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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2サッカーVF甲府 ホーム開幕戦 新型コロナウイルス対応で中止に・・・ 

2020年 サッカーJリーグ はJ1、J2、J3ともに 3月15日までの試合が新型コロナウイルスの対応の為延期になりました。

VF甲府もリーグ開幕戦は、2月23日にアウェーでFC町田ゼルビアとの戦いがあり、0:0 の引き分けで終わっていますが、第2戦の対ザスバクサツ群馬の試合はホーム開幕戦であり、チーム、サポーターやファンそして関係者共に大いに期待していたので急に中止となり、非常に残念な思いでした。

しかし、連日の新型ウイルスの感染状況をニュースで見るにつけ、Jリーグが率先して開催の延期を発表したことは意義のある事だったと思います。 そして、チェアマンの云う 勝ち負けだけでなく、多くの観客のもと試合が成り立つので、無観客試合は行わない。との決定、これはファン、サポーターにとっても、選手にとっても喜ばしい事だと感じました。

ともあれ、今季のVF甲府はチームや監督の方針で、選手の多くが若返ったことから、若い選手の登用が多く見られるような感じですので、思うようにいかないことも有ろうと思いますが、これまた、楽しみなところです。

VF甲府の延期になる試合は、次の通りですが、状況によっては延期される試合が増える可能性もあります。

        ・ 3月1日(日) 第2節 対 群馬戦 ホーム開幕戦。
        ・ 3月7日(土) 第3節 対 東京ヴェルデイ戦 アウェー
        ・ 3月14日(土) 第4節 対 京都サンガFC戦 アウェー


また、3月18日(水)の水戸ホーリーホック戦も水戸サイドの発表で会場の変更か、延期が、されるかもしれません。

このほか、小中高をはじめ学校も休校にしてくれとの安倍総理の要請もあり、教育現場も混乱を極めています。我々としては、一日も早くこの新型コロナウイルスの感染が終息し、普通の生活に戻れるよう願ってやみません。

VF甲府の選手の皆さん、そしてファン、サポーターをはじめVF甲府に関わる全ての皆さんが元気で笑顔で再会できるよう頑張りましょう。


category: VF甲府

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J2リーグ開幕戦、VF甲府 対 町田ゼルビア  0:0 のドロー 

2月23日開幕したJ2リーグ戦、VF甲府はアウェーにて町田ゼルビアとの戦いでした。

VF甲府は前季のメンバーとは大きく変わり、今季を託す新しいメンバーで挑んだ第一戦、ドローで終わりましたが、この試合で新たなシステムの良い面と課題が見えた戦いだったと思います、新加入選手の出来上がり、連携、試合運び、等、開幕戦で固くなっているようにも感じましたが、これは2戦3戦と戦ううちに改善されていくものと思います、選手が固さも取れ普通の持ち味が出せるようになれば結果は自ずとついてくることと信じます。

しかし、この試合、欲を言えば、アウェーとはいえ、相手に押され気味でボール保持率は良いものの、シュートが打てなく、ボールを持たされている感じがしたのは私だけだったでしょうか?何しろ、相手より、シュート数が下回るのは攻撃的な展開を期待していたサポーターにとっては物足りなさを感じたと思います。

ただ、惜しいシーンもありました、前半でしたがカウンターからのドゥドゥのパスに反応したMF泉沢仁が抜け出し、相手GKと1対1となったが、サイトを狙ったシュートはGKに阻まれ、最大の得点チャンスをものに出来なく、後半には松田力のへディング、ロスタイムの武田のシュートなど、新規加入選手の得点シーンも生かされればよい結果につながったことと思います。

結果、0:0: のドローでしたが、VFが押し気味になるまでのDFの働きはGK岡西の働きと共に、体を張った守備で得点させないという気持ちが表れていて、明るい材料になる事と思いました。

さて、次節は3月1日(日)14:00より、ホーム開幕戦 VF甲府 対 ザスバクサツ群馬 との対戦です、VFとしてはホーム開幕戦なので、各種のイベントも用意し、最高に盛り上げようとスタッフもサポーターも心待ちにしています。

この日は負けるわけにはいきません、どうか最高の試合を見せてください、そして、大勢のサポーターやファンの期待に答えてください。 私ももちろんメインスタンドで応援しています。

 ・ 目指すは勝利のみ!頑張れVF甲府! 今年も変わらず応援します。 ・

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J2 VF甲府シーズンシート(メイン指定)&ヴァンクラブ 会員証受領 

昨年12月に申し込みをしておいた、 VF甲府のシーズンシートと今年度から新たに新設されたヴァンクラブの会員証がVF甲府事務局から送られてきました。

シーズンシートはメイン指定ですが、例年アウェー席寄りで少し不満に感じ、申し込みの際に席の移動を申請しようか迷ったのですが、席の周りの方々がすでに顔なじみとなり、ゲームの結果や得点時の盛り上がりなど共有している感があり、ともに楽しむサポーターとして離れがたく、今年度も同じ席としました。 

又、VF甲府公式ファンクラブとして新設されたヴァンクラブですが、今まで公式のクラブが無く、私はヴァンホーレ後援会に入会し、主催する行事に参加してきましたが、それはそれで続けヴァンクラブでの活動にもできる限り参加するつもりでいます。 とにかく歳も歳ですので若い人のようにはいきませんが、元気なうちはVF甲府の応援は続けたく思います。

さて、肝心のチームVF甲府ですが、メンバーが新規一転しました。今まで選手としては年配のベテラン選手が多数在籍しており、若い選手が控えに回る事が多く見られ、せっかくリーグ戦出場を目指して入団しても出場のチャンスをつかめなく、ベテランの影にいた状態でしたが、今季はチームの方針として、若手を多く登用するべくまだ十分やれるベテランの多くを契約解除とし、チーム全体が若返りました。

ただ、昨年活躍した主力や若い選手も数人移籍もしましたが、これは地方都市のチームとしての財政事情もあり、また条件の良いところに移籍するのはどこのチームも同じで、プロとしての選手の宿命であると考えなくてはならないとも思います。

とにかく、2月23日にアウェー FC町田ゼルビア との対戦が今季開幕戦です、この試合に勝って開幕ダッシュにつなげてください、会場には行けませんが、DAZN で応援しています。

 ・ 頑張れVF甲府、J1昇格に向けて勝利を重ねよう 応援しています ・

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サッカー VF甲府 順位5位で今季終了、来季もJ2で・・・ 

J2リーグ戦 42試合、VF甲府 戦い抜きました。 残念ながらJ1復帰はなりませんでしたが、開幕当初と、終盤の数試合、多いに楽しませてくれました。 

特にプレーオフ第一戦、4位 徳島ヴォルティス との対戦、5位のVF甲府は引き分けでは上位チームの勝利になるというルール、勝つしかないという状況で、相手チームのホームに乗り込みましたが、残念ながら、1:1 の引き分けに終わり、今季のJ1昇格の夢が途切れました。

しかし、今季は前季より順位を大きく上げ、5位で終了した事は来季に向け、大いに期待できる戦いぶりだったと思います。ベテランの選手を多く起用した戦いがけが人を多く出した夏の試合、この時期が上手く戦えたなら、自動昇格も夢ではなかった事だったと思いました。

また、助っ人でもある外国人選手、に頼らざるを得ないチーム事情、監督も頭の痛いところでしょう、若く優秀な選手も入団し、活躍も期待しますが、やはり試合に出ないと進歩も無く、埋もれてしまう可能性もあります。

すぐにも結果を見たい気持ちは分かりますが、育てる意味でも起用し経験を積ませることが求められると思います。

今シーズンが終わり、30歳以上のベテランが5人、来季は去ることが発表されましたが、いずれの選手もVF甲府の為に戦い、力の限り尽くしてくれたこと、我々サポーターは忘れる事はありません。 たとえ他のチームに移籍しても、今まで通り応援していきたく思います。

まだ、外人選手の去就は発表されていませんが、こればかりはチームの財政事情等に左右され、残ってもらいたくも、引き留められない事や、新たな優秀な選手の移籍加入にも影響されるとも考えられます。

これからの移籍情報が多いに気になりますが、どんな結果に成ろうと来季もJ2であっても、VF甲府を応援する事には変わりありません。 いずれ再度J1で活躍するVF甲府を夢見て、来季も小瀬のスタンドに通います。

 ・ 頑張れVF甲府! 来年は結果を残しともに喜び合おう ・

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久しぶりの更新です。 VF甲府 J2リーグ最終節、対 琉球戦 結果は・・・・・ 

10月15日(日)J2リーグ第36節 対栃木戦、ホームで1:1のドローをブログに載せて以来、更新をしていませんでした。
その間、ご訪問いただいた皆様にはお詫びを申し上げるとともに感謝しています。
最近の主なブログの記事はサッカーVF甲府の事ばかりで、興味のない方にはつまらないブログとなっていますし、趣味いろいろとのタイトルとは程遠い内容ですが私も何とか続けていきたく思い、長く更新しないと広告が入ってしまいますので、J2リーグも最終節を終え、後はプレーオフの3試合を残すのみとなるこの機会にとりあえず更新をしておこうと思いました。


IMG_6337_convert_20191125135848 最終節 対 琉球戦 1  IMG_6338_convert_20191125140031 最終節 対 琉球戦 2  IMG_6325_convert_20191125140302 最終節 対 琉球戦 3

さて、VF甲府も最終節まで残り少ない節で思うように勝ち点が得られなく、一時は9位まで順位を落とし、今年もPO圏内には入れないかと思われましたが、39節 対 京都サンガ戦以後、福岡、岐阜、と3連勝して順位をPO圏内6位として臨んだ昨日のホーム対 琉球戦、J1昇格の夢をつなぐには勝つしかないプレッシャーのかかる試合でした。

IMG_6339_convert_20191125140529 最終節 対 琉球戦 4  IMG_6343_convert_20191125140646 最終節 対 琉球戦 5  IMG_6342_convert_20191125140832 最終節 対 琉球戦 6

昨日は心配された天気も良く、ホームには1万人を超えるファン、サポーターが集まり琉球サポーターを含め、熱い声援の中始まった試合、前半は相手琉球にボールを支配される展開でしたが、VFの堅い守りに得点は許さず、アデショナルタイムの曽根田の得点により、前半は1:0で折り返しました。

IMG_6326_convert_20191125141055 最終戦 対 琉球戦 7  IMG_6333_convert_20191125141324 最終戦 対 琉球戦 8  IMG_6334_convert_20191125141622 最終戦 対 琉球戦 9

そして後半戦、追加点を狙う VF甲府、同点を狙う 琉球、どちらも熱の入った試合を展開し、観客も盛り上がりましたが、VF甲府の曽根田が2得点目を決め、2:0 とリードすると、スタンドではハイタッチをする多くの観客がみられ、応援も最高潮に達し、そのまま試合の終了を迎えました。

IMG_6330_convert_20191125141831 最終戦 対 琉球戦 10  最終戦 対 琉球戦 11  IMG_6328_convert_20191125142202 最終戦 対 琉球戦 12

こうして最終節を勝利したVF甲府、順位もPO圏内 5位 と順位を上げ、プレーオフに臨むことになりました。
対戦は3位 大宮と、6位 山形、 4位 徳島と、5位 VF甲府 となり、上位チームのホームで行われる試合、VF甲府は8月1日(日)徳島のホームでの開始です。


とにかくこの試合に勝たないとJ1昇格の夢は来年に持ち越される一戦、勝利を願うばかりです。 DAZNでの応援ですが、どんな勝ち方でも甲府らしく泥臭くても勝ち点3を得てもらいたく思います、勝ち点1の引き分けでは相手チームの勝利となるだけに勝つより他はありません。

・ 頑張れVF甲府!夢は最後まで持って応援します、必ず勝利を ・













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j2リーグ戦 第35節 VF甲府 対 ツエーゲン金沢戦 アウェーにて 3:2 の勝利 

10月6日(日)石川県西部緑地公園陸上競技場 で開催された、VF甲府 対 ツエーゲン金沢戦、見どころのある試合でした。

私は5日(土)から6日(日)午後1時まで地区の町内祭りの主催者側で有ったため、現地には行けなく、DAZN観戦でしたが、14時開催に間に合うかどうか気になっていましたところ、どうやら間に合い、DAZNでの観戦ができました。

試合は前半開始早々から、甲府、金沢共に攻守の入れ替わりが激しく、熱戦が展開され、我がVFのサポーターを含めて5,889人の観客の見つめる中、応援に熱が入っているようでした。

開始から25~6分までは両チームとも相手ゴールに迫るがDF及びGKの対応が良く、得点に至らなく 28分、やっとゲームが動きます。 VFは相手陣内中央からのパスに曽根田が反応し、相手DFがカットしようとして伸ばした足が届かず、ボールを曽根田が受けると、PA内に進入しシュートを放つ、これはGKにセーブされるが、そのこぼれ球を相手ゴール前に飛び込んだ佐藤(和)が押し込みゴールを決め、1:0 と先制する。佐藤は元金沢でそだった選手、恩返し弾でした。

しかし、その3分後、VFは金沢に与えたフリーキックのクロスを一度はクリアーするが、セカンドボールをヘッドで折り返され、そのボールはあいにくゴール前の小柳の手に当たり、ハンドを取られPKとされる。

キッカーのクルーニーのシュートはVFのGK河田の逆を突き、1:1 の同点とされる。さらに勢い付いた金沢は攻撃の手を緩めなく、果敢にVF陣内に攻め入り、38分、PA内からのクルーニーのシュートをVFDFが防ぐが、セカンドボールを拾われ、ゴール前の垣田にパスされ、フリーにしてしまった垣田にゴールに流し込まれ、VFには痛い 1:2 と逆転され、盛り上がった金沢の選手たちに ゆりかごダンス までされ、スタンドも最高の盛り上がりを見せていました。

そのまま、アデショナルタイム2分を消化し、前半は 1:2 とリードされたままVF甲府は後半にかける事になりました。

続く後半、4分、ボールを持った、VF甲府の田中が相手陣内右サイドから、相手DFラインの裏を狙う絶妙なパスを送ると、ウタカが受け相手DFをかわして抜けだし、PA内でシュートを相手ゴール右に突き刺し、2:2 の同点とする。

その後は両チームともロングボールでの競い合いや、ボールの奪い合いが続き、ゲームは激しさを増してきました。

そして、30分、ウタカが味方からのパスを相手陣内PA手前で相手ゴールに背を向けながら受けすぐに反転し、あいてDFをひきつけながらパスコースを見つけ、強烈なミドルシュートを放つと、ボールは相手GKの手をかすめて、ゴール左上に決まり、3:2 と逆転とする、元J1得点王の ウタカ の技ありのゴールに金沢サポも一瞬静まり返り、少ないVFサポの歓喜の声がDAZNでも聞こえる最高のシーンでした。

その後も両チームの攻防が続くが、VFはリスクを避けるようにボールキープの時間を持続し、アデショナルタイム4分を経過して、 結果 3:2 で勝利し、アウェー2連勝としました。

これで順位をPO圏内 6位としたVF甲府は次節10月13日(日)ホームで 栃木SC との対戦です。 前回アウェーで 0:1 で負けているチーム、現在J2残留争いのチームです、あいても必死で来ると思いますが、負けられない闘いです。

台風も気になりますが、何とか良い条件で戦ってほしく思います。

・頑張れVF甲府! 次節はスタンドで応援、ホームで3連勝達成を期待します・

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J2リーグ戦 第34節 VF甲府 対 モンテディオ山形戦 アウェーにて 1:0 の勝利 

9月29日(日)に行なわれたVF甲府 対 山形戦、8,079人の観客の見守る中、天童市のNDスタジアム山形において開催され、VF甲府は 1:0 で勝利し、貴重な勝ち点3を獲得しました。

試合は立ち上がりから、両チームとも様子見の状態が続き、慎重な試合運びで進行しました。開始10分のVF甲府、内田が左サイトからシュートを放つも、枠はとらえたが、GK櫛引にセーブされてしまう。 その後、両チームともあと一歩と云うところまで攻め込むが、オフサイドあり、DFのクリアー、キックミスなどにより、得点チャンスを生かすことが出来なく、0:0 のスコアレスで前半は終了する。

続く後半、心配された雨が激しく降り、ピッチ状態が心配されたが、甲府、山形共に攻守は変わらず、白熱した攻防が展開される。そして12分、山形は本田からのパスに大槻が反応し、VFGK 河田と 1対1 となるが、シュートが枠外に外れ、山形も惜しいチャンスを生かせなく、 VFも21分、相手陣内中央で得たFKを内田が左足を振りぬき、強烈なシュートは相手ゴール右上を襲うも、GKにまたもセーブされ、得点には至らなかった。

そして25分、ピーターウタカを金園に代え、さらに31分、小椋を宮崎に代え、さらに攻撃力を強めて流れを変えようとし、田中まで投入し、勝ち点3を狙う体制は整えたが、両チームとも攻守の切り替えが早く、どちらが勝っても不思議はないような状況のまま、アデショナルタイム4分に突入、2分経過の47分これは得点ないままドローの試合か、と思われたが48分、VF甲府は横谷がPA左の内田にパスを送ると、内田はスペースに走り込む曽根田にスルーパス、曽根田が自分でシュートするかと思われた瞬間、曽根田はゴール前に折り返し、中央の金園がフリーで左足で合わせゴールを決める。

アデショナルタイム残り1分では山形の反撃は遅すぎ、試合終了となり、VF甲府は1:0 で勝利し貴重な勝ち点3を得る事が出来た。

さて、次節は35節、10月6日(日)アウェーにて 対金沢戦となります、残り8試合、とにかく連勝しないと夢も広がらなく、勝利を期待するしかありません。選手も山形戦の結果に満足しなく、J1昇格を目指して連戦を勝ち続けてほしく思います。

・頑張れVF甲府!金沢戦大いに期待です、DAZNで応援、気持ちは現地です・


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サッカー天皇杯 4回戦 VF甲府 対 法政大学戦、 & リーグ戦 対新潟戦 結果。  

先週の9月18日(水)雨の中、天皇杯4回戦が中銀スタジアムで開催され、大学で唯一勝ち残ってきた法政大学と我がVF甲府との戦いでした。  この試合は注目されていて今天皇杯で、J1、J2のチームを撃破してきた大学チームなので、NHKでもBS1で放映もあり、VFとしては負けられない一戦でした。

VFはリーグ戦からメンバーを全部変え臨んだ試合、前半27分、山本からのロングボールに佐藤(洸)が相手DFを引きつけ、走り込んだ曽根田にパスをすると、曽根田は右足でゴールに流し込み、1:0 と先制し、その後も中山陸がゴールを狙うなど、攻撃を強める、法大もボールをMF紺野に集め、VF陣内でゴールを狙うも枠を外す事が多く、得点には至らず、前半は1:0 で終了する。

後半もVF, 法大共に攻守激しく33分、法大はVF陣内中央付近から、紺野がクロスを送ると、それに飛び込んだ法大森がヘッドで合わせ、VF DFの背中に当たったボールは、ゴールに飛び込み、VFは 1:1 の同点とされる。

34分、VFは森晃太を宮崎純真に代え、戦況を変えようとするが法大の勢いに押され、攻め込まれる状態が続き、ロスタイム4分も追加点を奪えず、15分ハーフの延長戦となる。

延長3分、獲得した左サイドのFKから、佐藤(洸)がPA左から宮崎にパス、宮崎は中央に切り込み右足でシュート、これが見事に決まり、2:1 と再びリードする。 法大も紺野を軸にVF陣内に攻め込むが得点ならず、前半は終了し、後半も1点を追う法大は総力を挙げVF陣内に攻め込むが防戦一方のVFも守備は固く、法大に得点を許さず、2:1 で勝ちJチームの面目は保たれた。

これで甲府は2年連続でベスト8 に進出しこのゲームを終えました。

さて、次はリーグ戦 第33節 対 新潟戦です。

 IMG_6246_convert_20190923152932 第33節 対 新潟戦 1 IMG_6231_convert_20190923153158  第33接 対 新潟戦 2 IMG_6235_convert_20190923153331 第33節 対 新潟戦 3

8,321人のファン、サポーターの応援する中行われたこの試合、予報での雨も降らなく、場外ではワインフェスタなどもあり、イベントも盛り上がりました。

 IMG_6239_convert_20190923153509 第33節 対 新潟戦 4 IMG_6242_convert_20190923153648 第33節 対 新潟戦 5 IMG_6243_convert_20190923153818 第33節 対 新潟戦 6

試合は前半11分、新潟は左CKに高木のクロス、VFが一度クリアーするも、再度高木に渡りVF陣内深くから、クロスすると、中央に詰めていたシルビーニョの背後からフリーのレオナルドのヘディングでゴール右に決められ、1:0 とリードされる。

 IMG_6234_convert_20190923154127 第33節 対 新潟戦 7 IMG_6233_convert_20190923154318 第33節 対 新潟戦 8 IMG_6238_convert_20190923154446 第33節 対 新潟戦 9

得点され、追う立場のVFも健闘するが、攻撃時の連携がかみ合わず、苦戦する。 20分頃から、両チーム共攻守の展開が早く、スピードあるゲームが進行するが、なかなか得点チャンスがなく、やっと39分、VFは小椋からのスルーパスに横谷が抜け出し、相手右からのクロスを入れると相手MFに触られゴール前に出たボールをGKがパンチングミスを犯し、このボールをウタカがしっかりと押し込み、1:1 の同点にして前半を折り返す。

 IMG_6245_convert_20190923154706 第33節 対 新潟戦 10 IMG_6236_convert_20190923154827 第33節 対 新潟戦 11 IMG_6237_convert_20190923154945 第33節 対 新潟戦 12

そして後半、両チームとも得点チャンスは有ったものの生かせず、27~8分経過し、VFは小椋を宮崎に代えると明らかに試合が動き始め、VFは宮崎加入により攻撃が活性化し、得点チャンスを演出するも追加点には至らなく、両チームとも、GKのビックセーブで1点を守り切り、VFにとっては痛い引き分けの試合となってしまった。

これでVFは順位は8位で変わらず、残り9試合で連勝しなければプレーオフ圏内にも入れない厳しい状況で、次節も戦わなければならない。その次節、9月29日(日)アウェーにて上位で有り、好調のモンテディオ山形との対戦になります。 アウェーでは意外と強いVF甲府、山形を破り、勝ち点3を持ち帰ってもらいたく思います。

・頑張れVF甲府!勝ちに向かう熱い闘志を見せてください 期待しています・













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J2リーグ戦 第32節 VF甲府 対 柏戦 ホームで引き分け 

9月14日(土) VF ホーム中銀スタジアムで行われたリーグ戦第32節、対 柏レイソル戦、10,500人の両チームのファン、サポーターの見守る中、熱い戦いが繰り広げられましたが、1:1 の引き分けに終わりました。

 IMG_6219_convert_20190916105132 対 柏戦 1 IMG_6216_convert_20190916105308 対 柏戦 2 IMG_6222_convert_20190916105420 対 柏戦 3

ゲームは豪華な攻撃陣をそろえる柏、現在J2リーグ首位を独走していますが、納得のメンバーです。対する我がVF甲府も他チームから見ると引けを取らないメンバーだと私は思っています。
VF甲府にとってはこの試合、負ける事の出来ない試合で、もし負けるとJ1昇格へのチャレンジがさらに遠のくことになります。
前節横浜に悔しい負けを喫し、残り少ない試合で勝ち点が得られなかった事は選手たちも身に染みている事とは思いますが、なんといっても前節は2位のチームに2度リードされて、2度追いつき、最後に力尽きた試合だったため、1位の柏戦にかける思いは
強いはずです。


 IMG_6224_convert_20190916105538 対 柏戦 4 IMG_6226_convert_20190916105653 対 柏戦 5 IMG_6225_convert_20190916105758 対柏戦 6

さて、試合は初めにチャンスが訪れたのはVF甲府でした、6分の内田のフリーキック、惜しくもゴール右にそれ、15分、リマのスルーパスにウタカが反応、あいてGK中村と1対1となるが、シュートは中村に防がれる。柏もオルンガ、クリスが存在感を示し、再度VFゴールに攻め込むも、VFGK河田のセーブで得点ならず、こうした激しい攻防で何回か倒れ込んだドゥドゥが負傷の為、アラーノと交代になる。 そして28分横谷の相手PA近くからの強烈なシュートも中村にセーブされ、一進一退の状況が続き、46分にウタカがGK中村と再度、1対1となるも右足のシュートも中村に防がれ得点ならず、そのまま、スコアレスで前半は終了となる。

 IMG_6223_convert_20190916105925 対 柏戦 7 IMG_6221_convert_20190916110034 対 柏戦 8 IMG_6220_convert_20190916110207 対 柏戦 9

続く後半、開始早々の2分、警戒していた相手オルンガがリマのタックルでこぼれたボールにクリスが反応し、VF陣内に持ち出し、クロスを送ると、VFDFの背後から、江坂がヘディングシュート、これが決まり、VFは後半早い時期に先制される。
その後のVFは是が非でも追いつきたく、19分佐藤和から曽根田、29分内田から金園、と交代すると、30分、相手陣内深くウタカがアラーノにパスを送ると、アラーノはPA左から中に折り返し、そのボールは相手DFに当たりコースが変わるが、そのこぼれ球に反応した金園が相手選手をひきつけながらのダイレクトシュートがゴールを揺らし、1:1 の同点とする。

追いついた甲府はその後、ことごとく相手パスをカットし、試合を有利に進めるも、惜しいところで追加点はならず、また相手にも得点を許さず、そのまま1:1 のドローで終了する。

やはり柏は強かった。VFも引き分け、勝ち点1を獲得したので良しとしなければならない、後残り10試合で上位対決は2試合、しかし、下位とは言え侮れないチームばかり、今後の負けは許されず、連勝を目指すよりほかはなく、試練の時が続く。

次節は9月21日(土)対 新潟戦、6月の対戦ではアウェーで2:0と勝ちを譲ってもらっているが、さて、今節はホーム、勝ち点3を獲得して欲しい。

 ・ 頑張れVF甲府!諦めず、粘り強く、勝利を、スタンドで応援します ・








category: VF甲府

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VF甲府の試合結果などの更新も今更ですが、久々の更新です。 

もう九月も半ばになりますが、8月10日の VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦の勝利以後、このブログの更新はしていませんでした。

なかなか良い戦いの出来ていないVF甲府、J1復帰も危ぶまれていますがこの八月は町田、と徳島を破り、いざ三連勝と期待したホーム山口戦、0:1 と破れ、今季3回目の三連勝ならず、しかし千葉にアウェで勝利し、八月最後の大一番、対 大宮戦、ホームで10,083人のファン、サポーターの見守る中、0:0 の後半ロスタイムの3分、ドゥドゥが獲得したPKを前期まで大宮でプレーした横谷が見事に決め、1:0 の劇的な勝利をおさめ、八月を終えました。

  IMG_6201_convert_20190903135055 30節 対 大宮 4 IMG_6207_convert_20190903135553 30節 対 大宮 7 IMG_6197_convert_20190903135728 30節 対 大宮 8

  IMG_6211_convert_20190903140330 30節 対 大宮 12 IMG_6187_convert_20190903140108 30節 対 大宮 11 IMG_6210_convert_20190903140221 30節 対 大宮 11

そして迎えた九月七日(土)アウェーにて 対 横浜FC戦、甲府からも大勢のサポーターが詰めかけた大事な一戦、意外な展開が待っていました。 まず、開始早々の8分、横浜の若い中山に先制点を許してしまい、VFは追う立場になり、先が危ぶまれましたが、16分、フリーキックのチャンスに内田のクロスをウタカが見事にヘッドで決め、1:1 と追いつきまして、前半は終了し後半にかける事になりました。

そして後半、2分、横浜の若い推進力のある選手を狙うロングパスに、前よりに上がっていた甲府のDF陣が追いつけず、またしても中山に決められ、1:2 とリードされ、再度追う展開になります、しかし、この日のVF甲府あきらめず攻め続け、約十分後相手ゴール前でドゥドゥが倒されPKを獲得し、それをウタカがきれいに決め、またも同点2:2 とします、どちらに転ぶかわからないこの試合でしたが、やはり現時点で2位の横浜、72分にコーナーキックを松尾が決め、 2:3 にされ、再びりVFはリードされてしまいます。 VFもアラーノ、曽根田、金園を投入し勝利を狙ったが、時すでに遅く、追いつけないまま惜敗となりまたしても三連勝はなりませんでした。

こうして、順位は7位と変わらないが、上位との勝ち点差が開く結果となり、くる9月14日(土)ホームに現時点1位を独走している柏レイソルを迎えての対戦となります。厳しい戦いではありますが、何とか勝点が獲得できる試合をしてもらいたく思います。

・ 頑張れVF甲府!多くのサポーターの期待に答えて勝利を ・

  この試合、スタンドで応援します。



category: VF甲府

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