FC2ブログ

オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J1 1st 第9節 VF甲府!アウェーにて新潟と引き分け    

サッカー J1リーグ戦 1st 第9節、VF甲府!はアウェー、 デンカビックスワンスタジアム、でアルビレックス新潟との対戦でした。

現在、順位13位のVF甲府、14位の新潟、どちらも負けられない一戦で、VF甲府ももし敗れるような事があると、順位が逆転し、より降格圏に近ずく事になり、下位チームとの勝ち点が迫ってきた事から、今日の試合は何としても勝ち点のアップを得たいゲームでした。

17607人の入場者の有ったこのスタジアムに我がVF甲府のサポーターも750人位駆けつけ、応援により、選手を励ますコールが聞こえ、遠く新潟の地まで来て応援するサポーターに、選手もきっと力強く感じていた事でしょう。 

さて、試合はホームの新潟のペースで始まり、VFが守勢に回るいつものパターンで進み、レオシルバ、ラファエルシルバの両外国人の選手が縦横無尽に走り回り、堅い守備の甲府を崩さんとし、上背の有る FW指宿 洋史選手をポイントにパスを入れる、しかし、甲府がもこれをうまくかわし、14分、相手陣内で得たフリーキックをクリスティア―ノが力のあるボールで相手ゴール枠内に飛ばし、相手GKがはじくとそれに反応したVF田中 佑昌がけりこみ、ゴール、1:0 と先制点を奪います。

しかしその4分後、今度はVF陣内で与えたフリーキックのこぼれ球を新潟、田中 達也に入れられ、1:1 の同点にされ、そのまま、前半は終了する。

そして後半、ゲームは一進一退で前半と同じように進むも、15分、クリスティア―ノが自ら得たフリーキックをゴール隅に見事に決め、再び、VF甲府、2:1 とリードする、反撃する新潟に対して、守備を固めて、なお、追加点を狙うVF甲府でしたが、30分 細かくパスをつなぎ、VFゴールに押し迫る新潟にVFゴール前で混戦となり、VF甲府のカバーしたボールが田中の左足に当たり、そのままゴールに流れ込み、GK河田も反応できず、悔しいオウンゴールを与えてしまい、2:2 の同点にされる。

その後、勢いづく新潟も選手を交代させ、追加点を狙いに来るが、VF甲府も守るばかりでなく、チャンスとあれば、ロングパスにより相手ゴールを狙い、クリスティア―ノ、河本、チュカとの交代し投入された 森、などが果敢に相手ゴールを狙うが、追加点を得られず、 2:2 のドローのまま試合は終了し、勝ち点1を分け合う結果となった。

次節は5月4日(水・祝)VF甲府のホーム、中銀スタジアムにおいて、19:00 からのナイターで、今絶好調の柏レイソルを迎えます。この試合、VFのクリスティア―ノと、VFから移籍の柏の伊東純也の二人がお互いに古巣対決となります、どんなゲームになるか、楽しみですが、VF甲府、ホームで負けるわけにはいかなく、勝ち点のプラスを願っています。

    頑張れ!VF甲府! 次はスタジアムで応援します

category: スポーツ

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大蔵経寺にて 西海 照雄さんの作品 天井画を拝見 ( 1 ) 

先日の4月28日(木)、この日は久しぶりに親友二人(アーチスト)と、彼らの作品が展示されている場所を私と共に三人で回る事になっていた。

まず、簡単にこの二人を紹介しておきます。

始めは 佐藤 正明 さん、彼は現在ニューヨーク在住の画家で、ビックアップル・ニューススタンド・などの作品が有名で、世界的に活躍している。 また、山梨県立美術館にも平面作品と、庭園にはステンレス製の大きな穴の開いたリンゴの彫刻、ビックアップルが燦然と輝いている。

次に 西海 照雄 さん、彼も画家であり、若いころは油彩で活躍していたが、仏画に変更し、その作品は、九州の久留米、成田山、また、静岡の伊豆、飛騨の高山を始め、各地に展示されている。

この二人の作品が、新しく展示された場所(県内二か所)をこの日は作家同伴で行く事になった。

最初は、西海さんの作品が数多く納められ、最近新聞でも紹介された 龍の天井画 が飾られた笛吹市石和町にある大蔵経寺 に行き、その後、この4月22日改装オープンし、佐藤さんの作品を常設展示する 甲府市若松町の桔梗屋菓子店本店の併設ギャラリーに行く行程で出かけた。

私の車に佐藤さん、西海さんを乗せ、大蔵経寺につくと、住職さんに迎えられ、寺の中に足を踏み入れると、そこに龍の衝立が目に入る、確か、私が以前伺った時には、彩色していなく、線で描かれていたと思ったが、今回は見事に色が付けられ、来訪した我らを迎えてくれた。

IMG_4566_convert_20160429133151  大蔵経寺 10 IMG_4565_convert_20160429130222  大蔵経寺 1 IMG_4555_convert_20160429130710  大蔵経寺 2


各部屋ごとに作品が飾られているが、まず最近作品が完成し、本堂の天井に取り付けられた天井画、を拝見に行ったが、途中の廊下から見た、庭園が非常に素晴らしく、木々が新緑に映え、グリーンという色がこれだけいろいろとあり、自然の色彩の美しさをいまさらながら感じ取る事が出来ました。  本堂に入ると天井にそれはありました、大きさはベニヤ板のサイズを6枚分に一頭の龍が描かれ、彩色された姿は、圧倒されます。 通常、竜の図は墨一色で描かれた作品が多いが、架空の動物ゆえ、彩色は難しい面があるためかも知れないと考えられる、ただ、その龍に彩色し仕上げた力量は西海さんならではのものと感じました。

IMG_4557_convert_20160429131325 大蔵経寺 4 IMG_4556_convert_20160429131123 大蔵経寺 3 5IMG_4558_convert_20160429131726 大蔵経寺 


住職さん、西海さんの許可を得て、写真撮影をさせていただいたが、うまく映った写真だけでも、このブログで紹介します、ただ、記事が長くなりますので、この続きは次回ということで、今回はこれで失礼いたします。


 

category: 美術

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VF甲府! ホームで FC東京と対戦、1:1 の ドローに 終わる  

サッカーJリーグ 第8節 VF甲府!はホームに FC東京 を迎えての対戦でした。

IMG_4537_convert_20160424165959  対 FC東京 1 2IMG_4533_convert_20160424170452 対 FC東京  IMG_4551_convert_20160424170655 対 FC東京 3


天気も曇りで時々強い日差しのさす暑い日和で12123人の入場者でVFホーム山梨中銀スタジアムは久しぶりに盛り上がり、今日のゲームをいかに期待しているか、それぞれのサポーターの心意気を感じました。
ゲームが始まる前、両チームの選手、そして観客、スタッフ、などすべての人で熊本地震の犠牲者に対する 黙とう がささげられました。 
現地の方々はたいへんな生活を送っているのに、こうして、サッカーのできる選手、そしてそれを観戦できる我々サポーター、、、こうした状態に感謝しなければなりません。 スタンド入口には義援金の為の募金が行われ、少しでも協力する姿勢が表れていました。 一日も早くかの被災地が復興し、皆さんが普通の生活に戻れるよう心から祈ります。


IMG_4547_convert_20160424171106 対 FC東京 5 IMG_4541_convert_20160424170912 対 東京 4 6IMG_4546_convert_20160424171301 対 FC東京 


さて、試合は14:00 キックオフで始められ、VF甲府の前監督 城福監督率いる FC東京、このところ公式戦で勝っていなく、このVF甲府との試合は、なんとしても勝ちたいところ、一方、VF甲府は、あの城福監督に今の甲府の力を見てもらうためにも負けられない一戦でした。

IMG_4553_convert_20160424183441 対 FC東京 10 IMG_4552_convert_20160424183619 対 FC東京 11 IMG_4540_convert_20160424183857 対 FC東京 12


開始早々からお互い慎重にゲームを進めるが、城福監督、さすがに甲府は守備を固めてくる事は承知していて、高さのある平山相太を先発で、そしてドリブルでの突破のできる元VFの阿部 拓馬を使い、甲府の守備を崩したうえ、平山の高さを生かす戦術、と思われるゲーム運びが見られたが、VF甲府はクリスティア―ノを走らせ、稲垣も縦横無尽に走り、15分、コーナーキックのチャンスに河本のアシストを受け、飛び込んだ稲垣がゴールを奪い、1:0 と先制点を得る、FC東京のカウンターにより危ないシーンもあったが、VF GK河田が良く抑え、前半は1:0 のまま終了する。

7IMG_4548_convert_20160424171543 対 FC東京  IMG_4539_convert_20160424171949 対 FC東京 8 IMG_4550_convert_20160424172218 対 FC東京 9


そして後半、お互いにカウンター狙いで、ゲームを進めるが、そのカウンターのボールを奪取すると逆にカウンターを食らう事になり、一進一退でゲームは進むそして、18分 VF陣内でファールによるフリーキックを与え、意識して抑えていた高さの有る東京 平山に決められ、1:1 の同点にされる、その後20分、VFは黒木をチュカに代え、得点を狙いに行き、惜しいシーンもあったが、得点には至らず、相手東京も ムリキ、水沼、前田、と三枚カードを切ってきたが、お互い追加点を奪えず、1:1 のドローで試合終了となる。

VF甲府の次節は、4月30日(土)18:30 よりアウェー デンカビックスワンスタジアムにおいて、アルビレックス新潟 との対戦です、新潟とは勝ち点差2で追われているVF甲府、敵地であっても、ひるまず勝ち点をプラスして、順位を上げて貰いたく思います。

    頑張れ!VF甲府! 当日は現地には行けませんが、スカパーでの応援です。

category: スポーツ

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ナビスコカップ 第4節、VF甲府!アウェーで 名古屋グランパスとドローに   

昨日4月20日、VF甲府!は、ナビスコカップ 第4節 対名古屋グランパス戦をアウェー、パロマ瑞穂スタジアムで行いました。

この ナビスコカップはAグループで現在3位のVF甲府、対する名古屋グランパスは3試合全敗で7位と不調で、公式戦も、3月23日以来5連敗です、しかし、このたびの熊本地震の為、4月16日の 対福岡戦が試合中止となったため、フルメンバーで、試合に臨むと思われました。 対するVF甲府は、このところ主力選手の怪我離脱が多く、来る24日のFC東京戦に備えるため、通常のレギュラーメンバーを温存したメンバー構成になりました。

名古屋のホーム、パロマ瑞穂スタジアムは、水曜日の夜間の開催と、カップ戦の為か、名古屋のサポーターが3850人くらい、VF甲府のサポーターも、現地まで出かけた人は少なく、少し寂しく感じられましたが、このアウェーの地まで出かけ、応援する姿を見ると、頭が下がります。  それは、選手はもちろん、現地まで参戦できないサポーターも同じ思いでしょう。

さて、試合の方は、名古屋がボール支配が多く、VFは自陣を固める展開で進むが、名古屋はボールを回す事が多くてもなかなかVF陣内まで届かなく、逆にチャンスと見れば攻撃に移るVFが前半34分、相手ゴール前でのフリーキックに VF福田の浮かせたキックが相手ゴール枠内にとび、名古屋GK 楢崎が腕ではじき、そのボールがポストに当たり前に転がり、反応した二ウソンが詰めるがゴールとはならず、VF甲府、惜しいチャンスを逃した。  このプレーで、名古屋GK 楢崎がポストに腕を強く当て負傷し、37分、GK武田と交代になった。

そして続く41分、VF甲府にも試練があった、ロングパスを受けたVF二ウソンが、前に運ぼうとして、突然足を抑えて倒れこみ、負傷退場、二ウソンに代わり、FW森 晃太が投入される、森自身が育ったこの名古屋の地で、何とか点に絡まるプレーをと、意気込みは感じたが、まだまだで、ドリブルやパスに良いプレーがあったが、シュートの精度や、シュートチャンスの思い切りを高める必要があると感じました。 しかし まだ若い選手、これから数多く出場して、VFの誇るプレイヤーとなってもらいたく思います。  前半は0:0で終了、両チームともシュート数も少なく、少々盛り上がりに欠けた試合内容でした。

後半は攻撃に転じたVFでしたが、一進一退の展開で進み、、29分、VFは吉野に代え田中、39分には河本に代え、公式戦初登場のDF 熊谷 駿を投入し、局面の打開を図ったが、状況は変わらず、終盤相手永井のヒールパスで危ない瞬間もあったが、お互い、得点ならずで、0:0 のまま試合終了となりました。  結果、VF甲府は順位は3位のまま、上位進出の希望を残し、名古屋グランパスは7位のまま敗退となりました。

VF甲府! 次のゲームは、4月24日(日)ホーム中銀スタジアムに、城福元VF監督、率いるFC東京との対戦、ナビスコは5月18日(水)VFホームで、ブィッセル神戸との対戦です。  どちらも負けられない試合、怪我の選手の早期回復が望まれます。

   頑張れVF甲府! 応援しています。 次はスタンドからの応援です。

category: スポーツ

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J1 第1ST 第7節 VF甲府!アウェーにて大宮と引き分け    

九州、熊本を始め、大分の地震で大変な日となった4月16日、震度7 をはじめとし、数多くの余震で、不幸にもお亡くなりになった方、家が崩壊し、避難を余儀なくされている方々、お気の毒としか言いようがありません。 お亡くなりになった方々のご冥福を祈ると、ともに一日も早く、余震が収まり、復興に力が注げるよう、願っております。 こんな時にサッカーどころではない、とお思いの方もいるかとも思いますが、日本中、この災害を気にしていない者はおらないと思います、試合開始前、選手の黙とうする姿でそう思いました。 頑張れ、熊本、 頑張れ大分、 一日も早い復興を・・・・・・

この大変な 4月16日(土)14:00 キックオフでVF甲府!はアウェー NACK5スタジアム大宮 において、大宮アルディージャ とのJ1第7節を戦いました。

VF甲府!、大宮とは今季 開幕前の宮崎での練習試合の引き分け、そして、ホームでのナビスコカップ、0:0 のドロー と、2戦続けての引き分けゲームで今節アウェーではありますが、前節に続く勝利を狙っていましたが、思うようにはいきませんでした。

9659人の入場者が見つめる中、開始されたゲーム、両チームとも慎重な立ち上がりで、どちらかというと、ホーム大宮のペースで始まったように見受けられたが、VF甲府は、守りから入っていくのは狙い通りの戦術、ボールを大宮に持たせているかのようで、すきを見て、ロングパスからのカウンター狙いは常套手段でした。

しかし、ホームで積極的に攻める大宮に32分、奥井 ー ムルジャ ー 奥井 -横谷、ときれいにつなげられ、エリア内で横谷のシュートをいったんは VF Gk 河田がはじくがそのこぼれ球を詰めていた 大宮FW 家長の右足からのシュートが決まり、VF甲府大宮に先制点を与え、0:1 とされその後は一進一退の展開で、両チーム共得点ならず、そのまま前半は終了する。

続く後半、守りに入る大宮に対して、攻撃に人数をかけ、得点を狙うVF甲府、との構図となり、11分、VF甲府は FW二ウソンをチュカに代え、16分にMF 保坂をFW 森 晃太に代えると、ゲームが動き始める、22分、クリスティア―ノが左サイドから、右足でシュート、決まったかと思ったが、惜しくもクロスバーの角に当たり、ノーゴール、、、しかし、セレスキーの好プレーや、森の果敢なプレーにより、VFの攻撃が活性化し、前半と違い、VF甲府のペースが続き、70分、クリスティア―ノのCKにチュカがヘッドで合わせ、相手GKの手に当たったが、渾身の力を込めたボールはそのままネットに吸い込まれ、1:1 とゲームを振り出しに戻した。 チュカは加入初得点だった。

その後、両チームとも追加点を奪う事が出来ず、1:1 で試合終了となり勝ち点1を分け合う結果となり、今日は熊本地震の関係で試合中止となったゲームがあるため、暫定ではあるが、大宮は6位、VF甲府は12位と順位を上げた。

次節は4月24日(日)14:00 から、VFホーム 中銀スタジアムにおいて、FC東京との対戦です、前VFの監督、城福 浩氏の率いるチーム、FC東京には、勝って恩を報いる事を願っています、そして、VFを去った、阿部 拓馬を抑え、VFの成長し続ける姿をぜひ、サポーターの前で見せつけてください。

    頑張れ!VF甲府!  次節はスタンドで応援します。

category: スポーツ

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新聞投稿短歌! ( H - 28 - 5 )  

平成28年4月12日(火)、昨日は新聞休刊日なので今日火曜日が、地方紙、山梨日日新聞 文化欄 投稿短歌の掲載日でした。

最近短歌が趣味と云えないほど、創作意欲にかけ、投稿しても没になる回数が多くなり、少し休んでみようと、思っていましたが、3週間前に投稿した一首が今日かろうじて掲載されていました、3月中頃に降った雪の日に出かけたときの事を詠んだ歌です。 

 ただ、今の時期になると少し季節はずれの感じがしていますが、この頃不調だっただけに、まあ、掲載されただけでも良し、としておきます。  そして、いつものように、掲載された皆さんの17首を拝見しますと、やはり、私の歌は、皆さんの歌と視点が少し異なると改めて思います。  常に現代風な短歌に切り替えを、との思いはありますが、多く転がる題材の一つが見つけられず、視点が、自然の風景に戻り、マンネリ的な自然詠となってしまいます。

ただ、自然詠も家にくすぶってばかりいては、歌は創作できません、やはり、外に出て自然を見たり肌で感じないと、良い言葉も浮かばず、歌に詠む事は難しいのです。

幸い、私も足の手術の経過もよく、日に日に歩くことが苦痛ではなくなり、出かける事が多くなりましたので、若葉の萌える良い季節に向うこの頃、大いに自然を満喫し、健康と歌の創作を兼ねて活動したく考えています。

ここで、話は全く変わりますが、先日沖縄県宮古島在住の俳人、田中 政子さんより、 句集 花梯梧(ハナデイゴ) を送っていただいた。  田中さんは私より3歳ほど先輩で、今まで、歌集、旅行記、句集(7冊)、等 数多くの著書を出版され、現代も活躍されている知人で、この句集を開くと、宮古島での暮らしの記録や思い、そして自然が端的に 5、7、5、でまとめられている。 俳句には短歌と違う世界があり、このシンプルな表現にも魅力を感じている自分に気が付いた今日この頃です。

  さて、本日掲載の一首です。

           ・ 降る雪に山は真白くおおわれて轍をたどり峠を超える ・

category: 文芸

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J1VF甲府! 1ST 第6節 ホームで 湘南ベルマーレに快勝    

甲府の町は、信玄公祭りで盛り上がる4月10日(日)14:00 より、VF甲府!はホームの小瀬の山梨中銀スタジアムに湘南ベルマーレを迎え、リーグ戦 第6節を戦いました。

 IMG_4502_convert_20160410170409  リーグ戦 第6節 対 湘南戦 1  IMG_4499_convert_20160410170712 リーグ戦 第6節 対 湘南戦 2  IMG_4505_convert_20160410171506 リーグ戦 第6節 対 湘南戦 5

スタジアム周辺では、先日の雨で桜も散り、わずかに残る桜が風に舞う中、湘南サポーターの皆さんを交えて、各種イベントも実施され、グルメ等のショップや、ゲームなど、試合前の一時を楽しんでいる姿が至る所に見られました。

 4IMG_4503_convert_20160410171238 リーグ戦 第6節 対 湘南戦   IMG_4508_convert_20160410171731 リーグ戦 第6節 対 湘南戦 6  IMG_4526_convert_20160410170959 リーグ戦 第6節 対 湘南戦 3


また、試合前のスタンドでは、10027人の入場者を前に、フェヤープレー宣言や踊りの披露、があり、なんと、VF甲府のOBのバロン選手が登場、ブラジルから来日し、今日は古巣のVF甲府の応援に来た、との挨拶もありました。 VFサポーターには忘れられない選手の一人、バロン選手の元気な姿にスタンドも大いに盛り上がりました。

 IMG_4515_convert_20160410172006 リーグ戦 第6節 対 湘南戦 7  IMG_4516_convert_20160410172200 リーグ戦 第6節 対 湘南戦 8  9IMG_4524_convert_20160410172410 リーグ戦 第6節 対 湘南戦 

さて、試合は、前半5分、セットプレーで、VF甲府 Df 津田 琢磨が、自身初となるゴールを決め、幸先よく 1:0 と先制しました。 そして、勢いに乗り、攻撃を混ぜながらも相手の縦パスを封じ、自慢の堅守を見せるも、VF期待のワントップ 二ウソンが、湘南 アンドレハイア とのマッチアップでプレーが抑えられ、自由に攻撃のチャンスが作れず、VF甲府、追加点を奪えなく、湘南の攻撃を抑えながら、1:0 のまま前半は終了となる。

続く後半となると、湘南の攻撃は勢いを増し、VF甲府ピンチの場面が多くなるも、堅守の姿勢は崩さずカウンターを狙い続ける、が、しかし、11分、相手のゴールを狙ったボールがゴール脇に外れた、と思ったら、VF甲府のMF稲垣がゴール横で、キーパーのごとく手ではじいて、PKを与えてしまい、12分、湘南 高山に決められ、 1:1の同点にされる。

 10IMG_4528_convert_20160410183730 リーグ戦 第6節 対 湘南戦   12IMG_4521_convert_20160410184642 リーグ戦 第6節 対 湘南戦   IMG_4510_convert_20160410184033 リーグ戦 第6節 対 湘南戦 11

 13IMG_4527_convert_20160410184838 リーグ戦 第6節 対 湘南戦   IMG_4520_convert_20160410185328 リーグ戦 第6節 対 湘南戦 15  14IMG_4517_convert_20160410185126 リーグ戦 第6節 対 湘南戦 


VF甲府、そこで25分、二ウソンに代え、チュカをいれ、黒木を保坂に代え、攻撃と守備を整え、このままでは1:1のままで終わってしまうので、32分、MFビリーセレスキーをMF吉野 峻光 に代え、追加点を狙う、この吉野が入ると展開が変わり、ロスタイム46分、チュカが右サイドを抜け出し、中央のクリスティア―ノにクロス、これをクリスがしっかり蹴りこみ、追加点を奪い、2:1 とする。なお、VFの攻撃が続き、48分、クリスティア―ノが相手GKと1対1となると、これを制し3点目を奪う、これで湘南は万事休すとなり、VF甲府、ホームで久々の勝利で勝ち点3を上乗せする事になった。

我らサポーターとしては、今季ホームでの初勝利、それも湘南相手に、3:1と完勝、本当に満足の気持ちでスタジアムをあとにできました。 しかし、まだまだ、気は抜けません、4月16日(土)には、アウェー大宮戦です、大宮とはVFホームでのナビスコカップでスコアレスドローでしたので、このアウェーでのリーグ戦、第7節は負けられません、なんとしてもアウェーでの勝利を持ち帰ってください大いに期待しています。

 頑張れ!VF甲府!応援しています。 次はスカパーでの応援ですが、気持ちはかわりません。 頑張れVF甲府!


 





category: スポーツ

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ナビスコカップ 第3節、VF甲府!アウェーで 磐田に惜敗   

サッカーJリーグ ナビスコカップ第3節 が行われ、A組2位のVF甲府!は、アウェー ヤマハスタジアムで、ジュビロ磐田、と対戦しました。

6541人の入場者の見守る中、ホームでの1勝を狙う磐田と、勝って首位にたちたいVF甲府!、 試合は開始早々の15秒、キックオフのロングボールのクリアボールを磐田MF 松井 大輔 に正面からのミドルシュートを押し込まれ、VF甲府、出だしから追う展開になってしまいました。

思いがけない失点でペースを乱されたVF甲府は、先制点で勢い着く磐田に対し、好守の切り替えや、球際でのプレーもうまくいかず、得点に結びつく攻撃も影を潜め、前半はシュート2本に終わり、 0:1 のまま終了となりました。

続く後半前半に続き、守勢に回る展開の中、VFは16分、高校ルーキーで先発初出場を果たしたFW 森 晃太 に代え、MF吉野 峻光 を投入すると、その吉野がワントップで前戦を活性化させ、クリスティア―ノや田中、河本、などのプレーを引き出し、得点の匂いのする見せ場を作ったが、得点できず、VF甲府は、新助っ人 チュカ を投入し、局面の打開を図るが、これが攻撃の活性化を抑えてしまい、再度、磐田の攻勢にさらされる事になる。

作戦が、裏目となったVF甲府は結局最後まで得点できず、開始早々浴びたミドル1本に泣き、0:1 でジュビロ磐田に敗れる事になった。

振り返ると、初戦初先発の高校ルーキーの 森 晃太 の実戦での動き、河本、吉野のワントップ、初出場の チュカ の動き等、練習では見られない力等、確認が出来た事は、良い方向ととらえ、リーグ戦本番に向けてメンバー構成の参考には大いになったと思われます。

さて、次の試合は、4月10日(日)14:00 キックオフでVFホーム 中銀スタジアムにて湘南ベルマーレを迎えての対戦です。この試合、なんとしてもホームで勝利し、降格圏ぎりぎりの順位を少しでも上げ、ホームサポーターを感激させてください。

 頑張れ!VF甲府!  今から、スタンドでの応援楽しみにしています。

category: スポーツ

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J1 第1ST 第5節 VF甲府!アウェーにて浦和に惜敗  

4月1日(金) VF甲府!はアウェー 埼玉スタジアム2002 において浦和レッズ、との対戦でした。

過去の対戦成績こそVF甲府は浦和になかなか勝てないでいるが、アウェーでは3回連続で引き分けとVF甲府に取ってはゲンのいいアウェーでの試合でした。 といっても、1日時点の順位は 浦和:2位、甲府:15位、と優勝を狙うチーム、と残留を目標とするチームの差は歴然で、日本代表や、元代表、など、数多くのタレントをそろえ、 日本代表等 0 のVF甲府をホームで何とか破り、5 日に行われる ACL広州恒大戦 に弾みを付け臨みたい浦和レッズ、、、22766人の観客は、平日でこの客数は浦和では少ないというが、VF甲府では夢のような観客数で、さすが、浦和レッズ だなあとの思いです。

さて、試合は前半から、浦和の攻撃、VF甲府の守備、という展開でほとんど、浦和の攻撃をVF陣内で守勢に回るVF甲府、という流れ、しかし、珍しくVFキャプテンの山本が、15分、早くもイエローをもらい、嫌な予感はしたが、それが的中、、、31分にVFゴール前で、相手浦和の李選手の浮かせたボールが山本の手に当たり、故意に止めたと判断され、2枚目のイエローを切られ、レッドカードで即退場となってしまった。

10人でのプレーを強いられたVF甲府は、佐久間監督が攻撃はクリスティア―ノを残し、初レギュラーで動きの良かった、FW河本に代え、MFの保坂を投入し、守りの柱、山本の居ない甲府の守備の構築を図り、前半は0:0 で終える。

続く後半、前半と同じような攻撃の浦和、守りのVF甲府、の構図で試合は膠着状態で進み、17分浦和が   ズラタンを投入し、状況の改善を図る、すかさず20分VFもクリスティア―ノを下げ、D℉畑尾を入れ、5バックを6バックにして、守備を徹底し、ドロー狙いに作戦を変えるがそれが、守りの混乱を招き、3分後、ゴール前、李との連携で抜け出した興梠に右足でのシュートを浴び、先制点を与える、その後、26分、VF甲府も、1点を狙うため、D℉ 津田をMF吉野に代え対応するが、36分、混戦からのクリアボールを森脇に拾われ、ミドルシュートが決まり、VF甲府、0:2 とされる。

もうこれ以上得点を許したくないVF甲府、浦和の攻撃をかいくぐり、攻撃に転じ橋爪、稲垣、吉野を中心に相手陣内に侵入しロスタイム3分の残り1分に橋爪のクロスを吉野がヘッドで狙い、相手GKがはじいたボールに稲垣が押し込みゴール、、、1点を返し、1:2 にし、あと1点欲しい所、時間切れとなりゲーム終了、1:2の敗戦となった。

今日の試合を振り返れば、60分を10人で、あの浦和レッヅと闘いシュート数、浦和23本、VF甲府3本、GK数、浦和1本、VF甲府21本、この数字が示す通り、負けたとはいえ、1:2 で試合を終えた事はどんな状況でも、決してあきらめない選手や監督、そして浦和のホームにまで出かけて応援するサポーター、の心意気を見せてくれた試合だと思います。 今季初スタメンとなった選手の働きも見れた事だし、次節以降の楽しみが増えた気がします。

さあ、切り替えて次は、4月6日(水)アウェーにて、ナビスコ第3節、ジュビロ磐田戦、続いて4月10日(日)ホームでリーグ戦第6節、湘南ベルマーレ との闘いです。 何としても勝ち点を、それににホームでの勝利を特に期待をしています。

がんばれ!VF甲府! 応援しています。

category: スポーツ

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