FC2ブログ

オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

甲州百目柿! ころ柿に   

私の部屋(2F)の窓の下には果樹農家の柿畑が有り、12本程の柿の木が有ります。
全て、渋柿ですが、甲州百目柿と云い、ころ柿用の柿で、たわわに実った柿を毎年、
年寄り夫婦が収穫作業をして、出荷しているようです。


この柿、ご近所に、と柿の木1本を残して頂き、近所の欲しい家が取り分け、各家で
ころ柿を作ります。


我が家では、あまり食べないので、何時も収穫には参加しませんでしたが、今年は参加し、
100個ほど頂き、親戚でも欲しいとの事なので、我が家に30個ほど残し、渡しました。


その柿です。大きな色の良い、立派な柿です。

  1IMG_1248_convert_20111030102208柿  2IMG_1250_convert_20111030102458柿

右は、皮をむき紐に結ぶ前です。

それぞれ、紐に2個づつ付けて、熱湯に通したのち、軒下につるします。

  4IMG_1253_convert_20111030103107柿  5IMG_1254_convert_20111030103513柿

素人ですので、きれいに揃えて干せませんが、こんな具合に30個ほどつるしました。

これから、冷たい風に当たり、陽に当たり、程よく乾燥したら、色の良い甘いころ柿が
12月から、正月にかけ、食べられます。
甘すぎて、最近の子供たちは、あまり食べない様ですが、私達には、昔の懐かしい味が
思い出されます。 焼いて食べたり、てんぷらでもおいしく頂けます。


さて、今日は、柿の絵では有りませんが、今年もたくさん食べました葡萄の内、
ピオーネの一房を描いた、私の油絵を載せます。 と、云ってもこの絵は私の手元には無く、
ある家の玄関に飾られている作品です。


  ぶどうIMG_1223_convert_20111021102559

 絵は少し甘いですが、本物はすごく甘いブドウです。
  

category: 未分類

TB: 0    CM: 8   

甲府第一美術館! 開館特別展に   

既に会期は終了していますが、10月23日の日曜日、ユニークな特別展に行きました。

それは、甲府第一美術館開催特別展!と云った企画展です。
開催場所は、山梨県立甲府第一高等学校です。


  甲府第一JIMG_1242_convert_20111024162839  AIMG_1240_convert_20111024150845甲府第一

この甲府第一美術館は、同校美術教諭の石田泰道先生を中心に企画された催しで、学校全体を
美術館として、生徒の作品、主に、美術と書道を同時に展示し、一緒に同校出身の画家や、
現代活躍している作家の作品も見せようと云う、従来の学園祭とは違う催しです。


私は、最終日に行きましたが、入り口後ろのスペースに竹、笹で作られた大きな、
繭玉、みたいな作品に驚かされました。


  第一BIMG_1239_convert_20111024151334甲府  CIMG_1238_convert_20111024151722甲府第一

この作品、竹繭カフェと題され、中に人も入る事も出来ます。
右の写真は、各、階段に飾られた、書道部生徒の作品の一部です。学生の作品とは、思えない程、
しっかりした作品でした。


一階から四階までの各廊下には、生徒の作品、それも、ユニークなテーマの作品展示でした。
その展示風景です。


  EIMG_1227_convert_20111024152340甲府第一  甲府第一DIMG_1226_convert_20111024152026  甲府第一GIMG_1228_convert_20111024152655

テーマはスプーンに写った自画像、技法を用いたポスター展等非常に興味深く見る事が出来ました。
右の作品は、とても印象に残ったポスターです。


展示の五階は、知人の現在美術作家、浅川 洋 さんの作品展示でした。

 甲府第一FIMG_1234_convert_20111024153236  甲府第一HIMG_1235_convert_20111024153800  甲府第一IIMG_1236_convert_20111024154212

彼女は、ここ数年、「COUNT」シリーズとして、数字を絵画に取り入れた、作品制作を
続けている作家で有り、今回は、福島原発事故に思いを寄せた作品で、原発から、20㌔圏内の
お宅の氏名は隠し、電話番号を取り入れ、それに、来場者等の電話番号などを重ねて書く事により、
私達の生活と重ね合わせを考える、作品だそうです。
写真でも分るように、40~50m有る廊下の窓側に展示された作品は、まさに圧巻でした。


右側の作品は、甲府第一美術館館長で、美術教諭、石田 泰道先生の作品です。
現代美術作家としても活躍している石田教諭、今年も数々の作品を意欲的に発表し活動しています。


この様に、学校校舎内を美術館として、生徒たちを中心に、ユニークな展示企画、
大いに楽しませて頂きました。こうした企画は、関係者の理解も必要ですが、ぜひ、続けて欲しく思いました。



category: 美術

TB: 0    CM: 2   

新聞投稿短歌! 掲載 (20)   

5週間連続で、掲載されていました私の投稿短歌、先週は掲載されませんでした。

しかし、先週はブログの記事に色々と載せる事もあり、短歌については触れづにおきました。
そして、10月も4週目の先日の24日(月)、山梨日日新聞、山日文芸、短歌の欄に、
私の歌の掲載が有りました。


上位4首には、選ばれませんでしたが、18首の中に確認出来ました。

この山日文芸欄には、短歌2名の選者各18首づつ、俳句も2名の選者各18句づつ、
川柳は2名の選者で、各10句づつ、そして、詩は7~8編が掲載されます。


毎週、一通り目を通しますと、地方紙だからでしょうか?同じ人の名前が、短歌、俳句、
あるいは、川柳、詩にと、同時掲載されている事の多いのが目につきます。
皆さん、才能がおありで、それぞれ共通した点もありますが、他の分野でも活動している様子が
ありありと分ります。


私の投稿は、俳句、詩と勧める人も居りますが、短歌オンリーです、これ以上の趣味は今は増やせません。

さて、24日掲載の私の歌ですが、秋の衣替えの様子を詠んでみました。

  ・ 店頭のマネキン人形は衣替え紺のブレザーの学生がゆく ・            

                    こんな表現でした。

category: 文芸

TB: 0    CM: 0   

アサガオ! 今が盛り?   

10月も下旬になりました。

この季節、猫のひたい程の我が家の庭にも何種類かの花が咲いています。
秋明菊、小菊、ほととぎす、等、季節を感じとり、けなげに咲く花を見ると可愛らしく思います。


私が、何時も拝見させて頂く方々のブログにも、コスモスを始め、色んな美しい花、
私も名前すら知らない花等、の紹介もあって、皆さんの花に愛情を持って見つめている様子が
良く分ります。そして、花に対する知識の多さに、何時も勉強させて頂いております。


私も美しく咲く花を見る事は大好きです。
以前、私のこのブログでも何回か、紹介しましたが、今年は、三種類のアサガオを育てました。
一番先に花を開かせたのは、赤い色の綺麗なスカーレットオハラでした。
夏の間、随分楽しみました。


後の二種類、アーリーヘブンリーブルーとフライングソーサーでしたが、中々花を付けなく、
9月の初めにようやく咲いた状態でした。


今は10月下旬ですが、スカーレットは葉が赤くなり、花も小さな赤い花を少しだけ
咲かせていますが、今年はもう終わりでしょう。
ところが、ブルーの花、ヘブンリーブルーは毎朝5~6輪の大きな青い花を咲かせています。


 あさがおAIMG_1206_convert_20111020110850  あさがおBIMG_1208_convert_20111020111311  あさがおCIMG_1207_convert_20111020111636

右のアップは、鉢植えのフライングソーサーです。

いずれも鉢植えの方は、終わりに近づいていますが、プランターは今月中は咲くと思います。
毎朝、今日は何輪咲くか、期待しながら楽しんでいます。


では、最後に ほととぎす をアップします。

  ほととぎすAIMG_1210_convert_20111020112052  IMG_1209_convert_20111020112413ほととぎすB

この花、ユリ科の多年草で花の模様が、鳥の ほととぎす の腹の斑紋に似ているので、
ほととぎす と云うのだそうですね。


今回は、我が家の庭に少しだけ咲いている花の紹介でした。
  




category: 未分類

TB: 0    CM: 4   

マイブログ! マイペースで!   

今日は10月22日です。 何時も、ご訪問有難うございます。

今、お読み頂いています私のこのブログですが、あの、大震災の前の日、3月10日に立ち上げ、
5ヶ月目の8月10日にアクセス数が1000件を超え、まだ、よちよち歩きのブログなのに、
こんなに見て頂いた方もおられるんだと、初めての事なのですごく嬉しく感じていました。


あれから、2ヶ月半の10月20日にアクセス数、ついに2000件をオーバーしました。

私の勝手、気ままなブログ、多くの皆様に目を通して頂き、本当に感謝しております。
野次馬根性、旺盛で色々な事に興味を示し、おこなってみる、中には続かないものも有りますが、
このブログは、何とか続けて行きたく思っています。


ちなみに、10月21日は私の〇〇回目の誕生日、 もう、この歳!ではなく、まだ、この歳!と
思いながら、マイペースで、趣味いろいろを楽しんでいくつもりです。


さて、このブログで私の絵も紹介を、と、云って下さる方も居られますので、これも趣味の内、
なので、以前の作が多いのですが、時々、アップして見ようと思いました。


今回は、イタリアの思い出、「雨上がりの土産品店」です。

   土産品店IMG_1222_convert_20111020134937イタリア

店先の青い傘が印象的でした。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。 今回は、本当に私事で失礼いたします。

category: 未分類

TB: 0    CM: 8   

マイコレクション! (D) 陶版画 & ミクストメディア   

マイコレクション!も 第4回目(D)となりました。

こうして、色々と整理してみますと、大切にしている作品(好きな作品)、多くが、
小さな作品ですが、良く集めたと思います。


みんな、それぞれ思い出の有る作家の作品ばかりです。
そして、時々、季節や気分に合わせて飾り替えをしたりして楽しんでいます。


では、今回紹介する作品です。

まず、陶版画 2点です。

  IMG_1179_convert_20111013125333まいこれ山田講堂  窪田IMG_1185_convert_20111013125714まいこれ

左の作品は、山梨県立美術館 副館長他、いくつかの美術館館長を歴任し、山梨県の
美術界をリードしてきた、画家、山田 耕三氏の作品「アンジェリカⅡ M-B」です。


右の作品は、10月10日に紹介した、ルイユ所属で、山梨美術協会会員の 窪田 正昭 さんの
作品「三ッつの小さなモニュメント」です。


次は、ミクストメディア 作品2点です。

  中村IMG_1186_convert_20111013130431まいこれ  榎並IMG_1177_convert_20111013130743まいこれ

左の作品は、新制作協会会員の画家、中村 修二 さんの作品「漢の鳥」、サンドペーパーに
油彩の作品です。 キャンパスばかりでなく、色んな素材に絵を描く画家です。


右の作品は、兵庫県出身、国画会会員の画家、榎並 和春 さんの作品、小説の「挿し絵原画、
電話はとれんのけ、、、」です。


続いて、ミクストメディアと立体作品1点です。

  高橋IMG_1196_convert_20111013185249まいこれ  村岡IMG_1192_convert_20111013125951まいこれ

左の作品は、現在山梨県内の現代アートのリーダー的存在の画家、高橋 辰雄 さんの作品
「ピンクメランコリー 空とぶほうれん草」です。


右の立体作品は、東京出身の造形作家、村岡 由季子 さんの作品「あまだれ」です。
県内各地でユニークな作品を、数多く発表している若手の作家です。


以上紹介しましたほとんどが、友人、知人の作で、私にとっては大切な作品です。

では、最後になりますが、(額も絵の内)と云いまして、金ピカの額に入れて見ました。
油絵、「朝焼け富士」です。


2IMG_1191_convert_20111015112634まいこれ永井

15年程前に描いた、私の作品です。
頂きものの額ですが、どうぞ「額」を お褒め下さい。額が良いと絵も何とか見れるかも、、、、、


では、今回もこの位に致します。
 

category: 美術

TB: 0    CM: 4   

久し振りの海釣りに! 黒鯛釣り?     

10月16日(日)の海釣り大会(黒鯛釣り)、朝6時が出船なので、友達と2時に出発です。
金曜からの雨が、まだ降り続いていましたが、晴を信じて出かけました。


場所は、静岡市清水港です。ここは、私達山梨の黒鯛釣りクラブ、チヌ吉 のホームです。
このチヌ吉は、黒鯛釣りに魅せられた15人程の同好会で、普段は、二か月に1度飲み屋で、
顔を合わせ、お互いに個人ごと行っている黒鯛釣りの、情報交換をしていますが、年に1回、
メンバーの大会を開いており、この日は、その大会でした。


甲府から、国道52号線を南下し、清水の釣り船屋さんに到着は午前4時です。
5時過ぎた頃から、この日の釣り客や、私達のメンバーも集まり、準備に入ります。


メンバー二人づつ1そうの舟に乗り、曳き船が一度に八そう位の舟を各ポイントに係留します。

まず、私達の舟から、曳き船の写真ですが、雨で、上手く写せません。

   AIMG_1198_convert_20111017122602釣り

私達の場所は、貯木場と呼ばれる場所で、仲間の船と2そうが入りました。
材木をつなぐ、コンクリート製の大きな標柱?のような物の間にロープで舟を固定し、
午後三時の迎えの舟が来るまでここで釣りをします、舟は動かないので、釣れない事も有ります。

釣り場はこんな感じです。

   BIMG_1199_convert_20111017122915釣り

黒い標柱の向こうに仲間の1そうが居ます。
雨はやみましたが、風が強く、波で竿先の確認がとりにくく、この日は難しそうでした。


釣り始めると、夢中で見えぬ魚に挑戦しますが、あいにく、ボラ、ふぐ、アイゴ、が多く釣れ、
かんじんの黒鯛は中々釣れません。ボラ、フグは持ち帰らないので、放して来ます。
特にボラは、50センチ以上もあるだけに、何度も釣り上げ、その度に針を替えたり大変でした。


やがて、3時に迎えの曳き船で帰る所ですが、遠くに富士山も見え良い天気でした。

   DIMG_1202_convert_20111017123837釣り

私達二人の釣果です。でも、私も黒鯛とアジを釣りましたが、友達の方が沢山釣りました。

   EIMG_1204_convert_20111017124600釣り  FIMG_1205_convert_20111017124911釣り


写真には、黒鯛の他、アイゴも入っています。そして、右側の写真は黒鯛のアップです。
この時期、あまり大物は釣れなく、殆どが23㎝~30㎝位の大きさです。


こうして、楽しみにしていた海での釣り大会は終わり、非常に気分の良い一日でした。
大会の結果は、私の友達がトップでしたが、 私の結果は、聞かないでください。

category: 釣り

TB: 0    CM: 8   

J1 VF甲府!勝ちました   

現在、サッカーJ1 ヴァンホーレ甲府、J118チームの内、16位と降格圏内です。
昨日は、アウェー大阪で、セレッソ大阪と対戦しました。


先日の 日本代表:タジギスタン戦、に先発出場し2得点を挙げたハーフナーマイク選手に
期待の集まる一戦、そして、J1残留に向けて、負けられない試合でもあり、テレビにかじりつき、
観戦していました。


試合が始まるとすぐ、VF甲府のパウリーニョ選手が、先制の一点(前半2分でした。)
これで勢い付いた甲府は、前半のほとんどボールを支配し、28分にはハーフナーマイクが
追加点、これで前半は2:0で終了。


後半になって、セレッソ大阪も動きも良くなり、再三甲府ゴールを襲いますが、ゴールキーパー
荒谷を始め、DF陣が頑張り、後半18分にハーフナーマイク2点目、これで、3:0となり、
続いて、後半47分に今日も大いに活躍した、ベテラン伊東輝悦と交代した、犬塚友輔が1点追加、
4:0として、試合終了。


終わってみれば、シュート数、直接FK、間接FK、CK、と全てセレッソ大阪を上回っていました。

そこで、気になるのは、浦和:大宮の試合、4時キックオフで始まり、前半は、
お互い譲らず、0:0後半39分に大宮が得点して、そのまま、試合終了。
大宮アルディージャが1:0で勝利し、順位を上げました。

浦和は、VF甲府と入れ替わり、16位となり、VF甲府は、勝ち点1の差で15位、とりあえず、
降格圏脱出となりました。 でも、まだまだ安心できません、まだこれから厳しい試合が続きます。


こうして、J1残留に向けて、選手全員が一丸となって頑張って居る姿を見ていると熱くなります。

残り、5試合、この調子で行ってJ1残留を決めてほしいと願っています。

category: スポーツ

TB: 0    CM: 2   

マイコレクション! (C) 版画   

前回は、ガラス工芸の小品でしたが、今回は、版画作品です。

私も、本格的では有りませんが、木版・布版・ゴム版・シルクスクリーン・と、色々経験が
有りますが、あまり大きな作品はプレス機や、場所が必要となるため、制作した事は有りません。


この版画、まことに種類が多く、技法もたくさんあります。そして、本来の版画家ではなく、
画家の版画が多く発表されており、有名な作家の作品は別として、枚数が刷れる為、
比較的、安く購入できるところが魅力です。


さて、私のコレクションです。

始めは、何と云いましても、現在、ニューヨーク在住で、国際的に活躍している画家、
私の親友でも有ります、 佐藤 正明 さんの、シルクスクリーン版画、ニューヨークの地下鉄、
「サブウェー NO1-B-」と、右側の作品、「The Big Peay NO19」です。


  IMG_1107_convert_20111008203530サブウエィ佐藤  正明IMG_1170_convert_20111012111620版画佐藤

これは、私の宝物、と、云っても過言では有りません。

次は、吉田 穂高 さんの、「私のコレクション ー家ー 小樽」です。
この作品を購入する時、同じ価格で、草間 弥生 さんのカボチャの版画とどちらにするか?
迷いましたが、私が引かれた絵と云う事で、吉田さんの版画、としたものです。


  IMG_1162_convert_20111012105217版画吉田穂高

続いて、H,22年度に山梨美術協会の会長をしました、昔からの知人でもある版画家、
齊藤 武士 さんの作品、「memory of woll-02-1」です。
齊藤さんは、最近は、油絵の分野でも新しい作品を発表し、活躍しています。


  IMG_1166_convert_20111012105616版画斉藤武士

今度は、少し小さめ作品です。

  IMG_1158_convert_20111012105913版画小松崎広子  IMG_1169_convert_20111012110240版画上前智祐

左側は、今から30年前、私が初めて購入した作品、モダンアート協会賞受賞作家、
小松崎 広子 さんの作品です。


右側は、京都出身の具体美術協会の重鎮、上前、智祐 さんの作品です。

次は、県内の版画家、3名の作品です。

  英次IMG_1167_convert_20111012110714版画石原  IMG_1160_convert_20111012111201版画内海仁美  澄子IMG_1147_convert_20111012112000版画望月

左は、この10月10日まで、個展の開催中でした、石原 英次 さんの作品です。

中は、山梨美術協会員の版画家、内海 仁美 さんの作品です。

右は、やはり、山梨美術協会員の版画家、望月 澄子 さんの作品です。

この他にも、現代活躍中の版画家の小品も何枚か、保有していますが、全ては紹介できません。

最後に、上記の作品と比べものに為りませんが、私のシルクスクリーンの小さい作品を
紹介させて頂き、版画のマイコレクション、このくらいにしておきたく思います。


  IMG_1175_convert_20111012123758版画 永井

 お付き合い有難うございました。



category: 美術

TB: 0    CM: 4   

美術鑑賞! 池内 孝 個展へ   

9月18日付のこのブログでも、開催を予告致しました 池内 孝さん の個展に、
10日に紹介した ルイユ展の帰りに寄らせてもらいました。


開催会場、 ギャラリー 三彩洞 です。

  AIMG_1138_convert_20111009172737池内個展

池内さんは、1977年結成で、この、14日(金)まで県立美術館で開催中の ルイユ展 の
メンバーでもあり、現在は、兵庫県三田市に在住する画家で、兵庫県でも、数多く個展を
開いている作家です。


大きな作品は、10月10日のこのブログでも、写真を載せましたが、個展の作品は、
会場の関係か、小品となっています。


まず、展示風景です。

  個展IMG_1139_convert_20111009172123池内  池内個展IMG_1141_convert_20111009172440

次は、メインに展示されたテーブルに置かれた作品と、右は、案内状に使用された作品です。

  池内個展IMG_1142_convert_20111009173118  池内IMG_1146_convert_20111010195504

続いて、県立美術館での ルイユ展に展示された作品(左)と、小型版ともいえる作品(右)です。

  池内IMG_1123_convert_20111009162606  池内個展IMG_1143_convert_20111009173518

いずれも、田園をモチーフとした作品との事で、和紙に描かれた魅力ある作品と思いました。

  ・ 池内 孝 個展・・10月16日(日)まで・・・甲府市貢川 ギャラリー 三彩洞  ・ 

category: 美術

TB: 0    CM: 0   

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

アクセスカウンター

カレンダー

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード