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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2サッカー 第20節 VF甲府 対 横浜FC アウェーで 0:1 の惜敗 

6月24日(日)14:00キックオフで開始された J2第20節 VF甲府 対 横浜FC の試合、アウェー ニッパッ三ツ沢球技場で9,079人(内、VFサポーター1,500人位)の観客の見守る中、行われました。

中3日で公式戦を行っているVF甲府、20日(水)の対新潟戦 5:1 で勝利したアウェー試合の疲れもとれないまま同じ先発メンバーで臨んだ今日の試合、やはり暑さのせいもあったと思うが選手たちの体が重いように感じられ、十分休養をとってきた横浜FCに対して厳しい戦いになると感じました。

開始早々にVF甲府にピンチがありましたが、GK 河田選手がセーブし、得点はされませんでしたが、横浜のFW二人の外人選手には手を焼きそうな展開でした、それでも、VF甲府の選手たちも頑張り、何回かの惜しい得点チャンスもありましたが、今回は得点に結びつかなく 0:0 のまま前半は終了しました。

後半は交代の無いVFの選手たちもややつかれも見え始め、動きが鈍くなってしまい一進一退の状況の中、横浜の交代した選手、斉藤功佑 に34分にCKのこぼれ球を左足でのボレーシュートを決められ、先制点を与えてしまい、0:1 とされ、その後VF甲府も反撃するも得点ならず、そのまま試合終了となってしまい残念ながら勝ち点のプラスはなりませんでした。

それにしても横浜FCはJ2と思えぬすごいメンバーがプレーしています、あの日本サッカー界のレジェント、FW 三浦知良選手、元日本代表、MF 松井大輔選手、元U-20W杯代表 GK 南 雄太選手 等が活躍しており、VF甲府の若い選手たちもこうした選手達と同じピッチでプレーできたことは今後にきっとプラスになると信じます。

今節は敗れましたが、今度は中5日の6月30日(土) 第21節 VF甲府 対 京都サンガFC との対戦がホームで有ります、しっかり休養を取り、怪我人も復帰して好調のVF甲府を取り戻してください、期待しています。

最後になりましたが、今回参戦されたVFサポーターの皆さん、お疲れ様でした、次節はホームで共に応援しましょう。

 ・ 頑張れVF甲府!次節はホームスタンドで応援します ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第17節 VF甲府 対 アルビレックス新潟 アウェーで 5:1 の完勝 

雨の中新潟 デンカビッグスワンスタジアムで行われたJ2第17節、VF甲府 対 アルビレックス新潟戦は6月20日(水)19:00 キックオフでした。

勝ち点が同じ、順位も甲府13位、新潟14位と並び、今節の結果により順位の入れ代わり、もしくは離されれる可能性の有る戦い、両チームとも負けられない一戦です。 前節山形戦をホームで 1:2 の逆転負けを喫しているVF甲府、前節首位福岡を 2:0 で破っている新潟、8,614人の観客の中、VF甲府のサポーターも約150人も駆けつけ、声援に声をからしていました。

試合は開始早々の2分、相手陣内に攻め込んだVF甲府、CKを得るとキッカー 小塚和季 はショートコーナーを選択し、佐藤和弘に、佐藤はニアを狙ってのクロスだったが、相手DFの脚に当たり遠くに流れ、幸いにもフリーの 今津佑太 の足下へ、、、即座に右足で合わせた今津のボレーシュートがきれいに決まり、貴重な先制点を得て 1:0 とリードする、前節と同じ展開だったが違うのは、相手に追いつかれる前に追加点を取った事、33分の左CKに相手DFのクリアのこぼれ球に反応した 小塚 が押し込み 2:0 とし、さらに35分、VFリンスが1対1の相手DFを落ち着いてかわしパス、それをまたしても 小塚 がきれいに押し込み、3:0 に、、、そのうえ42分には堀米の右CKにリンスがヘッドで決め、4:0 にする、こうしてVF甲府は前半相手シュートを 0 に抑えた上、3回のCKから3点を奪うなど圧倒し前半を終える。

続く後半3分に選手を変えてきた新潟が勢いを増し、左クロスに対応した相手 FWターレス にVFDFより高い位置で頭に合わされ、1点を許してしまい 4:1 に、さらに攻勢を強めた新潟に対して甲府は落ち着いて受け止め対応、追加点は許さず、33分にはリンスと交代した 道渕諒平 が相手DFを二度切り返しペナルティーエリア外から右足で豪快なミドルシュート、これが見事に決まり、道渕のプロ2年目にして初めてのゴールで 5:1 とさらに点差を広げ、今節の締めくくりとして終了となった。

雨の中、新潟まで応援に出かけたVFサポーターの皆様、お疲れ様でした。 私も今節は出席する予定の会合に急きょ用事が出て参加できず、でも家でのDAZNには間に合いました。 しかし勝てて良かったです、この調子で中3日、4日後の24日(日)のアウェーでの横浜FC戦に繋げ、再び連勝の波に乗れるよう期待します。

 ・頑張れVF甲府!この勢いを持続し、次節の勝利をDAZNで応援します・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 14 ) 

梅雨とは言え不安定な天気が続きます、6月も既に半月は過ぎ今日は18日の月曜日、新聞投稿短歌の掲載日です。

地方紙、山梨日日新聞 文芸欄 山日文芸 短歌 三枝昂之先生選の18首、今回も私の投稿短歌入選していました、今回は久しぶりの佳作2番目の入選、気分の良い朝を迎えました。 やはりどんな歌でも投稿する限り、掲載されると嬉しく、ボツになると残念な気分になります、月曜の朝はこのワクワク感が何とも言えず、サッカー VF甲府の試合前のような気分です。

さて、今日は関西で大きな地震があり、ニュースで大きく取り上げられています。 大阪で震度5弱 なんて報道されると関西淡路大震災を思い出します、日本は地震列島です最近の千葉、茨城、地方の地震も気になりますが、今回の地震はどの程度の被害かまだ詳細は分かりませんが、なんでも、小学生の女の子が塀の下敷きで亡くなられたとの事報道されていました、天災とはいえかわいそうでなりません、ご冥福を祈ります。

ニュースを見ていましたら、銭湯の煙突が途中から折れ隣のアパートに落ち、粉々になっている様子が映し出されていました。

偶然とはいえ、私の今日の掲載短歌は、その銭湯の煙突を題材にした歌でした、最近は少なくなりましたが私の育った昭和の時代、甲府の街には銭湯が何軒もあり、煙突がいつも煙を吐き営業していました。 歩いて通える範囲に2~3箇所もあり、日替わりに行ったものでした。 平成になりだんだん廃業する銭湯が増え、それと共に煙突も取り払われかっての銭湯通いも無くなりましたが、今思えば懐かしくその思いを歌にしたものです。

 では今回掲載の1首です。

  ・ 煙突のけむりたなびく街の空銭湯懐かし甲府の昭和 ・

category: 文芸

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J2サッカー 第19節 VF甲府 対 モンテディオ山形 ホームで 1:2 の惜敗 

J2サッカー VF甲府は ルヴァンカップPO戦の為、第17節 新潟戦と、第18節 金沢戦が日延べになったため、第19節 山形戦が6月16日(土)ホーム中銀スタジアムにおいて行われました。

 IMG_5634_convert_20180618132419 J2リーグ戦 第19節 対 山形 1  IMG_5635_convert_20180618132809 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 2 IMG_5639_convert_20180618133053 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 3

VF甲府はリーグ戦5連勝をかけ、対する山形は公式戦7戦負けなしの好調を維持しつつ乗り込んで来ます。 どちらも負けられないこの戦い、7,755人の観客の見守るピッチでの熱い戦いが期待されます。 また、今日は山梨のプロ女子バスケットの クインビーズ の選手達が応援に駆け付けてくれ、お互いの健闘をたたえあいました。

 IMG_5640_convert_20180618133239 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 4 IMG_5642_convert_20180618133414 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 5 IMG_5641_convert_20180618133819 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 6

試合は開始早々の4分、山形ゴール前に攻め込んだVF選手の中から MF小塚和季がパスを出し、それを受けたMF佐藤和弘がペナルティーエリアの外から右足で見事なミドルシュートを豪快に決め、1:0 と先制に成功、幸先の良いスタートでスタンドをわかせました。 このところ数試合で先制点を取っているのでホームでの良い結果を誰もが期待しました。

しかし、負けられない山形も絶えず、ロングパスによりVF選手の裏を狙ってきて、お互い同じような戦術でしのぎを削り、どちらも得点チャンスはあったものの、得点には至らず、前半はVF甲府 1点リードのまま終了後半につなぎます。

 IMG_5643_convert_20180618134029 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 7 IMG_5636_convert_20180618134237 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 8 IMG_5638_convert_20180618134453 J2 リーグ戦 第19節 対 山形 9

続く後半、7分にはVF 湯澤のシュート、30分、小塚のシュートも相手GKやDFの好プレーに阻まれ追加点ならず、そして40分、VFゴール前に攻め込んだ山形の選手の左サイドからのクロスを、VF DFがクリアする前に飛び込んだ山形の途中交代のMFアルバロに決められ 1:1 の同点に、さらに勢いに乗る山形に対し、やや疲れの出たVF選手は前半のような動きがおち、アデショナルタイム3分にVF選手の不用意に与えたファールによるFKを山形FW小林成豪に頭で合わされ、1:2 と逆転ゴールを奪われ敗戦となり、連勝がストップしました。 VF佐藤和弘の先制弾をフイにしてしまいましたが、湯澤、小塚、佐藤と惜しい得点チャンスも有ったので、次を期待したく思うとともに、DFビョン ジュンボンの怪我、大事でなければよいが、気になります。
結果、1:2 の敗戦ですが、VF甲府は中3日の20日(水)にアウェーで 対新潟戦があります、選手も大変ですがぜひ、怪我に気を付けて、かと云って力を抜かずに、勝利を目指して下さい。


・ 頑張れVF甲府!次節はDAZNでの応援です、良い結果期待します ・


category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 13 ) 

6月の11日(月)は新聞休刊日でした。 そして翌12日(火)の今日が 山梨日日新聞 山日文芸 掲載日となり、私が投稿している短歌 三枝 昂之先生選の18首の掲載がありました。

先週の4日(月)はボツとなり掲載はされませんでしたが、今回は我が1首も掲載されていました。18首中の中ほどの掲載でしたが、今回は男性の歌が多く掲載され随分参考になります、やはり、女性の歌と男性の歌は同じ31文字でも違うんです、投稿常連の方から、新しいお名前の方など、同じ趣味の短歌をされていて私もうれしくなるとともに、マンネリとならないよう新しい題材にも挑戦していきたく思いました。

さて、今日は朝からニュースは米朝首脳会談の事ばかりでした、きっと世界中でこのニュースが注目されていた事でしょう。よく考えると、核保有国が新たに核を保有する国に圧力をかけ廃棄を迫る、、、 簡単ではないがすべての核保有国が核廃棄に取り組めば良いのに、と私は思うのですが間違っているでしょうか? 世界の事、日本の事、色々言い出すときりがないので、このくらいにしておきます。

短歌の話に戻ります、私は幾年も前に心臓病を患いまして、現在まで毎月定期的に血液検査をし、検査結果で投薬を受けています、ここ数年心臓病については異常もなく過ごしていますが、先日 主治医が云うには、血圧や色んな弊害があるので塩分を減らし、晩酌も休肝日を設けた方が良い、と諭されました。 塩辛いものが好きだし、酒も少しですが毎日飲みたいほうなので、少し抵抗がありますが、医者の言葉に従う事にしました。 今回掲載の歌はこのことをそのまま詠んだものです。

  ・ 少しだけ塩分減らし酒減らす抵抗しつつ長生きしたい ・

category: 文芸

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VF甲府! 天皇杯&ルヴァンカップ PO 第2戦 アウェー 対 浦和戦 トータルで勝利 

6月6日(水)にホーム中銀スタジアムで行われた 第98回天皇杯、VF甲府は2回戦から登場し、流通経済大学(アマシード)との対戦でした。

雨の中行われたゲーム、リーグ戦とは違い観客も少なめの中、VF甲府はプロの威信をかけて若手中心のチーム編成で臨みました。この天皇杯、VF甲府はここ2年初戦(2回戦)で下位チームに敗れています、また相手は、大学の雄 流経大、油断のできないチームです。

試合は、開始早々の11分、相手DFの裏に抜け出した、VF 田中 佑昌選手が先制ゴール、1:0 としますが、20分に相手MF 相沢 祥太選手にゴールを決められ、1:1 とされ、嫌な展開のまま、前半は終了します。

続く後半5分、松橋からのクロスに再び 田中 佑介選手がヘッドで叩き込み、 2:1 と勝ち越し、その後、34分にはVF FW 曾根田 穣選手が、ゴールを奪い、3:1 と試合を決定づけました。  結果、VF甲府は3回戦を、7月11日(水)にJ1清水との対戦となります。


次は、ルヴァンカップ PO第2戦、アウェーでの 対 浦和戦です。

6月9日(土)に午後4時から埼玉スタジアムで行われましたが、第1戦のホームでJ1の強豪、浦和レッズにアウェーゴールを与えなく2:0 で勝利しているため、この日のアウェー戦 VF甲府が1点でも奪う事が出来れば、浦和は4点取ることが必要になり、より有利な状況で試合が展開できますが、あの浦和サポーターの詰めかける異様な雰囲気の中、何処までVF甲府の選手たちが頑張る事が出来るか、不安でもあり、期待もしていました。

22,664人の観客の中、VF甲府の熱心なサポーター(他チームの甲府ファンのサポーターも含めて)が約1,000人ほど、アウェーの地に駆け付け、浦和に負けない声援を送り、選手たちを力づけました。 さて、試合はホームでJ2のチームに負けられない浦和の選手たちは、赤いユニに埋められたスタンドの声援に応えるように躍動し、19分浦和のカウンターからFW 興梠にVFのDFの股の間を抜かれるミドルシュートを決められ、0:1 と先制されます、勢い着いた浦和はその5分後にも再び興梠に飛び出したVF GK 河田の頭上を越える技ありのループシュートを決められ、 0:2 とされ、2戦合計で追いつかれ さすが浦和と、少し不安に感じた3分後の27分、VF DFビョン・ジュンボンの縦パスに抜け出したVF甲府 センターフォワードの 森晃太が相手DFを交わしシュート、相手守備陣にブロックされるがそのこぼれ球をゴール前に詰めていたVF甲府、小塚 和季 が右足で押し込み、貴重なアウェーゴールを得る、これで浦和は勝利にはあと2点取らなくてはならない状況になり、2点先制されたVF甲府であったが、再び有利な展開に持ち込む事が出来た。

ただ、前半終了間際に相手コーナーキックから、あわや得点されたか?と思われたボールをVF GK 河田が ファインセーブし、得点をあたえなく前半は終了となった。 ここで得点されると後の展開が不利だったかもしれません。

後半、浦和はMF柏木、FW李、MF武富、を投入し、全力を注いで来るも、追加点は奪えず、逆にVF甲府は15分、FW田中とFWリンスを同時投入し、攻撃の活性化を図り浦和のシュート数5本に対し、VF甲府は8本、と前へ前へとの姿勢を鮮明にしました。

結果、甲府は全員で攻撃、全員で守備を徹底し、格上のJ1で昨年のアジアの王者である浦和レッズを、2戦トータルで 3:2 で破り、2007年以来11年ぶりに準々決勝進出を決めました。

なお、準々決勝は7月29日に抽選で決まり、9月5日(水)9日(日)にホーム&アウェー方式で対戦します。

リーグ戦、ルヴァンカップ戦、天皇杯、と好調なVF甲府!この勢いを維持し、最終目標はJ1昇格、大いに頑張って貰いたく思います。

次はリーグ戦、6月16日(土) 18:00 よりホームで モンテディオ山形 との対戦です、中6日での戦い、怪我の選手の復帰と課題の修正を図り、少しでも順位を上げるよう頑張って下さい。

・頑張れVF甲府!今回はフジテレビでしたが、山形戦はスタンドで応援します・

category: VF甲府

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ルヴァンカップ PO 第1戦 VF甲府 対 浦和 ホームで 2:0 の完勝 

6月2日(土)VF甲府は ルヴァンカップ プレーオフ 第1戦 対 浦和戦をホーム、中銀スタジアムにおいて行われました。

 IMG_5625_convert_20180602205304 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 1 IMG_5624_convert_20180602205545 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 2 IMG_5629_convert_20180602205717 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 3


天気は快晴、日差しの強い午後3時キックオフで開始されたこの試合、10,373人の観客総数の中、赤いウエァーの浦和のサポーターの皆さんが約5~6千人来場してくれ、久しぶりに小瀬が盛り上がりました。 それにしても、浦和のサポーターの皆さんの力強い応援、どちらのホームか?わからないような状態でした。 特に私の席はアウェーよりの指定のせいか、我がVF甲府の応援より浦和の応援の声が響き、アウェーに居る感覚でした。

 IMG_5630_convert_20180602205849 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 4 IMG_5632_convert_20180602210011 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 5 IMG_5631_convert_20180602210125 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 6


さて、試合の方は開始早々からVF甲府のペースで進み、リーグ戦での主力メンバーを二人だけ先発を外して臨んだので、果敢な攻撃が随所に見られ、特に開始早々にVF FW の金園選手が抜け出し、相手GKと1対1となる場面で、リーグ戦前節と同じ先制点になるか、と思われたがゴールを外し残念なシーンがありました。 しかし37分、右CKにVF MF 佐藤和弘がショートコーナーを選択し、小塚のダイレクトのクロスに走りこんだ DF 今津佑太 がへデイングシュートを決め、1:0 と先制点を奪いました。

勢いに乗るVF甲府は、さらに攻撃の手を緩めず攻め続け、数多くの得点シーンを演出、どちらがJ1か分からないような戦いぶりでした。 こうして前半は、浦和の反撃もうまくかわし、1:0 のまま前半終了と成りました。

            7IMG_5626_convert_20180602210254 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和    8IMG_5627_convert_20180602210515 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 


そして、後半もVF甲府はペースを落とさず、どの選手も果敢に攻撃し、ほぼ、浦和には得点チャンスを与えず、試合を進め、51分、相手右サイドからVF DF 湯澤が相手ゴール前にロングスローを上げ、浦和のDFのクリアーミスを VF金園がペナルテーエリア中央で受け、後方へ落とすと、それを受けた 小塚が右足のシュートを決め、追加点を奪い、 2:0 とします。
又、66分には相手陣内中央付近で小塚がボールを受け、PA内にクロスを上げると、これに反応した金園が、右足でシュートを振りぬくが、右ポストに当たり、得点ならず、このほか再三得点チャンスはあったが、得点ならず、終盤の浦和の攻撃も、GK河田のセーブや守備陣の奮闘で乗り切り、 2:0 のまま試合終了とし、浦和にアウェーゴールを与えず、ホーム初戦を勝利し、9日(土)のアウェー第2戦を闘う事になりました。


今試合で感じたことは、MF 小塚和季選手の活躍です、1ゴール1アシストのほか、数多くの得点チャンスに絡み、躍動する姿はこれからのVFK甲府にはなくてはならない選手の一人と確信しました。 これからも期待に応えてください。

さて、次の試合はルヴァンカップPO第2戦は9日(土)アウェーにて、浦和との対戦です、この試合に勝って、前に進んでください。
又、6日(水)にはホームで天皇杯があります、大学の雄、流通経済大 との戦いです、Jチームの意地をかけて負けられない試合です、過密日程の中、怪我をしなく戦い抜いてほしく思います。


・頑張れVF甲府!ホームスタンド、DAZNを駆使して応援します・

category: VF甲府

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