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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J1 2nd 第6節 VF甲府!ホームにて 浦和レッズに完敗     

7月30日(土)VF甲府! は、ホーム中銀スタジアムにおいて、浦和レッズとの対戦でした。

夏休み中の土曜日とあって、子供連れの数多くのサッポーターがVF甲府の青のユニホーム、および、浦和レッズの赤いユニホームを着込み、お互いのチームの応援に小瀬に集まりました。

 
1 J1 2nd 6節 対 浦和  IMG_4747_convert_20160731093503 J1 2nd 6節 対 浦和 2 3IMG_4751_convert_20160731093712 J1 2nd 6節 対 浦和 


対 浦和戦とあって大勢の観客が来場する事は前もってわかっておりましたが、私もいつもより1時間早く(いつも開始3時間前、)午後2時には会場に行きました、しかしいつもの席はすでにふさがり最上段の一つだけ空いていた席にやっと座る事が出来ました。 スタンドを見渡しますと、約半数は赤いユニホーム姿の浦和のサポーターの方たちでした。 

 
4IMG_4756_convert_20160731094000 J1 2nd 6節 対 浦和  5IMG_4752_convert_20160731094227 J1 2nd 6節 対 浦和  6IMG_4753_convert_20160731094451 J1 2nd 6節 対 浦和


このように 対浦和戦のカードの時は小瀬の競技場では多くの来場者に対応できないため、従来東京の国立競技場をVF甲府のホームとして使用し、ゲームを行ってきましたが、2020年の東京オリンピックの為の改修工事が始まり、2014年のファイナルゲームで最後となり、以来、小瀬の中銀スタジアムで開始されるようになりました。 しかし小瀬の競技場は定員17000人位で、他県の専用スタジアムに比べ、屋根もなく、条件が悪く、多くの入場者が望めなく、先に専用球技場の建設に向けて動き始めた県を始め関係者の努力に大いに期待しているところです。

 
7IMG_4766_convert_20160731094758 J1 2nd 6節 対 浦和  8IMG_4759_convert_20160731121652  J1 2nd 6節 対 浦和  9IMG_4758_convert_20160731122017 J1 2nd 6節 対 浦和 


さて、15508人の今季、最大の入場者の見守る中開始された試合、優勝を争う浦和レッズに対して、J1残留をかけているVF甲府、大方の予想は浦和勝利ですが、我がVF甲府、このところチーム状態が上向きになりつつあるので、ホームのこの試合、何とか勝ち点を取るべく挑みましたが、キャプテン、山本、ベテランの土屋、などをけがで欠き、若き25歳トリオの守備を期待しましたところ、開始14分、右サイドを崩され、1点与え、中央突破は許さずも、攻撃も前線の ドゥドゥ になかなかボールが収まらず、たまにパスが通っても、相手DFの徹底したマークやつぶしに、孤軍奮闘むなしく、得点に絡めず、前半終了間際の45分、もう攻めてこないだろうと思ったか、すきの出たVFの守備陣の裏を狙われ、追加点を奪われ、 0:2 で前半は終了となりました。

 12IMG_4765_convert_20160731123106 J1 2nd 6節 対 浦和  10IMG_4763_convert_20160731122502 J1 2nd 6節 対 浦和  11IMG_4762_convert_20160731122711 J1 2nd 6節 対 浦和 


続く後半、何とか得点し、せめてもの意地を見せたいVF甲府でしたが、開始早々、DF堀尾、から福田、MF黒木から保坂、と2枚カードを切り、チャンスをうかがうものの、浦和の攻撃が続き、VF甲府も、防戦一方の中、13分、FW河本から森 晃太に代え、攻撃を活性化させるも、目立つようなチャンスもなく、得点できなく、追加点こそ許さなかったが、 0:2 の完敗での試合終了となりました。

結果、16,17,18位のチームが引き分けはあったが、勝利したチームがなかったので、VF甲府、何とか15位の位置を確保することはできました、しかし、厳しさは変わらず、とにかく勝利しない事には降格圏に落ちるのは目に見えており、次節以降の試合は失点をせず、勝ち点の獲得に、邁進してくれる事を期待しています。

その次節は、来る8月6日(土)19:00 よりアウェーにて、現在首位の川崎フロンターレとの戦いです。

上位陣との挑戦カードは続きますが、一試合も落とせぬ厳しい戦い、J1残留を目指し挑戦してください。

     頑張れ!VF甲府!応援しています。

 


category: スポーツ

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J1 2nd 第5節 VF甲府!アウェーにて 名古屋グランパスに完勝     

2016年7月23日(土) J12nd 第5節、VF甲府!はアウェー パロマ瑞穂スタジアムにおいて、名古屋グランパス との対戦でした。

現在年間順位17位の VF甲府、同じく年間順位16位の 名古屋グランパス、どちらも負けられない対戦です。 チーム状態はVF甲府は、怪我人も徐々に復帰しはじめ、又、新たに補強した、助っ人の ドゥドゥ が前節鹿島戦で見せた得点を含む働き、又、3回目の加入となる MF マルキーニョス パラナ が加入し、先発予想、さらに、山本キャプテンの復帰、など、守備陣の復活、攻撃陣も前節鹿島から、3得点を奪い、活性化してきて、今節も期待ができる状態になりました。

対する名古屋は、今は苦しんでいる状況、12試合未勝利で、年間順位も降格圏の16位と、グランパス始まって以来の初めての降格危機に直面しています。今季新しい監督の小倉監督は、以前VF甲府に在籍し、VF甲府で現役引退したOBであり、少し気の毒の感もありますが、そこは勝負の世界、どちらも負けるわけにはいかない対戦です。

試合は12072人の両チームのサポーターや、ファンが詰めかけ、今節の大一番を見守るべく、応援しています。
ホームである名古屋は、スポンサーの トヨタ自動車の社長の姿も見え、赤いクラブウェアーで埋まるスタンドは今か今かとキックオフを待っていました。


前半戦開始直後は、名古屋の攻撃、VF甲府の守備固め、と予想通りの展開で、ボール保持は名古屋が多くFWシモビッチめがけてのロングボールでの得点狙いでしたが、11分VF甲府は相手攻撃のスキを見逃さず、パラナからドゥドゥ、そして河本、にパスが通り、河本があいてDF二人をかわし、アーリークロスを上げ、ゴール前に入った土屋、と稲垣に合わせ、稲垣が体ごと飛び込で、体に当てたボールが相手GKの頭を超え、ネットに吸い込まれて幸先よく先制点となる、この先制点で名古屋の戦略も崩れ始めて、守備を固めるVF甲府を攻めきれず前半は甲府1点リードで終了となる。

続く後半も、1点を追う名古屋は、FWシモビッチと FW永井に合わせ、ロングクロスで得点を狙う攻撃を活発化し、17分VF陣内の混戦から、酒井のヘッドが決まり、名古屋待望の1点が入り、1:1 の同点となる。しかし、その後の30分、VFのロングクロスを名古屋 酒井がミスプレーをし、それを見逃さなかったVF ドゥドゥ がボールを奪い、シュート、相手GKの手の届かないコースに入り、2:1 と再びリード、さらにその2分後の32分、ボールを持った ドゥドゥが、相手DFをかわし抜け出した稲垣にパスし、稲垣が相手ゴール右からのクロスを河本と交代した田中の前に蹴りだし、田中が右足で合わせ、ゴールを決めて 3:1 と追加点を挙げる。

その後、必死に得点を狙う名古屋でしたが、VF GK河田の好セーブもあり、得点を許さず、3:1のまま試合終了となりました。

VF甲府、アウェーにおいて、貴重な勝ち点3を獲得し、7戦ぶりの勝利となり、名古屋は13戦勝ち無しの結果となりました。
これにより、VF甲府は15位ととりあえず降格圏の脱出に成功し、対する名古屋は降格圏17位と後退となりました。


とはいえ、今回の結果に満足する事なく、VF甲府は次節からの残り少ない試合に全力を注がなくてはなりません、次節のホームはJ1の優勝を争っている 浦和レッズ との対戦、降格争いのVFとしては大きな挑戦となります。
鹿島と戦った時のように闘い、勝ち点を取れるよう ここ2~3試合の良い状態を保ち、試合に臨むよう期待しています。


次節は7月30日(土)ホーム中銀スタジアムにおいて、PM 18:00 より 浦和レッズ との対戦です。
この試合での勝ち点プラスを大いに期待しています。


頑張れVF甲府! 次節はスタンドでの応援です、共に喜びましょう。
 

category: スポーツ

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J1 2nd 第4節 VF甲府!ホームにて 鹿島アントラーズとドロー     

H28年7月17日(日)、3連休の中日18:00 から VF甲府はホームの中銀スタジアムにおいて、Jリーグ1stチャンピオンの鹿島アントラーズとの2nd、第4節の試合でした。

 1IMG_4731_convert_20160718112554 VF 2nd 対 鹿島戦  2IMG_4734_convert_20160718112825 VF 2nd 対 鹿島戦  4IMG_4728_convert_20160718113340 VF 2nd 対 鹿島戦 


J1リーグ 18チームで現在2位の鹿島と、17位のVF甲府! の試合は、現在のチーム事情から誰が見ても、鹿島に分があると見ているでしょう、しかし、前節の磐田戦を引き分けにしたVF甲府、本来の守備が戻りつつあることを感じさせる戦いをし、又助っ人の ドゥドゥ の初先発が決まり、期待されているので、VFサポーターとしては、何とか大方の予想を覆し、勝利、または最低でも引き分けにと、願っているところでした。

14095人の入場した中銀スタジアム、試合前にはスタジアム周辺は大勢の赤いチームカラーの鹿島サポーター、とVFサポーターが入り交じり賑わいを見せていました。

 IMG_4740_convert_20160718113028 VF 2nd 対 鹿島戦 3 5 VF 2nd 対 鹿島戦  IMG_4744_convert_20160718113829 VF 2nd



さて、試合は18:00 キックオフで始まり、両チーム、試合開始から動きを見せ、VF甲府は相手ゴール前に攻め入り、3分相手ゴール前の混戦から、稲垣 が蹴りこみ1点を先取します、あまりにも早い得点で、これは荒れる試合になりそうな感じがしましたが、やはりその通りでした。 VFが先制した3分後、すぐさま鹿島の 杉本 に決められ、1:1 の同点とされ、試合は振り出しに戻されます、その後は堅守から一瞬のスキを狙うVF甲府と、素早いプレーでラインの押上げを徹底し、クロスからの得点を狙う鹿島との攻防となりましたが、27分鹿島の 遠藤 康 に追加点を挙げられ、1:2 とされ、前半を終了しました。

 IMG_4739_convert_20160718130212 VF 2nd 対 鹿島戦 9 7IMG_4733_convert_20160718114344 VF 2nd 対 鹿島戦  8IMG_4732_convert_20160718114611 VF 2nd 対 鹿島戦 

続く後半も、鹿島が攻め込み、VFが守る展開でしたが、少ないチャンスを生かすVFは5分相手陣内に攻め込み、橋爪 のFKに 黒木 がヘッドで合わせ、後半の早いうちに 2:2 の同点にしました。 ゴール裏のサポーター、バックスタンド、ホームスタンドのサポーターが、「ウオ―」との声と共に立ち上がり、喜びの声をあげ、もしかしたら勝てるかもしれないと、希望をもってその後のゲームを見守りました。 そして24分、VFのロングパスを受けた、新加入の期待の ドゥドゥ がリオ五輪代表の鹿島のDFなど二人をかわし、強烈なミドルシュートをを決め、 3:2 と再度先制します、ところが、足を痛めたらしく、ドゥドゥ が再プレー後、鹿島が甲府陣内に攻め込んだ時、グランド中央に仰向けに倒れこみ、立ち上がりません、しかし主審も気が付かないのか? 試合は続行され、26分、鹿島の 柴崎 のアーリークロスに反応した 中村 がヘッドで決め、三度目の同点となります。

 IMG_4741_convert_20160718130654 VF2nd 対 鹿島戦 10 IMG_4736_convert_20160718130848 VF 2nd 対 鹿島戦 11 IMG_4735_convert_20160718131228 VF 2nd 対 鹿島戦 12

後半には、VF甲府は18分、田中から福田、23分、土屋から渡邊、33分、ドゥドゥから吉野 と選手交代し、鹿島も13分、杉本から中村、27分、植田からファンソッコ、40分、遠藤から鈴木に交代し、両チームとも勝ち越しの追加点を狙ったが、かなわず、痛恨の引き分けとなりました。

VF甲府とすれば、チャレンジャーとして、鹿島に挑んだのですが、鹿島のシュート数13本、VFはたった4本のシュート、その内3本を得点に結び付けた事は、得点不足のVFとしてはこれからの試合に大きな励みになったはずです。

堅守復活、と、攻撃陣の奮起、今後の試合に大いに期待しましょう。

さて、次節は7月23日(土)アウェーにて 名古屋グランパス との対戦です、同じ降格圏に位置する名古屋、いかにVFのOBの小倉監督であっても、負ける事はできません、今節のような戦いで、必ずや勝利して、降格圏脱出を図ってください期待しています。

 頑張れ!VF甲府!次節はスカパーでの応援ですが、気持ちは同じです。

category: スポーツ

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J1 2nd 第3節 VF甲府!ホームにて ジュビロ磐田とドロー     

H28年7月13日(水) 19:00 キックオフで VF甲府!はホーム中銀スタジアムにおいてジュビロ磐田戦を行いました。

いまだ梅雨も明けない不安定な天気予報の中、雨具を用意しいつものバイクでなく今日は車で小瀬に向かいました、駐車場確保のため、午後4時半に行きましたが、天気の為か? VFの最近の成績の為か? 駐車場には車も少なく、難なく駐車できました。

 1IMG_4713_convert_20160714153352 2nd 3節 対 磐田戦  IMG_4712_convert_20160714153634 2nd 3節 対 磐田戦 2 3IMG_4721_convert_20160714153834 2nd 3節 対 磐田戦 


会員は一般の方より15分早く入場できるので、いつもだいたいこの時間に行くのですが、4時45分の入場時にいつもより並ぶ人が少なく、係員と話しましたが、今日は3~4000人位しか入らないではないか、と思われるくらいの待機列でした。

しかし、最終的には7064人と、相手チームが磐田ですし、雨模様の天気の平日、と考えればまあまあの入りだとも思えます。

さて、試合の方ですが、守備を徹底して、人数をかけて固めるVF甲府 に対して、チームとしてのパワーに勝る磐田は試合開始早々から、ゲームを支配し、細かいパス回しからのクロスの供給でVF陣内に攻め込みますが、VF甲府の守備陣も硬く、相手のチャンスをつぶします、そして、徐々にボールを奪い、好機に繋げますが、得点までに至らず、相手にも得点を与えないまま、前半はスコアレスでの折り返しとなりました。

 4IMG_4722_convert_20160714154153 2nd 3節 対 磐田戦  IMG_4719_convert_20160714154422 2nd 3節 対 磐田戦 5 6IMG_4723_convert_20160714154656 2nd 3節 対 磐田戦 


続く後半も、磐田のパス回しから、何回もクロスを上げられ、危ないシーンも有りましたが、VFのDF陣や GK河田の好セーブによりすべてはねのけ、攻撃の惜しい得点チャンスは逃しましたが、守備に重きを置いた作戦でほぼ、VF甲府の思い通りの展開として、0:0 となった試合でした。  また、今日は、新規加入の外人助っ人 ドウドウ選手の紹介がありました、大いに期待したいと思います。

こうして、今季失っていた、堅守が戻りつつあることが見えてきましたが、あとは攻撃の部分が改善されれば、勝ち点が得られ、今季も残留の可能性も出てきますが、さて、どうなる事でしょう、応援し見守っていきたく思います。

次節の闘いは、7月17日(日)18:00 より ホームにて鹿島アントラーズ戦です、今絶好調の鹿島に対して、どんな戦いを見せるか、VFサポーターとして、しっかり見届けてまいります。

        頑張れ! VF甲府! 応援しています。

category: スポーツ

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VF甲府!FC東京に惜敗 & 新聞投稿短歌 ( H -28 - 10 ) 

去る7月9日(土) アウェーで行われたFC東京戦、VF甲府は 0:1 で敗れました。

ブログでの更新が遅れましたが、選挙もあり、その他私事もあって時間が取れなく、今日になってしまいました。 もう今日はJ1リーグ戦 2nd 第3節、ジュビロ磐田戦が ホーム中銀スタジアムにおいて、19:00 キックオフで開催される日となり、雨の心配もありますが、スタジアムに応援に駆け付けるつもりでいます。  その結果はいずれこのブログでの更新としたく思います。

では、先日の VF 対 FC東京戦、怪我や新加入の外人選手のいない中、今節は日本人ばかりのメンバー構成で、前VF甲府監督の城福さん率いるFC東京に挑んだ試合ですが、前節ホームでの神戸戦で 0:3 の完敗を喫しているため、戦術を代え、又、新井選手の怪我復活でのスタメン入り、もあり、大いに期待されたゲームでしたが、アウェーでの試合開始6分、コーナーキックを与え、注意していた東京、森重選手にヘッドできれいに決められ、先制点を与え、VFの思惑が早くも外されました、その後、まだ早い時間帯なので、追いつく可能性もあったのですが、相手に脅威を与えるFWの選手もいない中、ワントップの河本選手もそつなく頑張りましたが、相手DFにことごとく潰され、選手同士ヒートアップする場面もあるほど、苦戦しました、しかし、前半は追加点も許さず、1点で抑えましたが、VFの得点もなく、0:1 で終了、、、

後半も、相手東京の強力FW ムリキ と ネイサンバーンズをVF守備陣が抑えきり、20分、田中に代え 森 晃太、30分には、河本に代え、吉野 峻光を投入、それからVFの攻撃が始まり、ゲームが活性化しました。 森、の積極的な攻撃姿勢、又吉野の頑張り、得点の匂いを感じましたが、惜しくも得点には至らず、あわや、と思わせるシーンもあったものの相手の必死の守備の前に結果が出せず、1st と合わせて、4試合連続の負けゲームとなりました。 順位は17位、もうあとは1試合でも勝利し、順位を上げるほかありません、今日の磐田戦は何としても勝ち点が欲しい試合です。   スタンドで精一杯応援します。

さて、次は新聞投稿短歌です。

参議員選挙の為、11日(月)の掲載はなく、7月12日(火)の山日文芸の掲載でしたが、短歌欄 三枝先生選の18首に私の投稿短歌、掲載されていました。

7月は第1週の4日に掲載され、第2週の今回、選んでいただき、久しぶりの2週連続の掲載となりました。 今年はこれでやっと、10首が掲載されましたが、例年よりとても遅いペースです、でも、これが実力、趣味の域です。

このブログの記事も、VF関係の記事が多く、今のところ新聞投稿短歌が掲載されないと、スポーツばかりの内容になりますので、短歌の方も力も入れていかなければとも思っています。 とにかく続ける事ですね。

では、今回掲載の一首です。

            ・ 酔いし身にホームの風の心地好さ最終列車のベル鳴り響く ・

category: 文芸

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新聞投稿短歌! ( H - 28 - 9 )  

本日 7月4日(月)は、山梨日日新聞 山日文芸 短歌欄の掲載日でした。

7月の第一週の月曜日、私の投稿短歌、三枝昂之先生選の18首に掲載されていました、調子があまり良くなく、熱もあまり入らかった最近ですが、こうして掲載されると、又、意欲がわくものですね、げんきんなものです。

しかし、いくら何でも、短歌の事ばかり考えているわけにはいかず、散歩の時とか、自由な時間が出来た時、など考える事にしていますが、いくら考えても言葉が浮かぶ時もあれば、全然ダメな時もあり、いずれにしても簡単にはいかない事の方が多いです。

また、このブログにも掲載される都度コメントと共に載せてきましたが、あまり思うような記事も書けず、読んでいただいている皆様には代わり映えのしない内容で、申し訳なく思っています。

とにかく、私のつたない短歌ですが、没になった作品より18首に選ばれた作品の方が、新聞に公開され読んでいただいた方のほか、このブログでの私の短歌に付き合ってくださる方もおりますので、今まで続けて載せている次第です。 

 では、今回の掲載された一首です。

            ・ 一日ごと伸びるとうきび何時の間に通学児童の背を追い越す ・

category: 文芸

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VF甲府!2nd  1節 ホームでヴィッセル神戸に惨敗  

7月2日(土) J1リーグ 2nd 第1節 が行われ、VF甲府はホーム 中銀スタジアムにおいて、18:00 より ヴィッセル神戸との対戦でした。

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VF甲府は1st 17位 と降格圏での折り返しで残留に向けて非常に厳しい状態での2nd 開幕戦でした。 1st 限りでVF甲府のエースストライカー の クリスティア―ノ が柏に移籍し、攻撃のかなめを欠いたVF甲府、どんな戦いぶりを見せるか、興味のある布陣、戦術、で期待も大きかったのですが、試合が始まると、7分にVFのクロスをカットされ、相手FWのレアンドロに走りこまれ、前線に上がったVF甲府の守備陣の裏を簡単に衝かれ、土屋選手 一人の対応も交わされ、得点される。

何んと簡単に先制点を与えたのか、先が思いやられる得点の与え方でした。 これで後は締めていけるかと思った矢先の10分、またしても相手のロングパスをVF DFが目測を誤り、レアンドロに競い負けし、2点目を与える結果となりました。

これ以上点を与えられないVF甲府ですが、24分 パスをカットされて、相手ボールとなり、VF甲府は奪い返す事も出来なく、相手渡邊に追加点を決められ、開始24分までに 0:3 とされ、ほぼこれで試合は決められてししまいました。

前半はこれで終了となりましたが、VFとしては良い所の出ないまま、3点を追う展開で苦しい後半となりました。

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続く後半も、神戸にボールを保持される展開で、ゲームは進み、追加点は許さずも、得点もできなく、サポーターを沸かせるシーンも有ったが、精度がイマイチであり、個人対個人の球際でも相手が何枚も上、走りも早さが相手が上、これでは勝てるわけがなく、見ていてつらい試合内容でした。

結果、0:3 で惨敗、早急に立て直しを図らねば、降格圏を抜け出すことは難しい状態になっています。
堅守を誇り、残留を続けてきたVF甲府 ですが、今季は著しく崩壊し、失点もJ1リーグワーストとなり、もはや、守備のVF甲府ではなくなり、とはいえ、攻撃も停滞して頼えるストライカーもない現状では、今季はJ1残留は厳しいと言わざるを得ません。


どんな時も応援するのがサポーターですが、やはりこのままではサポーターも減ってしまうし、スポンサーも減少するかもしれません、選手も安い報酬でVFの為に一生懸命戦ってくれているので、早く良い方法を見つけて、試合に臨んでもらいたく思います。

次節は、7月9日(土)アウェーにて、VF前監督 城福さん率いるFC東京との闘いです、勝ち点を期待しましょう。

  頑張れVF甲府!応援しています。


category: スポーツ

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