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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J1サッカー リーグ戦 第14節 VF甲府!アウェーにて新潟に完勝     

J1サッカーリーグ戦、第1ステージ 第14節 VF甲府!はアウェー新潟、デンカビックスワンスタジアムにおいて、5月30日(土)13:00 より アルビレックス新潟 との対戦でした。

23197人を収容したデンカスタジアム、山梨からも500人近いサポーターが詰めかけ、オレンジに染まる
ユニホームに負けじと応援し、熱戦が繰り広げられました。


VF甲府!は、去る5月16日(土)、その3日前に監督交代がなされ、新しく佐久間体制になったばかりでしたが、
その初戦をホームで 2:0 で飾り、その後、アウェーでのベガルタ仙台戦を、1:0、そして、今日のアウェー新潟戦、を迎えました。


相手、アルビレックス新潟は、このところ、負けが込んでいて、今一つ調子が上がらない状態が続き、現在J1最下位と、VF甲府!と入れ替わった位置にいます、何としてもこの試合に勝って、最下位脱出をかけた戦いを勝ち抜こうと、23000人あまりのホームサポーターの前での必勝を期して試合に臨んできました。

試合は開始8分、VF甲府にとっては、厳しい展開、思いがけない展開、となりました。 VFが絶対の信頼のもと送り出した FWバレーが、故障によるアクシデントが発生し、やむなく、大卒ルーキーFW 伊東 純也 と交代しました。

今季、期待されている伊東ですが、バレー程のキープ力には乏しく、持ち味のスピードで相手ゴールに迫り得点を狙うパフォーマンスが発揮できるか? この試合の行方が気になりました。

しかし、心配は無用でした、FW 阿部 拓馬との連携が数多く見られ、これはいけるかな?と希望が出ました。

そして、43分、VFマルキーニョス パラナのパスを受けた伊東が相手DFを交わし、GKの右に鮮やかにけりこみ、1:0 とVF 先制に成功し、その後、新潟の反撃は受けましたが、VF守備陣が守り抜き前半は1:0 で終了、、、

続く後半は、追いつけ追い越せと、攻撃力をアップした新潟の猛攻は続きましたが、VF甲府!も守備が徹底し、
ゴールをゆるしません、そして、相手のすきを突き、ボールを奪うと、伊藤、阿部、にロングパス、カウンターを狙い、惜しいチャンスは有りましたが、一進一退の状態が続く中、26分 右サイドのFKを獲得し、阿部 翔 のクロスにVF MF下田 北斗がボレーシュート、相手選手に当たったボールは、ネットに吸い込まれ、貴重な追加点を奪う事に成功し2:0 としました。


残り時間も少なくなり、2点を追う新潟は、立て続けにロングパスをVFゴール前に挙げ、得点を狙いますが、
統制のとれたVF守備陣、得点を許さず、 0で抑えて 2:0 のまま試合終了として、勝ち点3を積み上げました。


バレーの交代によっても、集中力を切らさず、土屋、山本、津田、とベテランをそろえた守備陣で、公式戦4試合、
無失点となる3連勝をアウェーの地で、達成しました。 得点については、若手選手の頑張りですが、そのシーンを
演出した、阿部拓、阿部翔、パラナ、そして、稲垣、橋爪、GK河田の健闘もひかりました。


これで、勝ち点15となり、あとの他チームの結果により、降格圏脱出が実現すると思います。
新潟との川中島ダービーには今回勝利を収めましたが、(勝って兜の緒を締めよ)これで、安心せずに次に向かい、
連勝準備にまい進してください。


VF甲府!次節は、6月7日(日)16:00 より、ホーム、中銀スタジアムにて、対 横浜Fマリノス戦です、今のチームの良い状態を維持して、連勝を狙ってください。 

  ・ 頑張れ!VF甲府!応援しています。

category: スポーツ

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ナビスコ杯!予選第6節、VF甲府!ホームで鳥栖とスコアレスドロー   

5月27日(水)サッカーナビスコ杯 第6節、VF甲府!は、サガン鳥栖 との対戦でした。

すでにこのナビスコ杯、予選リーグ敗退が決まっているVF甲府!消化試合、と云えばそうですが、普段控えに
回っている選手達、特に若く新鮮な選手が、躍動し活躍が見せられる数少ない場、サポーターとしては、けっして
見落とせない試合である事は間違いありません

1IMG_4162_convert_20150528135204 ナビスコ 対鳥栖  IMG_4164_convert_20150528135453 ナビスコ 対鳥栖 2 3


VF甲府は、前節良い働きをし、FC東京を苦しめたメンバー主体でこの戦いに挑みました。
相手鳥栖も、日本代表豊田、等主力を外してはきたものの、予選リーグ戦、突破を目指しているため、負けられない
一戦であることは選手の気迫からも感じられました。


すでに敗退の決まっているカップ戦、それに平日のナイターという条件の中、いつもとは少し違う雰囲気が漂い、
ゆったりとした観戦であったと思います。


相手の鳥栖も九州からの参戦とあって、比較的少ないサポーターの数でしたが、勝ち点3を持ち帰るべく、
熱い応援を選手に送っていました、結果、勝ち点は1でしたが、遠くからこの山梨まで、おいで下さり、本当に
お疲れ様でした。


4IMG_4165_convert_20150528135927 ナビスコ 対鳥栖  IMG_4169_convert_20150528140135 ナビスコ 対鳥栖 5


試合は前半、欲目に見て甲府のペースだったかな?と思います、VF盛田、下田、堀尾、松本、堀米、達が
走り回り、チャンスを作り、得点には結びつかなかったが、大いに楽しませてくれました。


鳥栖も、リーグ戦メンバーは外してはきたものの、ゴール前での、力強いヘディングなど、VF甲府の対応が
一歩外れれば、まさに得点される、という状況もあり、あいてCKの際はヒヤヒヤ、どきどきの思いでした。


こうして前半後半を通して、手を抜かず、全力で戦う選手の姿勢を見て、0:0 のスコアレスドローには終わり
ましたが、全体として、満足のいく試合内容であったと思います。


あと、ナビスコカップ戦1試合、リーグ戦1st 4試合残っていますが、VF甲府!もこのところ、公式戦3戦無敗、
無失点で来ておりますので、残り試合、この調子で頑張ってもらいたく思います。


さあ、次は、リーグ戦14節、VF甲府!は、5月30日(土)13:00からアウェー新潟との戦いです。このところあまり調子の上がっていない新潟ですが、あのデンカビックスワンスタジアム、大サポーターの前での戦い、飲み込まれることなく、精一杯の実力発揮で、勝ち点の上積みを果たしてください。

   頑張れ!VF甲府!現地観戦できませんが、甲府にて応援しています。

category: スポーツ

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新聞投稿短歌!(H - 27 -8)         

久しぶりの短歌記事掲載です。

私の趣味である 新聞投稿短歌、4月、5月は不調が続き、投稿しても、18首に選ばれない日が続きました。
同じく不調のVF甲府!の事ばかり気になって、これがサポーターというものですが、その結果、短歌のほうは
良い言葉も浮かばなく、あまり深く推敲せずに投稿をしていました。


これでは選者の先生に選ばれるはずは有りません。 まして多くの方が投稿し、新しい方の投稿も見られる中、
甘く見てはいけないと、感じています。


そんな毎日ですが、昨日の月曜日、5月最終の月曜でしたが、山梨日日新聞 山日文芸 短歌欄 三枝 昂之
先生選の18首に掲載され、それも、上位3番目の佳作となっていました。


久しぶりに三枝先生の評も頂き、うれしい限りです、マンネリ気味の私の歌にも、新しい方向が示されたような、
今回の歌の掲載、これを機会に、言葉を選ぶのを慎重に、まあまあで決めないよう、心がけたく思いました。


良く考えると私も単純ですね、投稿短歌が掲載されぬと気分もさえず、たまたま掲載されるとうれしく、くらい気分もうそのようになる、まさに、VF甲府の勝ち負けに一喜一憂するサポーターそのものです。

VFもここ1~2試合、希望も見えてきて、そんなときの私の短歌掲載、どちらも良い結果が続けば良いなと思います。

  では、今回掲載の一首です。

     ・ 「まかせろ」と口では言ってみたもののやはり気になる味付け加減 ・

category: 文芸

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J1サッカー リーグ戦 第13節 VF甲府!アウェーにて仙台に勝利    

J1リーグ戦 第13節 VF甲府は、アウェー ユアテックスタジアムにて、ベガルタ仙台との対戦でした。

試合開始前半は、仙台が圧倒的なボール支配率で、それに対し、VF甲府!は強固な守備ブロックを形成、
仙台は決定的なシーンも作れず、ただ、パスを回すのみで攻撃も単調でありシュートも打てない状態が続く、
結果、VF甲府も守備を集中させながら、攻撃のチャンスをうかがうがそれもかなわず、前半は相手仙台の
シュートを 0 に抑えるも 0:0 のスコアレスで、終了となる。


続く後半は、VF甲府の堅い守備網を崩そうと、仙台は左右の深い位置からのクロスを送り続け攻撃を開始、
しかし、VF甲府は前季を彷彿させる守備の集中力で、相手に決定的なシーンは与えない。


そして20分、VFとすれば少ないチャンスに前線に飛び出したVF阿部 翔平に阿部 拓馬が狙いすませたパス、
そのパスを受けた阿部 翔平がシュート性のクロスを放ち、ゴール正面に飛び込んだバレーが足で合わせ、
軌道の変わったボールを仙台GKがはじくもネットに押し込み、今季、VF2戦目のバレーが2戦連続の得点で
1:0 とVF甲府、敵地での先制点を挙げる。


残り時間25分仙台は、13000人余りのイエローのチームカラーのホームサポーターの前で、何としても追い付き、勝ち越そうと、全力でゴールを狙うが決定的なシーンは1度だけで決めきれず、サポーターの歓声にわく事もなく、最下位VF甲府!に屈しました。

VF甲府は、あいての様子を見ながら、守備に徹底し好機と見るや、両サイドを駆け上がり、バレー、阿部(拓)、稲垣、など、前線にクロス、リスクをおかしてもチャンスとみると、守備ブロックを上げ、相手陣内での数的有利の状態を形成するなど、多様なフオーメーションを披露するなど、仙台とのゲーム運びの違いを見せつけるような、試合内容と思えました。

また、守備に徹底している中で、シュート数、直接FK、CK、ともに仙台を上回る攻撃を見せて 1:0 の接戦をものにする結果となりました。

次節は5月30日(土)アウェーで アルビレックス新潟 との対戦です、仙台を上回る新潟サポーターの前、VF甲府!の3連勝を達成し、降格圏脱出を決めてください。

  頑張れ!V甲府!応援しています。

category: スポーツ

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ナビスコ杯!予選第5節、VF甲府!アウェー FC東京に惜敗   

さる5月20日(水)に行われた、サッカーナビスコカップ第5節、VF甲府!はアウェー 味の素スタジアムに
おいて、8699人の観客の見守る中、FC東京と対戦しました。


このカップ戦、A組 1位のFC東京、最下位に居るVF甲府ですが、VF甲府はこの試合に敗れると、残り試合を
消化せずに予選リーグ敗退となる厳しい試合でした。


VF甲府はこの試合、リーグ山形戦とはMF新井のほか10人のメンバーを入れ替え、若い選手主体での体制で
臨みました。 対するFC東京は日本代表多くを含むリーグ戦、フルメンバーで、当然勝ちに来るメンバー構成で、
VF甲府の若いチームに対抗しました。


試合は開始早々から、東京のペースで進められ、ボール支配もほとんど東京に握られる展開で、VF甲府は、
自陣での守備に追われる時間帯が多く、厳しい内容でしたが、VF甲府にも、相手ボールをカットし、若さ溢れる
プレーも見られ、通常控えに甘んじている選手たちが、フルメンバーのFC東京を相手に果敢な挑戦を見せ、
守備も安定し、FC東京になかなかシュートまで持ち込ませ無く、FC東京としては、思いがけない展開だったと
思います、しかし、41分ついに均衡が破られました、さすが東京、一本のクロスに東京の日本代表 武藤に
ダイレクトで合わされ、0:1とされ、前半は終了となりました。


続く後半はVF甲府も攻撃的な選手を入れ、1点を追う展開を図りましたが、アドリアーノの惜しいプレーも
有りましたが得点できず、相手東京も追加点狙いも機能せず、時間だけが進みました。


そして40分、VF甲府はアドリアーノのポストプレーからパスを受けた MF堀米が前線に運びながら、左を走る
フリーのFW松本に絶妙なスルーパスを送り、それを受けた松本は、自慢の足でゴールに向かい、相手DFも
追いつけず、日本代表のGK権田の股下を抜くシュートでゴールを奪い、1:1 と同点としました。


そのまま3分のロスタイムとなり、大半がこの試合、1:1 のドローで終了と思ったに違いありませんが、
VFとしての悲劇がここに起きました、VFのDF渡邉が相手FW武藤を後ろから倒したとの ええ?と思われる判定で東京にフリーキックが与えられ、それを、日本代表、太田がクロスを入れ相手のヘッドでの落としにVF稲垣の頭に
さわり、オフサイドポジションにいた東京武藤がけりこみ、一度はVF GK荻がはじくが武藤にひざで押し込まれ、
オフサイドと思われたが、判定はゴールとされ、VF甲府、ロスタイムぎりぎりで1:2 と勝ち越されてしまいました。


1:2 で敗れたこの試合、映像確認の結果、VF甲府は最後のプレーの判定に対して、J協会に抗議文を提出するそうですが、オフサイドかどうか? よりもあのロスタイムにフリーキック、これも疑問ですが、を与えるプレー自体が
これからの上を目指すチームの課題だろうと私は思います。


残念な結果でしたが、得点して敗れた事は、無得点とは大きな違いです、この選手達がVFのレギュラー選手を
脅かす存在になってくれれば、チームはもっともっと活性化するものと思います。


しかし、負けは負け、気持ちを入れ替えて、次節23日(土)リーグ戦、アウェー仙台との試合、全力で戦って欲しいと思います、VFレギュラーの選手も、控えの選手がフルメンバーのFC東京と、あれだけの試合をした事を心に
受け止め、奮起し、頑張ってもらいたく思います。


  頑張れ! VF甲府! 応援しています。

category: スポーツ

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J1サッカー リーグ戦 第12節 VF甲府!ホームで山形に完勝  

J1リーグ戦 第12節 VF甲府!はホームにモンテディオ山形を迎えての一戦でした。

 IMG_4146_convert_20150516182153 第12節 対山形 1 IMG_4144_convert_20150516182533 第12節 対山形 2 3IMG_4145_convert_20150516182736 第12節 対山形 


今季J2から昇格してきた山形ですが、スピードと迫力ある攻撃力でこのところ 4戦負けなしと、好調を維持し、
現在最下位のVF甲府!を抑え、勝ち点を伸ばすつもりで、甲府のホームに乗り込んできました。


迎えるホームVF甲府は、第11節を終えたところで、2勝9敗と負け越し、得失点差もー17と最悪の状態で、
ついに、樋口監督の辞任、佐久間GMが後任の監督に就任し、間もなく迎えた今日の試合、何としても監督交代の
初めてのゲーム、落とすわけにはいかなく、選手すべてが、覚悟して臨んだ試合でした。


4IMG_4160_convert_20150516183027 第12節 対山形  5IMG_4152_convert_20150516183316 第12節 対山形  6IMG_4147_convert_20150516183550 第12節 対山形 


山梨中銀スタジアムには、9159人、と、いつもより少し少ない観客でしたが、それでも午前中の雨模様の天気を
気にしながらスタンドに駆け付けた甲府サポーターと、遠く山形からおいでの山形サポーターの熱い声援を受け、
両チームとも、精一杯の戦いを繰り広げ、見ごたえのあるゲームだったと思います。


試合は、ホームVF甲府のペースで始まり、ワントップには約10年ぶりにVF甲府の一員として、ピッチに立った
FWバレーと、阿部 拓馬の前線二人が果敢に動き、特に、阿部拓馬が、相手の裏を突く回数が多く、バレーと
ともに、いつもと違う、得点の匂いを感じさせ、良いペースで試合をコントロールできたと思います。


7IMG_4149_convert_20150516183919 第12節 対山形  8IMG_4148_convert_20150516184448 第12節 対山形  9IMG_4157_convert_20150516184752 第12節 対山形 


の選手も、攻撃の意識を共有し、12分にVF新井の横パスに反応した阿部拓馬が、エリア外から右足を
振りぬく、ミドルシュートを左すみに突き刺し、1:0 と先制し、その後もVF甲府は休まず攻め立て、29分、
相手ゴール前に攻め込んだ、VFマルキーニョス パラナが倒されPKを獲得、これをバレーが落ち着いて決め、
2:0 とリードを広げました。


VFとしては今日の先発のFW二人が得点し、理想通りの展開で、2:0 のまま前半は終了しました。

10IMG_4151_convert_20150516185132 第12節 対山形  11IMG_4150_convert_20150516185604 第12節 対山形  12IMG_4158_convert_20150516185749 第12節 対山形 


続く後半はいつもの展開にならぬかと、ひやひやの連続でしたが、攻撃力をました山形の猛攻を受け危ない事も
有りましたが、何とかしのぎ、無失点に抑え、2:0 の勝利となりました。


今回は、阿部拓馬、阿部翔平の二人の阿部選手が目立つくらい働き、新加入のバレー選手に得点が生まれ、
佐久間VFの門出にふさわしい試合であり、今日出場したすべての選手が、地元サポーターの前での勝ち点奪取
を共有した結果だと思います。 これは今後の試合に大きな励みとなるでしょう。


さあ、次節はアウェーでベガルタ仙台との試合です。5月23日(土)18:30 今日のようなゲームで、
二連勝を期待しています。


    頑張れ!VF甲府!応援しています。

category: スポーツ

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2015 日本詩人クラブ 山梨大会に参加してきました。 

このブログの主な記事、VF甲府!の戦績、及び、新聞投稿短歌が今一つ思うようにいかなく、
更新も気の向かない日々が続いています。


5月も連休は終わり、すでに半ばとなって来ており、夏はもうそこに来ていますのでそろそろ、衣装も
気持ちも変えなくてはいけない思いがしています。


さて、もう先週になりますが、友人の 山梨県詩人会会長 古屋 久昭氏より、電話でお誘いの有った
日本詩人クラブ山梨大会に、5月9日(土)、参加してきました。


私は詩人会には入ってはいませんが、短歌を趣味としている事で、共通する文学と思っている詩にも
感心があり、特に、今回は、私が投稿している短歌の選者であり、山梨県立文学館の館長でもある、
歌人、三枝 昂之先生 の講演も内容に含まれていますので、会場に足を運びました。


会場は甲府市中心街にある、桜座 という、小さなイベントホールで、甲府市の実業家、と、舞踏家であり、
俳優として、NHK 朝ドラ「まれ」にも出演している 田中 泯 さんの二人の出会いにより、10年前にオープン
した多目的ホールで、古い芝居小屋のような、ユニークな会場は、小劇場とも、ライブハウスとも呼ばれ、演劇、
演奏会、映画上映、等、常時開催し、役者や、演奏者と身近に触れ合える数少ない交流の場として、利用され
市民や、文化人にも愛されています。


今大会は、県外(遠くは鹿児島県をはじめ、17都府県から、約80名、)県内約50名の参加者で始まり、
第1部より第3部まで盛り沢山の内容が企画されていました。


まず、第1部は、主催者の挨拶をはじめとするセレモニーがあり、続いて、自作詩の朗読を、千葉県の柴田三吉さん、栃木県の石下典子さんの2名が行った後、対談で「詩をいかに醸成させるか」について、岡山県の瀬崎 祐氏、と
千葉県のおせがわ まさあき氏が、それぞれの思いを熱く語りました。


続く第2部は、三枝 昂之先生の講演で「山河の詩情」と、題してお話をされました。
・ 水澄みて四方に関ある甲斐の国 ・山梨県出身の俳人 飯田 龍太 の文学碑(県立文学館建立)の紹介のあと、
歌人、斉藤 茂吉の山河、5首について解説し、茂吉が「蔵王の山」や「最上川」という、精神風土により支えられた
ように、自分の山、自分の川、を持つことが大切と話されました。


歌人では、石川 啄木は「岩手山と北上川」、窪田 空穂は「常念岳」、土屋 文明は「榛名山」、佐々木 幸綱は
「多摩川」、そして三枝先生ご自身は「南アルプス 農鳥岳」との事でした。


三枝先生の講演の後、自作詩の朗読で、県外の方4名、そして、甲府市生まれの詩人、石原 武 詩集より、3作品を日本詩人クラブ山梨会員の4名の群読がありました。

第3部は甲州弁で語る「甲斐の民話」を、「山梨むかしがたりの会」の主宰の藤巻 愛子氏が「甲斐の湖」と、
「山の背くらべ」の二話を甲州弁で面白おかしく語りました。
そして、最後は、チャイルドフッド という若き3人による歌と演奏があり、山梨国文祭イメージソング最優秀賞の
「私の好きな街」等、3曲の歌、演奏があり、大会が終了しました。


会員外として参加した 日本詩人クラブ山梨大会、非常に有意義な時間を過ごす事が出来、私のこれからの
創作活動にも、大いに勉強になったと、満足しています。

category: 文芸

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VF甲府!ホームで湘南ベルマーレに惜敗  

J1リーグ戦 第11節 VF甲府!は、ホームで湘南ベルマーレに 0:1 の惜敗でした。

このブログも、VFの負けた報告ばかりで、あまり書きたくなくなってきています。
でも、現実は受け止め、VFの対戦記録のつもりで、観戦してきたばかりの思いをつづります。

1IMG_4127_convert_20150510183111 第11節 対湘南戦  3IMG_4119_convert_20150510184326 第11節 対湘南戦  13IMG_4142_convert_20150510215241 第11節 対湘南戦 


さて、今日は天気も最高、暑すぎるくらいで、席の隣のサポーターの方と、「このスタジアムにも、屋根が欲しい」
などと話したくらいでした、その暑いピッチでは、10350人の両チームサポーターの見守る中、12:15 から
本試合開始前の スペシャル エキシビジョンマッチ として、VF甲府OB 対 SWERVES(スワーブス)の
試合、(15分X2)が行われました。 

4IMG_4126_convert_20150510184646 第11節 対湘南戦  5IMG_4124_convert_20150510184949 第11節 対湘南戦  6IMG_4125_convert_20150510185214 第11節 対湘南戦 

 
VF甲府OBは、1996年~2012年の間に在籍した選手の内、12名の参加があり、その昔夢中で応援した
選手がたくさん出場し、当時と変わらぬ動きでピッチを駆け巡り、大いに見せ場を作り、観客の声援を浴びました。
私は、個人的には、藤田 健選手、杉山 新選手、秋本 倫孝選手、片桐 淳至選手、などの懐かしい選手たちを
再び見る事が出来、満足でした。

7IMG_4128_convert_20150510185636 第11節 対湘南戦  8IMG_4129_convert_20150510185913 第11節 対湘南戦  9IMG_4132_convert_20150510190159 第11節 対湘南戦 


SWERVES(スワーブス)は{非営利団体フットボール大好き集団}と云い、スキマスイッチ常田真太郎 を中心に
エキシビジョンマッチに出場するためだけに結成されたサッカーの大好きな有名人の集まりで、今回はレミオロメン
の藤巻亮太、お笑いのインスタントジョンソンのスギ、元なでしこの豊田奈夕葉、元Jリーガーの千葉 直樹、
佐伯 直哉、など、多数の出場があり、大いに楽しいひと時で、試合は 3:1 でVF甲府OBの勝ちでした。


さて、今日のメイン、VF甲府 対 湘南ベルマーレ、の試合は14:00 キックオフで始まり、開始早々から、
ホームVF甲府のペースで進みました、J1屈しの運動量を誇る湘南を上回る動きで、クロスから、セットプレーの
チャンスを数多く作り、果敢に攻め、また、相手ボールとなっても、いち早く守備に戻り、相手に得点を許さず、
VFの理想的な、展開でしたが、ただ、VFも、得点ができず、0:0 で前半は終了となりました。

IMG_4141_convert_20150510184011 第11節 対湘南戦 2 11IMG_4134_convert_20150510190817 第11節 対湘南戦  12IMG_4135_convert_20150510191053 第11節 対湘南戦 


後半は、私個人的には、前半の動きで疲れの見えた選手、足が止まって来た選手、も いたので、監督は後半
どんな戦略で来るのか、期待のバレー、や、若く動きの良い伊東、堀米、などを早いうちに投入するのか、
すごく興味がありましたが、選手の交代もなく後半に突入し、すぐに相手の反撃にあい5分、に湘南 大槻に
決められ、0:1 とリードされ、そのご、選手の入れ替えをしたが、時すでに遅く、8試合目となる無得点で、
試合を終えました。


これでVFは、2勝9敗、得点3、失点20、得失点差はー17、と最下位にふさわしい数字になっています、ちなみに、J1 18チームで、他チームが二けた得点を挙げている中、得点3はあまりにも少なく、何とかこの部分を解消しないと、J1残留は夢で終わります。  J2に降格すると、一年での昇格はよほどの事がない限り、無理でしょう、そんな事にならないように、バレーを中心とした攻撃陣の奮起を期待します。

ただ、今回の良かった点は、失点1に抑えた事です。 次節は5月16日、14:00 からホームにモンテディオ山形を迎えての戦いです、山形に負けるような事が有ると、今季昇格組に全て敗れる事になり、今後の試合に影響が出ます。ホームで、大勢のサポーターの前で勝利し、ともに喜びたく思います、期待しています。

  頑張れ! VF甲府! 応援しています。

category: スポーツ

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久しぶりの美術展、観覧です。  

先日の5月6日(水・祝振り)の休日、午前中に山梨県立美術館において開催中の展覧会、
第31回 「NOWHERE」展と、ギャラリー三彩洞で同時開催の「岡本直浩X丸山真未展」に行きました。


この美術展は、山梨県立美術館 県民ギャラリーA・B・C・室を使用し、5月10日(日)まで作品の展示発表を
行っている、山梨に縁のある作家、21名のグループ展で、絵画、彫刻、造形、版画、陶芸、映像、等、アートの
あらゆるジャンルで活動していて、実力、実績ともに備わった作家たちの作品を一挙にに見る事のできる数少ない
作品展です。


1IMG_4111_convert_20150506200307 NOWHERE展  2NOWHERE展  3IMG_4113_convert_20150506193819 NOWHERE展 

IMG_4114_convert_20150506194045 NOWHERE展 4 IMG_4117_convert_20150506194618 NOWHERE展 6

21人の作家の中には個展等で、何回かお会いし、顔見知りの方も5~6人いて、その方々の作品の変化を見る
事も私の楽しみの一つでした。


(いかなるところでも)(今ここで)(そして今しか表現できないこと)を、幅広くアートして行きたい。とのテーマのこの作品展、個々の作品についての感想は控えますが、どの作品も個性豊かな作品であり、一見の価値あるものと
思えました。


次に伺ったのは、この「NOWHERE展」のメンバー、岡本直浩さん・丸山真未さんの、彫刻と絵画の二人展が同時
開催されている ギャラリー 三彩洞 に寄らせて頂きました。


                 IMG_4116_convert_20150506194352 NOWHERE展 5

岡本さんの彫刻は木彫で、木の持つありのままの形を活かしながら、様々な表情を持つ作品として仕上げられ、
自己を主張した、小さな作品から大きな作品まで展示された今回も、大いに興味を持ち、見せて頂きました。


そして、丸山さんの作品は、フリーハンドでの、細密な線で、人物、植物、鳥の羽、などを描き、それを彼女独特な形で表現されており、よくこんなに細い線でにじみもなく美しく仕上げる事が出来るな、と、いつも見るたびに感心させられる作品です。 今回は、美術館での作品も併せて、モノクロの作品の他に彩色された作品も多く展示され、これも
また観る人の楽しみも増す内容であったと思います。


このお二人を含めた「NOWHERE」のメンバーのさらなる活躍を願い、次回開催を期待しつつ、アマチャの美術愛好者
としての思いを記載しました。


・NOWHERE 2015展、、、5月10日(日・16:00まで)、、、山梨県立美術館(甲府市貢川)・
 
・岡本直浩X丸山真未展、、5月10日(日・18:00まで、8日(金)休)、ギャラリー三彩洞(甲府市貢川)・

     (写真はパンフ、案内状、から使用させてもらいました。)(画面はクリックすると拡大します。)

category: 美術

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VF甲府! アウェーで松本山雅に 0:2 の完敗   

J1サッカーリーグ戦、第10節、VF甲府はアウェー松本の地で本日5月6日(水、祝)14:00から松本山雅を
相手に開始され、16916人の観客の見守る中、甲信ダービーといわれる戦いに挑みました。


J1の場でこの 甲信ダービー といわれる戦いのできる事は、長いこと両地域のサッカーファンの
願いであった試合です。


今季、松本は念願のJ1昇格を果たし、VF甲府との同じ立場で対戦できる事は、多くのサポーターの
皆さんの喜びは大きいものだったと思います。


その喜びの中のホームでの戦い、負けられない一戦である事は間違いありません。

VF甲府!も、松本山雅をホームに迎えての4月のナビスコカップ、1:3で敗れ痛い目に合っています。
今日はそのリベンジとして敵地に乗り込んだはずでした。


前節のアウェーー鹿島戦、1:0 で連敗を止め、このまま今日を迎え、2連勝を目指していたと思います。
試合の前半は、0:0 で頑張る姿が見えましたが、何としても、得点力が不足し、ボールミスも見られ、
調子が上向きともいえない戦いぶりでした、先発した、伊藤、堀米、の両選手も、あまり際立った動きも少なく
阿部拓馬選手だけが、目立った動きだったと思いますが、シュートまでは持ち込めなく、残念です。


続く後半も、ホーム山雅の猛攻に、押し込まれることも多く、何回かのボール保持もパスミスにより、
相手ボールとなり反撃され、交代で、石原克哉、アドレアーノ、の投入も、機能せず、34分、山雅の喜山に
シュートを決められ、0:1 に、その後のVF甲府の反撃も惜しいところまで行くが得点ならず、そして、このまま
0:1で終了になるか、と思われたが、山雅のロングボールを追っていたVF選手と相手選手の位置からも
ずいぶん離れたボールと関係ない所、それも、甲府ゴール前で、相手選手を倒す大きなミス、余分な、しかも
大きな失点につながる PK を与えてしまい、そのPKを山雅の オビナ選手に決められ、0:2 とされ万事休す、
清水も、山形も勝ち点をプラスする中、勝ち点どころか、マイナス点を増やす結果となりました。


今回は両チームのサポーターの多く駆け付けた、素晴らしい環境の中、ゲームの盛り上がりを見たかったのですが、VF甲府!サポーターの盛り上がりに欠ける試合だったと思います。
次の甲信ダービーは予定だと、7月25日(土)VFホーム、中銀スタ で行われます。ホームサポーターの前での
リベンジ!しっかりお願いしたく思います。


さあ、次節は5月10日(日) 14:00 キックオフ ホームで湘南ベルマーレとの戦いです、期待のバレーが
出場できるとよいですね。


  頑張れ” VF甲府! 次はホームスタンドで応援します。

category: スポーツ

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