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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2サッカー 第39節 VF甲府 対 カマタマーレ讃岐 ホームで 1:0 の勝利 

いよいよJ2リーグ戦も39節となり、10月28日(日) VF甲府はホームで カマタマーレ讃岐 との対戦でした。

IMG_5804_convert_20181029134616  39節 対 讃岐戦 1  39節 対 讃岐戦 2 IMG_5805_convert_20181029144118 39節 対 讃岐戦 3

現在 J2降格圏に位置する 讃岐 に対し、PO圏内を目指す VF甲府、相手チームのサポーターの少ない中7,633人の観客が入ったホーム中銀スタジアム、絶好な天気の中熱い戦いが繰り広げられました。

4IMG_5810_convert_20181029144254 39節 対 讃岐戦  IMG_5812_convert_20181029144416 39節 対 讃岐戦 5 IMG_5811_convert_20181029144546 39節 対 讃岐戦 6

試合は開始早々からやや讃岐のペースで進み、今日の試合の厳しさを予感させられました。甲府の攻撃も相手の攻撃がやや収まり始めてから始まり、26分、曾根田のシュート、33分、佐藤のボレーシュート、34分、山本のロングシュート、41分、ジェゴのヘディングシュート、のいずれも精度を欠いたり、相手GKにセーブされたりで得点できなく、前半ロスタイム2分の内46分には讃岐の裏を狙ったパスに重松が抜け出し、GK岡と1:1の場面になったが、重松の右足シュートはサイドネットに当たり、VF甲府は失点を免れた。 そして、そのまま 0:0 で前半は終了しました。

IMG_5809_convert_20181029144823 39節 対 讃岐戦 7 IMG_5814_convert_20181029144954 39節 対 讃岐戦 8 IMG_5813_convert_20181029145116 39節 対 讃岐戦 9

さて、後半ですが、開始から10分過ぎまで、ロングボールを駆使する讃岐の攻撃に、VF甲府、自陣での攻防が続き、 12分過ぎから甲府の攻撃が開始され、12分道渕のボレーシュート、17分ビョンジュンボンのヘッドでの得点チャンスも外し、その後も小塚のシュート、佐藤のミドルシュート、エデルリマのシュートのこぼれ玉に曽根田が体ごと飛び込むが、相手GKも飛び出し、ボールは枠内に転がり、入ったと思われたが、相手DFにかき出されるなど、なんとしてもゴールを奪えなく、28分、高野から松橋に交代、38分、ジエゴから森 晃太に交代すると、すぐにリマのスルーパスに松橋が反応、抜け出した松橋が相手PA内左からやわらかいクロスを送ると、交代で入ったばかりの 森 が身体ごと飛び込む強引なダイビングヘッドで合わせ、やっと1点を先制する。
1点のリードを得た甲府は守備を徹底し、ロングボールばかりの攻めの相手に対して、ボールを奪い返したり、奪われた際には攻撃の切り替えを早くするなど、対応し、1点のリードを守り切り 1:0 の完封勝ちを決めました。


IMG_5806_convert_20181029145456 39節 対 讃岐戦 10 IMG_5807_convert_20181029145637 39節 対 讃岐戦 11 IMG_5808_convert_20181029145809 39節 対 讃岐戦 12

今日は会場ではハロウィンのイベントもあり、仮装したサポーターや協力員などで久しぶりに賑わいました。
さて、今日試合には勝ちましたが、PO圏内には対象チームが勝ったので、VF甲府は6位以内には勝ち点が届かない為、入れなく今季のJ!昇格は消滅してしまいました。 来季にかける他ありません。 残念ですが仕方ない事です。


さて、後残り試合3ゲーム、11月4日(日)アウェーにて、水戸ホーリーホックとの対戦です、気を抜かずに勝ち点3をプラスしてください。

・頑張れVF甲府!最後の最後まで勝利だけを目指してください・




category: VF甲府

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J2サッカー 第38節 VF甲府 対 栃木SC アウェーで 2:2 の引き分け 

10月21日(日)に開催されたJ2リーグ戦第38節、VF甲府はアウェー 栃木県グリーンスタジアムにおいて 栃木SCと対戦し 2:2 の引き分けに終わりました。

今節はどうしても勝って勝ち点3をプラスするべき試合、観客5,336人の中にはVF甲府サポーターも約600人が詰めかけ終始熱心な応援を繰り広げました。

試合は、前半7分VF 佐藤和弘選手のパスを 小椋祥平選手が豪快なミドルシュートで先制し1:0 としたが、そのわずか4分後栃木SCで最も注意しなくてはならない 大黒将志選手にフリーキックから技ありのボレーを決められ、1:1 の同点にされ、相手のペースに踊らされ、本来のVF甲府の攻撃もできないまま、前半は終了しました。
なお、小出選手が栃木のパウロン選手と競り合い、顔面を強打し鼻血が止まらず46分、山本選手と交代し救急車で運ばれたようです、とんだアクシデントでしたが、小出選手の怪我、大事でなければ良いと思います。


続く後半も、前半シュート1本に抑えられたVF甲府の攻撃は直近5試合のような無失点の時のような戦いが、できていなく終始相手にペースを握られていたように思えました。 ロングキックで前線の大黒選手やヘニキ選手と交代したアレックス選手に合わせてくる栃木に26分、山本選手のクリアーボールを大黒選手がうまく体を入れカットされ、右足でシュートされGK岡選手も止められず、1:2 と勝ち越されてしまい、そのままロスタイムで終わるかと思われたが、ロスタイム3分曽根田選手と途中交代で入ったジエゴ選手が、高野選手の左からのクロスをヘッドで合わせ 2:2 の同点に追いついたが時すでに遅く反撃もここまでとなり、勝ち点1で勝ち点2を失った試合となりました。

これで残り4試合、PO圏内6位とは勝ち点11の差があり、次節にもそのチームの結果次第でVF甲府が勝ったとしても、PO進出は不可能となります。 とはいっても残り4戦意地でも勝利し、最低でも一桁順位で終われるよう頑張って貰いたく思います。

次節は10月28日(日)ホームで、対 カマターレ讃岐戦です、ホームでの試合もあと2戦 スタンドで力いっぱい応援します。

 ・頑張れVF甲府!最後まであきらめない戦いを見せてください・

category: VF甲府

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J2サッカー 第35節 VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 アウェーで 1:0 の完封勝ち 

台風の影響で日程変更となったリーグ戦第25節 対徳島戦は、10月16日(火)アウェー 徳島ポカリスエットスタジアムで開催され、VF甲府は 1:0 と完封勝ちとして昇格プレーオフ圏(6位以内)に向けてのわずかな望みをつなげた。

お互い直近の試合から中2日での公式戦、この試合は両チームにとっては今後の昇格戦線を狙う大切な試合、平日とはいえ熱い徳島のサポーターを始め、遠く山梨から駆けつけたVF甲府のサポーターなど、3,217人の観客の見守る中開催されました。

さて、試合はホーム徳島の素早い攻撃から始まり、開始早々の6分、徳島の右CKからウタカに決められ、甲府の選手たちのオフサイドの抗議から審判団の協議の末、結果的にオフサイドの判定となりゴールは認められなく徳島は先制点のチャンスを逃した。

こうして、徳島はウタカ、甲府はジェゴを前線に置きロングボールを送るが、両チームともDFの頑張りでカットされたり、奪われたりでシュートまで行かなく、何とかシュートを狙っても、相手DF2~3人に囲まれ苦し紛れのシュートは枠をとらえられず、チャンスにつながらなく、前半は一進一退でゲームは進み、0:0 のスコアレスで終了となりました。

続く後半、両チームとも中盤でのボールの奪い合いでカウンターをねらうが、上手くつながらない時間帯が続き、そして、徳島と甲府は激しく攻撃が入れ替わるなどして、どちらが先制点を取るか分からない展開となり、前戦に位置する甲府のジエゴ、徳島のウタカ、共に得点チャンスも相手DF、やGKのセーブに合い得点できないまま、終盤となってしまった。

しかし、42分徳島は右サイドからのクロスに、ピーターウタカが、フリーでヘッドに合わせてゴールをねらうが、甲府GK岡のビックセーブで難をのがれる、そして、その4分後、のロスタイム1分に甲府 MF 道渕 諒平が敵陣中央で左サイド高野のパスカットからのパスを受け、右足を振りぬいたボールは強烈なシュートとなり、相手ゴール左隅に突き刺さって、土壇場での先制点となり、1:0として、この後ロスタイム3分を守り抜き、そのまま試合終了となりました。

この結果、VF甲府 J2順位は2つ上げ勝ち点52の9位となりました。 でもまだまだPO圏内の横浜Cとは勝ち点11差あり、残り5試合での結果によるわずかな望みがつながりました。

さて、次節は10月21日(日)アウェー栃木の栃木県グリーンスタジアムにおいて栃木SCとの対戦です、好調さを維持し勝ち点上乗せを期待します。

 ・頑張れVF甲府!ここまで来たら1つづつ確実に勝つ事です応援しています・

category: VF甲府

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J2サッカー 第37節 VF甲府 対 アルビレックス新潟 ホームで 0:0 のドロー 

J2リーグ戦 第37節 VF甲府 対 アルビレックス新潟 戦は10月13日(土)、VFのホーム中銀スタジアムにおいて行われVF甲府は4連勝ならず痛恨のドローとなり勝ち点は1のプラスでした。

 IMG_5794_convert_20181014135528 37節 対 新潟戦 1 IMG_5796_convert_20181014135742 37節 対 新潟戦 2 IMG_5795_convert_20181014135905 37節 対 新潟戦 3

この試合、3連勝中のVF甲府と5連勝中のアルビレックス新潟との戦い、どちらも連勝を伸ばしてプレーオフ圏内(6位以内)を目標に負けられない一戦、新潟からの多くのサポーターの参戦により、8,418人の観衆が見守る中開催されましたが、心配された天気も曇り日で半そででは少し寒いような気候のなか熱い戦いが始まりました。

 IMG_5784_convert_20181014140109 37節 対 新潟戦 4 IMG_5799_convert_20181014140237 37節 対 新潟戦 5 IMG_5797_convert_20181014140355 37節 対 新潟戦 6

試合は前半から、攻撃が頻繁に入れ替わる激しい展開で両チームとも何とか先取点を狙って攻撃を展開するが、新潟のプレッシャーにより、VFは攻撃をかわされボールを奪っても、2~3人の新潟の選手に囲まれカウンターに繋げる事が出来なく、又、新潟もカウンターからVF陣内に攻め込みシュートを放つも、VF DF小出を中心に相手の決定機をブロックするなど、固い守りでピンチをしのぎ、お互い得点チャンスもあったが、精度を欠き、あるいは相手の守りを崩せぬまま、得点できず前半は0:0 のまま終了しました。

 IMG_5791_convert_20181014140617 37節 対 新潟戦 7 IMG_5788_convert_20181014140740 37節 対 新潟戦 8 IMG_5789_convert_20181014140851 37節 対 新潟戦 9

続く後半は、始めからVF甲府が新潟を押し込む展開で何とか得点できるかな、と希望も持てたが、得点チャンスまで持ち込めなく、18分のクロスに高野が合わせたが、枠に飛ばなくサイドネットにつかまり、惜しいチャンスも生かせなく、37分曽根田に代えてジェゴ、47分に佐藤に代えて山本投入も一点が遠く、得点できぬまま 0:0 のドローで試合終了となってしまった。

 IMG_5800_convert_20181014141015 37節 対 新潟戦 10 IMG_5792_convert_20181014141130 37節 対 新潟戦 11 IMG_5793_convert_20181014141235 37節 対 新潟戦 12

これでVF甲府は暫定順位11位となったが、PO圏内のチームは確実に勝ち点3をプラスしているので、6位町田とは勝ち点13点の差となり、残された試合6試合でたとえ全勝しても、PO圏内のチームの今後の試合結果により、厳しい状況には変わりなくとにかく残り試合をあきらめずに勝ち続けるしか方法はないと思われる。

又、新潟も今回の試合で、勝ち点が届かなく、PO進出はあきらめるほかなく、来季もJ2で戦う事を余儀なくされ、サポーターも来季のJ1昇格に望みを託す事になった。

しかし今回の試合は両チームとも健闘を見せ、攻撃に守備にと互角に戦う姿に感動を覚える試合内容であった。 試合が終わり県外のVFサポーターの仲間と残念回とも祝賀会ともつかない一杯会を持ったが、同じ店に新潟のユニを着たアルビのサポーターも来店していて、和やかに談笑しているのを見て、無失点ドローでも次につながる試合で良かったのかな?と思いました。

さて、VF甲府次節は台風で延期になった35節、徳島ヴォルティス との試合が、中2日の10月16日(火)アウエーで行われ、選手は昨日の疲れも癒されぬまま四国徳島に遠征です、残り6試合選手たちは怪我をせずに良い結果を残せるよう頑張って貰いたく思います。

 ・ 頑張れVF甲府!最後まであきらめず上を目指してください ・










category: VF甲府

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J2サッカー 第36節 VF甲府 対 東京ヴェルディ アウェーで 1:0 の完封勝ち 

サッカー J2 36節 VF甲府 対 東京ヴェルディ 戦は、10月6日(土) 15:00 より味の素スタジアムにて行われました。

現在J2リーグ順位5位の東京Vに順位14位のVF甲府が挑戦するという形、かといってVF甲府は東京Vには過去の対戦では負けていない印象、順位はとにかく勝って勝ち点3を持ち帰ることを誓い、戦いに挑んでいた。

観客中6,460人のには山梨から駆けつけたサポーターや、近県のVFサポーターなど、1,200人を超える応援団が集まり声を限りに応援していました。

試合は前半開始そうそうからホームの東京Vに押し込まれる展開、5分の東京 藤本のクロスにアランピ二エイロのヘディングシュート、危ないシーンでしたがVFGK岡が正面で処理し、又、6分、7分と危ないシーンが続いたが、GK岡が的確に処理し難を逃れた。

東京Vは開始早々から、A代表候補の一人、渡辺皓大や、U19日本代表の藤本寛也の若い二人が積極的に動き、攻撃に絡む場面が多いが、その渡辺、15分にVFの選手に対し体を強く当てイエローカードを受ける。

そして、20分ごろから、VF甲府は相手のボールを奪いカウンターに向かうシーンが徐々に増えてくるが、相手に厳しく寄せられてカウンターの起点が作れない。そんな中、29分、31分には相手陣内に攻めあがった高野のクロスや、曽根田からのパスに小塚が流し、バホスに渡るボールもいずれも枠内に飛ばず得点ならず、そのまま両チームともチャンスを生かせず、前半は 0:0で終える。

続く後半は前半とは違い、VF甲府がボールを支配する場面が多くなるが、東京Vの守備陣を崩す事が出来なく上手く対応され、得点チャンスを作れないが、17分頃からパスミスの多くなった東京VからVF甲府がボールを奪うシーンが増え、VF甲府陣内に攻め込んだ東京Vの渡辺からVF選手がボールを奪うと、渡邉はたまらず手を使いVFの選手を倒してしまい、イエローカードの提示をされ、今試合2枚目なので即レッドカードとなり退場、東京Vはこの時点から10人で戦う事になる。

26分、VFは曽根田交代で金園が入る、その金園、仲間から縦パスを受けペナルティエリアの手前中央から前線に飛び出すバホスにパスを送る、パスを受けたバホスは相手DFを交わし、右足でゴールに流し込みVF甲府、先制点を奪い 1:0 とリードする。

その後、東京Vの猛反撃を受けるが、VF甲府、GK岡や守備陣の踏ん張りで得点を許さず、 1:0 のまま試合終了となった。

この試合、最後の47分道渕、49分堀米、51分山本、とイエローが出され、相手レッドカードの帳尻合わせとも思える主審の判定にちょっと頭をかしげる場面もあった、相手監督も、ゲーム終了後に「東京Vの選手にはすぐカードを出し、VF甲府の選手には出さなかった」ともコメントしているが、審判がゲームを壊す事も有るので、公平な判定を願いたく思う。

さて、次の試合は10月13日(土)第37節、VF甲府 対 アルビレックス新潟戦がホームで 16:00 より開催されます。残り7試合となった終盤戦、ホームもあと3試合、何とか勝利をと願っています。

・ 頑張れVF甲府!目指せ4連勝ホームで達成願う ・

category: VF甲府

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