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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2リーグ 第20節 VF甲府 対 徳島ヴォルティス戦 ホームにて0:1 の完敗 

6月29日(土) VF甲府ホーム 中銀スタジアム で行われたJ2リーグ 第20節 徳島ヴォルティス戦は残念ながら 0:1 の完敗を喫しました。

 IMG_6089_convert_20190630134919 20節 対 徳島 2  IMG_6085_convert_20190630141152 20節 対 徳島 1  IMG_6093_convert_20190630135153 20節 対 徳島 4


7,111人の観客の見守る中開始されたこの試合、このところ連勝中の勢いのある徳島にホームの甲府が押され気味の展開、甲府の主力のFW陣が3人欠場の今節、地力を試される大事な試合、普段先発が外れている選手たちは絶対のチャンスです、ここでアピールしなければレギュラーは奪い取れません、頑張ってもらいたい気持ちですが、思うような試合運びではなく、今日は厳しい試合になるとふと思いました、それがまさに的中し、11分相手に左FKを与えてしまい、ほころびが生まれてしまいました、ニアの相手選手をフリーにしてしまい、GK河田が一度クリアーしたボールを徳島の 岩尾にこぼれ球を押し込まれ 0:1 とVFが欲しかった先制点を相手に与えてしまい、 1点を追う展開になりました。



 IMG_6095_convert_20190630135602 20節 対 徳島 7  IMG_6096_convert_20190630135705  20節 対  徳島 8  IMG_6097_convert_20190630135841 20節 対 徳島 9


一番警戒していたセットプレーにより得点され、直近の3試合を繰り返す結果に修正が出来ていない課題が浮き彫りになり、サポーターより選手たちが一番ショックを受けたに違いありません。 その後、佐藤(和) のミドルシュート、武岡 のボレー、があり惜しい得点チャンスもあったが、ボールは無情にも枠外であったり、相手DFに抑え込まれたりとチャンスをものにできなく、前半は終了となりました。

 IMG_6091_convert_2019063013503920節 対 徳島 3  IMG_6100_convert_20190630135952 20節 対 徳島 10  IMG_6101_convert_20190630140050 20節 対 徳島 12

続く後半、何とかして追いつきたい甲府は前節の琉球戦のように果敢に攻め続けますが、攻めるスピードも上がらず、全員の集中力がいまいちで ウタカ の代わりの 佐藤(洸)の高さや競り合いの強さも生かせなく、特に27分、28分の 佐藤(和) 28分の 森の得点チャンスはきっちりと決めてほしかったと悔やまれます。

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こうして、VF甲府は相手の倍になるシュートも生かせなく、追加点こそ奪われなかったのですが、0:1 でホームで完敗となり、20節は終了しました。 蒸し暑い中無念の観戦でしたが、まだ前半戦残りをしっかり修正し、熱い戦いを見せてもらいたく思います。

次節は7月7日(日) アウェーで5位となった 柏レイソル との対戦です。 元気を盛り返したクリスとの対戦、VFもけが明けの選手が何人出れるかその辺が気になりますが、良い試合をしてほしく思います。

 ・ 頑張れVF甲府!まだ、上位は見えています追いつき追い越せです ・






category: VF甲府

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J2リーグ第19節 VF甲府 対 FC琉球 アウェーにて 5:2 の逆転勝利 

6月22日(土)に行われた J2第19節 FC琉球戦は、雨で蒸し暑い中 タビック県総ひやごんスタジアムにおいて行われました。

遠く山梨や県外から駆けつけた500人近いサポーターの見守る中開始され、3,952人の観客の熱い声援を受け熱戦が繰り広げられました。

試合は開始早々から、ホーム30試合負けなしの記録更新を図る琉球の細かく正確なパス交換での応戦に、VFはブロックを敷いてパスをカットする戦術のようでしたが、思うようにはいかなく、琉球に押し込まれる時間帯が続き、ボールが保持できないVFは守勢を強いられVF陣内での攻防が多く、22分、 ついにVF陣内中央で琉球にFKを与えてしまい、相手キッカーがシュートを放つとVFの壁の選手の手に当たったとの判定で、再度、さらに近い位置でのFKとなり、このFKを琉球 風間 に壁の上を超えるシュートをゴール左隅に決められ、VFは早い時期に先制点を与え、 0:1 とされる。

さらに37分、琉球のカウンターにより、パスを受けた 琉球 河合がVF 山本 との攻防の中、スピードあるドリブルで山本を抜き去りPA手前中央の越智へパス、越智はPA内で落ち着いて、ゴールに流し込み、0:2 と追加点を奪われ、VFは2点差とされてしまう。

VF甲府はクロスを入れたりし、攻撃のチャンスをうかがうが、琉球にクリアされパスの通らない状況が続く。
そして、前半も残り少ない44分、VFは 横谷 のパスを受けた 森 が相手PA左に進入し、グラウンダーのクロスをゴール前に入れると、ウタカ が飛び込み、崩れるように倒れるとボールはファーサイドに流れ、そのボールに 佐藤(和 )が反応しきっちり合わせ、 1:2 と1点を返し 前半終了ぎりぎりで、反撃ののろしを上げる。

続く後半、前半終了間際の得点から、勢いを持続したVFは2分、内田 が、相手陣内中央に、クロスを入れると、相手DFには取られることなく、ボールは 横谷 に渡り 横谷 のPA内からの強烈なシュートは相手GK 石井 の手を弾き、ゴールとなり、2:2 の同点とする。

その後も甲府の攻撃は続き、8分、相手右サイド中央からの 内田 のクロスを ウタカ が頭できれいに合わせ、3:2 と逆転とする。 さらに15分、小椋 のパスを ウタカ がワンタッチでPA内左にスルーパスを出すと、走り込んだ 森 が飛び出した相手GK石井 をかわし、無人のゴールに冷静に決め、4:2 と追加点を奪う。

前半とは違う甲府の試合運びに戸惑う琉球はボレーシュートやクロスで得点チャンスを狙うが精度を欠き点に結びつかなく、アデショナルタイム6分に突入する。

最後まで、攻撃の手を緩めない甲府は38分に 森と交代した 宮埼 が動き回り、50分、相手PA手前で倒され、FK を獲得する。 51分、キッカー 内田が左足で壁の上を超えた完璧なシュートでさらに追加点を奪い、5:2 として30試合無敗の琉球のホームでの無敗記録をストップするとともに、アウェーでの完璧な逆転勝利を獲得した。

今節のVFの良いところは、レギュラーの主要選手5人が出場できない中、代わりに出た選手すべてが躍動し、相手が19本のシュートで 2点の得点に対し、VFは7本のシュートで 5得点と、効率の良い得点を得るとともに5得点すべてが、違う選手が得点するという誰でも得点に絡める、確証を得たことがこれからの自信につながる事だと思う。

さて、次節は20節、VFは6月29日(土)18:00よりホーム中銀スタジアムにおいて 徳島ヴォルティスとの対戦です、このところ調子を上げている徳島に対して、油断することなく、ホームで勝ち点を積み上げてください。

・頑張れVF甲府!次節はスタンドで応援します ホームでの勝ち点3期待です・

category: VF甲府

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J2リーグ第18節 VF甲府 対 東京ヴェルディ  ホームで 0:2 の完敗 

6月15日(土) 18:00 より猛烈な雨の中行われた、VF甲府 対 東京ヴェルディ戦、 0:2 と完敗しVFにとっては残念な結果となりました。

私も、当然スタンドでの応援のつもりでいましたが、あの雨により体調を心配した家族の為、現地参戦せずDAZNでの応援に切り替えました。 正直のところ山形戦より厳しい試合にはならないだろうと、甘く見ていましたがあの雨の中、縦横無尽に走り回る、東京の選手たちを見て、これは早いうちに先制点を取らないと、良い結果は得られないと思いました。

VFは開始早々から相手にプレッシャーをかけ、相手ゴール近くまで押し込み、ウタカ、 森、 など、得点チャンスを演出し、これは早めに得点できるのではないか、と期待を抱かせましたが、相手DFやGKの活躍、そしてVFの攻撃陣の決定力不足により、前半は押してはいるものの得点できず、逆に32分、相手に与えた左CKにキッカー 佐藤 のクロスをVF 田中 の負傷退場によるDF陣の連携不足でフリーにしてしまった東京の 若狭 にヘッドで見事に決められ、 0:1 と1点リードされてしまい、追いつきたい甲府に対してカウンターチャンスを狙う東京の試合運びに対応できないVFは追いつくどころか、追加点を狙われる展開で何とか前半は0:1のまま終了し、後半にかける事に成ってしまった。

続く後半、両チームとも選手交代もなく開始されたたが、雨の中、猛烈にダッシュする東京の選手たちに対し、VFの選手は走るのは一部の選手のみで勝ちたいという勢いが東京の選手たちに劣っているようにも見えました、が案の定7分、左サイドのVF陣内でボールを持った 武岡 が相手の素早いプレッシャーにたまらずバックパスをし、このパスを受けたVFGK 河田がトラップミスをすると、すかさず走り込んだ東京の 梶川 にシュートを打たれ追加点を奪われ、0:2 と2点差とされてしまい、逆転するのには厳しい状態になってしまった。

その後、雨で滑るピッチで両チームの攻防は続いたが、VFの得点はかなわず、5試合ぶりの敗戦となってホームでサポーターに勝利を与えられなかった。

あの雨の中小瀬に駆け付けたサポーターの皆様、お疲れさまでした勝負は運もあります、今回は運もなかったのかもしれません、また良い事もあるでしょう、次に期待しましょう。

次節は6月22日(土) FC琉球 との戦いがアウェー タビスタでの対戦となります、ホームで負け知らずの琉球を倒して、勝ち点3を獲得できるよう、セットプレー等の課題を修正して臨んでください、  勝利を祈ります。


・ 頑張れVF甲府!沖縄も行きたいが、DAZNでの応援です、勝ち点3を期待 ・

category: VF甲府

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J2リーグ第17節 VF甲府 対 モンテディオ山形 ホームで 2:2 のドロー 

6月8日(土)に行われた 17節 甲府 対 山形 の試合、VFのホーム 中銀スタジアムで開催されました。

 IMG_6063_convert_20190611102139 第17節 対 山形 1 IMG_6065_convert_20190611102252 第17節 対 山形 2 3IMG_6066_convert_20190611095701 第17節 対 山形 


心配された雨も降らなく甲府の何時もの暑さの中、山形からお見えになったサポーターの皆さんを含め7,309人の見守るピッチでは首位攻防の熱き戦いが繰り広げられました。

 4丁目IMG_6078_convert_20190611095836 第17節 対 山形 4 IMG_6069_convert_20190611100017 第17節 対 山形 5 IMG_6068_convert_20190611100133 第17節 対 山形 6


試合は山形の攻撃から始まったようでした、VFとしては先制点の欲しい試合ですが、VFもウタカ、ドゥドゥ、橋爪の3人が躍動し、徐々に攻撃と守備のバランスも取れてきて、走り回る相手の攻撃も、連動した堅い守備で防御し、また、ドゥドゥ も惜しい得点チャンスがありましたが、相手、元日本代表GK 櫛引政敏 のスーパーセーブで得点ならず、両チームとも無得点のまま前半は終了となりましたが、中盤でのボールの奪い合いで得点の期待がされていた VFのドゥドゥ が相手と体の接触があり、これは?と思いましたが、交代で今季高卒加入の 宮崎 純真 が入り、また期待が膨らみました。 ドゥドゥ 選手の怪我が軽傷であることを祈ります。

 IMG_6075_convert_20190611100341 第17節 対 山形 7 IMG_6082_convert_20190611100502 第17節 対 山形 8 IMG_6081_convert_20190611100609 第17節 対 山形 9


さて、続く後半、前半と同じメンバーで始まりましたが、6分、VFとしては十分気を付けていたセットプレーから、山形 阪野豊史 のヘッドで先制され、0:1 と早くもVFが追う展開となりました、先制して勢い付く山形の攻撃も活性化して、VFとしては嫌な時間が続きましたが、17分、相手陣内に攻め込んだVFの選手たち、とくに宮崎の動きが素晴らしく、相手ゴール前での攻撃の中、内田のクロスを角度のない位置からのシュートで相手ゴールのネットを揺らし同点ゴールを挙げ、プロ初ゴールを記録しました。
これは宮崎本人としても、VFとしても今後につながる大きな1点だと思いました。


だが、喜びもつかの間、5分後の22分、VF陣内に上げられた相手クロスをPAぎりぎりで受けた橋爪が飛び込んできたあいて選手にボールを蹴ろうとした足がかかり、PA内で倒れたため、PKを取られ、それを阪野にしっかり決められ、1:2 と再び1点をリードされてしまう。

VFはリマから森 晃太、23分には橋爪から佐藤洸一に交代し、最後の得点チャンスを狙う、そしてアデショナルタイムの48分、ついにチャンスはやってくる、VF内田の狙ったコースはピタリと当たり、佐藤洸一はヘッドで相手ゴールに叩き入れ、狙いどうりの同点ゴールとし、2:2 の勝ち点1を分け合うことが出来た。

この試合、最後まであきらめない姿勢と、途中交代の宮崎、佐藤、の得点、森、の活躍、内田のクロスの精度、これからの活躍に希望が持てる内容でした。

 IMG_6072_convert_20190611100722 第17節 対 山形 10 IMG_6076_convert_20190611100901 第17節 対 山形 11 IMG_6077_convert_20190611101017 第17節 対 山形 12

さて、次節は18節 6月15日(土)ホーム、中銀スタジアムにおいて、18:00 東京ヴェルディとの対戦です、前半戦も残り4試合、この試合も落とせない試合です、勝ち点を奪い、上位をキープしてください。

    ・ 頑張れVF甲府!今度はホームで勝ち点3を獲得しよう ・



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J2リーグ第16節 VF甲府 対 アルビレックス新潟 アウェーにて 2:0 の完勝  

6月1日(土)VF甲府はアウェー デンカビックスワンスタジアム においてアルビレックス新潟 との対戦でした。

結果は 2:0 の完封勝利、勝ち点3を獲得し、暫定2位に順位を上げました、ただ、2日(日)に行われる 山形 と 大宮 の結果により、順位は4位に落ちる可能性があります、まあ、今の段階での順位は維持したまま夏が超えられれば良いのですが、まだまだあまり気にしない方が良いかもしれません。

50,000人収容のスタジアムに12,018人の観客、山梨からも5~600人が応援に駆け付け、熱い声援を送りました、その結果、このように喜ばしい勝利、応援に行ったサポの皆様ありがとうございました、そして、お疲れさまでした。次節は私たちも加わります。

さて、試合の方ですが、前半の試合開始から、ホーム新潟のボランチ、高木がパスを受けると四方に散らし、渡辺凌、や渡辺泰を通してトップの矢野貴章 にロングボールを送り、ゴールを狙ってくる、そんな展開でした。

VF甲府はDFの守備は固く、また、GK 河田の働きにより、得点は許さないi。

そして、12分、VF曽根田 が相手陣内右サイドの中央から、ファーサイドでややフリーの ドゥドゥ にクロスを送ると、ドゥドゥ はヘディングで折り返し、中央にフリーで飛び込んだ ウタカ がヘディングでたたきつけるようなシュート、これが見事に決まり、VFは1:0 と先制点を獲得。

1点を追う新潟はボールは支配して、クロスやロングスローでVF DF陣を崩そうとするが、VFの守備は守備時にはMFが最終ラインまで下がり、相手に攻め込むスペースを与えなく、ボールを奪うとVFは ウタカ、 ドゥドゥ、曽根田 とパスでつなぎ、得点チャンスを狙うが、得点チャンスとはならなく、前半は、1:0 と甲府リードで終了する。

続く後半、」新潟ボールでのキックオフ後、6~7分は新潟がボールを支配する展開が続くが、9分、曽根田が、相手PA内でDFと競い合い体をうまく入れ替えて、ボールを奪い、ゴール前にクロスを入れると、走り込んだ ドゥドゥが 足で押し込み、ゴールを奪い、2:0 と欲しかった追加点を挙げる。

その後、新潟は レオナルド中心に、VF陣内に攻め込むが、DF陣の頑張りで得点チャンスを与えなく、VFは16分足を痛めたような曽根田を高卒ルーキー宮崎純真に交代させ新潟も何とか得点をと より攻撃的な選手をピッチに送るがVFは守備の時には全員が自陣に戻りブロックを形成し、突破を許さなくDFが新潟のクロスを跳ね返し、逆にボールを奪ったVFは宮崎にロングボールを送り、そのボールを受けた宮崎は相手陣内まで持ち込みシュートを放つ、ゴールとはならなかっが高卒ルーキーのFWとして侮れない印象を相手に与える事には成功したと思える、46分のドリブルで相手PA内まで運んだ上のシュートもあり、これからの為の大きな経験になっただろう、今後を大いに期待したい。

こうしてアデショナルタイム6分も、相手の攻撃にも自陣を崩されることもなく、試合終了となり、VFは 2:0 の完封勝利で3連勝を飾った。

次節は6月8日(土)ホーム 中銀スタジアムで14:00から モンテディオ山形 との対戦です、この試合厳しい試合になると思いますが、何とか今の状況を維持して4連勝を狙ってください、期待しています。


・頑張れVF甲府!次節はホームスタンドで応援します 4連勝期待しています ・

category: VF甲府

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