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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2サッカー 開幕!VF甲府は、大宮 と 対戦、1:2の惜敗 

2月25日(日)サッカーJ2リーグが開幕し、VF甲府は昨季J1から共に降格した大宮アルディージャとの第1節を闘いました。


アウェーNACK5スタジアム大宮で行われたこの試合、天気にも恵まれ 11,777人の両チームサポーターや多くのファンの見守る中、開始されましたがJ2というより、J1の試合と変わらぬ熱気が伝わりました。


今季は共にJ!復帰を目指しているチーム、42戦の最初の闘いとして、負けられない気持ちは選手もサポーターも持ち合わせ、スタンドの応援も盛大でした。


試合は16:00キックオフで開始されましたが、両チームとも新規選手の加入で戦力のわからない状態での第1戦、VF甲府は新加入選手の 金園英学を 1トップに、ビョン ジュンボン、湯沢聖人、小塚和季、を先発に起用し臨みます。 対する大宮は、199㎝の長身 ロビン シモヴィッチ、マテウス、の両助っ人に期待します。


試合の動いたのは8分、大宮はコーナーキックのセットプレーでVF甲府より先制点を奪います、シモヴィッチの動きにつられたVF甲府の選手達、マテウスをほぼフリーにしてしまい、計算されたクロスに対応できずきれいに決められ、得点を与えます、その後も前半は押され続けましたが、得点は与えずも奪えず、0:1 で前半は終了。


続く後半、どうしても同点に追いつきたい甲府でしたが、開始後5分甲府ゴール前にせめこまれ、飛び込んだシモヴィッチに蹴りこまれ、2点目を与え 0:2 と追加点を与えます、何とか盛り返したい甲府も果敢に攻め、9分、相手ゴールまじかで相手マテウスのハンドを誘いPKを得ます、蹴るのはリンス、あいてGKにはじかれ、得点ならずと思いましたが、GKが動くのが早すぎ、との判定で蹴り直しとなり、リンスがきれいに決め、1:2 とし、その後は甲府は見違えるように流れを取り戻し、攻撃に転じました、しかし、大宮の完璧な守備、VF甲府の決めきれないシュートの為得点ならず、1:2 の結果で終了となりました。


今節は敗れましたが、湯澤、小塚、金園、ビョンジュンボン、バホス、等、今後に期待できる選手の登場で、攻撃力が増し今後の試合が大いに楽しめると思える内容でした。


アウェーまで行き応援してくれたサポーターの皆様には感謝します、次節はホームでの試合、3月3日(土)14:00 から東京ヴェルディとの対戦です、今度は私もスタンドでの応援です、ホームでの今季初勝利を期待しています。


  ・ 頑張れ VF甲府! 1年でJ1復帰を願い 応援しています。・



category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 5 ) 

昨日は2月第3週の月曜日、山梨日日新聞 山日文芸 投稿短歌掲載日でした。

山日文芸 短歌欄 三枝昂之 先生選 18首の秀作、佳作の作品の次、5番目に私の歌掲載されていました。

1月は4週連続で掲載されていましたが、2月は2週間掲載がなく、今月は駄目かな?とあきらめていましたので、今回の掲載はとてもうれしく思いました。


山日文芸の場合は投稿してから、概ね約3週間で入選か否か分かります、ですから今回の歌は1月の末に投稿した歌になります。

ちょうど1月はサッカーVF甲府も オフシーズンですので、大相撲の中継が楽しみでした。 今年の大相撲初場所は何かと話題の多い場所でした、相撲界の暴力事件や、T親方と相撲協会との確執など、あまりよろしくない話題で盛り上がった場所でした。

しかし、山梨県民にとってはうれしい話題もありました。それは甲府市出身の 竜電関 が幕内に入り、連日の活躍があったからです。 久しぶりの県出身の幕内力士の活躍に相撲ファンのみならず、多くの県民がその取り口を期待し、注目して見守った事と思います。

結果、10勝5敗 の二けた勝利で見事 敢闘賞を受賞し、大いに沸きました。 来場所は順位も上がる事でしょう。 楽しみです。

今回の私の歌は、勝ち越しをかけた一番の前の日、夜空の星を見て、祈るような気持ちを歌に詠んだものです。

では、今回掲載の一首です。

        ・ 見上げれば冬の星空澄み切って明日の竜電きっと勝ちこす ・

category: 文芸

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第二回 短歌 富士山大賞 佳作入選 

昨年12月、富士山大賞事務局 より、かねて応募しておいた作品の佳作入選の通知が、選考委員長 岡井 隆氏、 選考委員 三枝 昂之氏、 穂村 弘氏、 東 直子氏、連名による授賞式の案内があり、又、 大会長 東久邇信彦様、他、NPO自然文化情報センター 理事長、NPO富士山クラブ 理事長、連名で正式な授賞式の案内もありました。

 DSC_0020_20180211195826304.jpg DSC_0023_convert_20180211193809  富士山大賞 2 1DSC_0006_convert_20180211121732  富士山大賞 

それにより、この2月10日(土)に会場である 日本橋劇場に行ってまいりました。 昨年は第1回ということで、帝国ホテルが会場で、出席人数も多く、丸テーブルでの茶菓の接待もあり、とても華やかな授賞式であり、また、授賞者も佳作入選だけでも125名の方がおられたのですが、私もその中の1名として参加して来ました。 とても印象に残っております。


  3DSC_0013_convert_20180211193950 富士山大賞    4DSC_0025_convert_20180211194226 富士山大賞   5DSC_0029_convert_20180211194407 富士山大賞 


今回は第2回ということで、規模を少し縮小されたようです。 まず、会場が劇場であり、大賞、準大賞、優秀賞、の方々が壇上で佳作の者は座席について途中起立して受賞者の紹介はありましたが、式を見守りました。 また、記念の銅メタルと共に頂いた 富士山大賞 2017 受賞作品歌集 も、昨年より小規模でした、 それは佳作入選者も昨年より90名ほど少なく、35名に絞られ、特に明らかなのは、学生の入選作品と思われる歌や、上位入選者も昨年よりだいぶ少なく感じた上、山梨関係で新聞等で良く拝見する方々のお名前がなく、少し残念に思いました。


さて、私の今回の作品は?と云いますと、佳作35名中 7番目の記載で、前回の作品より評価が上がったのかな?、と思いました。
しかし、昨年に続いての佳作入選であり、大会の趣旨として日本国内はもちろん、アメリカ、カナダ、オーストラリア、等からの1,000人余りの応募者の作品の中、佳作に選ばれた事は正直嬉しい事で、今後の創作活動の大いに励みになる事だと思っております。


 
IMG_5420_convert_20180212095848  記念メタル 1  IMG_5422_convert_20180212100026 記念メタル 2  IMG_5423_convert_20180212100153 記念メタル 3

それでは今回の佳作入選作品です。

    ・ 火祭りの炎に浮かぶ顔と顔お山じまいの富士をねぎらう ・






 


 
 

category: 文芸

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