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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

VF甲府! アウェー対名古屋戦 結果は・・・ 

JリーグJ1第33節、VF甲府!は、アウェーでの名古屋グランパスとの対戦でした。

前節で後2試合を残してのJ1残留を決めたVF甲府!現在順位10位の名古屋との戦いは、豊田スタジアム
で行われました。


今季限りで名古屋を退団する、名監督と云われた ドラガン・ストイコビッチ監督のホーム最終戦と、4連勝を
かけた試合で、名古屋としては負けられない試合です。


一方、VF甲府は4戦連続負けなしと、残り2戦で勝利すれば、上位(14位)進出の可能性もある試合でした。

天候に恵まれた、今日の会場、豊田スタジアムは 26369人の両チームのサポーターが詰めかけ、特に、
名古屋のサポーターはホーム最終戦と、ストイコビッチ監督のホーム最終戦を勝利で飾ろうと、熱心な応援が
繰り広げられています。


 ー2IMG_3433_convert_20131130191235 対名古屋 ー1IMG_3439_convert_20131130190629 対名古屋 ー4IMG_3434_convert_20131130192329 対名古屋戦

試合は、17時キックオフで始まり、前半開始早々から、ホーム名古屋のペースで試合が進みましたが、
VF甲府も、徐々に本来のペースを取り戻し、前半終了時は、0:0 であったが、シュート数では
名古屋を上廻る内容でした。


後半は、両チーム共、一進一退の好ゲームとなり、お互いに惜しいシーンも有りましたが、得点ならず、
結果、名古屋もホームでの最終戦を勝ちで飾れず、VF甲府!は今日14位大宮が勝ったので、勝点1を
プラスしたが、あと1試合残して、今季の順位は、15位が確定しました。


 ー3IMG_3438_convert_20131130191903 対名古屋戦 ー6IMG_3435_convert_20131130193933 対名古屋戦 ー5IMG_3440_convert_20131130192545 対名古屋戦

VF甲府!良くやりました、拍手です。


VF甲府!次節、12月7日(土)最終戦は、ホーム山梨中銀スタジアムで鳥栖との対戦となります。

このホーム最終戦はもちろん、天皇杯も12月22日(日)に広島とのアウェーの試合も有り、
この両試合も勝ち進み今シーズンを締めくくって貰いたく思います。


頑張れVF甲府! 応援しています。

category: スポーツ

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11月の私の美術活動!は、 低調 でした。 

11月は風邪気味の期間が有ったりして、活動を何時もより控えていましたので、美術関係の個展など
案内状を頂いていた数人の方の作品、又、グループ展での作品を見せて頂く事が出来なく残念な気持ちです。


それでも、ブログには載せませんでしたが、2~3ヶ所は見せて貰いました。

中でも、11月16日(土)~24日(日)まで、甲府市丸の内2丁目の、ギャラリーイノセントにおいて
開催された、・榎並 和春展 絵とお面・ にお邪魔しましたが、とても良い作品展、と思いました。


1階は絵画、2階は各種のお面の展示で、ユニークなお面の数々、表情豊かなお面に魅せられた一時でした。

榎並さんについては、昨年2012/11/13 の私のブログでも紹介して有りますが、東京を始め、神戸、
大阪、等、各地での個展を定期的に開催する、国画会会員のプロの画家として活動している方です。


・個展情報・・・第67回・榎並和春展・個展タイトル「いったりきたり 2」・・・
        2013年12月19日(木)~12月25日(水)・・22日休廊・・
        会場・・銀座・ギャラリー惣・・東京都中央区銀座7-11-6 徳島新聞ビル3F


また、ブログも・あそびべのはる・ここだけの日々・を立ち上げてあり、絵画の他、日記、エッセイなど、
多才な一面を知る事が出来ます。



さて次は、ギャラリー・エアリーAIRYで開催中の Fragile or people
(ちいさな声で/「あなた」のことを)出会いのアートVOl,5 に行きました。


現在アート作家、高橋辰雄さんを中心とした5名の作家のグループ展で、絵画、植物による造形、そして、
100通を超える、高橋さんと、神宮司さんの俳句と短歌による、往復書簡を展示等、各作家の作品に
込められたメッセージは一見してわかりませんが、何か?訴えるものを感じるから不思議です。


作品拝見の後、展示作家の 関口恭子さんと少しお話をして、この日は帰宅しました。

なお、この展示は、12月1日(日)マデです。

そして、最後になりましたが、折角案内状を頂きながら、行く事が出来なかった作品展等です。

   ・ぶどうの国の版画展・・・・・山梨県立美術館
   
   ・ぶどうの国の版画展 小品展・・・画廊 三彩洞

   ・甲斐水彩画会展・・・・・・・山梨県立美術館

   ・Ma女6人の絵画展2013・・・ギャラリーパーシモン

   ・今野利洋展PHOTO-GRAPH、12・・ギャラリーギャラクシー

  又の機会が有りましたら伺わせて頂きます。

category: 美術

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新聞投稿短歌! (H-25-27) 

早いものです、あと一週間で12月となり、今日は11月最後の月曜日、新聞投稿短歌の掲載日でした。

10月の終わりころから、11月にかけて、なんとなくスランプ気味で、あまり、気力がわかず、
短歌の創作にも熱が入らず、投稿するも3週続けて掲載されませんでした。


こうした事は時々あるんですね、でも、あせらず、腐らず、無理しなく、自然体で時を過ごすのが一番と
思い、しばらく短歌の事は考えないようにしましたが、忘れたわけでは有りませんでした。


それが良かったか、どうか分りませんが、今朝の新聞には久しぶりに私の歌、掲載されていました。

毎月2回掲載を目標にしていますが、11月は1回だけの掲載となり、ちょっと残念です。

しかし、今年は今まで、27回掲載されましたので、地方紙とは言え、自分では まあまあの出来と
考えています。


今年もあと12月の5回の月曜の内、おそらく掲載日は3回です、又、選ばれるような歌が詠めれば
良いなと、思って居ます。


 では、今回掲載された一首です。
  ・ 秋の陽をたっぷり受けて赤茶色甲州百目がズシリと重い ・ 1IMG_1248_convert_20111030102208柿


category: 文芸

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VF甲府!対大分戦ドローでしたが、J1残留を決める。 

サッカーJ1リーグ戦、第32節VF甲府!は11月23日(土)、ホーム 山梨中銀スタジアムに
おいて、大分トリニータとの対戦でした。


秋晴れの天気に恵まれ、甲府盆地は風もなく、周囲の富士山を始め、日本で2番目に高い、白根三山 北岳や、
八ヶ岳も良く見える条件の中、17時にキックオフとなりました。


 ー1IMG_3414_convert_20131123204743 大分戦  ー2IMG_3418_convert_20131123205114 大分戦  ー3IMG_3420_convert_20131123205612 大分戦


今節は、ホームサポーターの前で、J1残留を確定させたい VF甲府!しかし、天皇杯での熊本からの移動、
中、2日での今節、何時もの様な切れが見られませんでした。 パスミスも目立ち、シュートもなかなか決まらず、
やはり、日程的に疲れていたように思えました。


 ー4IMG_3412_convert_20131123210007 大分戦  ー5IMG_3417_convert_20131123210353 大分戦  ー6IMG_3419_convert_20131123210657 大分戦  


でも、果敢に攻める大分に対しては、守る所はきちっと守り、得点させず、前半はドローで終わりました。

後半にVF甲府!の得点に期待しましたが、中々得点できず、大分の得点も許すことなく、試合は進み、
ロスタイム3分もあっという間に過ぎ、結果 0:0 の引き分けに終わりました。


 ー7IMG_3427_convert_20131123211052 大分戦  ー8IMG_3430_convert_20131123211445 大分戦  ー9IMG_3423_convert_20131123212045 大分戦


しかし、VF甲府!勝ち点1をプラスし、35とし、湘南が今日、FC東京に勝ったとしても、勝ち点28で、
残り、2ゲームを勝って、勝ち点6をプラスしても、VF甲府の35には届かなく、VF甲府!自力でJI残留を
決めてくれました。


ちなみに今日、湘南が敗れたため、現時点でのVF甲府との勝ち点差は10となり、今季、J2から昇格した
3チーム(甲府・湘南・大分)の中で、唯一VF甲府!のJ1残留が決定しました。


  おめでとう!VF甲府!残り2試合と天皇杯も勝に行こう! 応援しています。



 



category: スポーツ

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VF甲府! 天皇杯4回戦、勝利しました。 

・5日ほど、活動を停止していましたので、久しぶりの更新です。

サッカー天皇杯4回戦は11月20日(水)3試合が行われ、VF甲府は、ホーム選択権が有りながら、
事情により、九州は熊本、うまかな、よかなスタジアム でのコンサドーレ札幌との戦いとなりました。


VF甲府は、20日より中2日の23日(土)のJ1残留を確定するための大切なリーグ戦、大分トリニータ
との第32節が有り、遠距離移動とメンバー選出に苦労した布陣で臨みました。


対する札幌も、北海道から九州への移動であり、来る24日(日)にはホームでの 北九州とのJ2プレーオフ
進出をかける試合の為、若手中心のメンバー編成での戦いでした。


観客は双方共、遠距離を駆けつけた熱心なサポーター523人が見守る少し寂しい会場でしたが、試合は熱の
入る内容だったと思います。


さて、試合は、前半、若手主体の札幌は、パワーあふれる試合運びで、甲府陣内に攻め入るも、VF甲府守備陣、得点は許さず、0:0 のまま後半へ、、、

続く後半はVF甲府、攻勢に出て、ゲームを支配しましたが、なかなか得点できなくそのまま延長戦に入りました。

延長前半も、攻め続けるVF甲府でしたが得点はなく、やっと、延長後半8分、MF松橋に代わったMF橋爪
の右クロスに パトリックがヘッドで合わせ、待望の得点となりVF甲府、1:0 で天皇杯ベスト8に
名乗りを上げました。


天皇杯準々決勝は、12月22日(日)広島 との対戦となりますが、その前に来る11月23日(土)のリーグ戦対大分戦です。この試合で、J1残留をきっちり決めて、スタンドで共に喜び合いたいと思います。

  頑張れVF甲府! 応援しています。


 

category: スポーツ

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新聞投稿短歌!  

雑用に追われていましたら、今週もすでに木曜日です。

今週の新聞投稿短歌は月曜日(11月11日)が新聞休刊日でしたので、火曜の12日が掲載日でした。

先週のブログにも書きましたように、今週は期待していなかったのですが、やはり私の歌、ボツになった
ようです。


これで、又、投稿した三首は日の目を見ずにお蔵入りですが、でも、ハガキ一枚で、自作の短歌3首を
新聞投稿して、掲載とか、ボツとか、楽しんでいるのですから、手ごろな趣味だと思います。


ただ、世に歌人と云われる人が数多くおられますが、その方々の歌を読ませて頂くと、今更ながら、
表現された日本語の奥深さを感じます。


何処から、こうした言葉が浮かんでくるのか?そして、その言葉を31文字にまとめた一首から広がる
ストーリーにただ驚くばかりです。


やはり、プロは違うなと思い、出来るならなるべく、近づけるような歌を詠めるよう、知識を養わなければ
ならないと改めて考えているこの頃です。


とは、云うもののアマチャはアマチャ、楽しみにしているのですから、マイペースで行くのが分相応かな?
とも思います。


では、以前の歌で、インフルエンザワクチンが不足していた時の歌です。

  ・ 孫よりもワクチン先に接種してさした腕より心が痛む ・

category: 文芸

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VF甲府! J1 自力残留に王手です。 

昨日11月10日(日)は、サッカーJ1 第31節が行われました。
J1順位15位のVF甲府!はアウェー埼玉NACK5スタジアム大宮で、13位の大宮アルディージャと
対戦しました。


この試合、VF甲府が勝ち、16位湘南が鹿島との対戦で引き分けるか、敗れた場合には、VF甲府との
勝点差が、9か8となり、VF甲府は自力でのJ1残留がほぼ確実になる大事な試合です。


13時からの試合で、湘南がロスタイムでの攻防で1:2で敗れたため、19時からのVF甲府の試合は
観戦する者も熱の入る試合でした。


ー4IMG_3404_convert_20131111130402 大宮戦 ー2IMG_3399_convert_20131111125853 大宮戦 ー3IMG_3403_convert_20131111130214 大宮戦


さて、試合は、9059人のそれぞれのサポーターの見守る中始まり、ホームの大宮は6連敗をストップさせ
たく、猛攻を仕掛けますが、VF甲府は硬い守備で守り、カウンターを狙う展開、そして21分試合が動きます、
VF甲府FW河本の相手ゴール横からの、ライナー性の左クロスが大宮のDFの胸に当たりオウンゴールの
幸運な先制点をあげ、そのまま、1:0 で前半は終了となりました。


ー5IMG_3405_convert_20131111130918 大宮戦 ー6IMG_3407_convert_20131111131133 大宮戦 ー1IMG_3397_convert_20131111125638 大宮戦


後半、反撃に移りたい大宮でしたが、10分、レフリーのジャッジに猛烈に抗議した大宮ズラタンが、この日
二枚目のイエローで、レッドになり退場とされ、10人となった大宮は、前回の試合で、VF松橋が不可解な
ジャッジで退場とされ、10人で戦った試合と逆の展開となり、その後、36分、守備を固めるVF甲府の
狙うカウンターに反応したVFパトリックが、ドリブルから、食い下がる二人の相手DFをかわし、右足で
シュートを決め、貴重な追加点を挙げ、2:0 としました。


しかし、ロスタイム終了間際にVF甲府ゴール前で、ファールを取られ大宮のノヴァノヴィッチにきれいに
決められ、2:1 とされますが、その後、追加点は許さず、完封こそ逃しましたが、VF甲府!6試合ぶりの
勝点3を獲得し、勝ち点を34としました。


その結果、16位湘南との勝点差は、9と広がり残り3試合、湘南が全て勝利し、VF甲府が全て敗れて、
勝点が同じ34となっていても、得失点差が14と開いている為、VF甲府!の残留はほぼ決定したと見ても
良いと思います。


でも、次節の11月23日(土)のホームでの大分戦に勝って、自力でのJ1残留を決め、サポーターと共に
喜べるよう、頑張って貰いたく思います。


又、その前に、20日には熊本まで行っての天皇杯 札幌戦が有ります。力を抜かずこの試合も戦って欲しく思います。

  頑張れVF甲府! 応援しています。

category: スポーツ

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サッカーJ1リーグ!第31節、目が離せません。 

明日、11月10日(日)は、サッカーJ1・J2リーグ40チーム全ての試合が有ります。

我が、VF甲府!の所属するJ1リーグも、残り4試合、今季J2から昇格した、ヴァンホーレ甲府・
湘南ベルマーレ・大分トリニータの3チームのうち、すでに大分トリニータは、J2に後戻りが決定
しています。


現在、降格圏のチームは、17位ジュビロ磐田・16位湘南ベルマーレとなっていて、残留圏の15位
VF甲府!との勝ち点は、6と差が有り、残り4試合の戦いが全てとなります。


さて、明日の31節は、非常に大事な試合で、VF甲府!は13位の大宮アルディージャとの戦いで、
この試合、勝てば勝ち点は34となり、もし、湘南ベルマーレ(勝ち点25)が4位の鹿島アントラーズ
に引き分けか?敗れた場合には、VF甲府!は自力での残留をほぼ、手中に収める事になります。


でも、VF甲府が負けて、湘南が勝つ場合も考えられ、その場合は残り3試合が問題となります。

湘南とは、共にJ1に昇格したチーム、この位置で残留争いはしたくありませんが、そこが、勝負の世界、
とにかく勝たなくては良い結果は得る事はできません。


と、言う訳で、明日の試合は目の離せない試合なのです。

ー1IMG_3253_convert_20131005211140 28節  3IMG_3150_convert_20130914225145 第25節ー鹿島   IMG_3056_convert_20130731211710 仙台:VF 2


13時からの湘南ホームでの鹿島戦、19時からのVF甲府アウェーでの大宮戦、大いに気になる所です。

   頑張れ、VF甲府! 勝利してJ1残留確実に・・・

category: スポーツ

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新聞投稿短歌!  

先日の11月4日(月、振休)釣行の日でしたが、新聞投稿短歌の山日新聞掲載の日でした。

私の投稿短歌、11月の第一週の月曜日に18首に選ばれず、掲載されませんでした。

今回は少し自信が有った歌でしたが、残念でした。

少々マンネリ気味の自分の歌の殻から、抜け出そうと色んな視点で詠んでみようとしているのですが、
なかなか、思うようにいかないのが現実です。


弱音を吐くようですが、今回がダメでしたので、同じような意図で詠んだ歌を投稿した来週も、
おそらく掲載は無理の様な気がします。


前回のブログで、新聞掲載に一喜一憂しなく、楽しみながら、と書きましたが、思う事と現実は
違う事も十分承知しています。


ただ、今回は特に、少し自信の有った歌だけに、ちょっと落ち込んだ気分に一瞬なりました。
でも、これで作歌を止める訳では無し、気持ちを切り替えて、詠み続けようと思い直しました。


 では、今回は以前掲載の一首です。

    ・ 紅あずま何と響きの良き名前落ち葉焚きする子等の歓声 ・

category: 文芸

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久し振りの釣行! 清水港へ・・・  

11月4日に私の所属している、黒鯛の釣りクラブ! チヌ吉 の今年度の大会が有りました。

このクラブ、チヌ吉 は、静岡県清水港での黒鯛狙いの集まりですが、今年の大会、連休の3日目、
天気予報もあまり良くなく、その為か?参加人数も何時もより少なく、少し寂しい大会となりました。


私も、6時30分、かせ釣り、の為の船が出船なので、時間の余裕を見て早朝3時前に我が家を出発です。

出発するときは雨が降っていて、清水までの道中、かなりの雨でしたが、一人で雨の中片道100km位
運転して出かけましたが、趣味(道楽)と云うものでしょう、雨が止んで良い釣果が出る事だけを思い浮かべ、
国道52号線をひたすら海を目指しました。


    ー1IMG_3372_convert_20131105184528 清水港    IMG_3381_convert_20131105184747 清水港ー2

     船の上から海の様子です。         三保の松原方面です。

清水港での、かせ釣り、は もちろん黒鯛専門の船釣りですが、1艘の船に1人~2人(時には3人)が、
乗り込み、多い時には6艘~8艘の船を曳き船で引き、各ポイントにそれぞれの船を固定ロープにつなぎ、
イカリを下して、午後3時頃、引き船が迎えに来るまで、そのポイントで黒鯛を狙う釣りなのです。


ですから船にはエンジンも無く、移動は不可能なので、その日により、ポイントの当り外れも有ったりして、
黒鯛どころか、他の魚も何も釣れない事も有ります。


今回は仲間と二人で釣ったのですが、本命の黒鯛は、私は釣れませんでしたが、仲間が2枚(30㎝)だけ、、、
ただ、外道は沢山釣りました、グレ(メジナ)、へダイ、アイゴ、等、30㎝クラスが二人で、面白いほど釣れ、
時間の過ぎるのを忘れる程でした。  毎回黒鯛と思って釣り上げた結果です。


 ー3IMG_3384_convert_20131105185028 清水港 ー4IMG_3386_convert_20131105185517 清水港  ー5IMG_3388_convert_20131105185726 清水

   これが二人の釣果です。    クーラーで色が変わったグレとアイゴ。    貴重な黒鯛です。


本当は黒鯛がもっと釣れれば良かったのですが、他の魚の引きを楽しんだり、大きな獲物に逃げられたり、
黒鯛は次回という事にして、大いに楽しめた一日でした。 久しぶりの海! 良かったです。


 ここで、皆様にお詫びです! 皆様のブログへの訪問が滞りましたが、明日から又訪問させてください。
    




category: 釣り

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