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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

短歌結社「日月」甲府歌会!初めての参加   

6月19日の日曜日、私の所属する短歌教室 風卵の歌人Kさんと、現代美術作家Aさんと
私の三人で、彼女達の所属する、短歌結社「日月」の歌会に参加する為,八ヶ岳の麓、
小淵沢
に行って来ました。

甲府朝9時、Aさん宅を出発、車で1時間ほど走り、小淵沢駅に到着、10時40分ころ
東京から特急で来られる「日月」の 永田典子会長他数名の参加者を待ちました。

皆さんが到着してから、各自車に便乗し、地元に有る、平山郁夫美術館に行き、午前中は、
平山郁夫の作品や、スケッチ展を見学しその後、会場である小淵沢生涯学習センター
食事となりました。

午後からはその会場で、本題の「日月」甲府歌会が開かれました。
参加者は、会員ではない私などを含めて、21名、自己紹介を済ませ、歌会となります。

まず、すでに今日の為に各自1首づつ提出してある歌、22首の作者名の無いプリント
配布され、その中から、自分の気に入った作品を5首、選び、別紙に自分の名前も記入し、
司会者に提出します。

その後、作者の分らない22首の1番から、指名された人が、その歌について、感じた事、
思った事
、を忌憚なく言い、その後、皆で批評していきます。

私は歌会参加は初めてでしたが、22人も参加すると、人それぞれ、色んな受け取り方、
感じ方の違いや、表現の違い
も有り、おおいに勉強になりました。

最後に22首の作者名の入ったプリントが配られ、どれが誰の歌か、初めて分り、最初5首を
選んだ結果が発表され、終了となりました。22首の歌は、0から上は、11票の得票が有り
ちなみに、私の歌は、9人の方が選んでくれました

こうして「日月」の甲府歌会は終わり、代表の永田典子さん達、と帰りの電車の時間まで、
駅前の店で懇親し、見送った後、帰路につきました。

私も、短歌結社「日月」に入会を勧められましたが、まだ、時期が早く、どの結社にも
入らずしばらく続けたいと、返事をしませんでした。

この日は、短歌を続ける為にも非常に勉強になった一日でした。

  この日の歌会に提出した私の一首です。

   ・ 水滴の閉じ込められた水音は水琴窟に跳ねてさまよう ・

category: 文芸

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