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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J1 1st 第14節 VF甲府!アウェーにて鹿島に惨敗     

本日の試合、VF甲府!、アウェー鹿島アントラーズと15:00より対戦しましたが、0:4 と甲府の守備が崩壊し、みじめな負けを喫しました。

開始早々から、キャプテンの山本選手が故障でやむなく畑尾選手と交代し、前半のロスタイム1分まで堅い守備で鹿島の攻撃を持ち応えていましたが、最後の1分に鹿島の土居に先制点を奪われ、0:1 で前半は終了し、後半の立て直しを期待しました。

後半は1点を追い、何とか同点にと選手も意気込んでいたと思いますが、自陣ゴール前でのパスミスやクリア―ミスで2分、またしても、鹿島の土居に2点目を奪われ、続く6分鹿島の芝崎に追加点の3点目を与え、その後、VF甲府も得点を狙うも得点できず、28分、鹿島の金崎に4点目を献上し、0:4 とされ、VF甲府、良い所なく完敗となりました。

遠く鹿島まで応援に行ったVFサポーターの皆さん、お疲れ様でした。 1stはあと3試合、対福岡はホームで、対仙台はアウェー、対広島戦はホームでの闘いです、気持ちを切り替えて、応援しましょう。 きっと選手も応えてくれるでしょう、それがVF甲府です。

今節はあまり詳しく書けませんが、とにかく、5月の最終戦、勝ち点のプラスが出来なく残念でした、6月11日から始まる3試合、大きな勝ち点を期待し、応援します。

   頑張れ!VF甲府!まだまだ、これからです、故障者の早期復帰を願いつつ、応援していきます。

category: スポーツ

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ナビスコ杯 予選最終節 VF甲府!ホームにて 湘南に快勝  

すでに ナビスコ杯は敗退が決まっているVF甲府!ですが、5月25日(水)ホーム中銀スタジアムにおいて、19:00 から今節勝利し、決勝トーナメント、進出を掛ける、3位 湘南ベルマーレ との対戦でした。

1IMG_4638_convert_20160526105727  ナビスコ 対 湘南  IMG_4635_convert_20160526110047 ナビスコ 対 湘南 2 IMG_4637_convert_20160526110230 ナビスコ 対 湘南 3


VF甲府!にとって、見方によっては消化試合ともいえる対戦でした、しかし、リーグ戦第6節、対湘南戦 3:1 で勝利した以降公式戦 9試合勝てなく、今節はカップ戦と云えども、無失点での勝利を目指すチームに、4029人の両チームのサポーターの見守る中、開始された試合、開始早々からVF甲府のペースで進むが、惜しい所で得点には至らず、湘南も若手中心のメンバ^-でも、迫力のある試合運びで、前半は一進一退で進むが両チームとも得点ならず、0:0 で終了、ただ、30分、VF甲府 期待のFW 森 晃太が相手選手のラフプレーにて、負傷し、また、VF甲府は負傷者を出してしまったのが、残念です、 重傷でない事を祈るのみです。

IMG_4652_convert_20160526110622 ナビスコ 対 湘南 4 IMG_4649_convert_20160526111342 ナビスコ 対 湘南 5 6IMG_4639_convert_20160526111538 ナビスコ 対 湘南 


続く後半、湘南の攻撃を硬い守備で防戦するVF甲府!、相手に得点を与えないで少ないチャンスをものにしたいVF甲府、16分、試合を動かしたのはVF甲府でした。 相手陣内で得たCKに合わせたのがチュカ、へディングで合わせるも、相手GKにはじかれてこぼれ、そのこぼれを詰めていたVF甲府FW 河本 明人が蹴りこみ、河本は今季初得点、VFも貴重な先取点を奪い、1:0 とリードします、その後、湘南の攻撃をことごとく跳ね返すVF甲府、27分には柴村からビリーに、42分にはチュカからクリスティア―ノに代え、無失点での勝利を目指し、結果を出しました。

1:0 の勝利、この勝利は今後のVFのリーグ戦での戦いに大きな勝利となる事でしょう、久々のホームでの勝利、引き分けより、勝った方が大いにすっきりし、嬉しいゲームでした。

さて、カップ戦は終わりましたが、次節のリーグ戦、好調の鹿島アントラーズとの対戦、アウェーで5月29日(日)15:00からです。

未だ、怪我人も復帰半ばで、厳しい試合となりますが、何とか勝ち点のアップを狙ってください、J1残留にはリーグ戦の勝利が必要です。     頑張れVF甲府! 応援しています。

category: スポーツ

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J1 1st 第13節 VF甲府!アウェーにてジュビロ磐田に敗れる      

5月21日(日) VF甲府は、アウェー ジュビロ磐田と、ヤマハスタジアムにて、リーグ戦13節の戦いでした。

13616人の入場者が見守る中での戦いでしたが、残念ながら、VF甲府!、1:3 で悔しい敗戦でした。

試合は、VF甲府はチュカ、クリス、ビリー、と3人の外人助っ人を始めて先発させ、ゲームの流れをつかもうとしましたが、チュカ、ビリーとも体調も万全ではなく、期待するほどの活躍も見られず、クリスも惜しいチャンスを外すなど、得点には至らず、攻撃にあまり見るものはなく、逆に、前半27分、磐田の太田、36分には磐田の日本代表候補の小林に決められ、前半はVF甲府の守備が簡単に崩され、0:2 で折り返す展開になり、後半2点を追うゲームとなりました。

続く後半、5分、VF甲府、相手陣内に攻め込み、ゴール前の混戦から、稲垣が押し込み、1点を返し、1:2 とする、時間帯も早く追加点を狙いたいVF甲府、7分に河本から森に、交代その後VF甲府もボールの保持も前半より良くなり、追加点を期待したが、得点できず、31分、チュカを福田に代える、すると38分相手カウンターの折り返しを、ゴール前でフリーの磐田、松浦に簡単にけりこまれ、相手に追加点を奪われ、残り時間の少ない時間帯に痛い3点目を奪われ、その後、VFは稲垣から畑尾に代えるも、思うようにはいかず、欲しかった勝ち点も取れなく、1:3 と敗れ、相手に勝ち点3を献上してしまった。

VF甲府、今は非常に厳しい時ですが、次節も 5月29日₍日)アウェーにて、鹿島アントラーズとの第14節の闘いです。

現在、好調の鹿島ですが、VF甲府もここで連敗するわけにはいかなく、第1st 残り4試合で少なくも2勝を狙って欲しいと思います。 残りは 鹿島、福岡、仙台、広島、で、7月2日(土)から第2nd となり神戸とホームでの試合からです。


まず、29日(日)の鹿島との試合、VF甲府の粘り強さを見せてください、そして、勝ち点を、、、クリスティア―ノ の得点、期待しています。

  頑張れ!VF甲府!応援しています。

category: スポーツ

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ナビスコ杯!予選第5節、VF甲府!ホームで神戸に完敗   

5月18日(水)19:00より行われた、VF甲府!ホームでの第5節、対神戸戦は残念ながら、0:2 で敗れました。

 1IMG_4614_convert_20160519124121  ナビスコ 対 神戸   2IMG_4617_convert_20160519124433 ナビスコ 対 神戸   IMG_4624_convert_20160519130122  ナビスコ 対 神戸 3


平日のナイターであり、相手が関西のチーム、神戸では観客数が、4723人 と少なかったのは仕方ありません、しかし日中の甲府の温度は29、5度まさに真夏日でしたが、きれいな夕日が南アルプスに沈むと、吹く風も涼しく、肌寒く感じられ、試合にはやりやすい状態でした。

ナビスコ杯 現在2位の神戸と3位の甲府、特にVF甲府は今回敗れると予選リーグが突破できない位置なので、どうしても今回は勝ち点3が欲しいところ、対する神戸は今回勝って、リーグ戦突破を確実にしたいので、両チームとも、負けられない一戦と位置づけている。 とは云ってもVF甲府はリーグ戦からいままで、とにかく故障者が多く、ベストメンバーの組めない状態であり、このカップ戦では、本来のポジション以外のところにコンバートされ、初めての試合での経験者もいる苦しいメンバー構成で挑むことになり、多少の不安と、新ポジションをどうこなすか、期待もあるゲームでした。

 4IMG_4619_convert_20160519130323 ナビスコ 対 神戸   5IMG_4628_convert_20160519130553 ナビスコ 対 神戸   IMG_4625_convert_20160519130850 ナビスコ 対 神戸 6


試合は、前半VF甲府にも再三の得点チャンスがありましたが、いずれも得点には至らず、逆に攻められることも多くありましたが、相手も得点できず、0:0 で前半は終了しました。

続く後半、前半と同じようなペースで試合は進が、19分甲府ゴール前で、相手にFKを与えていまい、神戸の 田中 雄大 に見事に決められ、1点先行されます、VF甲府は、体調不良により、セレスキーが代わり畑尾が入り、相手との接触により、足を痛めた稲垣が、松橋と交代して、なお、熊谷から、チュカに交代し、得点を狙いますが、30分、VF森が相手にボールを奪われ、神戸、の小林 成豪 にきれいに決められ、0:2 とされてしまい、その後、VBF甲府の得点チャンスも、決める事が出来なく、0:2 のまま試合終了となりました。

この結果、ナビスコ杯では、VF甲府は予選リーグで敗退となり、残念な結果となりました、まだ、第6節が残って居ますので、来週の25日(水)VF甲府ホーム、中銀スタジアムで、19:00から試合はあります、消化試合となってしまった湘南戦、怪我明けの選手の回復状態や、いつも控えに回っている選手たちのプレーを試す意味でも、怪我をしない程度で意地を見せてもらいたく思います。 もっと嬉しい記事を書きたかったのですが、仕方ありません、 でも、次の公式戦は、5月21日(土)14:00 よりアウェーでの 対 ジュビロ磐田選です、カップ戦は残留には関係ありませんので、この、リーグ戦何としても勝ち点が欲しい所です。
順位をすこしでも上げれますよう、怪我人の多いチーム事情の中、これ以上怪我の無いよう注意しながら、勝ち点のプラスを願っています。    頑張れ!VF甲府!応援しています。



category: スポーツ

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新聞投稿短歌! ( H - 28 - 7 )  

先日の5月16日(月)は、山梨日日新聞 山日文芸 短歌欄 掲載日でした。

今月3回目の月曜日、最近の投稿短歌を考えて、今回もあまり期待はしていなかったのですが、何とか掲載されていました、1月以来の月2回掲載で今年はこれで7回目となります。

ここ数年 月2回掲載で落ち着いていましたが、好きな自然詠の言葉が浮かばず、だんだんマンネリ気味となってしまいそれが今年の結果です。 気分転換でいろいろ挑戦し、試していますがなかなか上手くいかないのが現状です。

でも、焦らず、あきらめず、続けていく事が大切だと思い、コツコツ、ぼつぼつ、詠み続けていますが、 あまり続けて掲載されないと、「短歌はもうおやめになったのですか」などと言葉をかけられ、厳しい思いもしています。

三枝昂之先生選の掲載18首を拝見すると、現在の短歌はこうした歌が、好まれるのか、と思える作品が数多く掲載されており、古い頭ではついて行くのはきついかな? なんて考えてしまいますが、やはり考えを変えていかないと置いていかれてしまいます。

何とか現代短歌をたくさん読んで、好きな自然詠以外の、ジャンルにも挑戦し、苦しみ、又、楽しんで作歌していきたく思います。

では、今回掲載の一首です。

            ・ 病院で妻の治療を待つ間我は周辺二キロを歩く ・

category: 文芸

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演劇公演 「 アガペーの女 」 観劇してきました。 

先日の5月15日(日)、知り合いの演出家 藤谷 清六 さん よりご案内頂いていた ハロー山梨演劇塾「YaYaYa」第16回公演『アガペーの女』を観劇して来ました。

    IMG_4608_convert_20160517161335  アガペーの女 1    IMG_4609_convert_20160517161537 アガペーの女 2


藤谷さんには、当演劇塾の公演の度ご招待いただき、観劇させていただいていますが、今回は、甲府市の中央桜通りの「コットンクラブ」2F での上演で、その斜め前にあり、いつもの公演場所の 「桜座」 とはまた違った雰囲気の中での観劇でした。

70名ほどの観客席で、一段高い舞台らしき所にはグランドピアノがおかれ、中は黒色で統一された会場は、1ドリンク付きで完全予約制の為か、各自カップで好きな飲み物を飲みながら、今か、今かと開演を待っていました。

18:30 に開演された劇は、設定が甲府市の中央桜通りのマンションの一室、初老の夫婦の登場で始まり、家を出て働く長男夫婦や長女が帰って来た時の両親の喜びと、嫁、姑との奇想天外な成り行きを演じ、最後は突然婚約者を連れてきて、紹介する長女による強烈な幕引き、までを出演者6人で演じ約1時間半、家族の愛、夫婦の愛、大きく言えば 人類の永遠な愛、を見事に演じられ心に残る演出、そして出演された役者さんの演技でした。

藤谷さんの演出には毎回驚かされるのですが、今回は、特に私の好きなSF的な内容で、 星、宇宙、そして異星人、かといえば、甲府桜通り界隈の実在の店舗がセリフの中に織り込まれ、思わず、微笑んでくる内容に心を奪われました。

写真撮影はできませんでしたので、頂いたパンフを掲載させていただき、紹介いたしました。

    IMG_4612_convert_20160517161736 アガペーの女 3    4IMG_4613_convert_20160517161915 アガペーの女 


なお、今回の公演は、何回かに分けて会場を変え上演するとの事、来る5月22日(日)には「コットンクラブ」での最後の上演、又、6月5日(日) 韮崎シアターガイア、 7月24日(日) 小菅体育館、などで上演されます。

(掲載した写真をクリック頂ければ、見にくいですが日程等、ご覧いただけます。 興味のあります方は、どうぞご覧ください。)

以上、私が感じた藤谷ワールドの一部、紹介させていただきました。

category: 未分類

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J1 1st 第12節 VF甲府!ホームにて名古屋グランパス と痛恨の引き分け      

J1リーグ戦、残り6試合となった5月14日(日) VF甲府!は勝てば順位が入れ替わる位置にいる 名古屋グランパスとのホームでの対戦でした。まさに夏の日差しの山梨中銀スタジアム、10184人の甲府、名古屋併せての観客の見守る中、18:30 開始で熱い戦いが始まりました。

 1IMG_4588_convert_20160515104329  1st 第12節 対 名古屋戦  IMG_4589_convert_20160515104722 1st 対 名古屋戦 2 IMG_4606_convert_20160515104945 1st 対 名古屋戦 3


とにかく引き分けの多いVF甲府!、今日の試合は、ホームで第6節湘南ベルマーレ戦以来の勝利で勝ち点3を狙いたいところですが、相手名古屋も、現役選手時代の最後をVF甲府で過ごした 小倉 隆史監督率いる名門、シモビッチ、永井、川又、を始め、多くのタレントを抱えるチームと、けが人も多く、各ポジションでのメンバー編成にも事欠くVF甲府、厳しいゲームは当初から予想されていました。

 IMG_4591_convert_20160515105221 1st 対 名古屋戦 4 IMG_4590_convert_20160515105440 1st 対 名古屋戦 5 6IMG_4595_convert_20160515105650 1st 対 名古屋戦 


さて、試合は前半開始早々から、攻勢を仕掛ける名古屋に対して守備の硬さで対抗するVF甲府、押し込まれる展開でしたが、VF甲府のスキを見てのカウンター攻撃も見られ、先発2戦目の熊谷を軸に、クリスティア―ノ、河本、さらには田中、松橋など、チャンスがあれば、という姿勢を感じて、熱気あふれる試合展開でしたが、両チーム共、得点ならず、前半は0:0 のまま終了しました。


 7IMG_4594_convert_20160515105953 1st 対 名古屋戦  IMG_4604_convert_20160515110227 1st 対 名古屋戦 8 IMG_4602_convert_20160515110451 1st 対 名古屋戦 9


続く後半、VF甲府は、ワントップの熊谷を軸にした攻撃で、名古屋を攻め立て、開始4分ゲームを動かします、クリスティア―ノからのクロスボールを相手DFがクリアーすると、熊谷に当たり、こぼれたボールを詰めていたVF MF田中 佑昌が押し込み、待望の先制点で、1:0 とリード、その後、VF甲府の攻撃は活性化し、23分には、熊谷と交代した森からのパスをクリスティア―ノがシュートし、そのこぼれ球をやはり相手ゴール前まで詰めていたVF MF松橋 優 がヘッドで押し込み、2:0 として、2点リードする。

そこで、VF甲府は、13分に交代の森、21分に河本との交代の保坂、に加え、怪我明けにもかかわらず、199センチの相手FWのシモビッチ、ともマッチアップにも引けをとらず、抑えていた土屋 征夫を津田 琢磨に代え、3枚目のカードを切ってしまう、が、35分、名古屋のロングパス攻勢に押され、ついにコーナーキックから、シモビッチに合わされ、ヘッドで押し込まれ 2:1 に、される、それでも、森を起点としたVFの攻撃は激しく、相手陣内での攻防で、相手DFと衝突した、VF 保坂が負傷しピッチ外に出る、10人となったVF甲府、交代枠を切った後の為、数的不利となり、名古屋の猛烈な攻撃、特に上背の有るシモビッチに合わせてのロングパスに対して、背の高い、熊谷、そして攻め合いに強い土屋、などが交代し、VFゴール前での混戦には対応が弱く、ロスタイム2分に名古屋のアーリークロスが、シモビッチの頭を超えたところ、走りこんだ、名古屋DF 古林 将太 に決められ、2:2 とされ、その後の猛攻にも耐えたが痛恨の引き分け 2:2 に終わった。

ゲームは残念な結果に終わったが、小瀬のVF甲府ホームには、他競技場には見られない光景が初めて此処を訪れた他チームサポーターの皆さんが思うであろう特徴があります。 それは各地元企業、商店、等の広告看板です、次の写真はその一部ですが、大企業がなく、地域の中小企業ができるだけの支援をし、応援する姿は、まさにプロヴィンチア、資金力の乏しい地方クラブが、大企業の多大なサポートを受けているビッククラブに対抗し、残留争いはしてはいるが、J1リーグに居続けているその姿は、VF甲府の大いに誇れるチームの所以だと思います、少ない予算で、精一杯戦っている、監督、選手、スタッフに、サポーターは、どんなときにもささえて、応援する姿勢が望まれます、今季もあと5試合で1stは終わり、2stに入ります、来季もJ1で戦えることを願って、VF甲府!を応援していきましょう。

 IMG_4596_convert_20160515111025 1st 対 名古屋戦 10 IMG_4597_convert_20160515110830 1st 対 名古屋戦 11 IMG_4601_convert_20160515111242 1st 対 名古屋戦 12


次節はリーグ戦は5月21日(土)アウェージュビロ磐田戦、その前に5月18日(水)ホームにてナビスコカップ、ヴィッセル神戸戦があります、このブログでも、良い結果が報告できると良いですね、VF甲府!応援しています。



 





category: スポーツ

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J1 1st 第11節 VF甲府!アウェーにて横浜F と引き分け     

ゴールデンウィーク最後の日曜日、5月8日14:00より アウェー 日産スタジアムで行われた VF甲府対横浜Fマリノス戦、2:2 のドローで勝ち点1を分け合う結果となりました。

第6節 湘南ベルマーレ戦以降勝ち点3が取れないVF甲府、11節の今日まで、4分け1敗と厳しい状態が続いています。

けが人も多く、今日DFの熊谷 駿がFWとしてワントップで出場し、190センチの長身を生かしどのようなプレーを見せるか、楽しみでもありました。 VF甲府2年目で19歳、やっとチャンスが巡ってきたので、活躍してくれると思っていました。

試合は18021人の入場者がスタジアムに詰めかけ、VF甲府のサポーターも大勢詰めかけていましたが、主に、ホーム日産スタジアムにおいて、今季勝利のない横浜Fマリノスのサポーターがこの試合を見守っていました。

そのサポーターの願い通り、開始早々から横浜のペースでゲームは進められ、31分、右後方からの 中村 俊輔のフリーキックを中町に頭で流し込まれ、VF甲府は先制点を与えてしまいました。  VF甲府もすぐに反撃し、38分、横浜中澤からボールを奪ったクリスティア―ノがドリブルから横パスを中央へ、これを受けた熊谷がミドルシュートを打つも、相手GK飯倉にはじかれ、そのこぼれ球をVF河本がゴール前に折り返し、それに熊谷が右足で、スライディングシュートし、ゴールを奪い、 1:1 に追いつきます、熊谷はリーグ戦初先発、初ゴールで佐久間監督の期待に応えました。 しかし、前半アデショナルタイムに、横浜中村のCKから、相手MFがミドルシュート、VFGK河田が前にはじくが、ゴール前に詰めていた相手MF齋藤 学に蹴りこまれ、前半のうちに再度 1:2とリードされ、前半は終了となる。

続く後半は、ホーム横浜に11分、16分、21分と決定的なチャンスを与えたが、ポスト直撃、や、シュートの精度を欠いた攻撃にVFは救われ、徐々にVF甲府のペースとなり、22分、ロングボールから、熊谷と交代で登場した、森 晃太が相手のクリア―ミスのボールを奪い、ゴール前に折り返すと、ゴール前まで、攻め込んでいたVF DF津田 琢磨が押し込み 2:2 の同点として、勢いづいたVF甲府の攻め込む時間が続いて、クリスティア―ノ、や 森 晃太に惜しいシーンもあったが、追加点はならず、逆にロスタイムに入ってからの横浜の猛攻でひやひやしたが、VF甲府、チーム全体で守り抜き、2:2 のまま終了となり、両チーム、勝ち点1を分け合う結果となった。

VF甲府、これで順位を一つ下げ、13位となり、次の12節、名古屋戦をホームで迎える事になった。

その、名古屋戦、5月14日(土)山梨中銀スタジアムにおいて、18:30 キックオフで開始です。 6試合ぶりの勝利をホームサポーターの前で、勝ち取ってください、スタンドで応援します。

   頑張れVF甲府!総力で勝ち点3を、、、応援しています。

category: スポーツ

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大蔵経寺にて 西海 照雄さんの作品 天井画を拝見 ( 2  ) 

4月29日のこのブログで(1)を紹介しましたが、今回はその続きです。

前回の写真の通り、龍の大きな天井画、龍の頭が左向きで本尊の方を向いている、これは本尊を中心に右の部屋には龍の図、左の部屋には鳳凰の図がかけられるとの事で、その鳳凰の頭が右向きで本尊の方を向き、対でかけられると云う。 そして、その鳳凰の図は、現在、西海宅で製作中との事、完成が待ち遠しい。

6IMG_4559_convert_20160429131937 大蔵経寺  7IMG_4560_convert_20160429132147 大蔵経寺  9IMG_4564_convert_20160429132539 大蔵経寺 


また、本堂には天井画のほかに、大きな単色の龍の図もかけられる等、見ごたえのある作品を見る事が出来る。

なお、講堂というか別の部屋には、菩薩の図を始め各如来の図などの大作が並び、仏教の正確な名称はわからぬが、まさに西海さんの仏画の世界を堪能する事が出来る。

こうして、住職と西海さんの説明を受けて、多くの作品を鑑賞したので、時のたつのを忘れ、佐藤 正明さんの作品が展示されているギャラリーに行く時間が無くなり、また、次回にという事で、三人で食事に行き、その後、現在、鳳凰の図を製作中の西海さんのアトリエに行く事にして、大蔵経寺をあとにしました。

最後に、大蔵経寺について、少しだけ記してみたいと思います。

真言宗智山派、松本山大蔵経寺は奈良時代(722年)に法相宗の行基菩薩を開祖として、創建されたと伝えられ、当時から大寺院であったようです。 その後、時代の流れにより、松本寺から、大蔵経寺に改められ、松本寺の寺号を山号に変えて現在の松本山 大蔵経寺となりその歴史の中で、武田家の祈願寺となり、武田家滅亡のあとは徳川家康公が、武運長久の祈願寺と定めたり、と歴史的にも由緒のある寺でありました。

現在、甲斐石和温泉七福神霊場として、七福神まいりを実施していますが、この大蔵経寺には、延命長寿 寿老尊が境内に祀られ、七福神7番目の寺として、多くの参拝者を迎えており、そのほかの参拝者も拝観料300円で誰でも、いつでもといっても普通の時間内であれば参拝できる。

         所在地、 山梨県笛吹市石和町松本610
                松本山 大蔵経寺       TEL 055 (262) 2100


* 文中、仏教に詳しくないので、名称ほか、専門用語等不備がありましたら、信心深くないため、とお許し願います。

category: 美術

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J1 1st 第10節 VF甲府!ホームにて柏に 2:0 の完敗     

ゴールデンウイークの5月4日、VF甲府!はホーム中銀スタジアムに、今好調の 柏レイソルを迎えての対戦でした。

1IMG_4569_convert_20160505091111  第10節 対 柏戦  IMG_4572_convert_20160505091405 第10節 対 柏戦 2 IMG_4582_convert_20160505091553 第10節 対 柏戦 3


午後7時からのナイターで行われた試合、雨の予報が大きく外れ、陽が沈むまで、強い日差しで、炎天下のような天気でした。連休中とあって、柏レイソルのサポーターも多く詰めかけ、VFサポーターと共に、それぞれ 我がチームの応援に11338人の観客が大いに盛り上がる試合でした。

試合はキックオフ直後から、ホームVF甲府が良い動きを見せ、開始3分に相手陣内でVF MF黒木が倒され、FKを得て、このチャンスに クリスティア―ノがけるが残念ながら、バーに当たり先制点ならず、また、守備もけがで主要メンバーを欠く中で、構成した布陣だが、組織的に機能して、柏の攻撃陣を抑え、ていた、しかし12分、柏の田中順也にクロスを上げさせ、ヘディングシュートで狙われ、いったんはGK河田がはじくが、詰めていた柏のFW ディエゴに押し込まれ、先制点を与える。

その後、追加点は奪われなかったが、VF甲府も得点には至らず、前半は 0:1 で終了する。

IMG_4584_convert_20160505092020 第10節 対 柏戦 4 IMG_4583_convert_20160505092208 第10節 対 柏戦 5 IMG_4576_convert_20160505092418 第10節 対 柏戦 6


後半は何とか追いつきたいVF甲府だったが、柏の若きDFの壁を破れず、また、伊東純也をはじめとする柏の若い選手たちにVFが翻弄されるシーンが目立ち、相手FW ディエゴのスピード、や、縦横無尽に走り回るパワーにパスミスもあり、25分、VFから移籍の伊藤純也にデフェンス陣が崩され、ディエゴに追加点を入れられて、0:2 とされVF甲府はチュカ、森を投入し得点を狙ったが、得点できず、0:2 の完敗に終わった。

IMG_4580_convert_20160505092629 第10節 対m 8IMG_4578_convert_20160505092858 第10節 対 柏戦  9IMG_4577_convert_20160505093150 第10節 対 柏戦 


VFはシュートも相手の5本に対し10本、で倍ではあったが、精度を欠き得点につながらず、この辺が今後の課題ではないかと思う。そして、何より早く、怪我をした選手の快復復帰が期待されるところです。

さて、今日の試合、昨年VF甲府に在籍し、VFの為にこれから働いてくれると信じていた、フロント、サポーターの期待を見事に外し、柏に突然移籍した 伊東純也選手、VFのサポーターはプロデビューさせてもらったのに、1年での移籍にやはり我慢できない気持ちのものも多く、今日はVFとしては初めての大きなブーイングがあり、これからも何回か対戦する事もあると思うが、私個人としては気持ちはわかるが、プロの世界、ブーイングは今回限りとして、次の対戦は拍手で迎えてあげたらと思っています。

さあ、今回の敗戦、引きずる事なく、次節の5月8日(日)アウェー横浜Fマリノス戦に向け準備をし、勝ち点を持ち帰ってください。

        頑張れ、!VF甲府!応援しています。

category: スポーツ

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