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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2サッカー 第11節 VF甲府 対 千葉 ホームで 1:1 の痛恨ドロー 

J2サッカー VF甲府は、ゴールデンウイーク初日の4月29日(土)、ホーム中銀スタジアムにおいて、ジェフユナイテッド千葉との対戦でした。

1 第11節 対 千葉戦  IMG_5522_convert_20180429201951 第11節 対 千葉戦 2 IMG_5530_convert_20180429202246 第11節 対 千葉戦 4

大型連休の初日とあって、千葉のサポーターも大勢詰めかけ、総勢 8,814人の観客の見守る中、開始前のセレモニーには甲府市出身の大相撲関取 竜電関の応援メッセ―ジ等行われ、今日のこの試合を盛り上げてくれました。

IMG_5533_convert_20180429202402 第11節 対 千葉戦 5 IMG_5535_convert_20180429202524 第11節 対 千葉戦 6 IMG_5534_convert_20180429202731 第11節 対 千葉戦 7

さて、18:00 に開始された試合ですが、VF甲府は今季いまだにホームでの勝利なし、対する千葉は、今季アウェーでの勝利がなく、J2で共に下位に低迷しているチーム同士、何とか今日のこの試合に勝って上昇の流れをつかみたいところ、仕合開始5分、試合を動かしたのはホームVF甲府でした。VF 湯澤が相手陣内で緩急をつけたドリブルで突破、ゴール前にスピードのある絶妙なクロスを供給し、そのクロスに バホス が反応してダイレクトでゴールを決め、1:0 と先制点を得る、幸先の良いスタートをきり、前半はVF甲府選手のやる気が感じられる攻撃で、押し気味で試合を進めるも、その後なかなか追加点は奪えず、千葉にも得点は許さなかったものの、1:0 のまま前半は終了する。

IMG_5528_convert_20180429202120 第11節 対 千葉戦 3 IMG_5525_convert_20180429202920 第11節 対 千葉戦 8 IMG_5527_convert_20180429203139 第11節 対 千葉戦 9

そして後半、前半に続き押し気味でゲームを進めるVF甲府でしたが、千葉の堅い守りに得点は奪えず逆に反撃に出てロングボールを多発する流れにVF甲府は対応が遅れ、チャンスボールも奪われたりし、危ない場面もあり気を抜けない闘いを強いられてしまう、とはいっても、相手にシュートシーンを与えず、ロスタイム5分に入り、今日はこのまま勝てるか?と思ったのか、時間を上手く使う選択をせず、2点目を狙いに行ったVF FW 森選手のシュート、そして、あと少しの残り時間で、ボールを奪われたリンス選手、そのボールをVF陣内に放り込まれ、VF DF陣の中、相手近藤選手の足元に転がり、それを決められ 1:1 の同点にされ、何としても欲しかった勝ち点3を逃してしまった。 きれいな勝ち方ではなく、泥臭くても、マイボールをキープしたり、クリアーに逃れたりし、時間を上手く使う事がチームとして共有できていなかったことが一番の追いつかれた原因だと、監督のコメントの通りだと思います。 結果、吉田監督が責任を取る事が、現実化して来ました。 残念ですが、こればかりは致し方ない事かもしれません。

たとえこの後、誰が監督になっても、試合をするのは選手です、まだあと30試合以上残り試合があり、戦わなければなりません、これまでの経験を活かし、ぜひ、次節以降の踏ん張りに期待します。

次節は、5月3日(木、祝)14:00から、ホームで現在3位の レノファ山口FC との戦いです、ホーム初勝利を期待します。
         
    ・ 頑張れVF甲府! 何が有っても変わらず応援します ・


 

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 9 ) 

今日、4月23日は4月の4回目の月曜日、地方紙 山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした。

私の投稿している短歌欄、三枝 昂之先生選の掲載18首に私の一首が掲載されていました、今回は久しぶりの佳作掲載、佳作の3番目の掲載でしたが、三枝先生の  〇〇さんは、黄砂に悩まされるといういわばこの国の地理的宿命。しかし「自然の力」とそれを大きく受け止めたところに知の力があって納得させられる。 との評も頂き、嬉しく思いました。

あまり調子の良いこの頃ではなかった為、掲載自体あきらめていたところでの掲載、これで今月は3回目となりました。 やはり、どんな時も続けて投稿しなければ、選んでももらえないのだと、駄作が多くても投稿していて良かったと思っています。

というわけで今回の歌は、黄砂を題材にしました。 私の愛車は黒ですが、せっかく洗車してきれいに仕上げて屋根付きのガレージに入れておいても、翌朝は白と云うか、黄色と云うか、粉を振りかけたようになっており、後の処理が大変です、最初は花粉か?と思いましたが、後で黄砂と知り、思いました、遠く海を越え、風に乗って飛んで来る黄砂、これは発生元が中国北部の砂漠からだとしても、中国が悪いわけでもなし、自然現象としてあきらめる他ないと観念し、歌に詠んでみました。

その歌が、今回佳作掲載された次の歌です。

    ・ はるばると風に運ばれ舞い来たる嫌な黄砂も自然の力 ・

category: 文芸

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J2サッカー 第10節 VF甲府 対 愛媛FC アウェーで 0:0 のドロー 

J2リーグ戦 第10節、VF甲府はアウェー 愛媛FC と ニンジンスタジアムで対戦しました。

天気も良い中行われた試合でしたが、入場者 2,255人と少し寂しい感じでした。 やはり、愛媛も下位に低迷しているし、VF甲府もまさかの22チーム中17位と結果が出し切れていないチーム、こうしたチーム同士の戦いは、やはりあまり魅力を感じ無いのかな?と思えました。 そんな中でも、遠く山梨から駆けつけたサポーターの皆さんの熱心に応援する姿、頭が下がります、一部のサポーターの方達への批判が聞こえるこの頃、このようなサポーターの方達には、アウェーまで応援に行けない私たちサポーターは、本当にお疲れ様でした、 としか言えません。 その分ホームでは力の限り応援したく思います。

さて、肝心の試合ですが、開始早々から、VF甲府のペースで進め、これは今日の試合期待できるかな?と思われましたが、攻めても攻めても、愛媛の堅い守りに阻まれ、得点できず、VF甲府、攻撃が空回りするばかりで、時間を消化し 0:0 のまま前半は終了してしまい、後半にかける事になりました。

そして後半、今日の先発メンバーなら、面白い試合になるだろうとの思いもボール支配は圧倒的に甲府が多いが、パス回しばかり多くて、なかなかシュートまで持ち込めなく、決定機も少なく得点の雰囲気も感じられ無いまま、時間だけ過ぎていく状態で、DAZNでの観戦でもイライラを隠せませんでした。

これは現在チームの置かれた状態が、選手たちのプレーにも影響し、勝たなければ、という意識が強くプレーが堅くなり、連係不足が原因かと、素人の私でも感じました。 しかし、そんな中でも、山本キャプテンの頑張り、窪田、高野、小塚、道渕、選手が光り、二人の外人との連携さえうまくいけば、良い結果になった、と残念に思います。

結果、後半にも得点できず、相手にも得点を許さなかったので、0:0 のドローで終わりましたが、消化不良でしかありません。それに、シュートは相手2本に対し、10本、コーナーキック相手1回に対し、7回、で決められなかったのは詰めの甘さを指摘されても返す言葉はないと思われます。 また、このような試合で、イエロー 4枚は、次の試合を考えると多すぎます。

また今回の結果で、吉田監督の去就が取りざたされますが、これは全て、フロントと監督に任せて、サポーターが口を挟む事ではないと、私は思いますが私だけでしょうか?

ともあれ、4月28日(土)にはホームに ジェフユナイテッド千葉 を迎えての戦いです、今度こそ、ホームでの勝利を願います。

     ・ 頑張れVF甲府! 勝ちを信じて力の限り応援します ・

category: VF甲府

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ルヴァンカップ第4節  VF甲府!アウェーにて 清水と 1:1 の引き分け 

4月18日(水)ルヴァンカップ第4節  B組 VF甲府は、アウェーのIAIスタジアム日本平で 清水エスパレスとの対戦でした。

Jリーグ ルヴァンカップは第4節となり、B組では甲府、清水、磐田、が勝ち点6で 首位で並ぶ混戦となっていました。 中でもVF甲府は得失点差で2チームをリードしている状態でした、そして迎えた4節の結果では、順位が入れ替わる可能性大でした。

VF甲府は、来る21日(土)のリーグ戦を控えブラジル人助っ人抜きの布陣でJ1清水に挑みました。 入場者 4,797人の見守る中開始された試合、現地に行けない私は、映像抜きのテキスト実況での観戦、初めに飛び込んできたのは、0:1 の画面で目を疑いました。 これはなんだ? 間違いか? と思いましたが、続いて表示された解説で悔しいが納得しました。 

前半開始早々にVF甲府の橋爪のクリアを清水の チョン テセ に拾われ村田和哉に、村田はPA内に走り込み、右足ワンタッチで合わせゴール右に決められました。 試合開始14秒の出来事でした。 VF選手同士のコミュニケーション不足が原因だと思います。

その後のVF甲府は、落ち着きを取り戻し、堀米を中心に攻撃、そして守備、といつもと違う戦いぶりを見せてくれました。 しかし、得点チャンスも詰めがイマイチ、好機もあまり作れないまま 0:1 で前半終了しました。 シュートは3本だけでした。

そして後半5分、ゲームが動きました。 VF甲府の 島川 からのサイドからのパスを受けた 道渕 が縦にドリブルを仕掛け、クロスを供給、それに 佐藤 が反応して飛びび込み、清水の 角田 と競い合い、角田に当たったボールがオウンゴールとなり、VF甲府追いつきに成功、その後、追加点のほしい両チームは一進一退の攻防が続き、VF甲府も、27分 道渕 のバー直撃のシュート、38分 森 が曾根田のスルーパスに抜け出し、相手GKと1対1となるもゴールを決められなく、詰めの甘さが出てしまいました。 結果、 両チームとも追加点はならず、 1:1 のドローで終了しました。

こうした状況の中、他チーム特にB組の 磐田対札幌戦 も気になるところでしたが、札幌が最後に逆転し 3:2 で勝利し、磐田はこの時点でB組3位となりました。

さて、次のルヴァンカップ第5節は5月9日(水)アウェー北海道で 札幌 との戦いです、この試合は勝利し、ぜひ、プレーオフに進出を果たして下さい。  なお、5月9日にはまだ間がありますが、4月21日(土)にはリーグ戦、アウェー 四国で 対愛媛戦です、ことによると吉田監督の進退が、かかった試合になるかもしれません。 是が非でも勝利を持ち帰ってください。 お願いします。

   ・ 頑張れVF甲府!今が正念場? かも知れません 勝利有るのみです 心より応援します ・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 8 ) 

今日は4月16日(月)、今月2回目の 山梨日日新聞 山日文芸 掲載日です。

短歌欄、 三枝 昂之先生選の18首に私の歌、掲載されていました。 上位ではありませんが、18首中15首目、とにかく掲載されただけでOKです。 と云うのは2月、3月は月1回しか選ばれなく、スランプでした、今月もあまり自信がなかったのですが、今回で2回掲載されたので、1月から8回、月2回のペースを取り戻した感があります。

今月は月曜があと3回ありますので、その内1回でも選ばれれば月2のペースも楽になります。 でも、作品が問題です、この頃、いろんな事が重なり、落ち着いて歌を考える時間が不足気味です、もっと余裕を持たなくては良い作品は生まれないと分かっているのでできるだけ、頑張りたく思います。

さて今回の作品です。 甲州弁を考えていてふと、前の甲府市長の事、思い出しました。

 ・ 居たじゃんねことあるごとに甲州弁使って話した甲府の市長 ・

category: 文芸

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J2サッカー 第9節 VF甲府 対 松本山雅 ホームで 0:1 の惜敗 

昨日の4月14日(土) VF甲府はホームで、松本山雅との対戦でした。
心配した天気も良く、試合中には雨もない模様でまずまずの試合日和でした。 隣県との対決とあって、スタンドにはゴール裏に限れば甲府より松本のサポーターの方が明らかに多いと思われました、もちろん甲府のサポーターはメインにも、バックにもたくさん詰めかけては居ましたが、入場者発表では 9,659人との事、せめて!万人を超す入場者があって欲しいと思うのは私だけでしょうか?


 IMG_5509_convert_20180415140703  第9節 対 松本戦 1 IMG_5510_convert_20180415140918 第9節 対 松本戦 2 IMG_5516_convert_20180415141036 第9節 対 松本戦 3

さて、試合の方は開始早々から、松本のスピードを生かしたプレーや、プレッシャーにVF甲府、押され気味の展開となり今回は風上にも関わらず、相手陣内に攻め込む機会も少なく、これは前半に1点でも取らないと後半は危ないと思われました、それでも、33分にはリンスからバホスへのパスにより、シュートシーンに持ち込めたが、相手GKに阻まれ、得点ならず、逆に40分頃から連続3回のコーナーキックを浴び、最終的にはCKをクリアーしたボールを拾われた上、左クロスの対応が遅れ、松本セルジーニョの押し込んだボールがVFの選手に当たり、ゴールを決められました。 こうして、前半に悔しい1点を与えたVF甲府追いつこうとしましたが何しろシュート3本に抑え込まれ、なす術もなく後半にかける事になりました。

 IMG_5515_convert_20180415141427 第9節 対 松本戦 4 IMG_5513_convert_20180415141550 第9節 対 松本戦 5 IMG_5512_convert_20180415141715 第9節 対 松本戦 6

さて、続く後半何んとか追いつきたい甲府でしたが、10分のバホスのプレーなど、敵陣に攻め込む時間は増えたものの、チームとしての選手のプレーが、かみ合っていなく、前線と後方のラインも距離が広がり、奪ったボールも相手選手の強いプレッシャーを浴び、ボールを取られたり、中途半端なパスにより攻撃のチャンスをつぶすなど、完全に攻撃の機能が発揮できない状態でした。
これはVF甲府の選手のコミニュケーション不足というより、相手松本の選手(特に山梨学院出身の若手、FW前田 大然選手)の果敢な攻撃がVFとしては予想外だったかもしれません。 ともあれ、後半もシュート3本に抑えられたVF甲府、一番気を付けなければならないセットプレーで前半に1点先制されたのが響き、 0:1 の完敗を喫しました。


試合後、ホームゴール裏サポーターが試合後の挨拶に回った選手にブーイングを浴びせ、多くのサポーターが1時間半も居残り、吉田監督を呼び出し説明を求めたり、監督の進退問題にまで、言及したようです。 

確かにこれほど負けが込んでくると、サポーターの云いたい気持ちも分かりますが、ホームゴール裏のサポーターが、サポーターのすべてではありません、ホームメイン、バックにも多くのサポーターがいます、代表の方はまとめ役は大変とは思いますが、これらのサポーターの気持ちも汲んでいただけたら幸いに思います。

吉田監督も苦しい中、次節からの3連勝を約束したようですが、進退をかけた約束のようです。 なんとか3連勝を成し遂げてもらいたく思っています。 そしてJ1昇格を果たしてほしく思います。

さて、いくらサポーターの我々がぐちぐち云ってみても、試合をするのは選手です、後は選手達に頑張って貰うほかありません。

次節4月21日(土)アウェーにて、愛媛FCとの戦いです、久々の勝ち点3をプラスしてください。 期待しています。

また、その3日前の18日には、ルヴァンカップ第4節がアウェーにて清水エスパレスとの対戦があります、カップ戦とはいえ、負けられない試合が続きます。 怪我の無い果敢なプレーを期待しています。


  ・ 頑張れVF甲府!何があっても応援は変わりません、今後を期待しています。 ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第8節 VF甲府 対 水戸ホーリーホック ホームで 1:1 のドロー 

サッカーJ2 第8節は、4月7日(土)14:00から VF甲府ホーム 中銀スタジアムにおいて行われました。

前からの天気予報では雨、と言われ心配していましたが、予報がはずれ良い天気となり、スタンドには6,741人のサポーターやファンが詰めかけ試合を見守りました。

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この日は水戸からのサポーターも駆けつけておりましたが、VF甲府では粋な企画もありました。 それは特別チケット企画、「佐藤さん いらっしゃい!」との企画、Jリーグの名誉マネージャーのタレント 佐藤 美希 さんがこの試合の為にスタジアムに来てくれ、仕合を盛り上げてくれる、と云う事で、佐藤さんにちなみこの日に限り、名字が佐藤と云う方は、バックスタンドに 310円 で入場できるというものです。さて、日本で一番多いといわれる 佐藤さん、山梨ではどのくらい居て、この日にどのくらい入場してくれるのか? 大いに興味のあるところでした。

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さて、仕合は前半7分 VF甲府 がゲームを動かします、相手陣内右からのFKを奪うと、MF小塚 和希が相手キーパーの飛び出せない微妙な位置に蹴りだし、それに反応したFWジュニオール バホスがヘッドで合わせ、2試合連続となるゴールを決め 1:0 と先制し幸先の良いスタートきります。 しかし、その後は相手のプレッシャーに思うようにゲームの主導権も握れず、惜しいシーンもありましたが、前半は 1:0 と甲府リードのまま終了し、後半につなぎます。

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そして後半、前半は風下の甲府で 後半は風上になると思っていましたが、なんと、後半は風向きが変わり、又、VF甲府は風下となり、嫌な感じだと思っていたら、開始早々の3分 左CKから水戸 バイアーノに決められ追いつかれました。オフサイドか?どうかの微妙な判定であったが、判定は覆されず、試合は続行されました。 後半早々に追いついた水戸は勢いを増し、前へ前へとプレッシャーをかけてきて、VF甲府は落ち着きを無くしパスをつながず、前線のバホスに合わすロングボールが多くなりますが、パスがつながらなく、ワントップのFWジネイ も調子が上がらず、後半19分、甲府 窪田が相手陣内で倒されPKを得るが、キッカー ジネイのシュートは相手GKに止められ、得点できず、追加点のチャンスを逃しました。 結果 1:1 で試合終了、今回はセットプレーで得点したものの、セットプレーでの失点、そしてPKでの失敗、何んとも満足感の無い試合となりました。

この試合で感じたことは、審判の判定についてです、前半に相手陣内でバホスが倒され、PK と思ったが、主審はPKを取らず、後半の相手ゴールのシーンも明らかにオフサイドとみられますが、ゴールを認め、勝敗に関わるところで疑義の有る判定には 主審だけでなく 審判員すべてで協議するなどしてほしく思いました。

さて、次の試合は4月14日(土) ホームでの 対 松本山雅FCです、隣県長野のチームとして、お互い競い合っているチーム、お互い負けられない試合となる事でしょう。 14:00 開始、天気であることを祈ります。

   ・ 頑張れVF甲府!次節もスタンドで精一杯 応援します ・




category: VF甲府

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ルヴァンカップ第3節 VF甲府! アウェーにて ジュビロ磐田 に逆転負け 

Jリーグのルヴァンカップ戦 B組のVF甲府は4月4日(水)、ヤマハスタジアム磐田にて、ジュビロ磐田との戦いでした。

今季J2から2チーム参加している内の1チーム、VF甲府は第1節、2節をJ1札幌、清水、とホームで下し、B組 1位でアウェーでの第3節目となり、磐田との戦いに挑みました。

6,919人のファン、サポーターの見守る中始まった試合、磐田もリーグ戦とは違うメンバー構成、VF甲府も若手主体で前節のリーグ戦先発以外の選手がスタメンとなりました。

試合は、現地にも行けなく、テレビ放映も無いので、2~3分おきの活字での中継のみなので、あまり細かなプレーは書く事が出来ませんが、試合の流れだけでもと思い、記事としました。

まず、楽しみに見ていた活字での中継では、磐田の攻撃の記事ばかり多くて、甲府の記事は中々登場しなく、ほぼ、押され気味の様子でこれは大変だな、と思いましたが、開始21分、ゴール!との情報、VF甲府 森、のスルーパスで堀米、に、堀米からのパスに金園が合わせゴールに流し込み、先制、1:0 として前半を折り返しました。  FW金園は3年ぶりの公式戦での得点でした。

後半は磐田もシステムを変えてきた印象、より攻撃が激しくなり、9分、コ-ナーキックの流れから、磐田 山本のミドルシュートを決められ、追いつかれる、しかし、VF甲府も16分、相手PA手前からの森 晃太のスルーパスにPA内の佐藤和弘が抜け出し、ダイレクトシュートで相手ゴール左に流し込み、2:1 とする、VF甲府の守備陣はこの得点で、安心したのか足が止まる場面が多くなり、又、寄せが甘くなり、相手のシュートシーンにもブロックに飛び出す選手もいなく、終盤の41分、ロスタイムの3分、と磐田 荒木大吾の素晴らしいシュート2本を浴びて万事休す、3:2 の逆転負けを喫しました。

若手主体の守備陣も、リーグ戦スタメンの守備陣のような連携が不足し、誰かがリーダーシップを取らない限り、今後も同じような場面が想定されます、次節もおなじようなメンバーで臨むなら、大きな課題となるか、と思います。

さて、次のルヴァンカップは4月18日(水)アウェーにて 清水エスパレス との戦いです。この試合に期待しましょう。

そして、リーグ戦第8節は4月7日(土)14:00 からホームにて、水戸ホーリーホック との戦いです。ぜひ、2連勝としてください。

    ・ 頑張れ!VF甲府!どんな時も応援しています ・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 7 ) 

昨日の2日は、4月の第一月曜日、地方紙 山梨日日新聞 山日文芸の掲載日でした。

私の投稿している短歌欄、三枝 昂之先生 選の18首に私の作品が掲載されていました。18首中11番目の掲載でしたが、3週間ぶりの掲載でまたやる気になる機会になり、良かったと思います。 常に短歌の事ばかり考えているわけではありませんが、投稿した作品があまり長く掲載されないと自信が揺らぐものです。 18首に選ばれない事はやはり作品が選ぶに値しない、という事ですので、もっと良い作品を創作しなければならないと、思わなければなりません。  また頑張ってみます。

さて、近頃年齢と共にいろんな事が有ります。私自身の体調管理も気になりますが、今日、以前このブログのカテゴリー 美術 でも紹介したことのある10代からの親友で、仏画画家の 西海 照雄さんが亡くなりました。 親友がまた一人旅立った事になります, いろんな思い出の有る仲間が亡くなると、寂しい思いでいっぱいです。 とにかくご冥福を祈りたく思います。  合掌

今回は新聞投稿短歌の記事でしたが、私自身の日記のつもりで書いているブログ、親友の亡くなった事も記しておきます。

そして、今回の掲載短歌は、三陸の震災を思い3月13日に投稿した歌です。

   ・ 薄墨を流したような今日の空三陸の海穏やかだろうか ・

category: 文芸

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J2サッカー 第7節 VF甲府 対 FC岐阜戦 アウェーで 4:3 の勝利 

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category: VF甲府

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