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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2リーグ第6節 VF甲府 対 ファジアーノ岡山 アウェーにて 1:1 のドロー 

3月30日(土)VF甲府はアウェー シティライトスタジアム において ファジアーノ岡山との対戦でした。

前節金沢戦はきわどいところで同点に追いつき、1:1 のドローで終わり、今節はアウェーでの岡山との対戦何とか勝利し、勝ち点3を奪ってもらいたいところです。

7,298人の入場者のうち、VFサポーターも遠く山梨から駆けつけ、応援している姿が画面に映し出されています。どんなに遠くても、こうして現地に集合し、VFを応援する姿にホームしか行けない私などはうらやましくもあり、感謝するよりほかはありません。

さて、どうやら雨も上がったような現地、14:00 に試合開始となりました。

試合の方は、開始早々からホーム岡山のペースで進められ、チェジョンウン や 田中 などがロングパスで前線につなぎ、FWイヨンジェがゴールを狙うスタイル、そして7分にはVF陣内中央から関戸にミドルシュートで狙われるがVFのGK 河田が正面でキャッチし難を逃れる。

そして10分、今度はVFが敵陣でFKを獲得し、キッカー佐藤和 のパスを 小柳 がヘディングで今津に送るがシュートまでは持ち込めずチャンスを生かせない。 その後、15分には今季初先発の 荒木 のスローインを バホス が ウタカ へパスし、ウタカ は相手DFに囲まれるが右足でシュート、しかしボールに力がなくGK金山 に抑えられ得点ならない。

その後はVFも岡山も相手陣内に攻め込むが得点チャンスはなかなか作れなく一進一退の攻防のまま 0:0  のスコアレスで前半は終了となりました。

続く後半は両チームともメンバー交代もなく開始され、1分VFは バホス からのスルーパスを走り込んだ 荒木 がパスをリターンし バホス は右足でシュートを放つもゴール右へ大きく流れてしまう。 そして3分、VF陣内での攻防からVFは岡山に左CKを奪われ、キッカー 上田 がVFゴール前にクロスを送ると、VF DF小出 と競った 田中 がシュートし、VF 小柳 に当たったこぼれ球に 田中 が反応し右足を伸ばしてゴールに押し込まれ、0:1 と先制点を許してしまう。

さらに勢い付く岡山に11、2分まで攻められ、12分に VF太田 にイエローが出された時点で、VFは温存していた ドゥドゥ が太田に代わり登場、 これからVFはややペースを戻し、攻撃に動きがみられるようになり、得点チャンスを演出するが、ゴールを奪えなく時間が過ぎてゆく、そして35分プレーにあまり覇気が感じられない バホス に代わり、佐藤洸一 を投入し佐藤の高さを生かす攻撃に期待をかけるが、ゴールに迫るも得点は生まれず、45分が過ぎアデショナルタイムは5分と表示される。

今日はこのまま終わるのか? と嫌な予感はあったが、最後まで攻撃を緩ませないVF甲府は相手陣内に攻め込み、52分、今津から ウタカ へのパスを ウタカ がヘッドで前方の 佐藤洸 に送り佐藤は胸でトラップした後、左足でシュートしそのシュートが相手 田中の右ひじに当たり、ハンドとなり、残り時間1,2分でPKを獲得する。

キッカー 佐藤 は落ち着いた状態でふわっとしたループシュートで相手GKのタイミングをずらしゴールを決め、前節に続きアデショナルタイムの中での得点をものにして、1:1 の同点として試合終了となりました。

これで開幕6戦負けなしのVF甲府ですが、前節と今節はいづれも先制点を取られ追う展開、やっと追いついたが、試合内容はあまり褒められた内容ではなく多くの課題が残る試合でした。 次節以降はけが人も増えてきた状況ですが、何とか先制点が取れるような戦いを見せてもらいたく思います。

さて、次節はホームでのナイターで、FC岐阜を迎え、 19:30 よりの対戦です、中3日での対戦ですが、ホームでの試合なので、多くのサポーターの応援の元、今度は勝ち点3 を狙ってください。

・ 頑張れVF甲府!次節はスタンドで応援します ・

category: VF甲府

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J2リーグ第5節 VF甲府 対 ツエーゲン金沢 戦 ホームで 1:1 のドロー 

3月23日(土) VF甲府はホームの中銀スタジアムに ツエーゲン金沢 を迎えての対戦でした。

 IMG_5921_convert_20190324094843 5節 対 金沢 1  IMG_5922_convert_20190324095044 5節 VF甲府 対 金沢 2 IMG_5924_convert_20190324095316 5節 VF甲府

前日の夏日のような温かさが嘘のようなこの日の天気、朝から曇り日で寒さも一段と厳しく、観戦にはコートが必要なくらいで冷える状態でした。 前節の15,000人を超える観客は今節は望めなく、7,141人のファン、サポーターの見守る中、14:00 のキックオフで試合は開始されました。

 IMG_5931_convert_20190324095519 5節 VF甲府 対 金沢 4 IMG_5933_convert_20190324095637 5節 VF甲府 対 金沢 5 IMG_5932_convert_20190324095758 5節 VF甲府 対 金沢 6

試合は開始早々から勢いのある金沢に押し込まれる展開が続き、応戦するVF甲府もなぜかパスミスも多く、今季の今までの戦いとは少し違うような感じでこれは今日は苦戦するな、 と思われましたがやはり、12分、以前VFに居た 金子のクロスから最も警戒しなければならない193cmと長身の金沢のFW クルーニー に決められ先制点を許してしまいました。

その後、追う立場となったVF甲府、ウタカ、ドゥドゥを中心とするFW陣も惜しいところまで攻め込むがシュートにつながらず、積極的に走り回る金沢の選手たちに翻弄され、ウタカ、 ドゥドゥ にボールが渡っても、3人くらいに囲まれ、ボールを奪われるなど、VFの良さが出ていない展開でしたが、相手の攻撃もVFのDFが何とか防御し、前半は 0:1 とリードされたまま終了となりました。

 IMG_5941_convert_20190324100428 5節 VF甲府 対 金沢 10 IMG_5929_convert_20190324100600 5節 VF甲府 対 金沢 11 IMG_5927_convert_20190324100710 5節 VF甲府 対 金沢 12

続く後半も前半と同じような展開で開始されましたが、VF甲府はDF 内田に変え 曽根田を投入し、戦況の打開を図ります、とにかく得点し、まず同点にしなくてはと選手たちの意気込みは感じられますがパスミスやロングボールの精度も悪く、また、金沢の荒い攻撃にドゥドゥ などがイライラさせられ、ながれも良くない時間帯が続きましたが、28分、ドゥドゥを倒し今日2枚目のイエローを取られた金沢の若い長谷川選手がレッドで退場となり、VF甲府は数的有利な状況となりました。

その後はVF甲府のペースで試合を進めるが固い金沢の守りに得点できず、38分MF武岡に変え、金沢から今季移籍したFW佐藤洸一を3枚目のカードとして投入、これでピッチにはvf甲府の攻撃陣が、ウタカ、ドゥドゥ、横谷、曽根田、バホス、佐藤(洸)と揃い、勝ち点にこだわった伊藤監督の並々ならぬ、作戦が感じられ、その監督の意思が選手に伝わり、今節はホームで金沢に敗れるか?と思ったアデショナルタイム4分の残り1分にウタカのパスを受けたDF 小柳が相手陣内中央から強烈なミドルシュートを放ち、相手GKがはじいたボールをゴール前に詰めていた佐藤洸一が確実に押し込み、ネットを揺らした、これで 1:1 と同点としたVF甲府は苦しかったゲームをドローに終え今季5戦負けなしとしてホームで勝ち点1を獲得しました。

しかし今節は寒さと疲れの為か、ミスも多くシュートも少なく少し歯がゆい内容のゲームで、次節の岡山戦まで日にちがあるのでしっかり休養し、課題の修正も確認しあいアウェー戦に臨んでもらいたく思います。

次節は3月30日(土) 14:00 から アウェー シティライトスタジアムにおいて ファジアーノ岡山 との対戦です、この試合も勝って、6戦負けなしを目指してください。

・ 頑張れVF甲府!次節はDAZNでの応援ですが、勝利を祈っています ・

category: VF甲府

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新聞投稿短歌!( H - 31 - 2 )  

今日は3月18日(月)地方紙 山梨日日新聞 山日文芸 掲載日でした。

今年は1月14日の最初に掲載されたままその後の掲載が無く、少し自信を無くしていたところでした、選者の先生が変わり、選ぶ短歌の基準も変わったのかな? なんて思ってもみました。 それに、どこの結社にも属さず、短歌教室にも行っていないので、歌が進歩しなくマンネリ気味の歌になってしまったのかもしれないと、他の人の歌を読んで納得もしました。

そんな中でも、新聞に掲載される私の歌を楽しみにしてくださる方からも、体の具合でも悪いのか、と心配してくれる言葉もいただきました。 これはいくら不調でも頑張らなくてはならないと思い、しばらく投稿を休もうか?と思っていたのですが、また投稿するようにしました。

しかし今までの私の歌の傾向はすぐに変えるわけにもいかなく、なかなか思うような歌が創作できなく、言葉も浮かびません、やはり急に変えるのには無理があり、詠んでまとめてもしばらく書き溜めて置き、最初から読みなおして、言葉の入れ替えをしたり、全部作り直したり、と、いろいろやっています。 これも数たくさん創作しなければならなく、いやになることもありました。

こうしてできた作品をはがきに三首書き込み、投稿しています、今回掲載された歌は小瀬の公園に行くけやき通りの風景を詠んでみました、この歌が18首に選ばれたことは従来の私の自然を好んで作品にしていた歌が否定されてはいなかったのだと、考えを新たにしました、これからも掲載されなくても腐らず、コツコツ続けていこうと思っています。

次に掲載されるのも何時になるか分かりませんが、このブログも Jリーグが始まりましたので、VF甲府の試合の記事の合間に新聞投稿短歌の記事が載せられれば良いなと、思っています。

では今回掲載の作品です。

   ・ ジョギングの一団去って音も無くけやき通りにそそぐ冬の陽 ・

category: 文芸

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J2リーグ第4節 VF 対 V・ファーレン長崎戦 2:0 の完封勝利 

3月17日(日) J2リーグ戦 第4節はVF甲府のホーム、山梨中銀スタジアムにおいて V・ファーレン長崎を ホームに迎え開催され、ホーム開幕戦にふさわしく過去最高の 15,665人(長崎 200人位)のファン、サポーターの声援の中開始されました。

IMG_5911_convert_20190318130947 4節 対 長崎戦 1 IMG_5894_convert_20190318131514 4節 対 長崎戦 2 IMG_5893_convert_20190318134413 4節 対 長崎戦 16


スタンド隣に設置されたグルメコーナーやイベントコーナーには大勢のサポーターが詰めかけ、お目当てのグルメの売店には順番待ちの列が出ていました。 また、テレビなどでおなじみのジャパネットタカタ の前社長も、V・ファーレン長崎の社長として来県し、VFのサポーターにも笑顔を振りまいての交流もありました。

IMG_5887_convert_20190318132018 4節 対 長崎戦 4 IMG_5896_convert_20190318132548 4節 対 長崎戦 5 IMG_5904_convert_20190318132356  4節 対 長崎戦 5


試合前のセレモニーも何時もの通り行われ、フェアープレー宣言をはじめサンクスデーに参加する県内市町村の旗の掲揚があり、15,000人を超える県内サポーターにアピールをしました。

IMG_5906_convert_20190318132832 4節 対 長崎戦 7 IMG_5910_convert_20190318133117 4節 対 長崎戦 8 IMG_5909_convert_20190318133259 4節 対 長崎戦 9


試合開始は14:00 ホームでの久しぶりの勝利を目指すVF甲府と、前季J1に居たプライドのある長崎、両チームともお互いに負けられない一戦であることは間違いありません。 まず、最初の攻撃は長崎、2分にVF陣内でのFkのチャンスに長崎の大竹のクロスをVFDFがブロックします、そして6分相手のトラップミスを見逃さず、ウタカが奪い横谷にパスを送るが、うまくつながらず、7分長崎大竹がペナルティエリアの右からクロスを入れチェクベックに頭で合わせられるがボールはクロスバーを越えてしまう。
そして8分、VF甲府は相手陣内での混戦に、ウタカが相手DFの股下を通し、横谷につなぎ横谷のシュートはあいてDFにブロックされるが、そのこぼれ球を、詰めていたウタカが右足でゴールを決め、 1:0 と先制をする。
また、12分には佐藤がペナルティーエリア中央から右足で鋭いシュートを放つがポストに当たり、なおすぐに反応した佐藤は再びシュートを放つが相手GK徳重に好セーブされ得点できない。
その後、一進一退の攻防が続き、両チームとも得点チャンスはあるものの、シュートの精度やDFの寄せなどにより、チャンスを生かせない状態が続くが前半終了前、41分、ウタカからのパスに横谷が反応し、相手DFとの対応の中右サイドからのCKを獲得し、キッカー内田が相手ゴール前に絶妙なクロスを入れると、ウタカがあいてDFと競い合う中、右膝にあてゴール中央に決め、2:0とリードし、アデショナルタイム2分も経過すると前半は 2:0 のまま終了となる。

IMG_5903_convert_20190318133542 4節 対 長崎戦 10 IMG_5897_convert_20190318133657 4節 対 長崎戦 11 IMG_5900_convert_20190318133828 4節 対 長崎戦 12

後半は両チームとも、メンバー交代はなしで始まるが、13分長崎陣内中央で橋爪が倒れ、接触等の場面は見ていなかったが、起きれなく担架で運ばれ、武岡が交代で入る。
相手長崎も後半はテンポ早いパスワークでVF陣内に攻め込むも、VFDF陣の堅い守りは崩されなく、逆にボールを奪い相手陣内に攻め込み、シュートを放つなど両チームの攻防が一段と激しくなり、どちらが得点しても不思議がないような展開の時間が流れ、結果後半は両チームとも得点できず、2:0 のままVF甲府の完封勝利に終わる。
この試合、VF甲府のシュートは21本、うち枠内は12本、(これはあいてGK徳重を誉めるべき) 相手長崎はシュート14本、枠内は1本、いかに甲府が攻撃し、守備陣が機能していたかがわかります。 また、相手のシュートをプレッシャーをかけゴールを狙わせなかった甲府の選手たちの健闘が光ります。

IMG_5899_convert_20190318133955 4節 対 長崎戦 13 IMG_5913_convert_20190318134257 4節 対 長崎戦 15 4節 対 長崎戦 3


今節は久しぶりにホーム開幕戦を大勢のファン、サポーターと選手が一体となって盛り上げ、また、ハーフタイムにはレミオロメンのメンバーとして知られる山梨県出身の 藤巻亮太さんがミニライブを行うなど、天気の良い春の休日を思い切り楽しめた一日でした。   さて、次節は3月23日(土)14:00 キックオフでホーム中銀スタジアムに、ツエーゲン金沢を迎えての対戦です、今節 6:1 で 町田を破ったチーム、油断はできませんが、今節のように選手やスタンドが一体となって4連勝を目指してください、橋爪が心配ですが、重症でない事を祈ります。


・ 頑張れVF甲府! まだまだ始まったばかりです 連勝を祈ります ・
 






category: VF甲府

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J2リーグ第3節 VF甲府 対 鹿児島ユナイテッドFC 1:0 の完封勝利 

昨日の3月9日、VF甲府はアウェー 白波スタジアム において、鹿児島ユナイテッドFCとの対戦でした。

心配された天気も風はあったものの、晴天の中での試合となり、スタジアムには遠く山梨から駆けつけた200人ほどのサポーターを含め 4,315人の観客の見守る中、14:00 キックオフで開始されました。

試合は開始早々から人数をかけた鹿児島の攻撃はあったものの、VF甲府の落ち着いた対応により、ボールは支配されるも、危なげない試合運びで進み、18分 相手のパスミスのこぼれ球を、小椋ードゥドゥ―曽根田ー横谷とつなぎ ウタカへと、甲府の連携がうまく行ったシーンもあったが、 ウタカのシュートが相手GKの正面でキャッチされてしまい先制点ならず。

そして3分後の21分 ウタカはドリブルで相手DFをかわし、シュートを放つも、GKに止められてしまうが、ウタカ のセンスが光る場面でもあった。

また31分には、内田からのパスを受けた ドゥドゥが相手ペナルティーエリア内で倒され、PK を得るが、キッカー ウタカのインサイドのシュートはゴール左にそれ、VF甲府は得点のチャンスを逃してしまう。

相手鹿児島も、前半終了前の33分、決定機はあったが酒本のヘッドもミートしなく、サイドに流れ、甲府は危ない場面を切り抜け、その後、一進一退で両チーム得点できなく、 0 : 0 で前半は終了となる。

続く後半は開始早々から甲府がボールを持つ時間が多く、4分左CKを得るが、キッカー内田のクロスは中央で跳ね返されるが、再度内田に渡ったボールをクロスで エデル・リマ に送ると リマ が右足でボレーシュートを放ったが、枠をとらえられなく、7分に再び、得た相手陣内中央でのFKをキッカー内田が鋭いクロスを送ると、相手ゴール前で両チーム入り乱れ混戦となり、ポストに当たりこぼれたボールを、中央に詰めチャンスを狙っていた、小椋の右足の強烈なシュートは相手ゴールに突き刺さり、先制点となり、 1:0 とリードする。

その後、10分には ウタカが前線に抜け出し、相手ゴール手前でGKと1対1となるが、シュートでなく、横パスを選択し、相手にカットされ、チャンスを失う。

また、鹿児島も攻撃が果敢になり、VF陣内に攻め込むも、守備陣の固い守りで得点を与えない。

20分のドゥドゥ、28分の曽根田、の得点チャンスを逃すと、相手が人数をかけ攻撃を仕掛けてくる、そして32分、相手に与えた右CKにキッカー砂森のクロスにVF GKの河田の処理ミス?でボールはゴールに入り、同点と思われたが、相手の選手のGKへのファール との審判の判定により、ノーゴールとなり、VFは救われる。

その後も鹿児島の反撃にあうも、VFの守備は固く、37分のDF山本の交代も今津の頑張りもあり、無事アデショナルタイム5分も相手に得点を与えず、 1:0 でVF甲府の勝利となった。

これで開幕からアウェー3連戦を1分け2勝、勝ち点7を獲得し、スタートダッシュに成功し、17日(日)のホーム開幕戦、V・ファーレン長崎との対戦を迎える事になった。

遠く現地まで駆けつけ、熱心に応援してくれたVFサポーターの皆さんに感謝したく思います。 次節の長崎戦はホームで応援しますので、変わらぬ熱い声援をお願いします。

・ 頑張れVF甲府! このまま3連勝でお願いします、応援しています ・

category: VF甲府

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J2リーグ第2節 VF甲府 : レノファ山口 戦 アウェーにて 5:2 の勝利 

3月2日(土)VF甲府は維新みらいふスタジアムにおいて、レノファ山口との第2節を戦いました。

試合は前半開始早々の1分VF甲府は山口にCKを与えてしまう。 山口のキッカーは三幸だが、VFゴール中央を狙うも、併せられず、VF甲府は山口の最初のチャンスを封じる。

そして3分、相手GK山田に渡ったボールにVF甲府の ピーターウタカ が猛チャージし、足を延ばしてロングキックをブロック、するとボールはそのままゴールに入り、VF甲府は早々に先制点を獲得 1:0 とする。

続いて4分、山本 がカットしたこぼれ球を拾った 曽根田 がスルーパス、ウタカが受けて足を使い抜け出し相手GKと1対1となりGKをかわして相手ゴールに流し込み追加点、 2:0 とする。

そのまま攻防が続き10分、甲府はCKを取られキッカーは 吉濱、甲府は吉濱のクロスは跳ね返したが、二次攻撃による吉濱のクロスをゴール前の 山下敬大 に頭で合わせられ失点、 2:1 とされる。

そして17分、甲府の エデル リマ が前線に駆け上がり、左足でグラウンダーのクロスをゴール前に送るとフリーになっていた 曽根田 がゴールに流し込み3点目をゲット、3:1 とする。

その後は一進一退の攻防が続いたが、得点は両チームともなく 3-1のまま前半は終了する。

続く後半2分、あいて  GK山田 のキックミスを拾った ドゥドゥ が右足のシュート、 これが見事に決まり、4:1 にリードを広げる。 3点リードされた山口は必至で反撃に出るが、甲府も慌てづに対応し相手にボールを持たせる展開が続く。

後半26分、甲府のクリアーボールを拾った 山下 が左足でのシュートを放ち、ゴール右に決められ、4:2 と詰め寄られるが、41分、ウタカ と交代した バホス が 新井が頭で跳ね返したボールに対する相手のミスを見逃さず抜け出し、相手GKと1対1となり、バホスのシュートはGKに阻まれるが、こぼれ球を拾った バホス は 曽根田にパスを送り、曽根田が冷静に流し込み、5:2 として、その後4分のアデショナルタイムを無事こなし、そのまま終了となる。

こうしてVF甲府は第2節にしてアウェーでの5:2の勝利をおさめ、次節に駒を進める事になりました。

遠く山口まで応援に駆け付けたVF甲府のサポーターの皆さん、報われましたね、本当にお疲れさまでした。 それにしても観客数、4001人とは少し寂しいですね、本当はもっと盛り上がってほしかったのですが?

さて、次の試合は3月9日(土)同じくアウェー鹿児島ユナイテッドFCとの対戦です、14:00 キックオフですがこの試合も勝って2連勝と行きたいですね、頑張ってもらいたく思います。

・頑張れVF甲府!このままスタートダッシュと行きましょう ・

category: VF甲府

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