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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

歌集「花豆のうた」! について   

昨日、短歌で私も仲間に入れて頂いている、歌人 黒沢 忍さんを中心とする北杜市のグループ、
黒森の会 のメンバーで、画家であり、歌人でもある 中沢 明子 さんから歌集を贈呈して
頂きました。


  IMG_1263_convert_20111108210758はなまめの歌

とても、装訂の良い美しい本です。本人の描いた花豆が、ピンクの表紙に白抜きで表現され、
本の題名は、「花豆のうた」 と云う 中沢 明子さんの第一歌集です。


中沢さんは、女子美術大学出身の画家で、現在、一陽会の会友でもあり、女流画家として、個展、
やグループ展などでも活躍している女性です。


  IMG_0898_convert_20110812213414 非戦 中沢

上の作品は、8月のグループ展での作品です、短歌と絵画をマッチングさせた作品です。

この中沢さんは、短歌については8年程まえから取り組んでおり、今回の歌集、の おくがき
でも、文を寄せている 黒沢 忍さんとの出会いが、短歌の始まりとの事であります。


私が、短歌を始め、山梨日日新聞の山日歌壇欄に投稿をし始めた頃には、中沢さんはすでに
掲載される常連で、選者の 三枝 昂之先生からも年間賞の候補の一人と云われる程の活躍でした。


今回の歌集「花豆のうた」には、600首がまとめられ、山梨の北部の八ヶ岳南麓の豊かな、
自然と共に暮らす、日々の生活の中から、詠んだ歌が載せられています。


私も、600首の中から、好きな歌と言われれば、沢山有る、好きな歌の中から、やはり、
この歌になります。


  ・ それぞれの四角い空を壊しつつ代掻く機械の音が遠のく ・

地域の水田に映る空を壊すように代を掻く農作業の一端を素直に詠われ、印象に残る歌となっています。

今回は、第一歌集なので、第二、第三と発行できますようなご活躍が楽しみです。

category: 文芸

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新聞投稿短歌! 掲載 (22)   

今日は11月の第一月曜日、7日です。
山日新聞、投稿短歌掲載日で、今回も私の短歌、18首の中に選らばれ掲載されていました。


17首目の掲載でしたので、何とか入選と云うところでしょうか。

考えて見れば、掲載されるだけでも良しとしなければいけないのに、掲載18首の内の掲載
順位を何時の間にか気にする様になりました。


上位を目指す事は良い事ですが、あまりにもこだわると、自信を持って投稿した歌が、18首に
選ばれなかった時など、ショックが大きいかとも思われます。
やはり、背伸びしなく自然のままに作歌を続けることが大事な事と意識しなくてはいけません。


それに、考えても、考えても、良い言葉が浮かばず、有る時、ふっと浮かんだ言葉が、探して
いる言葉だったりして、中々、思うようにはいかない事が、多いのです。


こうした事から、普通の暮らしの中で、気の付いた事を心に留め、自然に浮かんだ事柄を詠んで
行く事が最も良い作歌活動かな? なんて、この頃考えるようにもなりました。


今年は目標としていた月2回の掲載をすでに上回り、25回掲載されました。
昨年より、少し上達したのかな?なんて、我ながら思っています。


では、本日掲載の一首です。

  ・ 盆地から見れば稜線秋が良い鳳凰三山甲斐駒ケ岳 ・

     我が家から見える南アルプスの鳳凰三山(地蔵・観音・薬師)と甲斐駒ケ岳の様子です。

category: 文芸

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VF甲府!敗けてしまいました。 

文化の日の3日、サッカーJ1の VF甲府、ホーム山梨中銀スタジアムでの試合でした。

相手は、J1で現在4位の横浜マリノス、あの 中村俊輔、中沢佑二、大黒将志、など
元日本代表のいるチームです。


前半は、どちらも譲らぬ試合運びで、0:0で折り返し、後半22分、先制したのは、
甲府でした、ハーフナーマイクのゴール、J1トップに並ぶ17点目の得点でした。


全てのサポーターや私も、何とかこの1点を守り抜き、勝利を、、、と願っていましたが、
その願い、かないませんでした。


41分大黒のゴールで同点、その3分後、森谷のゴールで逆転、
本当に悔しい敗けです。 この試合に勝って、残留に望みをつなげてほしかったのですが、、、


とにかく、これも実力、今まで落としてはいけない試合を落としたつけで、最後に苦しむ
結果なのです。


後は、残り3試合、全勝のつもりで戦ってほしく思います。

ところで、15位浦和レッズも今回敗れたので、甲府との勝ち点2差は変わらず、
VF甲府もまだ、糸は繋がっています。 悔いのない試合で、結果を出してください。


私の願い、いや、山梨のサッカーファン全ての願いでしょう。 頑張れ!ヴァンホーレ甲府!

category: スポーツ

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もう年賀状? の季節です。   

11月も既に今日は3日(木)となりました。

ここ2~3日天気も良く、行楽に、芸術鑑賞、スポーツ、又は、読書にと良い季節ですね。

今年も1日には、年賀はがきが全国一斉に販売され、全国では、38億2千万枚の発行が、
予定されているそうです。いよいよ又、その時期になったかと思っています。


ところで、この年賀状ですが、今や、ケイタイやパソコンからのメールが盛んで、
これで済ませている人もいるようです、確か、今の世の中、合理的で良いかも知れませんね。


暮れの忙しい時に、はがきを書かなくても良く、時間もあまりかかりません。

しかし、昔は一枚々手書きで丁寧に書いておられた方も、今は、印刷物や、パソコンの
ハガキソフト使用でと、時代は変わりましたが、少し味気なく思うのは、私だけでしょうか?


さて、その私ですが、古い人間かも知れません、今もオリジナルな山の絵を、版画として
木版、ゴム版、シルクスクリーン等、色々な方法で、そんなに立派な物では有りませんが、
毎年、年賀状としています。  私のこだわりも有りますが、年中行事の一つなのです。


もちろん、宛先も上手ではないですが、自筆で書き、枚数は、現職の頃よりだいぶ減り
ましたが毎年,約、250枚位有りますので、数日はかかります。


30年位続けているこの山の絵の年賀状、毎年ストックして下さると共に、楽しみにして
下さっている方がいる限り、続けて行くつもりです。


山は、スケッチ帳に沢山残して有ります。 下のスケッチは、私の好きな
上高地の 焼岳 2枚です。


  1IMG_1255_convert_20111102134645山スケッチ  2IMG_1259_convert_20111102135041山スケッチ

   さて、今年は何処の山の絵にしたものか、これから考えます。

category: 未分類

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新聞投稿短歌! 掲載 (21)   

昨日は10月最後の月曜日、山日新聞 山日文芸欄に投稿短歌の掲載日でした。

何時ものように新聞をそっと開くと、三枝 昂之 先生選、短歌18首の中に
私の歌、選ばれていました。


今回も、上位4首には入りませんでしたが、6首目に掲載されていました。

忙しい毎日の中で、ほんの一時、歌を考える時間、、、、、
気持ちを静め、季節や状況に合う言葉を探す、それは、自分の部屋であったり、
車の中であったり、時には、休む前のベッドであったりします。
常にその事ばかり考えているわけではなく、ぱっと思い付いた時の歌が、
一番良かった事もあります。


言葉は有る程度限られていて、昔から歌よみばかりでなく、どなたかもきっと使用して
いるでしょう。しかし、使い方によって、同じ表現にはならなく、別の歌になります。
その辺が奥深く、面白く感じるところかも知れません。


こうして作った自分の歌、新聞投稿、掲載は、私自身の励みとなっています。

今回掲載の歌は、毎朝眺める甲府盆地の四囲の山、季節の移ろいの中、木の葉の色の
変化を楽しんでいる歌です。


   ・ 空を見て今朝も盆地の山を見る木の葉の移ろう色が楽しい ・

category: 文芸

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