FC2ブログ

J2サッカー VF甲府 第30節(対 栃木戦)ドロー ・第31節(対 琉球戦)勝利 

 2020-11-06
 去る11月1日(日)に行なわれた J2リーグ 第30節 VF甲府 対 FC栃木戦、アウェーでの対戦でしたが、0:0 のドローに終わり、2連勝はなりませんでした。

 この試合、立ち上がりからホームの栃木にVFは押し込まれ、思うような攻撃が出来ずゲーム展開に不安が感じられたが、10分、VFの 内田 のロングスローに 小柳 が反応するが、シュートは外れ、25分の ドゥドゥ のシュートや、こぼれ球に反応した 小柳 のシュートも外れ、さらに 泉沢 のシュートは相手Gkに防がれたり、徐々にVF甲府も慣れてきて、相手ゴール前にロングボールは出すようになったが、シュートまでいく回数も少なく、前半は両チーム共得点できずに終了となった。

 後半は20分ごろまで、栃木の攻撃が続くが得点は許さず、その後はVF甲府も反撃はするが、ゲームは一進一退で進み、結果は 0:0 のドロー決着となり勝ち点1の獲得に終った。

 次に11月4日(水)第31節 VF甲府 対 FC琉球戦 はVFのホーム中銀スタジアムで行われましたが、この試合はVFのMF 中山 陸 選手のリーグ初ゴールで 得点し、この1点を守り切ったVF甲府が勝利を収めました。

 試合は開始早々から果敢に攻め込むVF甲府は、FW 太田、がロングボールや、荒木からのクロスにたびたび反応し、何回かゴールに結びつけそうなシーンは有ったものの、相手GKに止められ、得点できず、前半はVFのシュートは10本で、琉球のシュートは5本に抑えたままであったが、VF甲府に元在籍した 阿部 琢磨 をワントップに据えた琉球と0:0 のドローで前半は終了した。

 そして後半、試合が動いたのは13分、荒木 翔 のパスを左サイドで受けた 中山 陸 が中に切れ込み、相手DFをかわしつつ、シュートコースを見つけ、右足を振り抜くとボールは相手DF、とGKに当たりながらネットを揺らし、先制点を奪う、シャドーと云う立ち位置での起用で積極的にゴールを狙う姿勢に、高卒2年目のプロ選手としての成長がみられ、これからのVF甲府にとって期待される存在になるだろうと思われた。また、このほか、怪我から復帰した、VF甲府(下部組織)出身の、MF 小林 岩魚 が14試合ぶりの先発で、積極的なプレーが出来、同じく FW 太田 修介 との二人での絡みにも期待したい。

 こうして、1:0 で勝利した試合でしたが、非常に見ごたえの有った内容で、スタンドでの観戦が出来ず少し残念に思われた。

 次節 VF甲府は、 11月8日(日)アウェーにて 大宮アルディージャ との対戦です。 今度こそ連勝を期待します。

 ( 非常に残念ですが、この試合から後の11月中の試合は、PCでの観戦が出来ないため、ブログへの
  書き込みもできなく、寂しい限りです。 現状に復帰出来たらすぐに再開しますのでご承知ください。)
タグ :

趣味の創作短歌・・・・(13) 月刊誌 「心の花」・ 11月号 掲載

 2020-11-04
 今日は11月4日、この記事をPCに打ち込んでいる右手の窓には雲一つない青空が広がっていて、緑の山々がすっきりと見えています。

 こんな秋晴れの日の午後、月刊誌「心の花」11月号が届きました。今月は私的な事情により1ヶ月ほどPCを使えない環境に身を置く事になるので、月1回のこの記事を早速ブログに残すために、キーを叩いています。

 甲府なぎの会は、今月もネット歌会で開催されていて、会員の皆様の作品はメールにて拝見していますが、残念ながら私は今回は参加しておりません。 6日までPCを使用できますので、情報は得ることは出来ますが、ちょっと寂しいです。

 さて、「心の花」11月号、今年度の 心の花賞・群黎賞 の作品を特集としての掲載がありました。各賞に選ばれた作家の作品、どの方の作品もこれが短歌か、と思わせる作品で素晴らしいと感じるとともに、選者の先生方の評も選考の過程から分かりやすく、いろんな面で勉強になりました。

 では、今月号に5首選んで頂いた作品を次に載せます。

  11月号 ・ 選者 本田 一弘氏  掲載5首 

       ・ 浴衣着てうちわ片手に縁側でスイカがあれば何にもいらない ・

       ・ 少年の頃の夏の日カナブンを糸でくくりて飛ばした記憶 ・

       ・ 最後の夜知らずにアサリ何思うボールの水をピューピューと吹く ・

       ・ 暖簾押す客も少なくマスターが手を休めては外を窺う ・

       ・ 積みあげし賽の河原の石に似て世の儚さを思うたそがれ ・

     今回はこれまでとし、次回(14)に続けます。
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫