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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

ルヴァンカップ PO 第1戦 VF甲府 対 浦和 ホームで 2:0 の完勝 

6月2日(土)VF甲府は ルヴァンカップ プレーオフ 第1戦 対 浦和戦をホーム、中銀スタジアムにおいて行われました。

 IMG_5625_convert_20180602205304 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 1 IMG_5624_convert_20180602205545 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 2 IMG_5629_convert_20180602205717 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 3


天気は快晴、日差しの強い午後3時キックオフで開始されたこの試合、10,373人の観客総数の中、赤いウエァーの浦和のサポーターの皆さんが約5~6千人来場してくれ、久しぶりに小瀬が盛り上がりました。 それにしても、浦和のサポーターの皆さんの力強い応援、どちらのホームか?わからないような状態でした。 特に私の席はアウェーよりの指定のせいか、我がVF甲府の応援より浦和の応援の声が響き、アウェーに居る感覚でした。

 IMG_5630_convert_20180602205849 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 4 IMG_5632_convert_20180602210011 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 5 IMG_5631_convert_20180602210125 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 6


さて、試合の方は開始早々からVF甲府のペースで進み、リーグ戦での主力メンバーを二人だけ先発を外して臨んだので、果敢な攻撃が随所に見られ、特に開始早々にVF FW の金園選手が抜け出し、相手GKと1対1となる場面で、リーグ戦前節と同じ先制点になるか、と思われたがゴールを外し残念なシーンがありました。 しかし37分、右CKにVF MF 佐藤和弘がショートコーナーを選択し、小塚のダイレクトのクロスに走りこんだ DF 今津佑太 がへデイングシュートを決め、1:0 と先制点を奪いました。

勢いに乗るVF甲府は、さらに攻撃の手を緩めず攻め続け、数多くの得点シーンを演出、どちらがJ1か分からないような戦いぶりでした。 こうして前半は、浦和の反撃もうまくかわし、1:0 のまま前半終了と成りました。

            7IMG_5626_convert_20180602210254 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和    8IMG_5627_convert_20180602210515 ルヴァンカップ PO 第1戦 対 浦和 


そして、後半もVF甲府はペースを落とさず、どの選手も果敢に攻撃し、ほぼ、浦和には得点チャンスを与えず、試合を進め、51分、相手右サイドからVF DF 湯澤が相手ゴール前にロングスローを上げ、浦和のDFのクリアーミスを VF金園がペナルテーエリア中央で受け、後方へ落とすと、それを受けた 小塚が右足のシュートを決め、追加点を奪い、 2:0 とします。
又、66分には相手陣内中央付近で小塚がボールを受け、PA内にクロスを上げると、これに反応した金園が、右足でシュートを振りぬくが、右ポストに当たり、得点ならず、このほか再三得点チャンスはあったが、得点ならず、終盤の浦和の攻撃も、GK河田のセーブや守備陣の奮闘で乗り切り、 2:0 のまま試合終了とし、浦和にアウェーゴールを与えず、ホーム初戦を勝利し、9日(土)のアウェー第2戦を闘う事になりました。


今試合で感じたことは、MF 小塚和季選手の活躍です、1ゴール1アシストのほか、数多くの得点チャンスに絡み、躍動する姿はこれからのVFK甲府にはなくてはならない選手の一人と確信しました。 これからも期待に応えてください。

さて、次の試合はルヴァンカップPO第2戦は9日(土)アウェーにて、浦和との対戦です、この試合に勝って、前に進んでください。
又、6日(水)にはホームで天皇杯があります、大学の雄、流通経済大 との戦いです、Jチームの意地をかけて負けられない試合です、過密日程の中、怪我をしなく戦い抜いてほしく思います。


・頑張れVF甲府!ホームスタンド、DAZNを駆使して応援します・

category: VF甲府

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