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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

風卵舎!<短歌とアート> 表現教室   

 昨日は、短歌の教室がありました。 歌人の 黒沢 忍 さん、と現代アートの洋画家で、短歌もやっている、浅川 洋 さん、とご一緒しました。

 月に何回か、火曜日の午前中に浅川さん宅に集まり、自作の短歌を出し合い勉強する、というより、教えてもらう 風卵(Kaze no tamago)教室 と、いう ・短歌とアート・の二クラスの教室です。 私は短歌を始めてから、今まで一人で作歌を続けて来ましたが、やはり一人では限界ありと思い、黒沢さんと、浅川さんで始められたこの教室の短歌部門に2月からお世話になる事にしたのです。

 この、短歌教室は 黒沢 忍 さんが中心ですが、黒沢さんは2007年に歌集「睡蓮」を出版、第二歌集 「遠」を2010年11月に刊行した、短歌結社「日月」と「りとむ」に所属する歌人で、特に、第二歌集「遠」は「りとむ」の 三枝 昂之先生が、序文、「日月」の 永田 典子先生の「遠」への言葉が添えられ、多くの著名の方々から、注目されている歌人です。

 季刊・日月・の2011年4月号は、黒沢さんの歌集「遠」の特集として扱われ、4名の諸先生方の評が2ページより掲載され、また、これとは別に、月刊短歌雑誌「短歌往来」4月号には、(自然)を詠む、撮る、描く、という黒澤さんならではの短歌、16首と題名の (丸石)の写真、そして、甲府盆地のスケッチなどが大きく載せられています。なお、この「短歌往来」には、浅川 洋さんが、本文カットを載せている事も紹介しておきます。

 このように、広く活動しているお二人と共に学ぶ事が出来るのは、私の今後の活動にとって、大変な励みになっているところです。

 毎日、大災害のニュ―スが報道されて、被災者の方々や、支援関係の方々のご苦労は十分承知していますが、今私が、日記で慰めや励ましの言葉を書き連ねても、被災者の方々の何の足しにもならないと、思い、こうして、私の日常をマイペースで記載しています。 ご理解ください。

 もう、あした1日で4月になります。今日の一首は2年ほど前の歌です。

   ・ 歩くたび羽があったら舞いそうな四月まじかな児等の足どり ・

category: 文芸

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災害支援!アートでこんな活動もあります。     

 今日は、3月26日(土)から開催されている、・Sakura Twilight(お花見しながらアートめぐり2011)という企画の作品展におじゃましました。

 主催は、ギャラリーAIRY と 富雪ギャラリーで、山梨県立図書館も協力した催しです。

 桜はまだ、少し早いですが、日中は風も少なく、暖かいので私は自転車にての行動です。 はじめは アーチスト・イン・レジデンス山梨の 坂本 泉さんの ギャラリーAIRYで開かれている、国内外作家が多数出品している、作品展を見せてもらいました。数人の知人の作品の他、特に3月レジデントとして、2週間ほど、AIRY山梨に滞在し制作していたという、増田 沙織さんの作品がとても印象的でした。

 また、彼女は3月31日(木)より4月5日(火)まで、増田 沙織日本画展・星を読む人・を東京銀座 K’s Galleryで開催するそうです。

 なお、今回のギャラリーAIRYの作品展の素晴らしいところは、東日本大震災の被災地支援の為、チャリティー・サイレント・オークションという形で、参加作家が、作品を提供し、又、作品を購入したい人は、それぞれの購入したい作品に購入希望金額を表示し、最終的に金額の多い人が購入できるというシステムで、その金額はすべて寄付されるという企画であり、作家が、作品を寄付し、購入者は購入金が寄付されるという、通常の募金とは違う方法での、アート関係者の関わりを支援活動につなげたところにあります。 主催される 坂本 泉さんや、参加されている作家の方々には、これとして何もできない私でも、頭の下がる思いです。 この企画の成功を祈ります。

 さて、ギャラリーAIRYの帰りに予定していた、富雪ギャラリーで開催されている、高橋 辰雄さんとアダチ・ファミリーの作品展にもおじゃましました。

 甲府の中心街にある、この、富雪ギャラリーはオープン1周年となるそうで、高橋さんの作品(現代アート)とアダチ・ファミリーの作品(花を主体)は和風の展示室にも不思議にマッチし、1階、2階とも素敵な作品が展示され、見る人に心のやすらぎを感じさせるものでした。

 今回の、Sakura Twilight は、坂本さんが企画し、高橋さん達、現代アート作家が協力して、実施されたと思いますが、お二人には今後も現代アートを通じて、個人的にも活動している、若い作家などの作品を展示、発表する機会を設けて頂き、その作品を私達にも鑑賞の機会を与えて頂けたら有難いです。

 今日は私のつたない文が長くなりました。最後まで読んで下さり感謝します。

・Sakura Twilight・   4月10日(日)まで開催。

      (ギャラリーAIRY・富雪ギャラリー・山梨県立図書館)

category: 美術

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・日本最大の武者行列・ 信玄公祭り! 中止に      

 山梨県最大のイベント、信玄公祭りが中止となりました。関係者の苦渋の決断だったと思います。私も現職の時、3年間この祭りの担当として、前年の9月頃から翌年4月のこの祭りの為、準備を進めた経験があります。

 各市町村をはじめ、参加企業、そして、警察、消防の関係、又、観光客誘致、輸送、宿泊、その他、自治会、学校、各ボランティヤ関係など、書き上げればきりの無いほど、たくさんの方々が祭りに関わり、甲州軍団出陣として、毎年祭りを盛り上げています。 

 しかし、今回の大震災の後、今のような状況での実施にはいろいろな問題とともに、直接参加する人、又、見物する人達が、心から楽しむ事は出来ないでしょう。特に計画停電の事もあり、交通や、警備の面にしても万全な対策がとれる保障もなく、中止はやむを得なかったと思われます。

 祭りと云えば、東北は三大祭りとも云われる祭りが有名ですが、今年は当然中止でしょう。

 一日も早く復興して、三大祭りも復活出来、そして、日本各地での祭りも心から楽しむ事が出来ますよう願うばかりです。

category: 未分類

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オヤジの楽しみ! 延期にします。    

 先月も 旧友のオヤジが三人、おむすび持参で約60㌔のサイクリングを行い、今月も今日24日(木)に春らしくなった河原のサイクリングロードを走ろうと予定していましたが、K君からも電話があり、このような状況だから今回は延期という事に決めました。

 私たちもだんだん歳を取り、運動もままならぬ中、自転車は適当な運動で体にそれ程の負担もなく行えるので、お勧めできるスポーツだと私は思っています。

 私の自転車は、COLNAGO と云う イタリアのメーカーのクロスバイクですが、サイクリングロードなどでは、距離50~60㌔くらい走っても平気なほど軽い自転車です。でも、どんな自転車でもかまわないのです。

 これからの季節、春の風を受けながら、のんびり出かけるのもストレス解消にはもってこいですね。

 こんなのんきな事を云って、この時期、不謹慎とは思いますが、この山梨で私達も少なからず影響を受けていますので、少しでも早く、以前の生活に戻れますよう皆さんとともに、頑張っていけたら良いと考えていますので、お許しください。

・1日も早く放射能の影響がおさまり、地震・余震もなく、停電の心配もなく、水が安心して飲め、食品も気  にしなく食べる事が出来ますよう、 祈らずにはいられません。

category: スポーツ

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現代短歌フェスティバルin甲府!開催中止 

 今月26日(土)に山梨県立文学館で開催予定の上記イベントが、中止される旨、現代歌人協会から通知を頂いた。諸般の情勢から中止せざるを得なく決断されたようです。

 この、フェスティバルは 2~3年に一度のペースで開催されるもので、今回は、佐佐木幸綱氏、馬場あき子氏をはじめ、現代を代表する歌人の方々が甲府に集い、短歌について語り合う企画であり私もいち早く聴講を申込み、非常に楽しみにしていたイベントでした。

 しかし、連日報道されている大震災による被災地の皆様や、復興に寝食を忘れ取り組んでいる方々を思えば、スポーツ、芸能、そして、文化関係イベントやお祭り、など、ここしばらくは延期や中止にするなど、やむを得ない事であると私も思います。被災地の皆様を元気づけるのは必要ですが、もう少し、落ち着いてからの方が良いかとも思います。

 いずれにしても、一日も早い復興を心から祈っています。

 ・ 日差しには春の気配は感じても甲府盆地に吹く風厳し ・   以前の作です。

category: 文芸

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新聞投稿短歌! 掲載 (2) 

 本日月曜日、山日新聞文芸欄、短歌 三枝 昂之選に私の投稿歌が、先週に続き掲載されました。しかも、うれしい事に先週は佳作の2番目でしたが、今回は秀作に選ばれ、トップで載せて頂きました。

 三枝先生には評で、次のようにコメントを頂きました。

「永井さんは甲斐の国に蘇る春の気配。ふぞろいという大づかみな景がさまざまに動く芽生えも感じさせ、結びの、富士八ツ白根 も端的でうまい。」

 作歌に当たり、私の考えた通りの評を頂き、本当にうれしく思っています。今回も私の知り合いの方が3人掲載され、皆さんも頑張っている事をすごく感じました。

   ・ ふぞろいの盆地の縁も春模様残雪光る富士八ツ白根 ・   今回の作品です。

category: 文芸

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ささやかな災害支援 と ギャラリー訪問 

 今日は、私に出来るささやかな被災者救援金の申し込みを、山日YBS厚生文化事業団で行い、その足で明日21日(月・祝)まで山梨市で開催中の加島さんの個展に行って来ました。

・加島 査 展 - KASIMA HITOSI TEN・・・・ギャラリーパーシモン 

97年からほとんど毎年取材で訪れていると云う、イタリア や スペインの風景が油絵、水彩で描かれ、加島さん独特の表現方法が見る人を引き付ける作品となっていました。 

 私は加島さんの作品はかなり前から見させてもらっていますが、96年まで所属されていたグループで人物をモチーフとした作品のころより、暖色系が多く使用され、明るい作品が多くなり、ますます魅力を感じさせます。

 これからも、どんな作品を見せてもらえるか、次回も楽しみにしています。

category: 美術

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原発事故!そして 二つの美術展 

 毎日のテレビ報道を見ていると、原発事故への対応がいかに大変であるか、よく分ります。沸騰した核燃料プールの水位を上げる為の放水にしても、空から、又、地上からの放水と可能な限りの方法で取り組まれている様子が
報道されるたびに、原発事故の恐ろしさを改めて思い知らされます。 それにつけ、自衛隊をはじめ、消防、警察、東電の関係者が、それぞれの立場で命がけで活動されている姿には、たまたま、それ程の被害のなかった私達も日本国民として、感謝しなければなりません。この方々の努力によって、放射能が一日も早く、地元でも安心できるレベルまで下がるよう願うとともに、地震、津波で被災された方々にも一日も早く、笑顔が戻り、立ち直る日が来ますよう心から祈っています。

 さて、この様な時ですが、私は以前に案内状を頂き、地震の翌、12日から開催されている展覧会二か所に、燃料節約の為、車でなくバイクで行って来ました。

・ 版画小品展by手刷り組・・・・・三彩洞
 10人くらいの出品者で小品でしたが、個性のある作品が多く、飾り付けも工夫されていて、とても楽しい作品展でした。 知人も5人ほど出品しており、それぞれ頑張っている様子が思い浮かびました。

・ 早春三人展・・・・・・ギャラリーSHUON
  日本画の手塚世以子さん、井上ひろ美さん、木版画の竹下みさおさん、の三人展でしたが、女性らしい作品は会場を華やかにしていました。 私は油絵ですが、日本画もすごく魅力のあるジャンルと思っています。特に、手塚さんの、雪の山の風景、が印象に残りました。

   この、作品展はともに、21日(月・祝)まで開催されています。

   :美術についての初めての記載でした。:

category: 美術

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日本!地震列島 再認識 

 東日本大震災による福島原発事故は、住民への被ばくを防ぐため、国を挙げて取り組まれているが、被災地の皆様には二重、三重の災害である現状をお察しし、特に、原発事故については少しでも早く改善され、安全レベルまでの復帰がなされるよう祈るばかりです。

 ところで、15日午後10時30分ころの静岡県東部を震源とする地震は、山梨県でもけっして安心出来ないと思わせるほどでした。富士北麓(忍野・山中湖・河口湖)で震度5強、甲府でも震度4が観測され、改めて日本 は・地震列島・である事を再認識させられました。
 今回の東日本大震災に誘発されたかのように、地震は東北、関東、長野、そして静岡と震源地が移り、特に、山梨県境から70㌔位しか離れていない静岡に 浜岡原発があり心配です。 この上は、以前より想定されている、東海地震が、連鎖反応で起こる事の無いよう願うばかりです。

 私も特に何も出来ませんが、とりあえず実施されている、計画停電(本日は午後6:20分より10:00時まで)を甘んじて受け止めている昨日・今日です。

category: 未分類

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新聞投稿短歌! 掲載 

東日本大震災は大変な災害でした。被害を受けた各地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。また、不幸にも亡くなられた方々には謹んで哀悼の意を表したく思います。

 さて、この様な状況の中で、日記として書き残す事は心苦しい気はしますが、私のブログタイトルの様に趣味についてのページなのでやっぱり記載しておく事にします。
 私はあるきっかけで短歌を始め、やく、2年くらいになります。思うような作品はまだまだですが、結社には所属していなく、新聞投稿オンリーです。選者は歌会はじめの選者もなさっている 三枝昂之先生にお願いし、毎週月曜日の山日新聞文芸欄に掲載される18首(18人)の中に時々選んで頂いています。
 やはり、自分の作品が文字となって紙面に載る事はうれしいものです。特に4首には先生から(評)が寄せられ、今回も先生の評を頂きました。次も頑張ろうと思います。 まだまだ勉強中ですが、出来れば1首づつ、このぺーじに載せていくつもりです。 読んで頂き、コメントでも頂けたら感謝です。

   ・散髪は友のハサミで五十年何も云はずに掛けて眼を閉づ・    今回の作品です。       

category: 文芸

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