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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2サッカー 第6節 VF甲府 対 ファジアーノ岡山戦 アウェーで 0:1 の敗戦 

3月25日(日)VF甲府は、リーグ戦第6節をアウェーにてファジアーノ岡山 との対戦でした。

現在J2 首位の岡山との対戦、12位と低迷しているVF甲府はどのように戦うか?、先発メンバーは誰になるか?と興味のあるところでしたが、ルヴァン杯で活躍した選手で私が個人的に期待した選手もメンバーに入らなく、これで大丈夫か?と思いました。

若手選手を試すのは良いが、今の位置での大事な試合、5節で1勝しかしていない状況では、まず、勝ちに行けるメンバー編成が必要ではないかと思います。

試合は前半VF甲府のペースで押していたが、危険な位置でファールを与え、相手が得意とされる、セットプレーで21分、簡単に得点され、相手を勢い付かせてしまい、未だ時間があると思っているうちに前半は 0:1 で終了する。

後半の一進一退の攻防も、引いて守る相手に攻撃のチャンスを摘まれ、追加点を与えそうな試合展開、追加点こそ与えなかったが、得点できず、最後の最後にジネイを登場させたが、時すでに遅く不完全燃焼に終わった。

こうして、遠く岡山まで応援に行ったサポーターに報いる事もなく、0:1の敗戦、前節に続き2連敗となってしまった。

相手はJ2首位とは云え、VF甲府は勝ち点1差でJ1から降格してきたチーム、リーグ戦第6節終わった段階で、18位 とは、だれも考えてはいなかったと思います。 ここからの奮起を熱望します。

さて、次節は4月1日(日)14:00 より、アウェーにて FC岐阜 との対戦です、もうこれ以上負けられません、順位的にも後の無い所まで来ています、泥臭く勝ち点を奪取してほしく思います。

現地まで行ったサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。 これに懲りずにこれからも応援してください、お願いします。

 ・ 頑張れVF甲府! どんな時も変わらず応援します ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第5節 VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 ホームで 0:1 の敗戦 

春分の日の3月21日(水) VF甲府はホームで 徳島ヴォルティス との対戦でした。

この日の天気は最悪の雪、開催が危ぶまれましたが、試合前の真っ白なピッチを、スタッフ、や ボランティアの皆様のおかげで、雪かきが行われ、仕合には支障のない程度には整備されました。 ただ、少しは雪が残り、芝は滑りやすいので、選手の皆さんには怪我の無いようプレーしてほしいと思いました。

このような状態のもと始まった試合でしたが、降り続く小雪や雨の中、雨具を着て応援する熱心なファン、サポーターが 3,130人もスタンドに詰めかけ、応援しました。 この中には、遠く四国徳島からもおいでになったヴォルティスサポーターの皆さんもおり、試合を見守りました。

さて、試合ですが、VF甲府は初めから精彩を欠き、徳島の素早いプレスになす術もなく苦しみます。 そして15分、甲府 FW リンスに怪我が発生、代わりに入った FW 金園ですが、 FW ジネイとの距離感が合わず、中盤が空く事が多くて攻撃に移る事が出来なくシュートも1本だけの防戦一方となりますが、何とか相手の得点を許さず、0:0 のまま前半は終了しました。 

そして、後半も徳島の早いプレッシャーに苦しみ、17分、18分にはポスト直撃のピンチもあったが、何とか耐え、23分、キャプテン山本に代え、DF 湯澤を投入する、すると37分、その湯澤があいてボールを奪おうとしたプレーが、「著しく不正なプレー」とされ、レットカードによる一発退場となり、このFKを MF 新井 涼平がヘッドでクリアーしようとしてオウンゴールとなり、相手の得点となってしまった。

何んとか反撃したい甲府でしたが、攻撃が空転するうえ、10人となり人的不利の状態のまま、相手の追加点こそ奪われなかったが、 0:1 のまま試合は終了し、勝ち点は0 の結果となった。

今回は思いがけない悪天候もあったが、ここまで来たのだから、やるしかない! と強い気持ちの徳島と、何んとなく覇気がなく、ホームなのに体からあふれる闘志を感じられない選手が多少いたように見えたVF甲府、これが、敗戦の結果に表れたのではないか? と、私は感じました。

ともあれ、次節は25日(日) アウエーにて、ファジアーノ岡山 との対戦です。 岡山は現在首位のチーム、J1 5年の実績のある甲府、プライドを持って、今節の悔しさをぜひ、晴らしてください。

 頑張れ!VF甲府! お土産は勝ち点3、 期待して応援します 

category: VF甲府

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やまなし県民文化祭 公募文学作品集 「県民文芸」 届く 

この「県民文芸」は、県民誰もが参加して文学創作活動の活発化、と山梨の文学振興をはかる趣旨により、やまなし県民文化祭、文学作品の公募作品集として毎年発行されるものです。

募集される種目は、 小説、児童文学、エッセイ、詩、短歌、俳句、川柳、となっており 県の生涯学習文化課でまとめられます。

私も知人から誘われ、2011年に短歌(1人10首)に初めて応募しました。
掲載は、県民文化祭賞10首、文化祭優秀賞一席、二席8首、三席、四席7首、五席、六席6首、佳作五首、四首、三首、二首、が掲載されています。


 2011IMG_5470_convert_20180309123314  県民文芸  2016IMG_5471_convert_20180309123451 県民文芸  2017IMG_5473_convert_20180309123601 県民文芸 

私の作品もまだ未熟なため、三回応募しましたが上位には選ばれません、佳作としては何首か掲載され、活字になっています。

2011年には、佳作五首で次の作品が掲載されました。 現役の頃かかわったダム事業を詠んだ歌です。
         ・ あの頃は子供の声がひびいてた廃校となった分校に立つ ・
         ・ 集落は家をわずかに残しつつ水を湛えたダム湖見下ろす ・
         ・ 村落のすべてに係ることなれば戸別訪問などよみ返り来る ・
         ・ 話し合う席をはずして外に出た空見あげれば満天の星 ・
         ・ 我が筆で描いた絵画の村落は緑のえのぐにいまも残って ・


2016年には、やはり佳作五首で、民間に務めていた若かった頃を詠んだ歌です。
         ・ 真ん中に座ったままで手が届くそんな小部屋の暮らし幾年 ・
         ・ 西日しか当たらぬ部屋の窓の下人もまばらな通りがあった ・
         ・ 工場に歩いて五分我が住まいジーパンはいて下駄を鳴らせて ・
         ・ 現実と少しの夢が重なったそんな青春思い出してる ・
         ・ 沸き起こる何とも云えぬ思いから深夜の街をバイクで飛ばす ・


2017年、今回ですが、佳作四首でした、手にした風船により、他県の幼稚園児との交流を詠んだ歌でした。
         ・ 園児等の手元離れた風船が幾山越えて我の手にある ・
         ・ この便り受けて喜ぶ子等の顔思い浮かべてひとり微笑む ・
         ・ 小父さんはどんな人かと想像し優しい人と決めた文面 ・
         ・ 添書きの親の言葉を良く読めば子の喜びは親の喜び ・


テーマを決めて、10首そろえるのですが、なかなか、思うようにはいきません、まだ三回しか応募していませんが、良い歌が詠めたらまた挑戦するつもりです。

category: 文芸

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J2サッカー 第4節 VF甲府 対 アビスバ福岡 アウェーで 2:0 の完勝 

J2サッカー 第4節、VF甲府!は、3月17日(土)アウェー レベルファイブスタジアム において、アビスバ福岡 との対戦でした。

リーグ戦前節(3節)まで勝利の無いVF甲府、ルヴァンカップでは、2連勝しているので、その勢いをもって、この日の対戦は何としても勝ちたい試合、昨日の天気とは一転、福岡も良い試合日和、入場者7,189人の中には、はるばる山梨から駆けつけた熱心なサポーターも含まれ、応援に力が入ります。

さて、VF甲府、3日前のルヴァンカップ(1:0 の勝利)から、キャプテンDF 山本英臣、と DF 今津 佑太 のほか、9人を入れ替えて臨みます。対する福岡は、甲府から期限付き移籍している ドゥドゥ選手は出場できない為、FW 森本 貴幸が入る他、ほぼベストメンバーでの対戦です。

試合は最初のチャンスはVF甲府でした、9分、FW リンス のドリブルからのパスを相手PA内で受けたFW ジネイ が左足でシュートするも、相手GK 杉山 に止められ、得点チャンスを失う。 その後、試合が進むにつれ、徐々に主導権は福岡に、その福岡のクロスを 甲府DF 小出 がクリアすると、ボールが自陣ゴールに向かい、あわや オウンゴールか?と思われたが、GK 河田 晃兵がセーブし得点を与えず、前半アデショナルタイムにも相手 石津の強烈なシュートもGK 河田がセーブし、 0:0 のスコアレスで前半は終了する。

続く後半、開始早々から、甲府 湯澤、福岡 石津、とお互いシュートを放つも得点ならず、そして、5分、甲府 高野が、左サイド深い位置からクロス、甲府 FW ジネイ が相手、MF 輪湖のクリア―ミスをも逃さず、右足ボレーを決め、甲府は 1:0 の先制点を得る。その後、福岡の反撃が続き、16分、18分、と甲府ゴールに迫るが、シュートは枠を外したり、あるいはGK 河田 の正面を突き、得点ならず、 そうこうしている内に、追加点を狙うVF甲府は44分、波状攻撃を開始、相手右サイド深く入り込んだDE 小出 が相手ゴール前にグラウンダーのクロスを供給、それをFW リンス が右足で合わせ、 2:0 とリードする。

そのまま得点されることもなく、VF甲府は 2:0 の完封勝利を飾り、 これで順位も 12位となりました。

遠く現地まで応援に行ったサポーターの皆さま、お疲れ様でした。 勝ち点 3 のお土産、確かに頂きました。

さて、次節(第5節)は3月21日(水・祝) ホーム中銀スタジアムでの対 徳島ヴォルティス 14:00 キックオフ です。
中2、3日での試合が続きますが、ローティションを上手くし、連戦に対処してもらいたく思います。


  ・ 頑張れ!VF甲府!次節はホームスタンドで応援します ・
 

category: VF甲府

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ルヴァンカップ 第2節 VF甲府 ホームでの対 清水戦 1:0 の勝利 

3月14日(水) 19:00 キックオフ、VF甲府!は ホーム中銀スタジアムにおいて、J1清水エスパレスとの対戦でした。

IMG_5479_convert_20180315184951 ルヴァンカップ第2節 対 清水戦 1 IMG_5480_convert_20180315185121 ルヴァンカップ第2節 対 清水戦 2 IMG_5481_convert_20180315185349 ルヴァンカップ第2節 対 清水戦 3

この日の山梨は天気に恵まれ、気温も高く、桜はまだですが、まさに春を感じさせる試合日和、ただ、平日の水曜日とあって、駐車場も空きの出る程で、山梨から比較的近い清水との対戦ですが、入場者数が気になるところでしたが、最終的には、4,585人のファン、サポーターの見つめる中、試合は開始されました。 

IMG_5487_convert_20180315193233 ルヴァンカップ第2節 対 清水戦 4 IMG_5488_convert_20180315193401 ルヴァンカップ第2節 対 清水戦 5 IMG_5489_convert_20180315193505 ルヴァンカップ第2節 対 清水戦 6

さて、試合の方ですが、前節のリーグ戦とスタメン10人を変えたVF甲府! U21選手枠には、FW 森 晃太(20)を起用、対する清水は、プロ初先発のルーキー FW 高橋 大悟(18)を起用し、チームはターンオーバー制を採用しています。

ゲームは前半から押し気味に攻撃するVF甲府、FW金園を中心に若い選手たちが躍動し、J1清水を押し込みます、清水の攻撃時には、キャプテン山本を中心としたDF陣が踏ん張り、ゴール前を守り、奪ったボールを前線にクロス、ゲームを進めます。

そして、30分、相手陣内で得たCKのチャンス、左CK、キッカー阿部 翔平のクロスにゴール前での混戦のこぼれ球をPA内の森が右足でシュート、きれいにゴール右に入り、自身初得点だった、ルヴァン第1節、対札幌戦に続き、ルヴァン杯2試合連続ゴールが生まれ、先制点はVF甲府となり、1:0とリードする。

その後もVF甲府は攻撃の手を緩めず、清水陣内に攻め込み追加点を狙う、対する清水もワントップ、FWテセを中心にVF陣内に攻め込むが、甲府の硬い守備陣に阻まれ、得点できず、 1:0 のまま前半は終了する。

sIMG_5492_convert_20180315193619 ルヴァンカップ第2節 対 清水戦 7 IMG_5486_convert_20180315193822 ルヴァンカップ第2節 対 清水戦 8 IMG_5485_convert_20180315193947 ルヴァンカップ第2節 対 清水戦 9

続く後半は清水は大きくメンバーを変えてきたが、VF甲府の攻勢は変わらず、今季公式戦無敗の清水はJ2の甲府にこれほど苦しめられるとは思っていなかったらしく、監督のイライラが観客にも伝わってきそうな雰囲気でした。

結局、後半は両チームとも得点は得られず、 1:0 のまま終了し、VF甲府は久しぶりの 富士山ダービー に勝利しました。

さて、次の試合は、リーグ戦 第4節、3月17日(土) VF甲府! はアウェーにて アビスバ福岡 との対戦です。14:00 キックオフですが、日程の厳しき中、遠く福岡まで行く選手達、ぜひ、怪我の無い良い試合、そしてリーグ戦初勝利をお土産に甲府に凱旋してきてください。 そして、ルヴァンカップ第3節 は、4月4日(水) 19:00 アウェーにて、ジュビロ磐田との闘いです、アウェーとは云え、ルヴァンカップ戦での今の調子を維持し、勝ち点のプラスを願っています。

      ・ 頑張れ!VF甲府!どんな時も応援しています ・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 6 ) 

3月12日(月)、今月2回目の月曜日で、地方紙 山梨日日新聞 山日文芸 の掲載日でした。

短歌欄 三枝 昂之先生選を見ますと、私の歌と名前、ありました。 上位ではありませんが、今回は掲載される自信作ではなく、選ばれないと思っていました、ですが、掲載18首の中に入り、14番目でしたが、満足しています。

自分では良いと思う歌が選ばれず、これはどうかな?と思う歌が選ばれる、選者の先生との視点が違っているのだと思います。

しかし不思議です、作ろうと思うときには簡単にはいかず、思いがけない時にふっと言葉が出てくる、こんな時の作品が意外と選ばれる確率が高いと、感じています。

常に短歌の事ばかり考えているわけにもいかず、とにかくマイペースで創作していくより他無いとも思っています。

歳と共に思い出せない事が多くなったこの頃、とにかく メモ、メモ、と心がけており、落ち着いた時にそのメモを重宝しています。

では、高校受験帰りの生徒の姿を見て、結果が期待できるもので、良い春が迎えられると感じ、詠んだ歌です。

          ・ 受験終え帰る生徒の表情に春は確かに近づく気配 ・

category: 文芸

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J2サッカー 第3節 VF甲府 対 町田ゼルビア アウェーで 0:0 のドロー 

J2サッカー VF甲府 第3節は3月11日(日)14:00 からアウェー 町田市立陸上競技場において行われました。

開幕から2連勝の 町田 と、1分け1敗のVF甲府、特に町田は甲府が初戦に敗れた大宮を前節で破っていて、勢いのあるチームでセットプレーに強いチーム、VF甲府はやられるとすればセットプレーが多く、今節は特に気負付けて対戦せねばならない。

天気は風が少し強いものの雨の心配も無く、山梨からも比較的近い為、VFサポも大勢駆けつけ、今日の試合にかける思いも感じられました。

試合はVF甲府、開始早々から町田に押され気味、難は逃れたが、早くから心配されたセットプレーを与えるなど、町田の勢いに押される展開、 少し嫌な流れでしたが、その内落ち着きを取り戻し、リンス、ジネイの連係から、チャンスをつかむも、ジネイのシュートは枠を外し得点ならず、両チームとも一進一退の攻防のまま 0:0 で、前半は終了する。

続く後半、VF甲府もやや押し気味にゲームを進めるも、絶えずプレッシャーをかけてくる町田の選手にボールを奪取されピンチを招く場面もあったりし、なかなか思うような攻撃に移れなく、どちらも得点には結びつけることはできず、時間は経過していく。

その内相手陣内へのクロスに詰めていたVF甲府 新井が足を高く上げ相手の顔に当たったとの判定で、レッドカードを切られ一発退場となる、10人となって数的不利の甲府は、小出、田中、佐藤、を投入、すると、攻撃が活性化し、10人と思えないような、展開に、小出も田中も前を向いてゲームに入り、期待通りの動きを見せる。

両チームとも、ピンチあり、チャンスあり、の試合展開でしたが、VF甲府としては残り時間の少ない時間帯に迎えた最大のチャンス、 VF甲府 田中と相手キーパーとの 1対1の対決を外したことが勝ち点3は簡単には取れない事を思い知らされる結果となりました。

結局、0:0 の同点で試合は終了し、VF甲府のリーグ戦 今季初勝利は次節に持ち越されることになりました。

次節は3月17日(土)14:00より、アウェーにてアビスバ福岡との対戦です。 トップチームとは勝ち点7の差を付けられてしまったVF甲府、そろそろ勝利を勝ち取っても良いと思います、アウェーですが、次節を期待します。 

ただ、そのリーグ戦の前、今日から二日おいた14日(水)19:00 より、ホームでルヴァンカップ第2節、対 清水戦があります。 中二日での公式戦、選手も大変ですが、ベストの体調を維持し、納得のいく試合をしてもらいたく思います。 福岡は行けませんが、ホームでの勝ち点3も期待します。

    ・ 頑張れ1VF甲府! どんな時も力の限り応援します ・

category: VF甲府

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当ブログ 本日で開設 七年目 となりました。 

既に七年、本当に早いものです。 歳と共に立ち上げた頃の情熱は薄れては来ていますが、細々でも続けていきます。

と云うのもこのブログには、忘れられない思いがあります。 

  今日から オヤジのダイアリー 趣味いろいろ を記載していきます。 少し不安ですが、頑張ります、よろしく!

こう記して、このブログを立ち上げたのが、2011年3月10日(木) 21:02  まさか翌日にあの 東日本大震災 が起こるとは夢にも思ってはおりませんでした。 2011年3月11日(金) 2:46  ブログの開設と共に忘れられない日となりました。

思えば死者 15,895人、 行方の分からない人 2,539人、押し寄せる津波による被害のほか、あの福島原発事故により避難生活を強いられている方々、今も 73,000人位おるとのこと、未曽有の大災害であった事は間違いありません。

こうして七年の時は過ぎていきますが、災害の当事者だけでなく、日本国民全てが、地震で起きる津波の恐ろしさ、そして何より原発事故の恐ろしさ、これは何時までも忘れてはいけない教訓でしょう。

私も過ぎ去った七年間、色々な事が有りました。 うれしい事、悲しい事等、ブログに書き込み、読んでいただいた皆様からのコメント等、どのくらい力になったり、励みになったりしたことでしょう。

今日のアクセス数を見ますと、七年間で 41,174、 とカウントされています、数的には多くありませんが、それは私の方からのアクセスが少ないので、仕方ありません。 訪問もままならぬのに、いつも覗いてくださる皆様には感謝しています。

震災の三年ほど前、南三陸を訪れた時の写真がありましたので、ここに載せます、宿泊した 南三陸ホテル観洋 も見えます。

  三陸 3 IMG_0052_convert_20180310135842 s 4IMG_0050_convert_20180310140319 三陸 
 

最後になりますが、東日本大震災 を短歌に詠み以前 秀作 として新聞掲載された一首を披露します。

       ・ ひいらぎにさしたイワシの頭(かしら)には三陸の海思う目のあり ・

category: 未分類

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ルヴァンカップ 第1節 VF甲府! ホームでの 対 札幌戦 3:0 の完勝 

ルヴァンカップ Bグループの甲府は3月7日(水)19:00 キックオフでホーム中銀スタジアムにおいて、J1 コンサドーレ札幌との対戦でした。

IMG_5455_convert_20180308145258  ルヴァンカップ 1節 対 札幌 1  2IMG_5456_convert_20180308145507 ルヴァンカップ 1節 対 札幌  3IMG_5468_convert_20180308145728 ルヴァンカップ 1節 対 札幌 


天気は曇り、気温も低く、寒さを感じるナイターでした。対戦相手が北海道 コンサドーレ札幌とあって、札幌のサポーターも少なく、それより、我が VF甲府! のサポーターやファンもリーグ戦と違い、少なく、総勢 3,436人の観客であり、寂しさを感じました。  それでも、ゴール裏、メイン、バック、共に惜しみない応援、拍手で大いに盛り上がった試合でした。

4IMG_5463_convert_20180308145904 ルヴァンカップ 1節 対 札幌  5IMG_5458_convert_20180308150114 ルヴァンカップ 1節 対 札幌  6IMG_5459_convert_20180308150300 ルヴァンカップ 1節 対 札幌 


先発メンバーにはVF甲府はリーグ戦前節より、10人の先発を変更し、札幌は11人全て変更して試合に臨みました。 ルヴァンカップは、規程で21歳以下の選手を1名以上スタメンに置くことになっていますので、甲府はFW 森 晃太(20)、札幌はMF 藤村 怜(18)を先発で起用して来ました。

さて、試合ですが、開始早々から、VF甲府が積極的、かつ果敢なプレーで終始札幌を押し込む攻撃を続け、多くの得点チャンスを作ります。そして、31分、札幌のDF、あの 稲本 潤一 から ボールを奪った 森 晃太 がドリブルで相手PA内に侵入し、あいてGKとの 1対1となったが、シュート はGKに阻まれ、惜しい得点チャンスを逃します。

7IMG_5467_convert_20180308150433 ルヴァンカップ 1節 対 札幌  8IMG_5462_convert_20180308150623 ルヴァンカップ 1節 対 札幌  9IMG_5460_convert_20180308150739 ルヴァンカップ 1節 対 札幌 


しかし、その2分後の33分、甲府のFW 太田 修介 から、FW バホス、に渡ったパスがPA内に走りこんだ 森 晃太 につながり、左足で合わせ、ゴール左にきれいに流し込み、待望の先制点を獲得します。  昨年のルヴァンカップ第2節 C大阪戦での怪我により、1年を棒に振った 森 晃太 の329日ぶりの公式戦で見事に復帰をアピールする事が出来ました。

この得点により、勢いづいたVF甲府は、34分、MF 窪田 良 が札幌 MF あの 小野 伸二のパスをインターセプトし、FW 太田 修介 につなぎ、折り返しをフリーの FW バホスがゴールに押し込み、あっという間に 2:0 として、前半を終了しました。

続く後半もVF甲府は流れを渡さず一挙3人を交代してきた札幌に対応します、そして、7分、甲府MF 阿部 翔平からのパスをFW バホス が相手PA内に持ち込み、ゴールに流し込み、3:0 とします。

その後も足の止まり始めた札幌を終始VF甲府が攻め続け、何回か得点チャンスはあったものの 相手GK 菅野を崩せず追加点はならずとも相手札幌に得点を許さず、 3:0 の完封勝利を飾りました。

さて、次はリーグ戦第3節です、アウェーで 3月11日(日)14:00から FC町田ゼルビア との戦いです。 そして中2日おいて14日(水)にはホームで ルヴァンカップ第2節 対 清水戦があります、過密日程ですが、選手の皆さんどうか怪我の無いよう気を付けて、かと言って勝ち点にこだわった試合をしてください。

 ・ 頑張れ! VF甲府!今後の試合、大いに期待し応援します ・




category: VF甲府

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J2サッカー 第2節 VF甲府 対 東京ヴェルディ ホームでドロー 

昨日 3月3日(土)VF甲府はホーム中銀スタジアムにおいて、東京ヴェルディとの対戦でした。


 1IMG_5439_convert_20180303205655 2節 対 東京  2IMG_5437_(1)_convert_20180303205904 2節 対 東京  3IMG_5452_(1)_convert_20180303210025 2節 対 東京 

前節 J1を同時降格した大宮アルディージャとの対戦を 1:2 で落としたVF甲府、今節は東京ヴェルディとの戦い、今季J1昇格のライバルチームとも言える油断できない相手、新生VF甲府の闘いにホーム観客(ヴェルディ関係を除く)すべてが期待する試合でした。                        4IMG_5446_convert_20180303210149 2節 対 東京  5IMG_5450_convert_20180303210338 2節 対 東京  6IMG_5449_(1)_convert_20180303210450 2節 対 東京               10,192名の観客がスタンドを埋める中、試合は始まりましたが、VF甲府は島川をアンカーに置く4-1-4-1 の新システムを採用し、スタートしました。 しかし、まだ、実践では経験の少ないシステムの為、機能が発揮できなく、アグレッシブに攻めてくる東京の対応にボールを奪えなく、チャンスをつかんでも決め手を欠く事が多く、金園のヘディング、佐藤のヘディング、リンスのヘディング等、全て得点には結びつかず攻撃が空転します、しかし、攻撃的な助っ人二人を擁する東京の攻撃はVFの守備陣が防ぎ、得点を与えなく、 0:0のまま前半は終了します。                                                   7IMG_5441_(1)_convert_20180303210622 2節 対 東京  8IMG_5443_(1)_convert_20180303210800 2節 対 東京  9IMG_5438_convert_20180303210933 2節 対 東京                                                                                    後半に入っても、試合は硬直状態で、一進一退 の状況は変わらず、ただ、ペースをつかみかけたVF甲府の攻撃が前半より活性化し、25分VF甲府、小椋を投入し、3-4-2-1 の慣れ親しんだシステムに変更、最後の反撃を開始し、相手ゴールに迫まりましたが及ばず、 0:0 のまま終了し、勝ち点1としましたがホームでの勝利には結びつくことはできませんでした。 次節は3月11日(日)14:00よりアウェーにて FC町田ゼルビア との対戦です。 今度こそ 勝ち点3を期待します。                                              ・ 頑張れVF甲府!1年でのJ1復帰を目指し、応援します ・  

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