FC2ブログ

オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

今年最後の更新です。 

2,019年もあと数時間です、いろいろあった年でしたが、こうしてPCに向かっている事が出来ていて、考えれば思ったより良い年だったと考えています。

このブログも来年の3月で9年目となりますが、思えば開設当初はまだ、体力的にもあまり衰えていなく、タイトルのように、趣味もいろいろありまして、記事もそれぞれ書く事もあったので大勢の方の訪問もあり、またこちらからも訪問したりで楽しい毎日でした。

それが、絵画も仲間とのグループ展も5年続けたので解散してしまい、その後なかなか筆を持つ機会も少なくなり、美術展にも足が遠のきました。 また趣味のクロダイ釣りも体力的にも苦労となり、行く回数も減り最近ではほとんど行っていません、やはり年と共に体を使う趣味はきつくなりまして、今は、短歌創作が主な趣味であり、これはあまり体力を使わないのでこれからもきっと続けられると思っています。 ただ、そうはいっても無理してでも出かける大事な趣味があります、それはサッカーJ2の ヴァンホーレ甲府の応援です、シーズンになるとホームでの試合は欠かさず、スタンドにはせ参じます。 勝って喜び、負けて悔しがり、ひと時を過ごす、これがもろもろのストレス解消につながっていることは確かです。

こうして今年も一年過ぎ、新しい年を迎える訳ですが、今年のブログの更新数、今回で41回、こんなブログでも相変わらずお付き合いくださいます方にはすごく感謝しております。 こちらからの訪問もままならぬ中ではありますが、来年も無理のないところで、お付き合いよろしくお願いいたします。

 ではここに年賀状に使用した写真と、短歌一首を掲載し、今年最後のブログ更新とします。

          00230002_convert_20191230205143_20191230205739e9c.jpg

      ・ 新雪の白根三山間の岳雲の切れ間に白く輝く ・           

                       それでは、皆様にとりまして良いお年をお迎えください。


category: 未分類

TB: 0    CM: 2   

趣味の創作短歌 ・・・ (2) 月刊誌「心の花」 10月号掲載   

前回、趣味の創作短歌・・・(1)で結社入会について記載しましたが、入会7ヵ月となって「心の花」支部 甲府なぎの会での活動、月一度の歌会ですが楽しく参加させてもらっています。

私にとってはこの会の歌会参加初めての7月歌会、6月に提示された 自由詠一首、題詠「産土」一首、を 甲府なぎの会代表者 桐谷さんにメールにて送付しておいた歌を会員の皆様の歌と共にお互いに感想を述べ、より良い一首に仕上げていこうとする試み、非常に勉強になります。

特に今回は、第48回短歌研究新人賞、第52回現代歌人協会賞、第16回前川佐美雄賞 等を受賞されている 奥田亡羊さんが講師として来て下され、提出された各歌について批評してくれ、一首、一首の批評がそれぞれ なるほど と納得できる解説でさすがだなと思いました。 なお、奥田亡羊さんは甲府なぎの会には講師として年5回来ていただけることになっています。

今回私が提出した歌は次の通りです。
      
    自由詠一首      ・ ヨシキリの声が一瞬途絶えると葦の河原に朝の静けさ

    題詠「産土」一首   ・ 産土に別れを告げし方代の心にきっと残る右左口

この歌の評価については他の方の歌と同様に講師の先生や会員の方、それぞれが感じ方や思いが違い、独りよがりでない事が大切だと強く感じました。

こうして、7月の歌会は終了しましたが、8月、1月を除き毎月一回行われる歌会、熱心な会員の方たちとの交流、一人での創作活動より、大いに刺激になりこの会に入ってよかったと思うこの頃です。

さて、月刊誌 「心の花」 10月号、黒岩剛仁 氏 選 で五首掲載されましたので以下に記載します。

                 ・ 訪ぬれば新しき店賑わいて前の店の名思い出せない
                 ・ コンビニの駐車場にてパンを食べミラーで化粧し勤め二行く娘
                 ・ 今日昼のあのいらいらは何だろう夜は静かに雨の音聞く
                 ・ 気の置けぬ友であってもお互いに触れてはならぬ事もあるはず
                 ・ ふぞろいの盆地の縁をはばたいて飛び出せなかった我の青春


以上ですが、自分の作品がこうして活字になり、伝統ある冊子に掲載されることは新聞投稿とは違う喜びに感じ、毎回違う選者の先生に投稿八首すべてが選ばれるような歌を作りたいとの思いを強くしたところです。

以上今回はこのくらいにして、次回につなげます。

category: 文芸

TB: 0    CM: 0   

サッカー VF甲府 順位5位で今季終了、来季もJ2で・・・ 

J2リーグ戦 42試合、VF甲府 戦い抜きました。 残念ながらJ1復帰はなりませんでしたが、開幕当初と、終盤の数試合、多いに楽しませてくれました。 

特にプレーオフ第一戦、4位 徳島ヴォルティス との対戦、5位のVF甲府は引き分けでは上位チームの勝利になるというルール、勝つしかないという状況で、相手チームのホームに乗り込みましたが、残念ながら、1:1 の引き分けに終わり、今季のJ1昇格の夢が途切れました。

しかし、今季は前季より順位を大きく上げ、5位で終了した事は来季に向け、大いに期待できる戦いぶりだったと思います。ベテランの選手を多く起用した戦いがけが人を多く出した夏の試合、この時期が上手く戦えたなら、自動昇格も夢ではなかった事だったと思いました。

また、助っ人でもある外国人選手、に頼らざるを得ないチーム事情、監督も頭の痛いところでしょう、若く優秀な選手も入団し、活躍も期待しますが、やはり試合に出ないと進歩も無く、埋もれてしまう可能性もあります。

すぐにも結果を見たい気持ちは分かりますが、育てる意味でも起用し経験を積ませることが求められると思います。

今シーズンが終わり、30歳以上のベテランが5人、来季は去ることが発表されましたが、いずれの選手もVF甲府の為に戦い、力の限り尽くしてくれたこと、我々サポーターは忘れる事はありません。 たとえ他のチームに移籍しても、今まで通り応援していきたく思います。

まだ、外人選手の去就は発表されていませんが、こればかりはチームの財政事情等に左右され、残ってもらいたくも、引き留められない事や、新たな優秀な選手の移籍加入にも影響されるとも考えられます。

これからの移籍情報が多いに気になりますが、どんな結果に成ろうと来季もJ2であっても、VF甲府を応援する事には変わりありません。 いずれ再度J1で活躍するVF甲府を夢見て、来季も小瀬のスタンドに通います。

 ・ 頑張れVF甲府! 来年は結果を残しともに喜び合おう ・

category: VF甲府

TB: 0    CM: 2   

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

アクセスカウンター

カレンダー

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード