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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

第100回 ツール・ド・フランス!記念大会始まる。   

世界の三大自転車レース、と云えば 1、に「ツール・ド・フランス」2、に「ジロ・デ・イタリア」
3、に「ヴェルタ・エスパーニア」ですが、その「ツール・ド・フランス」が、6月29日(土)から
7月21日(日)まで21ステージで行われます。


今年は第100回記念大会として、ナポレオン生誕の地、コルシカ島からスタートし、ニースや、
マルセイユなどのリゾート地を始め、モンサンミッシェル等の世界遺産の地や、数々の山岳コースを
廻り、最終ステージは、パリのシャンゼリゼ通りから凱旋門を周回するコースで、今回は100回
記念の特別として、ナイトステージとなっています。


ツール・ド・フランス とはフランス一周と云う言葉の意味、だそうで毎年コースは変わりますが、
全21ステージ、およそ3500kmを走りぬけ、その間、数々のドラマが生まれます。


ヨーロッパでの、自転車レースはサッカーに次ぐ人気のスポーツで年間を通して、数多くのレースが
各国で行われています。


日本でも、近年盛んになり、昔では夢みたいな話ですが、日本の選手がツールなど、大きなレースで
走るようになりました。


今年も日本選手の出場が決まっています、新城 幸也選手です。ぜひ、頑張って貰いたく思います。

さて、このツール 全21ステージを日本に居ながら観戦する事が出来ます。
スカパーのJスポーツ放映です、レースはもちろん、フランスの風景が居ながらにして見れます。


私事ですが、私の二男が、第2ステージ、30日(日)放映の現地解説者として、レースの様子を
解説する為、本日、コルシカ島に出かけます。


無事に日本のツールファンの方達の期待に応える解説をしてくれるよう、親として願っています。

今回はツール・ド・フランスの話題と私事を少しだけ載せました。

category: スポーツ

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三つの作品展! 山梨県立美術館へ  

先日の日曜の午後、山梨県立美術館 県民ギャラリーA、B、Cで開催中の三つのグループ展に
行って来ました。


     1IMG_2814_convert_20130623195257 作品展      IMG_2815_convert_20130623195552 作品展 2


まず、ギャラリーB室の、第23回 スクエア展です。

県内在住の9名の美術作家の作品展で、国画会会員や会友を始め、それぞれ中央でも活躍している
作家のグループであり、今回は宮城県出身で甲府市在住の 松岡 美帆さんの個展も併設され、
大作を中心に見ごたえの有る絵画展でした。


次は、ギャラリーA室の、第9回 ピアザ展を観ました。

この作品展は、モダンアート会員と元会員により、毎年会員の在住県を持ち廻りで開催し、今回は
山梨での作品展示として、14名の作家の彫刻、油彩、造形作品の展示でモダンアート会員らしい
魅力有る作品展示と思いました。


最後は、山梨美術協会会員の竹中むつ絵さんが指導している、絵画教室「梨里」の生徒作品展に
ギャラリーCへ伺いました。


30名近い生徒さん、小学生から一般までの作品が数多く展示され、中には、100号の大作を
展示している方もいて、教室で熱心に創作に打ち込んでいる姿勢が感じられ、私も、毎年楽しみに
拝見させて頂いている作品展の一つと思って居ます。


なお、今回は写真での紹介はしませんが、この作品展、いずれも明27日(木)で終了となります。

興味の有るお方は是非、山梨県立美術館へお出でになられたらよろしいかと思います。
    

category: 美術

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新聞投稿短歌! (H25-15)    

今日は6月24日(月)、今月4回目の月曜日、新聞投稿短歌の掲載日です。

先週は掲載される18首には選ばれなく、6月最後の月曜の今日、山梨日日新聞 文芸欄、
やはり、気になりました。


何時ものように三首投稿して有りますが、はたしてどうか?

私の歌、何とか掲載されました。 と云うのは、18首の選歌の内、18番目の掲載でした。

秀作、佳作の他、の14首、どういう順番で掲載されるのか分りませんが、毎回良く見ていますと、
テーマ別に掲載されている様にも思えます。


選者の先生の心中は察し出来ませんが、同じ掲載なら先の方が良いと思うのは私だけでしょうか?

18首に選ばれるだけでも良いのに、私は欲深ですね。

とにかく、今月は掲載日(月)が4回の内、3回掲載されたのでまあまあと思えるし、又、今回は
特に、投稿した三首の内、自分の思っていた一首を選んで頂き、ちょっと嬉しくも有りました。


ところで、あと6日ほどで、今年も半年となります。
昨年、新聞投稿を休んでいた短歌ですが、今年再開して半年で15回掲載されました、まあ、順調
の方かも知れません。


余り欲張らずに後半の半年も続けて行くつもりです。

 では、今回掲載の一首です。

    ・ 茄子苗の四、五本なれど紫の花が実になり梅雨の雨降る ・

category: 文芸

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ドキュメンタリー映画 「ほかいびと 伊那の井月」 を観る   

先に友人であり、山梨県詩人会会長のF氏から案内を頂いていた映画「ほかいびと 伊那の井月」
主演 田中 泯 の上映会に参加して来ました。


「井月」と書いて「せいげつ」と読むこの人は、幕末から明治中頃まで信州 伊那の村々を転々と
放浪して暮らして居た俳人です。


この「井月」は生まれは新潟県らしいのですが、その深い教養や、達筆などから、武家か、裕福な
商家の出身で有ろうと思われ、諸説は有るが本人が語らなかった為、はっきりとした素性が全く分ら
ない人物のようであった、と云われています。


私自身、俳句はやって居なく、詳しい事は分りませんが、この「井月」と云う俳人は、人によっては
芭蕉、一茶、蕪村、に続く俳人、と評価している人も居ると云い、少しばかり短歌を趣味としている
私も、興味を感じた人物の生涯を作品化した物でした。


映画は、甲府市内の(桜座)で上映され、主演は「たそがれ清兵衛」でおなじみの舞踊家、田中 泯
さんが演じて、語りは 樹木 希林さんがつとめ、監督は、伊那出身の 北村 皆雄さんがメガホン
の上映時間2時間くらいの作品で、映像の中に「井月」の俳句が字幕で写される構成で分りやすく、
とても素晴らしい内容となっていました。


又、田中 泯さんの井月役、ピッタリで、セリフはあまり有りませんでしたが、放浪俳人井月 に
なりきった姿を身体中で表現していました。 さすが、舞踊家であり、役者だな、と思いました。


その他、樹木 希林さんの語り、バックに現れる伊那の風景や、祭りや、村の様子、又、鳥や雪の
景色の映像、さらに、流れる音楽等、とても印象に残る映画でした。


上映後の9時すぎから、主演の 田中 泯さんと、監督の 北村 皆雄さんのトーク、これも又良く、
泯さんの井月役にかけた思い、北村監督の制作に関する意図など、熱く語られ、1時間強の対談も
あっという間に過ぎた感じでした。


(桜座)と云う、小さな会場で、映画を観て、身近な環境で主演者や、監督の話も聞く事が出来、
折からの雨の中、家路に付いたが、とても充実した時間を過ごすことが出来ました。


甲府から南アルプスをへだて、1~2時間の距離の信州、伊那、その内訪ねて見たいと思いました。

最後に井月の俳句の内、私の印象に残った句、二句紹介します。

   ・ 除け合うて二人ぬれけり露の道 ・
      
   ・ 旅人の我も数なり花盛り ・

category: 文芸

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サッカー コンフェデ杯! 対イタリア戦  

サッカー 日本代表!残念でした。

先日の対ブラジル戦で0:3の完敗を喫した日本代表、サッカー強豪国との力の差を
思い知らされた感が有りましたが、第2戦も同じくサッカー強豪国、イタリア代表との
対戦でした。


日本代表は前半から、素早い動きで、イタリアにプレッシャーをかけ、21分PKによる
本田、33分には香川の見事な反転シュートで得点し、2:0とリードする展開でしたが、
前半終了間際にコーナーキックをヘッドであわされ、2:1とされ、前半は1点リードで終了、、、


続く後半日本のミスから、オウンゴールで2:2の同点とされ、さらに日本選手のハンドにより、
PKとなり、これを決められ、2:3と逆転される。


いやな流れとなったが、後半24分、日本 岡崎のゴールで3:3の同点とするも、最後は
イタリアのカウンターからゴールとされ、3:4と再び、リードされる。


日本はシュートがゴールポストに当たったり、得点か?と思われたが、オフサイドだったりと
不運が重なり、善戦したものの、1点リードされたままの惜敗となった。


こうして、試合は敗れはしたが、対イタリア戦は、内容の良い試合だったと思う。
確実に力を付けている日本サッカーの未来は明るいと思い、又、第3戦のメキシコ戦を来年の
Wカップの本戦に繋げるような、良い試合になる様期待したいと思いました。


 頑張れ、日本! 応援しています。

category: スポーツ

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新聞投稿短歌!  

今日は6月の第3月曜日、私の趣味の短歌、新聞投稿短歌の掲載日です。
何時ものように山梨日日新聞 文芸欄、短歌 三枝昂之先生選を見ました。


今回の私の短歌、掲載されませんでした。やはりなー!と云う感じです。
今回投稿の3首、あまり自信が無いものでした、しかたないですね。
でも、また次が有るのであまり気にしない事にします。



ところで、山梨日日新聞、文芸欄 投稿短歌には選者の先生がお二人担当されておりますが、
私は初めての投稿から三枝昂之先生にお願いしています。


三枝昂之先生は、新年歌会始の選者もなさっている歌人としてもご高名ですが、本年4月からは、
山梨県立文学館の館長さんに就任され、大変多忙な先生です。


こうした先生が、私達の様な趣味で短歌を始めた者?の数多くの投稿短歌を一首々目を通し、
毎週18首を選び、上位4首にはそれぞれ評を書かれる作業は大変な事で、もちろん、これ以外にも
多くの短歌に関わる仕事をされて居る事を思いますと、頭が下がります。


私も少しでも良いと思われる歌を詠んで、先生が選ぶ18首に残れるような作品が出来れば良いな、
と常に思って居ますが、中々思うようにはいきません、もっと学ばねばなりません。


 では、今回も以前の掲載短歌です。

  ・ 雨上がり石のくぼみに水たまり小鳥らの見る小さな青空 ・

category: 文芸

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VF甲府! Jリーグ中断期間中の活動    

6月のJリーグ中断期間の為、VF甲府の記事も5/25ホームでの大宮戦(敗れました。)
以来ブログにも載せませんでしたが、久々に最近のチームの話題を記してみます。


Jリーグもすでに13節を終了し、いよいよ中盤に入って行きますが、前半を戦い、各チーム共
己のチームのJ1でのおおよその位置や課題も、有る程度確認できた事と思います。


そういう意味で、6月の中断期間、コンフェデ杯で主要選手不在のチームを始め、各チームは
14節からのリーグ戦に向け、戦術の見直しや、チーム力強化に全力を注いでいる事でしょう。


VF甲府も初めての県内合宿を取り入れ、比較的涼しい富士北麓での練習や、地域活動、又、
練習試合などでも心強いニュースも入って来ています。


特に、昨日14日の静岡県御殿場市での、J1清水エスパレスとの練習試合では、三人の外国人トリオ、
FWウーゴ、オルティゴサ、MFマルキーニョス・パラナ、が先発出場、主力組として、活動し、
練習試合とは言え、3:1 で勝利した事は7月の第14節からのリーグ戦に向け、大いに希望を
持たせるニュースでした。


さあ、7月6日(土)の対浦和レッズ戦、国立での舞台ですが、DF松橋 優が浦和戦から、
二試合出場停止、城福監督も、この浦和戦はベンチに入れなく、厳しい試合が予想されますが、
こんな時こそ、VF甲府の結束力の良さを出して、J1順位現在2位の浦和に全力で立ち向かい、
勝点を挙げ、上位を狙う足がかりと出来るよう期待しています。


 ・ 第14節、7月6日(土)18:00 国立競技場(ホーム)・
     

   頑張れ、VF甲府!応援しています。

category: スポーツ

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新聞投稿短歌!(H25-14)   

6月10日(月)は新聞休刊日、今日11日(火)が私が投稿している山梨日日新聞
文芸欄 短歌の掲載日でした。


今回も私の一首、掲載されました。

先週に続き、6月は2回目の掲載となり、上位4首掲載では有りませんが、これで何とか
スランプを抜け出せるかも知れなく、少し意欲も出て来たような感じがします。


我ながら単純だと思います・・・

とにかく今月は、月2回入選の目標も達成出来ましたし、後は連続掲載される様、
心掛けるだけです。


しかし、今回も投稿した三首の内、入選するとしたらこの歌かも?と思って居た歌ではなく、
他の歌が選ばれ、自分の思い通りにはいかない事を真に感じています。


 ともあれ、今回掲載の一首です。

  ・ すっぴんの富士も良いけど最高は五月の空に冠雪の富士 ・

category: 文芸

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西美会展 & 箱崎竜平 陶芸展! 拝見しました 

5月1日以来、久しぶりのカテゴリ 美術 です。

1ヶ月以上、美術展、作品展等、観に行っていない訳ではないのですが、特にブログに
載せようと云う意欲が無くて、カメラも持ち歩きが億劫になり、とにかく面倒でした。


この間にも見せて頂いた各種作品展も、素晴らしい内容の物もたくさんありましたが、
私の個人的スランプの時期だったため、紹介出来ませんでした。


そこで、6月も半ば近くなった今日、二つの会場に足を運びました。

   IMG_2811_convert_20130609145521  西美 1    IMG_2812_convert_20130609145808 竜 1


最初は、山梨県立美術館で開催されています、第50回 記念展 西美会 です。

これは、山梨県立甲府西高等学校の卒業生と、現在の西校美術部の生徒達との合同作品展です。


 5IMG_2808_convert_20130609150526 西美   IMG_2805_convert_20130609150021 西美 2  3IMG_2806_convert_20130609150205 西美 


この西美会展は、毎年開催されていますが、西校の前身は 山梨県立甲府第二高等学校と云い、
一時男女共学の時もありましたが、伝統的な女子高でしたので、卒業生の多くは女性であり、
したがって、展示作品も女性の作品が多く、油彩、日本画、工芸等、各種作品が展示され、
県内外で活躍されている作家の作品と、現役の生徒たちの作品、それに今回は、50回記念の為、
西校の所蔵作品も展示され、県内の懐かしい作家の作品も数多く鑑賞する事が出来ました。


  4IMG_2807_convert_20130609150346 西美   6IMG_2809_convert_20130609150717 西美   7IMG_2810_convert_20130609150901 西美 


次にお邪魔したのは、甲府市丸の内二丁目ギャラリー イノセントで開催中の 箱崎 竜平展です。

奈良県に築窯して活動している陶芸作家の個展、このイノセントでは、二年くらい前にも個展を
開催している陶芸家です。


写真は有りませんが、一階、二階に展示された作品、絵付け、白磁、の作品が多く、皿、茶碗、
花入れ、カップ等、魅力ある作品が数多く展示されていました。


前回、私はビアカップが求めて有りますので、今回は見せて頂くだけで失礼しました。


 ・ 第50回 記念展 西美会展・・山梨県立美術館・・甲府市貢川・・6/13(木)マデ ・

 ・ 箱崎竜平展・・・・・ギャラリー イノセント・・甲府市丸の内・・6/16(日)マデ ・



category: 美術

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何か? に見られているような気がします。  

私の部屋は北側に窓が有り、その窓を右手に見てパソコンのデスクを置き、
私の定位置となっています。


先日、何時ものように、パソコンに向かい、何気なく窓の外を見ますと、異様なものが、
此方を見ているように思えました。


思わずカメラに収めましたが、これがその写真です。

   1IMG_2798_convert_20130602160040 クレーン   2IMG_2797_convert_20130602160225 クレーン 


巨大な猫の顔に見えませんか?
拡大して良く見ましたら、工事場のクレーンだったのです。


   3IMG_2796_convert_20130602160356 クレーン   4IMG_2799_convert_20130602160529 クレーン 


家の近くでのバイパス工事の為、今までも大きなクレーンが何台も動いていましたが、
この様なクレーンは初めてお目にかかりました。


   IMG_2800_convert_20130603094623 クレーン 5  IMG_2803_convert_20130603094823 クレーン 6


やがて、この道路が完成すると、我が家の近所も環境が変わります。
便利にはなりますが、ブドウ畑も少なくなり、きっと騒音にも悩む事となるでしょう。


車の為の道路、これ以上増やして欲しくない! と思うのは私だけでしょうか?

今日は、趣味以外の未分類の記事でした。



      

category: 未分類

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