アデショナルタイム2分を消化し、前半は 1:2 とリードされたままVF甲府は後半にかける事になりました。

続く後半、4分、ボールを持った、VF甲府の田中が相手陣内右サイドから、相手DFラインの裏を狙う絶妙なパスを送ると、ウタカが受け相手DFをかわして抜けだし、PA内でシュートを相手ゴール右に突き刺し、2:2 の同点とする。

その後は両チームともロングボールでの競い合いや、ボールの奪い合いが続き、ゲームは激しさを増してきました。

そして、30分、ウタカが味方からのパスを相手陣内PA手前で相手ゴールに背を向けながら受けすぐに反転し、あいてDFをひきつけながらパスコースを見つけ、強烈なミドルシュートを放つと、ボールは相手GKの手をかすめて、ゴール左上に決まり、3:2 と逆転とする、元J1得点王の ウタカ の技ありのゴールに金沢サポも一瞬静まり返り、少ないVFサポの歓喜の声がDAZNでも聞こえる最高のシーンでした。

その後も両チームの攻防が続くが、VFはリスクを避けるようにボールキープの時間を持続し、アデショナルタイム4分を経過して、 結果 3:2 で勝利し、アウェー2連勝としました。

これで順位をPO圏内 6位としたVF甲府は次節10月13日(日)ホームで 栃木SC との対戦です。 前回アウェーで 0:1 で負けているチーム、現在J2残留争いのチームです、あいても必死で来ると思いますが、負けられない闘いです。

台風も気になりますが、何とか良い条件で戦ってほしく思います。

・頑張れVF甲府! 次節はスタンドで応援、ホームで3連勝達成を期待します・

category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

J2リーグ戦 第34節 VF甲府 対 モンテディオ山形戦 アウェーにて 1:0 の勝利 

9月29日(日)に行なわれたVF甲府 対 山形戦、8,079人の観客の見守る中、天童市のNDスタジアム山形において開催され、VF甲府は 1:0 で勝利し、貴重な勝ち点3を獲得しました。

試合は立ち上がりから、両チームとも様子見の状態が続き、慎重な試合運びで進行しました。開始10分のVF甲府、内田が左サイトからシュートを放つも、枠はとらえたが、GK櫛引にセーブされてしまう。 その後、両チームともあと一歩と云うところまで攻め込むが、オフサイドあり、DFのクリアー、キックミスなどにより、得点チャンスを生かすことが出来なく、0:0 のスコアレスで前半は終了する。

続く後半、心配された雨が激しく降り、ピッチ状態が心配されたが、甲府、山形共に攻守は変わらず、白熱した攻防が展開される。そして12分、山形は本田からのパスに大槻が反応し、VFGK 河田と 1対1 となるが、シュートが枠外に外れ、山形も惜しいチャンスを生かせなく、 VFも21分、相手陣内中央で得たFKを内田が左足を振りぬき、強烈なシュートは相手ゴール右上を襲うも、GKにまたもセーブされ、得点には至らなかった。

そして25分、ピーターウタカを金園に代え、さらに31分、小椋を宮崎に代え、さらに攻撃力を強めて流れを変えようとし、田中まで投入し、勝ち点3を狙う体制は整えたが、両チームとも攻守の切り替えが早く、どちらが勝っても不思議はないような状況のまま、アデショナルタイム4分に突入、2分経過の47分これは得点ないままドローの試合か、と思われたが48分、VF甲府は横谷がPA左の内田にパスを送ると、内田はスペースに走り込む曽根田にスルーパス、曽根田が自分でシュートするかと思われた瞬間、曽根田はゴール前に折り返し、中央の金園がフリーで左足で合わせゴールを決める。

アデショナルタイム残り1分では山形の反撃は遅すぎ、試合終了となり、VF甲府は1:0 で勝利し貴重な勝ち点3を得る事が出来た。

さて、次節は35節、10月6日(日)アウェーにて 対金沢戦となります、残り8試合、とにかく連勝しないと夢も広がらなく、勝利を期待するしかありません。選手も山形戦の結果に満足しなく、J1昇格を目指して連戦を勝ち続けてほしく思います。

・頑張れVF甲府!金沢戦大いに期待です、DAZNで応援、気持ちは現地です・


category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

サッカー天皇杯 4回戦 VF甲府 対 法政大学戦、 & リーグ戦 対新潟戦 結果。  

先週の9月18日(水)雨の中、天皇杯4回戦が中銀スタジアムで開催され、大学で唯一勝ち残ってきた法政大学と我がVF甲府との戦いでした。  この試合は注目されていて今天皇杯で、J1、J2のチームを撃破してきた大学チームなので、NHKでもBS1で放映もあり、VFとしては負けられない一戦でした。

VFはリーグ戦からメンバーを全部変え臨んだ試合、前半27分、山本からのロングボールに佐藤(洸)が相手DFを引きつけ、走り込んだ曽根田にパスをすると、曽根田は右足でゴールに流し込み、1:0 と先制し、その後も中山陸がゴールを狙うなど、攻撃を強める、法大もボールをMF紺野に集め、VF陣内でゴールを狙うも枠を外す事が多く、得点には至らず、前半は1:0 で終了する。

後半もVF, 法大共に攻守激しく33分、法大はVF陣内中央付近から、紺野がクロスを送ると、それに飛び込んだ法大森がヘッドで合わせ、VF DFの背中に当たったボールは、ゴールに飛び込み、VFは 1:1 の同点とされる。

34分、VFは森晃太を宮崎純真に代え、戦況を変えようとするが法大の勢いに押され、攻め込まれる状態が続き、ロスタイム4分も追加点を奪えず、15分ハーフの延長戦となる。

延長3分、獲得した左サイドのFKから、佐藤(洸)がPA左から宮崎にパス、宮崎は中央に切り込み右足でシュート、これが見事に決まり、2:1 と再びリードする。 法大も紺野を軸にVF陣内に攻め込むが得点ならず、前半は終了し、後半も1点を追う法大は総力を挙げVF陣内に攻め込むが防戦一方のVFも守備は固く、法大に得点を許さず、2:1 で勝ちJチームの面目は保たれた。

これで甲府は2年連続でベスト8 に進出しこのゲームを終えました。

さて、次はリーグ戦 第33節 対 新潟戦です。

 IMG_6246_convert_20190923152932 第33節 対 新潟戦 1 IMG_6231_convert_20190923153158  第33接 対 新潟戦 2 IMG_6235_convert_20190923153331 第33節 対 新潟戦 3

8,321人のファン、サポーターの応援する中行われたこの試合、予報での雨も降らなく、場外ではワインフェスタなどもあり、イベントも盛り上がりました。

 IMG_6239_convert_20190923153509 第33節 対 新潟戦 4 IMG_6242_convert_20190923153648 第33節 対 新潟戦 5 IMG_6243_convert_20190923153818 第33節 対 新潟戦 6

試合は前半11分、新潟は左CKに高木のクロス、VFが一度クリアーするも、再度高木に渡りVF陣内深くから、クロスすると、中央に詰めていたシルビーニョの背後からフリーのレオナルドのヘディングでゴール右に決められ、1:0 とリードされる。

 IMG_6234_convert_20190923154127 第33節 対 新潟戦 7 IMG_6233_convert_20190923154318 第33節 対 新潟戦 8 IMG_6238_convert_20190923154446 第33節 対 新潟戦 9

得点され、追う立場のVFも健闘するが、攻撃時の連携がかみ合わず、苦戦する。 20分頃から、両チーム共攻守の展開が早く、スピードあるゲームが進行するが、なかなか得点チャンスがなく、やっと39分、VFは小椋からのスルーパスに横谷が抜け出し、相手右からのクロスを入れると相手MFに触られゴール前に出たボールをGKがパンチングミスを犯し、このボールをウタカがしっかりと押し込み、1:1 の同点にして前半を折り返す。

 IMG_6245_convert_20190923154706 第33節 対 新潟戦 10 IMG_6236_convert_20190923154827 第33節 対 新潟戦 11 IMG_6237_convert_20190923154945 第33節 対 新潟戦 12

そして後半、両チームとも得点チャンスは有ったものの生かせず、27~8分経過し、VFは小椋を宮崎に代えると明らかに試合が動き始め、VFは宮崎加入により攻撃が活性化し、得点チャンスを演出するも追加点には至らなく、両チームとも、GKのビックセーブで1点を守り切り、VFにとっては痛い引き分けの試合となってしまった。

これでVFは順位は8位で変わらず、残り9試合で連勝しなければプレーオフ圏内にも入れない厳しい状況で、次節も戦わなければならない。その次節、9月29日(日)アウェーにて上位で有り、好調のモンテディオ山形との対戦になります。 アウェーでは意外と強いVF甲府、山形を破り、勝ち点3を持ち帰ってもらいたく思います。

・頑張れVF甲府!勝ちに向かう熱い闘志を見せてください 期待しています・













category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

J2リーグ戦 第32節 VF甲府 対 柏戦 ホームで引き分け 

9月14日(土) VF ホーム中銀スタジアムで行われたリーグ戦第32節、対 柏レイソル戦、10,500人の両チームのファン、サポーターの見守る中、熱い戦いが繰り広げられましたが、1:1 の引き分けに終わりました。

 IMG_6219_convert_20190916105132 対 柏戦 1 IMG_6216_convert_20190916105308 対 柏戦 2 IMG_6222_convert_20190916105420 対 柏戦 3

ゲームは豪華な攻撃陣をそろえる柏、現在J2リーグ首位を独走していますが、納得のメンバーです。対する我がVF甲府も他チームから見ると引けを取らないメンバーだと私は思っています。
VF甲府にとってはこの試合、負ける事の出来ない試合で、もし負けるとJ1昇格へのチャレンジがさらに遠のくことになります。
前節横浜に悔しい負けを喫し、残り少ない試合で勝ち点が得られなかった事は選手たちも身に染みている事とは思いますが、なんといっても前節は2位のチームに2度リードされて、2度追いつき、最後に力尽きた試合だったため、1位の柏戦にかける思いは
強いはずです。


 IMG_6224_convert_20190916105538 対 柏戦 4 IMG_6226_convert_20190916105653 対 柏戦 5 IMG_6225_convert_20190916105758 対柏戦 6

さて、試合は初めにチャンスが訪れたのはVF甲府でした、6分の内田のフリーキック、惜しくもゴール右にそれ、15分、リマのスルーパスにウタカが反応、あいてGK中村と1対1となるが、シュートは中村に防がれる。柏もオルンガ、クリスが存在感を示し、再度VFゴールに攻め込むも、VFGK河田のセーブで得点ならず、こうした激しい攻防で何回か倒れ込んだドゥドゥが負傷の為、アラーノと交代になる。 そして28分横谷の相手PA近くからの強烈なシュートも中村にセーブされ、一進一退の状況が続き、46分にウタカがGK中村と再度、1対1となるも右足のシュートも中村に防がれ得点ならず、そのまま、スコアレスで前半は終了となる。

 IMG_6223_convert_20190916105925 対 柏戦 7 IMG_6221_convert_20190916110034 対 柏戦 8 IMG_6220_convert_20190916110207 対 柏戦 9

続く後半、開始早々の2分、警戒していた相手オルンガがリマのタックルでこぼれたボールにクリスが反応し、VF陣内に持ち出し、クロスを送ると、VFDFの背後から、江坂がヘディングシュート、これが決まり、VFは後半早い時期に先制される。
その後のVFは是が非でも追いつきたく、19分佐藤和から曽根田、29分内田から金園、と交代すると、30分、相手陣内深くウタカがアラーノにパスを送ると、アラーノはPA左から中に折り返し、そのボールは相手DFに当たりコースが変わるが、そのこぼれ球に反応した金園が相手選手をひきつけながらのダイレクトシュートがゴールを揺らし、1:1 の同点とする。

追いついた甲府はその後、ことごとく相手パスをカットし、試合を有利に進めるも、惜しいところで追加点はならず、また相手にも得点を許さず、そのまま1:1 のドローで終了する。

やはり柏は強かった。VFも引き分け、勝ち点1を獲得したので良しとしなければならない、後残り10試合で上位対決は2試合、しかし、下位とは言え侮れないチームばかり、今後の負けは許されず、連勝を目指すよりほかはなく、試練の時が続く。

次節は9月21日(土)対 新潟戦、6月の対戦ではアウェーで2:0と勝ちを譲ってもらっているが、さて、今節はホーム、勝ち点3を獲得して欲しい。

 ・ 頑張れVF甲府!諦めず、粘り強く、勝利を、スタンドで応援します ・








category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

VF甲府の試合結果などの更新も今更ですが、久々の更新です。 

もう九月も半ばになりますが、8月10日の VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦の勝利以後、このブログの更新はしていませんでした。

なかなか良い戦いの出来ていないVF甲府、J1復帰も危ぶまれていますがこの八月は町田、と徳島を破り、いざ三連勝と期待したホーム山口戦、0:1 と破れ、今季3回目の三連勝ならず、しかし千葉にアウェで勝利し、八月最後の大一番、対 大宮戦、ホームで10,083人のファン、サポーターの見守る中、0:0 の後半ロスタイムの3分、ドゥドゥが獲得したPKを前期まで大宮でプレーした横谷が見事に決め、1:0 の劇的な勝利をおさめ、八月を終えました。

  IMG_6201_convert_20190903135055 30節 対 大宮 4 IMG_6207_convert_20190903135553 30節 対 大宮 7 IMG_6197_convert_20190903135728 30節 対 大宮 8

  IMG_6211_convert_20190903140330 30節 対 大宮 12 IMG_6187_convert_20190903140108 30節 対 大宮 11 IMG_6210_convert_20190903140221 30節 対 大宮 11

そして迎えた九月七日(土)アウェーにて 対 横浜FC戦、甲府からも大勢のサポーターが詰めかけた大事な一戦、意外な展開が待っていました。 まず、開始早々の8分、横浜の若い中山に先制点を許してしまい、VFは追う立場になり、先が危ぶまれましたが、16分、フリーキックのチャンスに内田のクロスをウタカが見事にヘッドで決め、1:1 と追いつきまして、前半は終了し後半にかける事になりました。

そして後半、2分、横浜の若い推進力のある選手を狙うロングパスに、前よりに上がっていた甲府のDF陣が追いつけず、またしても中山に決められ、1:2 とリードされ、再度追う展開になります、しかし、この日のVF甲府あきらめず攻め続け、約十分後相手ゴール前でドゥドゥが倒されPKを獲得し、それをウタカがきれいに決め、またも同点2:2 とします、どちらに転ぶかわからないこの試合でしたが、やはり現時点で2位の横浜、72分にコーナーキックを松尾が決め、 2:3 にされ、再びりVFはリードされてしまいます。 VFもアラーノ、曽根田、金園を投入し勝利を狙ったが、時すでに遅く、追いつけないまま惜敗となりまたしても三連勝はなりませんでした。

こうして、順位は7位と変わらないが、上位との勝ち点差が開く結果となり、くる9月14日(土)ホームに現時点1位を独走している柏レイソルを迎えての対戦となります。厳しい戦いではありますが、何とか勝点が獲得できる試合をしてもらいたく思います。

・ 頑張れVF甲府!多くのサポーターの期待に答えて勝利を ・

  この試合、スタンドで応援します。



category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

J2リーグ 第27節 対 徳島ヴォルティス戦 アウェーにて 2:0 の完勝 

8月10日(土)アウェー 鳴門大塚で行われた VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 は午後7時より 4,987人の観客の見守る中開始され、熱い戦いが繰り広げられ甲府からも多くのサポーターが詰めかけて、相手に負けない声援が画面から届きました

前節 対 町田戦に勝利し久しぶりに2連勝を狙う甲府に対して、ホームでの勝ち点3を狙う徳島、どちらも負けられない一戦です。

試合は開始1分、ドウドウが足を痛め、倒れ込み少しこれからの試合に不安を覚えましたが、プレーを再開し、安心しました。 何せ、ウタカ、ドゥドゥ、曽根田の3人の強力なトップは一人でも欠くわけにはいかなく、前節での活躍の再来を願って大いに期待しているからの他はありません。

試合は前半からVF甲府のペースでゲームは進められ、ウタカ、ドゥドゥ、曽根田の3人が積極的にプレスをかけ、相手陣内に攻め込みます、徳島は甲府のボールに対し、出足が早いが自陣でボールを回す事が多く、甲府の高い位置を取り最終ラインで攻撃を組み立てる作戦に対応がしっかりとれていない印象です、そして、19分ドゥドゥが敵陣中央から左にパスを出し、これを受けたウタカがドリブルでPAまで侵入し左足でシュート、これがゴールとなりVF甲府は 1:0 と先制点を奪います。

その後は徳島も攻撃がやや活性化してきましたが、甲府の攻勢は変わらず甲府が1点リードで前半は終了となりました。

後半は、VF甲府はキャプテン、DFの 小出 を 山本 に代えましたが、小出はコンディション不良との事で少し休ませる事はこれからの試合に対しては必要な事と思われます。 ところで後半は開始から徳島の猛攻が続き、徳島ペースで試合が進み何時同点に追いつかれるか安心できないゲーム展開で、気をやみましたが甲府はほぼ全員が自陣に入り、ディフェンスをしており、1点を守り切る戦略ではないと思われるが、強力なVF甲府の守備陣はそう簡単には崩されることはなく、徳島もボールは保持するものの、攻め込むことも少なく、むしろ甲府のカウンターを注意せざるを得なく、一進一退のままゲームは終盤まで進み、4分のアデショナルタイムに突入、その4分の中ドゥドゥが時間をうまく使いながら、ドリブルで相手陣内にボールを持ち込み、疲れを感じさせなく走り、上がってきた内田にパスを送ると、内田はPA左からシュートすると、見事ゴールに収まり、ダメ押しの追加点を獲得し、2:0 とし試合終了となる。

こうしてVF甲府はアウェーの地で、複数得点、完封勝利を挙げ2連勝としました。 次節は8月17日(土)ホームで 18:00 からレノファ―山口FCとの対戦です、3連勝を期待し応援を続けます。

   ・頑張れVF甲府!ホーム2連勝を願いスタンドで応援です・

category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

J2リーグ 第20節 VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 ホームにて0:1 の完敗 

6月29日(土) VF甲府ホーム 中銀スタジアム で行われたJ2リーグ 第20節 徳島ヴォルティス戦は残念ながら 0:1 の完敗を喫しました。

 IMG_6089_convert_20190630134919 20節 対 徳島 2  IMG_6085_convert_20190630141152 20節 対 徳島 1  IMG_6093_convert_20190630135153 20節 対 徳島 4


7,111人の観客の見守る中開始されたこの試合、このところ連勝中の勢いのある徳島にホームの甲府が押され気味の展開、甲府の主力のFW陣が3人欠場の今節、地力を試される大事な試合、普段先発が外れている選手たちは絶対のチャンスです、ここでアピールしなければレギュラーは奪い取れません、頑張ってもらいたい気持ちですが、思うような試合運びではなく、今日は厳しい試合になるとふと思いました、それがまさに的中し、11分相手に左FKを与えてしまい、ほころびが生まれてしまいました、ニアの相手選手をフリーにしてしまい、GK河田が一度クリアーしたボールを徳島の 岩尾にこぼれ球を押し込まれ 0:1 とVFが欲しかった先制点を相手に与えてしまい、 1点を追う展開になりました。



 IMG_6095_convert_20190630135602 20節 対 徳島 7  IMG_6096_convert_20190630135705  20節 対  徳島 8  IMG_6097_convert_20190630135841 20節 対 徳島 9


一番警戒していたセットプレーにより得点され、直近の3試合を繰り返す結果に修正が出来ていない課題が浮き彫りになり、サポーターより選手たちが一番ショックを受けたに違いありません。 その後、佐藤(和) のミドルシュート、武岡 のボレー、があり惜しい得点チャンスもあったが、ボールは無情にも枠外であったり、相手DFに抑え込まれたりとチャンスをものにできなく、前半は終了となりました。

 IMG_6091_convert_2019063013503920節 対 徳島 3  IMG_6100_convert_20190630135952 20節 対 徳島 10  IMG_6101_convert_20190630140050 20節 対 徳島 12

続く後半、何とかして追いつきたい甲府は前節の琉球戦のように果敢に攻め続けますが、攻めるスピードも上がらず、全員の集中力がいまいちで ウタカ の代わりの 佐藤(洸)の高さや競り合いの強さも生かせなく、特に27分、28分の 佐藤(和) 28分の 森の得点チャンスはきっちりと決めてほしかったと悔やまれます。

 IMG_6102_convert_20190630140153 20節 対 徳島 12  IMG_6094_convert_20190630135503 20節 対 徳島 6  IMG_6092_convert_20190630142245  20節 対 徳島 5
 

こうして、VF甲府は相手の倍になるシュートも生かせなく、追加点こそ奪われなかったのですが、0:1 でホームで完敗となり、20節は終了しました。 蒸し暑い中無念の観戦でしたが、まだ前半戦残りをしっかり修正し、熱い戦いを見せてもらいたく思います。

次節は7月7日(日) アウェーで5位となった 柏レイソル との対戦です。 元気を盛り返したクリスとの対戦、VFもけが明けの選手が何人出れるかその辺が気になりますが、良い試合をしてほしく思います。

 ・ 頑張れVF甲府!まだ、上位は見えています追いつき追い越せです ・






category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

J2リーグ第19節 VF甲府 対 FC琉球 アウェーにて 5:2 の逆転勝利 

6月22日(土)に行われた J2第19節 FC琉球戦は、雨で蒸し暑い中 タビック県総ひやごんスタジアムにおいて行われました。

遠く山梨や県外から駆けつけた500人近いサポーターの見守る中開始され、3,952人の観客の熱い声援を受け熱戦が繰り広げられました。

試合は開始早々から、ホーム30試合負けなしの記録更新を図る琉球の細かく正確なパス交換での応戦に、VFはブロックを敷いてパスをカットする戦術のようでしたが、思うようにはいかなく、琉球に押し込まれる時間帯が続き、ボールが保持できないVFは守勢を強いられVF陣内での攻防が多く、22分、 ついにVF陣内中央で琉球にFKを与えてしまい、相手キッカーがシュートを放つとVFの壁の選手の手に当たったとの判定で、再度、さらに近い位置でのFKとなり、このFKを琉球 風間 に壁の上を超えるシュートをゴール左隅に決められ、VFは早い時期に先制点を与え、 0:1 とされる。

さらに37分、琉球のカウンターにより、パスを受けた 琉球 河合がVF 山本 との攻防の中、スピードあるドリブルで山本を抜き去りPA手前中央の越智へパス、越智はPA内で落ち着いて、ゴールに流し込み、0:2 と追加点を奪われ、VFは2点差とされてしまう。

VF甲府はクロスを入れたりし、攻撃のチャンスをうかがうが、琉球にクリアされパスの通らない状況が続く。
そして、前半も残り少ない44分、VFは 横谷 のパスを受けた 森 が相手PA左に進入し、グラウンダーのクロスをゴール前に入れると、ウタカ が飛び込み、崩れるように倒れるとボールはファーサイドに流れ、そのボールに 佐藤(和 )が反応しきっちり合わせ、 1:2 と1点を返し 前半終了ぎりぎりで、反撃ののろしを上げる。

続く後半、前半終了間際の得点から、勢いを持続したVFは2分、内田 が、相手陣内中央に、クロスを入れると、相手DFには取られることなく、ボールは 横谷 に渡り 横谷 のPA内からの強烈なシュートは相手GK 石井 の手を弾き、ゴールとなり、2:2 の同点とする。

その後も甲府の攻撃は続き、8分、相手右サイド中央からの 内田 のクロスを ウタカ が頭できれいに合わせ、3:2 と逆転とする。 さらに15分、小椋 のパスを ウタカ がワンタッチでPA内左にスルーパスを出すと、走り込んだ 森 が飛び出した相手GK石井 をかわし、無人のゴールに冷静に決め、4:2 と追加点を奪う。

前半とは違う甲府の試合運びに戸惑う琉球はボレーシュートやクロスで得点チャンスを狙うが精度を欠き点に結びつかなく、アデショナルタイム6分に突入する。

最後まで、攻撃の手を緩めない甲府は38分に 森と交代した 宮埼 が動き回り、50分、相手PA手前で倒され、FK を獲得する。 51分、キッカー 内田が左足で壁の上を超えた完璧なシュートでさらに追加点を奪い、5:2 として30試合無敗の琉球のホームでの無敗記録をストップするとともに、アウェーでの完璧な逆転勝利を獲得した。

今節のVFの良いところは、レギュラーの主要選手5人が出場できない中、代わりに出た選手すべてが躍動し、相手が19本のシュートで 2点の得点に対し、VFは7本のシュートで 5得点と、効率の良い得点を得るとともに5得点すべてが、違う選手が得点するという誰でも得点に絡める、確証を得たことがこれからの自信につながる事だと思う。

さて、次節は20節、VFは6月29日(土)18:00よりホーム中銀スタジアムにおいて 徳島ヴォルティスとの対戦です、このところ調子を上げている徳島に対して、油断することなく、ホームで勝ち点を積み上げてください。

・頑張れVF甲府!次節はスタンドで応援します ホームでの勝ち点3期待です・

category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

J2リーグ第18節 VF甲府 対 東京ヴェルディ  ホームで 0:2 の完敗 

6月15日(土) 18:00 より猛烈な雨の中行われた、VF甲府 対 東京ヴェルディ戦、 0:2 と完敗しVFにとっては残念な結果となりました。

私も、当然スタンドでの応援のつもりでいましたが、あの雨により体調を心配した家族の為、現地参戦せずDAZNでの応援に切り替えました。 正直のところ山形戦より厳しい試合にはならないだろうと、甘く見ていましたがあの雨の中、縦横無尽に走り回る、東京の選手たちを見て、これは早いうちに先制点を取らないと、良い結果は得られないと思いました。

VFは開始早々から相手にプレッシャーをかけ、相手ゴール近くまで押し込み、ウタカ、 森、 など、得点チャンスを演出し、これは早めに得点できるのではないか、と期待を抱かせましたが、相手DFやGKの活躍、そしてVFの攻撃陣の決定力不足により、前半は押してはいるものの得点できず、逆に32分、相手に与えた左CKにキッカー 佐藤 のクロスをVF 田中 の負傷退場によるDF陣の連携不足でフリーにしてしまった東京の 若狭 にヘッドで見事に決められ、 0:1 と1点リードされてしまい、追いつきたい甲府に対してカウンターチャンスを狙う東京の試合運びに対応できないVFは追いつくどころか、追加点を狙われる展開で何とか前半は0:1のまま終了し、後半にかける事に成ってしまった。

続く後半、両チームとも選手交代もなく開始されたたが、雨の中、猛烈にダッシュする東京の選手たちに対し、VFの選手は走るのは一部の選手のみで勝ちたいという勢いが東京の選手たちに劣っているようにも見えました、が案の定7分、左サイドのVF陣内でボールを持った 武岡 が相手の素早いプレッシャーにたまらずバックパスをし、このパスを受けたVFGK 河田がトラップミスをすると、すかさず走り込んだ東京の 梶川 にシュートを打たれ追加点を奪われ、0:2 と2点差とされてしまい、逆転するのには厳しい状態になってしまった。

その後、雨で滑るピッチで両チームの攻防は続いたが、VFの得点はかなわず、5試合ぶりの敗戦となってホームでサポーターに勝利を与えられなかった。

あの雨の中小瀬に駆け付けたサポーターの皆様、お疲れさまでした勝負は運もあります、今回は運もなかったのかもしれません、また良い事もあるでしょう、次に期待しましょう。

次節は6月22日(土) FC琉球 との戦いがアウェー タビスタでの対戦となります、ホームで負け知らずの琉球を倒して、勝ち点3を獲得できるよう、セットプレー等の課題を修正して臨んでください、  勝利を祈ります。


・ 頑張れVF甲府!沖縄も行きたいが、DAZNでの応援です、勝ち点3を期待 ・

category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

J2リーグ第17節 VF甲府 対 モンテディオ山形 ホームで 2:2 のドロー 

6月8日(土)に行われた 17節 甲府 対 山形 の試合、VFのホーム 中銀スタジアムで開催されました。

 IMG_6063_convert_20190611102139 第17節 対 山形 1 IMG_6065_convert_20190611102252 第17節 対 山形 2 3IMG_6066_convert_20190611095701 第17節 対 山形 


心配された雨も降らなく甲府の何時もの暑さの中、山形からお見えになったサポーターの皆さんを含め7,309人の見守るピッチでは首位攻防の熱き戦いが繰り広げられました。

 4丁目IMG_6078_convert_20190611095836 第17節 対 山形 4 IMG_6069_convert_20190611100017 第17節 対 山形 5 IMG_6068_convert_20190611100133 第17節 対 山形 6


試合は山形の攻撃から始まったようでした、VFとしては先制点の欲しい試合ですが、VFもウタカ、ドゥドゥ、橋爪の3人が躍動し、徐々に攻撃と守備のバランスも取れてきて、走り回る相手の攻撃も、連動した堅い守備で防御し、また、ドゥドゥ も惜しい得点チャンスがありましたが、相手、元日本代表GK 櫛引政敏 のスーパーセーブで得点ならず、両チームとも無得点のまま前半は終了となりましたが、中盤でのボールの奪い合いで得点の期待がされていた VFのドゥドゥ が相手と体の接触があり、これは?と思いましたが、交代で今季高卒加入の 宮崎 純真 が入り、また期待が膨らみました。 ドゥドゥ 選手の怪我が軽傷であることを祈ります。

 IMG_6075_convert_20190611100341 第17節 対 山形 7 IMG_6082_convert_20190611100502 第17節 対 山形 8 IMG_6081_convert_20190611100609 第17節 対 山形 9


さて、続く後半、前半と同じメンバーで始まりましたが、6分、VFとしては十分気を付けていたセットプレーから、山形 阪野豊史 のヘッドで先制され、0:1 と早くもVFが追う展開となりました、先制して勢い付く山形の攻撃も活性化して、VFとしては嫌な時間が続きましたが、17分、相手陣内に攻め込んだVFの選手たち、とくに宮崎の動きが素晴らしく、相手ゴール前での攻撃の中、内田のクロスを角度のない位置からのシュートで相手ゴールのネットを揺らし同点ゴールを挙げ、プロ初ゴールを記録しました。
これは宮崎本人としても、VFとしても今後につながる大きな1点だと思いました。


だが、喜びもつかの間、5分後の22分、VF陣内に上げられた相手クロスをPAぎりぎりで受けた橋爪が飛び込んできたあいて選手にボールを蹴ろうとした足がかかり、PA内で倒れたため、PKを取られ、それを阪野にしっかり決められ、1:2 と再び1点をリードされてしまう。

VFはリマから森 晃太、23分には橋爪から佐藤洸一に交代し、最後の得点チャンスを狙う、そしてアデショナルタイムの48分、ついにチャンスはやってくる、VF内田の狙ったコースはピタリと当たり、佐藤洸一はヘッドで相手ゴールに叩き入れ、狙いどうりの同点ゴールとし、2:2 の勝ち点1を分け合うことが出来た。

この試合、最後まであきらめない姿勢と、途中交代の宮崎、佐藤、の得点、森、の活躍、内田のクロスの精度、これからの活躍に希望が持てる内容でした。

 IMG_6072_convert_20190611100722 第17節 対 山形 10 IMG_6076_convert_20190611100901 第17節 対 山形 11 IMG_6077_convert_20190611101017 第17節 対 山形 12

さて、次節は18節 6月15日(土)ホーム、中銀スタジアムにおいて、18:00 東京ヴェルディとの対戦です、前半戦も残り4試合、この試合も落とせない試合です、勝ち点を奪い、上位をキープしてください。

    ・ 頑張れVF甲府!今度はホームで勝ち点3を獲得しよう ・



category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

アクセスカウンター

カレンダー

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード