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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌! ( H - 30 - 12 ) 

今日は5月28日(月)、今月最後の山梨日日新聞 山日文芸 掲載日です。

私が投稿している 短歌 三枝 昂之 先生選の18首、私の歌も掲載されていました、今月2回目の掲載ですが月2 の目標が何とか達成できていて、まあまあと云うところです。

最近は歳のせいかもしれませんが、少し何かすると疲れやすくなっているのがわかります、車も長時間運転すると足がつる事も多くなっています、ですから何時もより体を動かしそうな日には初めから足にシップを張り対処しています、こうすると痛みやつる事も少なくなる感じです。

先週の金曜日、久しぶりに私がいつもお邪魔している日本画のグループ、 彩 の皆様とスケッチと云うか、ドライブと云うか、を兼ねて群馬の妙義山の山麓に行ってきました、平日だったので比較的観光客も少なく、ちょっとした良い旅行でした。

 IMG_5599_convert_20180528134940 妙義山 3 IMG_5598_convert_20180528134644  妙義山 1 IMG_5600_convert_20180528134843 妙義山 2


しかし、あの山は山梨の見慣れた山と違い不思議な形をしています、新緑に映える山や岩を望み生き返ったような気分でした。
帰りに上信越自動車道の佐久小諸JCTから中部横断道を利用し、現在開通している八千穂高原まで来て141号線に入り山梨に帰ってきました。  そして翌日のニュースで驚きました、私たちが通ってきた中部横断道で埼玉の70代のご夫婦が正面衝突によりお亡くなりになったとの事、何かの原因で車線を飛び出し対抗車線での衝突のようですが、お気の毒の事です。


私も約250kmくらい運転して来ましたが、何事も無く家に帰れたことは喜ばしい事だと思うとともに、運転の好きな私でも常に気を付けて運転しなければ、とつくづく思いました。

さて、短歌の話からだいぶそれてしまいましたが、今回掲載の短歌です、Twitter、Facebook, LINE、メール、と色々やっている私ですが、人様にお願いや、頼み事などする時は電話より、メールを送る事が多いです、相手にとって電話での即答より、考える時間の有るメールの方が良いのかな? と思うからです。

今回の歌、メールの事、題材にしました。
 
 ・ 考える時間がきっと欲しいだろう電話でなくてメールを送る ・

category: 文芸

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J2サッカー 第16節 VF甲府 対 大分トリニータ ホームで 6:2 の完勝 

J2サッカー第16節 VF甲府は、5月26日(土) ホーム中銀スタジアムに J2 順位 現在1位と好調の 大分トリニータ を迎えての対戦でした。 このところ、ルヴァンカップ戦等の為、中3日おきくらいに試合がありましたが、今節は6日ぶりのリーグ戦、リーグ戦3連勝と復調の兆しの見えてきたVF甲府、何とか4連勝をと、選手、サポーター、も期待しての対戦でした。

 IMG_5604_convert_20180526201441 第16節 対 大分戦 1 IMG_5609_convert_20180526201857 第16節 対 大分戦 2 IMG_5611_convert_20180526202008 第16節 対 大分戦 3


今節はVF甲府のヴァン君、フォーレちゃんのお友達、川崎フロンターレのフロンタ君の友情出演もあり、7,639人の観客の見守る中、開始された試合は開始早々から思いがけない展開となりました。

 IMG_5617_convert_20180526202129 第16節 対 大分戦 4 IMG_5621_convert_20180526202954 第16節 対 大分戦 5 IMG_5620_convert_20180526203113 第16節 対 大分戦 6


開始早々の3分、パスを回していた大分のバックラインから、VF甲府FW 金園がボールを奪い、アッという間にゴールを決め、先制点、1:0 とし、その1分後、甲府の連続攻撃により MF 小塚 が追加点で 2:0 そしてさらに2分後、今度は MF 佐藤がゴールを奪い、3:0 とする、VF甲府はJ2順位 1位の大分を開始6分で 3:0 とリードする展開で、勢いに乗ります。

さらに15分、攻め込んだ 金園 のシュートがポストにはじかれ、跳ね返りを MF 堀米 が折り返すと、相手ゴール前に詰めていたDF 小出 がゴールに押し込み、4:0 とし、 攻撃の手を緩めないVF甲府は、27分、カウンターから、小塚 を通して抜け出した、 DF エデル・リマ が5点目を決め、5:0 とリードする、38分には、大分の 馬場 に2試合連続のゴールを決められるが、5:1 のまま前半はVF甲府の攻撃が目立った展開で終了します。

IMG_5623_convert_20180526203443 第16節 対 大分戦 7 IMG_5612_convert_20180526203627 第16節 対 大分戦 8 IMG_5616_convert_20180526203808 第16節 対 大分戦 9

続く後半は前半と同じく甲府のペースでゲームは展開するが、前半飛ばし過ぎたためか、甲府の選手に疲れが見え始め、大分の反撃にあう機会が多くなり、危ない場面もあったが、GK 河田をはじめとするVF甲府の守備陣が相手に得点を与えずがんばっていた、しかしついに77分、大分 後藤に得点を与え、5:2 と3点差に詰められる、そこでVF甲府は切り札の FW リンス を登場させる、その リンス 見事に期待に応え、88分ヘッドで決め、 6:2 と再び4点差として、そのまま試合終了と成る。

VF甲府はこれでリーグ戦4連勝とし、大分は4試合ぶりの敗戦となった。 この結果、松本山雅 が引き分けたため、勝ち点1差で順位は変わらず、8位のまま次節にかける事になりました。

次節はルヴァンカップ戦の関係や天皇杯もあるため、6月16日(土)18:00より19節 対 山形戦がホームで開催されます。ぜひ、5連勝を狙ってください、スタンドで精一杯応援します。

 ・頑張れVF甲府! 攻撃の姿勢 大いに期待し応援しています・

 

category: VF甲府

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J2サッカー 第15節 VF甲府 対 カマタマーレ讃岐 アウェーで 3:0 の勝利 

5月20日(日) VF甲府は PIKARAスタジアムにおいて、リーグ戦第15節 対 カマタマーレ讃岐 との戦いでした。

J2降格圏に沈む讃岐に対して、11位のVF甲府、この試合に勝って3連勝として、順位を一けた台に上げたいところです、しかし、チーム得点第一位の バホスをけがで欠き、これに代わるFW が誰になるか、そして得点を挙げて勝つ事が出来るか、少し、心配の面がある今回の布陣、このところの好調を維持できるか、どうかの試合でした。

遠く甲府から駆けつけた約300名のサポーター、ファンを含め、2,259人の観客の見守る中、始まったゲーム、開始早々からVF甲府のペースで試合は進められ、23分、左コーナーをVF佐藤が右足でゴール前にクロス、バウンドしたボールをゴール前に詰めた甲府 金園がダイビングヘッドでネットを揺らし、1:0 と先制点を得る。

讃岐も反撃し、26分、木島がドリブルで突破し、VFエリア内に持ち込むと、止めようとした甲府 小出と接触し倒れ、これがPKとなり、蹴るのは佐々木、ゴール左隅を狙うも、甲府GK 河田が見事に反応し止め、讃岐は得点チャンスを無くす。

そして、41分、甲府のコーナーキック、でキッカー堀米のクロスを島川がヘッドで押し込み 2:0 と追加点を挙げ、前半はこのまま終了する。

続く後半、前半と同じく甲府のペースで試合は進み、甲府は攻撃を緩めなく、あまり危険なシーンもなくゲームが進められる、攻撃もさる事ながら、守備も硬く讃岐につけ入るすきも与えず、終盤45分、交代で入ったリンスからのパスが島川に、島川は相手GKを交わし、小塚にパス、小塚は無人のゴールに流し込み、3:0 とリードを広げ、そのまま試合終了と成る。

遠く四国まで出かけ応援したサポーターの皆様、本当にお疲れ様でした、しっかりお土産の勝ち点3、頂きました、勝てて本当に良かったですね、次のホームは私も参戦します。


これで甲府は今季初の3連勝となり、リーグ戦6試合無敗となり順位も8位と躍進している。 さあ、これからですね。 

さて、次の試合は、5月26日(土) ホームにて、現在J2順位1位の大分トリニータ を迎えての対戦、14:00 キックオフです、好調を維持し、同じく絶好調の大分との戦いですが、チャレンジ精神で、悔いのない戦いを挑んでもらいたく思います。

・ 頑張れVF甲府!ホームで大分戦4連勝と行きましょう、応援しています ・ 

category: VF甲府

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ルヴァンカップ 第6節 VF甲府! ホームでの 対 ジュビロ戦 0:1 の惜敗 

5月16日(水)VF甲府は、ホーム中銀スタジアムにおいて、ルヴァンカップ第6節 対 ジュビロ磐田 との対戦でした。

 1IMG_5575_convert_20180517165254 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦  IMG_5574_convert_20180517165515 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 2 IMG_5590_convert_20180517201849 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 11

既にプレーオフ進出を決めているVF甲府、対戦は2位磐田との直接対決2戦目です、1戦目はアウェーにおいて、2:3の逆転負けを喫しているので、今節はそのリベンジをかけて、そしてJ1のチームを倒して、1位突破を狙います。

 IMG_5591_convert_20180517191455 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 4 IMG_5584_convert_20180517201123 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 8 IMG_5589_convert_20180517200940 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 7

平日のナイターですが、5,154人の観客の見守る中闘いは開始されましたが、前半はJ1磐田の猛攻撃に合い、攻撃から得点をと狙うVF甲府がリズムを挙げられないまま、8分磐田の荒木にドリブルでペナルテーエリア内まで持ち込まれ前線に入る 小川 にパスを通され、小川の強烈なシュートはVF甲府Gk 岡西が胸で受けたと思ったがボールはこぼれ、そのこぼれ球を磐田の桜内に押し込まれ、先制される、0:1とされたVF甲府も反撃の場面もあったが得点ならず、0:1のまま前半は終了する。

 IMG_5592_convert_20180517200206 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 5 IMG_5586_convert_20180517201734 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 10 IMG_5580_convert_20180517201531 ルヴァンカップ 対 ジュビロ戦 9

続く後半、このままではホームで終われないVF甲府の反撃が始まり、磐田を押し込むシーンが増えたが、相手GKの好守に阻まれたり、相手陣内でのクロスをシュートで外したり、と得点への精度を欠くプレーがたびたび出てしまい、J1のチームとの差が出てしまった印象で、結果、 0:1 の敗戦は若手選手が頑張っただけに悔しい敗戦でした。

ただ、決してPOが決まっているための消化試合ではなかったことは確かでした、シュートだけを見ても相手の7本に対して12本を放ち、それだけ得点チャンスがあった事を物語っています、ただ、得点に結びつかないのは今後の課題の一つでしょう。

次節は6月2日(土)ホーム、中銀スタジアムにおいて浦和レッズとの対戦です、又、その前の5月20日アウェーにて、リーグ戦第15節 カマタマーレ讃岐 との対戦です、厳しい日程の中戦う選手たちも大変ですが、新体制になって上向きの戦績を維持し、サポーターやファンの望む結果を達成してください。

 ・ 頑張れVF甲府! リーグ戦も、カップ戦も、怪我の無いよう存分に戦ってください 応援しています ・





category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 11 ) 

今日5月14日(月)は地方紙 山梨日日新聞 文芸欄 山日文芸 掲載日でした。

私が投稿している 短歌 三枝 昂之 先生選 18首の17番目に私の歌の掲載がありました。 掲載がたとえブービーであっても数ある中から選ばれた作品なので、素直に喜ぶべきだと思います。

毎回掲載される方々の作品とお名前を拝見していますと、何時もお名前を拝見する常連の方、以前掲載されていたが最近では珍しく掲載された方、そして新しいお名前の方の作品など、いろんな方の作品を読む事が出来、自分の作品はともかく月曜日が待ち遠しい思いがあります。

中には短歌のほか、俳句、 川柳など、他の分野にも投稿している方もおり、また、他の新聞にも投稿しているらしき人もおり、同じ文芸で共通しているところはあるかもしれませんが、同じ日の新聞に短歌、俳句、川柳、と3分野にお名前や作品を拝見しますと、その多才さに尊敬してしまいます。 

こうして山日文芸だけでも、投稿される方はやはり女性の方が多く、今回でも掲載18首の内、男性は5人だけ、後は女性が13人と多く、男性ももう少し短歌を詠む人が増えてくれれば良いなと、考えるこの頃です。

さて、今回掲載の作品ですが、以前から甲府盆地の空にかかる飛行機雲がすぐ消える時と、消えなく太くなり残る時があり、どうしてかな? と思っていましたが、テレビで気象予報士が気圧の関係での現象で、消えない時は雨が降る前触れだと、解説していまして私も初めて聞いたものですから、これを短歌にそのまま詠んでみたのですが、この歌が掲載されました。 少し驚いています。

では、その作品です。

  ・ 知らなんだ飛行機雲が消えぬのは雨の前ぶれ予報士が云う ・

category: 文芸

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J2サッカー 第14節 VF甲府 対 栃木SC ホームで 2:1 の勝利 

ゴールデン・ウイーク後の初の土曜日、5月12日にJ2サッカー VF甲府はホーム中銀スタジアムにおいて、栃木SCとの対戦でした。現在のVF甲府の順位は17位、対する栃木SCは7位と好調のチーム、VF甲府は今日の試合に勝って、ホーム今季初勝利を狙いたいところです。

 IMG_5557_convert_20180512183035 第14節 対 栃木戦 1 IMG_5558_convert_20180512183227 第14節 対 栃木戦 2 IMG_5567_convert_20180512183713 第14節 対 栃木戦 3

6,430人の両チームのサポーターやファンの見守る中キックオフとなった試合は、ホームVF甲府がゲームをリードし、相手陣内に攻め込むと、5分甲府のMF 湯澤 が右サイドを相手DFとの競り合いから抜け出し、ゴール正面にクロスを上げ、栃木DFがカットしたがトラップした為、甲府の FW バホス がボールを奪い右足でシュート、ゴールが決まり 1:0 と先制に成功、この点を契機に、VF甲府の攻撃が激しさを増し、17分、カウンターの流れから、甲府MF 小塚の絶妙なスルーパスに相手最終ラインの後ろに抜けだした甲府 バホス が相手エリア内でGKを交わし、左足で無人のゴールに流し込み、 2:0 と追加点を挙げる、この バホス は、直近8試合で8得点を上げていて、VF甲府の攻撃の要となっている。

 IMG_5569_convert_20180512184011 第14節 対 栃木戦 4 IMG_5572_convert_20180512184134 第14節 対 栃木戦 5 IMG_5565_convert_20180512184429 第14節 対 栃木戦 6

しかし、このゴールで バホス が負傷して24分、交代を余儀なくされ、リンスとの交代となる、すると、VFは攻撃のリズムが変わり、栃木が反撃を開始、36分、栃木MF 岡崎が、VF陣内ゴール前に浮き球のパスを入れ、栃木 FW 大黒が体制を崩しながら、右足でハーフボレーを放ち、ゴールが決まり、2:1 とされる。その後はVF甲府も追加点は許さず、2:1 のまま前半は終了となる。  甲府の得点源 バホスの怪我が心配ですが、軽症である事を祈ります。

 IMG_5568_convert_20180512184720 第14節 対 栃木戦 7 8IMG_5571_convert_20180512184834 第14節 対 栃木戦  IMG_5566_convert_20180512185036 第14節 対 栃木戦 9

続く後半はVF甲府も運動量が落ち、ゴール前まで攻め込まれ危ないシーンも有ったが、守備の硬さで競い合いも強く、危険なセットプレーもうまくかわし、相手に得点を許さないまま終盤近く、交代で入った金園がロングパスで抜け出し、相手GKと 1対1となり、シュートすると、追加点が取れたかな?と思ったが、ボールはゴール左に流れてしまい、得点ならず、アデショナルタイム4分も相手の攻撃を抑えて、2:1 のまま、試合終了となった。

VF甲府は今季6試合目にして、やっとホーム初勝利となり、吉田監督から上野監督に代わり、公式戦4試合負けなしの好調を維持している、この勢いを崩す事なく、次節5月20日(日)アウェー 対 カマターレ讃岐戦に連勝してください、勝つことにより、ホームスタンドの観客も増員が見込めます、又、中3日でルヴァンカップ戦第6節があり、ホームでジュビロ磐田との戦いがあります、POへの進出は決まっていますが、アウェーでの借りを返すため、ホームでは勝ってもらいたく思います。

 ・ 頑張れVF甲府!点を取るサッカーを存分にサポーターに見せてください、応援しています ・




category: VF甲府

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ルヴァンカップ第5節  VF甲府!アウェーにて 札幌に 3:0 の快勝 

昨日の9日(水) に行われたルヴァンカップ第5節、 VF甲府はアウェー 北海道の札幌厚別公園競技場において J1コンサドーレ札幌 との対戦でした。

ルヴァンカップ一次リーグ第5節、B組1位の甲府は4位の札幌との戦いにリーグ戦メンバーを総入れ替えで今季リーグ戦好調のJ1札幌に挑みました。

甲府からのサポーターやファンも含め、4,371人の観衆の見守る中開始された試合は開始早々の6分VF甲府がゲームを動かしました。 ホームの札幌を上回る動きで、相手ゴールに迫るVF甲府にチャンスが生まれました、甲府のMF 佐藤 和弘 がシュートを放つと相手DFに当たりこぼれたボールを甲府FW 金園 英学 が反応しダイレクトのシュート、相手GKの手に当たったが、ゴールが決まりまずは先制点、1:0 とし、そして16分には相手のGKへのバックパスを奪い、GKを交わし、無人のゴールに流し込み追加点、2:0 としました。 金園は期限付き移籍で今季札幌から甲府に来た選手、古巣 札幌からの2得点は、複雑な思いもあったかもしれませんが、そこはプロの選手、甲府の一員として、縦横無尽の動きで、攻撃や守備にとチームを引っ張り、貢献しました。
相手札幌も、第1節アウェーで甲府に  3:0 で敗れたリベンジをと反撃に出たものの、パスミスや枠外シュートなどにより得点できず、2:0 のまま前半は終了しました。


そして後半、勝つ以外は予選敗退が決まる札幌も、宮吉、ジュリ-ニョ、ヘイス、が再三チャンスを作るが、山本を中心とした甲府の守備は固く、GK 岡の好セーブもあり、ピンチをしのぎカウンターで応戦し、白熱したゲームを展開、お互い攻撃が活性化した中の41分、甲府はスルーパスで抜け出した 佐藤 が右足で折り返し、途中出場の 曾根田 穣が詰め、流し込んで駄目押しの3点目として追いすがる札幌の得点を許さず、3:0 のまま試合終了としました。

この結果、VF甲府は 3勝1分け1敗 の勝ち点10として、今節清水が磐田に敗れ3位(勝ち点7)なので、最終節清水が札幌に勝ち、甲府が磐田に負けたとしても、甲府は清水との直接対決で1勝1分けなので、現時点で2位以内が確定し、最終節を残してプレーオフ進出が決定しました。

遠く札幌まで応援に駆け付けたVF甲府サポーターやファンの皆様、お疲れ様でした、そして、勝利して良かったですね、次はリーグ戦ですが、あさって、12日(土)です、今度は私たちも一緒に小瀬で応援します。

 ・ VF甲府対栃木戦、連勝めざして頑張ろう!スタンドで応援します ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第13節 VF甲府 対 ロアッソ熊本 アウェーで 4:1 の勝利 

J2サッカー 第13節 VF甲府はアウェーにてロアッソ熊本との対戦でした。

あいにくの雨の えがお健康スタジアム、 山梨からの熱心なサポーターを含め、4,094人の観客の見守る中、13:00 キックオフで開始されました。

監督が代わり新体制となって2試合目となる今節は、アウェーでの試合でありますが何としても勝ち点3が欲しい試合、先発メンバーを5人前節と入れ替え、11人入れ替えた熊本との対戦でした。

試合は開始早々の4分、VF甲府のこの日のキャプテン、新井が相手陣内まで上がり、左からのミドルシュートを放つと相手エリア内のVF甲府の小塚に当たり、コースを変えたボールは相手GKの手をかすめてゴールに納まり、VF甲府幸先の良い先制点を奪います。
そして24分、VF松橋からのロングフィードにより、相手DFが処理ミスを犯し、マイボールにしたVF堀米がボールをキープしつつ、あいてPA左よりGKの動きを見て、GKの頭を超える技ありのループシュートを決め、2:0 と追加点を得て、試合を進める。


相手熊本もホームでもあり、何とか1点でもとVF陣内に攻め込み、シュートシーンも有ったが、VF GK河田が好プレーで防ぎ、得点を与えないまま、2:0 で前半は終了する。  

続く後半11分、VF松橋 からのパスに反応した バホス が相手DFと飛び出した相手GKを交わし、無人のゴールに流し込み3点目を追加する、そして31分、勢いに乗るVF甲府は攻めの姿勢を崩さず、相手陣内で小塚からのアシストにより、交代で入ったVF FW金園が駄目押しの4点目を決め、試合を有利に進め今節は無失点で抑えられるか、と思った40分熊本の猛反撃により、VF陣内でVF橋本がPKを与えてしまい、それを熊本 FW 安 柄俊 に決められ 4:1 と1点返されてしまいそのまま試合終了となった。

こうして雨の中の条件の悪いゲームであったが、しっかり勝ち点3を持ち帰った選手たちの健闘を称えたく思います。

又、遠く九州まで、応援に駆け付けたVFサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした、皆さんの応援がどれだけ選手たちの力になり今節の勝利に貢献したか、DAZNでの観戦でしたが、しっかり目にしました。

次節は5月12日(土)14:00 より、ホーム 中銀スタジアムにて、栃木SC との対戦です、今度こそホームでの勝ち点3の勝利を期待します。 また、その前の9日(水)ルヴァンカップ第5節がアウエー 札幌で行われます、B組 首位のVF甲府、この試合に勝ってPO進出を決めてもらいたく思います。

  ・ 頑張れVF甲府!新体制でのこれからが勝負です、応援しています ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第12節 VF甲府 対 レノファ山口 ホームで 1:1 の2週連続ドロー 

J2サッカー 第12節 VF甲府は5月3日(木・祝)にホーム 中銀スタジアムにおいて現在J2順位3位の レノファ山口 との対戦でした。 

 IMG_5551_convert_20180504131851 第12節 対 山口戦 1 IMG_5543_convert_20180504132114 第12節 対 山口戦 2 IMG_5544_convert_20180504132247 第12節 対 山口戦 3

朝の内は雨で少し心配の天気でしたが、雨もやみ天気になり絶好の試合日和となり、監督も変わって、新体制になったVF甲府の初戦とあって、会場には遠く山口からの応援サポーターを含め、8,416人の観客が見つめる中、試合開始となりました。

 IMG_5539_convert_20180504132406 第12節 対 山口戦 4 5IMG_5553_convert_20180504132541 第12節 対 山口戦  IMG_5554_convert_20180504132756 第12節 対 山口戦 6

試合はホームVF甲府は、前節と同じメンバーが先発となり、前節の悔しい思いを晴らすべく、戦いを挑みます。VF甲府の戦略は、FW のリンス と バホスの得点に期待し、二人にボールをつなぎ、攻撃を活性化するというもの、対する山口も似たような戦術の為、やや前半は両チームとも硬い感じがして、どちらも得点チャンスはあったものの、お互いのゴールキーパーの好守にはばまれ得点ならず、0:0 のまま前半は終了する。

 7IMG_5550_convert_20180504132928 第12節 対 山口戦  8IMG_5545_convert_20180504133116 第12節 対 山口戦  IMG_5546_convert_20180504133258 第12節 対 山口戦 9

そして後半、VF甲府が試合を動かします。  7分、VF橋爪からのスルーパスを受けたVF ジュニオール バホス が相手DFをかわし、シュートしてゴールを揺らし、1:0 と先制点を奪います。 前節の悔しい思いのある選手達は特に守りに入らず、28分、堀米の投入から特に前に前にと攻撃を前半より活性化させ、期待を持たせましたが、相手山口も現在3位のプライドから、負けるわけにはいかないと、すきを見て、VF陣内に押し寄せます、硬直状態が続きましたが、審判の判定を巡り、エキサイトするシーンも有り終了間際の43分、VF甲府は陣内で相手にファールを与え、相手キッカーの放り込んだボールをVFの選手がマークしきれなかった相手選手、渡辺 広大にヘッドで決められ、ついに今節もセットプレーから失点となり、同点とされ、その後、ロスタイムにはVF甲府の得点チャンスもあったが、相手GKに阻まれ、得点には至らず、 1:1 のまま、試合終了となってしまった。

前節と全く同じ展開で、サポーターはもとより一番がっかりしたのは選手達だと思います、終了と同時に座り込んだ姿から、悔しさばかりでなく、VF甲府を応援してくれるすべての人たちへの申し訳ない気持ちが見て取れました。

結果、順位は18位と落としましたが、まだまだ残り30試合があります、むやみにファールを与えなく、セットプレーには慎重に対応し、失点を防ぐ力をつけて、次節以降頑張って貰いたく思います。

次節は、5月6日(日)13:00より、アウェーにて、ロアッソ熊本との対戦です、今度こそアウェーでの勝利を持ち帰ってください、そして、これをきっかけに連勝を期待しています。

 ・ 頑張れVF甲府! 次節はDAZNでの応援です 目指すは勝ち点3です ・


category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 10 ) 

昨日は4月最後の月曜日、30日でした。 今年の4月は 山日文芸 掲載日が5回ありまして、私の投稿短歌も珍しく4回掲載されました。 この山日文芸の短歌は決まりで1回の投稿に5首以内となっているのですが、私はパソコンではなく、ハガキでの投稿なので、自分では良いと思った作品を選び、3首づつの投稿をしています。

しかし、今まで自分では投稿3首の中でも、掲載されるのだったらこれだろうな、と自信を持てた作品が、なかなか選ばれなく他の作品が選ばれることが多く、何処に原因があるのだろうと考える事が多くあります。 選者の先生の好みも有るかもしれないのですが、本当は自分の自己満足の作品だったのかもしれません、多くの言葉の中から31文字を選び、まとめる事の難しさを強く感じているこの頃です。

今回掲載された作品は、3月から4月にかけて、相次いで亡くなった友を哀悼する挽歌のつもりで詠んだ投稿作品3首の内の1首ですが、選ばれるのなら、本当はこの歌でなく、他の歌が選ばれるのではないか、と思って居ました、結果は見事に外れました。 本当に難しいものですが、掲載されたので、良しとします。

さて、今回掲載の歌ですが、長年付き合いのあった仲の良い友人が、病の為この世を相次いで去っていきました。 非常に悲しく思いましたが、歳を取るという事はこういう事かと、ややあきらめの境地の自分がいます。 そして、こうした中でも、寂しさを募らせるのではなく、与えられた運命をいかに過ごそうかと考えた時、早く亡くなった友の分まで、強く生きていこうと思い直しました。

では、今回掲載された歌です。

  ・ 一人逝き又一人逝く春の日々友の分まで強く生きよう ・


category: 文芸

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