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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌 ( H - 28 - 18 )  

2016年11月28日(月)は、地元紙 山梨日日新聞 山日文芸欄、短歌 三枝昂之先生選の掲載日でした。

先週は久しぶりに佳作に選ばれて3番目の掲載でしたが、今回は期待はせず、18首には選ばれないと思っていました。
それは、前回も書きましたが、あまり表現する言葉が浮かばず、詠みためて置くほど作歌できない為、窓の外を見ながら、即興で作った歌なので掲載は無理だと思っていたからです。


ところが、これが予想に反して掲載18首中6番目に掲載されていました、推敲に推敲を重ねた歌が選ばれず、思ったままを31文字でまとめた作品が選ばれる、これは考えなくてはなりません、あまり飾りすぎず、素直な言葉で表現する事がきっと大切なんでしょうね。

ところで今回の歌は、雨が上がった日の朝、霧のかかった愛宕山の風景を詠んだのですが、私の部屋からの眺めた景色です。

昨年までは、我が家の北側は柿の畑で、窓からは愛宕山、夢見山、善光寺、不老園付近、まで良く見えたのですが、柿畑が造成され、屋根の高い新築住宅が5軒程建設され、愛宕山と夢見山の半分程しか見る事が出来なくなりました。

我が家の窓から四季の山々を眺める事が好きな私の楽しみが半減して寂しいですが、一歩外に出れば、南アルプスの山々、や、富士山、八ヶ岳連峰等、目にすることが出来ますので、あまり贅沢は言わないようにします。

こうした環境から、私の短歌は山や、自然を題材にする事が多く、これからも変わらないでしょう。

さて、それでは今回掲載された歌はこんな歌でした。

     ・ 朝霧が一瞬晴れた愛宕山天空の城きっとこんなか ・

category: 文芸

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ヴァンフォーレ後援会 2016年度交流会&納会 参加しました。 

2016年11月27日(日) 13:30~14:30(交流会)15:00~17:00(納会) こうした日程でヴァンフォーレ 交流会&納会が甲府市東光寺の かいてらす(ワインクラブ) で開催されました。

クラブサポーター会員の為の 2016サポーター感謝デー(11 / 6 ) のイベントには時間が取れなく残念ながら参加出来なかった、私ですが、今回のヴァンフォーレ後援会の交流会(納会)にはぜひ、参加したいと思っていました。

この ヴァンフォーレ後援会は、会長 神部 冬馬さんのもと、VF甲府 を熱く応援して行こうという方達の集まりであり、年会費3000円でいつでも、誰でも、メンバーになれるという会です。

私も、この会の活動自体はまだ、あまり理解していませんが、毎年 小瀬のブースで気にはしていましたが、一人でなかなか決断できず、今年になってやっと入会しました。ホームゲームでの スタンプラリー も楽しみの一つで、毎回後援会ブースに顔を出しています。

まず、昨日の交流会ですが、司会のかたの初めの言葉に続き、神部会長、来賓の 輿水順雄ヴァンフォーレ社長、のあいさつの後、意見交換会があり、現在、山梨県で進めている 総合球技場 についての意見交換が行われました。 それぞれ会員の意見が出され、総合球技場建設に関しての関心高さを感じる内容でした。 限られた予算の中、県の担当もご苦労な事と思いますが、山梨県民が誇れるスタジアムの早期実現を願いたく思います。

さて、続くサポーターズ納会ですが、立食パーテイで行われ、飲み放題、食べ放題、豪華賞品の当たる抽選会も有り、初めての参加の私も居心地の良いひと時を過ごさせていただきました。 ちなみに私.の賞品は、VF甲府 23 稲垣選手のサイン入りのカレンダーをいただきました。

こうして、和やかな雰囲気の中、テーブルを囲み、交流を楽しみ、終了しました。

最後に、この ヴァンフォーレ後援会がもっともっと会員を増やし、これからも、どんな時も VF甲府 を支え続けていけるよう願って来年も再会できる事を楽しみに帰宅しました。

 頑張れ VF甲府!  そして、ヴァンフォーレ後援会への多くの人の入会で、VF甲府を支えましょう。

category: スポーツ

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新聞投稿短歌 ( H - 28 - 17 )  

今日は11月21日(月) 地元紙、山梨日日新聞 山日文芸欄 掲載の日です。

何回か、投稿しても選ばれず、いつも新聞で見ていてくださる方からも、具合でも良くないのか? と 心配されていたりしましたが、思うように歌が作れず、投稿を休んだりしていました。 そんな事で今年は掲載ももうなく、来年に向けて頑張るつもりでおり、今までのやり方を考えてみました。 そして良く考えてみますと、今までどんな歌でも、投稿期限(私が勝手に決めている日)に間に合わねば、あまり推敲もせずに投稿、1回3首ですが続けていましたが、そう簡単に短歌が詠めるはずもなく、また、そんな歌が選者の先生に選ばれるはずもない為、不調の原因は心に歌を詠む余裕がない事と、身に沁みてわかりました。

そして、10月から、投稿したり休んだりして、現在に至っておりましたが、本日、10月26日に投稿した3首のうち、1首が佳作の2番目に掲載されており、又、少し希望が持てました。 やはり投稿に追われることなく、作りためておき、その中から選んで投稿する余裕が必要でした、そんな事でこれからは作歌してもしばらく寝かせて置き、言葉、意図とするもの、表現等、良く読み直し31文字にまとめるよう心掛ける事にしました。  

以前は各自歌を持ち寄り批評や感じた事を話し会う、歌会のような集まりにも参加していましたが、今はそのような事もなく、自分自身で、学ぶより他はなく、独りよがりな歌が多くなりました。 それだけに、丁寧な推敲が必要でしょうね、日本語の難しさもわかります。

色々書きましたが、無理せず、焦らず、余裕をもって、続けていく事にし、また、 何首かまとまったら投稿もしていきます。

では、今日掲載の一首です。

      ・ 華やげる今の世相も知らぬまま戦後に逝きし父母思う秋 ・

category: 文芸

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第 1 回 短歌 富士山大賞 ( H - 28 - 16 ) 

第1回 短歌 富士山大賞 が今年度から創設され、7月初旬から9月10日まで募集されました。

これは今まで、写真などでは富士山大賞として募集などされておりましたが、今回、富士山から受けた感動を短歌に をキャッチフレーズに、国籍、年齢、プロ、アマ、の別を一切問わなく、未発表短歌一首とされ募集されました。

主催は 富士山大賞実行委員会、審査委員長の歌人、岡井 隆氏、を始め、委員には 三枝昂之氏、穂村 弘氏、東 直子氏、の4名が当たり、富士山大賞 1首、優秀賞 約10首を選ぶ、という募集内容でした。

また、表彰式は 11月12日(土)に、東京 の 「帝国ホテル・ 富士の間」 で行われるとの事でした。

私も山梨に住み、富士山は特別の山、今まで、富士山に関する 短歌 も何首か詠み新聞にも掲載されていますが、 今回は、入選者が十数人、との事で、まぐれでもよいから、と願いつつ8月に応募してみました。
それが、なんと10月になり、忘れたころに、大会事務局から、封書にて丁寧な受賞式の案内状が送られてきました。
内容は 佳作 に選ばれたとの事、びっくりしましたが、とにかく出席の返信は行いました。


そして昨日、会場の 「帝国ホテル・富士の間」 に 行ってきました、めったに足を踏み入れる事のないホテル、さすがに素晴らしいと思いました。

 AIMG_4897_convert_20161113151812  富士山大賞 A  1IMG_4891_convert_20161113143335 富士山大賞  IMG_4892_convert_20161113143552 富士山大賞 2

 DSC_0020_convert_201611131447富士山大賞 7 6 富士山大賞  8DSC_0021_convert_20161113144851 富士山大賞 


さて、会場について受付に行きまたびっくりしました、受賞者十数人どころか、記念品と共に渡された 受賞作品集を見ると、大賞、準大賞、優秀賞、佳作、とあり、佳作だけで125人が選ばれており、総勢135人程が受賞したことになります、ですから会場は、付き添いの方なども含めて、約170人くらい居たのではないでしょうか、優秀賞以上は十数人、壇上で表彰され、佳作の私たちは赤いリボンを付けて、起立して紹介されました。

やはり、大会委員長が旧皇族の 東久邇 信彦様 とあって、こうした募集の方法だったのかな? と思いました。
しかし、約1000首を超える応募があり、年齢も問われないので、学生だけでも、約200首を超える応募との事、入賞者の中に学生の姿が多くみられました。


宮内庁 歌会始めの詠み人の大賞、準大賞、学生最優秀賞の歌の披露があり、式が終わり、二部に入り、琴の演奏、富士山の紹介の映像等、投影があり、授賞式が終了しました。

 4IMG_4894_convert_20161113143954 富士山大賞  5IMG_4896_convert_20161113144218 富士山大賞 

壇上での表彰はなりませんでしたが、佳作でも、第一回の富士山大賞でもあり、ブロンズのメタルを記念品にいただき、短歌を続けるうえでも、大いに励みになった今回でした。 ちなみにお顔は存じませんが、受賞作品者のお名前を見ると、山日文芸欄でお見掛けするお名前や、明らかに山梨在住の方の作品など、多くみられて、いかに富士山は山梨県民の心の中に存在しているのか良くわかりました。  私にとっては良い一日でした。

では、今回 佳作 となった一首を紹介します。

        ・ 日本を離れて帰る機上から真白き富士に「ただいま」と云う ・

category: 文芸

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個展  樋口康子展 & 竹中むつ絵 油彩画展 へ 

昨日の土曜日、久しぶりにかねて案内状をいただいている二人の 女性画家の個展会場にお邪魔しました。

まず、樋口 康子展

          1IMG_4887_convert_20161106093246 樋口康子展      2IMG_4882_convert_20161106093453 樋口康子展 

甲府市の貢川にあるギャラリー 三彩洞 で11月5日(土)から13日(日)まで開かれている樋口さんの個展、樋口さんの作品を始めて拝見したのは富士吉田市にある 裾野ギャラリー アーヴェント での伊藤竹子さんとの二人展、もう ずいぶん前の事です。

その後、東京での個展でも見せて頂き、円をおもなモチーフとし、生命の歴史や未来など、壮大なテーマに取り組んでいる樋口さんの作品、いつも楽しみに見せて頂いています。  今回は花、果実、種子、等をモチーフにした作品等、25点程の展示であり、最近の活動の成果を拝見しました。


次に、竹中 むつ絵展

          IMG_4886_convert_20161106093658 竹中むつ絵展 1     IMG_4883_convert_20161106093857 竹中むつ絵展 2


山梨美術協会の会員でもある 竹中さんの油彩展は、甲府市湯村に有る ギャラリーSHINSEI で11月8日(火)まで開催されています。 先ごろには竹中さんが開いている絵画教室の生徒さんたちの作品展も 山梨県立美術館で拝見したところですが、精力的に創作活動を行っている竹中さんの作品、今回も大いに楽しみに見せて頂きたく、ギャラリーに足を運びました。

サムホールくらいの作品から50号くらいの作品まで、花や女性や猫等をモチーフにした作品、そして、風景など、見る人の心を打つ作品が数多く展示され、期待した通りの華やかな、素敵な作品展でした。

さて、このブログも最近は VF甲府 の記事や、たまに趣味の新聞投稿短歌の記事など、の掲載で細々続けてきましたが、サッカーJリーグもシーズンオフとなり、J1に4季連続残留を決めた VFの記事も特別な事のない限り、掲載しませんので、来年の2月まで、更新が少なくなります、できるだけ、美術展などの記事を書くつもりでおりますので、機会が有ったらのぞいて見てください。

category: 美術

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J1 2nd 第17節 VF甲府!ホームにて鳥栖に敗れるも来季 J1残留決定!     

H28年11月3日(木・祝) J1VF甲府!は最終節をホーム中銀スタジアムにおいて、サガン鳥栖 を迎えての一戦でした。

1IMG_4871_convert_20161103203220 VF 最終節 対鳥栖  2IMG_4868_convert_20161103203527 VF 最終節 対鳥栖  IMG_4870_convert_20161103203709 VF 最終節 対鳥栖 3


天気は晴れ、私も大事な試合で観客も多いと思い、試合開始4時間前には入場待機列に並んでいました。 ただ、クラブサポーター会員である私は、開門15分前に優先入場できます、といっても、今回は特別でした、なんと私の並んだ前にすでに800人ものサポーターが順番を確保していました。 いつもは200番くらいで入場できたのに今日は席の確保が厳しいかな? などと思いながら開門を待ちました。 やっと入場し、いつもと同じ位置の席は確保できませんでしたが、一番高い所の席に座る事が出来ました。

我がVF甲府も最終節までJ1残留が決まらず、今日のこの試合で、勝てば無条件で自力残留、引き分けか、負けでも、15位新潟、16位名古屋が負けた場合には残留が決まる試合とあって、今季2番目の入場者 14676人が入場しました、もちろん遠く九州から鳥栖の応援に駆け付けたサポーターも居て、お互い熱心な応援を繰り広げています。 また、選手の到着を待つVFサポーターのバス待ちも行われ、選手の激励も行われておりました。

4IMG_4874_convert_20161103203905 VF 最終節 対鳥栖  5IMG_4875_convert_20161103204100 VF 最終節 対鳥栖  IMG_4876_convert_20161103205147 VF 最終節 対鳥栖 6


さて、試合の方ですが、開始早々から鳥栖がスピードを生かした攻撃で、VFゴールを脅かす展開、これはVFの戦い方かもしれませんが、仕合の殆どがVF陣地内でボールを回され、何時点を入れられるかヒヤヒヤの連続でした、しかし、VFの誇るベテランのDF陣、土屋、山本、津田、良く抑えました、全半は0:0の同点で後半につなぎ、ました。


7IMG_4880_convert_20161103204507 VF 最終節 対鳥栖  8IMG_4878_convert_20161103204728 VF 最終節 対鳥栖  9IMG_4881_convert_20161103204926 VF 最終節 対鳥栖 


後半に入り、VFは鳥栖の選手たちの疲れ具合を見ていたようですが、鳥栖は前節でもリーグ1の走力であり、スピードも落ちなくVFのつけ入るすきを見せなく、31分、鳥栖DF三丸拡 の左クロスをVF GK 河田が処理を誤り、こぼれ球を詰めていた鳥栖 豊田にゴールに流し込まれついに先制点を許し、1点を追う展開となりました。

VFはその後、33分、津田から保坂、39分、黒木から河本、41分、ダヴィからドゥドゥ、と選手を代え、得点を狙いに行きますが、状況は変わらず、時間切れとなり、1:0 の完敗となり 大勢のサポーターにホームでの最終節、勝利を見せる事が出来ませんでした。 しかし、他の会場での名古屋、新潟の試合結果がほぼわかっていたので、会場は負けたけれど、不思議な安堵感がありました。 それは来季のJ1残留が発表前に確定していたからだと思います。

とにかく今季、7勝17敗10引き分け、勝ち点31、14位でJ1残留、今までで、最低の勝ち点での残留はぎりぎりの戦いで有った事が、良く分かります、負けはとにかく、10引き分けはあと少しの頑張りが必要で、勝ち点がアップする事を肝に銘じて、来シーズンを戦ってください、 来シーズンは 新監督に柏や新潟を率いた 吉田 達磨 さんが決まったようですが、早速選手の人選、や移籍に伴う補強など、オフとは言えない大仕事が控えています、ぜひ、新しい感覚で新チームを指揮していってください、大いに期待しています。 

又、試合終了後に恒例のセレモニーが行われ、輿水社長、佐久間監督、山本キャプテンから挨拶が行われ、その後、スタンドを1周し、サポーターとの交流も有りました。 ともあれ、選手はもちろん、佐久間監督には心からごくろうさまと云いたく思います、何んと言っても、あのVFの状況から、2回もJ1残留を果たしていただいたのですから、これからもフロントに残りVF甲府!をますます発展させていただきたく思います。


VF甲府! J1 4季連続残留おめでとうございます! 来季もVF甲府!応援します、頑張ってください。 





category: スポーツ

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