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風卵舎!<短歌とアート> 表現教室  

 2011-03-30
 昨日は、短歌の教室がありました。 歌人の 黒沢 忍 さん、と現代アートの洋画家で、短歌もやっている、浅川 洋 さん、とご一緒しました。

 月に何回か、火曜日の午前中に浅川さん宅に集まり、自作の短歌を出し合い勉強する、というより、教えてもらう 風卵(Kaze no tamago)教室 と、いう ・短歌とアート・の二クラスの教室です。 私は短歌を始めてから、今まで一人で作歌を続けて来ましたが、やはり一人では限界ありと思い、黒沢さんと、浅川さんで始められたこの教室の短歌部門に2月からお世話になる事にしたのです。

 この、短歌教室は 黒沢 忍 さんが中心ですが、黒沢さんは2007年に歌集「睡蓮」を出版、第二歌集 「遠」を2010年11月に刊行した、短歌結社「日月」と「りとむ」に所属する歌人で、特に、第二歌集「遠」は「りとむ」の 三枝 昂之先生が、序文、「日月」の 永田 典子先生の「遠」への言葉が添えられ、多くの著名の方々から、注目されている歌人です。

 季刊・日月・の2011年4月号は、黒沢さんの歌集「遠」の特集として扱われ、4名の諸先生方の評が2ページより掲載され、また、これとは別に、月刊短歌雑誌「短歌往来」4月号には、(自然)を詠む、撮る、描く、という黒澤さんならではの短歌、16首と題名の (丸石)の写真、そして、甲府盆地のスケッチなどが大きく載せられています。なお、この「短歌往来」には、浅川 洋さんが、本文カットを載せている事も紹介しておきます。

 このように、広く活動しているお二人と共に学ぶ事が出来るのは、私の今後の活動にとって、大変な励みになっているところです。

 毎日、大災害のニュ―スが報道されて、被災者の方々や、支援関係の方々のご苦労は十分承知していますが、今私が、日記で慰めや励ましの言葉を書き連ねても、被災者の方々の何の足しにもならないと、思い、こうして、私の日常をマイペースで記載しています。 ご理解ください。

 もう、あした1日で4月になります。今日の一首は2年ほど前の歌です。

   ・ 歩くたび羽があったら舞いそうな四月まじかな児等の足どり ・
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