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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

新聞投稿短歌!( H - 30 - 22 )  

11月26日(月)は山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした、私の投稿している 短歌欄 三枝昂之先生選18首に私の投稿短歌が久しぶりに掲載されていました。

言い訳になりますが、10月はどうしたわけか不調で1回も掲載されず、投稿もおろそかになっていました、目新しい題材も思いつかなく歌も言葉が見つからず、詠めない状態が続きました、考えてみますと10月はその他の事で忙しかったことは事実です、やはり精神が安定していないとよい歌を詠むことは難しかったのだと今はそう思えます、これも実力不足ということでしょう。

今年の目標として、月2回掲載で年24回を目指してきましたが、11月も1回の掲載だったため、現在22回になってはいますが、12月は例年、2回しか掲載日がないはずなので、投稿を休んだ事もあり今年は目標達成できず、22回で終わる事になりそうです。

ですが、短歌を詠むのをやめたわけではないので、これからも研鑽に努めて少しでも良い歌が詠めるようにしていきたく思います。

今回の歌は、収穫を終え葉を落とし枝だけで寒さをしのぎ、来年に備える葡萄畑の様子を詠んだものです。

    ・ ことごとく散り尽くしたる葡萄の葉棚ごしの空青く広がる ・

category: 文芸

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サッカー天皇杯 準々決勝 VF甲府 対 鹿島アントラーズ ホームで 0:1の惜敗 

11月21日(水)午後7時からVF甲府ホームで行われた、天皇杯準々決勝、VF甲府 対 鹿島アントラーズ戦は、0:1で甲府が破れベスト8で終わりました。

 IMG_5846_convert_20181122145728   IMG_5868_convert_20181122151147 天皇杯 鹿島戦 8  IMG_5849_convert_20181122145925 天皇杯 鹿島戦 2

VF甲府はこの天皇杯、流通経大、清水エスパレス、セレッソ大阪、とJ1チームを2チーム破っての鹿島との対戦でしたが、アジアチャンピオンを終始苦しめたうえでの惜敗なので、負けたとはいえホームでの今のメンバ-最後の試合なので鹿島からのサポーターを含め 6,243人の観衆はうす寒いナイターでも熱い声援を送り、それに答えた選手たちのプレーも称賛すべき試合でした。

 IMG_5870_convert_20181122151251 天皇杯 鹿島戦 9  IMG_5865_convert_20181122150637 天皇杯 鹿島戦 6  IMG_5862_convert_20181122150527 天皇杯 鹿島戦 5

試合は、開始早々から鹿島にFCを与えるなど、鹿島のペースで進められた感じでしたが、徐々にVF甲府も調子を上げ、一進一退の展開が続き、お互い得点に結びつきそうなチャンスは多くありましたが、アジアチャンピオンチームに挑むVF甲府の選手たちの健闘が光る内容で、前半は 0:0 のドローで終了しました。

 IMG_5869_convert_20181122150847 天皇杯 鹿島戦 7  IMG_5854_convert_20181122150158 天皇杯 鹿島戦 3  IMG_5855_convert_20181122150416 天皇杯 鹿島戦 4

続く後半、J1とアジアチャンピオンチームの意地 と ホーム最終戦となるこの天皇杯に勝利を目指すJ2VF甲府、の意地がぶつかり合う、激しい試合展開でしたがついに28分試合が動きました、VF 佐藤 の右サイドへのロングボールに 曽根田 が追いつくも、並走した鹿島 昌子 に体ごと当たられライン外まで飛ばされ起きれなく、プレーが続けられなく担架で運ばれ、交代の 田中が待っていたが、試合は続けられ10人になったすきに鹿島 永木 が中央付近から、カウンターで一気にVF陣内にボールを運び、同じく左に走り込んだ 土居 にパスを送ると、土居 は強烈な左シュートを放ちゴールを決めて、これで VFは 0:1 とされてしまった。 VFは31分に 曽根田 から 田中 に、46分のアデショナルタイムに ジエゴ から 森 に選手交代をしたが、最後までネットを揺らす事は出来なく、0:1 のまま試合終了となってしまいました。

しかしこの試合、どちらがJ1か、わからぬようなVF甲府の試合内容、来シーズンもJ2だが、この試合のメンバーならJ1でも、やってりける思いがしました。 しかし、主力選手の移籍が気になります。

とにかく1年間お疲れさまでした。 来季も素晴らしい試合を見せてください、お願いします。

 ・ 頑張れVF甲府!来年こそJ1昇格を祈り応援します ・






category: VF甲府

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J1リーグ戦 最終節 VF甲府 対 横浜FC  ホームで 0:1 の完敗 

パソコンの故障で新機種に交換した為、データーの入れ替え各種機能の再登録など、時間がかかり、このブログの更新や、訪問してくれた皆様のブログも拝見できず、大変失礼しました。 セットアップや写真の取入れなどが昨夜やっと終わり、以前と同じようにまたいろいろな作業が再開できるようになりました。 相変わらずよろしくお願いします。

さて、最近の主なカテゴリーの VF甲府 関連の書き込みですが、J2リーグ戦が最終節を迎え、11月17日(土)にホームで横浜FCを迎えての対戦でした。 VF甲府はさる11日(日)にブログには書き込めませんでしたが、 レノファ山口 とアウェー最後の戦いで1:0と勝利し、順位8位につけていましたが、この位置が保てるかどうか?の戦いでホーム最終戦なので、9,821人の観衆のもと選手も死力を尽くして戦いましたが、0:1 の敗戦となり順位も9位が確定しました。

 IMG_5825_convert_20181118153500  リーグ戦42節 対 横浜FC 1  IMG_5826_convert_20181118154354 リーグ戦 42節 対 横浜FC 2 IMG_5832_convert_20181118155355  リーグ戦 42節 対 横浜FC 6

 IMG_5833_convert_20181118155546  リーグ戦 42節 対 横浜FC 7 IMG_5836_convert_20181118160315  リーグ戦 42節 対 横浜FC 9 IMG_5835_convert_20181118155946  リーグ戦 42節 対 横浜FC 7

この試合、VF甲府は先発に前節と3人変えて臨みましたが、6分・45分の 森晃太のシュート、7分の 道渕諒平のミドルシュートなどがあったが決めきれず、前半は 0:0 で終了しました。

 IMG_5828_convert_20181118154625  リーグ戦 42節 対 横浜FC 3 IMG_5829_convert_20181118155048  リーグ戦 42節 対 横浜FC 4 IMG_5831_convert_20181118155228  リーグ戦 42節 対 横浜FC 5

続く後半も、果敢に攻めるVF甲府でしたが、小塚和樹のヘッドも相手GKにセーブされ得点には至らず、逆にVF甲府のピンチにはGK岡が得点させず、一進一退のゲームは進みましたが、25分、左サイドでの甲府DF辺峻範と横浜FWイバとのもつれあいを辺がファウルを取られ、左フリーキックを与え、GK岡がはじいたクリアーボールを横浜 MF斎藤巧祐に見事に叩き込まれてついに得点を与え、0:1とされ、反撃に出たVF甲府でしたが、相手より3本多いシュート数でも、決定機を決める力不足でそのまま敗戦となりました。

 IMG_5843_convert_20181118160449  リーグ戦 42節 対 横浜FC 10 IMG_5838_convert_20181118160934  リーグ戦 42節 対 横浜FC 12 IMG_5837_convert_20181118160630  リーグ戦 42節 対 横浜FC 11

これで今季のJ2リーグ戦は終わりましたが、来る21日(水)には天皇杯準々決勝 対J1鹿島戦がホームで行われます、まだあと一度VF甲府は挑戦するチャンスが残されています、ぜひ、公式戦ホームでの最後を勝利で飾ってもらいたく思います。

今後は来季に向けてのチーム造りが始まります、選手の入れ変え監督の交代、など考えられますが、ぜひ主力には残ってもらい、来年のJ2優勝、J1昇格、を目指してもらいたく思います。
クラブ運営も、リーグ配分金もなくなり、入場者収入、スポンサー契約などでご苦労が大変とは思いますが、スタッフの皆様に頑張っていただき、魅力あるチーム造りを進めてください、サポーターの一人として応援は続けます。

            ・頑張れVF甲府!来季こそ必ずJ1復帰を・








 

category: VF甲府

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J2サッカー 第40節 VF甲府 対 水戸ホーリーホック アウェーで 0:2 の完封負け 

いよいよ残り3試合となったJ2リーグ戦、11月4日(日)アウェーでVF甲府は水戸ホーリーホックとの対戦でした。

お互いにJ1昇格が今季消滅したチーム同士、ただ、少しでも順位を挙げたく臨むゲーム、チームのやる気に差が出る試合内容でした。 VF甲府のサポーターも大勢詰めかけたKeスタでしたが、結果は 0:2 の完封負け、残念な結果となりました。

試合は、開始早々からホームで負けたくない水戸に対して、VF甲府の攻めも最近の甲府のような鋭さがなく、ピッチを自由に走り回る水戸に対して、防戦一方の感じがしました。そして、26分水戸の伊東から木村へのパスがVFのDFに当たり、そのボールも水戸の前選手に拾われ、その前が左足でシュートすると又もVFDFに当たりコースを変えたボールは右ポストに当たり、その跳ね返りを水戸のジェフェルソンバイアーノにゴールに流し込まれ 0:1 と先制点を与えてしまい、前半はそのまま終了となりました。

続く後半も、前半と変わらぬ攻防が続き、追加点を狙う水戸に対しVF甲府はパスミスやハイボールの競り合いでもボールを奪われたり、時々相手ゴールに迫るも相手DFの守りに合い、得点を挙げられず、13分には水戸の小島と黒川のワンツウでDFを崩され、黒川からぺナルテーエリア左の小島に渡ったボールを小島が落ち着いてシュートし、0:2 と追加点を奪われてしまう。

どうしても追いつきたい甲府も曾根田に代わり森晃太を、道渕に代わり松橋、小塚に代わりジエゴ、と交代選手を送り込み相手陣内に攻め込むが、得点できず 0:2 のまま時間切れと成ってしまった。

来季もJ2残留となって選手も連戦の疲れも出て、試合も消化試合の感もあるように見えたが、あと2試合、少なくも一桁順位で終わってほしく、あと 対 山口戦、最終戦のホームでの 対 横浜FC戦、2連勝を期待しています。

今日は本当はなにも言いたくない心境ですが、選手も試合を投げた訳でもなく、最後まで戦っていた姿を見せた選手も多く居ましたのでここはこらえ、甲府に勝利した相手の水戸の選手を誉めたく思います、そして遠く水戸まで応援に行ったVF甲府サポーターの皆様に心から有難う、そしてお疲れ様でした、と云いたく思います。

次節はアウェー最後の対山口戦、11月11日(日)です、この試合スタメンは好調の選手を選び勝利を狙ってください、期待しています。

 ・頑張れVF甲府!山口戦勝利し、ホーム最終戦連勝で行きましょう・

category: VF甲府

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