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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

藝術の秋!は、展覧会巡りです。  

10月28日[日)は朝から雨の降りそうな天気でした。

私のこの日の予定は、案内状を頂いている美術展巡りです。

   1IMG_2173_convert_20121029105641県文化祭   2IMG_2174_convert_20121029110119県文化祭


始めに訪れたのは、県立美術館での美術展、、、今は名称が変わっていますが、昔の県展と
云われた公募展、しかし、時代が変わった事を強く感じたのは、招待作家の作品の多い事、
油絵など、展示作品の1/3は、招待作家の作品でした。
一般の応募者が少ない為でしょうか?
しかし、普段あまり観る事の出来ない作家の作品も観る事が出来、とても良い事とは思いましたが、
油絵に限らず、公募作品が全体を通して、少なく感じたのは私だけだったでしょうか?


招待作家はともかく、誰でも応募できるこうした公募展は、アート作家を目指す人達の登竜門と
して、増々発展する事を願いたく思います。


さて、次にギャラリー 三彩洞の 土屋 恭子展に伺いました。

 6IMG_2196_convert_20121029115218 土屋 1IMG_2175_convert_20121029111100 土屋 4IMG_2177_convert_20121029112135 土屋


彼女の作品は、一度見たら忘れられない感じのする作品です。 私も二度目でした。
今年5月に山梨県立美術館で開催され、私の知人も何名か参加していた、NOW HERE 展で
拝見していました。


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誰もが持つ記憶との出会いを、緻密に、また、幻想的に描かれた作品、、、エンゼルの様な
女の子や、巻貝、われた卵、そして羽、等、独特な色調で画面に収められ、観る人を不思議な
世界に引き込むかのような印象で、とても魅力ある作品と感じ、さすが、プロ作家の作品だと、
改めて思いました。 今後も見せて頂く機会も有ろうかと思いますが、ご活躍を期待してます。


さて、最後に訪問したのは、甲府駅近くの ギャラリー イノセント、、、
此処では、 ひとひとり はないちりんと題して、丹澤 和仁展 が開催されています。
一階は花をテーマに、二階は人をテーマにミクストメディヤの作品が展示されていました。


丹澤さんの作品は何回か観せて頂いていますが、色んな表現方法に挑戦している作家であり、
今後も楽しみな作家の作品展と思いました。


案内状を頂いて早く行けなく、文化祭美術展も丹澤 和仁展も29日、今日までなので、
今から観に行くには遅すぎですね、 でも、、土屋 恭子展 は間に合います。


・ 土屋 恭子展・・・ギャラリー 三彩洞・・・甲府市貢川・・・11月4日(日)まで ・    
   
   長くなりました、お付き合い有難うございました。



category: 美術

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サッカー VF甲府! アウェーで愛媛FCと対戦  

一年で、J1復帰を果たし、J2優勝を自力で達成した ヴァンホーレ甲府(VF甲府)!
今節を含めて残り3試合となりました。


このVF甲府! J1、J2を通じて無敗記録を更新し、現在21戦負けなしとなっており、
今日のアウェーの愛媛との戦いは、22戦負けなしを掛けた戦いなのです。


VF甲府の、城福監督は「Jリーグで長く破られない記録を作りたい。」と云っていますが、
今季のVF甲府は、それが出来るチームに成長したと思います、願わくば、残り試合に全て
勝利し、24戦無敗記録を達成し、J1復帰に花を添えて、と願っています。


さて、今節対戦する愛媛FC、9月17日にアウェーで東京Vに敗れて以来、2勝3分けと
5戦負けなしで、J2ランクは17位となっていますが、勝ち点を取得して順位を少しでも
上げたい心情だと思われます。


2IMG_2182_convert_20121028211208愛媛  4IMG_2185_convert_20121028211932愛媛 6IMG_2192_convert_20121028212603愛媛

 
VF甲府にとってはアウェーでのこの試合、19時よりナイターで始まりました。

試合は前半、後半通して両チームとも勝ち点3を狙ったゲームの為、選手の動きも止まらず、
一進一退を繰り返したが、ボールの支配はVF甲府が多く、チャンスは作るものの得点出来無く、
逆にカウンター攻撃を受け、危ないシーンも有ったがVF甲府の硬い守備で得点させず、
お互い勝ち点1を分け合う 0:0 のドローとなりました。


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しかし、VF甲府はこれで22戦負け無しとして、Jリーグ記録の更新を果たしました。

次節は、11月4日(日)ホームの中銀スタジアムで ロアッソ熊本 との対戦です、今季
ホームでの最後の試合となるので、何としても勝利をおさめ甲府サポーターや、ファンにその
雄姿を披露して貰いたく思います。


  頑張れVF甲府!応援しています。

category: スポーツ

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藝術の秋!に、趣味の作品(絵画)の整理  

藝術の秋と云われる通り、この時期は絵画作品展が多い、絵を描く事をプロとしている
絵描きはそれが仕事だから、年間を通して数多くの作品を制作して、個展を毎年開催する
事になんら不思議はない。


しかし、他に仕事を持ちながら絵を描いている人は、人にもよるが、年間を通じてどの位の
作品を制作しているのだろうか?


小さい作品から、100号(畳1,5枚位)又は、それ以上の大きな物まで完成して保管する
のも大変な事だろうと、他人事ながらそう思う。


本当にささやかな趣味として、絵を描く私でさえ、今日、我が部屋の片づけをして、長年描き
ためた絵の多い事、と云っても私のは、小さいサイズの油絵から、せいぜい50号サイズの
物までだが、約100点以上有り、額に入れてある物や版画なども、数年前に個展をした時の
物も有り、それを狭い部屋の棚に保管して有るが、、、もう限界だと感じている。


作品も全て完成品とは限らず、未完成の物もだいぶ有り、年々歳を取りやがて、この世に
おさらば、する時までには きちっと整理し処分する物はしておかないと、息子たちが処分
出来ずに困ると思う、、、、、やっぱり考えておこう。


もう一つの趣味、短歌の方はまだ4年位だが、ノートが4~5冊になり、それをパソコンで
原稿用紙に書き込み、保存して有り、それでも250ページ位を一冊にまとめて有るので、
こちらは場所もとらず、邪魔にもならない、まあ、日記代わりなので、良しとしておこう。


こうして、今日は、部屋の片づけなどしたが、なんとなく気分がすぐれない、、、、、
良く考えれば、前にもこんな一日が有ったような気がする。


  ・ 目を閉じてじっと聞き入る虫の声今日のいらいら何だったのか ・

 こんな歌を詠んだ事もあったと思い出した。

category: 美術

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ブログ カテゴリ に ドライブ を追加!  

私は車の運転が好きです。

運転免許の取得は、意外と早く、二輪車は18歳、四輪車免許は20歳、、、その当時の
自動車教習所での時間制料金で練習し、直接、公的機関の自動車運転試験場で3回ほど受験し、
小型自動車運転免許証を取得したのです。


ですから、すでに50年を超えて自動車の運転をしている事になります。

50年以上車の運転をしていると、色々な事も有りましたが、40代の頃、無免許でノーヘルの
バイクの私より年配の方との接触事故が有った他に大きな事故も無く、免許証も中型と大型自動二輪車を持ち、今もほとんど毎日運転していまして、もちろんゴールド免許を更新しています。


さて、今回はカテゴリに ドライブ を追加したので、車の運転について、記載していますが、
ドライブ と云えば、昔と比べ、今は道路状況が良く、高速道路も整備され、何処に行くにも
快適なドライブが楽しめます。


他人に運転を任せる事があまり好きでなく、自分の運転で随分遠くまで行った事も度々あります。
1日500km~600位までは平気で運転しました。
さすがに今は、家族に止められるので、一人での長距離はガマンするしかありません。


とにかく、「天気が良いので、ちょっとスケッチに行く」と云って、甲府から長野を通り、新潟の
直江津(上越市)まで走り、日本海の海岸で一人で海を見て、帰りに妙高、黒姫山などスケッチし、
夕方には、甲府に帰って来る、、、二年前にはこんな事もしていました。


また、泊りで出かける時など、愛用の自転車(クロスバイク)を積み込み、行った先で自転車で
散策するなど、ドライブや自転車、そしてスケッチ、と趣味が広がります。


所で、最近私と同年配の方の事故が多いですね、高速道路の逆走など、ニュースになっていますが、
危ないですね、大事故になれば自分だけではすみません。本当に気を付けたいものです。


こうしたニュースが報道されるたび、私も何時になったら、免許証を返納しようか、と考えますが、
今のところそのつもりは有りません、安全運転を心掛けて、まだまだ、ドライブを楽しみたいです。
それに車を手放すと我が家にとっても不便な事が沢山有ります。きっと80歳過ぎも運転している事でしょう。


ちなみに、愛車はワーゲンのゴルフワゴンに10年程乗っています、その内、ドライブにでも行き
ましたら、ドライブの様子等、このブログに載せようと考え、カテゴリに追加した、という事です。


   さて、紅葉の秋、のんびりとドライブ、、、何処に行きましょうか?

category: ドライブ

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サッカー VF甲府!アウェー福岡で J2優勝を決める、  

J2サッカー VF甲府!は前節38節で2位の湘南と引き分けたが、残り4試合を待たず、
J1復帰を決めた。


この38節で京都が富山に敗れたため、湘南との試合にVF甲府が勝利していれば、
J1復帰と同時にJ2優勝が決められたのだが、その喜びが先送りされ、今節のアウェー
での戦いとなった。


 1IMG_2161_convert_20121021152813J2優勝 4IMG_2165_convert_20121021154224J2優勝 6IMG_2170_convert_20121021154955J2優勝


相手アビスバ福岡は、現在17位のチーム、8月の富山戦以来、ドローは多いが勝利から
見放されている、今節はホームなので久しぶりの勝点3が欲しいゲームと思うので、見ごたえ有る
試合が期待された。


 3IMG_2163_convert_20121021153725J2優勝 5IMG_2166_convert_20121021154618J2優勝 2IMG_2162_convert_20121021153331J2優勝


さて試合の方は、開始早々から、ホーム福岡が主導権を握り、攻撃も激しく、ペースのつかめない
甲府だったが徐々に流れを引き寄せ、22分、ダヴィが今季31点目となるゴールを左足で押し込み、1:0 と先制、しかし26分、前戦から抜け出した福岡のオズマールに決められ、1:1の同点に、そして29分、福岡のゴール前の混戦にダヴィに再びチャンスが訪れ、追加点を挙げ、2:1 に、ダヴィは今日2点目で、今季32点目になる。


その後、福岡にもゴールのチャンスは有ったが得点できなく、甲府は前半終了まぎわの44分、
永里がきれいに決め、3:1 として前半は終了となる。


続く後半、何としてもホーム、目の前で共にJ1からJ2に来たVF甲府のJ2優勝を決められたく
ないアビスバ福岡、何回となくVF甲府陣内に攻め込むが、VF甲府の硬い守備で得点できずに14分、VF甲府のオウンゴールで 3:2 と1点差に詰め寄る、その後は、一進一退の攻防が続いたが、ついに試合終了、VF甲府!Jリーグで初めてJ2優勝を決めました。


   7IMG_2171_convert_20121021155308J2優勝    8IMG_2172_convert_20121021155606J2優勝


今季、残り試合は3戦、、、、現在21戦負けなしですが、このまま勝ち続けてJリーグで、
長く破られない無敗記録を打ち立てて下さい。


   VF甲府!J2優勝おめでとう。今夜は 我が誕生日と共に 祝杯 です。   




category: スポーツ

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カテゴリ(文芸)! 私の趣味、短歌について・・・   

今回は私の趣味としている短歌についてです、興味をお持ちでない方はパスして下さい。

最近3~4年続けていた短歌の新聞投稿を休んでいる為、このブログのカテゴリ(文芸)の
記事をあまり書く事が出来なく、自分でも少し寂しい思いも有るのですが、これも仕方ない
事と考えています。


しかし、短歌について何もしないわけでもなくて、「充電期間中」と云っているからには、
自分なりに行っている事も有ります。


それはまず、多くの歌人の作品や、新聞投稿短歌、知人の歌集、また、ブログで自作短歌を発表
している方の歌など、出来るだけ多くの方の作品をたくさん読ませて頂いています。


5,7,5,7,7、の31文字で表現する短歌、詠む人それぞれ、己の思いを感性豊かな
言葉に替え、作歌する、そしてその詠まれた歌は、出合った人の心の中に色んな形で広がって
行き、何時までも忘れられない歌となる、、、、、


こんな歌が作れたらいいな、、、と常に思ってはいますが、そう簡単にはいかないですね。

私は独学で短歌を始めたので、参考にしている本は何冊か有り、今でも重宝し、利用しては
いますが、全て頭に入れる訳にはいかなく、必要に応じて開き、そうだったのか、、、と
納得したりしています。


でも、いくら参考にする本を読んでも、思うような歌が中々詠めない私ですが、頼りにしている
本を少し紹介しようと思います。


    1IMG_2155_convert_20121018101108 短歌    2IMG_2156_convert_20121018101427 短歌

歌集は、好きな歌人の歌集や、知人の出した歌集等何冊も有りますが、写真の4冊は私が教科書と
している本です。


   
   (左)・ 短歌文法入門(新版)・・・・・・・・・・飯塚書店編集部 編
      ・ 馬場 あき子 短歌その形と心・・・・・・日本放送出版協会

   
   (右)・ 作歌へのいざない 三枝 昂之・・・・・・日本放送出版協会
      ・ 現代の歌人 140 小高 賢 編著・・・新書館


この4冊の中で、現代の歌人 140 は、大正以前から、現代まで活躍されている歌人140人
が自選歌を一人30首づつ載せてあり、非常に魅力のある本で、特に私の愛読書としている本です。


長くなりましたので、この位にして、以前の歌ですが、この時期の歌一首を掲載します。

   ・ むらさきを籠いっぱいに詰め込んで友の自慢の秋茄子届く ・


絵画も短歌もやっていて、あぶはちとらず とならない様続けたく思います。
  
   最後までお読みいただき有難うございました。

category: 文芸

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山梨県立美術館で ルイユ展36 (2012)拝見! 

10月13日(土)~19日(金)まで開かれている 第36回 ルイユ展を拝見の為、
山梨県立美術館に行って来ました。


この、ルイユ展は当初13人のメンバーで結成されたグループで、35年の長きにわたり、
画家、斎藤 静輝氏を中心に集まった画家集団です。


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写真、(中)斎藤 静輝氏作品 (右)窪田 正昭さん作品

昨年は、会員8名が参加し、このブログでも紹介しましたが、今年は、7名の参加となりました。
と 云うのは、会員の一人、西海 照雄さんが、このブログでも2回ほど取り上げたように、
9月28日より、10月31日(水)まで、佛画展の開催中の為、このルイユ展に出品していなく
7名の作品展示という事です。


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(左)横森 喜鴻さん作品 (中)井出 忠人さん作品 (右)伊東 八郎さん作品

今回も、県外で活動している、伊藤さん(東京) 池内さん(神戸)を始め、会員全てが、
大作を数多く出品展示して有り、何時もの様に非常に見ごたえの有るグループ展と思います。


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(左)池内 孝さん作品 (中)齊藤 武士さん作品(油絵)(右)齊藤 武士さん作品(版画)


会員7名参加で、県立美術館 県民ギャラリーA・B室を、数えては見ませんが、約70点位、
それぞれ、力の入った作品を展示するのは大変な事です、会員個人が所属している団体展、協会展、
個展等、一年で作品制作する数は、並大抵の事ではなく、その、作品制作に掛ける意欲には、まさに
脱帽です。


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最後のアップは、会場風景です、何時ものように個々の作品については、専門では有りませんので、
コメントは控えさせて頂きますが、興味のある方は、一見の価値ある 作品展 と私は思います。

 
 ・ ルイユ展36 2012・・・山梨県立美術館(甲府市)・・・10月19日(金)まで ・ 



category: 美術

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VF甲府!、ホームで J1復帰 を決める  

J2サッカーVF甲府は、大一番を迎えました。 ホームで現在2位の湘南ベルマーレと
上位対決でした。


思えば湘南ベルマーレは、3年前J1昇格をかけたVF甲府との直接対決で、ロスタイムに
決勝ゴールを決められ、敗れた相手、、、、 VF甲府にとってはリベンジの舞台です。


たら、れば は好きではありませんが、今第38節は現在 勝点77 でJ2首位のVF甲府は
この湘南戦に勝つか、引き分ければ、自力でのJ1昇格が決まり、又、VF甲府が勝って、3位の
京都サンガ が カターレ富山 にもし、敗れる事が有れば、J2での優勝が決まる試合でした。


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今日のVF甲府のホーム中銀スタジアムは、VF甲府のサポーターはもちろん、湘南ベルマーレの
サポーターも数多く詰めかけ、スタンドは 16,643人の入場者で盛り上がりました。


試合は15時キックオフで始まり、どちらも負けられない一戦の為、一進一退のゲームが続く中、
28分、湘南の大槻が先制点のゴールを挙げ、VF甲府、0:1とされ、その後両チームとも
チャンスは有ったたものの、得点に結び付かなく、湘南リードのまま前半は終了、、、、、


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続く後半試合開始5分、VF甲府 井澤のシュートで追いつき、1:1の同点に、、しかし、直後の
6分、湘南 キリノに決められ、再び 1:2 とリードされる、しかし、ここで負けるわけには
いかないVF甲府、湘南ゴール前に飛び込んだ、ダヴィが倒され、PKを得て、ダヴィ自らが通算
30得点目となるゴールを決め、再び 2:2 の同点にして、ロスタイム4分の間に湘南に猛烈に
攻め込まれるも守りきり、そのまま 2:2 のドローで試合終了となりました。


この結果、VF甲府はあと4試合を残し、一年での J1復帰をホームで決め、と同時にJ2の
記録となる、20試合負けなしを達成しました。


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 おめでとう ヴァンホーレ甲府! 残り試合も負けなしでJ2優勝を目指してください。

   応援しています。


 

category: スポーツ

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秋の高山祭 「八幡祭」と 古き町並散策!   

10月9日(火)~10日(水)は飛騨高山の秋の高山祭でした。

高山祭は年2回、春の「山王祭」と秋の「八幡祭」の総称とされています。

4月に行われる春の祭りには以前行きましたが、秋の祭りには行っていませんので、
今回、9日に日帰りで祭り見物に出かけて来ました。


甲府を朝6時頃出発し、中央高速を長野松本で下り、安房トンネルを抜け、岐阜へ、、、
飛騨高山には、10時前に到着しました。


高山の町は、祭りで有名な屋台の曳き揃えられた地区以外は、ウイークデーの為か
静かな古き町並の散策が出来ました。 とても情緒のある町並です。


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さて、秋の祭りは旧高山城下町の北半分の氏神様、桜山八幡宮の例祭との事で、例年11台、
今年は10台の屋台が、八幡宮表参道と、境内に曳き揃えられ、特に境内では、からくり奉納の
布袋台が置かれ、12時からのからくり奉納を観ようと大勢の観客で賑わっていました。


 8IMG_2103_convert_20121010211354高山 秋 12IMG_2104_convert_20121011095307高山 秋 9IMG_2106_convert_20121010212106高山 秋


国の重要有形民俗文化財でも有る屋台は、彫刻、刺繍、錺金具など、各屋台によっても違い、
その絢爛豪華な伝統意匠の芸術品を間近でゆっくりと鑑賞出来ました。


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八幡宮境内での からくり奉納は、狭い境内に大勢の観客が詰め寄せているのでパスしました。
しかし、その間に静かな町の伝統家具の店、喫茶店、土産物店など、ゆっくりと楽しみました。


実は、屋台のからくりは前回の春の祭りでの高山陣屋前広場で、何台もの屋台のからくり演出を
観ていましたので、人込みを避けた、、と云う事です。 その時の写真をアップします。


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こうして、秋の一日を伝統有る 高山祭と古い町並散策を終え、夜8時前に我が家に
無事帰宅しました。


高山の朝市をのぞいたり、飛騨牛、五平餅、高山ラーメンなど、グルメも楽しみ、心豊かで
幸せな秋の一日だったと思います。



category: 未分類

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「わたしと短歌」・・・歌人 小島 なお さん 講演会!  

10月6日(土)午後、甲府市立図書館 で開催された、市立図書館短歌教室 特別講演会、
「わたしと短歌」の聴講に行って来ました。


講師の 小島 なお さんは、現在、歌壇で活躍されている 歌人、小島 ゆかり さんの
娘さんで、青山学園高等部に在学中、「乱反射」で第50回 角川短歌賞 の受賞を始め、
数多くの賞を受賞されるなど、今、注目されている若手歌人の一人です。


私も何となく短歌を始め、3~4年、新聞投稿短歌を続けて来ましたが、この、4~5ヶ月、
思うところあって、短歌を離れています。
こうした中、今回の講演会を新聞記事で知り、久しぶりに歌人の講演会で話を聞く事も良い、と
思い、参加する事にしました。


会場の甲府市立図書館の視聴覚室は、150人の定員ですが、男女合わせて、7~80人位の
入場者が有りました。


講師の 小島さんは、26歳の女性で、とてもチャーミングな方で、話もとても分かりやすく、
岐阜県の郡上で、初めて ヘボ(蜂)追いを経験し、初めてこれを食べた時の話など、交えながら、
本題の短歌への思いや、母、小島 ゆかりさんを、母としても、歌人としても、尊敬している事、


又、資料に、高野公彦、北原白秋、渡辺松男、小島ゆかりさんの歌の内、なおさんの印象に残る
数首を載せ、読みながらの解説など、大いに参考になる講演会だった、と思いました。


なおさんの言葉の内、短歌は心の内面と、外面とをつなぐ一つの窓の様なもので、自分の心を
再認識してゆき、地に足が付いた歌を作ってゆく、との言葉が特に印象に残りました。


私もこの講演会をきっかけに、また、言の葉探しを再開しょうかな?、なんて思い以前の作ですが、載せて見る事にしました。

   ・ この夏も腕に日焼けのあと残しすでに空には秋アカネ飛ぶ ・

category: 文芸

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