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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2サッカー 第30節 VF甲府 対 京都サンガFC アウェーで 1:1 のドロー 

J2サッカー VF甲府は8月25日(土)アウェ―にて 京都サンガFC との30節を戦いました。

心配された台風も去り、甲府と同じく暑い京都での戦い、J1昇格争いに生き残るため、勝利し勝ち点3を奪取する事が何より求められる一戦、山梨からも350人位のファン、サポーターも応援に駆け付け、試合を応援し続けました。 現地まで駆け付けたサポーターの皆さん、本当にお疲れさまでした皆さんの応援が最後の得点につながったものと思います。

対する京都は現在降格圏の21位、VF甲府は14位、このところ3連勝して好調を維持している京都、と、14試合連続で失点しているVF甲府、完封での試合を期待していました。

観衆5,483人が見つめる試合、試合開始から主導権を握った甲府でしたが、度重なるチャンスにもシュートやヘディングの精度が甘く、点につながらず、前半は 0:0 のスコアレスでの折り返しとなった。

続く後半、一進一退のゲーム展開の中、15分に交代で投入された京都 FW カイオ にはVFのDFの対応で、ドリブル、ヘディング共に競り合いで敗れ、与えたCKからのセットプレーから29分に先制点を与えてしまった。

その後、負けられないVF甲府も2ヵ月ぶりに復帰した FW 小塚和季 を中心に攻勢を強めるも、得点までに至らず、このまま敗戦かと思われたロスタイム6分、VFの左クロスにPA内の小塚が飛び込み、あいてDFに倒されPKを獲得、金園が大きなプレッシャーの中、きっちりと決めて 1:1 の同点として、やっと追いつく事が出来試合終了となった。

勝ち点1は確保できたが、この試合、勝ち点2を失った試合だったと思う。 残り試合が少なくなった今泥臭くても良いから、勝利が求められている、怪我から復帰の小塚や、新規加入のフエフージンが良いパフオーマンスを見せてくれたが、まだまだ満足できない状況である事は間違いなく思う、次節からの6試合、町田から始まる上位のチームとの戦いが待っている、前節と今節 確実に勝ち点の積み上げが期待通りにいかず、このまま上位6チームに負け越すようなことがあれば、J1復帰どころかJ3降格圏も見えてくる、昨季までJ1でプレーしていたプライドを持って、チーム一丸で難局を乗り切ってサポーターを喜ばせてもらいたく思います。

次節は9月1日(土)ホームにおいて、現在2位の FC町田セルビア との対戦です、24節以降3戦ぶりのホームでの勝利期待しています。

・ 頑張れVF甲府! 連戦連勝を目指し、良い結果期待します ・

category: VF甲府

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サッカー天皇杯 4回戦 VF甲府 対 セレッソ大阪 ホームで 1:0 の勝利 8強へ 

第98回サッカー天皇杯 4回戦、VF甲府はホームにJ1の セレッソ大阪 を迎え8月22日(水)19:00 キックオフで対戦しました。

C大坂は昨季の王者であり、J1リーグ5位の実力あるチーム、J2で14位の甲府はあくまでチャレンジャーとしての戦いです、しかし、過密日程の中、3回戦はホームでJ1 清水エスパレス を破っており、サブ主体のメンバーでも自信を持って挑戦するはずです。

J1リーグ戦が思うような結果の出ていない状態ではありますが、ルヴァンカップでベスト8に進み、天皇杯でもベスト8をかけた4回戦、両カップ戦共台風の目となって思う存分活躍してくれることを願っていました。

さて、試合は18日のリーグ戦から10人を入れ替えたVF甲府と、7人を入れ替え日本代表のMF 山口蛍選手 を始め、リーグ戦でも主力クラスの選手をそろえた C大阪 との戦い、前半から主導権をとったのは甲府、前半5分には 阿部翔平選手 がシュートを放ち、相手GKにセーブされるが、その後もボールを保持し攻撃の手を緩めなく、何度となく相手ゴールに迫り得点チャンスを作るも、相手GKの好守にはばまれ、決めきれず 0:0 のスコアレスで前半、後半の90分を終え、延長戦突入となった。

延長戦に入っても、甲府の運動量は落ちず、延長前半15分も好守の切り替えの早さや、球際での競り合いでも相手を上回り、優位に試合を進め、ついに延長後半15分、このままいけばPK戦突入か? と思われた時間帯に得た右CKのこぼれ球に延長後半に投入されたFW 曽根田 穰選手 が反応し、体制を崩しながら押し込み 1:0 として120分間戦った試合を制した。

これで、ルヴァンカップ、 天皇杯、共にベスト8となったが、普段出番の少ない選手たちが見せたファイト、阿部選手、小椋選手、のベテランを始め、岡選手、道渕選手、曽根田選手、等、若い選手達の頑張りがVF甲府の底力を見せてくれたように感じる試合であったと思います。 そして、シュート数もJ1チーム相手に13本を放ち、相手シュートを3本に抑えたことはこれからの試合に対し大きな自信となったとも思われます。

さて、天皇杯の次回準々決勝は9月12日の公開抽選で対戦相手が決まり、10月24日に試合が行われるが、何処が相手となっても今回のような戦いを実践すれば良い結果が生まれる事と信じています。

では、忘れてはならないリーグ戦です、VF甲府はこの25日(土)アウエーで 京都サンガFC との対戦が控えています。 サブのチームの快挙を忘れず、主力チームも負けられない意地を見せ、勝ち点3を持ち帰ってほしく思います。

・頑張れVF甲府! まだまだチャンスはあります昇格に向けファイト!・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 19 ) 

昨日は8月20日(月)でした、お盆さんも終わり後10日ほどで8月も終わりとなりますね、時の過ぎるのが早く感じる、と云う事は年をとったと云う事でしょうか、10代の頃は早く大人になりたくて、時の流れが遅く感じたものです。

さて、20日は今月の3回目の月曜日、山梨日日新聞 文芸欄 山日文芸の掲載日でした。
何時ものように、朝新聞を取りまず文芸欄を開くと、短歌の三枝昂之先生選18首に今回も私の投稿短歌、掲載されていました、それも掲載2首目、秀作の次の佳作1首目でした。 最近はなかなか上位4首に入れず、先生の評もいただけない歌が多く、久しぶりに今回評をいただけてうれしく思いました。


やはり、趣味の一つとして創作し投稿している短歌ですが、続けているからには18首に選ばれて掲載され、秀作1首、佳作3首に選ばれると先生の評がいただけるので、それを目指しているのですが投稿している人すべてが同じ思いでいるであろうと考えると、やはり簡単な事ではないと理解はしています。

しかし、短歌を趣味としている人は多く、地方紙ばかりか、全国紙を始めどの新聞を見ても必ず短歌が著名な先生選で掲載されています。 短歌関係の本も随分多く発行されていて、書籍店の棚を賑わせています。 それだけ、短歌が多くの人に関心がもたれ、誰でも受け入れやすい文学なのかもしれません。

それでは今回掲載された私の短歌ですが、今年は戦後73年、各地でいろんな式典が行われ、これらの式でその地の知事や市長が戦争で亡くなった方々の為、黙とうを呼びかけます、その事を短歌に詠んだものです。

 ・ 戦没の御霊に黙祷呼びかける知事も市長も戦後の生まれ ・

category: 文芸

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J2サッカー 第29節 VF甲府 対 愛媛FC ホームで 0:1 の惜敗 

昨日 VF甲府ホームで行われた、J2リーグ戦 29節は愛媛FCとの対戦で、VF甲府は痛い完封負けを喫しました。

4試合ぶりに勝利した金沢戦からの連勝はかなわず、16~17節以来2ヵ月半連勝はなく、ホームでもいまだ3勝しかしていない状態で、J1昇格争いがまた一歩遠のいた状態となっている。

さて、7,087人の観衆の中開催された今節の試合、前節の金沢戦のメンバーが先発となったが、金沢戦と同じく、VF甲府の狙っている早い時間での得点を、相手にやられて、前半14分にはすでに相手FW 藤本佳希に抜け出され、GK 河田と1対1となり、決められ、先制点を奪われてしまい、勢いづく相手にかき回されて、守備網が崩されそうになることも多く、その対処から巻き返すべく、攻撃も相手に守備を固められ得点できない中、好機も数回あったが得点できず、0:1 のまま前半は終了する。

続く後半は期待され新たに加入し先発した MF 清水航平のほか、FW ジエゴ、MF フエフージン、が後半に投入されたが、巻き返しはできず、前半のような攻撃が影を潜め、勝ち点1も取れずに 0:1 の完敗となってしまった。

これでJ1への自動昇格圏の2位 町田 との勝ち点差は16、PO圏内の6位 東京V、との差も9と広がり、残り13試合を出来るだけ連勝していくしかない苦しい立場となってしまった。

とはいっても、怪我人の復帰、新メンバーの連係や活躍、このままでは終わらない気もする、何んとかサポーターやファンの期待に応えて欲しい。

さて、次はこの22日(水)には天皇杯の4回戦がホームで、セレッソ大阪との対戦が控えている、天皇杯、ルヴァンカップ、と今季は珍しく勝ち進んでいるため、リーグ戦への影響が出ている事は確かだが、もう、こうなったら何としても勝ち進んでもらいたい、中途半端な闘いではリーグ戦を犠牲にしてきた意義がないと思うのは私だけであろうか?

今回はブログに乗せる写真がアップロードが出来ず、新たに加入のMF 瀬戸貴幸選手の紹介もあり、残念ですが、写真抜きとなりました。 当分この状態が続くかもしれません。

天皇杯が済むと、25日(土)はアウェーで京都との対戦があり、過密日程は続きます。とにかく怪我をせずに精一杯のファイトを見せて勝ち点を狙ってください。 期待しています。

・ 頑張れVF甲府!どんな時でも心から応援しますそれがサポーターです ・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌! ( H - 30 - 18 ) 

今日は8月14日(火)ですが、昨日の月曜日、地方紙 山梨日日新聞 山日文芸掲載日でしたが、新聞休刊日でしたので、本日掲載となりました。

短歌欄 三枝昂之先生選の18首に私の投稿短歌の掲載もありました。16番目の掲載であまり満足しておりませんが、今の実力ではこの程度かも知れません、最近の投稿短歌を拝見していますと、過去に年間賞を受賞された方々が、それ以後もずっと投稿されていて、掲載されている事はやはり実力があるのだと敬服しています。

私も、ふとしたきっかけから短歌を始め、すでに10年となります、歌会にも行かず、いずれの結社にも属さず続けていますが、やはりそれでは進歩がないのかな?なんて時々思います。 ただ、自由な創作活動をしたいがために一人での活動ですが、これからもぼつぼつマイペースでやっていこうとは思っています。

さて、今回掲載された歌はやはり昔の思い出です、夏の暑い夜浴衣を着た子供たちが花火に興じるのを表に出した縁台で団扇片手に見守っていた、そんな情景を思い出し懐かしんだ歌を投稿したものです。

最後に火をつけた線香花火の燃え尽きるのはいまも目に浮かびます。 最近はそんな光景は見当たりませんね、寂しい限りです。

では今回掲載の歌です。

 ・ ゆかた着て団扇片手に路地裏の縁台花火今は懐かし ・

category: 文芸

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J2サッカー 第28節 VF甲府 対 ツェーゲン金沢 アウェーで 2:1 の勝利 

J2サッカー リーグ戦 第28節は8月11日(土)に行われ、VF甲府はアウェー 石川県西部緑地公演陸上競技場において、金沢と対戦しました。

酷暑の山梨から、若干過ごしやすい金沢の競技場、観客4,598人は少なめでしたが山梨のVFサポーターも5~600人詰めかけ、熱い声援を送っていました。 VFサポーターの皆様お疲れ様でした、帰りはきっと盛り上がった事と思います。

さて、試合は前半5分 VF DF小出選手が最終ラインの位置から、前線に出そうとしたパスが、3人ほどプレスに来た金沢の選手に当たり、VF陣内に跳ね返りカウンターとなってしまい、抜け出した金沢FW 清原選手にペナルティーエリア内から左足で振りぬかれたボールはそのままVFゴールに吸い込まれ、早い時間帯にVF甲府は先制点を与えてしまい、0:1 とリードされてしまう。

1点を追う、VF甲府は、アグレッシブな攻撃を展開、17分 曽根田選手が左サイドから、相手陣内に突入し、グラウンダーのクロスをゴール前に入れ、金園選手が相手DFとの駆け引きでフリーとなり、左足でクロスに合わせ、 1:1 の同点とする、さらに、21分には今度もやはり左サイドで 清水選手からパスを受けた 曽根田選手 が相手陣内深い位置までボールを持ち込み、ゴール前に折り返しのクロスを供給すると跳び込んだ 金園選手 がシュートするも、相手DFに当たり、そのこぼれ球に詰めていた堀米選手が反応し、左足でゴールに流し込み 2:1 と逆転に成功する、その後は金沢の反撃に合うが27分、相手CK時の 山本選手等DF陣の頑張りや、35分のセットプレー等のピンチをしのぎ、 2:1 のまま前半は終了する。

続く後半は、山本、小出、リマ選手が体を張った守備で相手の攻撃を抑え、前半21分の逆転ゴールから、残り70分を守り抜き、2:1 のまま、前回対戦時のホームでの雪辱を果たすことが出来た。

今回は早い時間帯に先制点を奪われたが、慌てる事もなく12分後の得点から、4分間に追加点を挙げ逆転した攻撃陣と、その後の70分間相手の得点を防いだ、粘り強い守備陣がバランス良く活動した事が良い結果につながったのだと思います。

そして、得点した 金園選手、 堀米選手、のほか、2得点に絡んだ曽根田選手のドリブルでの突破力、身体を張ってチームを統率したキャプテン 山本選手、後半41分からJリーグデビューを果たした FWジエゴ選手のプレーなど特に印象に残った試合内容でした。

では次の試合です、8月18日(土) リーグ戦第29節 VF甲府 対 愛媛FC ホームで18時キックオフです。
これが終わると、天皇杯、ルヴァンカップ、が入るため、又過密日程となります。 何んとか乗り切って貰いたく思います。


 ・ 頑張れVF甲府!今度はホームサポーターの前で勝利を ・

category: VF甲府

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J2サッカー 第27節 VF甲府 対 アビスバ福岡 ホームで 1:2 の惜敗 

8月4日(土)VF甲府はリーグ戦 第27節 でアビスバ福岡との対戦でした。

 IMG_5694_convert_20180805110359 リーグ戦 27節 対 福岡 1 IMG_5695_convert_20180805110519 リーグ戦 27節 対 福岡 2 IMG_5698_convert_20180805110631 リーグ戦 27節 対 福岡 3

今季は第4節にアウェーで対戦し2:0 で勝利しているが、今節はきっちりと借りを返されてしまった。

 IMG_5701_convert_20180805110755 リーグ戦 27節 対 福岡 4 IMG_5700_convert_20180805110938 リーグ戦 27節 対 福岡 5 IMG_5699_convert_20180805111102 リーグ戦 27節 対 福岡 6

試合は7,064人の観客の注目の中開始されたが、開始早々の3分、VF DFの競り負けから、クロスを上げられてVFのDFとボランチの間の相手選手をフリーにしてしまい、福岡のMF 松田 力 にミドルシュートを決められ、0:1と先制点を与えてしまう、先制点を狙っていた VF にとって逆に1点を追う展開になってしまい、これは?と思ってしまった。 しかしまだ時間はたっぷり有るのであまり心配はしなかったが、やはり、6分に堀米からのパスが金園につながり、金園のスルーパスが相手DFから抜け出した曾根田にわたり、曾根田がゴール右隅に決めて同点とし、試合を振り出しに戻した。 その後、一進一退の試合展開の中、29分、相手にVF陣内に攻め込まれ、3分の得点時と同じに 松田 力 をVF DF とボランチの間でフリーにしてしまい、難なくGk河田の手をはじく強烈なミドルシュートを決められ、1:2 とされてVF甲府、追う展開のまま前半は終了となった。

 IMG_5706_convert_20180805111233 リーグ戦 27節 対 福岡 7 IMG_5702_convert_20180805111419 リーグ戦 27節 対 福岡 8  リーグ戦 27節 対 福岡 9

続く後半、VF甲府は再三相手を押し込み、得点チャンスを演出するも11分の堀米のシュート、22分の金園のシュート、43分の窪田のミドルシュート、いずれも、相手GKに拒まれ得点できず、果敢な攻撃も成果を得られなく、1:2 のまま試合終了となってまった。

 IMG_5708_convert_20180805111734 リーグ戦 27節 対 福岡 10 IMG_5703_convert_20180805111850 リーグ戦 27節 対 福岡 11 IMG_5696_convert_20180805112004 リーグ戦 27節 対 福岡 12

これでVF甲府は1点差での3連敗となり、J2では2,008年以来の屈辱となってしまった。 今節の敗戦は同じエリアを使われての2失点、これは今後への大きな課題だろうと思います、前節でも松本にやはり同じエリアでの失点を許し、今節でも修正できていないのは原因は何か? 突き詰めて対処してほしいと思います。 

次節はホームでの18節 1:3 で負けている 金沢 とのアウェーでの対戦です。 何とか前対戦のリベンジをはたし良い流れをつくってください、 期待しています。 

 ・頑張れVF甲府!明けない夜はありませんきっと輝く朝が来ます・


category: VF甲府

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