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オヤジのダイアリー 趣味いろいろ

甲府市在住、色々な事に興味のある熟年?です。好きな事をマイ・ペースで楽しんでいる日記です。

J2サッカー VF甲府(ヴァンホーレ甲府) 一サポーターの2020年シーズン対応 

 新型コロナウイルス感染拡大防止により、J2リーグの2020年シーズンは2月23日以降試合が延期されていましたが、6月27日から試合が再開されました。

 しかし日程の組み換えや、コロナ感染拡大防止による様々な措置が実施されるため、従来の観戦方法が大いに異なる事に成りました。 それは 無観客試合、入場制限により観戦が保証できない試合(5000人制限等)、入場者50%制限の試合、など、通常の開催が出来るまでの措置がクラブから通知があり、シーズンシート会員の対応が求められました。

 内容は6種類に分かれており、観戦保証が出来ない試合のみ払い戻しor寄付 ・ 観戦が保証できない試合及び再配席試合を払い戻しor寄付 ・ 全額寄付 ・ 全額払い戻し ・ とあり、クラブとしては経営が厳しい状況の為、出来るだけ多くの会員に寄付をしていただきクラブを支えていただきたい旨の要請もありました。

 この私も VF甲府 の一サポーターとして、年間 57,000円のメイン指定席のシーズンシートを所持していますが、試合観戦のための会員なので、払い戻しは当初から頭になく、かといって、寄付もできるだけ観戦可能な方法で行いたく、無観客試合、と 感染が保証できない試合、について寄付とする事にしました。

 結果、無観客試合(6月27日)と7月中のホーム3試合の計4試合は現地観戦しなく、DAZN観戦となりました。 ただ、コロナの感染状況によっては、7月の開催やその後については未確定の部分もあり、寄付となる試合も増える可能性もあります。 今願うのは、一日も早くコロナが治まって不通に試合観戦ができる事だけです。 しばらくは我慢、我慢です。

 さて、今年の VF甲府 はどうでしょう、多くのベテランが去り若い選手の加入により、チームが若返りました、でも、力量が未知数の為と、コロナの関係で練習や試合がなく、チームとしての力がまだ分かりません、実績のある選手も在籍していますので、いずれ本領を発揮してくれることを信じています。

 すでに行われた試合と今回(7月11日)の入場制限のホームゲームの結果をここに記します。

   2月23日・・・VF甲府 対 FC町田ゼルビア戦 アウェー   0:0 の引き分け 勝ち点 1
   6月27日・・・VF甲府 対 アルビレックス新潟戦 ホーム   3:3 の引き分け 勝ち点 1
   7月 4日・・・VF甲府 対 松本山雅FC戦 アウェー      1:1 の引き分け 勝ち点 1 


 7月11日(土) ホーム 人数制限試合 VF甲府 対 ツエーゲン金沢戦 18:00開催は天候は雨で入場者数は、1500名。
この第4節は2月の対町田戦以来の観客OK(但し制限付き)で開催され、コロナ対策の取られたスタンドで無言での応援が繰り広げられました。


 試合結果は前半27分、VF内田のコーナーキックはピンポイントで相手ゴール前のハーフナー・マイクに行き、マイクのヘッドはピタリと相手ゴールに飛んだが、GKにはじかれ、そのボールに反応した小柳が強烈に振りぬき先制点を獲得、そして35分、VF野沢のスルーパスがジュニオール・バホスにわたり、バホスが相手DFの裏に抜け出し、相手ゴール右から強烈なシュート、相手GKが右手で弾くもそのままゴールとなり、VF甲府は前半に2点獲得し、その後一進一退でゲームは進むが前半はこれで終了。

 続く後半9分に 相手金沢の島津がVFゴール中央手前から、ミドルシュートを放ち、ボールは左ポストに当たりそのままゴールとなり、VFは惜しくも1点を返される、この場面はVF DFのすきを突かれたものだが、一瞬のスキを見逃さなかった相手を褒めたい。その後両チーム共5人の交代枠を使い相手ゴールを目指すも点に結びつかなく、2:1 のスコアでVF甲府の今季初勝利となった。  次節は中3日の15日(水)に アウエーで 東京ヴェルディ との対戦です、この試合も勝利を期待します。頑張れVF甲府!

category: VF甲府

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趣味の創作短歌・・・・(9) 月刊誌 「心の花」 ・ 七月号 掲載 

 2020年もついに後半となり、7月となりました。 この半年、例年にない我慢が強いられる日々でした、と云ってもまだまだ以前のようにいかない毎日に変わりはありません。 コロナの感染も東京はこのところ感染者が増加の傾向にあるようですが、隣県の山梨、少し治まっているように感じています、でも、油断はできません三密は避け、マスクの着用は欠かせません、気を付けましょう。

 さて、甲府なぎの会は、3回目のネット歌会8名の参加で終了しました。 今回も奥田亡羊先生が皆さんの詠草にそれぞれ丁寧な歌評を寄せていただき、とても有意義な歌会でした。 やはり、通常の歌会の短い時間の中での先生をはじめ、皆さんの歌評を直接聞くことも大事とは思いますが、こうしてネット歌会のように皆さんの歌をじっくりと拝見し、考え、文章にして、思いを伝える・・・これは意義深い事だと大いに感じました。 甲府なぎの会 ネット歌会の歌評を含めたやり取り、プリントアウトして資料にしこれからに生かしていきたく思います。 
 なお、7月の 甲府なぎの会歌会は久しぶりの通常歌会になり開かれると、連絡がありました。ただ、まだ、いろんな制約があり、これに沿っての開催になるとの事です。 まだ、先生にはお出でいただけないのですが、久しぶりの皆さんとの再会楽しみにしています。

 次に、竹柏会 月刊誌、「心の花」 七月号が届きました。 今月号は「特集」 年間選者賞 の発表がありました。各選者の先生方が選ぶ作家及び、その作品、それぞれが素晴らしい作品と感じました。 選ばれた各先生方の思いも伝わり、会ではまだ新人の私などでも励みになる事でしょう。

 最後になりましたが、今月号にも私の投稿短歌、掲載がありました。

      七月号  ・  選者  黒岩剛仁氏  掲載五首

              ・  如月の緑少なき土手の上光る川面に鴨の群れ見ゆ  ・

              ・  住宅地縫いて流れる水路にも鴨のつがいか泳ぎいる朝  ・

              ・  飛ぶ力ためすが如き雁の群れ水面で羽ばたき渡りが近い  ・

              ・  陽がさしてキラキラ光る水の上悔いなき如く鴨が飛び立つ  ・

              ・  望遠のレンズでのぞく晴れた空北へと向かう雁の一群 ・

  今回は以上です。 私の趣味の一つ サッカーJ2VF甲府、いよいよリーグが再開されました。 VF甲府の記事を挟み、短歌も掲載していきます。 次回は 趣味の創作短歌・・・・(10) に続きます。

category: 文芸

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