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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

アートな一日! 充電できました。   

すでに三日程過ぎてしまいましたが、先日の日曜日、暑い日でした。
一日暑そうなので、のんびり過ごそうと思っていましたが、する事は、有るんですね、
作業など少し始めたら、半日、終わってしまいました。

さて、午後からです。かねてより気になっていた、山梨美術協会の、会員・会友による、
東日本大震災復興支援の為の、チャリティー展に行って来ました。

甲府駅前の山交百貨店で開催中であり、山美協会員・会友の作品、121点が展示販売され、
何でも、全て一点3万円で販売し、ほとんど初日に買い手が決まったそうです。

山梨県内美術の一番大きな団体ですので、油彩・水彩・版画・日本画・彫刻・工芸・と、
日本の大きな美術団体に所属しているベテランから新人まで、展示された作品はそれぞれに、
魅力が有り、通常ではとても求める事の出来ない価格なので、初日で売約済みとなるのは、ある意味、当然ともいえます。

今回のチャリティー展の収益金は全て、山日YBS厚生文化事業団を通して、東日本大震災
被災地への義援金として、寄託される、との事です。
しかし、こうした活動は協会の 会員・会友・の皆さんの理解と協力がないと出来ない事で、
素晴らしい企画ではないかと思いました。

会場で、山梨美術協会の会長で、版画家 齊藤 武士さんご夫妻と久しぶりに合い、親しく
話をしてきましたが、ご夫妻とも元気にご活躍の様子、なによりと思いました。

この、チャリティー展の帰りに、笛吹市石和町 iGallery DC で開催中の、亀山 尚子さんの個展におじゃましました。

彼女のアクリル絵具で描かれた作品は、今まで、県内では私は見た事の無い表現で、小品では
ありましたが、不思議な感じの作品でした。

会場には、以前一緒に美術館巡りをした、ギャラリーオーナーの福田さん、作家 亀山さん本人、と
山梨美術協会会員の版画家、雨宮さんが居られ、しばらく美術談議で時間を過ごして来ました。

こうして、この日もアートな一日で、充電出来た日となりました。

 なお、iGallery DC では、 2011年7月10日(日)~ 8月7日(日)まで、

塩入 由美展を開催する。との事です。(開廊日・木・金・土・日・12:00~19:00)   

興味ある方は、ぜひお出かけください

category: 美術

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新聞投稿短歌! 掲載 (8)   

今日は6月最後の月曜日、投稿短歌が掲載される山梨日日新聞に、「山日文芸欄」がある日です。

先週の月曜日には、私は予想もしていませんでしたが、私の短歌、二首が選ばれて掲載され、びっくりすると同時に嬉しくも思っていました。

今回も、投稿はしては有りましたが、先週二首も選ばれたばかりであるし、又、この6月は
月、二首掲載の目標は達成したから、と思っていたのですが、今日の「山日文芸」欄に、今回も短歌18首に選ばれていました。

それも、秀作の次、佳作のトップで、全体の2番目に掲載されていました。

選者の 三枝 昂之先生も「評」で昔懐かしいドロップ缶を詠い、甘さ以外にも、カラフルな
色や、缶を振って取り出す一粒の何色が出てくるか、の わくわく感の楽しさを、良く生かしていると、評を頂きました。

こうして、趣味の短歌でも、自分だけの自己満足ではなく、新聞への投稿により、多くの人の目に触れる事は、思いがけない人からも、新聞楽しみにしています!と云われたりで、そこから話題として、会話もはずみ、楽しさが増す事にもなっています。

まだまだ、奥の深いこの世界、この程度で満足とは思っていませんが、、、、、、

  とりあえず、今日掲載の一首です。

   ・ ドロップの四角い缶を振った頃なぜか最後はハッカだったな ・

category: 文芸

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ヴァンホーレ甲府! 柏戦 残念でした。   

昨日6月25日(土)PM19:00 キックオフで VF甲府 対 柏レイソル 
サッカーJ1対決が甲府市で行われました。

ヴァンホーレファンの私としては、勝ち進んで貰い、私のこのブログへ書く事を楽しみに
しているのですが、なかなか、勝利出来なく、J1昇格の厳しさを味わっているところです。

やはり、勝ち試合をブログに載せたいので、その日の来るのを待って居るのですが、アウェーで
鹿島アントラーズに勝利してから、ホーム、アウェーとも敗れ、寂しい限りでした。

残念ながら、昨夜の試合もそうです。今季、J1に甲府と同時に昇格した柏レイソルは、今や、J1 18チームのトップを走り、我がヴァンホーレ甲府下位に低迷している、、、、、、
この差は何なのでしょう? 個人の力は遜色ない選手がどちらのチームにも居り、あまり、
変わらないと思われるのですが。

とにかく、夕べの結果は、1:4 、、、、やはり、力及ばずでした。 強いですね、柏レイソル、
ハーフナーマイクの1点がせめてもの救いでした。
しかし、今の柏の勢いでは、ヴァンホーレでなくても勝点を得るのは苦労すると思います。

今リーグ戦はまだ、三分の一です。今回のホームでの負け試合、気分を切り替えて、次の試合に
臨んで欲しいと願うとともに、負け試合をブログに載せるのはつらいので、勝ち試合が多く、
記載出来るよう、頑張って貰いたく思います。

さあ、次は、27日(月)の なでしこジャパンの試合ですね、VF甲府の永里選手の妹さんも出ている事だし、メダルに向かってゴールです。

 応援しています。  頑張 れ日本!  そして、 頑張れ ヴァンホーレ甲府!

category: スポーツ

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短歌結社「日月」甲府歌会!初めての参加   

6月19日の日曜日、私の所属する短歌教室 風卵の歌人Kさんと、現代美術作家Aさんと
私の三人で、彼女達の所属する、短歌結社「日月」の歌会に参加する為,八ヶ岳の麓、
小淵沢
に行って来ました。

甲府朝9時、Aさん宅を出発、車で1時間ほど走り、小淵沢駅に到着、10時40分ころ
東京から特急で来られる「日月」の 永田典子会長他数名の参加者を待ちました。

皆さんが到着してから、各自車に便乗し、地元に有る、平山郁夫美術館に行き、午前中は、
平山郁夫の作品や、スケッチ展を見学しその後、会場である小淵沢生涯学習センター
食事となりました。

午後からはその会場で、本題の「日月」甲府歌会が開かれました。
参加者は、会員ではない私などを含めて、21名、自己紹介を済ませ、歌会となります。

まず、すでに今日の為に各自1首づつ提出してある歌、22首の作者名の無いプリント
配布され、その中から、自分の気に入った作品を5首、選び、別紙に自分の名前も記入し、
司会者に提出します。

その後、作者の分らない22首の1番から、指名された人が、その歌について、感じた事、
思った事
、を忌憚なく言い、その後、皆で批評していきます。

私は歌会参加は初めてでしたが、22人も参加すると、人それぞれ、色んな受け取り方、
感じ方の違いや、表現の違い
も有り、おおいに勉強になりました。

最後に22首の作者名の入ったプリントが配られ、どれが誰の歌か、初めて分り、最初5首を
選んだ結果が発表され、終了となりました。22首の歌は、0から上は、11票の得票が有り
ちなみに、私の歌は、9人の方が選んでくれました

こうして「日月」の甲府歌会は終わり、代表の永田典子さん達、と帰りの電車の時間まで、
駅前の店で懇親し、見送った後、帰路につきました。

私も、短歌結社「日月」に入会を勧められましたが、まだ、時期が早く、どの結社にも
入らずしばらく続けたいと、返事をしませんでした。

この日は、短歌を続ける為にも非常に勉強になった一日でした。

  この日の歌会に提出した私の一首です。

   ・ 水滴の閉じ込められた水音は水琴窟に跳ねてさまよう ・

category: 文芸

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美術鑑賞! 作品展巡り (5)   

6月21日(火)より 26日(日)まで、山梨県立美術館で 第21回 スクエア展 と、
第24回 新槐樹社山梨支部展 が始まり、21日午後、早速見に行ってきました。

まず、美術館ギャラリーB室でのスクエア展、今日は初日だった為か、受付にも誰も居なく、
会場にも2~3人しか見る人が居ませんでした。

作品は、入り口左側に、各メンバーの小品が展示され、油彩、日本画、ミクストメディア等、
色んな手法の作品が見る者を楽しませる内容でした。

会場の奥には各メンバーの大作が展示され、見ごたえの有る作品ばかりで、中でも、
深沢弘昭さんの作品は、3年位前に見た顔の部分が青い、メガネの人物で真ん中の赤い唇に特徴があった、確か、「匿名」とか云う題?の作品が印象にあり、今回の人物は顔の部分が白っぽく、目、鼻、口などが確認できる程度に描かれ、首に回された縄がリアルさをアップさせた作品で、リセットはきかない との題名にマッチした大作でした。

榎並さんの作品は、20年以上前から見せて貰っていますが、重厚なミクストメディア作品で、
小品も大作もさすがと思わせる作品であり、又、保坂公久さんの個展の10点はいずれも色がきれいな、魅力ある具象作品で、個人的には私の好きな作品と思いました。

この他、印象に残る作品は多くありましたが、評論家ではないので、勝手にあまり書けませんが、
40歳~50歳代のメンバーの作品展、これからの活動が楽しみな作家の作品展でした。

 ・ スクエア展:6月21日(火) ~ 6月26日(日) 山梨県立美術館 ・

次に、ギャラリーC室で同時開催の 新槐樹社山梨支部展 に行きました。

同支部には、以前、私と同じグループであった二人の仲間と、一人の知人が居り、作品を見せて貰いながら、懐かしく話をしてきました。 作品は、絵画の他、陶芸作品も展示され、スクエア展と違った雰囲気の展覧会でした。

 ・ 新槐樹社山梨支部展:6月21日(火) ~ 6月26日(日) 山梨県立美術館 ・

美術展巡りの最後は、現代美術作家、坂本 泉さんのギャラリーAIRYに寄り、キリギス共和国の作家、ムサエフ ヌルディン油彩画展を鑑賞して来ました。

たまたま、会場には、本人だけで、坂本さんも居ないので外国語の苦手な私は、あまり話も出来ずに
少し残念に思いました。作品は、人物画が多く、中でも、彼の祖母を描いた作品が私は好きな作品でした。

・ムサエフ・ヌルディン油彩画展:6月18日(土)~ 6月26日(日)ギャラリーAIRY ・


 長い文は私の悪いくせですが、お付き合い下さり感謝します。

category: 美術

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新聞投稿短歌! 掲載(7)   

今日は月曜日新聞(山日)に投稿される、短歌・俳句・川柳の掲載される、「山日文芸」のページのある日です。

私は、毎月、1~2回(1~2首)掲載を目指して、短歌を投稿していますが、今月は2週間、私の歌は掲載されず、残る2回の月曜日の内、1回でも18首に選ばれ、掲載されれば良いと、半ばあきらめ気味になっていました。

ところが、今朝の新聞「山日文芸」欄を開くと、有りました。私の歌、選ばれていました。それも、2首です。

驚きました。
上位4首には入りませんでしたが、2首掲載されているではありませんか。
私が、新聞投稿する様になって、今まで、同じ日の18首に2首、同じ人の歌が掲載されたのは、
見た事が有りませんでした。
一瞬、目を疑いましたが、確かに私の歌、私の名前でした。こんな事、有るんだと改めて思いました。

  今日は、掲載された2首を載せます。

    ・ 井の中の蛙のようにこの俺も盆地の底でまだまだ暮らす ・

    ・ デジカメのズームでのぞく川向う「そば」の旗ゆれここは安曇野 ・
 

         私の好きな甲府盆地と、5月にスケッチで行った安曇野を詠いました。

category: 文芸

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県民の歌! ご自分の県の歌ご存じですか?   

先週、何時も拝見している青森の方のブログに、青森県民の歌(青い森のメッセージ)の紹介が有り、誰でも、申し込めばCDを送って貰えると教えて頂きました。

この歌、私の好きなメロディーで、歌詞も良く、又、歌う歌手の声も良く、曲に合っているのです。そこで私は、青森県民ではありませんが、すぐに青森県広報広聴課に申し込みをしました。
すると、すごく対応が早く、5日目にはCDが送られ、さっそく、親しみを持って聞いています。

そうなんです、たとえ、それが県民の歌であっても、県内だけでなく、広く県外にもPRし、この歌を聞く事により、青森に関心を持ってもらい、青森の観光や、広報にも役立たせるのが、携わっている職員の思いかも知れません。私も現職の頃は同じ思いで山梨を他県にPRした時期もありました。

ところで、この事を機会に我が山梨ではと、承知はしていましたが、改めて調べて見ました。

まず、 県歌:有るのです。山梨県の歌(昭和25年に制定されています。)
       そう云えば、小学生の頃歌っていました。最近ではあまり耳にしませんが,
       歌詞も曲も覚えています。
       でも、今ではあまり活用されていないのではないかと思います。

以下、 県花:マメザクラ(豆桜)フジザクラとも云われています。
    県木:カエデ(楓)   
    県鳥:ウグイス(鶯)    
    県獣:カモシカ

これらが、山梨を代表する動植物として、制定されているのです。

この他にも、自然や果物、など、山梨にも自慢出来る物がいっぱい有ります。

山梨県人でどの位の人が、知っているでしょうか?

自分の県の事を知り郷土に誇りを持つ事は、たとえ、今は何処に住んで居ようと大切な事なのです。

山梨が好きで、飛び出せなかった私は、何時もそう思っています。

category: 未分類

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サッカーJ1,VF甲府! 勝ちました。   

サッカーJ!第15節が昨日各地で9試合が有り、ヴァンホーレ甲府は、茨城で鹿島アントラーズと対戦し、1:0で勝利しました。

ヴァンホーレ甲府は、今季、1勝5分け3敗と、なかなか、j1昇格後結果を出せずにいましたが、リーグでの分け数5は多く、4チームあり、これは、J1での、1勝の難しさを証明したもので、 やはり、勝ち数を増やしていく事が求められていたのです。
これで、2勝5分け3敗とし、順位を15位から12位に上げる事が出来ました。

それにしても、震災後3カ月ぶりとなる、カシマスタジアムでのホーム戦、鹿島アントラーズ、何としても勝ちたかったのでしょう。最初から、ラフな試合運びで、赤一色スタンドを沸かせていましたが、得点できずに焦りが出たのが、ホームでの敗戦に繋がったのだと思います。 
それも、ロスタイムの1点ですから、、、、

VF甲府とすれば、日本代表を多く揃えたチームと対戦しても、最後まであきらめず、チーム一丸で戦えばアウェー戦でも勝てる事を証明したゲームだったと思われます。 良い試合でした。

次は、18日(土)ホームC大阪と対戦します。ぜひ、ホームでも勝って勝ち点を上乗せして、ホームのサポーターにその雄姿を見せて下さい。 応援しています

今日は、趣味の一つサッカー、それもヴァンホーレ甲府の話題でした。

category: スポーツ

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美術鑑賞の日! 作品展巡り。   

昨日の日曜日、久しぶりに美術館とギャラリー巡りをしてきました。

まず、山梨県立美術館A室で開催中の南アルプス美術協会展、会員21名の作品が発表され、
油彩、水彩、日本画、フレスコ画など多彩な作品が活動の成果として、自信を持って展示し
てありました。

また、B室では、能面展、C室では、二科会写真部山梨支部展、が同時開催され、それぞれ、
多くの人が鑑賞していました。

美術館での鑑賞の後はギャラリー巡りです。

ギャラリー 三彩洞では、裸婦クロッキー展が開かれており、画家であり、教室など開いて、
教えている知人などの作品が展示され、それぞれの線の違い、タッチの違いなど、比較して
観る事が出来ました。

ギャラリー シュオンでは、小学6年生の関根悠一郎君の個展

ギャラリー イノセントでは、京都市立芸術大学教授であった、深沢軍治さんの個展を観て
きました。 さすがと思われる作品、じっくり観させて頂きました。

これらの作品展を観て来た中で、私として、強く印象が残ったのは、小学6年生の関根君の
作品でした。
その作品は、全てペンで細密に描かれ、子供らしい発想の元、表現された絵や、オブジェ
数々はユニークで、自由奔放でありながら、普通の同年代の子供の絵画とはまったく異なり、
完成した作品となっていました。

驚きました、2年ほど前、埼玉から甲府の小学校に転校して来たという、あどけない少年が
あのような絵を描くとは、、、これからが非常に楽しみな少年の作品展でした。

自分で描く事も良いですが、他の作家の絵をより多く観る事が、大切だといつも思います。

  今回も大いに参考になりました。



category: 美術

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もう、3か月過ぎました!   

私が、このブログを立ち上げてから、昨日で3か月過ぎました。
思えば、本日が、あの大震災から3か月目の11日なのです。

私のブログはともかく、被災地の皆様のご様子、テレビ報道で知る限りですが、まだまだ、復興には程遠いと思われます。ご家族、親戚、友人、知人、家、土地、仕事、田畑等、失ったもの、数え上げたらきりがないでしょう。

又、こうした方々には慰めの言葉なんて、私には言えません。何の足しにもならないと思うからです。

この3か月、ささやかですが、支援金の提出、チャリテーの参加、はがき商品券の購入、など、個人として出来る事は行ってきましたが、今はスーパーなどで、被災地産の食品など購入する事くらいでしょうか。

日本にも、私達庶民より、もっともっと力の有る方々がたくさん居られます。政治家もそうでしょう、大企業の社長さん、金融機関の会長さんや役員の方、全てとは言いませんが、この方々が先に立って目に見える形で、手を差し伸べたら、復興も一段と早く進む事でしょう。
被災地の方々の笑顔が一日でも早く、見る事が出来るよう、ぜひ、お願いしたく思います。

さて、私のブログ、お気づきと思いますが、テンプレートを変更しました。
今までのテンプレート、デザインがとても気に入っていましたが、少し、活字が小さく、字が大きい方が読みやすいと、読む人の立場で教えて下さった方も居り、活字が大きく前より読みやすいテンプレートに変えました。

   以前と変わらず宜しくお願いします。

category: 未分類

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