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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

VF甲府 第23節 対G広島戦 & 新聞投稿短歌 ( H  - 29  -  15  ) 

まことに遅い更新ですが、日記のつもりですので更新して残すことにしました。

去る 8月19日(土) VF甲府はアウエー エディオンスタジアム広島において、第23節を戦いました。

結果は残念ながら、0:1 で敗戦でした、この試合、どうしても勝ち点のほしい試合でしたが、その気持ち、相手の広島の方が強く、試合は前半早々から押し込まれる展開が続き、ホーム広島の勢いが感じられました。


しかし、VFもGK岡選手やDF陣の踏ん張りで、広島の攻撃を耐え、得点を許さず、守備は何とか維持しましたが、攻撃陣が振るわず、得点には至らず、せっかくのマイボールをパスミスやカットで奪われ、シュートまで持ち込めない展開が続き、VFの悪い癖が出たような展開で何とか 前半は 0:0 で折り返したが、後半に不安を残す前半でした。

続く後半、VFは新たに獲得したFW リンス選手を投入し、攻撃に活性化を図りました、すると、確かに攻撃の流れが変わりました、13分には松橋選手のクロスにリンス選手がヘッドで合わせ、決まったか?と思われましたが、ゴール横にそれ、得点できなく、先制の絶好のチャンスを逃し、その後も相手ゴールに迫る回数も増え、VFにとって良い流れになり始めたところ、26分、VFの一瞬のスキを突かれ、広島にボールを取られたうえ、右サイドを突破され、シュートされる、強烈なシュートを岡選手がはじき、そのボールをゴール前に詰めていた広島、柴崎選手にゴールを決められ、0:1 と先制されてしまいました。

VF甲府は何とか追いつこうと、堀米選手、熊谷選手、を投入し、攻撃の強化を図るが、リンス選手、堀米選手のシュートも空振りに終わり、同点に追いつけず、0:1 のまま悔しい敗戦となりました。

VF甲府、上位チームには何とか良い試合をしているが、下位に苦しむチームに勝ち点を与えてしまうところが不思議なチームです、下位チームにきちんと勝てないと、残留が厳しくなるので、これからの残り11試合、なりふり構わず頑張って貰いたく思います。     次のゲームは、8月27日(土) ホームでの 対川崎戦 です、現在順位3位の川崎ですが、第6節では、相手ホームで1:1で引き分けています、再度チヤレンジしてVFホームでの勝利を得てください、期待しています。
    
 頑張れ!VF甲府!次節はスタンドで応援します。

さて、次は 新聞投稿短歌 です、8月21日の今月3回目の月曜日、山日文芸掲載日でしたが、短歌欄、三枝昂之先生選の18首に私の投稿短歌が掲載されていました、それも、佳作の二番目、全体の三番目の掲載でした。

甲府の真夏の暑さを表現したものですが、とにかく暑い甲府で考えた表を取り上げてもらい良かったです。
では、その掲載された歌です。


    ・ トースターのパンではないが焦がされて飛び出しそうな甲府の真夏 ・

category: VF甲府

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VF甲府 第22節 対 札幌戦 アウェーで  1:1 の 引き分けに   

盆入りの8月13日(日)VF甲府は第22節 対 札幌戦、遠く北海道 札幌ドームでの試合でした。

前節ホーム浦和戦で 0:1 と惜敗でしたが、今節は勝ち点が同じで、14位VF甲府、15位コンサドーレ札幌、と残留争いのライバルの対戦で、どちらも負けられない一戦でした。

試合は 13:00 キックオフで、始まりましたが、5バックで守るVF甲府に対して、札幌はFWジェイ、の高さと得点能力にかけ、ロングパスで再三VF陣内に攻め込みます。  そして、開始10分、札幌MF荒野選手のロングパスを受けた ジェイ選手がVF甲府のGK岡選手、の股を抜くシュートで札幌移籍3試合目で2ゴール目を決められてしまいました。

早い時間帯での失点にVF甲府の選手達もすぐに、最終ラインの修正を行い、攻撃の活性化を図ります。
しかし、思うようにパスもつながらず、又、奪ったボールもすぐに奪い返され、得点できないまま、 0:1 で前半は終了でした。


続く後半も前半と同じような展開でしたが、選手交代でメンバーを入れ替え、徐々にVF甲府が札幌を押し込む流れになったきました。  札幌はジェイも交代しましたが、MFチャイ ティック と云う選手、のボールさばきが素晴らしく、ボールがマイボールになると、VF甲府の選手たちが囲んでも、ボールを失わず、動きと、スピードはVF甲府にとっては気を付けねばならぬ選手でした。

VF甲府も、松橋選手、阿部選手、ドゥドゥ選手が入り、ようやく攻撃が活性化し、札幌陣内でのパス回しや、裏を狙ったロングパス、等仕掛けますが、ボールがつながらない事が多く、相手に奪われたボールでVFゴールを狙われたりで、クロスの制度に難がありました。

札幌もやはりクロスの精度が上がらないままでしたが、 73分VF甲府はFWウイルソンにパスが渡り、右サイドを駆け上がると、相手DFを相手陣内でかわし、ゴール中央にクロスを上げ、これは誰にも合わなく左サイドに流れるが、そこに走りこんだVF阿部選手にわたり、左足でシュート、これが見事にゴールとなり、VF甲府、同点に追いつきました。

その後、両チーム追加点を狙いますが、一進一退 の状況はあまり変わらず、お互い惜しいシーンも有りましたが、得点できず、このまま、 1:1 の同点で試合終了となりました。  遠く札幌の地まで応援に行かれたVF甲府サポーターの皆さま、本当にお疲れ様でした。 勝ち点3でなく、1でしたが、良いお土産となりました。

さて、次の試合は、8月19日(土)同じくアウェー 対 広島戦です、降格圏内のチームですが、かって優勝までしたチーム、決して侮れないチームです、攻撃と守備、バランスの取れた試合運びで、勝ち点を奪い、24節から続く強豪との試合につなげてもらいたく思います。

          頑張れ!VF甲府!応援しています。

category: VF甲府

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VF甲府 第21節 対 浦和レッズ戦 0:1 の惜敗   

8月9日(水)19:00 VF甲府、ホーム 中銀スタジアムにおいて開始された第21節は、VF甲府 対 浦和レッズ戦でした。

この試合VF甲府は前節に続き2連勝に挑みましたが、14489人の観客の見守る中、0:1 と悔しいホーム敗戦でした。
 
 1IMG_5269_convert_20170810203849 第21節 対 浦和戦  2IMG_5283_convert_20170810204231 第21節 対 浦和戦  IMG_5274_convert_20170810205413 第21節 対 浦和戦 5

試合は開始早々から、浦和にボールを持たれる展開が続き、浦和主導のゲームの中、19分浦和柏木のVFゴール前への侵入を許し、一瞬のスキを見逃されず、先制点を入れられる。 さすが浦和の柏木、敵ながら、見事なゴールでした。

 3IMG_5277_convert_20170810204438 第21節 対 浦和戦  6IMG_5271_convert_20170810205611 第21節 対 浦和戦  7IMG_5273_convert_20170810210103 第21節 対 浦和戦 

 4IMG_5276_convert_20170810204710 第21節 対 浦和戦  8IMG_5270_convert_20170810210257 第21節 対 浦和戦  9IMG_5272_convert_20170810210435 第21節 対 浦和戦 

こうして前半は、VF甲府反撃も及ばず、 0:1 のビハインドでの折り返しとなるも、後半は、吉田監督の選手達へのゲーム姿勢の指摘や激励に目覚めたか? 前半とは見違えるような試合運びを披露する。 エデル・リマ選手の攻撃参加によるパスも生きはじめ、ドゥドゥ選手やウイルソン選手にもパスが回り、シュートまでいくが相手GKの好守にはばまれ、なかなかゴールを割れず、最後まで前半とは違い果敢に攻め上げたが、1点が遠く、無得点で 0:1 と残念な結果となった。

ただ、この試合、前半は大挙して小瀬に押し掛けた、浦和サポーターの応援に圧倒されたのか、VF甲府の選手達、前節のG大阪戦の勝ちゲームの戦い方が鳴りを潜め、浦和にボールをキープされ続け、VF甲府らしからぬ戦いでしたが、後半は、どうなったのか、と思える程、ゲーム運びが活性化し、浦和を押し込む展開が続き、選手交代の先日新しくVFに加入した高野選手のクロスの質や、動き、そして、橋爪選手や河本選手の果敢に攻める姿勢など、得点には惜しくも結びつかなかったが、得点を感じさせる内容で、ゲームを締めた形となり、同じ敗戦でも、次節につながる物が有り、今後に期待の持てるゲームでした。

 10IMG_5284_convert_20170810210920 第21節 対 浦和戦  11IMG_5285_convert_20170810211240 第21節 対 浦和戦  12IMG_5287_convert_20170810211444 第21節 対 浦和戦 

今夜は激励花火の打ち上げがあり、写真は上手く写せませんでしたが、とてもきれいでした。

さて、次節はアウェー札幌戦です。
8月13日(日)世間では、盆休みですが、VF甲府の選手達、遠く北海道の地への移動でのアウェーの戦いです。


甲府より、少し涼しいと思いますので、大いに走り、攻撃し、今節後半のような試合展開で、勝利し、勝ち点3をぜひともプラスして帰ってきてください。

現地参戦はできませんが、 暑い甲府より、熱い声援を送ります。

     頑張れ!VF甲府!応援しています。







 

category: VF甲府

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VF甲府 第20節 対G大阪戦 & 新聞投稿短歌( H - 29 - 14 ) 

思うように更新できません、まだ、余裕がないのか? 意欲がわかないのか? でも、広告が出るのは嫌なので、更新です。

VF甲府、ウイルソン やってくれました。 8月5日(土) VF 対 G大阪戦、ホーム観客 11,275人の見守る中、後半88分、甲府FW ウイルソン、見事なシュートで得点、 J1順位第3位で優勝をも狙うG大坂を 順位第15位のVF甲府が 1 : 0 で勝利を収めました。

   IMG_5258_convert_20170807141024 第20節 VF 対 G大阪 1   IMG_5265_convert_20170807141346 第20節 VF 対 G大坂 2

台風5号の影響で、このところぐずついた空模様の中、天気に恵まれ、久しぶりのホーム戦、今節を落とすと降格圏にはいることにもなる大事な一戦、VFサポーターとしては居ても立っても居られない心境で小瀬に参戦しました。

とにかくVF甲府の今の状況は、10戦勝ちなし、6ゲーム無得点、(リーグ ワーストタイ)の記録です。
3勝7分け9敗 はJ1順位 第15位、降格圏ぎりぎりの位置にい、何とか得点し、勝利し、勝ち点3を積み上げないと、残留が厳しくなります。 そんな中で期待されるのが、FWのブラジル人、二人、ウイルソン と ドゥドゥ です。 どちらも調子がリーグ前半は上がらず、後半戦になり上げてもらわないと、VFとしては非常に苦しくなると思われました。


守備は上手く機能し、あまり相手の得点を許さないが、我が方の得点が取れない為、勝てない試合が多く、悔しい思いを選手たちもしてきたと思います。 残り試合も少なくなるこれから、一戦一戦頑張って貰うしかありません、今日も期待して出かけました。

   3 第20節 VF 対 G大阪    4IMG_5263_convert_20170807141854 第20節 VF 対 G大阪 

試合は前半からG大阪の攻撃はさすがに日本代表選手を多く要するチーム、そつが有りません、しかしVF甲府は守備では劣りません、長身の長澤らに合わせるクロスもほとんどクリアーし、危ないシーンも有ったが、前半を 0:0 で折り返し、後半につなぎました。

   5IMG_5262_convert_20170807142109 第20節 VF 対 G大阪    6IMG_5261_convert_20170807142334 第20節 VF 対 G大阪 

後半も同じような展開でしたが、VF甲府、守備ばかりでなく、あくまでも得点を狙う姿勢が途切れなく、特にCBのエデル・リマ選手がドリブル突破で攻め上がり、全体的によいかんじでの距離感で攻めるVFの選手達、やや得点の匂いがしていたところ、終了間際の88分、エデル・リマ からのパスを ドゥドゥ につなげ、そして 又 リマに、リマは 相手陣内のウイルソンに、 そのウイルソン、相手DFを交わしシュート、見事にゴールを割りました。 その瞬間の小瀬はVFファン、サポーターの歓声、拍手で最高に盛り上がりました。 そしてその後、4分のアデショナルタイムを守り切り、約3か月ぶりの勝利を挙げました。

次節は8月9日(水) 19:00 よりホームでキックオフです。相手はあの 浦和レッズ 今節同様果敢にチャレンジしてもらいたく思います。  
  頑張れ!VF甲府!応援しています


さて、次は新聞投稿短歌です、8月第1週の月曜日の7日、山日文芸の掲載日でしたが、短歌の欄、三枝昂之先生選に 私の投稿短歌、掲載されていました。

医者に貧血だと云われ、胃カメラで検査が決まっていたのに、ある集まりでの二次会ワインがおいしかったです。
程よく酔って胃カメラの結果など、なるようになれ、とその時の思いを詠んだ歌でした。


 ・ 二次会のグラスワインの良い香り胃カメラなんて恐くはないさ ・

category: スポーツ

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