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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

春の美術展巡り! 3ヵ所へ   

昨日の日曜日、久しぶりにグループ展と、絵画個展、そして、陶芸展に行って来ました。

それぞれ、案内状は頂いていたのですが、このところ気分がすぐれず、なかなか、
出かけられずにいましたが、日曜にはやっと回復し、美術展にも行く事が出来ました。


案内状をよく見ると、日曜日(29日)までのもの、2ヵ所、月曜日(30日)までのものが
1ヵ所有り、これはどうしても行かなければ、と午後から出かけました。


まず、山梨県立美術館で開催しております、第2回<美術のプラクシス(実践)>展2012に
行きました。


この、プラクシス展は、2005年から続いている、山梨県内の現代アート作家の
グループであり、代表の美術家 高橋 辰雄さんを始め、今回は、18名のアーチストの作品が
展示され、特に、個性あふれる 長沢 哲夫さん、高橋 辰雄さんの個展と併催され、活力ある
展示内容でした。


知人も多数所属しているこのグループ、個々の作品についてのコメントは避けますが、毎年
楽しみにしているグループ展で有る事は間違いありません。


さて、次は、甲府市のギャラリー イノセントで開催されている、寺田 裕子展 カエル合戦に
寄ってきました。


陶で作られたカエルの作品、その表情のユニークさ、そして、可愛らしさ、思わず微笑みたく
なる形、陶器の持つ冷たいイメージを通り越した温かみの有る作品の数々、心の休まる一時でした。


最後は、甲府市相生の古春堂画廊での個展、深沢 千穂展 2012におじゃましました。
県立美術館での、プラクシス展へもメンバーとして、出品している彼女の作品、墨を使用した
和風な作品で有りながら、現代アート作家としての彼女の個性が感じられ、小品から、大作まで、
力の入った作品の数々は魅力のある作品展示でした。


こうして、駆け足で巡った美術展、やはり、色んな作家の作品は、己の目で見て歩くに限ります。
身体の具合と、天気が良ければ、このシーズン、大いに楽しむ事が出来ると思います。


では、今回はこの辺で、、、、、、、

category: 美術

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J2サッカー VF甲府! 勝点3をゲット   

今週は、私事ですが、少し体調を崩し、自分の記事も、皆様のブログへの訪問も
ままならぬ日が続いており、覇気のない日々を送っていましたが、やっと、本調子とは
言えないまでも回復してきて、気分も戻りつつあり、活動開始です。


さて、J2サッカー第10節、VF甲府は、アウェーで徳島ヴォルティスとの対戦でした。

VF甲府は、2試合連続のドローで、今回の一戦はどうしても勝ち点3が欲しい試合であり、
チームの力が試される試合でも有りました。


今回VF甲府はいつものダヴィ、高崎の2トップに変え、ダヴィ、永里の2トップに組み替えて
試合に臨み、押し気味に進めた前半33分、CKからの混戦に永里が先制ゴールを決め、1:0
そして、前半ロスタイム、この永里がドリブルで突破して、外から中へと絶妙なパス、これを
ゴール前に走りこんだダヴィがきれいにゴールを決め、追加点、2:0として前半は終了。


続く後半は、ほぼ、VF甲府のペースで試合は進めたが、3点目を奪えず2:0で試合は終了した。

これで、VF甲府は3試合ぶりの勝点3を獲得、FW永里 源気は、VF甲府移籍後初得点を挙げた。

又、今回は、城福VF監督の出身地徳島での試合だったが、監督の采配もピタリとあたり、チームの
力も発揮できた試合内容で、城福監督の凱旋を飾る事が出来、良かったと思う。


さて、次節は三日後の30日、ホーム中銀スタジアムに福岡を迎えての対戦、今回の調子を維持し、
連勝を願っています。  頑張れVF甲府、応援しています。

category: スポーツ

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J2サッカー VF甲府!またドローでした。 

J2サッカー 第9節、VF甲府はホーム 中銀スタジアムでFC町田との対戦でした。

前節は鳥取まで行き、0:0のドローでしたが、今回はホームですし、日程の詰まっている
この時期、一試合でも多く勝利しておく事が必要です、その為にも負けられない一戦です。


あいにく、天気もあまり良くなく雨の中での試合でしたが、両チームのサポーター等、
7451人の観客がスタンドに詰めかけ応援していました。


さて、試合の方は前節と同じく1:1のドローでした。

前半11分、町田のショートコーナーのクロスボールを、MF下田のヘッドにばっちり決められ、
VF甲府、先制されてしまい追う展開となりました。


しかし、20分VF甲府 MF井沢 淳が倒されて得たPKをダヴィが決めて、1:1の同点、
その後、惜しい得点チャンスはあったものの、両チームとも追加点を上げられないまま前半は、
終了。


後半に入って雨でグランドの状態も良くない中、VF甲府もFC町田も得点につながるシーン
も有りながら、ゴールを割れず、1:1で試合終了となりました。


リーグ順位は現在18位で4連敗中のFC町田ゼルビアを迎え、リーグ順位4位で今年は
J1復帰を目指すVF甲府、ホームで勝ち点1は少し残念です。
もう少し意地を見せて貰いたく思いました。


さあ、次の第10節は27日(金)四国の徳島とアウェーでの対戦となります。

もちろん負けられませんが、三試合続けてのドローもいただけません、必ず勝ち点3を
上乗せして貰いたく思います。  頑張れ、VF甲府 応援しています。

category: スポーツ

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桜の次は、桃が満開!  

四月も半ばを過ぎ、桜の季節も去った五月の連休前のこの時期、甲府盆地の
東と西の地域は、日本一の収穫量を誇る 桃 の花で、ピンクのじゅうたんを
敷き詰めた様な、桃源郷 となります。


天気予報で、雨になるらしい週末の前の19日、例年の様に中央高速釈迦堂PA
付近に桃の花見に行って来ました。


あいにく、薄曇りで、桃の花越しの雪の南アルプスは見えませんでしたが、
1~2枚写真を撮ってきました。


ピンクの花の広がる景色が想像できると思います。

   1IMG_1591_convert_20120419132108桃の花   2IMG_1590_convert_20120419132504桃の花

この日もウイークデーなのに、大勢の県外の方々が、カメラ片手に散策をしていました。

次は、桃の花のアップです。

   桃の花3IMG_1587_convert_20120419133243   4IMG_1586_convert_20120419133510桃の花

この花々が夏には甘い、美味しい 山梨の桃となって、ブドウと共に全国に出荷されるのです。

ちなみに、山梨県は、 ブドウ・桃・すもも・の収穫量は 日本一 です。

今回は少しだけ、山梨の桃の花の紹介と自慢をさせて頂きました。

category: 未分類

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各種 美術展が盛んです!  

4月も半ばを過ぎ、眠っていた木々も芽を出し、若葉の季節となりました。

さて、この時期になりますと、芸術活動も盛んになり、冬の間じっと充電していた力を、
思う存分発揮する作品展が、数多く開催されます。


いよいよ、春の藝術シーズンの到来です。

私の所にも数多く作品展の案内状が届いています。

今回は、その頂いた案内状の紹介をしようと思いますが、とりあえず私に送って頂いたり、
直接手渡しで頂いた作品展の紹介です。


 1 勝俣 喜一展・・4/1~4/29(木、金、土、日)・・笛吹市iGalleryDC
 2 河内 成幸 版画展・・4/7~4/20・・・都留市 ギャラリー英
 3 梶 なゝ子展・・・4/13~5/8・・・富士吉田市 ナノ・リウム
 4 春陽展・・・4/18~4/30・・・東京 国立新美術館
 5 渡辺 勝俊(八ヶ岳と野の花展)・・4/20~5/20・・北杜市 竹の造形美術館
 6 深沢 千穂展・・・4/21~23・4/28~30・・・甲府市 古春堂画廊
 7 寺田 裕子点展(カエル合戦)・・4/21~4/29・・・甲府市 イノセント
 8 PRAXIS(実践展2012)・・4/24~4/29・・・甲府市 県立美術館
 9 丸山 真未展(発蕾)4/30~5/5・・・東京日本橋 森岡書店
10 辻 均絵画展・・・5/3~5/9・・・甲府市 ハーバーズ・ミル
11 こころにひびくこの一作・・・5/3~5/8・・・山梨市 街の駅やまなし
12 HHORIZON(日中交流美術展プレ展示)5/3~22・・甲府市 元麻布ギャラリー
13 かかし会水彩画展・・5/6~5/11・・・甲府市 甲府総合市民会館
14 NOWHERE・・・5/6~5/12・・・甲府市 県立美術館

 
ざっと、こんなところです。

知人、友人も多いのですが、これだけ多いと、きちっと整理して行かないとうっかりして、
伺えなくなる事も有ります。


私も、絵画は描く事も、観る事も趣味としていますので、絵画展や陶芸展等、
出来るだけ、多く見せて頂くつもりでおり、機会のある限り足を運んいます。


 さあ、いかに時間を作りますか? 忙しくなります。

category: 美術

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J2サッカー VF甲府! ドローでした。  

J2サッカー 第8節 VF甲府はアウェー鳥取で、ガイナーレ鳥取との試合でした。

鳥取もこの日は桜の満開宣言の出る良い天気でしたが、VF甲府にとっての試合結果は、
あまり、喜ばしい内容では有りませんでした。


シュート数は相手チーム3に対して、VF甲府は14と圧倒的に多いのですが、やはり、
最終局面でのプレーに正確さを欠き、得点できません。


思うようにいかない イライラ が、イエローカード5枚を切られ、レッドカードで
佐々木が退場するなど、プレーに表れてしまいました。


甲府から遠く、鳥取まで駆け付けたサポーターや、二位浮上となる勝点3を取れると
信じていた、私達地元で応援しているファンの期待は外れる事になり、残念です。


勝負は時の運、と云われますが、やはり、一試合ごと確実に勝っていく意気込みと
結果が、J1昇格には必要となります。昨年の様に、終盤頑張っても時すでに遅し、と
ならない様に勝利を重ねて貰いたく思います。


今回は 0:0 で勝点1でしたが、 次の第9節はホームで4月22日(日)に
FC町田ゼルビア との対戦です。
 

      勝点3を期待し、応援しています。

category: スポーツ

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美術 & 音楽! ビックアップルの為の組曲     

今日の記事は長くなります。よろしかったらお付き合いください。

4月14日(土)昨日は前日からの天気予報の通り、雨になりましたが、
窓から見える裏の柿畑の柿の木も日一日と若葉が増えて、春を感じさせます。

さて、この日は、午後から大事なイベントに出席しました。


そのイベントは、私の古くからの親友であり、現在アメリカ、ニューヨークで世界的に活躍
している画家、佐藤 正明さんの作品、ビックアップル の為の組曲を作曲された、クラシック
音楽評論家であり、作曲家の 真嶋 雄大氏の 面白クラシック講座 に佐藤さんを迎えて
組曲 三曲目の発表と、音楽&トークのイベントなのです。


甲府市のピュア総合で開催されたこの講座、今年度第四回目になるそうですがこの日は、
モーツァルトの「トルコ行進曲」やショパンのノクターンを、二人の女性ピアニスト、
広瀬 史佳さんと、小林 侑奈さんの演奏比較を、分りやすく真嶋 雄大氏が解説されて、
前半は終了となりました。


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続いて佐藤 正明さんの登場です。
そして、ビックアップル の為の組曲の演奏です。二曲はすでに出来上がっていて、
演奏された事が有るそうですが、この日は2~3日前に出来上がったばかりの三曲目の
ROMANCEと名付けられた曲の初めての演奏だそうです。


この三曲を小林さん、広瀬さんが順番にピアノ演奏しました。

私自身、音楽については、好きですがあまり詳しく有りません、しかし、お二人の演奏を聴いて、
自分の作品の為に、この様な曲を作曲して貰い演奏され、佐藤さんは幸せな人だな、と思いました。
そして、私は三曲聞いた中でも特に、三曲目が一番気に入り、また、聞きたく思いました。


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写真は、左から佐藤さんのプロフィールや、アメリカで発行された画集の説明等の画像。
次は、山梨県立美術館の庭に設置の佐藤さんの作品、ビックアップル。
三枚目は、組曲作曲に対する佐藤さんのお礼の絵画、贈呈です。
(この絵の中には、楽譜も描きこまれているそうです。)


次は佐藤さんが、ビックアップルに至るまでを説明している画像です。

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次の写真では、佐藤さんの制作テーマの一つ、「穴」シリーズについて説明しています。
(この「サブウェーシリーズ」の一点は今年度(24年度)の公立中学1~2年生の
美術の教科書にも掲載されています。)


二枚目は、現在制作中の「ニューススタンド」シリーズを説明する佐藤さん。

三枚目は、二人のピアニストや観客の前で、主催者 真嶋 雄大氏と握手する最後のシーンです。

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こうして、会場いっぱいの参加者の前で行われた音楽評論家 真嶋 雄大氏と、
画家 佐藤 正明氏との コラボレーションによるイベント、大盛況の内に終了となりました。


では最後に、佐藤 正明さんの簡単なプロフィールを改めて、紹介します。

彼は、山梨県出身で現在ニューヨーク在住の アメリカ現代美術アーチストです。
彼の制作テーマは、二つ有り、一つはビックアップルとサブウェーを代表する「穴」の
シリーズで、1976年に「サブウェー(地下鉄)」の作品はニューヨークタイム誌の
表紙を飾り、彼の名が世に出るきっかけともなりました。
 後一つのテーマは「ニューススタンド」シリーズです。現在は、これが主流のようですが、
この作品の中には、人類・民族・宗教・言語等の文化を凝縮させ、自らの考え方を、それとなく
表現させた作品は、今や、世界中で評価されています。


この佐藤 正明さんの作品などに興味をお持ちの方は、彼のホームぺ―ジをご覧ください。

アドレス  http://www.masaakisato.com/ です.

            長い文にお付き合い頂き有難うございました。





 

category: 美術

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新聞投稿短歌! この頃  

毎週月曜か火曜に、このブログに載せて来ました新聞投稿短歌の記事、3月27日以来
ストップしています。


これは、投稿した短歌が、二週連続して掲載18首に入選しなかった為ですが、あえて、
掲載されない事を、云い訳みたいな記事にしなくても良いかな? なんて考えた事にもよります。


不調な時に、以前の作品(短歌・絵画)など、発表しても仕方無くも思いました。

良く考えれば、二回ばかり入選しなかった事など、前にも何回も有りますし、一ヶ月4~5回
まったく、掲載の無かった時も数回あり、大勢の投稿者の中から18首に選ばれる難しさは、
充分承知していた事なのです。


また、云い訳みたいになりましたが、とにかく、短歌はやめた訳ではなく、これからも投稿は
続けて行きますし、掲載された時にはブログへの記事として紹介して行きたく思って居ますので、
気が向いて読んで頂けたら幸いです。


又、他の記事の有る無しにも寄りますが、掲載されなかった時も気まぐれで書く事も有りますので、
私の愚痴を読むつもりでお付き合い頂ければ感謝です。


 山梨日日新聞:山日文芸・は毎週月曜掲載です。 私の短歌投稿、これからも続けます。

category: 文芸

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J2サッカー VF甲府! 第7節 大分戦  

昨日の8日(日)VF甲府はホームの山梨中銀スタジアムで、対 大分戦が有りました。

現在3位の大分と4位のVF甲府との対決、ホームのVF甲府にとって、負けられない一戦です。

今回私は、友人がVF甲府の会長さんに招待されており、私も同伴しましたので、
中銀スタジアムの ロイヤルボックスでの観戦となりました。


以前は会員として、スタジアムには、足を運んでおりましたが、体調や、その他の事情により、
今は、スカパー放映によるホーム&アウェーとも全試合を、家に居て観戦しているので、
久々に試合会場での応援の雰囲気を満喫しました。


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写真は、試合前のセレモニーと、VF甲府のサポーター席、そして、相手チーム大分トリニータの
サポーター応援席です。


お互いに熱の入った応援ぶりで、会場での雰囲気は独特の物が有ります。

さて、試合の方は両チームともに危ないシーンは有りましたが、お互いのキーパーの働きや、
守備陣の活躍でしのぎ、前半は0:0のまま終了。


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続く後半21分VF甲府にチャンスが有り、途中交代で投入されたFW青木 孝太の
クロスにダヴィが合わせて押し込み、VF甲府1:0と先制しました。


その後は、大分に攻め込まれるシーンや、VF甲府の追加点のチャンス等有りましたが、
1:0 のままでVF甲府の勝利となり、勝ち点3をゲットし、ホームでの連敗を防ぎました。


これで、VF甲府、順位を京都と並び、同率3位となり、得点したダヴィは7得点目となって、
J2得点ランキングは首位を維持しています。


しかし、ダヴィの得点は良いのですが、他の選手に得点者が少ない事が、少し心配に思えます。
まだ、残り35節も有り、もし、何かでダヴィを欠いた時に得点出来る選手が、早く現れると
良いな、特にFW高崎には頑張って貰いたいと、ファンの一人として強く思っています。


ともあれ、遠く大分から応援に駆け付けた大分トリニータ サポーターの皆様、お疲れ様でした。
次は、VF甲府が大分に乗り込む番です、その時までお互い頑張ってください。
次回対戦もきっと良い試合になってくれると信じています。


VF甲府、次の第8節は4月15日(日)13:00からアウェーで 鳥取 との対戦です。
この試合も勝点3を期待しています。  頑張れ VF甲府 応援しています。
 

 

category: スポーツ

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第41回 信玄公祭り! 甲州軍団出陣  

毎年4月12日を中心に開催される 信玄公祭り その中でも最大のイベント、
甲州軍団出陣が昨日甲府駅前から平和通りを勇壮にパレードしました。


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この 信玄公祭り は戦国の名将「武田信玄公」の命日、4月12日を中心に山梨県内
各地で、その遺徳を偲び行われている祭りです。


中でも甲府市の中心でもある甲府駅周辺を会場として行われる「甲州軍団出陣」は、
県内各地から、1000人を超す軍勢が甲府駅前広場に集結し、川中島に向けての出陣の
様子を再現するものです。


かがり火の中、信玄公を取り巻く武田二十四将と共に行われる出陣の儀式や「風」「林」
「火」「山」の各軍団の出陣が観客の目の前で行われ、華麗でもあり、勇壮でもある
戦国絵巻が繰り広げられます。


昨年は、あの東北大震災の3月11日から、1ヶ月後に予定されていたこの祭り、あまりにも
期間が近すぎて、開催が懸念される中、中止となりましたが今年は復活です。


また、この祭り恒例の 信玄公役と山本勘助役は中止となった昨年決定されていた、
信玄公役には、俳優の 沢村一樹さんと、山本勘助役も俳優の 伊吹吾郎さんが努めました。


沢村信玄公は、二回目、伊吹勘助は三回目となります。

16:15からの出陣式を終え、17:20からの甲州軍団出陣は、各隊ごと騎馬に乗った
武将を中心に兵士の隊列や、女性だけの行列も加わり、最後は本陣隊として沢村信玄公の
隊列が行進し、帰陣式の行われる舞鶴城公園に向かいました。


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そして、19:20からの帰陣式を行い、信玄公祭りのメインイベント、「甲州軍団出陣」は
終了となりました。


昨日は、天気も良く、満開宣言された桜の花の下、1000人以上の武者が集結するこの祭り、
今年は特に、「侍」1061人最大集合記録として、ギネス認定され、山梨の代表的なイベントが
「世界一の武者祭り」となり、30年程前に関わった私としても嬉しい事と思いました。


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