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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

中近東 トルコへの旅! まとめ №10  

2013年7月10日(水)より7月15日(月)までの トルコへの旅!

私の旅行記もこの №10 で、最終となります。

個人的な旅の日記、お付き合い下さいまして、有難うございます。
でも、後少し?、御付き合い下さい。


旅の最後の日(7月14日)、空港に向かう途中に最後のショッピングの為、革製品の
製造工場兼店舗に寄りました。


まず、通されたのは、製品の紹介と共に革製品を着用したモデル(男女)が次々登場し、胸の前に
下げたプレートのナンバーにより、客が、気に入った商品(主に、ジャケットやコート類)の番号を
カードに記入して商談に入るとの流れのファッションショーの会場です。


しばらく、ファッションショーを眺めていると突然、ステージの女性モデルが、私の所に来て、
手を取り、舞台の裏手に連れて行き、黒い革のジャケットを着せられました。


 なんと、モデルに採用です。

あと一人同室のKさんと二人が、女性モデルと手を取り合い、ステージを歩きました。
生まれて、初めての経験でした。


でも、しっかりと私の胸にも、ナンバー入りのプレートが下げられています、何でも日本円で、
20万円以上のジャケットだそうです。


この後、商品売り場に行き、多少なりとも革製品を買い(私は息子のベルト)、店を後にしました。

こうして、トルコ旅行最後の思い出と共に、イスタンブール空港、17:10発のTK-50に
搭乗し、帰国の途に就きました。


日本の成田には、7月15日(月)午前中に到着となり、専用バスで、山梨に帰ってきました。


今回のトルコへの旅!オリンピックの開催地立候補の話題や、イスタンブール新市街地でのデモの
勃発等、注目される中での旅行でしたが、デモの起こったタクシム広場周辺をバスで通りましたが、
待機する、警察官や、軍服の兵士も少し見かけましたが、デモの気配は全くなく、街中にもそれらしい
様子も見られなく、安心しました。


イスタンブールの街は、古い建物が多く歴史を感じさせ、歩いての観光には、雰囲気のある街でした。

食べ物は、ケバブ料理が主流でパンが主食、豚肉はタブーですが、牛や鶏肉は出されました。

又、飲み物は、イスラムの国の為、酒は公には飲まないようですが、観光客等はフリーで、レストラン
では飲む事が出来ました。 なお、カフェ発祥の地と云われるトルコでは、住民は、カフェに一日に何回か?
行き、チャイ(紅茶)や ターキッシュコーヒー(トルココーヒー)を飲んでくつろぐと云います。


この、ターキッシュコーヒーは粉ごと煮出して、上澄みだけを飲むコーヒーで、コーヒー好きな私は、
口に合い、何杯も飲んできました、ちなみに一杯 7~8トルコリラで日本円、3~400円位でした。


お土産もたくさん買いましたが、良く考えると、何時の旅もそうですが、自分用の物は殆ど買いません、
しかし、今回はこの旅行記、№4 でも紹介したナザールボンジュ―と云う、トルコ古来の魔除けを
買ってきましたので、写真を載せます。


67IMG_3052_convert_20130723164009 トルコ      95IMG_3055_convert_20130724220158 トルコ 

写真左は、トルコの魔除けで、この目玉のデザイン、トルコの空港を始め、いたる所で見られました。
写真右は、トルコで入場した、数多くの施設の入場チケット類、右下のDVDは、同行した尊敬する先輩、
     T氏がビデオカメラで道中、撮影したものを編集して、帰国二日目には皆に送って頂いた物です。


この会の旅、何時も説明会から、旅行中、又、帰国するまでを、全ての会員に気を配り、家族用にと、
全員からインタビューなど撮影して、送って頂き、感謝の気持ちいっぱいです。


良い記念になり、大切にしたいと思います。

長い旅行記でしたが、ガイドの説明の聞き違いや、私の理解不足により、誤った記述もあると思いますが、
ご容赦下さい。    あくまでも、自分の日記のつもりですので、、、、、


最後になりましたが、ブログを通じて参考にさせて頂いた、Tさんのブログの中近東の記事、
予備知識として、最高でした、お礼申し上げます。


では、最後まで、お付き合い有難うございました、これで、中近東 トルコへの旅! 終了と致します。



    


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中近東 トルコへの旅! №9  

今日は7月14日(日)、トルコ旅行最後の日となりました。

夕刻の便で空路、帰国ですがそれまでイスタンブールでの、観光予定が有ります。

まず今日の始めは、ボルポラス海峡クルージングです。
アジアとヨーロッパの境の海峡を約1時間半の船旅で、非常に楽しみな企画です。


トルコ到着から、計3泊、宿泊したホテル、クラウンプラザ・オールドシティに別れを告げ、
バスに乗り込みクルーズ船の出航する、ガラタ橋付近に行きます。


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写真左は、海峡クルージングの遊覧船です。私達15名、この船は貸切です。
写真中は、船のデッキからのヨーロッパ側の眺めです。
写真右は、ガラタ橋近くのモスク、イエニ・ジャーミイです。


何とお酒の好きなグループでしょう、未だ午前中なのに船が動くとすぐにビールを所望し、
缶ビールを片手にボスポラス海峡、ヨーロッパ側を黒海に向けての航行です。


船上からは、イスタンブールの新市街地の街並が、きれいに眺められ、昔からの造りのままの
建物やモスク、それに数多くの船、海上に跳ねるイルカの群れ、何が釣れるのか、釣り人の群れ等、
変わりゆく光景に目を見張りました。


90IMG_3015_convert_20130724150648 トルコ   91IMG_3017_convert_20130724150856 トルコ   92IMG_3018_convert_20130724151115 トルコ 

写真左は、旧市街地と新市街地を結ぶガラタ橋です。金角湾に架かる二層式の橋で下層には
       レストランや、カフェが軒を連ね、上層部は釣り人が多く、又、サバサンドの売店が多い。
写真中は、船上からのトプカプ宮殿の眺め。
写真右は、同じくアヤソフィアの眺めです、いずれにしても、絶好の場所に建てられています。


さて、船はヨーロッパサイトを航行した後、旋回し、今度はアジアサイトを、出発したガラタ橋
付近に戻る、と云う時に、私に思いがけない事が起こりました。


カメラの電池切れです、同じく携帯電話も使用不可能でした。

昨夜、フラッシュを使い、写す事だけ夢中で、充電をすっかり忘れていました。

その為、クルージングのアジアサイトの写真や、これからの見学の写真は無い事になります。
悔やんでも 後の祭り、諦めました。


こうして、ボスポラス海峡クルーズが終了し、次の予定は 考古学博物館の見学です。

93IMG_3053_convert_20130724215627 トルコ      94IMG_3054_convert_20130724215900 トルコ 

案内のパンフレットだけ、横文字ですが、載せておきます。

この考古学博物館はには、古代オリエント博物館と、タイル博物館が有り、古代の時の権力者の
石棺、それも周りに豪華な彫刻が施され、金、銀、貴石で装飾されたもの(現在は貴金属は外されている)
等が数多く展示され、石棺とは言え、古代の職人の芸術性など、思い興されました。


また、タイル博物館には、イズニックタイルの美しさをいかんなく発揮されたタイルの展示品(トルコは
花柄が多い)や、陶磁器等が展示され、写真に残せなく、残念に思いました。


この後、空港に向かう途中、最後のショッピングに革製品の工場(店舗)に寄りましたが、
長くなりますので、 旅のまとめと共に、№10 にその様子等記載します。


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中近東 トルコへの旅! №8  

7月13日(土)のイスタンブールの観光は、見学したどの施設もとても素晴らしくて印象深く、
言葉では言い表せない程、感動の連続でした。


また、この日の夜はトルコ最後の夕食で、レストラン「キャラバンサライ」でベリーダンスを
見ながら頂きました。


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写真左は、レストラン「キャラバンサライ」の入り口です。
写真中は、最初のベリーダンスダンサーの踊りです。
写真右は、男性4人のダンスです。


レストランの中は、楽団が演奏している場所から、せり出しのステージの正面や両側に客用の
テーブル席、100席以上も有ります。


まず、驚いたのは、踊りの始まる前の楽団の演奏で、日本の、さくら、や、隅田川等、私達の為と
思われる、日本の曲を演奏し、やがて、ダンサーの踊りになった事です。


この、ベリーダンスは、もともと、中東や、アラブの世界で伝承されてきた踊りで、腹筋を動かしたり、
腰を激しく振ったり、回転したりする激しい動作に特徴が有り、その、コスチュームやアクセサリーは、
オスマン帝国時代からの独特の物のようです。


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写真左は、ベリーダンスそのもので、あのような動きが良く出来ると思う熱演でした。
写真中は、男女4人のコザック風の踊りです。
写真右は、短剣と炎を使用した演舞でした。


こうして、トルコでの最後の夜にふさわしく、イスタンブールのレストラン「キャラバンサライ」で、
この地の伝統的な踊り、ベリーダンスを楽しみながらの夕食、、、多少のハプニングも有り、和やかで
思い出深い夜となりました。


ちなみに、キャラバンは(商人)、サライは(宮殿)と云う意味が有るそうで、「キャラバンサライ」は
隊商宿として、シルクロードなどには、2~30kmごとに有り、トルコ国内に、全て完全ではないが、
100か所近く残されているそうです。


さて、翌日の7月14日(日)は、トルコで最後の一日です。
夕刻の便で空路、帰国の途に就きますが、それまでの時間は充分で、まだまだ、イスタンブール観光です。


こうしてこの夜は、ベリーダンスを鑑賞した興奮冷めやらないまま、ホテルに帰り、荷物の整理をし、
入浴の後、早めに就寝としました。


トルコ最後の一日は、№9の記載にします。


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中近東 トルコへの旅! №7  

7月13日(土)のイスタンブール観光は盛り沢山です。
ただ、観光スポットが比較的近い所に集中している為、移動は徒歩でした。随分歩いた気がします。


まず、今度は地下宮殿に入りました。
6世紀ビザンチン帝国の皇帝に造られ、オスマン帝国の時代まで、利用されていたと云う、
地下貯水施設で、中はうす暗く、ヒンヤリとしていて、照明が幻想的でとても綺麗でした。

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写真左は、地下宮殿、と云うより、巨大な貯水施設の光景です、この周りに回廊が有ります。
写真中は、宮殿の石柱の1ヵ所、基礎の石はメデューサの首がさかさまに置かれていました。
写真右は、同じく首が横向きの片側です


この貯水施設は、約20km位離れた森から引いた水を、おおよそ、8万立方メーター貯水したと
云われ、現在は、底に有る少しの水の中に鯉の様な魚が沢山泳いでいました。


次はトプカプ宮殿に入ります。
この宮殿は、15世紀にこの地を征服した、メフメット2世の建設でオスマン帝国が、約400年に
わたり居城とした宮殿で、その広大な敷地は4つの庭園のエリアに分かれ、その庭園を囲む建物は、
現在、それぞれ博物館や宝物館等として、一般公開されています。


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写真左は、トプカプ宮殿表敬の門、入ると簡単な持ち物検査が有りました。
写真中は、トプカプ宮殿内、謁見の間。
写真右は、天井の装飾です。


又、ハーレムが残されていて、見学できますが、数多くの部屋や広間は美しいタイルで装飾され、
当時の女性の館での、皇帝の優雅な暮らしや、栄華が偲ばれます。


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写真左は、女性たちの部屋。
写真中は、天井の装飾、とても美しかったです。
写真右は、ハーレムの一部屋。


陶磁器展示館、宝物館等、数多くの展示品が有りましたが、特に宝物館の黄金の短剣や、
ダイヤモンド等の宝石類など、目を見張るほどの展示品が並んでいました。


広大な敷地内の第4庭園を通り、私たちは宮殿内のレストランで今日の昼食を頂きました。

ボスポラス海峡を行きかう船を見ながらの昼食、印象に残るランチタイムでした。

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写真左は、宮殿内レストランからの、ボスポラス海峡。
写真中は、レストランの階段を上った所からのボスポラス海峡。眺めの良い場所に有ります。
写真右は、今日の見学、最後のグランド・バザール中央通りの入り口です。


トプカプ宮殿を後にした私達は、今日の旧市街地の見学最後のグランド・バザールに行って来ました。

グランド・バザールは、迷路のような路地で、貴金属や宝石、じゅうたんや革製品、又、伝統工芸品、
土産物、織物などを売る店がその数、5000店舗位有ると云う、市場です。


ゆっくり時間を取り、店を見て歩きたかったのですが、時間が取れなく、土産物の、織物などを
買うのが精一杯で、心残りに思いました。


グランド・バザールを出て、いったんホテル帰り、夕食は、新市街地のレストラン「キャラバンサライ」
にて、中東やアラブの世界で伝承されてきた、ベリーダンスを鑑賞しながら頂く事になっています。


その模様については、№8に記載とします。

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中近東 トルコへの旅! №6  

7月13日(土)今日はいよいよ イスタンブール観光です。

イスタンブールは、旧市街と新市街が有り、金角湾で分れていて、ガラタ橋、アタテュルク橋の
二つの橋で結ばれています。


私達が宿泊した旧市街は、コンスタンチノーブルの城壁に囲まれた、イスタンブール歴史地区の
中心地で、世界遺産に登録された地区でもあり、観光客でにぎわう場所でもありました。


まず、最初に訪れたのは、オスマン帝国時代の17世紀に建てられたイスラム寺院であり、
ブルー・モスクと呼ばれる(スルタンアフメット・ジャーミイ)です。


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写真左は、イスラム寺院、ブルー・モスク外観で、6本の尖塔が見えています。
写真中は、ブルー・モスクに向かいます。
写真右は、ブルー・モスク近景です。


オスマン様式の巨大モスクで、礼拝の時間を知らせる為の尖塔(ミナレット)が6本立っているのが
特徴で、ドーム内部に飾られたイズニックタイルの青い花柄と、ステンドグラスの光が美しい事から、
ブルー・モスクと呼ばれています。


内部のイズニックタイルはその数、2万1000枚以上有り、外光を取り入れるステンドグラス等の
窓は、260枚有ると云われています。


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写真左は、ブルー・モスク内部です、荘厳な空間に圧倒されます。
写真中は、ブルー・モスク天井の装飾です。
写真右は、ブルー・モスク内部、礼拝を行う場所です。


1日に5回有る礼拝の時間は、一般の人の見学は出来ないとの事でした。


ブルー・モスクの見学の後は、すぐ近くに有る、アヤソフィア見学です。
オスマン帝国以前のビサンチン帝国時代に建てられた、キリスト教の聖堂でしたが、オスマン帝国の
征服後はイスラム教のモスクとなったものです。


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写真左は、アヤソフィア(キリスト教の聖堂)外観です。
写真中は、アヤソフィア入り口、巨大な石造りです。
写真右は、入り口近くの高い所に有る、キリストのモザイク画です。


この、巨大なモスクの外観、石造りの重厚さ、内部のいたるところの数多くのモザイク画、や
世界最大級と云われる、高さ56mのドームは地震の被害で完全な円形ではないにしろ、一見の
価値あるものと思いました。


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写真左は、アヤソフィア内部の様子です、左側は工事中でした。
写真中は、アヤソフィアの内部です。
写真右は、アヤソフィアの天井、中央は太陽のモザイク画です。


この、アヤソフィアのキリストやマリア像をはじめとするモザイク画は、ガラス、大理石、金、
等を細かく砕き、漆喰に埋め込んだもので、イスラムのモスクとなった後、500年は漆喰で
塗りつぶされて居た、との事ですが、トルコ共和国の時代に入ると共に、大修復され、現代の
姿に復元したと云います。


イスラム寺院(ブルー・モスク)と、キリスト教の聖堂として建てられた、アヤソフィア を
見学した後、地下宮殿や、トプカプ宮殿に行きましたが、その様子は、№7に 記載します。








  

  

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新聞投稿短歌!(H-25-18)  

7月22日の月曜日は、参議院議員選挙の翌日の為、新聞は選挙一色、何と興味の湧かない
記事ばかりだろうか、今回の選挙、各党は、重要な事はきちっと公約とせずに、ぼかしたうえ、
当たり障りない事を争点にした選挙戦だったように感じました。


結果は誰もが予想した通り、、、 これで、本当に日本は良くなるのだろうか? 疑問に思います。

さて、偉そうに選挙について云うよりも、この22日は、7月第4週目の月曜日、新聞投稿短歌の
掲載日でした。


何時もより、薄く軽い新聞を開き、文芸欄 短歌を見ますと、
有りました、私の歌と氏名、あと一歩で佳作に届く5番目に掲載されていました。


先週の15日(月)は旅行から帰った日、掲載は無かったのですが、今回の掲載により、
今月3回目の掲載となりました。


これからも暑い日が続きますが、涼しい所でじっくりと歌の言葉など探したいものです。

では、22日掲載の一首です。

   ・ 朝焼けに盆地の空が染まる今朝世界遺産の富士がスタート ・

category: 文芸

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中近東 トルコへの旅! №5  

カッパドキアは、首都アンカラを中心として南北50kmにおよぶ中央アナトリア高原に点在する
大小の街や村等の地方名称で、数億年前に火山エルジェス山(3916m)等の噴火により、
堆積した溶岩や火山灰が、長い年月の間に浸食され、現代の奇岩群が出現した所で、キリスト教の
聖地でもあると云います。


このカッパドキアの見学の今度は、ギョレメ谷に有る ギョレメ野外博物館 の紹介です。

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写真左は、ギョレメの谷、野外博物館の洞窟群です。
写真中は、ギョレメ野外博物館のメインの奇岩、この中にもいくつかの教会が有ります。
写真右は、リンゴの教会の有る岩。


古代ローマ時代にキリスト教徒が、岩を掘って中に隠れて住み始め、又、岩の中に洞窟教会を造り、
信仰を守り続け、このギョレメの谷には、約30もの教会が集まっていると云います。


カッパドキア観光の中心であるこの野外博物館には、リンゴの教会、蛇の教会、闇の教会、等、
保存状態も良く、中にはフレスコ画等が、きれいに残されている教会も有り、自然と文化の複合遺産と
して、世界遺産に登録されています。


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写真左は、野外博物館駐車場で休む観光客用ラクダ。
写真中は、ユルギュップ町のキノコ岩。
写真右は、キノコ岩の林立。



カッパドキア見学の最後は、有名な奇岩、キノコ岩の有るスポットに行きました。

見事です! いくつかの観光写真で見た通り、不思議な形の巨大なキノコ岩が林立しています。

写真では、ほんの一部しか切り取る事しか出来ませんが、生まれて初めて見た光景です。

この様に不思議な形をした奇岩を地元では「妖精の煙突」と呼ばれているそうです。


さて、こうしてカッパドキアの観光を満喫した私達は、奇岩群の街や、村に別れを告げ、カイセリ空港
から1時間半のイスタンブールに戻ります。


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写真左は、最後の撮影スポットのキノコ岩群。
写真中は、空港に向かう車窓に姿を見せた、エルジェス山(3916m)
写真右は、空からのカイセリの街です。


明日はイスタンブールの観光です、初日のホテルに連泊なので、13日(土)は手ぶらで観光です。

その様子は №6に記載となります。



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志村陽子 展 & 清里現代彫刻展!行って来ました。 

7月20日(土)旅行から帰って来て、すでに5日目です。
ブログも、旅行記を書き続けていますが、旅の疲れも取れ、活動もそろそろ従来の姿に
戻さなければなりません。


旅行記も、記憶の新しい内に記さないといけませんが、ひとまず中休みして、美術関係の
記事を載せようと思います。


前々から頂いている各種作品展の案内状、会期中に伺う事が出来なかったものも有り、
申し訳なく思いました。


そこで土曜日の20日は、北杜市長坂町 おいでやギャラリーで7月22日(月)まで
開催中の 志村陽子展 にお邪魔しました。


  1IMG_3037_convert_20130720195127 Y志村   3IMG_3040_convert_20130720195614 Y志村   2IMG_3038_convert_20130720195343 Y志村 

作家は、ここ1~2年、特に制作活動が著しく、クラフト的な作品は、そのアイディアの有る作品や
空間展示により、より芸術的な作品として仕上がって居るように私は感じて、はたして次は、どんな
作品展示となるか? 期待出来る、興味深い個展でした。


次に同じく北杜市、高根町清里に有る、清里フォトミュージアム K’MoPAで7月20日(土)より
10月14日(月)まで開催の清里現代彫刻展に行って来ました。


現代彫刻・美術作家、19名による作品展で、上記、志村さんを始め知人も何名か参加しており、
館内、館外、及び、屋外ステージ、テニスコート、林の中、等、ユニークな作品が、それぞれ、
個性を主張して、様々な形で展示されていました。


  6IMG_3049_convert_20130720201140 清里現代   3IMG_3046_convert_20130720200434 清里現代   2IMG_3045_convert_20130720200143 清里現代 

萩原さん・志村さん・荒木さん、 の作品です。

なお、作家不在の為、勝手に一部作品の写真を撮らせて頂き、ブログ紹介をする事をお許しください。

  1IMG_3041_convert_20130720195927 清里現代   5IMG_3048_convert_20130720200937 清里現代   4IMG_3047_convert_20130720200744 清里現代 

村岡さん、斎藤さん、坂内さん、の作品です。

なお、この作品展、芳名簿の有る受付に、作品展示マップが用意されており、広い会場の
何処に、誰の作品が、展示されているか分るようになっていて、見落としなく鑑賞できます。


・志村陽子展・・北杜市長坂町・・おいでやギャラリー・・7/22(月)マデ・

・清里現代彫刻展・・北杜市高根町清里・・K’MoPA清里フォトアートミュージアム・10/14(月)マデ・





category: 美術

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中近東 トルコへの旅! №4  

7月12日(金)トルコの天気は快晴です。
朝から日差しは強いのですが、湿気が無い為、風も気持ち良く、とてもさわやかです。


今日はいよいよ、世界遺産カッパドキア観光です。

まず、最初は岩をくりぬき、蟻の巣の様に地下へ地下へと通路の伸びる地下都市の見学です。

32IMG_2887_convert_20130720162352 トルコ   33IMG_2892_convert_20130720162743 トルコ   34IMG_2893_convert_20130720163342 トルコ 

写真左は、地下都市の入り口です。
写真中は、狭く頭を打ちそうな通路です。
写真右は、左右に細い通路がが続きます。


この地方には、10数ヶ所の地下都市が点在し、中でもカイマルクの地下都市は、地下8階の
深さが有り、当時何千人の単位で地下生活が行われたと考えられています。


私達の入ったのは地下4階位の地下都市で、食糧倉庫、居住した部屋、ワインの貯蔵庫、炊事場、
等が有り、イスラム教徒の迫害から逃げたキリスト教徒たちはこのような地下都市の中に教会まで
造り、暮らしたようです。


次に行ったのは、鳩の谷 と呼ばれる渓谷を展望できる高台のドライブインみたいな所です。
ここからは谷が一望できました。
鳩の谷 とは奇岩に穴をあけ、鳩が住めるようにして、沢山の鳩の糞を肥料として利用したとの事で、
岩には鳩の巣穴がいっぱいで、鳩もたくさん見かけました。


35IMG_2895_convert_20130720164317 トルコ   36IMG_2897_convert_20130720164533 トルコ   37IMG_2898_convert_20130720164744 トルコ 

写真左は、鳩の谷風景。
写真中は、  々
写真右は、展望所に有った木の枝にはトルコの魔除けで、ナザール ボンジューと云う
     ブルーのガラスでできた目玉の様なデザインで 視線の魔除け とも云い、
     土産物にも売られていたものが沢山枝につけてあり、割れると願いがかなった
     と云われ、トルコのいたるところで目にしました。


次に案内されたのはトルコのじゅうたん工場です。
ペルシャと並び、トルコのじゅうたんも有名で、高額です。しかし、工場で工程を見て、説明を
受ければ、納得できました。


しかし、何百万円もするじゅうたん、これを敷く為には我が家では新たに増築せねばなりません。

38IMG_2900_convert_20130720165428 トルコ   45IMG_2901_convert_20130721130126 トルコ   40IMG_2904_convert_20130720170147 トルコ 


次に、ウチヒサールと云うカッパドキアでも最も高い位置に有る村に行きました。
ウチヒサールとは、先端のとがった要塞、との意味が有るそうで、ここの奇岩は先端が鋭く
とがっていました。


また、ここからはギョレメの街も見下ろす事が出来ました。

41IMG_2907_convert_20130720171305 トルコ   42IMG_2909_convert_20130720171518 トルコ   43IMG_2910_convert_20130720171750 トルコ 

写真左は、とがった岩、要塞のようです。
写真中は、ウチヒサール風景。
写真右は、ギョレメの街も見下ろせます。


ウチヒサールやギョレメの村の周辺には、先端のとがった岩や、キノコ岩が数多く林立し、
早朝と夕方には何十という気球が浮かび、その気球に乗って、空からのパノラマを楽しむ事が、
カッパドキア観光の目玉のようですが、私達は、その計画はなく、訪れたのも日中だった為、
気球の浮かぶ様子も見る事が出来ず、少し残念でした。


まだ、カッパドキアの見学は続きますが、長くなりますので、後は、№5に記載します。









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中近東 トルコへの旅! №3  

トルコの首都アンカラからカッパドキア地方にバスで移動しましたが、小麦とヒマワリ畑、
メロンやカボチャ畑が少しあるだけで、緑の少ない景色の中、約300㎞、殆ど直線道路でした。


夕刻に、カッパドキア地方に着き、まず、洞窟ホテルにて夕食です。
このホテルにも泊まれますが、私たちは食事だけで、別のホテルに泊まる事になっています。


IMG_2873_convert_20130719134553 トルコ 23  IMG_2879_convert_20130719134825 トルコ 24  25IMG_2876_convert_20130719135020 トルコ 

写真左は、カッパドキア独特の洞窟ホテル&レストランです。
写真中は、入り口右上にあるテーブル席のある部屋です。
写真右は、入り口からレストラン ダイニングに続く通路です。


まず、入り口を入るとひんやりとした感じです、天然のエアコンがきいています。
しばらく奥へ進むと円形のダイニングに出ます、そして、そのホールを囲み、何か所かの席が有り、
石のテーブルと壁を彫り出した石の座席が用意され、私達が席に着くと、料理が運ばれます。


料理は、まず、野菜スープが出され、その後、サラダや、肉料理と炊き込みご飯(ピラウ)が運ばれ、
デザートはライスプリン、フルーツはスイカが出ました。


ただ、毎回、宴会のごとく、ビールとワインを飲み、何回も同じような料理だったため、食べ物に
ついての記憶が定かではなく、正確ではありません。


IMG_2877_convert_20130719135234 トルコ 26  IMG_2878_convert_20130719135435 トルコ 27  IMG_2881_convert_20130719135627 トルコ 28

写真左は、ダイニング内の石のテーブルです。
写真中は、壺を割って、中の料理を仕分ける様子です。
写真右は、夕食後、宿泊ホテルに向かう、車窓から見たクズルウルマク川です。


今思うに、洞窟ホテルレストランでの夕食、期待していたのは、料理ではなく、どんなロケーション
なのか?だったように思います。


こうして、夕食後、バスで今夜のホテル、デデマン・カッパドキアに向かいました。

上記写真の川は、クズルウルマク川と云い、トルコ最長(1350㎞)の川で、クズルは赤を表し、
ウルマクは川を意味するとの事です。
ただ、この川は水力発電に使われ、底が浅い為船舶の航行には使用できないそうです。


29IMG_2883_convert_20130719135823 トルコ   30IMG_2884_convert_20130719140058 トルコ   IMG_2885_convert_20130719140316 トルコ 31

写真左は、ホテルに向かう車窓風景、(あまり上手く写っていません。)
写真中は、ホテルの部屋の窓からの景色。
写真右は、同じく窓からの景色。


ホテル、デデマン・カッパドキアは大きなホテルでしたが、ホテルの周りには、何も無く、
日本で云う、田舎?と云う感じでした。(大きなビジネスホテルのようでした。)


明日7月12日(金)は、いよいよ、ギョレメ国立公園とカッパドキア奇岩風景とで世界遺産に
登録されている、カッパドキアの観光です。


そのレポートは、№4に記載します。





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