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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌! ( H - 30 - 17 ) 

昨日の7月30日(月)は地方紙 山梨日日新聞の文芸欄 山日文芸の掲載日でした。

私の投稿している短歌欄 三枝 昂之先生選の入選18首に私の一首も掲載されていました。

7月はこれで3回目となり、まあまあと云うところでしょうか、しかし毎回のように掲載されている方もおり、敬服します。

最近の私は一時期のように次から次へと言葉がわくこともなく、突然思い着いた言葉で作成する事がほとんどです。

年を通して月2回の掲載を目標にしていますので、幸いにも7月の時点で17回の掲載は3回オーバーなのでこの調子でいければ良いな、と思っていますがさて、どうなる事やら。

題材に苦しんでいる最近ですが、今回の歌は18年前の定年退職の時の思い出です、県立の特殊学校(今で云う支援学校)で現職最後を迎え、共に働いた職員に見送られ門を出たあの日の事は今でも忘れられない思い出です。

そんな思い出を今回の歌にしたのですが、掲載短歌は次の通りです。

        ・ 花束を渡され門を出たあの日十八年は過ぎて短し ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第26節 VF甲府 対 松本山雅FC アウェーで 0:1 の惜敗 

7月29日(日) J2リーグ戦第26節 VF甲府 対 松本山雅 戦はアウェー松本で開催され、VF甲府は残念な2連敗を喫した。

台風で心配された今節だったが、台風の影響もなく14,197人の入場者の見守る中キックオフとなったが、山梨からも近くの会場の為か、1,500人を超えるサポーターも会場に陣取り、熱心な応援を繰り広げていました。

試合は現在J2首位の松本に対し11位のVF甲府の戦いであるが、どうもVF甲府は松本には分が悪く、過去もなかなか勝てないでいる、そんな中何とかして勝ち点3を得るため、開始早々から堀米を中心に相手ゴールに攻め込むが、松本の堅い守りをなかなか崩せない、ただ、8分にVF 高野 遼が放ったミドルシュートが相手GKにセーブされ得点にならなかったのが残念なシーンだった。

松本は相手ブロックが崩せないVF甲府と違い、山梨学院出身の前田大然に自由にかき回され、チャンスを作られ、又チャンスをつぶされ、34分には最も注意が必要な相手 セルジーニョ に決められ0:1 と先制点を奪われてしまった。 VFも39分には右CKを 金園英学 がヘッドで合わせたが惜しくもポストに嫌われて得点ならず、前半は0:1のまま終了と成った。

後半はVF甲府への移籍後4日目の 清水航平 が投入され、6分強烈なミドルシュートを放つも左ポストを直撃、得点にはならず、後半は相手を自陣に押し込めてはいたが、松本の守備陣を崩せなく、外側でボールを回し続けるだけの展開では、時間が過ぎるだけだった。 最後にロスタイム6分の金園のヘッドはこれも相手GKの正面となり得点に至らず、GK河田の頑張りで、失点1に抑えたものの、せめてドローにでもしてでも勝ち点のプラスが欲しかったが、結果 0:1 の敗戦になってしまった。

次の試合は8月4日(土)27節 対 アビスバ福岡戦がホームで 18:00 に開始です、パスミスをなくし、決めるときはきちっと決めて、ホームサポーターの前で、勝利を勝ち取ってください。

最後に現地応援に行かれたサポーターの皆さん、お疲れ様でした、次はホームで頑張りましょう。

 ・ 頑張れVF甲府! 次回は勝って輝く夜空を歌いましょう ・                                                       

category: VF甲府

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J2サッカー 第25節 VF甲府 対 ジェフユナイテッド千葉 アウェーで 1:2 の惜敗 

J2 リーグ戦 第25節 VF甲府はアウェー フクダ電子アリーナにおいて、ジェフユナイテッド千葉と平日の25日(水)に対戦しました。

VF甲府のサポーターも600人を超える現地参戦で、8,983人の観客の見守る中開始されたこの日の試合、勝利して一桁順位になる可能性を期し臨んだのですが、残念ながら痛い逆転負けを喫しました。

DAZN観戦の私でしたが、パソコンの調子が悪く、試合開始から10分位映像が出なく、イライラしながら待っていましたが、15分の 堀米勇輝 のFKに頭を合わせた 金園英学 の先制点のシーンはしっかりと見れました。 これはいけるかな?と思いましたが、6分後の21分千葉の 茶島雄介 にペナルテーエリア外からのミドルシュートを決められ、すぐに同点とされVF甲府も堀米のシュートなど、得点チャンスは有ったが決めきれず、前半は1:1 のまま終了しました。

続く後半、開始早々の2分金園にパスが通り、相手DFの背後に抜け出してシュートを放ったが枠の左にながれて得点できず、5分にはMF 佐藤 和弘 がクロスに合わせ、ゴールを狙うも相手DFにブロックされ、これも得点につなぐことはできなく、逆に37分には自陣でのこぼれ球が、VF MF窪田 良のもとに転がり、マイボールになると予測したVF選手達の意識が攻撃に向いた瞬間、千葉の工藤浩平にボールを奪われ、カウンターを浴び、慌てて追いかけたVF 湯沢聖人 は追いつけなく、最後は千葉の 為田大貴 にヘッドで決められ 1:2 と逆転され試合はこのまま終了となってしまった。

後半 堀米 と 金園 の交代で入った ジネイ と 田中 も思うような活躍も見られず、このところ先制点を取っても、後が続かず逆転され痛い目に合っている、やはり決めるべきところを決め複数点を早いうちに取らないと勝利は難しいと思います。

試合数が多く、怪我人の多いチーム事情ではあるが守備に徹すれば得点が伸びず、攻撃的な戦いでも守備が甘くなり、そのバランスを取ることが監督の頭の痛い所だと思います。

後 リーグ戦残り試合17試合、新しく移籍で FWジエゴ選手 と MF清水航平選手 がチームに加わりましたが、この二人の活躍が今後の躍進に大いに絡んでくる事を期待しています。

さて、次の試合は、中3日置いた29日(日)アウェー で 現在首位の 松本山雅 との対戦です、首位と11位との戦いですが、同じカテゴリー、上位に強い甲府の力を大いに発揮してほしいと思います。

・頑張れVF甲府!台風が心配ですが、旋風を巻き起こしてください・


category: VF甲府

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J2サッカー 第24節 VF甲府 対 ロアッソ熊本 ホームで 3:2 の勝利 

7月21日(土)VF甲府はホームで ロアッソ熊本 と リーグ戦第24節を戦いました。

 IMG_5678_convert_20180722114733  リーグ戦 24節 IMG_5677_convert_20180722114932 リーグ戦 24節 対 熊本 2 3IMG_5680_convert_20180722115637 リーグ戦24節 対 熊本 


前節の対 FC岐阜戦は1:3の痛い敗戦であったVF甲府、なんとしても今節は負けるわけにはいかない、と思っているのは選手達であろうと思いました。 もちろん我らサポーターもホームで連敗はないだろうと勝利を期待してのスタンドでの応援です。

 5IMG_5681_convert_20180722120126 リーグ戦 24節 対 熊本  IMG_5687_convert_20180722120823 リーグ戦 24節 対 熊本 7 IMG_5688_convert_20180722121209 リーグ戦 24節 対 熊本 9

,530人の観客の見守る中始まった試合、前半14分VFの左サイドのスペースを狙われ、熊本のカウンターから崩され、坂本広大にクロスを押し込まれて先制点を許してしまい、0:1 とされる、試合はVF甲府がやや押し気味の展開だったが、中々得点には結びつかず、一進一退のまま前半終了間際のロスタイム1分、相手ゴール前に攻め込み、圧力をかけたVF甲府の選手達、その中で 湯沢聖人 がこぼれ球に反応し放ったシュートは相手DFに当たりゴールとなり、前半を 0:1 で終わる嫌な展開をはねのけ、 1:1 の同点で終わり、後半にかける事になった。

 11IMG_5685_convert_20180722121531 リーグ戦 24節 対 熊本  12IMG_5683_convert_20180722121648 リーグ戦 24節 対 熊本  IMG_5693_convert_20180722121408 リーグ戦 24節 対 熊本 10

続く後半13分、相手陣内に攻め込んだVF甲府、佐藤和弘の左CKにペナルティーエリア内の相手選手のハンドを誘い、PKとし、堀米勇輝がこれをきれいに決めて、2:1 と勝ち越しとして、さらに20分、相手ペナルティーエリア外から、 島川俊郎が目の覚めるようなミドルシュートを放ち、豪快に決め、 3:1 とし、ホームでの勝利に一歩近づいた、しかし、簡単には勝たせてくれない戦い、39分に熊本の 巻 誠一郎 にゴールをうばわれ、3:2 とされたが、そのまま逃げ切り、VF甲府はホームで5戦ぶりの勝利を得る事になった。

今節は怪我から復帰した、ジネイ、金園、が登場し、闘う姿を見せてくれ次節からの試合に希望を持たせてくれ、期待されます。

さて、次節は中3日置いた25日の水曜日、19:00よりアウェー 対千葉戦があります、厳しい日程で選手達も大変ですが、J1復帰に向け、一丸となって勝ちにこだわってほしいと思います。

・頑張れVF甲府!次節はDAZNでの応援です、連勝を目指してください・




  

category: VF甲府

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J2サッカー 第23節 VF甲府 対 FC岐阜 ホームで 1:3 の完敗 

3連休の中日の7月15日(日)、VF甲府はホームでリーグ戦23節 対 FC岐阜 との戦いでした。

 IMG_5663_convert_20180716142219 J2リーグ戦23節 対岐阜 1 IMG_5668_convert_20180716142512 J2リーグ戦 23節 対岐阜 2 IMG_5673_convert_20180716142729 J2リーグ戦 23節 対岐阜 3


後半戦の2試合目となるこの試合、ホームでもあり、順位もVF甲府11位、FC岐阜12位と近いチームなので甲府とすれば、ここで勝ち点3が欲しい所です、しかし、残念ながら痛い逆転を受け敗戦となりました。

 IMG_5670_convert_20180716142945 J2リーグ戦 23節 対岐阜 4 5IMG_5675_convert_20180716143147 J2リーグ戦 23節 対岐阜  IMG_5672_convert_20180716143354 J2リーグ戦 23節 対岐阜 6

観客7,798人の見守る中、始まった試合、開始早々から、プレスを仕掛ける甲府はチャンスを作っていき、11分 狙い通りの形から、佐藤選手が相手のパスをフォア―チェックのプレッシャーによりカットし、相手陣内中央で前に居る堀米選手にスルーパスを送り、それを受けた堀米選手は相手GKの位置を確認したうえ、左足でゴール左を狙いシュート、これが見事に決まり、VF甲府は1:0 と先制点を獲得、その後も果敢に攻め、惜しいチャンスや危ない場面はあったが、前半は 1:0 のまま終了する。

 IMG_5671_convert_20180716143545 J2リーグ戦 23節 対岐阜 7 7IMG_5674_convert_20180716143739 J2リーグ戦 23節 対岐阜  9IMG_5665_convert_20180716144151 J2リーグ戦 23節 対岐阜 


続く後半は7分、攻勢に出た相手選手に対する寄せがVF選手は甘く、ゴール前にフリーでクロスを上げられ飛び込んできた相手FW 田中選手をVF守備陣が止められず、ゴールを決められ 1:1 の同点にされ、さらに27分、攻撃に人数をかけたVF選手達の後方に空いた大きなスペースを狙われ、DFの背後に通ったパスに対応するVFのDFも相手FW 小野選手のスピードに追い付けず、ゴールを割られ、1:2 と逆転され、そのうえ34分には相手FW 田中選手に2点目を与え、1:3 とされ、後半17分には怪我上がりの ジネイ選手も出て、得点を期待されたが不発に終わり、VF甲府、ホームで痛い敗戦となってしまった。

選手も一生懸命戦ってはいるが、やはり疲れは隠せず足をつる選手もいて、何時もの覇気が感じられなく、残念な結果となってしまった。

さて、次節は今週の21日(土)ホームで、対 ロアッソ熊本戦です、この試合には勝ってぜひ、勝ち点のプラスを期待します。

 ・ 頑張れVF甲府!次節もスタンドで応援します ・





category: VF甲府

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サッカー天皇杯 3回戦 VF甲府 対 清水エスパレス ホームで 1:0 の勝利 

第98回天皇杯全日本選手権 3回戦が行われ、VF甲府はホームで J1清水エスパレスとの対戦でした。

平日のナイターでカップ戦の為、 2,682人という観客で、少し寂しい中銀スタジアムでしたが、清水からもサポーターが詰めかけ、16強をかけた戦いに両チームサポーター共に熱い応援が繰り広げられました。

この試合、VF甲府は過密日程を考え、7日のリーグ戦、対大分戦からメンバーを先発全員入れ替え、W杯での長い中断期間がある清水は、しっかり調整をしたリーグ戦ベストメンバーが想定されるが、おくせずチャレンジする戦いでした。

試合はリーグ戦では出番の少ない選手たちの躍動で始まり、開始7分、橋爪 勇樹がサイドに抜け出したFW 太田 修介にスルーパス、それを受けた太田の右クロスにフリーだった 田中 佑昌が落ち着いて合わせ先制点を得る、 1:0 としたVF甲府は攻撃の手を緩めず、相手陣内に攻め入り、結果前半のシュート数は甲府4本、清水2本に抑え、前半は終了と成りました。

続く後半は、J1のプライドにかけて、負けるわけにはいかない清水は テセ を投入し攻勢を強めてきたが、甲府のDF陣の山本、秋山などが、果敢に体を寄せ、相手FWに前を向かせないような気迫で対応し、一週間前の対金沢戦での敗戦を教訓に仲間同士の声の掛け合いでチームの統一を徹底して清水の攻撃に対処し、最後まで相手にゴールを許さず、1:0 の完封勝利を手にする事が出来ました。

今日の試合はGK 岡 を中心に、DF陣の頑張り、90分走り続けた攻撃陣の粘りが勝利につながり、追加点のチャンスもあったが、得点できずに終わり残念でしたが、主力メンバーが先発したJ1清水をシュート4本に抑え、無失点で勝利したこの試合は大きな自信につながる事と思います。

次は4回戦で、J1のセレッソ大阪 との対戦が決まっています。 次回も勝利する事を期待しています。

さて、まだまだ過密日程は続き、15日(日)にはホームでリーグ戦23節、対FC岐阜選があります、この試合は大分戦のメンバーで挑む事になると思います。 とにかく頑張って貰いたく思います。

 ・頑張れVF甲府!15日はスタンドで応援です、勝ち点プラスを期待します・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 16 ) 

異常な大雨により、日本列島は多くの県で被害が出ています。 しかし、山梨県 特に甲府は富士山、南アルプス、八ヶ岳、秩父山地に囲まれ、近隣の長野、静岡、岐阜県に比べると関東よりの気候になり、今回の異常降雨もどうやら避けられた様子です。

しかし、夏の暑さは尋常でなく、冬の寒さも大変なものです、これは盆地特有な気候かもしれません、こんな山梨に生まれ、70数年暮らしてきましたが、海が無いのが残念なくらいで気候、風土共に満足している自分がいます。

さて、今日は7月の第2月曜日、通常なら今日は新聞休刊日でしたが、他の新聞はともかく、地方紙 山梨日日新聞は休刊は無く、通常の記事のほか、特集が組まれていました。 ただ、文芸欄 山日文芸は掲載され、私の投稿している短歌 三枝 昂之先生選の18首に私の短歌が今月2回目の掲載となっていました。

今回の歌は、家の近所の学校、甲府東校、山梨学院などのそばを流れる濁川の土手沿いの道を通学に利用している生徒達、そして河原の葦原に鳴くよしきりを題材にした歌です。 けたたましい鳴き声のよしきりはおそらく おおよしきり でこの鳥が鳴くと、ああ夏だなあと感じられます。

短歌も、常に日常を注意深く観察し、細かい事でもぴったしの言葉を選び、31文字にまとめる、簡単なようでもなかなか難しいものです、だから面白く、やりがいがある事だと思います。

では、今回掲載の一首です。

 ・ 部活終え家路を急ぐ生徒等の影も消え去りよしきりのこえ ・

category: 文芸

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J2サッカー 第22節 VF甲府 対 大分トリニータ アウェーで 4:2 の完勝 

各地で記録的な大雨の被害で大変なさなかサッカーどころではないと思われる方々もおられると思いますが、試合が決行されるのであらば、応援するのがサポーターである私たちです。

今回の大雨により、亡くなられた方々、行方の分からない方々、浸水被害に会われたご家庭、そして今日もまだ危険にさらされている地域の皆様に対しまして、亡くなられた方々のご冥福、行方の分からない方々の早期発見を祈るとともに、浸水被害を受けたご家庭にはいち早い行政による早期復旧支援、予防対策など、国を挙げて考えてもらいたく思います。

さて、J2サッカーリーグ戦、いよいよ後半戦に入りました。 VF甲府も2試合分他のチームと試合数が少なかったのですが、3~4日おきの過密日程を戦い、やっと試合数が他のチームと同じ22試合をこなしました。 しかし、過密日程はまだまだ続き、今月は今日(8日)を含めてあと24日間に公式戦5試合を消化しなければなりません。 主力選手を怪我で欠く中メンバー構成に監督が悩む事は必須でそれにこたえる選手たちの頑張りにもかかっています。

こうした中行われた今22節、あの雨の中九州は大分まで行ってのアウェーでの戦い、選手はもちろん応援に駆け付けたサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした。 勝ち点3、お土産ありがとうございました。

試合は、7,152人が入場した大分銀行ドームで行われ、屋根付きで雨の心配のないピッチなので、選手も意外とやりやすかったかもしれません。 しかし、相手は何といっても現在J2首位 の大分トリニータ、ホームでの前対戦では 6:2 で勝利しているものの今節ホームの大分はリベンジに燃えている事と思いました。 そしてVF甲府は前対戦とは大幅に選手を変えての対戦、始まるまでどんな試合になるか、予想の付かない試合でした。

しかしやってくれました、VFは前半20分、敵陣内でボールを奪い、カウンターを 小椋 祥平 が折り返し、そのボールを受けた 堀米 勇輝 が相手DFを交わし切り返して得意の左足を振りぬきシュート、これが見事に決まり、1:0 と先制、続く24分には、道渕 諒平 から 曾根田 穰 へのパスが通り、曾根田が狙い通りに左隅に流し込み追加点、2:0 とし、2点リードで前半は終了。

続く後半、ホームで負けられない大分は4バックに陣容を変えてきて、前半とは違い攻撃が活発となったが、VF甲府、それにもめげず14分、相手陣内で 堀米 の放ったループシュートが惜しくもバーに当たり、跳ね返ったこぼれ球をゴール前に飛び込んだ 佐藤 和弘 が頭で押し込み、3:0 とした、 その後30分に 小出 悠太 が絡むPKを与え、3:1 とされたが、39分、相手のミスからパスを奪った 佐藤 が、GKも交わしゴールに流し込み、4:1 に、そして終盤の大分の攻撃に 今津 佑太 が絡むPKの1点に抑え、4:2 での勝利、勝ち点3を獲得した。

今回は、初めてのコンビ、堀米 勇輝、曾根田 穰、佐藤 和弘、の3トップが大活躍し、怪我人や、移籍したリンスなどFWが出なくとも、先導役を無事務め、勝利を引き寄せた。 若い選手たちの活躍は本当にうれしい限りです。

さて、リーグ戦次節は、7月15日(日)18:00ホームで FC岐阜 との戦いです。今節の好調さを継続して、勝ち点のプラスを期待しています。 ただ、その前の11日(水)19:00 より、天皇杯3回戦、対清水戦があります、J1チームとの戦いは厳しいですがこれもホームでの勝利を期待しています。

 ・ 頑張れVF甲府!次節はスタンドでの応援です連勝を期待しています ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第18節 VF甲府 対 ツェーゲン金沢 ホームで 1:3 の完敗 

7月4日(水)J2リーグ戦第18節、VF甲府 対 ツエーゲン金沢 との対戦がVFホーム中銀スタジアムにおいて行われ、VF甲府にとっては残念な試合となりました。

      IMG_5658_convert_20180705141907 J2リーグ戦 18節 対 金沢 1     IMG_5659_convert_20180705142310 J2リーグ戦 18節 対 金沢 2

4日前の6月30日(土)に対 京都サンガ戦をホームで行い、1:1 の結果でしたが、まだその疲れが残っているうちに行われるこの試合、メンバーは入れ替わりましたが、主力のFWが怪我で離脱する中、メンバーのやりくりに監督は頭を悩ますであろう状況です。苦し紛れのメンバーは普段リーグ戦にはなかなか先発できない選手が大半を占め、その選手達も今回の試合で思う存分力を発揮すれば、リーグ戦メンバーに食い入るチャンスととらえ、頑張って貰いたく思っていました。

しかし期待は外れました。雨が降ったりやんだり、蒸し暑い天気の中、戦ったのですが、やはり見ていた私たちが感じるように、明らかに、一部の選手の動きが鈍く、果敢に攻め入るいつものVF甲府が影を潜めていました。 こうした動きを見据えているかの如く、金沢はロングパスにより執拗なまでに背後を狙い上背があり足も速いFWに合わされて、上背が低いVF DF陣では競り負けてしまう状態にあり、失点にも繋がってしまった感じです。

      IMG_5661_convert_20180705142444 J2リーグ戦 18節 対 金沢 3     IMG_5660_convert_20180705142613 J2リーグ戦 18節 対 金沢 4

今回は私もカメラのカードがいっぱいになってしまい、4枚しか写真も撮れないし、観客も、3,782人と少なく、カッパを着ての応援も24分、オウンゴールで 0:1、 32分、垣田に追加点を取られ、0:2 とされ、前半はそのまま終了。

続く後半も、12分、宮崎にさらに追加点を与え、0:3 に、もう今日の試合は絶望でした、それでも38分、松橋と交代で入った 曾根田 が始めからずっと頑張り続けていた 道渕のクロスのこぼれ球を受けゴールを決め、1:3 とし、なんとか一矢を報いる事が出来ました。  しかし、1:3 の完敗は痛いです。

いままで過密日程で他のチームより2試合少なく、この2試合で勝ち点がプラスされれば上位進出は可能でしたが、実現できず、まだ今月は公式戦があと6試合あり、選手の疲労もピークに達すると思います、そのうえ、主力FWをけがで欠く中、期待のリンスがFC東京に期限付き移籍が発表され、ますます苦境に立たされました。

しかし、我々サポーターとしては今後の試合を期待するしかありません、数々の苦境の中J1に5年いたVF甲府、あの頑張りをきっと見せてくれることを信じます。

 ・ 頑張れVF甲府! どんな時も力の限り応援します 大分戦頑張れ ・


category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 15 ) 

今年も1年の折り返し7月になりました。 山梨も梅雨が例年より早く明け暑い毎日が続いています。

ところで、今日は7月2日の月曜日、地方紙 山梨日日新聞 文化欄、山日文芸掲載日です、私の投稿している短歌欄 三枝 昂之先生選 18首も掲載されています。 6月13日に投稿しておいた私の一首も18首の中に入っていました。

今回は駅弁を題材に詠んだ歌でした、現在は車社会ですが昔は、と云っても私の若い頃は、旅に行くのは汽車、電車の利用でした。いろんなところに行きましたが、地方地方の駅で買う駅弁も旅の楽しみの一つでした。 ます鮨、釜めし、シュウマイ弁当、等書きだしたらきりがなく、中でも信越本線横川駅の駅弁、峠の釜めし、独特の入れ物に入りおいしい駅弁で私の好きな駅弁の一つでした。

この釜めし、今ではドライブインでも販売しているのですね、先月日本画のグループの方たちと群馬県の妙義山にスケッチで行った時、上信越自動車道 おぎのや横川SAに立ち寄ったところ峠の釜めし、売っていました。 昔と変わらぬ焼き物の入れ物で、鶏肉、野菜、魚介類等、醤油、酒、等で味付けをして炊き込んだ料理、懐かしいおいしさです。 もちろん家にも土産として家族分買い求めました。

今回の私の掲載短歌はこの釜めしを詠んだ歌でした。 また一つ思い出に残る歌ができました。

 では、今回の一首です。  

   ・ その昔横川駅で買いました峠の釜めしセト物の釜 ・

category: 文芸

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