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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

美術鑑賞! 団体展と(陶)の個展へ 

先日の日曜日、友人や知人の所属している団体展と、陶作品の個展に行って来ました。

まず団体展は、・春陽会山梨研究会/やまなみ会 小品展・と云い今回22回展です。
今回の会場は、甲州市勝沼町に有る、ぶどうの丘美術館と云い、JR中央線勝沼ぶどう郷駅
からも見える ぶどうの丘 に有る美術館です。


  IMG_1320_convert_20111127163604.jpg  IMG_1313_convert_20111127163946やまなみ 井出

美術館入り口と友人の作品です。

この展覧会は、春陽会本部会員2名が加わり、総勢32名の会員の作品100点余りが1Fと
地下展示室と二ヶ所に所狭しと展示されていました。


展示作品全ての紹介は出来ませんが、本部会員以外で、私の印象に残った知人等の作品を
アップ致します。


  IMG_1312_convert_20111127164344やまなみ 岩瀬  IMG_1315_convert_20111127165208やまなみ 宮崎  おおくぼIMG_1314_convert_20111127164756やまなみ 

次は、この会で数少ない抽象画の作家の作品と、展示風景です。

  新藤やまなみ  展示IMG_1310_convert_20111127170034やまなみ

それぞれの作品についてのコメントは控え、作家名も載せない作品のみの紹介ですが、他にも
興味深い作品もたくさん有って、今回もとても良い作品展でした。
ただ、より多くの人に見てもらう為には、もっと行きやすい会場を選ぶ必要があると思いました。


次は、笛吹市石和町に有る iGallery DC で開催中の 渡辺 貴子展に寄ってきました。

  IMG_1321_convert_20111127170411渡辺 陶  IMG_1322_convert_20111127171353渡辺 陶B

iGallery DC は、展示スペースは広くありませんが、オーナーの福田さんは、東京銀座でも、
藍画廊を開いており、双方共、現代アート系の作家の作品展示をされているギャラリーと云えます。


今回の個展は、陶芸作家の 渡辺 貴子さんの「冬の記憶」と題された作品展で、
「冬の記憶」1-44 は、楕円形で10㎝位の乳白色の陶作品が、白に近い壁面に
44個展示されて雪景色を連想しました。


上の案内状の写真の様に楕円形の中に、丸いくぼみを設け色々な形が刻まれている作品、
そして、9点のオブジェ、どれも個性的な形の楽しい展示作品でした。


今回は、絵画の団体展と陶作品の個展の二ヶ所の紹介でした。

・春陽会山梨研究会/やまなみ会 小品展・・勝沼 ぶどうの丘美術館・11月30日(水)まで・

・渡辺 貴子展・・石和 iGallery DC ・12月18日(日)まで・・開郎日 木・金・土・日・



category: 美術

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新聞投稿短歌! 掲載 (24)   

今日28日は、11月最終の投稿短歌掲載日です。

山梨日日新聞、山日文芸 短歌欄、私の歌、掲載されていました。
上位4首には選ばれていませんでしたが、今回で、11月の掲載日4回の内、
3回掲載され、1回はトップに選んで頂いたので、11月も何とか、上々で
有ったと思います。


新聞には、大抵3週間くらい前に投稿した、3首から選考され掲載されますが、
今回の歌は、先週18首に選ばれなかったので、あきらめていた歌でした。
投稿短歌が多かったのか、私の歌も4週間目にでも取り上げて頂き良かったと思います。


来月は、12月ですが、今年最後の月なので、何回選ばれるか気になる所ですが、
続けて投稿していきたく考えています。


さて、本日掲載の一首です。

   ・ すぐにでも発射しそうなロケットのようなつぼみのほととぎす咲く ・

       我が家のほととぎす、今年は良く咲きました。

category: 文芸

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美術鑑賞!展覧会巡り (2)   

前回のブログ記事の続きです。

今野さんの写真展を見た後、行ったのは ・ ギャラリー・エアリー AIRY ・での
現代アートの三人展、異次元の影/見えないトポス「松村 理恵・小俣 直喜・高橋 辰雄」
試みの視角3人展+サウンド・インスタレーションby高橋 裕・に寄りました。


     IMG_1297_convert_20111124130715エアリー


廃業した医院の一室を改造したこのギャラリーでは、オーナーの 坂本 泉さんが、現代アート作家
であるので、現代アート作家の作品展を数多く開いています。


今回も高橋 辰雄さんを中心とした現代アート作家3名の作品展で、作品それぞれ、何処がどう良い、とかの思いは、言葉で云い表せませんが、観る人に訴える何か? が有るのです。
作品について、作家それぞれのお話は聞きませんでしたが、力のこもった作品展だと思いました。


さて、今回のギャラリー巡りの最後は、私も数年前に個展を行ったギャラリー ハーバーズ・ミルに
おじゃましました。


ここでは、この日から開催の 宮崎 祐次展で賑わっていました。

     宮崎IMG_1296_convert_20111124131035


彼は、身体に障害を持つ方で、施設で絵画教室を行っている私の知人、浅川 洋さんに絵画的才能を
見いだされ、本格的に作品制作に励むようになった、との事で、タイトルにもある・立ち上がる色彩・と、云われるような原色での表現方法で、色彩が画面の中で響きあい、バランスの良い画面構成が、自然で感覚的に仕上げられている絵で、原色での色合いがこんなにも綺麗か、と再認識させられた作品展でした。


こうして、忙しく見て回ったギャラリー巡り、それぞれの作家が自分自身を、見る人にさらけ出す
作品展は、展示作品に込められた作家の思いを知る、良い機会として、又、今後の活動を見せて貰う
参考として、同じく絵画を趣味としている私にとりましても、有意義な機会となりました。


・異次元の影/見えないトポス(三人展)・ギャラリー・エアリーAIRY・・28日(月)まで・
・宮崎 祐次展・・・・・・・・・・・・・ギャラリーハーバーズ・ミル・・・27日(日)まで・


さて、今回の私の油絵の作品です。

     IMG_1309_convert_20111124131545阿弥陀岳 秋

静物画が続いたので、山の風景とします。八ヶ岳の一つで 題は「阿弥陀岳 秋」です。

category: 美術

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美術鑑賞! 展覧会巡り (1)   

勤労感謝の日の11月23日、午後からあちこちで開かれている展覧会巡りをしました。

この時期、個展や、グループ展等、案内状8枚位頂いております。
東京での個展は、日程の関係で失礼する事が多いのですが、県内は出来るだけ伺う事にしています。


昨日23日は団体展、グループ展、個展と、写真の個展、5ヶ所おじゃましました。

まず、山梨県立美術館での団体展、甲斐水彩・日本水彩支部水彩゛を見せて貰いました。
この団体展は、山梨県内では代表的な、二つの水彩画の団体が、合同で開いている、展覧会で、
合同でするのは8回目になるそうです。
この会にも6~7人の知り合いも出品しています、各自、2~3点の作品でしたが、
それぞれ、力作を見せて頂きました。 私は油絵ですが、水彩画もとても魅力が有りました。


次は、ギャラリー三彩洞で開催中の 伊藤 仁さんの個展です。
6月に山梨県立美術館での第21回スクエア展でも、作品は拝見していますが、手製の額に
入れられた作品の数々、色調も描かれた風景も、単なる風景がではなく、落ち着いた作品で、
観ていて気持ちの休まる作品だと強く感じました。


さて、二ヶ所で、絵画展を見た後は、ギャラリー ギャラクシー での写真展、今野利洋展に
立ち寄りました。 今野さんの作品は、写真展に有りがちな、美しい風景や、ポートレート、
あるいは祭り、芸能、等の主題と異なり、通常見逃されがちな街の一遇や、標識、建造物、とか
人物にしても、アングルを変えたとらえ方をしています。
視点が私などと違う作品の数々、非常に興味深く見せて貰いました。


今回は5ヶ所のギャラリーにおじゃましましたが、一度には記事にできませんので、2回に
分けて載せる事にします。
また、今回は写真撮影は無しでしたので、写真はアップしません。


代わりに各会場案内と、私の油絵 ・ねずみ志野・を載せておきます。

・甲斐水彩・日本水彩支部水彩展・・・山梨県立美術館・・・・・27日(日)まで
・伊藤 仁展・・・・・・・・・・・・ギャラリー三彩洞・・・・27日 (日)まで
・今野 利洋展・・・・・・・・・・・ギャラリーギャラクシー・・27日(日)まで


   ちゃわんIMG_1224_convert_20111021102949

   だいぶ以前の作品です。本当はもう少し明るいのですが、写真も下手です。

category: 美術

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新聞投稿短歌! 今回の掲載は? 

昨日は11月の第三月曜日でした。
何時ものように山日文芸、投稿短歌掲載日でしたが、残念ながら私の歌は掲載なしでした。


先週はトップの秀作でしたが、今回はあまり思わしくなかった様です。

今は、大勢の方が短歌をやっておられ、投稿欄ではなく文芸ひろば欄に、
それぞれの所属する会や、グループでの作品をまとめて出し、それは毎日掲載されていますが、
皆さん、それぞれ素晴らしく、また、これらの方々の中にも、私と同じように個人的に
投稿されている方もおると思うと、掲載18首に選ばれる事の大変さは自分でも納得できます。


しかし、投稿すれば、当然の様に掲載されるまでになるのは容易な事ではないかも知れませんが、
やはり、これも一つの目標です。そして、私も常に掲載されるように上達したなら、それに満足せずにさらに上の段階にも挑戦したくなるでしょう。


ただ、私の今の段階では、掲載される18首に選ばれたり、外れたりする事が、選ばれれば
次も良い歌を、、、又、外れると次はもっと良い歌を、と頑張る事が出来ていると思うのです。


文芸も、絵画も、音楽も、芸術とはこれで良いと云う頂点は無いと思います。
どんな芸術家もそう思って、作品を残してきたと考えられます、私なんてそんな大げさな
事ではありませんが、芸術の真似事でまだまだひよこですね。


さて、今回は、3年程前に掲載された歌を紹介します。

  ・ 一日ごと風の冷たさ身に沁みて赤き色増す軒のころ柿 ・

      今の季節を詠んだ歌です。

category: 文芸

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ジャズとアート・ことば遊び 2011!   

昨日の土曜日雨の一日でしたが、午後から13日のブログでも紹介した、北杜市大泉に有る
「竹の造形美術館」で開かれた、今季のクロージングパーティに行って来ました。


これは、八ヶ岳の麓にある美術館なので、冬季は閉館にする為、11月30日で今年度の
営業を終了し、来春に備える事と、今日(20日)まで開催の 風卵展 と合わせて行うパーティです。


老若男女5~60人が雨の中、駆けつけ、美術館オーナーの保坂紀夫さんの挨拶が有り、
ジャズピアニストの鎌滝 旨弘さん・歌人の黒澤 忍さん・現代アートの浅川 洋さんの
紹介の後、東京、ながらみ書房の及川 隆彦氏の乾杯でパーティの開始となりました。


鎌滝さんのジャズピアノの演奏は、保坂さんの竹の藝術作品の並ぶ照明の中、数曲演奏され、
参加者皆さん、静かに演奏を楽しまれておりました。


   AIMG_1287_convert_20111119220034パーティ    BIMG_1285_convert_20111119220413パーティ

続いて、浅川さんの(アートのパフォーマンス)です。
100号位の白い布にその場でペインティング、参加者も加わり、見る見るうちに
作品が仕上がって行きました。


   IMG_1284_convert_20111119221112パーティC   IMG_1286_convert_20111119221427パーティD

また、右の写真は、黒沢さんの(ことばの遊び)です。
このことばの遊びは、受付で、各自渡された白い短冊に5文字、あるいは7文字の
自分の好きな言葉を書き、それを合わせて一首の短歌にすると云う趣向です。


今回の 風卵展 のタイトル・他力・そのものです。
他の人と力を合わせて作品にする、という事です。それぞれ、その場で発表されたので、
ここに紹介出来ませんが、思いがけなく、良いと思われる歌が披露されました。


こうして、楽しいアトラクションや、ジャズピアノの演奏を楽しみ、最後に全員で
故郷や、紅葉等を合唱して、お開きになりました。


私も、参加者の中にも、10人位の知り合いや、久しぶりに会う知人も参加していて、
とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。 








  

category: 文芸

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ミレー作品 油彩画「古い塀」!山梨県立美術館で購入 

11月18日、今朝の山梨日日新聞に美術関係に興味を持つ者にとってはビックな
ニュースが掲載されていました。


それは、県で山梨県立美術館に ジャン=フランソワ・ミレー の油彩画「古い塀」を
購入する事を決めたそうなのです。


この作品は、1862年頃に描かれた風景画であり、その購入額は、1億8千万円を
予定しているとの事で、ミレー作品の購入は2008年に「眠れるお針子」を8676万円で
購入以来、3年ぶりとなります。


山梨県立美術館は、ご承知の方も多いと思いますが、昭和53年11月3日にオープンし、
当初からミレーの美術館として有名となり、ミレーの作品の他、バルビゾン派のコレクションが
数多く購入され、特にミレー作品については今回の購入で、69点となりその内、油彩画は
11点にもなります。


しかし、多くは人物画で、風景画は「ヴオージュ山中の牧場風景」パステル画と
「クレヴィルの断崖」の2点のみでしたので今回の風景画の購入となったのだと思います。


さて、こうしたミレーの作品でどんなものが収蔵品として、山梨県立美術館で見られるか?
と云いますと、主なものとして、次のような作品を見る事が出来ます。


「種をまく人」・「夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い」・「ポーリーヌ・V・オノの肖像」
「鶏に餌をやる女」・「落ち穂拾い・夏」の他、ミレーの版画、等が有ります。


ミレーの完成品としての版画は31点と云われていますが、その内山梨県立美術館には
約1/3の版画が所蔵されていて、常設館で一般公開されています。


ところで、公立美術館で、作品、特に有名な作品を購入するには、大変な予算が必要となります。
公費を使用するのですから、色んな障害があろうかとも思います。


しかし、ある程度希望の作品を購入するには、やはり運も必要でしょう。その美術館が欲しいと、
思いましても予算が無い、予算は有っても良い作品が売りに出ない、オークションでは必ず手に
入るとは限らない。 タイミング良く購入できれば成功と云うべきでしょう。


厳しい財政状況の中、文化的な事業に予算を組んだ山梨県、購入したからには山梨県民全体の
財産として、世界の遺産ともいえる作品を大切にしていくのは全県民の使命と思われます。


今回は山梨県で購入した、ミレー作品について私の思った事を書いて見ました。

機会が有りましたら、ぜひミレーに会いに山梨県立美術館にお出掛けになったら如何でしょうか。

         IMG_0589_convert_20111009191420県立美術館  IMG_0588鄒手。馴、ィ繝薙ャ繧ッ繧「繝・・繝ォ_convert_20110426173126
      

category: 美術

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新聞投稿短歌! 掲載 (23)   

今日は11月15日火曜日です。昨日の月曜は 新聞投稿短歌 掲載日でしたが、
新聞休刊日の為、今日の掲載になりました。


何時もの月曜の朝と同じで、少し、ドキドキしながら開いた山梨日日新聞山日文芸
短歌欄、掲載されていました私の短歌、それも、何とトップの秀作でした


投稿してあった三首、黄色く色づく銀杏を詠んだ歌を二首と、その他を一首投稿して
有りましたが、季節がら銀杏の歌を取り上げて頂きました。


嬉しいです、素直に嬉しいです。7月から9月まで、何回か、上位四首に入っていて、
三枝先生の評も頂いていたのですが、それ以来、中々上位に入れず、残念な思いも
有ったのです。


今年も残すところ、一か月半となりまして、その内、月曜日は5,6日、後何回掲載
されるか気になりますが、何とか良い歌をと頑張りたく思います。


ところで、今朝の新聞を見て、早速8時前にメールでコメントを下さった先輩の方が
居ります。 私の趣味の短歌ですが、こうして月曜日の短歌欄を楽しみにしていて
下さる方が居られる事は何よりの励みになります。


本当にお気遣い有難く心から感謝いたします。

さて、今回の一首ですが、秋晴れの日に、美術館に出かける時の気持ちを詠んだ歌です

   ・ 少しづつ銀杏色づく秋日和美術館には何着て行こう ・

三枝先生の評には、秋晴れの空の青く澄んだカラフルな情景が見え、そんな時、何処へ行くか、
と云うところ、美術館と云う選択が良く、それだけでなく、何を着て行こう?としばし迷う、
ところがさらに良い、ファツションの迷いを通した表現が、ワクワク感に実感を帯びた。
と評を頂きました。 31文字でこんなに感じ取っていただき嬉しく思いました。

category: 文芸

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美術鑑賞! 風卵展へ   

昨日の土曜日は金曜からの雨も上がり、秋らしい良い天気になりました。
金曜日はゆっくり休んだので、土曜は予定通り、活動を開始しました。


今日の予定は美術鑑賞です。
11月3日より、20日(日)まで、知人の 保坂 紀夫さん がオーナーの 竹の造形美術館で
開催中の 風卵展ー他力ー を観に行って来ました。


  CIMG_1280_convert_20111112160337風卵展  AIMG_1267_convert_20111112155155 風卵展

保坂 紀夫さんは、竹の工芸家で、県内、県外での個展等、広く活躍中の作家です。
その、竹の美術館は八ヶ岳の麓、北杜市大泉町に開設され、保坂さんの作品展示の他、1Fに
サロンギャラリーも有り、県内で活躍中の作家の個展も何回も開かれています。


  GIMG_1278_convert_20111112162407風卵  HIMG_1275_convert_20111112173433風卵

今、1Fサロンギャラリーに展示しているのは、私の知人、現代アート作家の 浅川 洋さんと
同じく知人の 歌人 黒沢 忍さんの二人展、 風卵展ー他力ー の開催中です。


まず、展示風景と二人の作品です。 短歌とコラボの作品も有ります。

  BIMG_1268_convert_20111112155826風卵展  DIMG_1269_convert_20111112160744風卵

二人の絵画作品の他に、黒沢さんの歌集 ・睡蓮・と、・遠・の展示の他、風卵の冊子の
展示コーナーも有りました。


  IMG_1270_convert_20111112161412風卵E  FIMG_1272_convert_20111112161852風卵

次の写真も、展示されている作品です。

  IIMG_1271_convert_20111112173748風卵  JIMG_1273_convert_20111112174316風卵

私も、絵画と短歌を通じて知り合った、浅川さんと黒沢さんの絵画と短歌の教室、風卵教室の
短歌の方に仲間入りさせて頂いているので、二人の作品はいつも拝見しています。


今回も、非常に充実した、見ごたえの有る作品展であったと思います。
作家の二人には今日の会場では会えませんでしたが、オーナーの保坂さんと色々とお話をして、
良い時間を過ごすことが出来ました。


  ・ 風 卵 展 - 他 力 - 黒沢 忍・浅川 洋 ・・・・ 11月20日(日)まで ・

    会場:竹の造形美術館 北杜市大泉町谷戸6727-1(泉ラインを甲斐小泉駅から
       甲斐大泉駅に向かう途中左側) 但し、冬季は閉館になります。

category: 美術

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雨の一日はゆっくりと!   

今日は朝からの雨、趣味では有りませんが、月1回の病院への定期検診の日でした。
毎月血液検査をして、異常が有れば投薬を増やす、という事でもう、7~8年通院しています。
幸い、2~3年体調も良く、風邪さえひかなければ、安心なのでこれからの寒さには気を使います。


さて、今日のブログですが記事が有りません。

ここ、2、3日は年賀状の下絵とか、準備などで何処へも行っていないので、仕方ない事です。

雨も降っていますので、何も書く事の無い日はゆっくりとお休みと致します。

でも、これだけでも少し寂しいので、私の昔の油絵、1点だけ載せます。

   湯沸しIMG_1216_convert_20111020135424南部鉄

お茶で使用する南部鉄の「鉄びん」で、鉄の質感と取っ手である弦の角度に苦労した作品です。

category: 未分類

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