FC2ブログ

オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2リーグ第18節 VF甲府 対 東京ヴェルディ  ホームで 0:2 の完敗 

6月15日(土) 18:00 より猛烈な雨の中行われた、VF甲府 対 東京ヴェルディ戦、 0:2 と完敗しVFにとっては残念な結果となりました。

私も、当然スタンドでの応援のつもりでいましたが、あの雨により体調を心配した家族の為、現地参戦せずDAZNでの応援に切り替えました。 正直のところ山形戦より厳しい試合にはならないだろうと、甘く見ていましたがあの雨の中、縦横無尽に走り回る、東京の選手たちを見て、これは早いうちに先制点を取らないと、良い結果は得られないと思いました。

VFは開始早々から相手にプレッシャーをかけ、相手ゴール近くまで押し込み、ウタカ、 森、 など、得点チャンスを演出し、これは早めに得点できるのではないか、と期待を抱かせましたが、相手DFやGKの活躍、そしてVFの攻撃陣の決定力不足により、前半は押してはいるものの得点できず、逆に32分、相手に与えた左CKにキッカー 佐藤 のクロスをVF 田中 の負傷退場によるDF陣の連携不足でフリーにしてしまった東京の 若狭 にヘッドで見事に決められ、 0:1 と1点リードされてしまい、追いつきたい甲府に対してカウンターチャンスを狙う東京の試合運びに対応できないVFは追いつくどころか、追加点を狙われる展開で何とか前半は0:1のまま終了し、後半にかける事に成ってしまった。

続く後半、両チームとも選手交代もなく開始されたたが、雨の中、猛烈にダッシュする東京の選手たちに対し、VFの選手は走るのは一部の選手のみで勝ちたいという勢いが東京の選手たちに劣っているようにも見えました、が案の定7分、左サイドのVF陣内でボールを持った 武岡 が相手の素早いプレッシャーにたまらずバックパスをし、このパスを受けたVFGK 河田がトラップミスをすると、すかさず走り込んだ東京の 梶川 にシュートを打たれ追加点を奪われ、0:2 と2点差とされてしまい、逆転するのには厳しい状態になってしまった。

その後、雨で滑るピッチで両チームの攻防は続いたが、VFの得点はかなわず、5試合ぶりの敗戦となってホームでサポーターに勝利を与えられなかった。

あの雨の中小瀬に駆け付けたサポーターの皆様、お疲れさまでした勝負は運もあります、今回は運もなかったのかもしれません、また良い事もあるでしょう、次に期待しましょう。

次節は6月22日(土) FC琉球 との戦いがアウェー タビスタでの対戦となります、ホームで負け知らずの琉球を倒して、勝ち点3を獲得できるよう、セットプレー等の課題を修正して臨んでください、  勝利を祈ります。


・ 頑張れVF甲府!沖縄も行きたいが、DAZNでの応援です、勝ち汚点3を期待 ・

category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

J2リーグ第17節 VF甲府 対 モンテディオ山形 ホームで 2:2 のドロー 

6月8日(土)に行われた 17節 甲府 対 山形 の試合、VFのホーム 中銀スタジアムで開催されました。

 IMG_6063_convert_20190611102139 第17節 対 山形 1 IMG_6065_convert_20190611102252 第17節 対 山形 2 3IMG_6066_convert_20190611095701 第17節 対 山形 


心配された雨も降らなく甲府の何時もの暑さの中、山形からお見えになったサポーターの皆さんを含め7,309人の見守るピッチでは首位攻防の熱き戦いが繰り広げられました。

 4丁目IMG_6078_convert_20190611095836 第17節 対 山形 4 IMG_6069_convert_20190611100017 第17節 対 山形 5 IMG_6068_convert_20190611100133 第17節 対 山形 6


試合は山形の攻撃から始まったようでした、VFとしては先制点の欲しい試合ですが、VFもウタカ、ドゥドゥ、橋爪の3人が躍動し、徐々に攻撃と守備のバランスも取れてきて、走り回る相手の攻撃も、連動した堅い守備で防御し、また、ドゥドゥ も惜しい得点チャンスがありましたが、相手、元日本代表GK 櫛引政敏 のスーパーセーブで得点ならず、両チームとも無得点のまま前半は終了となりましたが、中盤でのボールの奪い合いで得点の期待がされていた VFのドゥドゥ が相手と体の接触があり、これは?と思いましたが、交代で今季高卒加入の 宮崎 純真 が入り、また期待が膨らみました。 ドゥドゥ 選手の怪我が軽傷であることを祈ります。

 IMG_6075_convert_20190611100341 第17節 対 山形 7 IMG_6082_convert_20190611100502 第17節 対 山形 8 IMG_6081_convert_20190611100609 第17節 対 山形 9


さて、続く後半、前半と同じメンバーで始まりましたが、6分、VFとしては十分気を付けていたセットプレーから、山形 阪野豊史 のヘッドで先制され、0:1 と早くもVFが追う展開となりました、先制して勢い付く山形の攻撃も活性化して、VFとしては嫌な時間が続きましたが、17分、相手陣内に攻め込んだVFの選手たち、とくに宮崎の動きが素晴らしく、相手ゴール前での攻撃の中、内田のクロスを角度のない位置からのシュートで相手ゴールのネットを揺らし同点ゴールを挙げ、プロ初ゴールを記録しました。
これは宮崎本人としても、VFとしても今後につながる大きな1点だと思いました。


だが、喜びもつかの間、5分後の22分、VF陣内に上げられた相手クロスをPAぎりぎりで受けた橋爪が飛び込んできたあいて選手にボールを蹴ろうとした足がかかり、PA内で倒れたため、PKを取られ、それを阪野にしっかり決められ、1:2 と再び1点をリードされてしまう。

VFはリマから森 晃太、23分には橋爪から佐藤洸一に交代し、最後の得点チャンスを狙う、そしてアデショナルタイムの48分、ついにチャンスはやってくる、VF内田の狙ったコースはピタリと当たり、佐藤洸一はヘッドで相手ゴールに叩き入れ、狙いどうりの同点ゴールとし、2:2 の勝ち点1を分け合うことが出来た。

この試合、最後まであきらめない姿勢と、途中交代の宮崎、佐藤、の得点、森、の活躍、内田のクロスの精度、これからの活躍に希望が持てる内容でした。

 IMG_6072_convert_20190611100722 第17節 対 山形 10 IMG_6076_convert_20190611100901 第17節 対 山形 11 IMG_6077_convert_20190611101017 第17節 対 山形 12

さて、次節は18節 6月15日(土)ホーム、中銀スタジアムにおいて、18:00 東京ヴェルディとの対戦です、前半戦も残り4試合、この試合も落とせない試合です、勝ち点を奪い、上位をキープしてください。

    ・ 頑張れVF甲府!今度はホームで勝ち点3を獲得しよう ・



category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

J2リーグ第16節 VF甲府 対 アルビレックス新潟 アウェーにて 2:0 の完勝  

6月1日(土)VF甲府はアウェー デンカビックスワンスタジアム においてアルビレックス新潟 との対戦でした。

結果は 2:0 の完封勝利、勝ち点3を獲得し、暫定2位に順位を上げました、ただ、2日(日)に行われる 山形 と 大宮 の結果により、順位は4位に落ちる可能性があります、まあ、今の段階での順位は維持したまま夏が超えられれば良いのですが、まだまだあまり気にしない方が良いかもしれません。

50,000人収容のスタジアムに12,018人の観客、山梨からも5~600人が応援に駆け付け、熱い声援を送りました、その結果、このように喜ばしい勝利、応援に行ったサポの皆様ありがとうございました、そして、お疲れさまでした。次節は私たちも加わります。

さて、試合の方ですが、前半の試合開始から、ホーム新潟のボランチ、高木がパスを受けると四方に散らし、渡辺凌、や渡辺泰を通してトップの矢野貴章 にロングボールを送り、ゴールを狙ってくる、そんな展開でした。

VF甲府はDFの守備は固く、また、GK 河田の働きにより、得点は許さないi。

そして、12分、VF曽根田 が相手陣内右サイドの中央から、ファーサイドでややフリーの ドゥドゥ にクロスを送ると、ドゥドゥ はヘディングで折り返し、中央にフリーで飛び込んだ ウタカ がヘディングでたたきつけるようなシュート、これが見事に決まり、VFは1:0 と先制点を獲得。

1点を追う新潟はボールは支配して、クロスやロングスローでVF DF陣を崩そうとするが、VFの守備は守備時にはMFが最終ラインまで下がり、相手に攻め込むスペースを与えなく、ボールを奪うとVFは ウタカ、 ドゥドゥ、曽根田 とパスでつなぎ、得点チャンスを狙うが、得点チャンスとはならなく、前半は、1:0 と甲府リードで終了する。

続く後半、」新潟ボールでのキックオフ後、6~7分は新潟がボールを支配する展開が続くが、9分、曽根田が、相手PA内でDFと競い合い体をうまく入れ替えて、ボールを奪い、ゴール前にクロスを入れると、走り込んだ ドゥドゥが 足で押し込み、ゴールを奪い、2:0 と欲しかった追加点を挙げる。

その後、新潟は レオナルド中心に、VF陣内に攻め込むが、DF陣の頑張りで得点チャンスを与えなく、VFは16分足を痛めたような曽根田を高卒ルーキー宮崎純真に交代させ新潟も何とか得点をと より攻撃的な選手をピッチに送るがVFは守備の時には全員が自陣に戻りブロックを形成し、突破を許さなくDFが新潟のクロスを跳ね返し、逆にボールを奪ったVFは宮崎にロングボールを送り、そのボールを受けた宮崎は相手陣内まで持ち込みシュートを放つ、ゴールとはならなかっが高卒ルーキーのFWとして侮れない印象を相手に与える事には成功したと思える、46分のドリブルで相手PA内まで運んだ上のシュートもあり、これからの為の大きな経験になっただろう、今後を大いに期待したい。

こうしてアデショナルタイム6分も、相手の攻撃にも自陣を崩されることもなく、試合終了となり、VFは 2:0 の完封勝利で3連勝を飾った。

次節は6月8日(土)ホーム 中銀スタジアムで14:00から モンテディオ山形 との対戦です、この試合厳しい試合になると思いますが、何とか今の状況を維持して4連勝を狙ってください、期待しています。


・頑張れVF甲府!次節はホームスタンドで応援します 4連勝期待しています ・

category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

アクセスカウンター

カレンダー

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード