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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌! ( H - 28 - 8 )  

今日は6月27日(月)、山梨日日新聞 山日文芸 投稿短歌の掲載日でした。

わたしの投稿歌、三枝 昂之先生選 の18首に久しぶりに掲載されました、最近VF甲府に関する記事が多くなった私のこのブログですが、趣味に関するブログなので、できるだけいろんな事を記事にしたく思っています、幸い足の方も以前と同じように回復して、毎朝J1サッカーの行われる 中銀スタジアムの有る小瀬スポーツ公園の中、約3キロを歩く事を日課としています。

朝の公園、緑の木々の下、吹き抜ける風も心地よく、約3~40分のウオーキングは街中を歩くのと違い、考える時間を与えてくれます、生活の事、趣味の事、もちろん短歌、俳句、も考えながら歩いています。

現職を離れて早や12年、こうした生活ができる事を感謝しなくてはいけませんね、無我夢中で働いたサラリーマン生活、長かったような、短かったような思いですが、健康な今がある事にも感謝です。

さて、昨日遠く沖縄宮古島の知人で、俳人の 田中 政子さんから電話があり、短歌の事、俳句の事や文芸の事などいろいろ話しましたが、同じ ことばの世界 なので短歌から俳句に切り替えたら、なんて言われました。 私は俳句はまだまだ駆け出しの素人、とてもそんな勇気はありません、と答えました、いずれにしてもたまたま投稿した一句が掲載されただけなので、自信のないのが本音ですし、短歌も俳句も趣味の範囲で、ぼつぼつ続けて行くのが一番自分に合っていると思っています。

では、本日掲載された私の一首です。

             ・ 山並を被いつくした曇り空甲府盆地に梅雨の雨降る ・

category: 文芸

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J1 1st 第17節 VF甲府!ホームにて広島に 3:0 の惨敗      

6月25日(土)VF甲府は、1st 最終節の第17節を、ホーム中銀スタジアムに昨年の王者、サンフレッチェ広島を迎えての戦いでした。 梅雨の季節、予報は雨でしたが、曇りのち時々晴れ、の天気で観戦日和でした。
 

IMG_4679_convert_20160626132152  VF 1st17節 対 広島 1  IMG_4676_convert_20160626132557 VF 1st17節 対 広島 2  IMG_4695_convert_20160626132754 


試合前のイベント会場では、いつものように売店が並び、VFや、広島のサポータも仲良く順番待ちをしている姿がありました。又 VFパーク内では、VENUS TALK となずけられたイベントで、山梨県内のテレビ局、3社のVF関係担当のキャスターやアナウンサーが集まり、トークショウが開催され、NHK 早川 美奈キャスター、UTY 青木 美菜アナウンサー、YBS 三浦 実夏アナウンサー、の3人が、YBS 桜井和明アナウンサーの司会でサポーターとの交流が実現しました。


IMG_4680_convert_20160626132951 VF 1st17節 対 広島 4   VF 1st17節 対 広島 5  IMG_4682_convert_20160626133412 VF 1st17節 対 広島 6


スタンドの方は11816人のサポーターの見守る中、J1最終ステージであり、VF甲府にとっては、柏に移籍するクリスティアーノの最後のステージ、とあって、多くの観客はクリスのVFでの最後の得点を期待し、その雄姿を目に焼き付けようと、スタンドは早くから盛り上がりを見せていました。 また、今回は遠く広島からも多くのサポーターの皆さんに小瀬までおいでいただき、バス待ちの様子を写真で載せましたが、この試合に期待している様子が良く分かりました。

試合は内容を詳しく書きませんが、VF甲府!完敗でした。

前半はクリスを中心に攻撃し、期待を持ちましたが、広島の選手達との個人差は歴然、現在主力を欠いているとはいえ、若い選手もタレントぞろい、ピーターウタカ をターゲットに縦パスや横パス、16分に柴崎に決められ、早々と先制点を与え、0:1で前半は終了。

IMG_4692_convert_20160626133634 VF 1st17節 対 広島 7  IMG_4688_convert_20160626133854 VF 1st17節 対 広島 8  9IMG_4691_convert_20160626134042 VF 1st17節 対 広島 


続く後半も相手広島に細かくパスをつながれ、苦戦するVF甲府、クリスのFCやチュカのオフサイドゴール、田中の惜しいポストに嫌われたゴール、等もあったが、得点できず、逆に、29分、広島、塩谷のミドルシュート、で 0:2 とされ、ピーターウタカには35分、とどめの得点を許し、0:3 で惨敗となりました。

結果、VF甲府!は順位17位のまま、降格圏内で、第1ステージを終了し、第2ステージとなります。
最終節まで、17試合、とにかく勝ち点を上げないと、このまま降格となる事は間違い有りません。クリスティアーノ の抜けた後、の外人、が早く決まり、結果を出してもらわないと、第2ステージも厳しさは違いなく、サポーターの苦悩も続きます。


ですが、どんな時でも応援するのがサポーター、精一杯VF甲府の為に戦ってくれる選手達に暖かい声援を送り、最後はみんなで笑いあえるように頑張りましょう。

次節は、7月2日(土)18:00 からホーム中銀スタジアムにおいて、ヴィッセル神戸との対戦です、1stはアウェーで、2:0 で 勝っているチームですが、その雪辱を果たすため、乗り込んでくるので、クリスの居ない現メンバーでの戦術、期待したいです。

頑張れ! VF甲府! 応援しています、第2ステージは特に勝利を期待しています。

category: スポーツ

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J1 1st 第16節 VF甲府!アウェーにて仙台に惜敗      

VF甲府!は6月18日(土)、アウェー  ユアテックスタジアム仙台にて1st 第16節 対ベガルタ仙台戦を戦いました。

熱い夏、 仙台の地でも15166人のサポーターの熱い声援の中、19時からのナイターでの試合でした。 VFのサポーターも700人を超える人数で、スタンドから限りなく声援を送っていました。

試合は開始早々の4分、パスを受けた稲垣の落としからのパスをチュカに、チュカが相手をひきつけ、フリーになったクリスティア―ノにパス、 クリスはそれを見事に決め、幸先の良い先制点を獲得、1:0 とし、今ゲームの主導権を握り、前半はやや、甲府のペースで進み、1:0 のまま前半は終了する。

後半は前半同様の攻めと守りで、追加点を狙いに行くのかと私は、思った、多くのサポーターも私と同じ思いのものは多かったはずでした、ところが、後半開始から前半良い動きをしていた チュカ に代え、石原が投入され、あれ?、と思ったのは私だけではなかったかと、、、、  明らかにVFは1点の守りに入ってしまいました。 こうなるとワントップのクリスだけでは相手に完全にマークされ、クリスであっても追加点は望めず、又、守備にも加えられず、孤立する場面が多くなりました。

相手仙台は攻撃を捨てた甲府、とみると、集中して、パスをつなぎ、すきを見てのクロスを攻撃のかなめ、ハモンロペスに合わせ、14分ついにロペスにヘッドで決められ、1:1 の同点とされ、スタンドは同点でありながら、勝ったかのような、サポーターの声援が響き、その後もVFのチャンスは少なく、仙台の攻撃を防ぐだけのプレーに終始し、34分ロペスからのシュートを野沢に蹴りこまれ、逆転され、ついにVFは追う展開になる、37分 ビリーから、吉野、42分 田中から熊谷、とカードを切ったが、守備から攻撃に移るのが時すでに遅く、1:2 のまま試合終了となり、VFサポーターとしてはあまり納得のいかない負け方でした。

結果、VF甲府は順位を17位とし、降格圏に落ちる事になりました。 しかし、毎年こうしたことがあり、最終的には残留まで持ち応えてきた甲府、2nd 17試合にかけましょう。 今日の試合の様子ではクリスティア―ノは、1stで移籍になるでしょうが、怪我の選手の回復、現選手の頑張りで、サポーターの心配を吹き飛ばし、最後には、見事残留を勝ち取ってくれることを祈っています。

        頑張れVF甲府!どんな時でも応援します。

category: スポーツ

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J1 1st 第15節 VF甲府!ホームにて アビスバ福岡に勝利       

J1サッカー リーグ戦、1st 第15節 対 福岡戦、焼けるような暑さのVF甲府のホーム、中銀スタジアムにおいて、6月11日(土)15:30 より開催されました。

 1IMG_4656_convert_20160611202913  1st 第15節 対 福岡   2IMG_4661_convert_20160611203240 1st 第15節 対 福岡    1st 第15節 対 福岡3


数日前の天気予報では、雨の予報でしたが、VF甲府のホームでの試合はほとんど予報ははずれ、VFカラーのポンチョを着て、スタンドで応援したのは何時だったか、忘れるくらいです。 しかし今日は暑かった、試合も熱かったのですが、熱中症にならぬよう、水分補給には気をつけねばならぬ程でした。

 IMG_4664_convert_20160611203733 1st 第15節 対 福岡4  5IMG_4662_convert_20160611203957 1st 第15節 対 福岡5  IMG_4663_convert_20160611204243 1st 第15節 対 福岡6


さて、試合ですが、現在J1での順位は、甲府14位、福岡18位、となっていますが、勝ち点での差は2 しか離れていません、今日の試合で立場が逆転する可能性が大です、どちらも負けられない試合であり、甲府は8試合勝ちがなく、ナビスコカップの湘南戦で先月ホームで勝っただけで、なんとしてもホームで2連勝としたい試合です。 対する福岡も、ナビスコカップで6位から2位に順位を上げ、決勝トーナメントに進む試合をして、リーグ戦の対甲府戦はその勢いのまま、勝てる、と挑んできました。
しかし、VF甲府もここで負けるわけにはいかなく、怪我人の多い中、最良のスタメン編成で迎え撃つ覚悟で応戦しました。


前半は、チュカへのロングパスがことごとく相手DFに対応され通らず、苦戦し、逆に福岡はFWウエリントンにパスを通し、VFのDFをかわすポストプレーに好機を何度も作られ、VF甲府は危ない場面が多く有ったが、そのうちに相手福岡のウエリントンへのパスの供給の役割の二人にVFの早い寄せでパス元を抑え、危機を少なくし、そして、42分、相手ゴール前でチュカから稲垣、そして、ビリー セレスキーへのワンタッチプレーにより、セレスキーが得点し、1:0 で前半は終了しました。

 IMG_4671_convert_20160611204752 1st 第15節 対福岡 8  IMG_4670_convert_20160611204555 1st 第15節 対 福岡 7  IMG_4669_convert_20160611204952 1st 第15節 対 福岡 9

続く後半、福岡はやはり、ウエリントンへの何本ものロングパスを送り、前半と同じような展開でVFの守備を崩しにかかるが、VFのDF陣も体を張って守り、福岡の得点を許さず、対応する。 そして、21分、チュカを熊谷に、、、36分、ビリーセレスキーを石原に代えて、クリスティア―ノや、稲垣、熊谷にも追加点のチャンスもあったが、得点ならず、福岡の猛攻をおさえつつ、得点は与えず、貴重な前半の1点を守り抜き、1:0 と9試合ぶりの勝ち点3を獲得しました。

勝ったとはいえ、順位は変わらず、14位のままであり、1stステージの残り試合は今月あと2試合なので、アウェー仙台か?ホーム広島か? どちらかに勝てないと、順位的にはまだまだ、安心できない位置に居ます。

まだ、2stステージがありますが、1st 終了時に降格圏内に居ると、居ないのでは、選手も我らサポーターも気分的にも大いに違い、次ステージに向けての意気込みも違うものと思います。 ぜひ、勝ち点のプラスを願います。

とにかく久しぶりのホームでの勝利、気持ちよく応援できました。 では、6月18日(土)アウェー仙台戦の勝利を願って、、、

  頑張れVF甲府!応援しています。









category: スポーツ

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新聞投稿 俳句! ( 2016 - 1 )  

今まで新聞に投稿するのは 短歌 として、数年 山梨日日新聞文芸欄、短歌 選者 三枝 昂之 先生選に投稿して来ましたが、最近 沖縄県宮古島 在住の知人から送られた句集を読み、短歌とは違った魅力を感じ、私でも一句できるかな? と挑戦してみる事にしました。 いざ、やってみると、短歌とは違い 5,7,5、 と文数も少なく、季語も読み込まなくてはならず、言葉選びの難しさ、又、17文字で表す表現の奥深さ等、簡単に一句なんて、主に俳句に励んでおられる方々に失礼だな、と感じました。

しかし、何でも興味を持った出来そうな事はやってみたい性格の私なので、書いたり消したりの推敲のうえ、何句か俳句らしきものが出来たので、試しに 山日文芸 に投稿して見ようと思いました。

何しろ、俳句は初めての投稿、まず、選者の先生を 井上 康明 先生か、保坂 敏子 先生か、選ぶのを悩みましたが、男性の 井上 康明 先生に見て頂く事に決め、投稿してみる事にしました。

山日文芸 俳句も、短歌と同じく一回の掲句は18句、短歌に掲載される方々のお名前も良くその中にお見受けしますが、短歌に限らず、俳句もやっておられ、その幅広さにいつも感心していました。 同じ短文の文学、やはり共通するところがあるのだな、といまさらながら思います。

こうして投稿したのが、5月10日、3回の月曜掲載日も過ぎ、やはり初めての投稿から選んでもらうのは無理だったのか、と思った4週目の今日の月曜日、短歌の掲載はありませんでしたが、俳句欄の 18句掲載の最後に近い所に、私の一句 載っていました。

少し、季節外れになった一句ですが、何とか18句に選んでいただき、これでまた励みになると感じました。

短歌の方はこのところ相変わらず不調で、先月も2回の掲載に終わり、今月の第一回の掲載日の今日、残念ながら掲載はありませんでした。 そんな事から、先週は久しぶりに短歌の投稿を休みました。 しばらく詠みためて新たに短歌投稿を続けたく思います。

では、初めて掲載の 投稿俳句 です。   次回はどうなる事やら、、、、、

                ・ 廃屋や筍縁を突き破り ・

category: 文芸

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ミケランジェロ展 入館者20,000人目となる。 (驚)   

2016、4、23(土) より 6、12(日) まで、山梨県立美術館において開催中の ・ ルネサンスの巨匠  ミケランジェロ展 ・ に本日行ってまいりました。

        IMG_4653_convert_20160603190730  ミケランジェロ展 1     2IMG_4654_convert_20160603190942 ミケランジェロ展 


県立美術館には、月に2~3回くらい足をはこんでおりますが、ほとんどが、友人たちが展示するグループ展、個展などに行っています、美術館の企画展は、展示終了間際にゆっくりと見ようと、いつも開催期間の終わりに近いころ行くのが常です、今日は、金曜日、6月の3日、朝から天気も良く、特に予定もなかったので、妻と二人で ミケランジェロ展 を見に行く事にしました。

思い起こせば、14年前の5月、当時、私の二男夫婦がイタリアに住んでおりましたので、妻と二人で行く海外旅行は初めてだった為、迷わずイタリアを選びました。

二男が案内してくれた フィレンツェの市内にあるウフィツィ美術館や、パラッツォ・ヴェッキオ(市庁舎)前、のダヴィデ像、又、目を凝らして見た、聖堂の中の ピエタ像 など、ミケランジェロの石の彫刻は今でも強烈な印象が残ります。

ミケランジェロ広場からのフィレンツェの街の眺め、広場で求めた、水彩の風景画の一枚は今も額に収め、保存してあります。

妻は再度、イタリアに行きましたが、私はその時の一度だけでしたが、ダ・ヴィンチと並ぶ、ルネサンスの巨匠、ミケランジェロ展、懐かしい思いを持ち、見に行きました。

さて、美術館につき、受付で年配者の無料の観覧券を二人でもらい、会場に行こうとしたとき、妻が、美術館の職員に呼び止められました、私も何だろう? と、立ち止まり、話を聞くと、なんでも、ミケランジェロ展 入館者の20,000人目に当たるとの事で、ちょっとした セレモニー と、記念品の贈呈、および写真撮影、と インタビューが有るので、 受けてもらえませんか、と云われました、こんな光栄な事、もちろんお受けします、と答えました。

撮影は、観覧券を入口で渡すところ、そして、副館長さんから記念品を受け取るところ、そして、インタビューの様子を撮影し、一連の流れは終了し、その後展示場に入り、多くの素晴らしい展示作品や資料を観覧しました。

セレモニー等の様子は、今夜のローカル放送の、UTY で放送され見ましたが、山梨県立美術館の フェースブック でもアップされ、朝日新聞、山梨新報、でも取り上げられるようです。

思いがけずに、このような事に遭遇し、驚きと共に少し恥ずかしい気持ちですが、とても良い記念になりました。 

人は何時、どこで、こうした事に巡り合うかも知れないので、恥ずかしくない身なり、何があっても動じない心構えが大切な事だと、家に帰り、妻とつくづく話しました。   きょうは本当に思いがけない日、となりました。

category: 美術

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