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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

雪らしい雪! 降りました。   

昨日の天気予報で、関東甲信地方は夜半に大雪と有りました。

そして今朝、予報通りの雪になりました。

山梨も、富士山周辺の町では20cmの予報でしたが、おそらく30cmには
なるでしょう。 私の住む甲府は、5cmくらいの積雪との予報です。


毎日のように、雪で悩まされている地方の皆様には、この程度の雪は どうと云う事は
ないかも知れませんが、甲府では、この冬初めて、雪が降ったなぁー!との感じです。


家の裏の柿の木の枝に、こんな具合に積っています。

   AIMG_1405_convert_20120229110628雪   BIMG_1403_convert_20120229112049雪

JR身延線の電車も音が静かです。

今日は昼頃まで降り続く予報でしたが、止んでしまい薄日が出て来ました、雪かきは、
しなくて済みそうです。


それにしても、電線に止まっているハト、寒そうです。

   1IMG_1408_convert_20120229112514雪はと   IMG_1406_convert_20120229112917雪ハト2

ところで、今日は2月29日ですね、明日からは3月、、、、、
あと、10日程であの大震災から一年になりますが、被災者の皆様には
大変な一年だったと思います。
 

まだまだ、ご苦労は続くと思いますが、一日も早く復興できますようにと願っています。

さて、本日は私の少し明るい山の絵をアップします。

   IMG_1307_convert_20111124134551阿弥陀岳新

      阿弥陀岳(油絵 F6号)です。

category: 未分類

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新聞投稿短歌! 掲載 (H24-6)   

本日は、2月最終の月曜日です。

何時ものように山梨日日新聞に投稿して有る短歌の掲載日ですが、
今回も私の短歌、掲載されました。


それも、トップの秀作です。

これで、2月に4回の掲載日の内、3回掲載された事になりましたが、
毎年、2月はどうした訳か不調で思うように言葉も浮かばなく、歌の詠みも
甘くなりがちでした。


こうした事が、掲載18首に選ばれない時の有る原因になっていると、
思っていたのですが、今年は何とか上手く乗り切れたようです。


また、今年は特に1月から2月まで6回掲載された内、トップの秀作が3回、
佳作が1回と、自分としては上々の出だしとなっています。


しかし、ここで気を緩めずに挑戦していく姿勢が大切と思いつつ頑張る事が必要でしょう。

では、今回の掲載の一首です。

   ・ ひいらぎにさしたイワシの頭(かしら)には三陸の海思う目のあり ・

節分の魔除けとして、柊の枝にイワシの頭をさし、門口に飾る古い習慣を詠みましたが、

選者の 三枝昂之先生の評は、

「○○さんはそのイワシの目に三陸の海を重ねた。何処の海を連想してもいいが、
三陸を選んだところから震災への痛みが遠くにじみ出る。今なお苦しむ人々への思いを
そのさりげなさにに包んだところがこの歌の味わいどころだろう。


芥川龍之介を代表する俳句 「木がらしや目刺にのこる海のいろ」を思わせるが、
摂取して震災に繋げたのであれば、なおのことその工夫を評価したい。」


こんな、有難い評を頂きました。

category: 文芸

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「富士山の日」! 制定 山梨県   

霊峰富士! と云われ日本を象徴する山、富士山。

山梨県は先の2月23日を、「富士山の日」として制定しました。

 2IMG_1332_convert_20111207173339富士 IMG_1331_convert_20111207172938富士1  IMG_1347_convert_20111226210130山中 富士山

(写真は前にアップした事のある写真です。)

   
富士山の豊かな自然と美しい景観などを、何時までも後世に引き継いでいく事などを目的に、
既に富士山の日を2月23日に制定している、静岡県や、富士河口湖町と足並みを揃えました。


また、山梨、静岡両県が進めている、富士山を 世界文化遺産 に登録する活動は、1月に政府が、
ユネスコに推薦書を提出したので、現実味が出てきたと云えるでしょう。


後は、ユネスコの諮問機関 国際記念物遺跡会議(イコモス)による現地調査をパスすれば、
2013年には、登録が実現する可能性が一段と強くなります。


実現すれば、日本の富士山が世界に誇れる富士山にと、なる事は確実です。

私も、約30年前に富士山六合目に設置された、「富士山安全指導センター」に、
設置年から3年、シーズンに交代で勤務した事も現職の時にはあり、特別な思いを抱いています。


やはり、富士山は、美しいその姿を何時までも保ち、全ての日本人の心の故郷として、
愛され続けて欲しいと思います。


山梨に生まれ、身近に富士山を見ながら育って来た幸せを思いつつ富士山の記事にしました。

  

category: 未分類

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自転車競技場! 走行会観戦   

山梨県には、昭和61年10月に開催された第41回 国民体育大会(かいじ国体)の時、
使用された 山梨県自転車競技場が境川に有ります。


甲府盆地の南東に位置し北に八ヶ岳、西に南アルプス、東には大菩薩嶺が望める境川と
云う所に有り、中央高速、甲府南インターより車で5~6分位の近い所です。


先日、私も久しぶりにこの自転車競技場に行って来ました。
この日は、天気も良く、風の無い日でしたが気温が低く、じっとしていると寒い日でした。


当日は、山梨県自転車連盟の主催と思いますが、イベントとして、初心者も競技場の
バンク、傾斜面のコースを走れると云う走行会が行われていました。


通常、自転車競技場では、ブレーキの無いピストと呼ばれるバイクで走るのが主ですが、
この日は、ロードバイクに限定した走行会なので、ピストバイクを持っていなくても、
参加できるイベントで、練習走行、各種競技、レース等、アマチャ自転車競技振興のための
イベントのようでした、ただ、まだ競技はシーズンオフなので、参加者も少なく5~60人でした。


東京で店を営業している私の二男も、お客さんや知り合いを連れ10人程で参加しましたので、
私も応援方々、観戦に行って来ました。


  IMG_1380_convert_20120220093947境川バンク3  2IMG_1392蠅・キ昴ヰ繝ウ繧ッ・胆convert_20120220093438境川バンク  4IMG_1378_convert_20120220094320境川バンク

青空の下、きれいに整備された自転車競技場で、色とりどりのサイクルウェアーをまとい、
ヘルメットを着けて集団でバンクを走行する、、愛好者にとってはとても気持ちの良い事でしょう。


まだ、この競技は、本格的なシーズンでは有りませんが、三月になり、暖かくなりますと、
この競技場でも、高校や大学の自転車部の生徒が練習する姿や、競輪の選手の練習、そして、
各種競技会も開かれてシーズン入りとなります。


私も、この境川で開かれる各種競技会は何回も観戦に行って居ますが、一度見たら忘れられない
くらい面白く、スリリングな競技の数々、今年も時間の許す限り、観戦に行きたく思っています。


今回は、久しぶりの自転車競技の話題でした。

category: スポーツ

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新聞投稿短歌! 本日の掲載は?   

今日は2月の第三週目の月曜日です。

新聞投稿短歌の掲載日でしたが、私の短歌は掲載されませんでした。

自分でも承知はしていますが、毎回掲載されると当然掲載されるものと思うようになり、
慢心するような気持ちが芽生えます。


やはり、大勢の中で競い合える良い歌を詠まなければ、掲載18人に選ばれない事を、
肝に銘じなくてはいけません。


まだまだ、先は長いので他の人の作品をたくさん読み、自分なりの歌を詠んで
これからも新聞投稿を続けて行くつもりです。


では、以前秀作に選ばれたこの時期の一首を載せます。

   ・ どうしても参加出来ぬと軽い嘘妻と二人で梅園にいる ・

category: 文芸

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名画鑑賞! ミレー と モーリス・ドニ   

前回の記載でも少し触れましたが、

先日の美術鑑賞に山梨県立美術館で二つの展覧会を見た後、最近、山梨県で購入した、
ミレーの油絵、と 現在開催中の モーリス・ドニ 展を鑑賞して来ました。


山梨県立美術館と、隣接する山梨県立文学館は、常設展、特別展に限らず、
県内65歳以上の人は無料で入場でき、今回も私はその恩恵を受け、入場して来ました。


まず、今年1月21日から「特別公開」されています、ミレーの新収蔵作品、油絵
「古い塀」を常設展示室で鑑賞して来ました。


石積みの古い塀が描かれた作品でしたが、石の塀の前面が明るく、塀の途切れた部分から
奥の樹木の部分が暗く描かれ、そこから鹿が様子を伺っている表情や、画面右の手前の
タンポポらしき花とカエルが生き生きと描かれた作品は、重厚な作品で有りながら、
明と暗を見事に表現した、素晴らしい名画だと、私は感じ、じっくりと鑑賞して来ました。


この作品も、ミレーの美術館としての山梨県立美術館の収蔵品として、
永く県民の財産として保存される事でしょう。
(美術館収蔵のミレー作品に関心のあるお方は、ぜひ、山梨県立美術館のHPの
 収蔵品紹介をご覧ください。)


さて、次に鑑賞したのは、モーリス・ドニ 展です。

   モーリス・ドニIMG_1377_convert_20120217101422

モーリス・ドニは19世紀フランス象徴派を代表する画家で「家族」や「子ども」を
テーマとした名画を数多く残しています。


今回の展示は、約100点が展示され、
  
  序章:若き日のモーリス・ドニ・・・11点  第1章:くつろぎのなかで・・・26点 
  第2章:子どもの生活・・・・・・・35点  第3章:家族の肖像・・・・・・14点
  第4章:象徴としての子ども・・・・30点


と、それぞれテーマに合った展示でしたが、どの作品も描かれた「家族」と「子ども」の
表情や、目の輝きがまさに、「子ども」は「生」の象徴として描かれたもので、
中でも、私は「子どもの身づくろい」と題された作品が特に印象に残りました。


 いのちの輝き、子どものいる風景! モーリス・ドニ 展、とても良い名画鑑賞でした。

   ・ モーリス・ドニ 展・・・・・山梨県立美術館・・・2012年3月4日(日)まで ・

category: 美術

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美術鑑賞! 作品展巡り。     

今日の甲府は曇り日でした。
二日ほど、雨が降ったのですが、雪にならなくて、良かったと思って居ます。


ところで、啓蟄にはまだ早いのですが、山梨の美術界、いよいよ活動が始まったようで
二月に入ってから、美術展への案内状を何通か頂きましたので、時間を作って伺うつもりでいます。


まず、先日は、甲府の善光寺の北に有る、ギャラリー&スペース ハーバーズ・ミルで
開催の、道(TAO)展 15日まで、に行って来ました。


これは私の知人で、画家、榎○和○さんが指導しているグループで、9人のメンバーの
作品が展示されていました。


いずれの作品も、メンバー個人々の力量を感じさせる作品で見ごたえの有る作品展でした。

今回は第6回展で、新メンバーも加入し今後も増々充実してゆくグループと思いました。

さて今日は、山梨県立美術館で15日から開催の二つの作品展に出かけました。

               IMG_1376_convert_20120216161828人ねっこアート1

県民ギャラリーA室での開催、 2012 山梨・人ねっこアート展(上、左)は、
障害を持つ人達の作品展で、有るがままに描き、又、形作ると云う作品を、より多くの
方々に公開するための公募展、との事で数多くの作品が、作者の気持ちそのままに描かれ、
それぞれの作者の作品制作に打ち込む姿が、目に浮かぶような作品が数多く展示されていました。


展示風景です。 IMG_1365_convert_20120216162245人ねっこアート2  3IMG_1366_convert_20120216162609人ねっこアート

県民ギャラリーC室は、リシプロカル展(自分なりの表現を自由にする)と云う意味のある
作品展で作家各自が、自分の表現の世界を自由に発表する場となっていました。


では、知人の作品を含めて、2~3名の作品をアップさせて頂きます。

  IMG_1368_convert_20120216163108千穂さん作品  IMG_1369_convert_20120216163519佳子さん作品  IMG_1373_convert_20120216163840宇佐美さん作品

左から、深沢千穂さん・志村佳子さんの(インスタレーション)宇佐美 妙さんの(ミクストメディア)の作品です。  なお、最初の案内状(右)の作品は、メインアーチスト、高村佐和さんの作品です。

 ・ 2012 山梨・人ねっこアート展・・山梨県立美術館・・2月21日(火)まで ・

 ・ 2012 リシプロカル展・・・・・・山梨県立美術館・・2月21日(火)まで ・

この他に、県立美術館新収蔵品のミレー作品と、モーリス・ドニ の特別展を見てきましたが、
長くなりますので、それは次回に記載します。

category: 美術

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新聞投稿短歌! 掲載 (H24-5)   

昨日は二月の第二月曜日、新聞投稿短歌の掲載日でしたが、新聞休刊日でした。

二月も始まったばかりと思って居たのが、すでに14日、二月も半ばとなってしまい、
一週間位すぐ過ぎてしまい、早いな、と思うのは私だけなのでしょうか?、


考えて見れば、特に何事もなく過ごせているなんて、幸せの事かも知れません。

一日一日をどうして暮していこうか?、仕事は?、健康は?、と先行き不安な毎日を
送っている方々もきっとおられるはずです。


ごく、普通の生活の出来る幸せを大切にしたく思います。

穏やかな、土日、そして昨日と過ごして、ふっ とこうした事を思いました。

さて、新聞投稿短歌ですが、今回も掲載されました。
選者の三枝先生の評が頂ける上位四首に何とか入り、佳作の3番目でした。


若い時と違う体の動き、硬さを詠んでみました。

  ・ 老いなのか寒さなのかは分らない朝は身体がポキポキと鳴る ・

三枝先生には、固まりがちな身体。寒さと老いを重ねてポキポキに実感がこもる。
と評を頂きました。

category: 文芸

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本棚の本! の事など。   

昨日は久し振りに本棚の本をチェックして見た。

退職して随分過ぎたが、本棚にはまだ、仕事の関係の本などが残っている。
年鑑とか、仕事で使用した参考書、自己研修などで利用した本は、殆ど整理してあるが、
その他の本は、色々なジャンルの本がたくさんある。


書店で購入して読んだ後、たまった本は何回か図書館に寄贈したんだが、まだまだ、
本棚に収まっている本が結構ある事が分った。


一番大きく重いのは、美術関係の画集、中でも世界の美術館 全25巻は存在感がある。

そのほか、単行本、も 文庫本もたくさんあるが、何と言っても、私が大好きだった
サイエンス・フィクション、いわゆるSF、その中でも、スペース・オペラと云う
宇宙戦争などをテーマにした物語の壮大な展開に、ワクワクしながら読んだものだが、
その文庫本がまだ、5~60冊はある。


まあ、気分転換に漫画の代わりに読んでいたんだと思うが、
E・E・スミスの「レンズマンシリーズ」、アイザック・アシモフ「永遠の終わり」、
クリフォード・D・シマック「都市」、アーサー・C・クラーク「2001年宇宙の旅」
「2010年宇宙の旅」「2061年宇宙の旅」など、数え上げればきりがない。


ただ最近は、趣味で短歌など始めた事から、歌集や短歌関連の本が大分蔵書となっている。
短歌では、私は何処の結社にも属していないので、勉強方法は多くの歌人の歌集を読み、
学ぶのが一番良いと考えたので、本の購入にもつながった。


でも、短歌関連では、茶色に紙が変色しているが、すごい本も手元に有る。

石川啄木歌集「一握の砂」、これは年代物だ。

昭和7年9月発行、昭和15年4月20日十版発行で、定価 金壹圓、発行所は、
東京市本郷區森川町一番地 紅玉堂書店、とある本で、これは私が10代の頃手に入れて以来、
ずっと大事にしてきた本で今でも時々目を通す事がある。


こうした、懐かしい本の数々、再度読み返したいが、残念な事に目が悪くなった。
年のせいか、小さい字は長く読むのが辛くなり、ipad2や、タブレットなどで
読むしかないのか?と思ってしまう。


まだまだ、書店に行くとつい、購入してしまいがちだが、本棚に飾るだけなら意味が無いので、
読みたい本は、図書館を利用して読もうとこの頃は思うようになった。


長いうえ、散文でしたが、最後まで御付き合い頂き有難うございました。

category: 文芸

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この頃 ふっ!と 思う事。   

今更の事ですが、最近何かにつけて思う事が有ります。

それは、女性の活躍です。

私も色いろな事に興味を持つため、あちこちに顔を出したり、学んだりしていますが、
何処に行っても女性の姿が目につきます、それも熟年の女性が多いのです。


絵画展に行っても、特に東京で開催される団体展など出品者はもちろん、入場している
方の多くは女性、と云う団体展が多く、世の男性はいったいどうなってしまったのか?
と、思う事がしばしばです。


絵画に限らず、文学でも、私が趣味としている短歌や、俳句、詩、川柳にしても、
女性の活躍は目を見張るものが有ります。


女性は、嫁に行き、家事と育児に追われる、なんていう時代は遠く過ぎ、政治、事業、
藝術、スポーツにと、自由に活躍の場が求められ、又、活躍できるる、良い時代になりました。


私達男性も、この現実を良く見つめて、男性女性に関わらず、何事も良いものは良い、
と見極める力を養っておかないと、やがて、取り残される時が来る事を肝に銘じていなくては
ならないと感じています。


そう云う私のブログへ訪問してくださる方も、明らかに女性の方が、多いのですが、
世の男性の皆様、パワーあふれる女性に負けない様、頑張ろうではありませんか!


さて、今回の私の油絵は以前の作品ですが、「八ヶ岳山麓」F6号です。

   IMG_0126_convert_20120206213552.jpg

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