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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

自然写真家・牛山俊男さん! トークショー  

先日の24日(日)の事です。

長男に誘われ、自然写真家の 牛山 俊男さんの 映像ライブ&トークショー に
行って来ました。

甲府・昭和インター近くに有る、ワイン・チーズ&コーヒー の店、香ほり屋 さんに
おいて、午後8時より牛山さんのトークショーが開かれました。

洒落たつくりの店内には、テーブル席とカウンター席が有り、窓側にスクリーンが
掛けられ、ビデオプロジェクターも用意
された中、すみの席で牛山さんがビデオの
調整中でした。

店内の壁には、牛山さんが撮影した写真の大きなパネルが展示され、
中にはニュージーランドで撮影された、南十字座(サザンクロス)のパネルも有り、
私も思わず、近くにより見てしまいました。


この夜のトークショーの題は、

  牛山俊男「与那国島滞在記」・皆既月食と南十字星を求めて・

との事で、私も、一週間ほど前、このブログでも紹介したようにインドネシア、
ジャワ島・バリ島でサザンクロスを見て来たばかりなので、牛山さんの話しは、
とても興味を持って聞きました。


そして、話の中で、日本でも南に位置する八重山列島や、与那国島まで行くと
サザンクロスを見る事が出来ると話されました。
ただし、水平線近くにしか見えぬ為、雲に隠れる事が多く、撮影にはとても苦労
するとの事でした。

今夜は、プロの写真家の厳しさも理解出来たトークショー、暑い夏の夜の一時を
星の撮影の話を聞いて、改めてプロのすごさを知った時間でした


さて、この牛山さんは、長野県生まれで、山梨大工学部を卒業され、平成11年
に、フリーの写真家に
なられたそうで、JRのディストネーションキャンペーンの
ポスター、吉永さゆりさん、がモデルで写っている背景の星空は、牛山さんが
撮影したものを使用
しているそうです。

こうして、2時間近く話された牛山さん、この店でのトークショー、数10回にも
なるとの事で、私は初めてでしたが、たまには、この様な時間を持つ事は、大切な
事なのかな?なんて思い、夜空が身近に感じられました

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バリの休日! (4) 

バリの伝統舞踊、ケチャダンスを堪能し、今夜の夕食、シーフード料理を頂く
市内のレストランに行きました。

レストランでのディナー・ショーです。
インドネシアの伝統の打楽器ガムランの演奏で、迎えられました。

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食事が始まりましたが、舞台ではガムランの演奏に合わせ若い二人の踊り子の登場です。
どうやら、レゴンダンスのようでした。
 

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このショーは、私達の夕食が終わるまで続けられました。

その後、バスでホテルに戻り、今日のバリでの観光を終えました。

ホテルの豪華な部屋に二泊した翌日は、午前九時にバスで出発、聖なる泉の湧く、
ティルタ・エンプル寺院の見学です。


これが、その寺院の泉の湧くところです。 大きなウナギが泳いでいました。

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また、この寺院を眼下に見下ろす場所に、インドネシアの前の大統領、
スカルノ氏の屋敷が見えました。 寺院の一部のようです。
 

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高い所に見えるのが屋敷です。
デビ婦人もここに来たのかな?なんて思いました。


その後、バリ島北東部の活火山・バトゥール山とその火口湖、バトゥール湖を
眼下に見られる高原レストランで昼食
です、吹く風もさわやかで、美しい自然の
風景を満喫しながらのランチタイムでした。


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高原での一時を過ごし、道沿いの風景を見ながら、バスで帰路につき、ホテルには
4時の到着でした。


ホテル出発となる6時まで、荷物整理を済ませ、私はホテルの庭やプールを見ながら
プライベートビーチとも云える海辺に行って来ました


ビーチの様子です。ビーチパラソルや一人用のベンチが沢山並んでいます。
  
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青い海、白い波がとてもきれいです。 こんな所でゆっくり出来たらいいと思いました。 

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すっかりくつろいで居る若い女性の姿が有りました。

こうして、二泊したこのホテルに別れを告げ、夕食場所のレストランで、日本食を
食べたのち、デンバザール空港、9時のフライトでジャカルタ空港へ、そして、出国
手続きの後、午後11時15分発成田行きのフライトでインドネシアを後にしました。


約7時間半のフライトで、成田に午前9時に到着、成田からバスで午後2時に甲府に到着。
今回のインドネシア・バリ島5日間の旅は終了となりました。


5日間で非常に盛り沢山の内容でしたが、本来バリ島はリゾート地、贅沢ですが、
もう少し、日にちが欲しいと思いました。


なお、今回の旅行、5人の先輩を含め、総勢12人の旅でしたが、気心の知れた同志、
何事もなく、無事に日程をこなし、帰国できた事は、何より喜ばしい事でした


この様な、私のプライベートな旅行記でしたが、最後までお付き合い頂き、感謝いたします。

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バリの休日! (3)   

ネカ美術館で、素晴らしい芸術作品を鑑賞して、次の観光に移りました。

まず、ウブド王宮(ブリサレン宮殿)に行きましたが、何日か前に王宮の
皇族の一人が亡くなったとかで、遺体を納めた棺を乗せる高い櫓が築かれ
葬儀の準備をしている様子でした。

これは、一般公開の宮殿のなかの建物です。  

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宮殿より、バスまでの帰りはウブド市場の散策でした。
狭い通りの両側に軒を連ねる商店、色とりどりな雑貨品や土産品、果物、
木彫製品、布製品と、何でも揃えられる活気ある、市場でした。


そして、バリ島二日目の最後はバドゥン半島の西端、インド洋に岬のように
飛び出た断崖の上に建つ、ウルワトゥ寺院とケチャファイアーダンス
の見学です。

まず、絶壁の上に建つウルワトゥ寺院とインド洋です。

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狭い断崖沿いの石段を上り詰めた所にケチャダンスを行う野外ホール
が有ります。

これが、野外ホールとケチャダンスの始まりの写真です。 

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ケチャダンスは、バリ島古来の土着宗教の太陽崇拝と、海からの魔物が上がって
来ない様に祈る儀式でしたが、発展し、物語も取り入れ舞踏劇に制作されています。


劇の一部です。きらびやかな女性が躍る周りには裸の男性が、輪になって
ケチャケチャと叫びます。
  

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約、一時間の観劇の最中、インド洋に沈むサンセットを目にする事が出来ました。
 
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太陽が沈み、あたりが暗くなると、ケチャダンスの踊りを松明の火が、煌々と照らします。  


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こうして、バリ島の伝統舞踏、ケチャダンスを見学し、
今夜の夕食のレストランに向かいます。

その後の様子は、次回にと致します。

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バリの休日! (2) 

今日はバリ島の郊外観光です。

ホテルでの朝食は、バイキングでしたが、南国の食材を使った料理がいっぱい並び、
楽しい時間でした。

朝食後ホテルを出発し、今日の第1か所目はヒンドゥー教の謎の遺跡、象の洞窟、
ゴアガジャ観光です。


しかし、南国特有のスコールに合いました。
大きな傘をさし、狭い階段を下り洞窟に向かいましたが、すごい雨で、私は洞窟
見学はパスとしました。中には、ヒンドゥー教の神々が祀られているそうです。
写真は撮りませんでした。

雨が上がり、昼食のレストランは、ウブドビレッチ・リゾート内に有りました。

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広大な田園の中に有り、緑に囲まれた素晴らしい環境です。これは、レストラン入り口です。

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庭園を楽しみながらの昼食でした。
ちなみに、こちらのレストランのチーフは日本人の女性で、千葉県出身の女性でした。

次は、バリの芸術、芸能の中心地であるウブドの町に有る、ネカ美術館に行きます。
これが、私が、今回の旅で星の次に期待していたネカ美術館です。

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中に入ると、バリ絵画がスタイル別に展示され、目を見張りましたが、その、
作品の一部を紹介します。

これは、バリ絵画です。 影絵芝居の物語をモチーフとした作品が多いようです。

 
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次は、この作品です。どこかで見た事があると思いませんか?
そうです。青木繁の 海の幸に似ていると思いました。
  

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(引かれ合う心)と題されたこの作品はこの美術館の人気の高い作品だそうです。
  
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この美術館は、ステジァ・ネカと云う個人の美術館ですが、現在は、
(芸術に奉仕する財団)が、運営にあたっているとの事です。


展示室それぞれが独立した建物で、庭園の中にある美術館と、云ったところでしょうか。
4つのスペースに、スタイル別に順に絵画が展示され、私の期待通りの美術館で、
作品を見る事が出来、幸せな時間を過ごす事が出来ました

この後、ウブド王宮、ウブド市場の散策、などに続きますが、
今回は、とりあえずここまでと致します。

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新聞投稿短歌! 掲載 (11)  

7月25日(月)の新聞投稿短歌は、18首の内10番目の掲載でした。

人間何事も継続する事は大切ですが、私のこの新聞短歌投稿、始めの内は
とにかく、掲載される18首に入れば良いと思っていました。

沢山の投稿作品の中から、選ばれた18首に入り、新聞の文芸欄に掲載
される事が喜びでした。


そうして、続けていく内に秀作や、佳作に選ばれ、先生の評を頂く作品が
時々掲載されたりして来ると、欲が出て来ます。

入選より佳作、佳作より秀作、と望むようになり、上位4首に選ばれ、先生から
評を頂く、これが今の目標ですが、早々上手くいかないのが現状です。


でも、絶えず目標を掲げ、前進する事が大切な事とは、何時も思っています。
これからも、上を目指します。

これが、今回掲載された一首です。

  ・ 便箋に拝啓だけを書き終えて時候の言葉に時間をかける ・

category: 文芸

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バリの休日! (1)  

先日バリ島で、サザンクロスを見た事について記載しましたが、今回の旅で、星以外に
見聞して来た事について、触れてみたいと思います。


バリへのコースは色々と有ろうかと思いますが、今回の私達のコースは次の通りでした。

成田ーージャカルターージョグジャカルターーバリ島 (ジョグジャカルタ1泊・バリ島2泊)

飛行機での移動は、トータル11時間15分くらいでした。

ジョグジャカルタで、メリア・ブロサニ ホテルに1泊し、翌日は、世界遺産2か所の
寺院を見て回ります。


まず、仏教のボロブドゥール寺院遺跡群です。

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すごい量の石の建造物に圧倒されました

中央の石段を登って行くとストゥーバと呼ばれる丸く鐘を伏せたような
建造物が有りました。

  
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この大小の模様の違うストゥーバ、それぞれ意味を持っているとの事ですが、
824年の建造と云われ、その後約1000年もの間、火山灰に埋もれ密林の
中に眠っていたと云う、謎の多い仏教遺跡です。


次は、同じく世界遺産ブランバナン寺院遺跡群です。

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こちらは、ヒンドゥー教の寺院遺跡群です。
石の建造物の為、火山噴火や地震により、崩壊した残骸や、補修の跡も見受けられました。

  
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二つの寺院遺跡とも、膨大な石を積み上げた巨大な建造物で石への彫刻の数も想像以上の
もので人工の建造物としての世界遺産、納得です。


ライトアップされたこの寺院の、庭園とも思われる場所に有るレストランでの夕食時、
私は、サザンクロスをしっかりと見る事ができました。 感激もひとしおでした。

これらの世界遺産の有るジョグジャカルタから、いよいよ、バリ島行です、飛行機で
2時間かかります。


バリ島での宿泊は、ヌサドゥアビーチに有る、アヨディア・リゾート・バリと云う、
以前、ヒルトンから経営が代わった大きなホテルで、なんでも、私達の帰る翌日から、
アジア諸国連合(ASEAN)のサミットが開催されるとの事
です。

夜間、チェックインしましたが、ロビーの豪華さは驚きでした。
  
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これが、アヨディア・リゾート・バリのロビーです。

今夜は、ここに泊り、バリでの一夜となります。
  
翌日は、終日バリ島郊外観光ですが、長くなりますので旅行後半は次回と致します。

category: 未分類

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新聞投稿短歌! 掲載(10)   

5日ほど夏休みで留守中でした18日(月)、何時もの「山日文芸」短歌欄に
投稿しておいた短歌が掲載されていました。

またまた、秀作ではなく、佳作の2番目、全体18首の中の3番目に掲載で、
前回12日(月)と同じでした。

今回の歌は、いつもの癖で昼間でも良く空を見上げたり、山を見たりするのですが、
青い空に、山の緑、そして、夏雲の代表 積乱雲(入道雲・雷雲)が白く輝き、
山々にかかる姿、まさに、これが夏!との思いをキン二クマンの力瘤にたとえ

詠んでみました。

この他、入道雲は2首、計3首投稿でしたが、キンニクマンの表現が三枝先生の
目に止まり掲載となったようです。

三枝先生にも、「甲斐の山に立ちのぼる夏雲の逞しさ、キンニクマンの力瘤が、
その逞しさを良く表している」と評を頂きました。
  

今回の一首です。
 
  ・ むくむくとキンニクマンの力瘤入道雲は夏の全開 ・

category: 文芸

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サザンクロス! を、バリ島で・・・・・・  

あっ!と云う間の5日間でした。

ブログでの自己紹介には載せてありませんが、私の趣味の一つに「星空観賞」も有ります。
と、云っても本格的なものではないのですが、今までも夜中に流星群を見たり、甲府盆地の
上を通過する、宇宙ステーションを見たり、日食、月食を見たりと、出来る範囲で、
空(夜空)を見上げて楽しんでいます。

これは、富士山6合目の安全指導センターに3年間のシーズン中、交代勤務した時に、
満天の星空を見た時の感動が、星に興味を深めた事になりました。

そして今回、5日間、日本の本土では見る事の出来ない、サザンクロス(南十字座)
見られる島、バリ島に行ってきました。

サザンクロスは、1等の星2つと、2等と3等の星1つ、づつ、4この星で構成され十字を
作っている小さな星座の為、北半球ではほとんど見られなく、基本的には南半球でしか
全体が見られない
と云います。

見ました!感動です!バリ島への移動前の野外レストランでの夕食時、現地ガイドの人が
知らせてくれ、しっかりと見る事が出来ました。

ケンタウルス座のαとβの二つ星
の水平方向を右に、4つの星(南十字座)が一つは赤く、
また、一つは少し暗いが十字に光っています

少しは予備知識も入れておきましたが、完全に晴れるとは思えなく、曇っていれば、当然
見る事が出来ないわけで、それが早くも二日目で見る事が出来、私としてはすごく嬉しく、
この旅に来て良かったと心から思いました。


こうして5日間の内、何回か、私自身の目には焼き付けて来ましたが、荷物になるため、
カメラはデジカメでしたので写真では残せなく、少し残念です。

次に機会が有りましたら、オーストラリアでの星空観賞なんて最高だろうと思っています。

category: 未分類

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私も夏休み! と 致します。 

今月は、一日おきのペースで、このブログを続けてきましたが、
明日、7/15日(金)より、5~6日間、家を離れますので、
ブログへの記載、お休みすると共に、何時も拝見している皆様の
ブログにも訪問できませんが、ご理解下さい。

又、20日以降、話題として載せる記事が出来れば良いなと、
思っています。

その節は、記載と共に、訪問も再開しますので、よろしくお願い致します。

category: 未分類

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新聞投稿短歌! 掲載 (9)   

7月は、11日(月)が新聞休刊日の為、{山日文芸}欄は、12日(火)となっています。

投稿してある短歌も、私の場合、1回3首づつ出してあるので、自分の歌でありながら、
どれが没になり、どれが先生の目に止まるか、一向に分らず、新聞に掲載されて
初めて分る、と云うところです。

今回掲載された一首は、秀作ではありませんが、佳作の2番目で、全体の3番目
載っていました。

この歌は、私の趣味の一つ、自転車で街中をサイクリングしたときいつも休憩する、
甲府駅信玄公銅像前のベンチで見た、甲府駅前ロータリーの様子を詠みました。

バス停に来るバスは近頃、車体に色んな広告が色鮮やかに描かれ、その姿を見る
だけでも、楽しい気分にさせてくれます。

選者の三枝先生もカラフルな光景と、「乗り合いバス」という、古風な言葉も効果的
との評を頂きました。

今回、掲載の一首です。

  ・ カラフルな乗り合いバスが行き来して甲府駅前初夏の風吹く ・

category: 文芸

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