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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

VF甲府 第9節 対神戸戦 アウェーで 1:0 の完封勝利とする  

J1リーグ 第9節 VF甲府はアウェー ノェビアスタジアム神戸において、ヴィッセル神戸 との対戦でした。

今節は現在リーグ順位3位の神戸に14位のVF甲府が挑戦する試合、主力選手の怪我での離脱に伴い、選手構成も今まで控えに甘んじていた選手が活躍の場を与えられ、期待されたが見事にこたえてくれる結果となり、チームとしての進化が感じられる内容でした。

試合は5バックの甲府に対して、神戸は徹底したサイド攻撃で責め立てるも、なかなか堅い守りの甲府を崩せぬが、ホームのサポーターの声援を受け、シュート数も多くチャンスも多く作り出し甲府は防戦一方の展開が続く、しかしVF甲府GK 岡のセーブもさえ、得点は許さず、甲府としてのチャンスは少ないもののその中でも、ロングパスから、積極的な攻撃を見せたり、セットプレーを含め、果敢な攻撃も見せ、一進一退の状況であったが、この試合を動かしたのは防戦一方の甲府でした。

38分に甲府 MF兵働昭弘の前線へのロングパスを左サイドのMF田中佑昌が受け、相手ゴール前にクロスを上げ、これに走りこんだ MF堀米勇輝が頭で合わせ、ゴールネットを揺らし 1:0 とリードする。

甲府の至宝 と云われるも、結果を出せずいた堀米のJ1リーグ戦初得点で意気が上がる VF甲府、1点リードのままで前半は終了する。

続く後半は、何とか追いつきたい神戸は甲府に猛攻を仕掛けるが、甲府の持ち前の組織的なディフェンスで防ぎ、ロングパスやシュートも何回となく跳ね返し、前半にも増す神戸の攻撃に防戦一方でありながら、思うようなパスを神戸に上げさせなく、効果的な守りでしのぎ、ゲームは進んでいたが81分、神戸にVFペナルティエリア手前でFKを与えてしまう、神戸FW渡邉千真に直接狙われるが、ボールはゴール左上隅に飛び、VFGK岡がセーブし得点は与えず、その後アデショナルタイム3分の中でも神戸に嫌な位置でFKを与え、今季何回かアデショナルタイムに痛い目に合っている甲府サポとしては嫌な感じがしたが、選手たちの絶対に得点は与えない、という強い意識と堅い守りで得点は許さず、 1:0 のまま試合終了となり、今季アウェー初勝利、勝ち点3を獲得する事が出来ました。  遠く神戸まで応援に行かれたVF甲府サポーターの皆さんご苦労様でした 今回は気分良く帰路に就いたと思います。

さあ、これで勝ち点12 となり、順位も12位と上がりました。 でも、まだ9節終わったばかり、まだまだこれからが大事です、今節に続き、次節も勝ち点アップを目指してください。

次節は5月7日(日)ホームで ジュビロ磐田 との対戦です、怪我の選手の状態は良くわかりませんが、早く回復復帰して、ポジション争いでしのぎを削ってもらいたく思います。 そして、今節に続く勝利を期待しています。

そうそう、その前の5月3日(水・祝)にホームでルヴァンカップ、対横浜戦があります、カップ戦も大切な試合、連休で天気も良さそうなので友達や家族で小瀬に行き、思い切り応援してください、きっと選手も期待に応えてくれると信じています。
  
        頑張れVF甲府!次節はホームスタンドで応援します。

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 29 - 8 )   

暖かい春の日です、もう今日は4月24日(月)で4月最終の月曜日、地方紙 山梨日日新聞 山日文芸 掲載日です。

一週間が早く感じられるこの頃、趣味で創作している短歌、山日文芸 短歌欄、三枝昂之先生選 に相変わらず投稿していますが、掲載される18首に選ばれ掲載されるのを楽しみに続けています。

今回も上位ではありませんが、18首の中に我が歌も掲載されていました。 久しぶりに今月4月は4回の掲載日すべてに掲載され、何とか目標とする月2回のペースに追いつく事が出来ました、やはり、短歌の創作にも好不調は有るもので、いくら考えても良い言葉が浮かばず、自分でも駄作と思われる歌は投稿しても選ばれるわけはなく、とにかく作った歌はノートに書き留めて置き、不調の時期をやり過ごすように心がけています。

不思議なことに体調もよく、心配事もあまりないときは意外と歌の題材も浮かび、ノートの書き留めの歌を推敲したりして、一首が出来る事も有り、こうしたときが調子が戻って来た時なんだと思います。 今後もこの調子でいければ良いのですが、、、、、

さて、今回の掲載された一首ですが、私の短歌の他に熱を入れている趣味、このブログでも主流として紹介しているサッカーJ1、VF甲府の試合、サポーターとして毎回ホームでの試合は応援に行っているのですが、勝敗にかかわる大事な時間、アデショナルタイム、(ロスタイム)の緊迫した瞬間の気持ちを歌にしたものです。

最後のロスタイムの1分、から2~3分の間に勝ち切れるか? 同点にできるか、されるのか? 又 負けてしまうのか? と、選手はもちろん、応援する私たち誰もが、気になる時間がロスタイムです。

では、今回掲載された一首です。

      ・ ロスタイム負けてる時の短かさよ勝ってる今日は随分長い ・

category: 文芸

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VF甲府 第8節 対C大阪戦 ホームで 1:1 の引き分けとなる  

4月22日(土)VF甲府はホーム、中銀スタジアムにおいて、対C大阪戦を行いました。

スタンドには遠く大阪から来ていただいたサポーターの皆さんを含めて、11,038人の入場者が見守る中14:00キックオフで開催されました。

 IMG_5109_convert_20170422172144  J1リーグ 第8節 対C大阪戦 1 IMG_5096_convert_20170422190501  J1りーグ 第8節 対C大阪戦 2 IMG_5123_convert_20170422190814 J1リーグ 第8節 対C大阪戦 3

前節の新潟戦で 0:2 と敗れたVF甲府、今節はその雪辱をかねた一戦、相手は10日ほど前のルヴァンカップをこのホームで引き分けたC大阪、柿谷、山口蛍、清武、杉本、等、日本を代表するタレントをそろえたチーム、J1昇格組とはいえ、現在順位7位につける強豪、VF甲府も順位的には挑戦者として挑むゲームと云えます。

 IMG_5122_convert_20170422192901 J1リーグ 第8節 対C大阪戦 10 11IMG_5115_convert_20170422193149 J1リーグ 第8節 対C大阪戦  IMG_5110_convert_20170422193641 J1リーグ 第8節 対C大阪戦 12

さて、試合の方はウイルソンや山本キャプテンが怪我で今節は欠場し、いまだ本調子ではないドゥドゥと山本の位置に新井を先発させ、試合に入りましたが、13分その新井がミスをした直後、足を痛めて退場し、代わりにDF畑尾大翔がアップなしで初出場するも、細かいパスとクロスを操り、攻撃に繋げるC大阪に攻め込まれる展開、VF甲府も、33分FKからエデル、リマが頭で合わせるも枠の外に外れ、C大阪も24分、FW杉本健勇にへディングシュートでゴールを狙らわれるが、VF甲府 GK岡が正面でキャッチ、そのほかは、43分のC大阪柿谷の体を投げ出してのシュートも枠上に外れ、両チーム得点なく、0:0 のまま前半は終了する。

 13IMG_5120_convert_20170422193949 J1リーグ 第8節 対C大阪戦  14IMG_5114_convert_20170422194233 J1リーグ 第8節 対C大阪戦  IMG_5111_convert_20170422194457 J1リーグ 第8節 対C大阪戦 15

続く後半、開始早々の3分にゲームは動く、C大阪柿谷のスルーパスからFW杉本にペナルテイーエリアからの左足でのシュートを決められ、 0:1 とされ、その後13分には清武を投入し、追加点を狙いに来たが、VF甲府も16分相手サイドの深い所でFKを得ると、MF兵働昭弘のクロスにFW堀尾が頭で合わせ、26歳のDFとしてプロ初ゴールを決め、1:1の振り出しにゲームを戻す。

同点となったC大坂はVF陣内に猛攻をかけるもシュートは枠を外れ、枠内へのシュートはVF甲府のGK岡のファインセーブも有ってVF甲府が堅い守備で守り切り、1:1 のまま試合終了となり、勝ち点1を分け合う事になった。

さて、次節は4月30日(日)アウェーで対神戸戦が有ります。 怪我人の多い中ですが、これ以上怪我人が増えないよう、頑張ってもらいたく思います。  次節はDAZNでの応援ですが、気持ちは一緒です。

   頑張れ、頑張れ、VF甲府!勝ち点のプラスを期待してます。





 

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 29 - 7 )   

今日は4月17日(月)、今月3回目の月曜日です。

山梨日日新聞 山日文芸 掲載日ですが、私が投稿している短歌欄、三枝昂之先生選の18首、今回も私の一首、掲載されていました。 終わりに近い16首目の掲載でしたが、それはともかく今回の掲載で今月は3回目となります、私にとりましては喜ばしい事です。

投稿しても中々採用されず、歌を詠む自信も消えかけた事も有りましたが、そういう時も有るんだ、と半ば開き直ったことが今につながっているのかもしれません。

かって私は青少年活動をしていた時期がありまして、その頃の事を思い出して詠んだ歌を投稿し、今回採用されました。

私も小さいころから、人と話をする時は相手の人の目を見て話しなさい、と教えられたものです、たしか、目を見て話さないと、自信がないと思われ、真剣に聞いてもらえないように思います。

子供の世界ではなく、大人の社会でも、同じことがいえると今も思っています。 今回の歌は、指導的な立場にいた私に対して、団員の子供が、私の目をしっかり見て話しかけてきましたが、そんな時は私の方もその子の目を見て、真剣に話を聞く、これは大事な事でした。

今は子供たちとの活動も行ってはいませんが、小さい時の教えは忘れる事なく、実践していきたいと思います。

では、今回掲載された一首です。

           ・ 人の目をまっすぐに見て話す子の言葉素直に我は聞いてる ・

category: 文芸

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VF甲府 第7節 ホームでの 対新潟戦 0:2 の完敗となる   

暑いくらいの好天に恵まれた4月16日(日)、VF甲府はホーム中銀スタジアムにおいて、アルビレックス新潟との対戦でした。

 1IMG_5082_convert_20170416184712 Jリーグ 第7節 対 新潟戦  2IMG_5058_convert_20170416185104 Jリーグ 第7節 対新潟戦  IMG_5080_convert_20170416185304 Jリーグ 第7節 対新潟戦 3

現在公式戦、5戦負けなしと比較的好調なVF甲府、今日は今節いまだ1勝も挙げてない新潟との対戦、現VF吉田監督の前任クラブであるチームゆえにVF甲府としても負けられない一戦でした。

もちろん新潟も、今節において何とか勝ち点を得て、次節以降に繋げたい戦いでもあり、入場者 10,472人の内、数多くのサポーターも駆けつけ、盛大な応援を行っていました。

 IMG_5085_convert_20170416185531 Jリーグ 第7節 対新潟戦 4 IMG_5091_convert_20170416191102 Jリーグ 第7節 対新潟戦 9 12IMG_5089_convert_20170416191848 Jリーグ 第7節 対新潟戦 

試合は前半から新潟のFWホニのスピードあるプレーにVF甲府は戸惑ったのか、終始押され気味の状態で、FWウイルソンを欠いているVF甲府、何時得点されてもおかしくないようなプレーが続き、パスミスが目立ちボールを奪われると、11分にはセットプレーから新潟の18歳MF原 輝樹にヘッドで決められ、先制点を奪われその後も追いつきたいVF甲府であったが、追いつけず 0:1 のまま前半は終了し後半にかける事になった。

 7IMG_5074_convert_20170416190652 Jリーグ 第7節 対新潟戦  5IMG_5059_convert_20170416190251 Jリーグ 第7節 対新潟戦  8IMG_5084_convert_20170416190911 Jリーグ 第7節 対新潟戦 

そして後半、試合は前半と同じペースで進み、前戦に残る新潟ホニにかき回されるような状態、VFの攻撃もドゥドゥもどうも本調子ではないようなプレーが見え、心配していたところ、7分、与えたセットプレーから新潟DF 矢野 貴章に決められ、追加点を奪われ、VFは10分に堀米から田中、31分にボザニッチから河本、37分に山本から新里と変え、得点に繋げようとするも、得点できず、むしろ追加点を奪われそうにもなったりしました、でも、何回かは得点のチャンスはあったものの、生かされず今日のVFはあまり得点できる感じが乏しかった気がします。
 
IMG_5067_convert_20170416191333 Jリーグ 第7節 対新潟戦 10 IMG_5060_convert_20170416190447 Jリーグ 第7節 対新潟戦 6 IMG_5072_convert_20170416191652 Jリーグ 第7節 対新潟戦 12

こうして、0:2 のままゲームは進み、守備が崩壊し、攻撃が空回りした今日のVF甲府は新潟に記念すべき勝利を与えてしまいました。 次節は22日(土)ホームにセレッソ大阪を迎える第8節となります、今日の嫌な流れをきっちりと断ち切り、勝ち点を狙いに行ってもらいたく思います。

             頑張れVF甲府! 次節もスタンドで応援します。







category: VF甲府

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VF甲府!Jルヴァンカップ戦 第2節 対C大阪戦 またも ドロー でした  

4月12日(水)昨日の雨も嘘のように晴天となったこの日、Jルヴァンカップ 第2節が開催され、VF甲府はホーム中銀スタジアムにおいて、B組 1位のセレッソ大阪との対戦でした。

 1IMG_5024_convert_20170413135428  ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪  2IMG_5025_convert_20170413135820 ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪  3IMG_5026_convert_20170413140047 ルヴァンカップ VF対C大阪 

19時キックオフのこの試合、雨こそ降らないが風も強く、スタジアムの有る甲府市小瀬の公園の満開の桜の花が散り、だいぶ肌寒い夜でしたが、C大阪のサポーターを含めて、5257人の入場者の見つめる中、開催されました。

 10IMG_5022_convert_20170413142333 ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪  11IMG_5021_convert_20170413142602 ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪  12IMG_5023_convert_20170413142819 ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪 

キックオフの前のイベントや、フェアープレー宣言は、リーグ戦と変わりはないですが、スタメンの選手の顔ぶれが、リーグ戦ではあまり見られない選手の出場となり、若い選手が主体でベテランも交じる構成チームで、どのような闘いを挑むか、興味のある内容を期待しました。

 4IMG_5045_convert_20170413140605 ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪  5IMG_5047_convert_20170413140845 ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪  IMG_5046_convert_20170413141107 ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪 6

さて、試合の方は、やはり新メンバーで構成されたC大阪も、開始早々はVF陣内に攻め込む機会も多く、VF甲府もやや押され気味でしたが、数分経つうちにVFも落ち着き、安定した守備を見せC大阪になかなかシュートも打たせない展開でした、またVF甲府も攻撃は、前半23分、DF曾根田のクロスにFW熊谷がヘッドで合わせて、外れたほか、あまり好機もなく、そのうえ、VF甲府 DFの森、FW 熊谷の二人が30分、45分に相次いで負傷交代するアクシデントもあり心配されたが、両チームとも得点はなく、0:0 のまま前半終了となり、折り返しました。

 IMG_5033_convert_20170413141608 ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪 7 8IMG_5035_convert_20170413141828 ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪  IMG_5043_convert_20170413142041 ルヴァンカップ 第2節 VF対C大阪 9

そして後半、前半と変わらない攻防が続き、VF甲府は10分、FW河本が相手ペナルテイエリア内で右足を振りぬき、二戦連続のゴールを狙うが枠の外に外れ、そのほかは攻撃の決定機を作れず、アイデアを欠き課題を残しました。

守備は後半ロスタイムにC大阪に許したシュート2本、GK岡が正面でキャッチし得点させず、後半C大阪の枠内シュートを2本に抑えたのは、守備の安定がチームに浸透してきた結果と思えます。

こうしてこの試合は0:0 のドローに終わりましたが、VF甲府、これで公式戦5試合連続無敗となり、次節に挑む事になりました。

さて、ルヴァンカップ の次の試合は、ホームで5月3日(水・祝) 対横浜Fマリノス戦ですが、その前にリーグ戦が3試合あり、直近は、4月16日(日) ホームでの対新潟戦です、この試合も負けられない戦いです、ホームでの勝ち点プラスを大いに期待し、応援します。

       頑張れVF甲府! 次節もスタンドで応援します。








category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 29 - 6 )   

今日は4月11日(火)ですが10日の月曜日、新聞休刊日のため山梨日日新聞、月曜掲載の山日文芸が今日になりました。

3月22日に投稿してありました私の短歌3首の内の一首、選者の三枝先生に選んでいただき、18首に掲載されていました、今回は字余りの歌でした、開花の近い桜を詠んだ歌ですが、校庭の桜 にするか、社の桜 にするか迷いました、あえて字余りの校庭の桜、にしたのは、3月末から4月のはじめには卒業式、入学式の時期となり、その時、桜が咲いていたら華やかで良いな、と、勝手に思い込んでいたからでした。 
 
ともあれ、この時期は意外と雨の降る日の多い気がします、せっかく咲き始めた桜でも、雨の為散ってしまうのが早くなっては残念です、咲き始めたら晴天が続く事を祈るより他有りませんね。

三月の卒業式が終わり、四月になると入学式、入社式、で新しい門出を迎える人も多いと思われますが、この時期になると私が思い出すのは山梨の甲府市を中心に繰り広げられる 信玄公祭り、特に 甲州軍団出陣、は3年間 担当をしたことからなつかしく思い出されます。 桜が満開であれば良いな、雨が降らなければ良いな、観客が多ければ良いな、事故が起こらねば良いな、等、心配がつきませんでした。

文が大分ずれてしまいましたが、今の甲府市はすでに桜の満開の時期は過ぎ、今日の雨で大分散ってしまうのではないか、と思います、でも、山梨は日本一の桃の産地、これから、その桃の花がピンクの絨毯のごとく甲府盆地に広がる様はそれは素晴らしいものです。 桜とも違った美しさは一見の価値の有るものだと思います。
  
さて、では本日掲載の私の一首です。

             ・ 春分を過ぎて梢を濡らす雨開花も近し校庭の桜 ・

category: 文芸

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VF甲府 第6節 アウェーで 対川崎戦 1:1 のドローに終わる   

4月8日(土) VF甲府はJ1リーグ戦 第6節 アウェーにて対川崎戦を行いました。

この試合 Jリーグ初めてとなるドローンによる中継を交えての実施との事で注目される試合でした。 DAZNでの中継を観戦したところ、あまり効果が感じられない様子でした、上空から撮影したと思われる場面も2~3箇所ぐらいだったように思えます、ただ、今日は天気は雨、それに上空は9mの風との事、そんな関係で思うようには行かなかったと思います。  今後、天候などの条件が揃えば上空からの迫力ある中継が可能になると期待しています。

さて、試合会場は19,867人のそれぞれのサポーターやファンを集めた川崎のホーム、等々力陸上競技場、アウェーのVF甲府のサポーターも例年より多く詰めかけ、熱心な応援でVF甲府の士気を盛り上げていました。

そして試合は前半から個の力のある選手を擁する川崎が試合を押し気味に進め、日本代表小林にもシュートも何本か打たれたりしましたが、好守速攻を基本とするVF甲府を攻めあぐね、一進一退 のシーンが続き、両チームともに得点できず 0:0 のまま前半は終了となりました。

続く後半も同じような展開、VF甲府も危ないシーンも有りましたが、GK岡を始めDF陣の守りで切り抜け、やがて、堀米、ウイルソン、ボザニッチが交代し、ドゥドゥ、河本、新里が入り、最後をきそり負けないような布陣となりました、残り時間がわずかになったころ、相手陣内に入ったボールを追い、ドゥドゥが相手GKと接触し、ドゥドゥはイエローとなりましたが、あいてGKは目の上を腫らし交代になり、それでなくとも怪我人の多い川崎なので、相手チームとはいえ心配になりましたが、大事にならない事を祈ります。そして、アデショナルタイム、7分と云う中の1分、クロスを受けたドゥドゥが相手DFをかわし、サイドに走りこんだ河本に狙いすましたパスを送り、受けた河本が、相手DFにきそり勝ち、GKと一対一となるが相手を交わすシュートでVF甲府先制点を奪い、試合を動かしました、しかし、その2分後VF陣内でのCKで川崎、奈良竜樹にきれいにヘッドで決められ、1:1 の同点とされ、勝ち点3がするりと逃げられました。

決して、VFの選手達、気を抜いたりしたのではないと思いますが、G大阪戦、鹿島戦、に続き、今節もアデショナルタイムで残念な結果になりました。 やはり強いチームはたとえ1分でもすきがあれば得点する力がある、ということを思い知らされる事となりました。  でも、なかなか勝たせてもらえなかった川崎を苦しめ、勝ち点1を獲得したVF甲府、良くやったと思います。

さて、次節は4月16日₍日)ホームにて対新潟戦です、この試合、吉田監督の為にもぜひ、勝ち点を獲得し、順位を一つでもあげてもらいたく思います。 また、その前、4月12日(水)には ルヴァンカップ第2戦、対セレッソ大阪戦があります、この試合もホームです、勝ってもらいたいですね。

    この二試合ともスタンドで応援します、頑張れVF甲府!期待しています。
   

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 29 - 5 )  

昨日の4月3日(月)は地方紙 山梨日日新聞の山日文芸 の掲載日でした、私が投稿している短歌欄、三枝昂之先生選の18首に今回は私の歌が掲載されていました。 秀作1、佳作3、に続く7番目の掲載で まあまあと云ったところでしょうか。

私の家のそばをJR身延線が通っています、家を建てた30年以上前は貨物列車が頻繁に走り、家がそのたびに揺れた記憶があります、最初はうるさかった電車の音も次第に慣れて、そのうちに何時通ったのか分からないほど気にならなくなったことを覚えています。今は貨物列車は少なくなり、通過する電車も少なくなりました、踏切で待つ時電車の中の客が見えますが、時々手を振る人も居ます、誰に向けてか分かりませんが、踏切で待つ人に向けてかと思います。

今回の歌はそんなときの事を詠んでみました、選んでいただき良かったです、サッカーJリーグが開幕すると我が地域のチーム、VF甲府のサポーターである私も熱が入り、サッカーばかり気にしている毎日ですが、ふっと落ち着いた時には短歌を考えるようにしていますが、二兎を追うもの の状況です。

しっかり区切りを付けて、集中しなければ良い結果にはならないと思っていますが、なかなか思うようにはいきません、でも、たまにでも投稿した歌が掲載されると嬉しいものです、又次に向けて良い歌を詠みたくなります。 やはり好きなものはやめられないですね。

では、今回掲載された私の歌です。

         ・ 走りゆく電車の窓で手を振った乙女の笑顔誰に向けてか ・

category: 文芸

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VF甲府 第5節 ホームで対札幌戦 2:0 の勝利 2連勝!  

4月2日(日) J1リーグ第5節は VF甲府 対 コンサドーレ札幌戦1試合のみ行われました。

VF甲府のホーム、山梨中銀スタジアムで行われたこの試合、天気が安定せずに試合中には雨の予報でしたが、少し小雨程度の降りもあったが気になるほどでなく、試合は影響なく開始されました。

1IMG_5010_convert_20170403091535 第5節 対 札幌戦  2IMG_5007_convert_20170403091858 第5節 対 札幌戦  3IMG_5008_convert_20170403092102 第5節 対 札幌戦 


現在J1チームの順位が14位どうしの 甲府と札幌、お互いこの試合に勝って順位を上げたいところです、しかしVF甲府は今季昇格してきたチームには負けられぬ思いで挑みました。  ホーム中銀スタジアムには 10,195人の入場者があり、遠く北海道からも札幌のサポーターも詰め掛け、熱心に応援していました。

4IMG_5014_convert_20170403092401 第5節 対 札幌戦   5IMG_5015_convert_20170403092636 第5節 対 札幌戦  6IMG_5016_convert_20170403092856 第5節 対 札幌戦 


試合は、VF甲府キャプテン山本、MF田中、の先発がなく驚きましたが、その穴を埋める選手が数人いる今年のVFはレギュラー争いも又進化する一つの過程であると思います。又、最近移籍加入したボザニッチ選手が先発起用されその動きに注目しました。そのボザニッチが前半2分、早速決定機を作り、ゴールを狙らい、相手GKにはじかれてしまうが、試合の行方に希望を持たせてくれました。  VF甲府と札幌、同じフォーメイションでどちらもやりにくい相手、カウンターをはじめとする攻撃がどちらのチームが先を行くか、気になるところでした、 VF甲府もあわやと思われるミスも有りましたが GK岡の健闘が光りました。

シーソゲームのような試合が続きましたが、均衡を破ったのはVF甲府、42分、堀米のヒールパスを受けたMF松橋がクロスを上げ相手DFにクリアーされるが、そのこぼれ球を中央に走りこんだMF兵働が相手エリア―外から左足で合わせた弾丸シュートが相手ゴールに突き刺さり、1:0 と先制に成功、前半はそのまま終了する。

7IMG_5017_convert_20170403093428 第5節 対 札幌戦  8IMG_5006_convert_20170403093623 第5節 対 札幌戦  9IMG_5003_convert_20170403093815 第5節 対 札幌戦 

続く後半7分、左サイドからの兵働のCKをDFエデル・リマが見事なボレーであわせ貴重な追加点を挙げ、2:0 とリードする、ホームサポーターの前でのゴール、スタンド全員が総立ちになるほどのシーン、興奮の瞬間でした、その後、札幌は元日本代表の小野伸二を投入するも、状況は変わらず、VF甲府も札幌に攻め込まれるシーンも有り、ドゥドゥ投入で追加点のチャンスも有ったが得点できず、守備も硬く守り切り、2:0 のまま試合終了、勝ち点3をプラスし、順位を11位に押し上げました。

10IMG_5019_convert_20170403094139 第5節 対 札幌戦  11IMG_5012_convert_20170403094341 第5節 対 札幌戦  12IMG_5011_convert_20170403094614 第5節 対 札幌戦 

さて、次節は4月8日(土)14:00よりアウェーにて川崎フロンターレとの対戦です、参戦の予定でしたが、所用の為いけません、DAZNで観戦応援です、強敵ですが勝負はやってみなければわかりません、善戦し、勝ち点プラスを期待しています。

       頑張れVF甲府! 応援しています。

category: VF甲府

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