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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

今年の年賀状!作成について  

今年こそは11月中に、と考えていた年賀状、明日で11月も終わりですが、まだ、
作成する準備も出来ていません。 お恥ずかしい!


以前は、木版、布板、シルクスクリーン、と色々やってきましたが、枚数も多い時で、300枚を
越す時もあり、(今は200枚位)多色刷り等にすると三色刷りでさえ、900回刷る事になり、 それに宛名は手書き、短い文を入れて、となると年末の忙しい時にそれは大変な作業でした。


簡単な印刷物にしたら良いと、云われもしましたが、下手な版画で、上手とは言えない字でも、出す
事にこだわってきた私としては、形だけの年賀状なら出さない方が良い、とも思い続けて来ました。


さて、今年ですが歳でしょうか?シルクスクリーンも版画も、何回か失敗しながら、イライラし、
何とか、ゴム版画で何時もの山を彫りましたが、思うような仕上がりとはいきません。
でも今年は、これであきらめますが、こんな事では、来年はもっと大変かも知れません。


そこで、考えました。年に一度の年賀状を儀礼的に出す事は、止めようと思い、今年の賀状の下に、
次回から、今まで通り新春のご挨拶としてお送り出来ない旨記載して、出す事にしました。


全ての方に出さない訳にはいきませんが、枚数を少なくして、何時も本当にお世話になっている方
とか、オリジナルプリントの賀状をお送りくださる方、又、私の賀状をストックして、毎年楽しみにして頂いている方には、今まで通り、出すつもりで、私なりに思い切った整理をする機会にしようと決めました。


 次回は、どの位枚数が少なくなるでしょう?

   ・ 純白の封筒に貼る切手にも思いを込めた青年の頃 ・

          以前の短歌ですが、こんな時期もあったのです。

category: 未分類

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美術作品展巡り!今回は三会場   

11月25日(日)、今日は穏やかな秋晴れの天気でした。

昼12時近くに家の用事が有ったので、今日の私の活動時間が、制限され、富士山麓か、
八ヶ岳山麓へのスケッチ兼ドライブは、次の機会と延期しました。


そこで午後から、前に案内状を頂いている、水彩と、水墨、そして現代アートの三ヶ所の
作品展に行って来ました。


まず初めは、山梨県立美術館 県民ギャラリーA・B室で開催中の、第9回、甲斐水彩・
日本水彩支部、水彩展です、 それぞれ違う、二つのグループの会員29名の中から、
27名の会員が、出品し、作品展示されていました。


水彩は、油彩とも違い、絵具の持つ持ち味を生かしつつ、塗り重ねにしても、失敗は作品の
イメージを変えてしまうので、慎重に行う必要が有り、難しいところですが、こうして、
40号~50号の大作を完成させ、展示する事は、会員が普段からの作品に向かう姿勢が、
感じられる良い展示会だと思いました。


次は、同じ県民ギャラリーC室での、県庁水墨画クラブの墨游会展に寄ってきました。

この会は、山梨墨画院代表の山本承功氏が指導している、県職員や県OBの会員14名が
制作した、作品の発表との事で、今回は、26回目となる作品展でした。


水墨画は、日本画とも少し違い、墨の濃淡で描かれた風景や、花等、独特な雰囲気を持つ、
絵画の領域だと思いました。


美術館での作品展の次にお邪魔したのは、ギャラリーエアリー AIRYで開催中の
Fragile or Little People(小さな声で?「私」を伝える)出会いのアート vol 4、
に行きました。


現代アート作家 高橋辰雄さんと仲間、5人の作品が、会場の壁や空間を利用し、
展示されています。


ここ数年、(重症筋無力症)と云う難病に苦しみながら、現代アーチストとして、表現を
発表し続け、その呼びかけに、応えた作家がそれぞれ、ユニークな作品展示を行っている
今回の作品展でした。


出会いのアートvol 4 は、2013 vol 5 に続きます。

なお、今回の作品展巡りは、写真撮影は行いませんでしたが、雰囲気だけをお伝えしました。

category: 美術

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サッカーJ2! 千葉 対 大分戦、J1昇格はどちら?  

今日は国立競技場が注目でした。

サッカーJ2!で、 J1昇格を懸けた、リーグ戦5位のジェフユナイテッド千葉と、
6位大分トリニータとのJ2今季最後のゲームです。


今季から導入された、J2、3位チームから6位チームまでのプレーオフ、決勝に
国立まで駒を進めたのは、皆さま、ご承知の通り、3位京都、4位横浜を破った
5位千葉、6位大分でした。


    2IMG_2324_convert_20121123153816 大分   大分1IMG_2330_convert_20121123153423 


この最終戦に勝った、1チームが、VF甲府 と 湘南ベルマーレ と共に来季、J1昇格、
となる、大一番です。


今日の国立は、天候は冷たい雨空でしたが、千葉、大分のサポーター27,433人の会場は
大いに盛り上がって居ます。


    IMG_2332_convert_20121123160703 大分4   3IMG_2325_convert_20121123154804 大分


試合は13時キックオフ、、、どちらも来季を決める大事なゲームと有って雨の中、気迫の
こもった試合運びで、一瞬たりとも目の離せない内容でしたが、どちらかと云うと、ジェフ
ユナイテッド千葉が押し気味のゲームでした。 しかし、得点できず、0:0で前半は終了です。


   
    6IMG_2323_convert_20121123161519 大分   5IMG_2328_convert_20121123161031 大分


続く後半も前半と同じく、両チームとも一歩も譲らぬ展開でしたが、シュート数も多く、
押し続ける千葉の猛攻に耐え、残り時間も少ない85分、、、大分の 林 文統 が、
1:1となったキーパーをかわし、ゴールとし、1:0 とリードしました。


追い込まれた千葉は、ロスタイム5分を含め、少ない時間に点を取り、同点でも上位なので、
J1昇格がかなったのですが、何としても点が取れず、0:1 と大分に敗れ、J1昇格の
チャンスをものにする事が出来ず、今季は終了となりました。


結果、1位甲府、2位湘南、は J1 に自動昇格、3位から6位のプレーオフを制した
リーグ戦6位の大分が、J1昇格を決め、J1昇格3チームが決定しました。


  おめでとう!大分トリニータ、J1での健闘を祈ります。

京都、横浜、千葉はこの悔しさを忘れず、来季のJ2リーグで再度、J1昇格にチャレンジ
する事を期待します。


VF甲府の試合を、ホーム、アウェー共に結果を記事にしてきましたが、J2VF甲府、
J1昇格に伴い、来季はJ1での試合を記事とするつもりです。


シーズン中、サッカー記事にお付き合い頂き、有難うございました。

category: スポーツ

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甲府盆地 と 私の初めての一首!  

ここ数日急に寒くなりました。

甲府盆地から見える、高い山々は富士山を始め、すっかり雪化粧です、富士山は
やっぱり雪化粧が似合います。


甲府からは富士山の他、日本で二番目に高い、白根三山の北岳と、間ノ岳、農鳥岳
が見え、その前には南アルプス鳳凰三山、地蔵岳、観音岳、薬師岳、と、甲斐駒ケ岳
そしてさらに北には、八ヶ岳連峰、や、金峰山、とぐるりと廻りは山ばかりで
数え上げたらきりが有りません。   改めて、甲府は盆地だなあーと思います。


この甲府で生まれ甲府で育った私は、夏は暑く、冬は寒さ厳しい甲府盆地が大好きです。

さて、私の趣味に絵画と短歌が有りますが、甲府盆地を題材に山を描いたり、短歌に
盆地を取り入れた物が随分あります、短歌については、このブログに恥ずかしげもなく
載せた約60首の内、10首くらいが盆地を詠って、何とか様になったと思うものです。


ただ、私が初めて短歌らしきものを作った10代の頃、まだ、JR中央線は国鉄でしたが、
盆地の雪と機関車を詠んだ歌でした。


 ・ 遠く行く汽車の汽笛も吸い込まれ雪の盆地の夜もふけゆく ・

そして、何十年も過ぎた四年程前、ふとしたことから短歌を始め、新聞投稿をして見ようと
思った時、この昔の歌を思い出し、投稿の一首に加えようと考えましたが、現在は国鉄から
JRになった中央線、汽車も電車になり、汽笛も違い、変わらないのは雪の盆地だけだったのです。


そして、推敲のすえ一首にまとめたのが次の歌です。

 ・ 寂しげな列車の音も吸い込まれ雪の盆地の底はしんしん ・

この歌が、私が初めて新聞投稿して掲載された記念すべき歌となったのです。
駄作ですが、私にとって忘れられない一首です。


これから先、甲府盆地を出て、住む事は有りませんが、短歌や、スケッチの題材として、
取り上げ続けようと思います。


今回は甲府盆地と私の初めての短歌についての雑感でした。お付き合い有難うございました。

category: 文芸

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J2サッカー プレーオフ! J1昇格への戦い  

J2サッカーは今季から、プレーオフ制を導入しました。

これは、全42節を戦った結果、1位と2位のチームはJ1に自動昇格となり、残り一枠を
3位から6位までのチームでプレーオフを戦い、1チームが昇格となります、昨年までは、
リーグ戦で3位までのチームがJ1に自働昇格出来たが、このプレーオフ制で大きく変わりました。


今季は、すでにJ2優勝を決めたVF甲府が、いち早くJ1昇格を決め、また、勝ち点1差で
京都サンガ を逆転した 湘南ベルマーレ が2位となり、J1昇格を決めています。


最終節で、VF甲府 と戦った 京都サンガは、勝てばJ2 2位を維持できJ1昇格を自力で
決められたが、無敗記録更新に懸ける VF甲府とドローに終わり、勝ち点1しかプラスできず、
町田との試合で勝った 湘南ベルマーレ が勝ち点3をプラスして、京都を1点差で逆転、2位
となり、J1自動昇格となっているのは皆様ご承知の通りです。


さて、今日のプレーオフの結果ですが、3位 京都サンガ はホームに6位 大分トリニータを
迎え、順位が上位の為、勝つか、引き分けでも、23日の決勝に行く事が出来たのに、6位、
大分 に0:4と完敗し、今季J1への昇格は断たれてしまいました。


また、4位 横浜 対 5位 千葉 の対戦もホームで有利な条件の 横浜 を 千葉が4:0で
横浜 を破り、23日の国立での 大分 戦に駒を進めました。


さあ、いよいよJ1昇格、残り1チームを懸けた最終戦、どちらのチームがJ1昇格となるか?
23日の決勝は非常に楽しみな試合となります。


 頑張れ 千葉! 頑張れ 大分! VF甲府と共にJ1に行こう!

category: スポーツ

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七、五、三、の参拝、 武田神社へ  

11月15日は、七、五、三、の祝いの日ですね。

男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳に子供の成長の節目を祝う習わしで、11月15日に
その歳にあたる子供に、晴れ着を着せて地元などの神社(守護神)に参拝する鎌倉時代か?
江戸時代からの風習とか、、、、、


七、五、三、をプラスすると15になり、15日がその日だそうですが、現在は15日ばかりでなく、その前後の親の都合の良い日に行われているようです。

さて、東京に住んで居る、私の二人の孫も兄五歳、妹三歳となり二組のおじいさんおばあさんの住む
甲府に来て、お祝いをするとの事で、10日~12日の土日を利用して、甲府に帰ってきました。


そして11日(日)天気が午後に崩れそうな為、午前中に甲斐の国、武田神社に参拝に行きました。

 1IMG_2258_convert_20121112130313 七、五、三  IMG_2265_convert_20121112130808 七、五、三 2 IMG_2254_convert_20121112131710 七、五、三 3


神社境内には、それぞれ着飾った子供や親達が大勢参拝に訪れ、まだ少し早いが赤く紅葉した
木の下などで記念撮影をしていました。


神殿での神事に飽きてしまい、泣き出す子や、神妙に親と共に頭を下げる子等、居りましたが、
帰りに千歳飴や、記念メダル等それぞれ頂き、七、五、三、の行事は終了しました。


我が子の健やかな成長を祝う日本の行事、たとえどんな世の中になったとしても、続けて貰いたい
と、願うのは私だけではないと思いますが、、、皆さまいかがですか?

category: 未分類

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榎並 和春個展~どこか遠く~! 訪問   

甲府市東光寺町、ギャラリー&スペース ハーパーズ・ミル で11月18日(日)まで
開催中の 榎並 和春個展にお邪魔しました。


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榎並さんは兵庫県生まれで、現在は山梨県甲府市にお住まいの画家ですが、その活動は
個展を中心に幅広く、山梨の甲府はもちろん、東京銀座・大阪・千葉・神戸・西宮・等、
各地で定期的に個展を開催し、今回の個展は62回目になるそうです。


私も榎並さんとは、仕事の関係で知り合いとなり、すでに23~4年になります。
今回はご本人不在でしたが、展示作品をゆっくりと見せて頂き奥様とお話しをしてきました。


国画会会員でもあるプロの作家の作品について、コメントは控えますが、展示作品の一部を
アップさせて頂きます。


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左は新作で、130号の大作です。 榎並さんのブログ、・あそびべのはる・ここだけの日々・
でも紹介されています。


 5IMG_2314_convert_20121113124532 榎並 6IMG_2315_convert_20121113124831 榎並 3IMG_2312_convert_20121113123730 榎並


展示作品は、クロの額で統一され、私は、描かれた人物に何処か寂しげな哀愁を感じ、
~どこか遠く~と云うテーマそのものと思いました。


・榎並和春個展~どこか遠く~・ギャラリーハーパーズ・ミル(甲府東光寺)・18日(日)マデ・

category: 美術

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サッカー VF甲府!最終戦はアウェーで京都とドロー  

既に、J1復帰と、J2優勝を決めたVF甲府!アウェーでの最終戦は、対京都サンガです。

この京都サンガは、現在J2ランクはVF甲府に続く2位ですが、勝ち点73の為、3位の
湘南勝ち点72と勝ち点1の差しかなく、もし、VF甲府との対戦で敗れる事になると、
最下位町田と対戦する湘南が、勝つか、引き分けの場合、得失点の関係で、J1自働昇格の
2位が確保できなく、3位から6位のプレーオフに回る事になり厳しくなります。
なお、4位大分、5位横浜にも、まだ、2位となるチャンスは残されています。


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最終戦まで持ち越された、J1昇格を掛けた激しい戦いに、京都はホームで我らVF甲府との
戦いで、京都としては、何が何でも勝たなくてはならない一戦です。


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VF甲府としても、Jリーグ24戦負けなしの記録更新を掛けた戦いで、ダヴィを出場停止で
欠く試合ですが、京都の事情はともかく、今季J2最後の戦いを勝利で飾り、来期からのJ1に
乗り込んで貰いたいゲームでした。


さて、試合はあいにくの雨でしたが、12,296人の観客の中、注目の一戦が始まりました。
そして、始めにチャンスを掴んだVF甲府だが、得点には結びつかず、逆に京都にも得点チャンスは
有るものの、VF甲府のGK荻の好セーブで切り抜け、お互い一進一退の攻防で前半は 0:0 で
終了しました。


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続く後半も、他チームの試合状況で、湘南対町田のゲームが、湘南リードの情報も流れ、
京都も今日のゲームを勝たなくては2位が維持できなく、プレーオフに廻る事になるため、
厳しい試合となり、後半は、京都が押し気味で試合を進めるが、VF甲府の硬い守りに
得点できず、ロスタイム4分も攻め続けたが、VF甲府は、0:0 のドローとして、
無敗記録の更新を24試合と伸ばし、今季最後の試合を終了しました。


結果、京都は3位~6位チームで争うプレーオフに廻り、2位となった湘南が、VF甲府に
続き、J1に自動昇格となりました。残り、1チームはプレーオフの結果待ちとなり、京都の
昇格のチャンスは先延ばしとなりました。


こうして、今季は終わりましたが、私も、VF甲府の頑張りに最高のシーズンを過ごさせて
貰い、来年はJ1でも連続無敗記録の更新と頑張りを見せて貰いたく願っています。


有難うVF甲府! 来年はJ1で同じ頑張りを見せて下さい。 応援します。

category: スポーツ

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「大事なものは 宙(そら)に・・」 ライトダウン甲府バレー   

先週の土曜日(11月3日)は、甲府の町のライトダウンの日でした。

このイベントは、 ライトダウン甲府バレー と名付けられ今年は14回目を迎えるとの事です。

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内容は、当日午後8時から9時までの一時間、甲府市のきれいな星空を取り戻す為の呼びかけを、
企業、商店、事業所や、公共団体に行い、市民の多数の協力を仰ぎ、消灯を行うもので、これにより
何時もより暗い、甲府盆地の夜空の星を見上げよう、との趣旨のもと実施されます。


しかし、このイベント、沢山の協力は得られても、問題は天気ではないでしょうか?
折角消灯をしても、雨天だったり、曇り日では星も見えない事になります。併せて他のイベントも
計画されますが、やはり晴天が一番です。 ここ数年、天気があまり良くなかった気がします。


今年は例年の10月から11月にした為か、良い天気でした。8時にあちこちの照明が消されると、
不思議と空の星が良く見えてきます。 私も望遠鏡で星を眺めましたが、何時もより多く見えました。


9時の終了時には、月が昇り明るすぎた感は有りましたが、私が子供の頃には、照明広告や
街の灯りも少なくて、こんな様にきれいな星空が見えたのだと、改めて思いました。


本当は、山梨県立科学館(メーン会場)の有る愛宕山に行けば、色々な催し等の他、
甲府市のまちの灯りが消える様子など、見る事が出来たのに、行く時間が無く家からの観望でした。


なお、今回は、メーン会場の他、甲府盆地に三ヶ所の会場を設け、移動プラネタリュウムの投影や、
観望会、オカリナ等、楽器の演奏会等の催しも有り、秋の夜の一時を多くの人たちが、楽しめた事と
思いました。 こうした企画は、長く続ける事により、年々盛り上がってくる事と思います。


関係者の方々には、本当にご苦労様と伝えたく思います。
  
  ・ 午前二時盆地の冷気しんしんと流れる星を数えています ・

    
      この歌は、以前 流星群を眺めた時に詠んだ歌です。

category: 未分類

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竹中 むつ絵 油彩画展!に伺う。   

本日(11月5日)月曜日、先に案内状を頂いている個展、 竹中 むつ絵 油彩画展に
行って来ました。


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土曜(3日)オープンで今日で3日目、月曜なので来客も少なめかな?なんて思いながら、
伺いましたが、7~8人の女性の方が、熱心に作品を鑑賞していました。


隔年で開催している竹中さんの油彩画展、今回で6回目となるようですが、この竹中さんは
山梨美術協会 会員で、その作品は女性や花をモチーフに、柔らかく、優しい色彩で描かれ、
観る人すべてに、人の優しさ、花の優しさ、そして、美しさを小さな猫や、蝶に至るまで、
丁寧な表現で訴えています。


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特に今回の作品の中には、2011年3月11日の東北大震災への思いを込めた作品も有り、
案内状にも使用された上記左の 遥か と題された作品は、遠くを見つめ、子供の肩を抱く、
母と子が淡い赤色で描かれて、私の観て来た従来の作品と一味違う作品と私は思いました。



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いずれにしても、小品から、F100号サイズまで、40数点の作品が展示され、華やかな中にも、
ホッとする空間を感じる作品展でした。



 ・ 余談ですが、この竹中さん、江戸川乱歩、横溝正史等の推理小説の挿し絵で有名な挿絵画家、
  竹中英太郎氏の娘さんであり、現在、この個展会場の近く、(湯村)に、竹中むつ絵さんの
  妹さんが館長をなさっている 湯村の杜 竹中英太郎記念館 があります。
   甲府湯村で、油彩展ご覧になった後、竹中さんのお父さんの作品を観に訪れて見るのも一考
  かと思います。


・竹中 むつ絵 油彩画展・・甲府市湯村・・ギャラリーSHINSEI・・11日(日)マデ・  

・湯村の杜 竹中英太郎記念館・・甲府市湯村・・開館10:00~16:00(火、水定休)・
 
  1IMG_1428_convert_20120315160704竹中記念館 IMG_1425_convert_20120315161535竹中記念館3 8IMG_1433_1_convert_20120315164127竹中記念館

  長くなりましたが、お付き合い有難うございました。

category: 美術

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