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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

3月2日(土)、サッカー Jリーグ開幕!J1 VF甲府は・・   

早いものです、2013年も今日28日で2月も終わり、明日から3月となります。

北陸、信越、東北、北海道等、まだまだ雪が降り続き、春には少し間が有るように
思えますが、私の住む山梨は少しづつ春の気配を感じているこの頃です。


さて、私の好きな、サッカーJ1は、3月の2日(土)に今シーズンの幕が開きます。

今季はJ1復帰を、J2優勝と24戦無敗のJリーグ新記録で飾り、2シーズンぶりに
J1の戦いに挑む我らの、ヴァンホーレ甲府(VF甲府)!J1定着を目指し、どのような
ファイトを見せてくれるか、大いに楽しみなシーズンとなります。


今季のVFイレブンは、3分の1の戦力が入れ替わりはしましたが、静岡、宮崎での
キャンプや練習などにより、J1で充分戦う事の出来るチームになって来ています。


特に、元日本代表の 羽生直剛・水野晃樹・青山直晃や、大卒ルーキー3名と、さらに
ブラジルから ウーゴ・と レーニ― の両助っ人を加え、ポジション争いが良い意味で
熾烈になると思われます。


こうして、城福 浩監督の目指す、プロビンチア(市民クラブ)のムービング・フットボールが、
J1のビッククラブに割り込み、何処まで成果を上げられるか、期待のかかるシーズン開幕です。


まず、第1戦は昨季J1、2位の仙台と、3月2日(土)14:00キックオフで、
アウェーでの戦いとなります。  さあ、いよいよです。


  新たなる挑戦! 頑張れヴァンホーレ甲府(VF甲府)!   今年も応援します。

category: スポーツ

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新聞投稿短歌! (H25-5)   

今日は2月の最後の月曜日、地方紙、山梨日日新聞 山日文芸欄の掲載日でした。

私が投稿している、三枝昂之先生選の短歌欄、掲載18首に選ばれているかどうか?
気になるところです。


こうして、新聞投稿を続けていると、一週間が早く過ぎるように感じています。
それだけ、結果を心待ちしていると云う事でしょうか。


さて、今回はどうかと申しますと、しばらく休んだ後に再開して、初めてのトップの
秀作に選んで頂きました。 又、何時もの三枝先生の評も嬉しい内容でした。


私も、数多く詠む歌の中で、これは! と、思う歌は中々出来なく、たまに出来ても、
投稿すると、18首には選んでもらえず、自分ではあまり良くないと思った歌が、
意外と、選ばれたのが、昨年の休む前まででした。


約半年ほど投稿を休み、再開した今年はどうにか、これなら! と思う歌が、選んで
頂けるようになってきました。 私自身、少しづつ進歩したのかな?とも考えて居ます。


実は今回の歌は、私にとって久しぶりの自信作だったのです。(これは自慢かな?)
何となくトップの秀作か、佳作には入るだろうと思って居て、これが、外れたら
何処が、良くなかったのだろう? と悩むところでした。


ともあれ、思いが通じて良かったと思います。

 では、今回の一首です。

     ・ 剪定の枝焼く煙たなびいて盆地の朝は春に目覚める ・
   

category: 文芸

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私の土、日、は作品展! 巡りでした。 NO2   

さて、17日、日曜日の午後からは、前に案内状を頂いていた ギャラリーイノセント で
開かれている   ・ 松田路生追悼展 陶芸 ・に行きました。 2/24マデ


     2IMG_2433_convert_20130219160300 土 

松田路生さんは、昨年51歳で急逝された陶芸家で、ギャラリーオーナー 石原さんが、
追悼展として企画されたようです。


早速、展示作品を拝見しましたが、茶碗・小皿・小鉢・カップ等、日常の生活で使用される
小品からギャラリー2Fに飾られた角皿や、大皿等、きれいで温かみのある作品が、数多く
展示販売されており、手元に置き、使用したいと思う作品が多く、印象に残りました。



次に足を運んだのは、このブログでも、2/4 に紹介した、
   ・やまなしアートミーティング 2013・です。 2/22マデ


     IMG_2434_convert_20130219160558 日 1      2IMG_2435_convert_20130219161248 日 

まず、第1会場 の甲府駅前、山交百貨店5Fフロアーです。

百貨店催事場一杯に展示された、現代アート作家32人の作品が、現代アートらしく
色々なジャンルの作品が有り、作家それぞれが持つ個性を最大限アピールしての展示であり、
整然と飾られる数多くの作品展とは一味違う展覧会で、見る人が大いに楽しめたと思います。


又、第2会場は、甲府駅南口の平和通り西側に有る、・元麻布ギャラリー甲府・で開かれています。

ここには、インスタレーション作家を中心に11人の作品が展示されていました。
子供連れの入場者が何組か居て、熱心に鑑賞している姿が、とても印象的でした。


私にとって、普段見慣れた作家の作品が多いのですが、作品自体、前の物とは少しづつ変化し、
その作家の作品製作に向かう姿勢を感じて、とても良い作品展だったと感じました。


こうして、良く、難解と云われる現代アート作品が、美術館や専門的なギャラリーでなく、
デパートや、駅前通りの入りやすい会場で開かれた事も、普段こうした作品に触れる機会の
少ない方々に、誰にでも親しめるアートだ、と、アピールする事が出来たのではないかと思います。


今回のイベント、山梨の美術を愛する者の一人として、75周年記念企画として実施した、
山梨美術協会に拍手をさせて頂きます。


        長くなりました、御付き合い感謝します。

category: 美術

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私の土、日、は作品展! 巡りでした。 NO1  

先日の土日は、現在開催中のグループ展や、個展に行って来ました。

まず、土曜日には、山梨県立美術館 県民ギャラリーC室で開かれている、

 第7回 道(TAO)展です。 2/21マデ

     1土 


この会は、国画会会員の 画家、榎並和春さんの指導を受けた方達が集まり、構成
されているグループで、山梨美術協会会員2名を含む8名の作品展であり、今回で
7回目となるそうです。


また、この会の作品展は、会員の多くが毎回100号~130号の平面の大作を1人
3点づつ位展示し、それぞれ、見ごたえの有る作品で、私も楽しみにしている作品展の
一つであり、今回も力作が多く期待に添う作品発表となっていました。


次に同美術館ギャラリー A,B室で開催中の、

第29回春陽会 山梨研究会・第55回やまなみ会展 に伺いました。 2/21マデ

春陽会会員12名、の作品の他、会友12名の作品を始め、研究会、やまなみ会会員の
作品等、多数展示され、この会の活動の成果を十分に発揮された展示内容と思いました。


2月16日の土曜日は、これで帰りましたが、17日の日曜日は、NO2で記載します。

    

category: 美術

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新聞投稿短歌! (H25-4)   

今日は2月の第3月曜日、私が短歌を投稿している地方紙、山日新聞の文芸欄掲載日です。

私の歌、掲載されていました、秀作1首、佳作3首の次、5番目に選んで頂きました。

今回特に嬉しかったのは、秀作から7首目までに私の知り合いが、4名掲載され、
ブログで交流している方と、もう1名の方が佳作に選ばれていた事です。


山梨県内で、短歌をなさっている方々も、中央の名の有る短歌結社に属している方を始め、
色んな会や地域の集まり、そして、教室等で学び、それぞれ、発表の場を見つけ発表している
ようですが、新聞、雑誌、等に自分の詠んだ歌が活字となって掲載される事は、励みにもなり、
喜びの一つだと思います。


何かの記事で読んだ事が有ります、短歌人口は約25万人いると書かれていました。
日本の人口は、今年1月1日現在、約1億2746万人との事なので、約500人に1人が
短歌に親しんで居る事になります、60歳以上の年代の方が多いと思われますが、最近では、
若い方の歌も目にする機会が多いですね、どんどん広まって欲しいと思います。


この短歌の魅力は、5,7,5,7,7、の31文字に作者の思いが込められ、どなたでも、
道具も筆記用具だけで自由に創作出来る事が、魅力なのかも知れません。


 では、今回の私の一首です。 
    
   ・ 雪の夜ただしんしんと更けてゆき軋むレールの音も吸い込む ・

category: 文芸

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工芸家の工房訪問!  

昨日は、かねてから招待されている、工芸家であり知人のM氏宅に午後からお邪魔した。

母屋と、道一つ隔てた工房に通されると、工房の中は、彼の作品がいたる所に展示されている。

彼の作品は、グループ展での仲間との展示や、個展等で拝見しているが、主に、銀を使用した
金属工芸で、昆虫や猫等をはじめとする小動物がモチーフとされ、額装されたものから、小さな
装飾品まで、数多くの作品を制作し、発表している。


工房では作品製作過程や、道具等の説明を受けたり、話を聞くと、これは細かく大変な仕事で、
デザインや、技術面等、その作品を見れば納得できる物と思った。


ここで紹介する写真の無いのが残念だが、機会が有ったら、取り上げて紹介しようと思う。

一通り、彼の作品を見せて貰った後で、次に驚くべき彼のコレクションを拝見した。

前に彼が我が家に来た時の話には聞いていたが、四国の彼の実家で、彼の父親が蒐集した物と
云っていた、明治時代の版画、や、古文書等、約二百点ほどすべて見せて貰った。


中でも、明治時代の版画作家、月岡米次郎(1839~1892)画の、月の百姿(ツキノヒャクシ)
が、約70枚くらいと、広重のサインの物、そして、棟方志功 の版画等、お宝とも云える作品が、
数多く、大切に保存され、貴重な収蔵品と思えた。


又、次に見せて貰ったコレクション、これが又すごく、昆虫、特に甲虫類の標本だった。
日本の物の他、ブラジルや、東南アジアまで行き、採取して、持ち帰った珍しい昆虫が、
キチンと整理され、何十段もの引き出しに収納されていて、これらが、彼の昆虫をモチーフとした
作品の原点になっていると思える標本だった。


こうして、3時間ほどの工房訪問で、又、私の知らない世界を知る事になった日でした。

category: 美術

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山梨県立美術館! 二つの作品展に  

2月9日の土曜日の午後、時間が取れました。

風も吹かなく、穏やかなこんな日は大好きな美術作品展に行く事に決まりです。
かねてから案内状を頂いている、山梨県立美術館で開催中の二つの作品展に
行って来ました。


  IMG_2423_convert_20130209221135案内状 2枚


まず、・第8回 リシプロカル展・ に伺いました。
案内状には、ビギナーたちによる絵画、写真、陶芸、立体、インスタレーション等の
展覧会、と記されていましたが、出品されている9名の作家の作品は、それぞれ、個性の
有る作品ばかりで、他の作品展や、個展などでも何回か拝見している作家もメンバーに
おり、とても、ビギナーなんて思えない現代アート系の作品展でした。


特に、2013年メインアーティストの志村佳子さんの映像アートによる作品表現が、
私などには、難解な部分も有りますが、拝見した限り、映し出される映像が印象的でした。


次に拝見したのは、・古屋真知子・親子四人展 2013・ でした。

染色家、古屋真知子さんは、学校の教科書の表紙等にもその作品が、採用されるなど、
壁面いっぱいの大きな物から、小品まで、その美しい作品は、デザイン、色彩共に、
鑑賞する者の心に何時までも残るかと思える作品を制作し、活動しています。


今回は、その古屋さんの長女,絵菜さん(染色)、長男、友只さん(写真)、次女、桃与さん
(映像アート)との 親子四人展、非常に充実した見ごたえの有るアートファミリーの
作品展だったと思いました。


こうして、二つの作品展を見ての帰り、美術館の庭に設置して有るニューヨーク在住の親友、
画家、佐藤正明氏の彫刻、ビックアップル と、雪の富士山が見事にマッチしていたので、
思わずパチリと撮りました、何時も富士山を入れてと思って居ても、中々、上手くいかなく、
条件のそろう何時かに、と思って居たのですが今回は何とか入れる事が出来ました。


  IMG_2422_convert_20130209220804美術館庭 2


・ 第8回 リシプロカル展 ・・山梨県立美術館ギャラリーC・・甲府市・・・2/14(木)まで・

・ 古屋真知子・親子四人展 2013・山梨県立美術館ギャラリーB・甲府市・2/14(木)まで・

category: 美術

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私の好きな SF小説!   

最近のニュースを注目していると、随分、家族や、地域社会でのトラブルを原因と
した悲惨な出来事が多いですね、か、と思えば、国際社会上、きな臭い出来事が、
発生したり、と、この地球は休みなく動き、その地球と共に我々人間も何か?
目に見えない力に動かされている様にも思えます。


そんな毎日の中、少し、私の興味を引くニュースも有りました。

まず、イギリスで「バイオニック人間」が公開されたとの事、これは、人工の臓器と
義肢を持ち、体内には、人工血液が流れて居る、と云います。まさに人造人間ですね。


次は、今月16日(日本時間未明)に小惑星が地球に観測史上最も接近すると云う事。

この惑星は、直径45mで重さは推定で、13万トンと云われ、南極方向から地球に
近づき、インド洋上空で地球にもっとも接近する見込みだそうで、衝突の恐れは無い、と
云われています。


なぜ、このようなニュースが私の興味を引くか?と云いますと、

私は、もともとSF小説、いわゆる サイエンス・フィクション、が好きで、
中でも、ロボットもの、や、スペース・オペラ等を数多く読み、今でもこれらの文庫本が
100冊近く、本棚に有るからなのです。


   IMG_2420_convert_20130207150453 SF本 1     IMG_2419_convert_20130207150910 SF本2

最近は、文庫本は目が疲れるので、あまり昔ほど読みませんが、

たとえば、 E・E・スミス の 「レンズマン・シリーズ」、アイザック・アシモフ の
「永遠の終わり」、クリフォード・D・シマック の 「都市」 イアンド・バインダー の
「ロボット市民」そして、何と云っても、アーサー・C・クラークの「2001年宇宙の旅」
「2010年宇宙の旅」「2061年宇宙の旅」そして、これらの原型になった「前哨」等、
夢中で読んだものです。


これら壮大なスケールの、サイエンス・フィクションを読んでいると、日常の細かい事や、
人間の一生の事まで、本当に小さな事の様に思われます。


また、このSFの世界では、人類が月に行く事、人工衛星の事、スペース・シャトル、
宇宙基地の事、それに、人工頭脳をそなえた スーパー・コンピューターや、ロボット等、
以前から、小説の中では、ごく、当たり前の主題だったのです。


でも、それが今では現実のものとなり、各国が競って宇宙をめざし、宇宙旅行をも可能な
ロケット開発を行い、(平和利用の為、)と叫んでいます。


一歩間違えば、宇宙戦争でなく、このちっぽけな地球上での争いにつながる恐れの有る事を
承知の上でしょうね。


ロケットもコンピューターも、人類の夢、ぜひ、使い方を誤らぬよう願いたいものです。

冬の夜、満天の星空や月を眺めると、ロマンあふれる宇宙空間が、どんなに魅力ある物か、
どなたにも理解できると私は思うのです、まさにSF小説の世界ですし舞台です。


日常の雑事にお疲れの方にはお勧めです。

   長くなりました、御付き合い有難うございました。





   

category: 文芸

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新聞投稿短歌! (H25-3)   

2月の第一月曜日4日は、 山日新聞、山日文芸欄の掲載日でした。

2月最初の月曜日と有って、まず始めに短歌欄、三枝昂之先生選に目をやり、
何時ものように確認しました。


今回もどうやら掲載されていました、まあまあと云うところでしょうか。

それぞれ、今回掲載された皆様の歌を読ませて頂くと、家族の歌、食べ物の歌、
日常生活の歌、そして、亡き人をしのぶ歌、昔を懐かしむ歌、等、題材が多く、
私の様に自然の風景を詠んだ歌が少ない事に気が付きました。


掲載された皆様と、視る所、いわゆる視点が、私は少し違うのかな?と私自身思いました。

でも、良い悪いは別として、私は私、何処までもマイペースで作歌を続けて行くつもりです。

又、今回も私の知り合いが三名、掲載され、皆さん頑張っている様子、嬉しく思いました。

 では、今回掲載の一首です。

   ・ 南天の赤き実残る一枝が雪の重みに耐える庭先 ・

category: 文芸

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やまなしアートミーティング2013!   

2月3日(日)は節分でしたが、暖かな春らしい一日でした。

この日は、楽しみにしていた美術関係のイベントが有りました。山梨県立美術館で
開催中の山梨美術協会75周年記念企画の会員展と、シンポジュウム「やまなしアートの明日」
です。


   IMG_2416_convert_20130204103329 やまなしアート1     IMG_2417_convert_20130204103749やまなしアート2


午後2時からのシンポジュウムの前に、友人が何人も出品している山美協会員展を観てから
シンポジュウムへとの予定で出かけました。


まず、会員展ですが、山梨で一番大きな美術団体の会員展、全てのジャンルにおいて、
力作が多く、普段あまり見られない会員の展示も有り、見ごたえの有る展示内容でした。


次に、シンポジュウムですが、近年山梨でも活動が盛んになってきました「現代アート」と
云われる分野の藝術家6人による、会でしたが、それぞれが、アートとの関わり、環境、
一般市民や行政の参加等について語りましたが、私は、主題の「やまなしアートの明日」
ではなく「やまなしアートの現状」がトークされたように一瞬思いました。


しかし、従来考えられなかった、山梨美術協会の企画として、作家それぞれが、既成の
協会や、団体等に属さず、独自に展示発表している多くの現代アート作家を取り上げた
この企画は、やはり「やまなしのアートの明日」につながるのかな?と後で感じました。


今回のその他の企画は、現代アート作家43人による作品展示が有ります。

・ やまなしアートミーティング2013 ・・2月16日(土)~2月22日(金)まで
   
       「第一会場」・・・甲府駅南口 山交百貨店5階フロア―催事場   

       「第二会場」・・・甲府駅南口東横イン1階・元麻布ギャラリー甲府
 
   この際、難解と云われる現代アートに触れる良い機会と、私は思います。

category: 美術

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