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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2リーグ第15節 VF甲府 対 横浜FC ホームで 2:1 の勝利 

5月25日(土) VF甲府はホーム、中銀スタジアムにおいて横浜FCとの対戦でした。

前節のアウェー アビスバ福岡戦、3:0 の完勝だったVF甲府、その勢いで2連勝を狙うホーム横浜戦、10節京都サンガ戦以来のホームでの勝ち点3を狙います。

真夏のような暑さの中、8,045人の観客は暑さをもろともしない声援を送ります。 試合は開始早々から、VFは横浜のスピードある攻撃で攻め込まれる展開が続き、特に横浜の 中山 には右サイドからの突破を重ねられ、相次ぐCKを連続5回も与えたが、甲府のDFがクリアーしたり、横浜の得点源 イバ のシュートも枠外に外れ、横浜の得点チャンスをしのぎ、そのあとからVFも落ち着き始め、徐々に攻撃のスタイルにシフトしていく、 まず、11分の ドゥドゥ のスピード有る働きで、相手PA中へのボールを供給し、ウタカ の前に出たボールを ウタカ がシュートするも枠を外れ、19分の 横谷 のシュートも枠をとらえられなく、得点チャンスは逃すが、36分、横谷 が相手PA右にパスを送ると、素早く走り込んだ 田中 が折り返し同じく中に走り込んでいた ウタカ にパスを送ると、ウタカ がきちっと押し込み、VF甲府待望の先制点を獲得し、1:0 とリードする。

1点を追う横浜も前線のツートップの イバ にロングボールを合わせてVF陣内に攻め込み、45分には ドゥドゥ が イバ を足をかけ倒してしまい、FKを与えキッカー イバ が直接ゴールを狙うがVF GK 河田がセーブし、前半は1:0とVFのリードのままで終了する。

続く後半、VFは攻勢のまま試合を進め、9分、武岡 が横浜のゴールキックをヘディングで相手DFの裏に流すと横浜 田代 がクリアーミスをし、そのボールを ウタカ が受け、そのままPA左に進入して相手GKとの1対1 を制し、追加点を獲得し2:0 とリードする。

これからはVFの守備が光り、相手はボールは回すが、VFの守備の崩す場所が見つからずゴール前への進入は出来なく、さらにそのボールを奪ったVFは細かくきれいなパス回しで敵陣に攻め込み、得点チャンスを狙う。

一進一退の攻防が続くが、38分、横浜はVFのPA手前からの浮き球に反応した イバ がヘディング でシュートし、ゴールを決め、VFは 2:1 と1点差に詰められる。

VFは ウタカ と ドゥドゥ が交代したあとから1点を奪われる展開で終盤の横浜の猛攻撃に危ない場面もあったが、アデショナルタイム4分も何とか防ぎ切り、2:1 でホームでの勝利を飾った。


次節は、6月1日(土)アウェー デンカビックスワンスタジアム でアルビレックス新潟との対戦です、VFも今の調子を維持し、3連勝を狙ってください、これから続く強豪との戦いに向けて、勝ち点の積み重ねが必要です。

今回は FC2ブログ の具合が悪く、写真の掲載が出来なく、ホームではできる限り写真を掲載していますが、今回は寂しい画面でした。

・ 頑張れVF甲府!次節はDAZNでの応援ですが3連勝を期待しています ・
 

category: VF甲府

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J2リーグ第14節 VF甲府 対 アビスバ福岡 アウェーにて 3:0 の完勝 

令和元年5月18日(土)開催された VF甲府 対 アビスバ福岡戦 アウェー 東平尾公園博多の森陸上競技場 で行われ、久々の複数得点の3:0 で完封勝利でした。

遠く山梨から応援に駆け付けたVFサポの皆さん 応援ありがとうございました、そしてお疲れさまでした。

福岡は九州の大都市、あいにくの雨の天気でしたが、3,578人の入場者、少し寂しい会場でしたね、やはり、J2での現在の成績が影響しているのかな? と思われました。甲府もそうですがJ1に行きもっと観客を増やしたいですね。

さて、試合の方ですが、試合はじめはホーム福岡がスピードある展開でゲームを進めてきましたが、徐々に甲府のペースとなり、攻撃が活性化します、そして早くも13分、相手陣内での攻防から、曽根田 がドリブルから、周りを見て絶妙なスルーパスを、フリーで飛び出した 横谷 に送ると 横谷 走り込みながらシュートし、欲しかった先制点を得て 1:0 とリードします。

その後、追いつきたい福岡に対して、甲府は守備陣も奮闘し、特に、相手選手のゴールまじかでのシュートをGK 河田が体で対応するなど、相手に得点を与えず、 1:0 の得点のまま前半は終了しました。

続く後半、メンバーも変えずにピッチに立った甲府の選手たちの攻撃は前半と変わらず、攻守の連携の取れたゲームを進め、安心して見ていられる状況が続き、17分には相手陣内に攻め込んだ ウタカ がシュートを放ち、そのこぼれ球に飛び出した ドゥドゥが見事なシュートを放ち、ネットを揺らし 2:0 と追加点を上げます、第7節以来の複数得点にVFの応援のスタンドは湧きまして、さらなる追加点を期待し応援に熱が入ったようです。

ホームでの勝ち点を目指す福岡は選手を変え、総力で戦う展開を見せますが、VF甲府は2点差もあり落ち着いて対応し、さらに24分、再び、ウタカ がカウンターで相手陣内に持ち込み、ゴール前で ドゥドゥ にパスを送り ドゥドゥ がシュートすると、これも見事に決まり、甲府は 3:0 とリードします。

昨年は甲府からレンタルで福岡でプレーしていた ドゥドゥ が2得点の活躍で、勝利を確信しました、福岡には気の毒ですが、ドゥドゥ の恩返し弾と云う事です。

その後、福岡の反撃も 難なくかわし、VF甲府は3試合ぶりの勝利をつかみました。 これで 6勝5分け3敗 となり、次節に向かいます。   次節は5月25日(土)ホーム 中銀スタジアムで 16:00 より横浜FC との対戦です、この試合を連勝し、上位との差を少しでも少なくできるよう期待しています。

 ・ 頑張れVF甲府! 次節はスタンドでの応援です ホームでの勝利を ・

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J2リーグ 第13節 VF甲府 対 栃木SC アウェーにて 0:1 の完敗 

5月12日(日) 栃木県グリーンスタジアム において行われた VF甲府 対  栃木SC との対戦、VF甲府は PK の1点で 完敗でした。 5,093人の観客の内、約700名近く駆けつけた VF甲府のサポーターの皆様、お疲れさまでした。

試合開始早々からVFの選手たちが相手陣内に攻め込み、ゲームを進めるVF甲府がまさか負けてしまうとはだれも想像していなかったと思います。 しかし、前節と同じくシュート数やCK数も圧倒的に多いが得点に結びつかなく、1回の単純なミスで、PKを取られゴールを決められてしまい敗戦、何とも情けない結果に終わりました。

今回はいろいろ書きませんが、ただ、宮崎純真選手の Jデビューを勝利で飾れなく、喜びも半減です。

ただ、これで落ち込んでいるときではありません、まだ、3分の1しかリーグ戦は終わっていません、今までの試合を振り返り、得点不足の課題をクリアーして、今後の試合に生かしてもらいたく思います。

さて、次節もアウエーの 東平尾公園博多の森陸上競技場、において アビスバ福岡 との対戦です、この試合が終わるとあとは上位のチームとの対戦が増えてきます、なんとしても3連敗は避けてもらいたく思います。

5月18日(土)14:00 キックオフ DAZN 観戦ですが、思いは博多に飛んでいます。 応援に行かれる皆様には勝ち点3のお土産をお願いします。

   ・ 頑張れVF甲府! ここが正念場です、良い結果を期待します ・





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J2リーグ第12節 VF甲府 対 ジェフユナイテッド千葉 ホームで 1:2 の惜敗 

長期連休の8日目、5月5日(日・休)のこどもの日、VF甲府は ホーム中銀スタジアムに12,058人のフアンや両チームのサポーターの見守る中、ジェフユナイテッド千葉との対戦に臨みました。

 IMG_6023_convert_20190505204936 12節 対 千葉戦 2  IMG_6027_convert_20190505205254 12節 対 千葉戦 3 IMG_6029_convert_20190505205504 12節 対 千葉戦 5


試合は開始早々 ウタカ が相手陣内に攻め込むが、飛び出してきた相手GKに対応され、こぼれ球を 横谷が がら空きのゴールを狙いシュートを打つも枠の外に外れてしまう。

千葉はFW クレーべ、VFはFW ウタカ とロングパスで決定機を作ろうとするが、両チームともにDF人の対応でうまくいかなく、お互い攻めあぐねている状況でゲームは進む、その後横谷のシュート、38分の田中のシュートなど惜しいシーンもあったが、前半はやや千葉のペースで展開したようだった、それでも作戦かも知れないが、甲府も徐々に攻撃のリズムを上げ、結果千葉にはシュートを打たせることなく前半は 0:0 で終了しました。


 IMG_6036_convert_20190505210514 12節 対 千葉戦 11  IMG_6030_convert_20190505205705 12節 対 千葉戦 6  IMG_6028_convert_20190505205401 12節 対 千葉戦 4

そして後半、両チームとも攻守の切り替えが早く、白熱したゲームを展開するが、10分、千葉のFKはゴールに向かうクロスをVFGK 河田がパンチングでクリアーし、11分にはウタカがドリブルで相手陣内に攻め込み、GKをかわしてのシュートをミスしてしまい、得点チャンスを逃し、その後、15分には相手クレーべをVFペナルティーエリア手前で倒してしまい、千葉にFKを与えキッカー船山にゴールを奪われてしまい、0:1 と先制されてしまう。

 IMG_6034_convert_20190505210216 12節 対 千葉戦 9  IMG_6040_convert_20190505210925 12節 対 千葉戦 13  ちばIMG_6039_convert_20190505210614 12節 対 千葉戦 12


その後、19分、曽根田のスルーパスにウタカが抜け出し、またしても相手GKと1対1となり、今度は得点にと期待は高まったが、またもシュートミスで枠外に外してしまい、同点とできない。21分に 田中 から ドゥドゥ に代え攻撃のチャンスを狙うが、またしても千葉の攻撃にVFは守勢になり、ペナルティーエリア附近で相手を倒し、FKを与えその流れから、ゴール前で エベルトにボレーシュートを打たれこれが甲府のDFに当たりネット右に入れられ、0:2 とされVFは苦しい立場に立たされてしまう。

2点リードした千葉はボールをうまくコントロールし、時間を使い、甲府を守勢に押し込めゲームを進める、しかし、28分に新井と交代の 佐藤 洸が45分、横谷から小椋のシュートのこぼれ球をゴール前で押し込み 1点を返す。

ロスタイム4分の表示に甲府は勢いを増すが、相手GKの遅延行為(イエロー)やワンプレ-の際にうまく時間を使い、リードを守ろうとし、最後50分の ドゥドゥ の強烈なFKもほんの数センチの差でボールは枠外に外れ、同点ゴールとならず試合終了となり、千葉により、甲府はホームで痛い敗戦の 1:2 で令和初戦を勝利で飾ることは出来なかった。

今日の試合シュート数で言えば、VFは16本の内、枠内シュート6本を1本しか決めれなく、千葉はシュート7本で枠内シュート2本、これをきっちり決めてきた、これは決定力の差としか言いようない内容と思える、甲府はセットプレーに大きな課題を残す事に成り、それと共に決めるべきところをきちっと決める事を肝に銘じなくてはならないと思いました。

さて、次節は5月12日(日)16:00より、アウェー 栃木グリーンスタジアム で栃木SCとの対戦です、今度は勝ち点3を持ち帰ってください、大いに期待しています。

   ・ 頑張れVF甲府!次節はDAZNで応援します 勝ち点3を ・


 









 

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