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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J1 最終節 VF甲府!対清水戦引き分け、年間13位確定する。  

昨日11月23日(日)、VF甲府!はホーム中銀スタジアムにおいて、J1リーグ戦最終節、対清水戦を行いました。
すでに来季もJ1残留を決めている VF甲府! と、残念ながらJ2へと降格する 清水エスパレス、 との富士山ダービーと云われる一戦、ホームには今季2番目に多い 14036人の両チームサポーターが詰めかけ、伝統の闘いを見守りました。


IMG_4421_convert_20151122205022  ホーム最終戦 対清水 1 3IMG_4410_convert_20151122205511 ホーム最終戦 対清水  IMG_4412_convert_20151122205309 ホーム最終戦 対清水 2


VF甲府!にとって、清水エスパレスは兄貴分とも言える隣県のチーム、それだけに今季降格は非常に残念に思うのは私だけではないと思います。 私もこの日は数年前にユニホームのスポンサーとして、VF甲府!を応援してくれた、 エスパレスドリームプラザのネームが背中に縫い込まれた、懐かしいVF甲府の応援ユニホームを着こんで出かけました。

4IMG_4416_convert_20151122205724 ホーム最終戦 対清水  IMG_4419_convert_20151122205927 ホーム最終戦 対清水 5 6IMG_4425_convert_20151122210203 ホーム最終戦 対清水 


さて、試合は13:30 にキックオフでしたが、スタンドでの応援がいつもより華やかで、両チームともにこの一戦にかけている事がわかります。 清水のオレンジの色、VF甲府の青、赤の色、それぞれのサポーターの陣取ったスタンドには、今季最終戦の勝利を願い、選手と共に戦う気迫に満ちていました。

7IMG_4424_convert_20151122210503 ホーム最終戦 対清水  8IMG_4423_convert_20151122210711 ホーム最終戦 対清水  10IMG_4427_convert_20151122211228 ホーム最終戦 対清水 


試合が始まると、VF甲府!は清水の圧倒的なパワーに押され、ボールを支配されます。その結果押し込まれ、ゴールに迫られ、ヒヤリとする場面が多く、あれっ、と首をかしげるシーンが多くみられ、今日のVF甲府、大丈夫かな? なんて思いが頭をよぎります、しかし、ホームで、主力三選手(山本、阿部(翔)阿部(拓))の欠場でも、普段出場機会の少ない選手もこうしたチャンスにアピールし、レギュラーを脅かす存在になろうと、前半は守り抜き、攻撃こそ少ない展開でしたが、0:0 のドローで前半を終了し、後半にかける事になりました。

11IMG_4431_convert_20151122211428 ホーム最終戦 対清水  12IMG_4429_convert_20151122211623 ホーム最終戦 対清水  9IMG_4426_convert_20151122211005 ホーム最終戦 対清水 


続く後半、VF甲府、前半のながれをそのままに相手清水に押され、開始早々の7分、白崎 凌兵 に先制点を許し、続く11分には北川 航也 にも得点され、2点をリードされます、清水サポーターは大喜び、スタンド総立ちでオレンジの旗が揺らめき、すでに勝利したかのようでした。 VF甲府!としては嫌な展開です、シュートも前半から打つ事も出来なく、押され続け、そのうえ、2点のビハインド、そこでVF甲府、選手の交代を行い、17分パラナに代わり、保坂一成、を投入、すると攻撃が活性化し、21分、橋爪勇樹のミドルシュートで、1点を返し、1:2 とし、その後、31分、相手陣内でのクロスのこぼれ球を交代して入った 保坂 一成 が見事にゴールを奪い、2:2 の同点とし、ゲームを振り出しに戻し、VF甲府は津田に代え、久しぶりの福田、バレーに代え、森田を投入し、追加点を狙うが、得点はかなわず、2:2 のまま試合終了となり、今季最終戦を終えました。

この後、ホーム最終戦であり、今季最終ですのでVF選手や関係者によるセレモニーがあり、私もスタンドに残りましたが、VF社長、佐久間監督、山本主将のあいさつ等があり、選手たちがグランドを1周して、サポーターに挨拶をするなどがあり、にぎやかな最終戦となりました。

13IMG_4439_convert_20151122211906 ホーム最終戦 対清水  14IMG_4435_convert_20151122212037 ホーム最終戦 対清水  15IMG_4437_convert_20151122212209 ホーム最終戦 対清水 


結果、VF甲府は年間順位は、13位、 として4年連続でJ1ステージで来季も戦う事になりました。しかし、 毎年ぎりぎりでのJ1残留、よくぞ残留できたと思う反面、もう少し順位を上げて、残留おめでとう! と云われなく優勝をも狙える一けた台の順位を確保できるような力をつけてもらいたく思います、少ない予算(J1で最低)で、サッカー専用スタジアムも持たない地方のチームの運営は大変な事とは十分承知していますが、その中でも、私たち山梨県民誰もが愛せるチーム作りを実践してもらいたく思っています。

頑張れVF甲府! 来季も応援していきます。 

category: スポーツ

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新聞投稿短歌!( H - 27 - 21 )    

月日の過ぎるのは早いものです、今日はもう11月も半ばとなる11月16日(月)です。

昨日は私の好きなサッカーチーム、VF甲府!がサッカー日本一を決める天皇杯でベスト8を目指し戦う、対柏レイソル戦でした。

試合は延長戦まで行ったのですが、1本のパスミスから、VFからレンタルで期限付き移籍している クリスティア―ノ に決められ敗戦、残念な思いをしました。


さて、今日は今月3回目の月曜日、山梨日日新聞 文芸欄 短歌 の掲載日、私の投稿短歌は三枝先生選の18首に選ばれ、掲載されるか、いつもながら気になるところでした。

朝いつものように5時半くらいで、東の空には木星、金星、火星、が輝き、南西にはオリオン座が見える気持ちよく晴れた今朝の空を見ながら新聞受けの少し冷たい新聞を取り出し家の中へ、そして、すでに食事の用意がされている食卓で新聞を開き、山日文芸欄に目を通します。 有りました私の名前と、掲載短歌、惜しくも上位4首には入れませんでしたが、5首目の掲載でした。

これで今月は2回目の掲載、月2回は達成ですが、11月ですからあと1回掲載されないと、年22回となりません、ただ今月はあと2回月曜日があるので、そのうち1回でも選ばれ掲載されれば良いな、と、投稿した歌を読みなおしました、自分ではまあまあ、と思った歌3首ですが、さて、選者の先生の目にはどう見えましょうか? とにかく選ばれることを期待しています。

また、今日の掲載は、最近短歌を通じメールを交換している方の歌の他、私の以前の勤めの大先輩で、最近投稿掲載されている方の歌も選ばれていて、ますます、この欄を目にする事が楽しみになってきた思いを感じました。

では、本日掲載された私の短歌です。

              ・ 新築で家族団らん笑い声父さんきっと真ん中に居る ・

category: 文芸

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サッカー 天皇杯、VF甲府、 対柏戦 延長戦で敗れ、ベスト8入り逃す  

残念でした、VF甲府!対柏戦、あいてホームの試合でしたが、1:2 で敗戦でした。

試合は、守備を徹底した甲府、相手にボールは支配されるがゴールを許さず、すきを見てカウンター攻撃を試みるいつもの展開で攻めるも、得点できず、両チームともに 0:0 のまま前半は終了、、、、

続く後半、前半と同じ展開でゲームは進むが、52分、柏のクリスティア―ノのクロスからの展開で柏の工藤にきれいに決められ、先制点を奪われ、VF甲府、追うゲーム展開となる。しかし、ここでVF甲府も力を発揮し、72分、阿部 拓馬に渡ったボールをドリブルから相手DFをかわしシュート、これが見事に決まり 1:1 の同点にし、試合を振り出しに戻す。

その後、両チームともに追加点を奪えず、15分づつの延長戦となる、しかし、後半終了間際に相手柏のFW 鈴木 大輔がVFの阿部 拓馬を倒し、レッドカードで退場し、延長戦、柏は10人で戦う事になり、VFは数的有利となり、期待を持たせた。

そして延長、VF甲府が前半と違い、ボールを支配し、相手ゴールを攻める回数が増えたが、ゴールを奪えなく、前半15分は0:0のまま終了する。

延長後半、VF 阿部 拓馬が負傷で交代し、石原 克哉が入り、土屋に代わり、下田 北斗、バレーに代わり、堀米 勇輝が入るも、状況は変わらず、後半15分、PK戦になるかと思われた、後半15分、甲府から期限付き移籍をしている柏のクリスティアーノに決められ、1:2 とリードされ、そのまま試合終了、 VF甲府、は1人少ない柏レイソルを攻めきれず、天皇杯ベスト8に進むことができませんでした。

これで、今のメンバーでの試合は、来る11月22日(日)ホームでの対清水戦のみ、となります。
リーグ戦最終節、J2降格が決まっている清水エスパレス、ですが、VF甲府は苦手としているチーム、J1残留チームとしての意地を見せてもらい今季最終戦を勝利で飾ってもらいたく思います。


頑張れVF甲府!最終戦、スタンドで応援します。

category: スポーツ

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新聞投稿短歌!( H - 27 - 20 )    

平成27年11月10日(火)、昨日の月曜日は新聞休刊日の為、山日文芸の掲載が今日になりました。

先月も2回しか掲載されなかった私の投稿短歌、あと1回の掲載で月2回ペースになれたのに少し残念に思っていました、そして、2週間ぶりの今日、上位4首ではなく6首目の掲載でしたが、何とか満足しています。

今月は月曜日が5回あり、1週目は逃しましたが、あと3週のうち2回掲載が今の目標です、今年も来月は12月、1年ももう終盤にかかっています。 数年前には、投稿年間賞を狙い投稿し、賞候補にも上がった事もありましたが、最近の私の短歌もマンネリ気味で、当時の新鮮さが感じられなくなった事が、自分でもよくわかります。 こうしたことから、今は特に賞を狙うなんて思いもあまりなく、焦らず、趣味として、長く続ける事に意味を見出しています。 ただ、年間掲載回数が24回は確保したいと、、、それは、選者の先生に選んでもらえる歌を24首、少なくても創作していきたいとの思いです。

しかし、最近の女性のパワーには目を見張るものがありますね、短歌の関係でも、女性の活躍が目立ちますが、新聞投稿短歌にもそれは表れています、今年の山日文芸短歌の三枝先生選に限れば、選ばれ掲載された方100人くらいですが、そのうち、男性は30数人程度、、、 今日の掲載も、18人のうち男性は私を含めて4人で、やはり女性が目立ちます。 男性には男性らしい歌の良いところもきっとあると思いますので、やって見たいと思う男性の方は大いに参加してほしいと思っています。

さて、本日の私の掲載短歌です。

          ・ 継ぐ者も絶えて久しい田畑にススキの花穂群れて揺れてる ・

category: 文芸

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J1VF甲府!2nd 第16節 アウェーで名古屋グランパスに 2:4 で敗戦       

J1 リーグ戦も、残り2試合となり、今日はアウェーでの今季最後の試合、名古屋グランパス との戦いでした。

ともに年間順位、名古屋10位、甲府11位、となっているが、勝ち点差は名古屋が甲府より7点多く、今季あと2試合で追い越す事はできませんが、甲府はできるだけ勝って今の順位を確保したく、名古屋はホーム最終戦を16970人の観客、の中、勝利を狙う戦いでした。

試合は、開始早々の12分久しぶりに先発の甲府 MF 伊東 純也に通ったボールを俊足を生かし相手陣内に持ち込み、ゴール正面に折り返しのパス、それを パラナ がスルーして バレー に、バレーは落ちついてシュートし、ゴールを決め、先制点を奪い、1:0 と幸先良いスタートでした。

しかし先制された名古屋はすぐ反撃に移り、31分 名古屋の ノヴァコビッチ にきれいに決められ、1:1 の同点とされ、その4分後、名古屋のFW 永井 に追加点を取られ、1:2 と逆転され、ゲームは名古屋のペースで進み、前半は終了する。

続く後半はもう1点取ろう、と、今季ホームでの指揮が最後となる監督の言葉に、11分、名古屋 田口が応え、1:3 と される。さらに29分、勢いに乗る名古屋はノヴァコビッチは今日2点目を決め、1:4 とVF甲府を突き放す、その後、ゲームは両チームともに交代選手を入れ攻防が続くが、49分、甲府は替わって入った、MF 下田 北斗 がシュートを決め、2:4 と反撃するが、VF甲府、時間切れとなり、悔しい敗戦となった。

順位は他チームの状況で落ちるが、残留を決めているので、より上位でのシーズンオフ、を迎えるためには、最後のホームでの対清水戦は何としても勝利をホームサポーターの前で、きっちり決めてもらいたい、と思います。

今月22日(日)のホーム最終戦、13:30 より中銀スタジアムでの開催、何があっても、スタンドに駆けつけます。
頑張れ、VF甲府!応援しています。

category: スポーツ

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