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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J1VF甲府!第12節 アウェーで鳥栖に 1:0 の勝利      

言い訳になりますが、VFの前節の鹿島アントラーズ戦、ホームで0:1の完敗でしたが、その模様はスタンドでの観戦でしたが、ブログでの報告ができませんでした。 ホームでの2連敗、順位も15位(年間順位)となり、降格圏との差、勝ち点5となり、残留も危うくなりました。 書く事も色いろありましたが、ブログに書けなかったのは、わけがありました。

実はPc(Windows7)を無料のバージョンアップで 10 にしたため、以前と違い、すぐには使いこなせなく、色々悪銭苦闘しておりました。Giga Pocket Digital  もエラーになり、TVも見れなくなりましたり、そのほかにも不都合も出ています。

少しは慣れてきましたので、ぼつぼつブログの方もと思い今日になりました。

さて、サッカーJ1リーグも残り試合が少なくなり、残留を争うチームにとっては、1試合、1試合、が気の抜けない厳しい試合が続きます、VF甲府も例年のような残留争いに巻き込まれる位置にいます、勝ち点をプラスして、早く、来年に向けて安心できる順位になるよう、残り試合6試合でしたが、第12節、今日のアウェー鳥栖戦は何としても勝ち点3がほしい試合でした。

試合は、9672人の観客が応援する、ベストアメニティスタジアム、で行われ前半は、お互いに落ち着いた試合運びで、ロングパスの応酬で一進一退、ホーム鳥栖も攻撃の形も作れず、得意のセットプレーも甲府が守備に集中しているため、シュートまで持ち込めない状態でした。

甲府は前節、前々節と敗戦の経験から、従来の守備を徹底し、失点を抑え、チャンスと見れば、前線のバレーや、阿部拓馬にロングパスを出し、また、下田や新井、松橋が相手のロングパスのチャンスには絶えずプレッシャーをかけ続け、そのため、鳥栖もロングパスの供給源を絶たれ、思うような攻撃もできず、シュート数は甲府より多いものの、0:0 で前半は終了となりました。

続く後半は、前半と同じパターンでゲームは進みましたが、21分、甲府がゲームを動かしました、甲府の阿部拓馬の相手陣内のラストパスの折り返しをフリーだったバレーがゴールに蹴りこみ、1:0 と貴重な先取点を得ました。

追いかける鳥栖は、28分、今季15得点の鳥栖のエース、豊田を投入し猛攻を仕掛けるが、対する甲府は、伊東、そして、盛田、橋爪、を投入し、鳥栖の猛攻に対応し、あわよくば、伊東による追加点も狙うが、試合は1:0 のまま5分のロスタイムも終えて、終了し、VF甲府はアウェーにて、貴重な勝ち点3を得て、順位も上げて、次節につなげることができました。

次節の第13節は10月3日(土)、VFホーム中銀スタジアムにおいて、アルビレックス新潟との闘いです、この、川中島ダービーも負けられません。 あと残り5試合、一日も早く残留が決まり、最終の対清水戦が安心して観戦できることを願っています。

頑張れ!VF甲府!応援しています。

category: スポーツ

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新聞投稿短歌!(H - 27 - 17)  

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category: 文芸

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VF甲府!ホームで川崎フロンターレに完敗   

J1リーグ 2nd 第10節 対川崎フロンターレ戦は、9月12日(土)VFホーム中銀スタジアムにおいて行われました。

暑いくらいの良い天気のスタジアムには、川崎サポーターも多く詰めかけ、11069人の入場者がありました。

IMG_4254_convert_20150913093529  第10節 対川崎戦 1 IMG_4256_convert_20150913093951 第10節 対川崎戦 2 IMG_4255_convert_20150913094204 第10節 対川崎戦 3


試合は開始早々からVF甲府はあいて川崎にボールを支配されゲームが進むが、守備が機能して思い通りの応戦で対抗、そして、ボールを持つと、攻撃に転じ 阿部拓馬やバレーの持ち味を生かし、チャンスを作るが、得点までいかず、逆に12分甲府の右サイドを川崎 小林に突破され、パスを出されると、それに反応した 大久保嘉人に合わされ先制され、0:1に、、、

対する甲府は、18分、相手陣内に攻め込んだ、阿部拓馬が倒されPKを得て、バレーがしっかり決めて、1:1 の同点にする。その後は守備も速攻もうまく生かし、川崎に対抗し、前半は1:1 で終了する。

IMG_4268_convert_20150913094409 第10節 対川崎戦 4 IMG_4267_convert_20150913094612 第10節 対川崎戦 5 IMG_4266_convert_20150913094827 第10節 対川崎戦 6


続く後半は、戦術を変えてきた川崎が主導権を取り戻し、21分、甲府は与えたFKを川崎中村に甲府の意表を突くキックにより、田坂、に押し込まれ、1:2 とされ、ホームで負けるわけにいかない甲府も攻撃を激しくし、何とか同点にと、攻めるが、川崎もカウンターで対応し、残り時間も少なくなった45分、川崎の途中出場の杉本にシュートをきれいに決められ、1:3 にされてしまい、万事休す。

IMG_4263_convert_20150913095105 第10節 対川崎戦 7 IMG_4261_convert_20150913100313 第10節 対川崎戦 8  第10節 対川崎戦 9


シュート数も甲府、川崎ともに8本でしたが、3本も決められた甲府はPKによる1点しか決められず、シュートチャンスに確実に決めることのできる精度の高い選手が少なく感じてしまいます。 チャンスも幾度かあり、シュートを何本も打っても決める事ができなければ効果は0です、今節はする事すべて後手になり、交代も思うように機能しないゲームで完敗だったと思います。

1:3 の負け、これを引きずらなく、次節9月19日(土)ホームでの対鹿島アントラーズ戦に全力を注いでもらいたく思います。

頑張れ!VF甲府!応援しています。

category: スポーツ

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VF甲府!天皇杯 対順大戦 & 新聞投稿短歌(H - 27 - 16)  

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会 第2回戦、VF甲府!は1回戦で山梨代表の韮崎アストロスを破った千葉代表の順天堂大学との対戦でした。

9月5日(土)15:00から連日の雨天など、悪天候の合い間のサッカー日和となった、山梨中銀スタジアムには、1995人 と、リーグ戦とは違う少ない観客の中、開始されました。

この天皇杯、VF甲府は大学との対戦でいつも苦戦している状態で、今季も勝負の行方は分かりません。

試合はリーグ戦のメンバーを6人ほど変えてきたVF甲府、開始早々の7分VFの橋爪勇樹がきれいに決め、先制し1:0 とリードし、続く13分にはVF保坂一成がこれまたきれいにネットを揺らし、2:0 に、これはJ1チームと大学との違いを見せられるかな?と、誰もが思った事でしょう、 しかし、そんなに甘くは有りませんでした、27分に順大原田鉄平に決められ2:1とされ、前半は終了、、、、、

続く後半もVFの選手の連携がうまくいかず、勢いづいた順大に押され気味になりましたが、57分VF阿部拓馬がうまく決め、3:1 とし、このままいくのかな?と思いましたが、79分あきらめない順大杉田真彦にシュートを入れられ3:2 とされ、その後もボールを支配され、中央を狙われるなど、J1VF甲府もたじたじのゲームでしたが、何とか逃げ切り、2回戦は勝利しました。

何とかプロの意地を見せられて良かったというところでしょう。

さて、次は投稿短歌です、このところ思うように言葉が浮かばず、山日文芸に2~3週掲載されない週が続き、あまり不調なので、しばらく作歌を休もうか?と思っていた矢先の今日、9月7日(月)やっと18首に選ばれ、掲載されました、この事でまた、続ける元気が湧きました。  (本当に単純です。)

今回の歌は、この夏に亡くなった義母に関する歌です。

   ・ 百歳にあと一年で逝きし義母月見団子のおいしさ残し ・

category: 文芸

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