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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J1 2nd 第5節 VF甲府!アウェーにて 名古屋グランパスに完勝     

2016年7月23日(土) J12nd 第5節、VF甲府!はアウェー パロマ瑞穂スタジアムにおいて、名古屋グランパス との対戦でした。

現在年間順位17位の VF甲府、同じく年間順位16位の 名古屋グランパス、どちらも負けられない対戦です。 チーム状態はVF甲府は、怪我人も徐々に復帰しはじめ、又、新たに補強した、助っ人の ドゥドゥ が前節鹿島戦で見せた得点を含む働き、又、3回目の加入となる MF マルキーニョス パラナ が加入し、先発予想、さらに、山本キャプテンの復帰、など、守備陣の復活、攻撃陣も前節鹿島から、3得点を奪い、活性化してきて、今節も期待ができる状態になりました。

対する名古屋は、今は苦しんでいる状況、12試合未勝利で、年間順位も降格圏の16位と、グランパス始まって以来の初めての降格危機に直面しています。今季新しい監督の小倉監督は、以前VF甲府に在籍し、VF甲府で現役引退したOBであり、少し気の毒の感もありますが、そこは勝負の世界、どちらも負けるわけにはいかない対戦です。

試合は12072人の両チームのサポーターや、ファンが詰めかけ、今節の大一番を見守るべく、応援しています。
ホームである名古屋は、スポンサーの トヨタ自動車の社長の姿も見え、赤いクラブウェアーで埋まるスタンドは今か今かとキックオフを待っていました。


前半戦開始直後は、名古屋の攻撃、VF甲府の守備固め、と予想通りの展開で、ボール保持は名古屋が多くFWシモビッチめがけてのロングボールでの得点狙いでしたが、11分VF甲府は相手攻撃のスキを見逃さず、パラナからドゥドゥ、そして河本、にパスが通り、河本があいてDF二人をかわし、アーリークロスを上げ、ゴール前に入った土屋、と稲垣に合わせ、稲垣が体ごと飛び込で、体に当てたボールが相手GKの頭を超え、ネットに吸い込まれて幸先よく先制点となる、この先制点で名古屋の戦略も崩れ始めて、守備を固めるVF甲府を攻めきれず前半は甲府1点リードで終了となる。

続く後半も、1点を追う名古屋は、FWシモビッチと FW永井に合わせ、ロングクロスで得点を狙う攻撃を活発化し、17分VF陣内の混戦から、酒井のヘッドが決まり、名古屋待望の1点が入り、1:1 の同点となる。しかし、その後の30分、VFのロングクロスを名古屋 酒井がミスプレーをし、それを見逃さなかったVF ドゥドゥ がボールを奪い、シュート、相手GKの手の届かないコースに入り、2:1 と再びリード、さらにその2分後の32分、ボールを持った ドゥドゥが、相手DFをかわし抜け出した稲垣にパスし、稲垣が相手ゴール右からのクロスを河本と交代した田中の前に蹴りだし、田中が右足で合わせ、ゴールを決めて 3:1 と追加点を挙げる。

その後、必死に得点を狙う名古屋でしたが、VF GK河田の好セーブもあり、得点を許さず、3:1のまま試合終了となりました。

VF甲府、アウェーにおいて、貴重な勝ち点3を獲得し、7戦ぶりの勝利となり、名古屋は13戦勝ち無しの結果となりました。
これにより、VF甲府は15位ととりあえず降格圏の脱出に成功し、対する名古屋は降格圏17位と後退となりました。


とはいえ、今回の結果に満足する事なく、VF甲府は次節からの残り少ない試合に全力を注がなくてはなりません、次節のホームはJ1の優勝を争っている 浦和レッズ との対戦、降格争いのVFとしては大きな挑戦となります。
鹿島と戦った時のように闘い、勝ち点を取れるよう ここ2~3試合の良い状態を保ち、試合に臨むよう期待しています。


次節は7月30日(土)ホーム中銀スタジアムにおいて、PM 18:00 より 浦和レッズ との対戦です。
この試合での勝ち点プラスを大いに期待しています。


頑張れVF甲府! 次節はスタンドでの応援です、共に喜びましょう。
 

category: スポーツ

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