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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

私の好きな コーヒー! の話   

私はコーヒーが好きです。 それ程、通 では有りませんが、コーヒー好きは昔からです。

豆もどちらかと云うと、酸味の強いものより、苦みの強い方が好きで、オールド、ビーインズの
深煎りでしたら文句なしです。 もちろん、ミルク、砂糖抜きのブラックですね。


以前には、我が甲府の街にも、おいしいコーヒーの飲める店もたくさん有りました。
お年寄り夫婦の店、銀嶺、そして、古瀬、ラ・セーヌ、今も有る、徽典館、本当に懐かしいです。


店、それぞれ、特徴が有りましたが、仕事前のモーニング・コーヒー、昼休み、仕事帰り、と
一日三回も勤めに近い、喫茶店に通った時も有りました。


当時は、土、日が連休ではなく、土曜日は半日、午前中だけの仕事でしたから、土曜の午後は
街を歩き、本屋、デパートに寄ったりし、後は、好きな喫茶店のカウンターで、大好きなコーヒーを
飲む事が、毎週の楽しみでした。


今は、喫茶店、少なくなりました。スタバ、や、ファミレスに近い店、ただ、コーヒーを飲むだけの店等、寂しい限りです。

良い音楽を聴き、マスターや、ママと、カウンターでの他愛ない話、時には壁の絵を観ながら
コーヒーを飲む、こんな楽しみが無くなると共に街も寂しくなりました。


多くの店舗も、車社会の影響か?、又は、郊外の大型集合店舗の影響か?、甲府でも、駅周辺と、
老舗デパートの周辺だけの賑わいで、店を閉鎖し、シャッターも下ろし、こうした店の多い街は、
やはり、喫茶店だけの営業では成り立って行かないのですね。   街の活性化が望まれます。


でも、現在、・こうふのまちの芸術祭・ 若者たちが、張り切っています。コーヒーが飲める会場も
有るので、作品を楽しみながら、出かけてみてはどうでしょう?


今回は、コーヒーにまつわる話でしたが、いかがでしたか?

さて、ヨーロピアン・ブレンドの豆でも挽いて、熱いコーヒーでも飲むと致します。

category: 未分類

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新聞投稿短歌! 掲載 (17)   

昨日、9月26日(月)は、9月最後の月曜日、新聞投稿短歌の掲載日です。

今回はあまり自信がありませんでしたが、山日新聞の山日文芸欄、短歌、三枝昂之先生選の
18首の中、秀作、佳作ではありませんが、私の歌と名前、載っていました。


これで、今月は四週の内、三週は掲載された事になります。

昨年は、年間19回の掲載でしたので、今年は、9月の時点で、20回目となり昨年を超えた
掲載数となりました。


今年も、残すところあと三か月、10月~12月の間にどの位掲載され、上位四首に選ばれる
ような歌を詠む事が出来るか、どうか?と云うところです。


とにかく、これも挑戦です。

さて、今回の歌は、台風関係を詠んだ歌を三首投稿しましたが、入選した歌は、
山梨は台風が過ぎ青空になりましたが、コースが東北に向かっていることで、
被災地に降り続く雨を思い、山梨の空は台風一過で晴れても、気持ちの晴れぬ思いを
詠んだ一首です。

  
   ・ 久々の台風一過青空に心晴れぬは何故なんだろう ・

category: 文芸

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「こうふのまちの芸術祭 2011」 拝見!   

芸術の秋!となり、各地で絵画展、個展、グループ展等が数多く開催され、色んな作品と、
出合える季節となりました。


こうした中、甲府市では、・こうふのまちの芸術祭 2011・が9月23日(祝)から、
10月2日(日)まで開催されています。


   甲府の町の芸術祭IMG_1081_convert_20110925202649 

昨年に続き、今年も行われる催しで、多くの県内外の主に、現代アート作家が甲府市内の
18会場、笛吹市1会場で、自己の作品を展示、アピールをしています。


私は、8月に笛吹市の iGallery DC の石田さんの所は2回ほどおじゃましましたので、
今回は甲府市です。


まず、23日(祝)はバイクで2ヵ所、24日(土)は自転車で5ヶ所、そして25日(日)は、
やはり、自転車で5ヶ所、見て回りました。


夜7時頃から開かれる店、日曜と、祝日が休みの店を会場にした所は残念ながら、パスです。
やはり、こうした会場は、特定の人しか入れませんし、せっかく展示するのに、もったいなく
感じました。 きっと、私と同じ考えの人もいたと思われます。


各会場を廻り、各作家の作品を拝見して、三日間楽しい時間が持てました。
10月2日(日)までにまだ、見ていない会場にも出来るだけ行こうと思っています。


こうした芸術活動が、甲府の街の中心を会場として開かれ、街の活性化にもつながり、
大変素晴らしい事と思います。


ただ、会場にある(ないところもあった。)記名帳から県外の方のお名前が、多く見られ、
もっと、県内の人へのアピールも必要ではないかと考えます。


作家の数、会場の数が多く、私の知人も数名出品しているので、個人的な作品の写真は、
私のブログには載せませんが、ぜひ、毎年続けて欲しいイベントだと思っています。


最後に、まちの芸術祭 とは別に、版画家 石原 英次 さんの個展が開かれていますので、
紹介します。


  ・石原 英次 展 つながっている⑫ 生きているから2011年に・

    会場:甲府市相生三丁目6-30  古春堂画廊
    会期:10月10日(月)まで 土・日・月曜のみ。 
    時間:AM11:00~PM18:00

category: 美術

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東京国立新美術館 & 六本木ヒルズ (その2)  

国立新美術館で、新制作展を観た後、六本木ヒルズ 森タワーに出かけました。
目的は、52F 東京シティビューで開催中の・スカイアクアリウム2011・を
観る為です。「天空の水族館」で色とりどりの小さな魚の泳ぐ、様子と映像の
コラボレーション、期待が高まります。


入館してすぐにエレベータで52Fまで、休日のためか、子供連れが多いです。

スカイアクアリウム・森美術館・東京シティビュー(展望室)の入場券がセットに
なっている入場券、今日は敬老の日で、思いがけず、私は通常の半額で入場できました。


まず、スカイアクアリウム に入ります。
第一室はアクアリウム・シァターで、淡水魚と映像のコラボ、日本の「水中四季絵巻」の
上映でした。


錦鯉が気ままに水槽の中を泳ぎまわる中、背景の障子が開き、日本の四季が次々と
写し出され、これは、新しい芸術表現だと思いました。


まず、背景の障子と、泳ぎ回る錦鯉です。

    BIMG_1055_convert_20110920212051アクアリウム

続いて障子がスッと開かれると京都らしい春の風景の中、錦鯉が悠然と泳いでいます。

    IMG_1056_convert_20110920212429akuariumu.jpg

次は紅葉の秋、赤い木々の葉と泳ぎ回る錦鯉の赤と金、まさにアートです。

    DIMG_1058_convert_20110920212821アクアリウム

最後は白一色の雪景色,京都かどこかの寺の風景です。

    IMG_1053_convert_20110920211720アクアリウムA

第二室は、「アートアクアリウムギャラリー」で2~3cmの小さな魚やエビなどが、
水槽の中を泳ぎ回る水族館。 こんなに小さい生物の世界、生命の不思議さを感じました。


    FIMG_1060_convert_20110920213949アクアリウム

次は、赤い魚が泳いでいました。

    HIMG_1062_convert_20110920214754アクアリウム

そして、水草の緑に泳ぐ魚がとても、綺麗でした。

    GIMG_1063_convert_20110920214342アクアリウム

最後の第三室は、ウーパールーパーが入った細長い水槽が、壁面に配置され、
小さな手足の有る不思議な魚、その愛嬌のある姿に、大勢の人が水槽に顔を付け、
熱心に観ていました。


    Iアクアリウム

残念でしたが、水槽の照明の関係か、一枚も気に入った写真は撮れませんでした。

「オアシスブループラネット」と呼ばれているこの部屋の中央には、地球に見立てた
球体の水槽が有り、魚が気持ちよさそうに自由に泳ぎ回っていました。


    KIMG_1073_convert_20110920220121アクアリウム

写真を全て紹介できませんが、最後は私のとっておきの一枚です。東京タワーも見えます。

    LIMG_1076_convert_20110920220646アクアリウム

そして、これも一枚、森タワー52Fからの眺望です。

    MIMG_1077_convert_20110920221112アクアリウム

今回は、森美術館で開催中の「メタボリズムの未来都市展」も観て来ましたが、
小さな魚で癒された後なので、私の記憶の中に留めておきます。


こうして、歩き回った、東京六本木、充実はしていましたが、少し、疲れたので、
早めのバスで甲府に戻って来た一日でした。


二回にわたって記載したこの記事、御付き合い有難うございました。

category: 美術

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東京国立新美術館 & 六本木ヒルズ (その1)  

9月19日(月)は敬老の日でした。

18日(日)の夜は甲斐善光寺にて、今昔舞踏劇 怪 を観て、10時頃帰宅、翌19日は
朝、7時頃善光寺駅より、中央高速バスで新宿に向かいました。


休日に東京に行くのは久し振りですが、台風の関係で、この週は天気が悪そうなので、
19日に行く事にしました。


今回の東京行きの目的は、国立新美術館で9月26日(月)まで開催の第75回新制作展を
観に行く事と、六本木ヒルズ 森タワー52階で開催中の、スカイアクアリウムを観て
くる事でした。


記事の内容が多いので、2回に分けてブログに載せる事にします。

まず、新制作展についてです。

朝早く着いたので、美術館、とても綺麗でした。

   美術館IMG_1038_convert_20110920203540 新国立

ゆっくりとコーヒータイムを取り、そして入場です。
1F 彫刻・スペースデザイン 2F,3F が絵画なので、3Fから入場しました。


   1IMG_1043_convert_20110920204336新制作

次は、今回最大の目的、友人であり、我が家の二男の嫁の親でもある、新制作会員の画家、
中村 修二 さんの作品、「マティスからの伝言ー木漏れ日」です。


   2IMG_1041_convert_20110920204731新制作

今回は、5つに分けた作品を組み合わせた特殊な作品ですが、存在感のある作品は、
訪れた人の目を引きます。(組み合わされた5点の両脇の2点づつは、すりガラスの様な
物が使用されているため、写真は少し写りが良くありません。)


そして、展示風景です。

   8IMG_1042_convert_20110920211334新制作

次の作品は、山梨県にお住まいで、昨年の個展の際に作品集を頂いた、小口 清一さんの
作品です。誠実な作風で、誰からも好感の持たれる作品と思いました。


   3IMG_1046_convert_20110920205441新制作

次は、私が以前から好きな画家、佐野 ぬい さんの作品です。絵ハガキも購入しましたが、
思わず写真を撮ってしまいました。


   4IMG_1044_convert_20110920205803新制作

絵画作品は力作が多く、創立75周年の記念企画もあり、内容の充実した見ごたえの有る
展覧会で、20号以上80号以下と云う小品の入選作も展示され、山梨関係でも入選された
女性の作品もありました。


これは、スペースデザインの展示風景です。

   5IMG_1048_convert_20110920210112新制作

厳選された作品の数々、山梨関係の男性の作品もあり、目を見張る作品ばかりでした。

続いて、彫刻の展示風景です。(山梨出身の会員の方の作品もしっかり拝見して来ました。)

   新制作6IMG_1049_convert_20110920210445

最後に、山梨県立美術館の庭園にも作品の有る、彫刻家 佐藤忠良さんの有名な作品、
帽子・夏 が展示されていました。


   7IMG_1050_convert_20110920210804新制作

こうして、一人でゆっくりと各会場を廻り、第一線で活躍されている方々の作品を近くで
観て、本当に素晴らしいの一言でした。 毎年来ている新制作展、次も楽しみです。

category: 美術

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今昔舞踏劇・観劇! 甲斐善光寺にて 

先日の日曜日、天気も良く秋の運動会日和となりました。

さて、今日はその日曜日の話ですが、その前に、甲斐善光寺について、少しだけ紹介します。

この寺は、私の家から徒歩15分位の所に有り、甲斐の名将、武田信玄が越後の上杉謙信と
川中島で戦う以前、村上義清との戦いで信州の善光寺が焼かれるとのうわさが有り、その為、
これを移し安泰を計り、永禄元年(1558年)に自ら開基となって、大伽藍を建立したものです。
宝暦4年に焼失しましたが、約30年をかけて再建された現在の本堂(金堂)は、東日本最大の
木造建築で、又、山門と阿弥陀如来像、両脇侍像は共に国の重要文化財に指定されています。


JR身延線 善光駅から徒歩10分、門前町の賑わいはないが観光客の訪れる名所となっています。

こうした歴史の有る善光寺本堂(金堂)で9月16日(金)~ 19日(月)までの4日間開演されている「今昔舞踏劇 怪 その七」 を18日(日)、妻と二人で観劇に行って来ました。

   IMG_1080_convert_20110920153645 チラシ怪

山門を入ると石の参道の両脇にかがり火が焚かれ、ライトアップされた本堂が赤く浮かび上がり、
既に幽玄の世界が広がっています。


この催しは、オフィスパラノイアの山梨公演として9年目、単独での講演「今昔舞踏劇 怪」も
今年で7回目となると云います。


会場は、本堂に設けられ、扉を開け、入り口が舞台となり、観客は本尊の阿弥陀如来像に背を
向けて見る、と云う設定になっています


劇の内容は、長唄 操り三番叟から始まり、今昔物語集、宇治拾遺物語などから四話、そして、
最後は能や歌舞伎等の原作としても知られている、「土蜘蛛草子」(第一場~第四場)を演じ、
甲斐善光寺の荘厳な本堂の中、古典文学の世界が繰り広げられました。


観客数50~60人くらいで、手が届きそうな所で演じられる役者の演舞に、我を忘れて
引き込まれた二時間は舞台装置の工夫やテンポ良い構成でとても短く感じました。

   
  (写真撮影はできませんので、写真での紹介は有りません。)

category: 未分類

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新聞投稿短歌! 掲載 (16)  

昨日の9月19日の(月)敬老の日、山日新聞の山日文芸欄に投稿短歌が掲載される日です。

この日は、早朝に東京に行く予定の為、朝5時30分に新聞を開き、文芸欄を見て見ました。
有りました、私の歌と名前、それも、秀作ではないですが、佳作のトップ、全体の二番目に
掲載です。


今回は、東京に行った時の歌を三首投稿しましたが私の思った歌でなく、違う歌が
選ばれていました。


自分では、投稿三首の中でも一番自信のあった歌が、選ばれるようにならなければ、私の
歌は、まだまだ、だと思います。


さて、今回の歌は、良く行く東京でビルの展望室から遠くを見渡した時、晴れた日でしたから、
富士山が見えたのです。


普段、毎日見ている富士山、こうして東京で見ると、周りの山より、ひときわ高く見え、
やはり、富士山は高い山なんだなと改めて思い、歌に詠んだものです。


選者の三枝先生にも「富士の高さ、印象深さの再発見。遠景だからこそ実感できる事はあり、
東京からと云う距離が「やっぱり高い」を納得させてくれる。」と評を頂きました。
先週に続く佳作、とても嬉しいです。

  
   それでは、今回掲載された一首です。

     ・ 東京で遠い山なみ望む時富士はやっぱり高いと思う ・

category: 文芸

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美術鑑賞!堀内さん・深沢さん両個展へ (13)     

今日は、3連休の初日の土曜日、運動会が予定されている小中学校も多いと思いますが、
朝からあいにくの雨、この天気、子供たちの期待を裏切ってしまった。


さて、我が家は直接運動会とは関係ないので、雨の中、ギャラリー巡りに出かけました。

まず、八ヶ岳の麓、北杜市小淵沢で開催されている、女流画家、堀内洋子さんの5年ぶりの
個展、「白いフーガ」小品展に行って来ました。


会場は、高原の別荘地に有るギャルリーアビアント、とてもおしゃれなギャラリーです。
中に入って2Fが会場ですが、入り口の壁に飾られた、案内状です。


   IMG_1027_convert_20110917154806 堀内1

次は、会場風景です、会場に合った作品展示です。

   IMG_1024_convert_20110917160606堀内2

全て、小品の中でもこれが一番大きな作品でした。花束、帽子、白い本が描かれています。 

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堀内さん独特の白を基調とした作品で、モチーフに花をあしらい、拡張高い作品と思いました。

19日で終了となり、他の方もブログで紹介されていますので、私のブログはこの位とします。

次に甲府市の三彩洞で本日17日(土)から開催の深沢弘昭さんの個展におじゃましました。  

   IMG_1034_convert_20110917161419深沢A

まず、案内状に描かれた作品です。

   IMG_1035_convert_20110917162724深沢C

次は、会場風景です。

   B深沢

そして、私が個人的に良いなと思った好きな作品です。

   EIMG_1030_convert_20110917163520深沢

最後は、メインに飾られた、大きな作品です。

   D深沢

以上、展示された作品の一部の紹介ですが、素人の私から見て、グループ展などの深沢さんの
作品のイメージと大分違う感じを受けましたが、個展は、小品も多く展示するため、観る人の
事も考え、やはり、モチーフや色彩等にも気を使い、誰にでも好かれそうな作品だったと思います。


今日見せて頂いた、堀内さん、深沢さん、お二人の小さい作品は普段お目にかかれないので、
今回の個展は、グループ展などと違う面が見せて貰える良い機会と思います。 


・堀内洋子「白いフーガ」小品展、9月19日(月)まで 小淵沢 ギャルリーアビアント ・

・深沢弘昭 個展、、、9月25日(日)まで・・・・・・ 甲府市 ギャラリー三彩洞 ・ 

予告} 1977年結成の絵画グループ「L'OEIL」(ルイユ)会員の 池内 孝さんの
  個展が開かれます。10月8日(土)~16日(日)まで、会場は三彩洞です。ご期待下さい。

category: 美術

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頑張れVF甲府! 応援しています。 

久しぶりにサッカー関連の記事です。

日本女子サッカー、佐々木ジャパンの活躍、男子サッカー日本代表の活躍と、このところ、
サッカー界では、海外の選手の活躍を含め、明るいニュ―スが多いですが、我が山梨のJ1チーム、
ヴァンホーレ甲府、今一つ波に乗れない状態が続いています。


先日の試合も、ベガルタ仙台に2:1で敗れ、16位に低迷しています。

選手も監督も一生懸命戦い、サポーターも惜しみなく応援していますが、勝てない状態が続き、
降格圏を抜け出る事が出来なく、J1の厳しさを味わっています。


後、残り9試合ですが、福岡の他は、全て上位チーム、もう一試合も落とす事の出来ない
苦しい立場ですが、ここはチーム一丸となって、頑張って貰いたいと思います。


選手では、ハーフナーマイク選手の日本代表メンバー選出、吉田 豊選手の U22日本代表
選出と、続き、活躍が期待されていますが、その前に、ヴァンホーレ甲府の J1残留に全力を
注いで来年も J1の舞台でその姿を我々にぜひ、見せて貰いたい。


明日17日の福岡戦、ホームでのこの試合は、絶対に落とせない試合です。 応援しています。

category: スポーツ

TB: 0    CM: 4   

新聞投稿短歌! 掲載 (15)   

9月12日(月)は新聞休刊日、したがって、13日(火)が投稿短歌の掲載される日でした。

何時ものように、山梨日日新聞、山日文芸の短歌欄、三枝昂之先生 選を見ますと有りました
私の名前、、、トップの秀作では有りませんでしたが、全体の3番目、佳作の2番目に歌が
掲載されています。


今回掲載されている18人18首ですが、7~8名が女性、後、10名位がお名前から、
男性と思えます。 ですが、先生の評がもらえる秀作他3首は、女性が3名、男性は私だけでした。


サッカー女子に限らず、この世界でも女性の頑張って居る姿が目につきます。
男性も負けてはいられませんね。


そして、掲載された私の歌は、夏休みの終了時の子供の歌です。

私達の子供の頃の夏休みは、「夏休みの友」と云う、学習書と宿題があり、これを休みの始めに
殆ど済ませて、後は河原などで、毎日水遊びや、虫取りで真っ黒に日焼けした思い出ばかりです。


それに比べると、今の子供たちは、学習塾や習い事の為、学校のプールの他、自由に遊べる
時間の無い子供が多いと思われます。


ですから、「長かった短かかった」と夏休みの子供たちの思いが、それぞれ違う事を表したかったの
ですが、三枝先生の評でも、その点の評価を頂きました。

  
   今回掲載の一首です。
     
         ・ 長かった短かかったとそれぞれに子等は云い合い夏休み終わる ・

category: 文芸

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